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東京であった親向けの学習会「『ケータイ』とどうつきあうか?」…の記事を見つけて読みました。我が家では、長男・長女には高校生になってから、ケータイを買いました。が、家族の状況を考えて、二女には中2の時からケータイを持たせました。購入するときに、お店の人の勧めで、制限をつけたので、この二年間は、何もトラブルはなかったと思うのですが…でも、親の知らない危険がたくさんあるのを知り、今更ながら、学習会でのアドバイスを生かして、話し合ったり、親としても心得ておこうと思います。…………………1:ケータイを使うマナーは守る、怪しいメールが届いたらすぐに相談する2:闇サイトなど危険なサイトには近づかない、プロフを書くなら、本名は書かずハンドルネームにして、生年月日などの情報は書かない3:いじめや誹謗中傷などひどい書き込みを見つけたら、掲示板の管理者に削除を要請する4:応じないようならインターネットの接続業者(プロバイダー)や「インターネット・ホットラインセンター」へ連絡。犯罪性が高い時はすぐ警察へ4:フィルタりングソフトの導入、継続的な子どもの見守りを忘れずに……………………「学校への持ち込み禁止」のお達しが「おかみ」から出ましたが、その是非は別にして…親としては、与えるなら果たさないといけない責任がありますね。1年目の日記・・驚いた社会のテスト問題
2009.02.28
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前に、私が幼い頃住んでいた家のことを書いたのですが…某企業の有刺鉄線に囲まれた広~い水源地内にある小さな一軒社宅…「外界」につながる並木道は…今、たたずむとなんてこと無い長さなんですが、当時の幼い私にとっては長く長く感じたものでした。それも又、街はずれの地域だったので、バスや電車は無縁な生活をしていました。子どもの足では、小学校までも、かなり時間がかかっていたと思います。雨になると、道沿いの田んぼから、水たまりのできた道路に跳び上がってきた蛙たちの数を、数えながら登校したこともありました(^_^;)そんな生活が一変したのが、高校時代。今の家が建ち、交通手段にバスが加わりました。一人で電車を利用したのが、大学の合格発表を見に行った時だったのです(^_^;)試験の結果よりも、初めて乗り継いで行く電車にドキドキして、緊張していたのを思い出します。大学では、中四国教育系ゼミナールの会の代表として、ひとりで、鳥取・岡山・香川・高知に何度も出かけるようになり、少しずつ度胸がついていきました。それでも、内心いつもドキドキでした(笑)「都会」への初めてのひとり旅は…東京大学での代表者会議への派遣でした。東京駅に着いたものの、人の流れに溺れそうになって怖かった感覚を今も覚えています。そんな私が、今は、大分や大阪や神奈川なんかに平気でひとり旅を繰り返しているなんて、当たり前なんだけど、凄いことなんです。特に、今、携帯には、「新岩国~天満」の時刻表がメモ保存してあります。特別支援教育士の資格をとろうと奮起したのが、三年前…春夏冬と小分けに研修に出かけポイント取得…ようやく、指導実習を残すのみとなりました。「人は変わる」…いろんな機会に、我が身で実感した人生を歩んできました。そして、その時々の出会いが、不思議とどんどんつながって、今の私を支えてくれているのです。私は幸せなんですね。1年前の日記・・けんかの怪我
2009.02.27
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2分の1成人 おめでとう!そして、今日は素晴らしい発表をありがとう!…四年生全員で、1月から取り組み、練習・準備してきた「2分の1成人式の発表会」の最後に、四年生100人に私が語った言葉です。…先生は、3つのお話をします。1つ目は、実行委員の皆さん、休み時間には発声練習をしたり、招待状を書いたり、話し合ったり、練習の時には準備をしたり、片付けたり、大活躍でした。本当にお疲れ様でした。四年生の皆さんは、五年生から委員会活動が始まります。みんなで、人の役に立つ仕事ができる人になってくださいね。2つ目は、1月から頑張って来たみんな。1人ひとりが一生懸命頑張って練習をしてきたこと、そして、みんなが教え合い励ましあってきたからこそ、こんなに素晴らしい発表が出来たのです。五年生になったら、クラス替えがあるけれど、また、新しい仲間と共に又、素晴らしい思い出を作っていってくださいね。