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春季休業と言えども、学校は年度末、年度初め…人事異動…で慌ただしい毎日です。ただ、その合間をぬって、DonMinの企画で夢を追っている私です(^-^) 1つの夢…発達障害啓発ドラマ「アイムヒア 僕はここにいる」上映会ができたら良いなあ~! この4月10日(金)、東京・立川で この映画が上映される《http://www.autism.jp/imhere.html》と、中川信子STさんのホームページで知りました。主催は東京都自閉症協会。 このドラマは、大阪府教育委員会がつくったもので、発達障害の啓発のためのドラマ。主役は、杉浦太陽くん。アスペルガー症候群という設定です。脚本を公募して、当事者の方の実感のこもった映画だそうです。(中川先生より) 製作のねらいが次のように書かれてます(^-^) …知的には遅れはないものの、発達がアンバランスなために学校や社会の中で生きにくさを感じ、苦しんでいる”発達障害”の人たちのことを理解するとともに、どんな支援が必要であるかをまなび、すべての人権が尊重される豊かな社会の実現について考えるきっかけとします。…と。 主人公の優希(太陽)は、子どもの頃から忘れっぽくて、あわて者。小学校時代、クラスで孤立。授業中に落ち着きがないうえに忘れ物も多く、掃除をさぼることもしばしば…担任からの親の呼びだし。いじめ、学校嫌い…。 「この障害を、理解と支援を必要とする個性としてとらえ、いろいろな人がともに生きられる方法を考えることが私たちの役割」 という講師の話を聞き学んだ担任の勧めで、自分のことをもっと知るため病院で受診。診断結果は”広汎性発達障害” 社会人になった初日から遅刻。仕事も失敗の連続。次第に職場で孤立。しかし、会社には自分の特性について言いだせず、職場での状況はさらに悪化。結局、辞表を出すことに。やる気も自信もなくしてしまう。 障害者就業・生活支援センターの作業所で、障害があってもいきいきと働く個性的で魅力的な人たちと出会い、「他の人と違っていてもいいんだ」と実感。自信を取り戻す。 そして、新しい職場で、あたたかく支えてくれる仲間と出会い自分の世界をつくっていく… 詳しいあらすじは http://www.gakken-eizo.com/goods/social/94U4088004.html です あ~みんなで観たい映画です(^-^)
2009.03.30
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みなさんと出会ったのは、二年前の春…とても可愛らしくて、元気いっぱいのみなさんが、大好きでした。海辺への電車遠足、パスでの市内めぐり、運動会の花笠音頭、秋の遠足、レンコンほり、地域の交番やお店たんけん…四年生では、社会見学、中電親子親睦会、灘小ソーラン、りんごがり…そうそう、水泳オリンピックや、なわとびクラスマッチ、最後は二分の一成人式の発表会…先生の宝箱は、みなさんとのすてきな思い出でいっぱいになりました。ずっとずっと、忘れないと思います。ところで、先生は、耳が聞こえにくいお友だちが、生活や勉強をしやすいようにお手伝いする先生です。「お助けマン」として、二年間みなさんと過ごしてきて思うことがあります。それは…だれでもみんな、得意なことと苦手なことがあります。みなさんもそうです。先生もそうです。努力すればできるようになることは、たくさんあるけど、中には、自分の努力だけではむつかしいことだってあるんです。そんな時は、助けてもらえばいいのです。人間は、人を助けたり、助けられたりお互い様なのです。人にやさしくしてあげたら、必ず形を変えて自分に返ってくるのです。その逆もあるから気をつけようね。助けたり助けられたり…みんなが、そんなやさしい人になったら、すてきなクラス・学年・学校・世の中になると思いませんか?もうすぐ、五年生に進級して高学年の仲間入りをします。また、みんなで素晴らしい思い出を作っていってくださいね。そして、すてきなクラス・学年・小学校を作っていきましょう!1年前の日記・・・ブンゴウメ
2009.03.26
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4/2~4/8は、発達障害啓発週間です(^-^) 平成19年12月18日の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議され、世界各地において自閉症に関する啓発の取り組みが行われるそうです。 日本では、2005年4月から施行された「発達障害者支援法」にもとづき、すべての人たちが発達障害のことを知り、理解し、正しい支援をおこなうことが求められているのに、知らない人はまだまだ多いですよね。 そこで、世界自閉症啓発デー(4月2日)からの1週間を、「発達障害啓発週間」とし、全国各地で、発達障害の理解を進めるためのさまざまなイベントが行われることになっています。 ・・発達障害とは、生まれながらの脳機能の働きのちょっとした違いにより、日常生活や学校や職場であたりまえに必要とされる行動を学ぶのに、周囲の人たちの理解と支援を必要とする特性のことをいいます。 知的障害を伴う人も伴わない人もなかにはいますが、自閉症やその仲間(アスペルガー症候群など)や、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害などのある方々は、周囲の理解があれば社会を担う一員として、力を発揮することができます。そのため、発達障害のある人と家族は、多くの方々のご理解とご支援を求めています。・・・ (田中康雄先生が代表を務めていらっしゃる「日本発達障害ネットワーク(JDD)」のホームページより) 私も、しっかりこの「発達障害啓発週間」の意味を伝えていきたいと思います。
