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目の前に 自分の目標を 見つけた君は 生き生きしてる 自分の夢を果たそうと 頑張っている君のこと わかっているよ でも 今は何も言わないよ 黙って見てる 掴んだ夢が もし君の思いとちがったら 君はまたどうするんだろう 手の中にあるのは 夢の種 見かけは 君の思いと また違ってたとしても しばらく大事に 今度は育ててごらんよ 大事にすれば きっとそれが 本当の夢になるから 目の前に 自分の目標を 見つけた君は 生き生きしてる 自分の夢を果たそうと 頑張っている君のこと わかっているよ でも 今は何も言わないよ 黙って応援してる
2009.09.28
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かなり疲れ気味だと感じています。家でも職場でも働きつめです。 近年、テレビドラマを続けてみることが少ないのですが、5連休中にふと、以前から気になっていた『救命病棟24時』の最終回だけ観ました。 ドラマにハマりやすい私は、救急で運び込まれた患者の容態を即座に判断し、必要な治療措置を的確に実施する…進藤(江口洋介)や小島(松嶋菜々子)などの、プロとしての高度な技能と仕事ぶりに見とれてしまいました(^-^; 教育の世界だって同じことが要求されていると思うのです。私も、お子さんの特性を即座に判断し、必要な支援を的確に実施できるような先生になりたいなあ~と思いました(^-^) 医師不足の現実の中で、今回のドラマのキャッチコピーは「医療を救命せよ」だったとか… 救命病棟のスタッフが、家族との時間や自分の健康な生活を犠牲にして仕事をこなしていること…「小島や俺が倒れる前に日本の救命医療を何とかしてくれ」という進藤の最後の台詞が胸に響きました。 連休あけ、クーラーもない暑い暑い学校で、中休みに応援団の指導をこなし、3校時の授業に向かう時、運動場を見て…ふと「学校も救命してほしい」と切に思ったんです。今誰が倒れても不思議ではないくらいの状況ですから。 1人でも倒れたら替わりの先生もいない。感染する病気以外は38度の熱があっても出勤したこともあります。 専門的な力をつけたくても、研修時間も費用もありません。だから、休日返上で家族と家計を犠牲にして自己研修をするしかなかないのです。でも、そんなこと誰もができるはずはありません。 疲れが溜まると愚痴っぽくなりますね。でも、新政権になった今だからこそ、人間を大事にする教育政策に期待したいと思っています。
2009.09.25
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5連休最後の日の朝…長い長い夏休みを終えた長男が、大学へ帰っていきました。 昔から、味のある個性を持っていた子でしたが、今、彼が大学で所属しているのは『探検会』 昨年夏は、屋久島10日間の旅、今年は…道祖神の旅とかで、青春切符持って、8月上旬秋田を歩いたようです。 で、青春切符の残りを使って、8月末には、中学時代の仲間と大分を歩いたようです。 ともかく、歩くのが全く苦にならない子です。そういえば、小学生のころは、いっつも裸足…靴下を履いていたのは1年の時と、卒業式の日だけでしたし、素足にサンダル履きで、家の前にあるお城山を走り回っていたみたいです。 彼の口にする冗句はピカいちです。彼がいると周りは笑いっぱなしです。姉妹のトリオの掛け合いも抜群で、彼が帰省すると家の中の空気が変わっていました(^-^; さてさて、彼の居ない今晩は、なんだか静かです。庭から虫の音が聞こえます。秋になってたんですね。
2009.09.23
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シルバーウィークの5連休…我が家は父親の学校の運動会が20日(日)おまけに前日(土)出校日。まとまった予定は組みにくいので、私は、溜まった疲れをとることに徹しています。ただ初日だけは、シンフォニア岩国で、開催されたセミナーに参加しました。星槎国際高等学校・星槎大学広島学習センター主催の講演会でした。テーマは「教室に入れない子どもの心~学校と家庭の効果的サポート」講師は、広島市中区にある「発達支援こころ」の佐伯勝規さん。以前、広島H病院勤務の作業療法士さんで、実績のある方でした。