最後に、今、10才。これから、20才になるまで、心も体もどんどん大人に近づいていきます。楽しいこともいっぱいあるけど、迷ったり悩んだりすることもいっぱいあるかもしれません。でも、大丈夫です。みんなには仲間がいます。そして、先生たちや家の人たちが、みんなのことをしっかり応援しています。だから、安心して大人になっていってくださいね。……………………保護者の皆さんへ今日は、お忙しい中、また寒い中、子どもたちの発表会をご参観いただきありがとうございました。実は、子どもたちの呼びかけの途中で、お聞きいただいた「心音」は、私の長男のものです。長男は、今年ハタチで成人式を迎えました。忘れ物は多いし、引き出しの片付けは悪いし、連絡帳は書いて帰らないし…小学校時代の担任の先生には大変「ご迷惑」をかけた子です。でも、私にとっては大好きな子どもです。皆さんのお子さんもこれから、どんどん大人になっていかれます。親の思い通りにならなくて、どうして~と、やりあったり、悩んだりすることもあるかもしれません。でも、我が子がお腹の中に居た時、生まれた時の喜びを思い出しながら、我が子を信じて、寄り添ってあげてくださいね。10年後、20年後、30年後の子どもたちの幸せを願いながら、長い目で、一緒に見守っていきましょう。今日は本当にありがとうございました。1年前の日記・・我が家の宝物2年前の・・1/2成人式
2009.02.26
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「NHKスペシャル…読字障害~文字が生んだ病~」のDVDを11名(スタッフ含)で観ました(^-^)DonMinの企画に初めて参加された方が半数いらして、また新しい出会いが嬉しい会ともなりました(^-^)会場は、ヘルパーステーションこころさんの本館…いつもは子どもたちが遊ぶディサービスのお部屋です。備え付けのテレビとDVDデッキまで、快く貸してくださったこころさんに感謝します。先にお知らせしたように「読字障害」とは、「話したり聞いたりはできるのに、読んだり書いたりすることだけができない病」…日本には20人に1人の割合で存在すると番組で紹介されていました。1時間観た後、自己紹介をしながら、感想を交流しました。今日のDVDで「読字障害」を初めてお知りになった方がほとんどでした。皆さんそれぞれが、ご自分の立場から述べられた感想を聞き合うのも又、お互いに良い勉強となりました。レッテル貼りされた「障害名」が一人歩きしてしまう悲しい現実がよくあります。しかし、人それぞれに様々な「苦手さ」があることに思いを巡らせ、その「苦手さ」が生きる上での「障害」と感じなくてすむ社会を私たちは創っていきたいです。まず、今日新しい出会いでつながったこの理解の輪を、さらにこれからも広げていきたいと思います。今回、スタッフでは、番組の内容をメモしたプリントを用意しました。もし、今回参加が叶わなかった方で、是非ご覧になりたい方には、プリントを差し上げます。又、DVDの貸し出しも検討しますので、お申し出ください(^-^)追伸:4月の茶話会の日程が決まりました。5日(日)13時半~15時半、会場はヘルパーステーションこころさんの借家です。今回は、託児用に本館も貸していただきました(ありがとうございます) 合わせて、託児ボランティアさんも募集します。お心当たりのおありの方はご紹介ください。よろしくお願いしますm(_ _)m1年前の日記から・・保健室の先生たちと
2009.02.22
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久しぶりに美容院に行きました。前回は12月だったし、白いものがちょっと目立ってきたので、カットとマニキュアをお願いしました(^_^;)私の髪をお世話してくださるのは、いつも30代のお父さん美容師さんです。大抵カットしながら、子どもの話になります。話し始めたら、なぜか楽しそうに夢中になって話してしまいます。今回もそうでした(^_^;)ただ、話をしながら、改めて我が子がいたから、今、私は仕事を楽しめてるんだなあ~とつくづく思ったのでした。