2009.03.25
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特別支援教育センター(支援学校内)研修会 「自閉症児の困り感に寄り添う支援について」 に参加してきました。 岡山大学の佐藤 暁先生のお話は、演題には「自閉症」とありますが、すべての子どもの子育て・教育にもつながる内容だったと思います。 私がメモした「キーワード」から少し報告します… 1:「障害」を見つけるのではなく、「困っていること(困り感)」に気づく感性が大切。 2:子どもがうまくふるまえない時は、わかってない時だと考える。すぐに障害のせいにしない。 3:3つのこと《今、何をするのか》《どこまでしたらいいか》《終わったらどうするか》をきちんと教えて練習する。 4:発想を変えて《なぜできないか》ではなく《なぜ普通はできるのか》を考えると見えてくる 5:ことばの理解=ことばがイメージ化されること。思っていることを見えるようにして伝える。 6:子どもからの発信の機会を作っているか。うまくいかない子どもには、コミュニケーションの経路を太くする。 7:個別支援というけれど、最優先は「授業改善」…何でもかんでも手を出すべきではない。子どもは仲間とのつながりの中で育つ。だから、学級では周りの子どもたちをしっかり育てる。学び合い学習が大切。 8:大事なことは、ことばを育てること。単なるコミュニケーションの道具ではない。豊かに世界を見るために必要。 9:「自立自立」と言うけれど、まず「依存」ができることが大事。人にものを頼んだり、聞いたりできることが大切。人への信頼を育てる。 なかなかうまく伝えきれませんが、是非、4月5日(日)の茶話会でも、話題にしたいと思います(^-^) 茶話会の参加申し込みは、まだ受け付けています。また、11日(土)のコーディネーショントレーニングも受付中です。 ところで、会場で、たくさんの保護者とお会いしました。さらに、先日訪問した保育園の先生も参加されていて、お話ができました。 こうやって、たくさんの方と同じ講演を聞いて、つながることができることが、とても嬉しいと思います(^-^)
2009.03.24
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卒業式が終わると即…立て続けに「親」の時間を過ごしてます(^-^)式の最後に6年生を涙と拍手で見送った後、来賓より早く学校を後にして…(^_^;)駅に向かいました。午後から、二女の入学説明会だったのです。目も鼻も涙で真っ赤になっていて、大変でした。車のクーラーで冷風をガンガン顔に当てて冷ましてから、電車に乗ったんです(笑)広島駅で、二女と合流。無事に説明会と制服採寸等終わりました。そして、翌朝は暗いうちに、神奈川に向けて出発。訳あって、長女・長男のW引っ越しのため。父親に運転は頼るしかないのですが、さすがに12時間の車中はきついです。ただ、家族5人の車の旅は、SAやPAでの小休止や食事を楽しめて、それもなかなか良いかも…今日一日勝負の引っ越しも、また大学掲示門前の電気屋さんにすっかり助けて頂いたおかげで、ばっちり(^-^) 思ったより早くすみました。我が子も、山あり谷あり…代わってやることはできず…応援団に徹するしかありません。ことばから伝わる思い・・
2009.03.21
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♪Dreams come true together 夢をすてないで~ ♪Dreams come true together きっとかなうから~ 卒業式のよびかけ…3曲目は、職員も加わっての大合唱でした。私たちも毎朝、今日のために練習していたのです。でも、私はもう涙で声もかすれていました。 自閉症のS君を担任したのが6年前、当時まだ自閉症の知識がなかった私は、本を読みあさりながらも、彼が就学前に通っていた療育保育園からの引き継ぎを頼りに、試行錯誤の毎日でした。 ようやく、交流ができるようになって、教室に行くと、みんなが、S君!S君!と集まってくれて、私たちを応援してくれたのが、この6年生だったのです。 そして、3~4年は、S君の交流する通常学級の担任になりました。私にとっては、楽しくて充実した2年間でした。個性満開で可愛いあの子たちが大好きでしたから。交流の時間も限られていたけど、意識の中では当然S君もあの子たちの仲間でした。 残念ながら、S君は一年早く支援学校に「進学」して、今日の卒業式には姿はなかったけど、思い出すみんなとの思い出の中に彼がちゃんといました。 FOR YOU 出会ってくれてありがとう。これからもずっと… 私はあなたたちの応援団です(^-^) 1年前の日記・・・心は晴れの卒業式 2006年の日記・・・娘の卒業式
2009.03.19