今は、「発達支援こころ」を開業され、発達障害・不登校・引きこもり自立サポート、学習会、家族会、子どもサポートネットワークなどをされているそうです。もう1人は、岩国駅前のKIT高等学院学園長の立川秀樹さん。学校らしくないフロアで、通信のレポートを書く生徒さんたちと、程よい距離を取りながら学習支援をされている様子。身近にある、発達支援や学習支援をする民間施設の方ともお知り合いになれて、心強く感じました。内容はここでは、語り尽くせません。支援の必要なお子さんには、その背景を理解した上で、必要な支援をしていくことが勿論大切です。が、1つだけ、改めて確認したのが、先回りの子育てや過剰支援には、大人が気づき改めることが必要だということです。2年前の私・・「依存」から「自立」へ
2009.09.21
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今年も応援団の係です。この学校に来てから私は、ほとんど児童係をしていますが、応援団は児童係のメインの仕事。しかも、応援合戦はプログラムの1つなので、他の係よりもうんと早めに準備・練習に取りかかります。恐らく今年の運動会が、この学校での最後の運動会になるので、後身に引き継ぐことを目的に、マニュアルの記録を作りながら、お世話をしています。昨年度もそうでしたが、子どもたちにこの仕事の目的と内容、当日までのスケジュールなどを分かりやすくプリントして、その都度、目と耳とに伝え理解してもらうことを大切にします。そうしないと、動かない(実は、動けない)子どもたちを叱る回数が増えてしまいます。子どもたちと一緒に「運動会を創る」ことを私は、楽しみたいと思って、毎年この時期を過ごします。うちの運動会は10月4日。今年も、思い出深い運動会になりそうです。子どもたちの生き生きと取り組む姿に元気をもらっています。昨年度は応援メニューに「ポニョ」の替え歌を提案したのですが、今年は…ちょっと悩みました(^-^;子どもたちも思い付かないようで…我が家で娘たちに相談したら、即座に返ってきた候補曲は…『東方神起』の♪share the world♪…???聞かせてもらったらサビのところは聞いたことがあります!翌日子どもたちに提案すると、「あっ!ワンピースの歌だ~」と即、決定し、替え歌ができました(^_^)vこの替え歌はラストメニューで、子どもたちと考えた赤組応援の〆…♪赤 負けないぞ~がん~ば~って~ぜったいに~白に 勝つんだ~!優勝旗~と~っていこう~アイ・ビリーブみんなで 優勝~!!★2人が側転披露★団長「赤組は勝利する~! イエス!」全員で「ウィー キャン!!」2年前の私・・・「お疲れ様~♪」3年前の私・・・「個性」と「集団の美」
2009.09.18
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運動会シーズンですが、毎日一日中練習ばかりしているわけではありません。教科の授業の合間に運動会の練習…から、当日が近づくにつれて徐々に、練習の合間に教科の授業を… といった感じです(^-^;さて、今日の5年生の理科の授業。「流れる川のはたらき」の実験でした。流れる水の大きな働き3つ…侵食作用、運搬作用、堆積作用を実験で確かめるというものです。砂山に少しカーブのある水の通り道を掘っておき、山の上の方から水を流すと、川の形はどう変わっていくか…?流れる水は土を削り、削った土を川下へ運びます。特にカーブの外側の土はその流れの勢いで削られ、逆に流れが緩やかな内側には土が積もって、カーブはますます急になっていきます。川下には土が積もっていき三角洲や平野ができます。実は、この勉強は以前は4年生でした。今の学習内容が定めてある学習指導要領が10年前に改訂された時、4年生から5年生へ移ったのです。私は、理科教育の専門ではありませんが、担任としては4年生で学習させる方が良かったと思います。それは、同じ4年理科の他の単元で、水の3状態(固体、液体、気体)の学習があり、雨→川から海の間に水蒸気→雲→雨→水蒸気→ を学習するのと繋がり、理解させやすかったこと。3年の社会科では、市の地図、4年の社会科では、地形…山地・川・平野・海などの学習と連動していたこと。特に、私たちの岩国市は、市の中央を錦川が蛇行して流れていて、川下には広い三角洲が出来ています。