特に長男…私自身は3姉妹で兄弟がいないから、男の子の特性をしらなかったし、小学校時代の彼は私にとって、不可解で楽しい子どもでしたから(笑)低学年の参観授業で、かけ算九九を斉唱している最中に、語呂合わせで自分の名前を叫んだり(^_^;)…図工の運動している人の粘土工作で、勿論、全身を表現しているクラスの作品の中で、足(足首から下)をど~んとひとつ(^_^;)作っていたり…卒業式の日以外は、暑い日寒い日関係なく、ず~っと裸足で過ごしたり…衣替えの時期、参観日で、みんな薄着をしている中で、1人ジャンバーを羽織っていたり…学校のノートは、続いて書かず、適当なページに書くし、連絡帳なんかまともに書いて帰ったことはなかったし…忘れ物は多いし、引き出しは開かなくなるほど物が詰め込まれてるし、学校からのプリントは家には届かないし…「先生」から見たら「信じられない!」存在だったでしょうに、歴代の担任の方々は、よく付き合ってくださったと私は思っています。勿論、私から見ても、我が子は「困ったさん」ではあり、「指導」はしていたつもりなのですが、歯が立ちませんでした(^_^;)ただ、彼が少し大きくなった時に、なぜあの時…?と言う質問をしてみたら、あ~そうだったのか~!と思える彼なりの理由を語ってくれました。そんな彼を育てながらの学校勤務…自分のクラスの「不可解な」子どもたちに不快感を感じることは全くありませんでした(^_^;)なあ~んだ、我が子と一緒だわ~!と(^-^)ただ、クラスの子には、「困ること」には、あの手この手で私が工夫をしたり、本人に工夫を教えたりをしました。私の「特別支援」はそこが出発だったのかと思います。さて、頭髪をすっかり黒くして、気分よく帰った我が家の居間から、子どもたちの爆笑が聞こえます。大学春休みの長男が、帰省して家中に、笑いを振りまいてくれているのでした(^-^)1年前の日記・・週末・・そして、ご褒美
2009.02.21
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毎日新聞の毎週水曜日に、「やまぐち発 みんなの支援教育」という記事が連載されています。書いているのは、安部拓輝という新聞記者です。彼とは、昨年秋の田中康雄講演会の時に知り合いました。講演会の紹介記事を新聞に載せてくださったのです。初めてお電話いただいた時に、知的障害の弟さんがいらっしゃること、兄弟児として育った自分だからこそ発信できる記事を書くために、この職業を選んだことなどを話してくださいました。しばらくして、キャリア教育の講師として、周南市の小学校で授業されたという記事を拝見しました。「夢を描くための自分探し」という素敵な授業だったようです。授業の中で、やはり知的障害の弟さんのことに触れ、「同じ悩みを抱える家族の役に立てる仕事を選んだ」ご自身のことも語られたそうです。先の連載 第2回目の最後にメッセージとして、私の思いを載せてくださいました(^-^)…30年近く学級担任をして思うのは、どの子もみんな違う「特別」だということ。教師は自分のやり方に固執せず、違いを前提に学習や生活指導にバリエーションを持たせることが必要なのでは。特別支援は必ずしも「特別」な教育ではない。その子が何に困っているのかを観察し、こうしたらうまくいくというノウハウを他の先生や保護者と共有して積み上げていくことが大切だと思う…と。12回目を迎えた今週の記事のテーマは、「もっと理解広めたい~兄弟の思い~」でした。島根県専門学校三年のYさんが、弟に対して「こんなこともできないのか」と腹立たしくなり自然と距離をおくようになっていた…言語聴覚士を目指す勉強をする中で「ずっと疎遠に生きていくんだと思っていたけど、僕の中で何かが変わった…「初めて弟と通じ合えている気がする」…療育機関で実習中の今、兄弟として生きてきた時間が生かせそうなきがしている…と。読んでいて胸に何か暖かいものが伝わる記事でした。彼の記事に、そして、彼に出会えたことを今、私は感謝しています。1年前の日記・・・居住地交流で・・土蕗(つわぶき)
2009.02.19
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今は、フェンスだけど、「昔」は有刺鉄線だった…。 フェンスの向こうは、私の古里にあった大きな企業Kの水源地でした。と言うのも、数年前Kは、広大な土地を残して、古里から撤退したのです。今は、その跡地は広大な無人地となり、これから、切り売りされていくのでしょうか… 私は生まれてから、高校一年までを、この有刺鉄線に囲まれた水源地内の社宅で育ちました。もともと、事務所かなんかだった平屋の狭い一軒家。 家族は、父母と祖母と姉妹、そして私。父は、海苔養殖を副業としながら、K工場に勤め、この水源地で三交代の仕事をしていたのでした。 