井堰で2つの大きな川に分流して海に繋がっているのが特徴なので、先の実験は正にその再現なのでした。理科の学習が、その単元だけの知識で終わらず、自分たちの暮らしと結びつけて学べて、ヘエ~そうだったのか~と感動を伴う学習になっていたのです。今の学習指導要領では、学ぶ学年が違うので、そういった学びがしにくいのが残念に思います。理科の栽培は、3年のひまわり→オクラ、4年のヘチマ→ゴーヤと変わりました。オクラやゴーヤも生物的には学習する教材価値は同じなのでしょうし、食育にも繋がるのでしょうが。以前のひまわりやヘチマの方が、わ~すご~い!と「感動」ある学びができていた気がします。子どもたちの背より高く、顔より大きな花を見上げた時、枯れたひまわりの花から熟した種を数え、1粒の種から何百という種が取れたことを実感した時、頭の上からぶら下がった長~いヘチマを触った時…の子どもたちのワクワクした顔を今でも覚えています。教える私もワクワクしていました。でも、今は、なにか違うんです。とはいえ、専科の先生のご指導の元、今日の理科の実験をする子どもたちは…最後は久々の砂遊びに夢中になって、実に楽しそうでした(^-^;因みに、私たちの岩国市…錦川が運んできた土が堆積した豊かな三角洲のほとんどは、フェンスに囲まれた米軍基地でアメリカの土地となっています。2年前の私・・子ども時代に立ち返る
2009.09.16
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運動会の練習が盛んに行われています。運動の苦手な子どもたちは、人一倍頑張っていると思います。ニーズに応じた支援・配慮が必要です。さて、第6回DONCOTクラブが終わりました。今回は、初参加の親子さんが3組。初めてのコーディネーショントレーニングを楽しんでくださいました。DONCOTは、運動の苦手さ・アンバランスさを持つお子さんを対象としています。見た通りに身体を動かしたり、同時に二つの動きを組み合わせたり、慣れた動きの逆をしたり…簡単な運動遊びです。初めはなかなか思った通りに身体が動かなくても、段々と出来るようになって、運動神経の流れがスムーズになります。その途中の出来ない時に、思わず泣きだしたり、悔しくて機嫌が悪くなったり、諦めてしまったりしてしまうお子さんがいますが、こんな時に、どう対応するか…大人(支援者)の理解と支援力が問われます。出来るようになりたい!と思うお子さんほど、なかなか出来ない自分に苛立ってしまうのです。課題がその子にとって適切だったかと問い直しも必要です。また、心の中で葛藤し始めて乱暴になっている子は、安全を守りながら叱らずに側にいてあげたら良いと私は思っています。因みに適切な支援を続けるとお子さん自身も徐々に変わって、目に見えるほどの成長がみられます。それから、DONCOTで一番大切なのは、「笑い」です。特に、お母さんやお父さんとの「笑顔と笑い声」は子どもたちを幸せにします。そんな「笑い」のエッセンスもふんだんに含まれたDONCOTクラブです。★次回のDONCOTは、10/10(土)です。是非、親子で遊んで笑いあう時間を過ごしに来てくださいね。支援者の方も是非どうぞ1年前の私・・街頭署名~ゆきとどいた教育を求めて2年前の私・・運動会とストレス
2009.09.13
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この10月1日で、DonMinはお陰様で1周年を迎えます。思い起こせば、1年前、北海道から田中康雄先生をお迎えした講演会が、DonMinスタートのきっかけでした。市内の発達障がい児者の親の会「エルマーの会」主催でしたが、エルマーの賛助会員の私は、実行委員会を立ち上げたのでした。市内の福祉・教育関係などの方々の協力を得て、200人の講演会で大成功でした。 共にフリーリーで、教育環境調整の必要性と、保護者への支援を学んだ仲間と一緒に、このDonMinを立ち上げ、1年になります。 この1年の間に、茶話会やセミナー、講演会、コーディネーショントレーニング等、保護者のニーズに応じた様々な活動に取り組んできました。 1周年を迎えるにあたり、会員の大募集をすることにしました。実は、各企画の参加費は出来るだけ低く設定しています。ご心配を抱え悩んでいらっしゃる方々を始め、よりたくさんの方々にご利用ご参加頂きたいと思うからです。 そして、その活動を支えているのが会員さんからの会費収入なのです。 ○どんまい会員:各種企画を利用される会員。会費は年3000円ですが、企画ごとの割引あり。 ○賛助会員:各種企画は利用しないが、会を資金的に支援する会員。会費は年2000円(1口)で、特別企画の割引あり。 現在、活動をするにも厳しい状況が続いています。私以外のスタッフは、発達障がいのお子さんをもつお母さんで、仕事を持たない主婦なのですが、ボランティアとはいえ、せめて交通費や通信費くらいは出してあげたいとも思うのです。 より沢山の方々に、私たちの会の趣旨をご理解していただいて、会員になって頂けたら幸せます。 ☆会員になって下さる方は、メールで(1どんまい会員か賛助会員かの入会希望、2お名前、3ご住所、4電話番号)をお知らせください。その後、確認メールで郵便局の振込先をお知らせします。
2009.09.11
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毎日毎日、職員室に帰れば、必ず、教育委員会からの文書が置いてあるんです。それも、締切間近の文書が多いのは、多忙な現場はすごく困ります。私は、今週から、本来の難聴学級の仕事に戻ったのですが、担当のお子さんの補聴器の具合が良くないので、そちらのチェックに悩んでいます。補聴器も以前に比べたら、うんと性能も良くなっているらしいですが、この春、新規に購入した補聴器の不具合なので、大変心配しています。休み時間は、肢体不自由学級の教室に出向いて、遊んでいます。臨時採用の先生に休憩をとってもらうためです。それに、先週始めた「2人野球」が結構楽しいのです。大笑いしながら休み時間が過ごせます。ただし、明日からは、運動会の応援団の練習で毎日昼休みはつぶれます。昼の45分は、休憩時間で無給なんです。運動会が終わったら、少しまとめて、「回復措置」をもらうことにします。1年前の日記から・・運動会を子どもと楽しむ
2009.09.09
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『手をつなごう~障がい者といっしょに音楽会~』がシンフォニア岩国で開かれました。主催は「コンチェルト」さん…福祉においての音楽活動を支援する会…です。障がいのある方もない方も約60名の方々と素敵なピアノの調べを、楽しみました。DonMinは、中休みの飲み物のお世話を担当させてもらいました。と言っても、ここのところ忙しくしていた私を気遣って、他のスタッフが何もかも準備してくれていました。感謝感謝です。ピアノ演奏は、中村桂子さん。今、『日刊いわくに』というローカル新聞に「手をつなごう~けいちゃんの福祉日記」掲載中の素敵なピアニストさんです。「中村さんのピアノは、やさしい音色が感じられて癒させてもらえます」と、お誘いした友人が喜んでくれたのが、私には何よりも嬉しいです。ピアノ演奏を聞きながら、初秋の素敵なひとときをみんなで過ごせて幸せでした。2年前の私・・暑い!暑すぎ!!
2009.09.05
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2学期早々、体調の芳しくない同僚の先生に安心して、休養をとってもらうために、連日話し合いをしています。臨時の替わりの先生が決まるまでの対応として、みんなで考えに考えた末…の体制。私は、肢体不自由学級へ。あくまでも数日間の救急対応なのです。TTで入った久しぶりの1年生の授業。前々任校までは、1~2年生の担任が多かったので、懐かしくてたまりません。が、あれから中学年専門だったので、そのブランクは大きく感じます。まだまだことばの壁がある小さい人たちに、見事に対応される交流学級の先生の姿に感動さえ感じました。肢体不自由のお子さんと朝から過ごしてみて、単なる移動介助ではなく、彼にとっては、学校生活すべてをリハビリと考える指導・支援が必要なんだと体感しました。そこには又、専門的な世界があるのです。休み時間は、彼の誘いで『2人野球』を楽しみました。そして、3~4校時は、この夏最終プールでした。自由時間たっぷりで、大喜びの1年生たちでした。ただ、私は、2学期ニ日目にして、心身ヘトヘト、ヘナへナ(^-^;…明日からは、運動会の練習です。2年前の日記は・・生命を産み出す母親は・・
2009.09.02
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