今、思い返せば、家は決して裕福とは言えなかったけれど、のどかな自然と時間がいっぱいありました。海苔の休閑時期には、近くの大きな川にひとり鮎つりに出かける父の姿をよく見かけました。 写真の中の白い大きな建物は、「ディーゼル室」と呼ばれていました。中に何か機械もあったけど、出入りは自由で、中にある卓球台で時折遊んでいました。 「ディーゼル室」の出入り口には、コンクリートの階段があり、その前に平たい円形のコンクリート台もありました。円形台を舞台、階段を客席にして、のど自慢ショーみたいなこともしてました(^_^;)缶けりもよくやってました。 当時は、近所の小さい子、妹とその友だち、そして私の友だち…しっかり縦割り集団でした。学校ごっこでは、先生役をすでにしてました(^_^;) 壁を使って、バレーボールのサーブやパスも練習してました。「稲妻サーブ」ができるような気がして…。アタックNO.1 や サインはV にしっかり影響されてましたから(笑) もう1つ思い出すのは、敷地内にある松の木。枝振りがよくて、運動神経の鈍い私でも結構簡単に登れました。よくてっぺんに登っては、下界を眺めていました。下からは、祖母の声が聞こえました。「降りておいで~危ないよ~」と。 有刺鉄線の向こうの世界にでるまでには、長い並木道がありましたから、幼い私は、外界には何か不安な感じを抱いていたような気がします。 高2の時に、海に近い今の家に引っ越したのですが、無人となった社宅は、その後すぐ、火遊びかなにかで燃えて、ひと形もなくなっています。が、土台のコンクリートなどかすかに当時の間取りがわかる程度にのこっているので、見ていたら、意識は当時にタイムスリップすることができます。 古里に帰省したら、時々ひとりで立ち寄っていましたが、この姿が消えるのも、もう時間の問題でしょう。でも、目を閉じればいつでも、昔の風景が瞼の向こうに浮かんできます。 ふと、こんなことを書き留めておきたくなったのも、歳のせいでしょうか(^-^)
2009.02.18
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DonMin企画のおしらせです。「みんなで考えたい~発達障害のある子のための社会人になる準備」日時:3月7日(土)10時~15時半場所:社会福祉法人 ビタ・フェリーチェ講師:梶原陽子先生(NPO大分特別支援教育室フリーリー理事長)参加費:無料(ただし、お弁当をご希望の方はお弁当代600円)定員:30人☆この企画は、ビタ・フェリーチェさんと共催です。年明けから、チラシによって各方面にご紹介していましたので、只今の申し込み22人で、後8人となっています。☆内容は、10時~12時:発達障害疑似体験ワークショップ12時~13時:昼食13時~14時:知識の暴走ワークショップ14時~演奏と講演のコラボレーション(エレクトーン演奏:梶原ふみひろ)☆私たちDonMinの生みの親であるフリーリーの梶原陽子先生のセミナーは、他では経験できない体験型セミナーです。☆息子さんのふみ君は、発達障害ある青年ですが、今は就労をして頑張っておられます。彼がひくエレクトーンは、感動的です。今回は、大分から、お父さんも一緒にエレクトーンを運んで来岩。☆発達障害のご子息に真っ正面から向き合い、多難な子育てをご経験されてきた陽子先生だからこそ、そのお話は、いつも聞く者の心を揺さぶり、希望の灯を灯してくれます。※参加申し込みは、donmin@goo.jp追伸:2月22日(日)の「NHKスペシャル…読字障害~文字が生んだ病」のDVDを見る会の参加申し込みも受け付けています。まだの方はどうぞ!お待ちしています(^-^)DonMinホームページもご訪問くださいね http://donmin.net/1年前の日記・・・バレンタインと言えば
2009.02.14
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「おっはよう~(^O^)/!」 昨年末から、朝自習の時間が始まるころから、校舎回りをしてます。職員朝会で1日の打ち合わせをする時間なのですが…担任(難聴学級)のお子さんと1日のスケジュール確認をした後、気になっている子どもたちの顔を見て朝の声をかけながら、遠回りして職員室に帰るのです。 先生がいない教室や廊下では、子どもたちの素直な姿がよく見えます。そう…私は、「校内特別支援コーディネーター」をさせてもらってますが、子どもたちには「おたすけマン先生」と自己紹介してます。だからか、私が行ってもあまり「警戒」されません(^_^;) 勿論、たまに、朝自習の時間になったのに、廊下で集まって遊びの続きをしている子どもたちには、「15分です。朝自習をします」と穏やかに、何度か繰り返し声をかけたら、みんな、す~っと教室に入ってくれます。子どもって素直なんです。 今日は、廊下を歩いていたら、珍しく「せんせ~い!」と女の子が追いかけてきたので、なにかな?と思ったら、「せんせい、チョコ!」って、可愛いピンクの包みを手渡してくれました。 明日がバレンタインデーなんでした(^-^)/ 「まあ~うれしい!せんせいにくれるの?ありがとう」 職員室に帰ったら、まだ、職員朝会の途中でした。丁度、生徒指導の先生のお話でした。 「明日がバレンタインデーなので、チョコレートのトラブルが予想されます。実は昨日からいろいろ揉めたりしています。学校には、必要ないものは持ってこないという決まりがありますから…」 私は、机の上に置いたばかりのチョコを、そ~っとカバンに隠しました(^_^;)帰りには、カバンの中のチョコは、三個になってました(^O^) 6年の教え子がくれたのは、手づくりチョコ。きっと、選ぶ時も作る時も、私の顔を思い浮かべてくれたんだなあ~と思うと、やはり嬉しいです。チョコと一緒に「幸せな気持ち」をプレゼントしてくれた子どもたちに感謝します。
2009.02.13
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Valentine Concert 2009 … ビジネスホテル最上階の会場は大入り満員 でした(^-^)2007年7月に発足し、子どもの声を聴き続けているチャイルドライン岩国ステーション。このValentine Concert は今年で2回目です。本年度の研修講座を受講し、この活動に加わった、たくさんの新しい笑顔が迎えてくださいました。演奏者…ピアノ・バイオリン・フルート…の御3人も顔なじみではありますが、今回も新しく選曲した曲を披露。アルベジオーネという昔の楽器の話、1600年~1700年から演奏されていた曲の話…チャイルドラインの代表でもあるピアノ奏者の友人の曲間の語りも素敵でした。出会うべくして出会った…必然的な縁…をいたるところに感じるコンサートでした(^-^)コンサートの後の、もう一つのもてなしは、田布施「欧舌」のケーキと飲み物。店主は、テレビ(ローカル)にも出演された大下さん。できるだけ自然農法自給の材料を使用し、自然に負荷をかけない工程で作ったケーキの数々はやはり美味(^-^)/今日の収益はすべて、チャイルドラインへ寄付され、子どもたちのための活動に使われます。……………………さて、生の音楽は子どもたちの感性を育てます。子ども劇場第206回音楽例会(対象:4年生以上)を紹介します「しょうとチェロのデュオ コンサート」出演:木原朋子(エリザベト音大大学院生)………マーティン・スタンツェライト(広島交響楽団首席チェロ奏者)とき:3月5日(木)開演:夜7時~(開場:6時半)ところ:シンフォニア岩国2階ミューズホール主催:NPO法人岩国子ども劇場後援:岩国市教育委員会入場料:1500円(対象:小学4年生以上)…ただし、劇場会員は無料※鑑賞チケットを販売しています。希望される方はお知らせくださいね(^-^)1年目の日記・・・実践セミナーin岩国(3日連続)
2009.02.11
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☆1/2成人になり「大きく成長した」姿を見せて、家の人を感動させよう☆4年最後にみんなが力を合わせて最高の思い出をつくろう26日の学年集会「1/2成人式の発表」に向けて、初めての実行委員会で、私が「提案」した2つの「目当て」です。すでに1月終わり頃から、「教師主導」で、練習は始まっています。内容は…1 ○小そうらん2 合奏「大黄河」3 詩「朝がくると」「今日から始まる」「この胸に」群読4 合唱「夢の世界へ」※この4つをメインに、子どもたちからのアンケートで作成した「生まれた頃」・「未来の夢」のよびかけ、各クラスごとの身体運動の発表を織り交ぜて、シナリオを作ったのです。今年のスタッフの思いで、2年前の1/2成人式よりも、かなり濃い内容になっています。だから、練習も毎日頑張っています。大変な練習や準備を精神的に支えるのが、「何のためにするのか」…「目当て」だと私は思います。今日は、各クラスから3人ずつ集まった実行委員会のメンバーに、提案用紙を配って「目当て」を少し熱く(^_^;)説明しました。そのために、実行委員会がする仕事も「提案」しました。質問や意見も聞き、第1回実行委員会は終わりました。今度は、この「提案」を実行委員会の名で、各クラスに「提案」し話し合ってくるようにしました。実行委員会のみんなは、リーダーとして盛り上げていこうね。勿論先生も、一緒に頑張るからね。困ったことがあったら、すぐに相談においでね。早速5時間目の学年合同練習では、各クラスを世話して活躍する実行委員の姿がありました(^-^)各クラスの学級会は今からですが、みんな(子どもたちは勿論、先生も…)が「目当て」を共有し意識して練習すると、連帯感も生まれます。それこそ、最高の思い出作りになると思います。後、私たち先生がすることは、小さな頑張りも見逃さず、子どもたちを認めて、プラス評価を返していくことだろうと思うのです。出来映えは1人ひとりちがっても…どの子も達成感が味わえるように…☆☆☆☆☆2年前の今日は・・「福祉の心」がない国1年前の今日は・・続「岩国は負けない」
2009.02.10
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明後日11日(水・祝)14時~ チャイルドライン応援企画 Valentine Concert 2009 ~play(遊♪奏)pray(祈り)~ 場所:岩国ビジネスホテル&スパ 9階 味路亜 参加費:1500円(欧舌のケーキ&ドリンク付き) 主催:ヴァレンタインコンサート2009実行委員会 共催:岩国ワイズメンズクラブ・チャイルドライン岩国ステーション 出演:ヴァイオリン&フルート&ピアノ プログラム: ※モーツァルト フィガロの結婚~序曲 ※シューベルト アルペジオーネソナタ ※ヴィターリ シャコンヌ チャイルドラインは18才までの子どもがかける子ども専用電話です。 このヴァレンタインコンサートの収益はチャイルドラインに寄付されます。 ……………………… 最近、通勤ドライブ中のBGMは、クラシック♪なのです。エリーゼのために…トルコ行進曲…お馴染みの曲なのですが、心が落ち着きます。 実は、幼いころから、我が家には《クラシックに親しむ》という文化はなかったのです(^_^;)唯一、覚えているのが、小学校の時に、音楽祭で学年発表した「クシコスの郵便馬車」…確か私は、アコーデオンだったように思います。 でも、この22年間は、我が子と一緒に、子ども劇場の仲間と、たくさんの生のお芝居や音楽に触れることができて、幸せだなあ~と思っています。 今回は、昨年度についで、第二回目のチャイルドラインの応援企画です。美味しい欧舌さんのケーキを頂きながら、素敵な演奏を楽しみたいと思います(^-^)
2009.02.09
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全国には、全生研や体育同志会・日本作文の会…など自主的に研究実践を進めている民間教育研究団体がたくさんあります。若い頃は(^_^;)いろんな研究団体の研究会に参加していましたが、今最終的に所属しているのは「日本生活教育連盟」です。 今日は、県の「生活教育サークル」の例会でした。レポートは2本。2人とも、年齢的には後輩になる男性教師です。忙しい毎日の中、A4何枚にも渡り、レポート作成されていて頭が下がります。 1本は支援学級、もう1本は通常学級の実践でした。2本のレポートを通して、私が思ったのは、やはり「子どもは子ども集団の関わり合いの中で育つ」ということです。 人との関わり方を学ぶのは、具体的な子どもたちの学習・生活の場面だと思います。教師の支援が必要な度合いや支援の方法は、子どもによって違いますが、トラブルが生じる時こそ、学びのチャンスだと思います。それなのに、初めからトラブルが起きないように、集団から切り離して個別化しすぎるのは、学ぶチャンスを奪うことになります。 それにしても、3年生にして、先生がほとんど何も言わなくても、子どもたちがどんどん発言し、聞き合うクラスを作るF先生には、いつも感動します。授業中は勿論ですが、帰りの会では又、たくさんのことがみんなに伝えられるそうです。 担任に言うのではなく、自分で考え、まとめてみんなに伝えられていくそうです。「それいいねえ」「そうしよう」…クラスの仲間がちゃんと聞いてくれて、しっかり応援してくれる…共感したり認めあったり…いい循環…何でも言える環境が広く大きくなっていく…(レポートより) よくよく聞いてみると、担任の彼自身が、実に丁寧に子どもの発言に耳を傾けています。子どもの「まどろっこしい」話に最後まで付き合えなかったり、さっさと手を出して解決してしまったり…「効率よく、早く」が求められがちな教室の中で無意識に、教師は「いらぬこと」をして、子どもが育つチャンスを奪っていると思いました。彼の中には「子どもを信じて待つ」姿勢があります。楽しそうに語る彼のレポートに、「教師の仕事って楽しいよね」と感じたサークルでした。
2009.02.08
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第2回目DonMin茶話会を開きました。参加者10名(含スタッフ3名)で、大変楽しい時間が過ごせました。 今回は、初めて「ヘルパーステーションこころ」さんの借家をお借りしたのですが、期待通り、座卓を囲んで、和やかな雰囲気で話が弾みました(^-^) 実は、スタッフが30分前に会場に着いた時には、部屋には暖房がついていて、湯沸かしポットのお湯も沸いていました。「こころ」さんの細やかなお心遣いに胸がいっぱいになりました。 今回は、DonMin副代表のMさんに司会をお願いしました。大正解でした!まるで「学級懇談会」みたいにしてしまう私と違って、やっぱり、みんながリラックスして話しやすそうでした。 彼女は、私の学校の元保護者です。高機能の発達障害があるお子さんが小学校時代、共にNPOフリーリーで学んだ仲間でもあります。先に学んだ彼女がお子さんを変えたのを目の辺りにして、私はフリーリーの学びを選んだのです。彼女は、今は、私の大切なパートナーです(^O^) 司会の彼女は「ここで出会い、そして繋がっていくことで、何かが生まれる、奇跡が起きると信じています」と会を始めました。彼女が考えて進行したメニューも素敵でした(^-^) 今回のメニューは… 1:簡単な自己紹介 ……名前・家族構成・血液型だけで、初対面でも、ぐっと親近感がわくものですね。 2:自慢しましょう ……と言われて、しばし、う~んと考えてしまいましたが、みんな1つずつ、自慢話をして、聞き合った後は、何かハッピーな気分になれました。 3:腹立ったぞ!No.1 ……ここだけの話で、家族のこと、政治のこと、モラルのことなど~吐き出したら、みんなのうなずきや笑いの中で、気分がすっきりしました(^-^) 最後に、今後のDonMin活動紹介をたくさんして、会を終わりました。が…その後も残った人たちで、我が子の井戸端談義が5時まで続きました! 今回のお菓子は、「ルマン」のクレープでした。いつも、美味しいお菓子とお茶をお世話してくれるのは、スタッフのKさん。彼女も元保護者で、今は、私の大切なフリーリー仲間です。次回の茶話会は、4月です。また、美味しいお菓子を見つけて用意してくれると思います。それも、茶話会の楽しみの一つです(^-^) 追伸:ホームページを立ち上げました!http://donmin.net/ (掲示板など、これから充実させていきます)
2009.02.07
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ペアレントサポートDonMinの新企画を立てました(^-^) 来る2月22日(日)1時半~3時半:昨年秋に放映された「NHKスペシャル…読字障害~文字が生んだ病」のDVDを見る会をします。会場は、「ヘルパーステーションこころ」さんです。 …話したり聞いたりはできるのに、読んだり書いたりすることだけができない…「読字障害」は米・英では10人に1人、日本には20人に1人と言われています。 今回の番組は、片岡鶴太郎さんがナビゲーターとなって、「読字障害」の脳の仕組みを人間の脳の進化などを追いながら、実にわかりやすく紹介していました。 映画「ジェラシックパーク」のモデルとなったアメリカのホーナー大学教授など具体的な人物の紹介もありました。 アメリカには、200校も「読字障害の子どものための学校」があり、そこでは、適切な学習指導が行われています。その授業風景は、私たちの子どもたちへの指導にも大変参考になるものでした。 番組で紹介された日本の建築士の青年が「読字障害」がある一方で素晴らしい才能を発揮している姿を見て、私の友人は、親子で苦脳してきた学校時代を思い出しつつ、我が子の才能に改めて気づき思わず涙したと話してくれました。 実は私も当日見過ごしてしまい、DVDを借りて後から見たのですが…専門的な内容が実に分かり易く紹介してあり、しかも感動的でもありました。私のようにこの番組を見逃してしまった方たちと、是非一緒に見たいと思います。勿論、美味しいお茶やお菓子も用意します(^-^)とても楽しみです。 追伸:7日(土)の茶話会は現在申し込み6人です。こちらも、楽しみです。
2009.02.05
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今日、先日ブログに書いた「全国学力テスト」について、市の教育長さんや教育委員会の方と話をする機会がありました。 ある学校では、校長先生自身が、今の五年生に今年の問題を少しさせてみられ、ため息をつかれていたとのこと。小さな学校ですが、世間で話題になっているし当然のことながら、地域の人から、…うちの学校はどうなんですか、《突貫工事》でいいから点をとらさないと…と言われるらしいのです。 《突貫工事》?なら、前のブログで書いた《小手先の技》を使うとよいのです。でも、それが教育の名に値するかどうかが問題なのです。平均点を気にするあまり、点数の取れないお子さんの成績を加えたくない、実際加えないと言うことにもなりかねないのです。 ただ、今日の教育委員会の方たちのお話を聞いて感じたのは、残念ながら、やはり、先に「学力テスト」ありき…でした。「学力テスト」そのものの論議することは抜きに、子どもたちの「学力をつける」と言う名の下に、「学力テスト」の平均点をいかにあげるかだけを、もっと現場は考えなさいということなのだと… でも、私は、せめて、教育に携わる私たちは、教育の専門家として、そもそも子どもたちにはどんな「学力」をつけたいのかをもっと論議した方が良いと思っています。 昨年、今年と「学力テスト」に参加しなかった犬山市のことを調べたことがあります。犬山市は、以前から独自に、教育委員が先頭にたち、学び合いの中でつける学力のビジョンをしっかり打ち立て、実践していることを知り感動しました。犬山市はそれを守り、子どもたちを無意味な競争に巻き込まないため、「学力テスト」の不参加を選択したのだと思います。ただ、うちの教育委員会のような「学力テストありき」の方たちによって、犬山市の教育も変えられようとしているようですが… また、子どもたちを育てることは地域の未来を作る何よりも大事な分野であるにも関わらず、学校現場への不信が議会や行政にあり、財政逼迫の折り、予算がどんどん削られています。私は、もっともっと、学校は議会や行政は勿論、地域の信頼を得る努力が必要だと思うし、地域や議会行政は倒れそうなくらい頑張っている学校のことも知ってほしいと思っています。 私のスタンスは、まず「子どもたちありき」…なのです。
2009.02.03
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「市民活動カフェ2009」に参加してきました。 この「市民活動カフェ」は、年に1度、市内で活動している団体がたくさんの人と出会い、活動の魅力を伝え、交流する場となっています。今、市内では85団体が、市民活動センターに登録して活動しているそうです。「DonMinどんまい」も昨年末にお仲間に入れていただいたのです(^-^) 今日は37団体が、フロアにコーナーを設けて、展示・販売・講座や実演をしながら、PRされていました。 ○手話サークル四ッ葉会 ○チャイルドライン岩国ステーション ○「知ろう!小児医療 守ろう!子ども達」の会・山口支部 ○学校図書館を考える会・岩国 ○医師会病院ボランティアの会 ○わいわいクラブ ○なつみかんの会 ○要約筆記いわくに ○NPO法人エルマーの会 ○NPO法人岩国子ども劇場 などなど…です。 今回は、DonMinどんまい自身は参加しませんでしたが、以上の会は、私が所属していたりや知人が頑張っている団体なのです。本当はお手伝いすべきところを申し訳ないなと思いながらも、DonMinどんまいの紹介をしながら、二女と巡らせてもらいました。 昨年は、初めて「要約筆記」の方とお知り合いになれて、筆記用のミニ手作り手帳をいただいたんです。「要約筆記」の方たちは、耳の不自由な聴覚障害や高齢者の方のために話し言葉をその場で要約し文字にし、わかりやすく伝えるボランティアです。昨年いただいたミニ手帳は、授業中の支援グッズとして役にたちました。水性ペンで書いた文字がフェルトで消せる優れもの。今年は、ひと周り大きな筆記手帳を買いました(^-^) どのコーナーでも、皆さんの思いが伝わってきて、元気がもらえた「市民活動カフェ」でした。
2009.02.01
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