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実は…私、意外な面を持ってます。かなりドラマにハマりやすく、涙もろいのです。 最近、月曜日の夜9時からのドラマにハマっていて、毎週涙流してます(^_^;) 『ヴォイス~命なき者の声~』… もともと、娘たちが観ていた映画のDVDをなんとなく一緒に観ているうちに、瑛太にハマってしまいまして、瑛太が出る《月9》を楽しみに観始めたわけです。 ところが、娘たちはだんだん観なくなって、今では私ひとりが結構、熱入れて観てます(^_^;) あくまでも、ドラマチックなシナリオではありますが… 法医学ゼミの学生:加地大己(瑛太)たちが、亡くなった人を司法解剖して、その死因を鑑定し、さらに深く探るなかで、亡くなった人の~命なき者~の声を聴く。 それを残された大事な人に伝える。突然の死に戸惑い、悲しむ人は、亡くなった人の思いを知り、涙しながらも、その思いに救われて、その死を乗り越え生きていく…というもの。 どうして?どうして?とこだわる大己こと瑛太は、人間的な感性が豊かで、周りが誤解したまま、あきらめかけた、死因とその死人の思いを、1人でつきとめるのです。 英太が語る、亡くなった人の、大事な人への思いに、毎週胸がいっぱいになってしまって、涙があふれてくるんです(^_^;) 勿論、今日も泣きました。そんな時間も、私の心電池充電タイムになってます(^-^)
2009.03.16
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♪メヌエット ♪おぼろ月夜 ♪春の歌 ♪ノクターン ♪SAKURA ♪青春の輝き ♪川の流れのように…素敵なコンサートでした。 受付で、先週お世話になったビタフェリーチエ(トライアングル)の方やヘルパーステーションこころさんに迎えて頂いて…思わずにっこり(^-^) DonMinのお誘いで、二組の親子さんも参加され、一緒にコンサートを楽しみました。 初めに、今日は障がいのある方々もいらっしゃるコンサートですから、少々音をたてられても、演奏者たちは気にせず演奏しますから…気にされないでください。という挨拶で会場内の空気がリラックスできました。 私は、時々目を閉じて演奏を聴きました。そして、時々、子どもたちを眺めては、子どもたちなりに楽しんでいるのが嬉しくてたまりませんでした。 最後のアンコールで…昔、人はひとつだったと思うのです。だから、どこかでつながっている。でも今は、それを見失ってきているように思います。これから、この絆をつなげていきたいと思います…と 最後の曲は、♪ふるさと♪でした。 終わってから、子どもたちとお母さんの元気な笑顔がいっぱいでした。あ~お誘いして良かった(^-^) 私も幸せな時間でした。
2009.03.15
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いつもDonMinが、お世話になっているヘルパーステーションこころさんから、コンサートのお誘いがありました。 ……………………… スプリングコンサート ~ヴァイオリンとピアノの調べにのせて~ クラシックからポピュラーまで暖かな春の光のように心癒やす曲をお届けします。 日時:3月15日(日)10:30開場11:00開演 会場:貸スペース&喫茶軽食「昴」(椎尾神社近く) 入場料:800円 主催:中村ピアノアカデミー ……………………… 障害のあるお子さんには優先的に来て欲しいと、無料チケットをこころさんで預かっておられます。ピアノを演奏される先生が障害を持っている子どもさんにピアノを教えたいと言われているそうです。 また、ひとつ素敵なつながりができそうです(^-^)
2009.03.13
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二女の中学校卒業式でした。閉式の言葉に続いて… 「卒業生の歌~」 卒業生がすくっと、立ち上がり、ステージを背にして歌い始める… ♪母なる大地の ふところに 人の子の 喜びはある 大地を愛せよ 大地に生きる 人の子ら その立つ土に 感謝せよ 平和な大地を 静かな大地を 大地をほめよ 讃えよ土を 恩寵の豊かな 豊かな大地 大地 大地 讃えよ 讃えよ 土を 母なる大地を 讃えよ ほめよ 讃えよ 土を 母なる大地を ああ~ 讃えよ大地を ああ~♪ 式の後の「大地讃頌」 素晴らしい合唱でした。 長女、長男に続いて、三度目の感動をもらいました。 我が家にとっては、義務教育最後の卒業式。 今回は、87才になる義母を誘い、一緒に出席してもらいました。保育園の迎えや世話をずっとしてくれた義母です。 年をとり膝を患い、近年歩行に苦労している義母ですが、今日はその足を引きずりながら参加してくれました。式の後、二階にある教室に向かって、手すりを頼りに階段を上がる義母…心中を思うとそれだけで胸が熱くなる思いがしました。 二女は、自分で決めた市外の学校に進学します。だから、級友と別れる淋しさはひとしおだったようです。 新しい世界に旅立つ二女を見守り、応援していきます(^-^)
2009.03.12
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先日から、放課後教頭先生と2人で、幼稚園保育園訪問をしてきました。5軒目の今日でひとまず終了です。 来年度入学の新一年生(約100人)が、スムーズに小学校生活をスタートできるように、園で配慮されてきたことを引き継ぐことが、主な目的です。 どの園でも、担任の先生が、熱心にお話を聞かせてくださいました。一人ひとりのお子さんのことを本当によく把握されていて、可愛くてたまらない!気持ちと伝わってきました(^-^)お子さんの姿が目に浮かび、思わず微笑んでしまいました。 秋の就学時検診と、2月の1日入学で出会っている子どもたちです。あの時も個性が少し垣間見れたのですが、まさに一人ひとりの個性満開。卒園、入学を間近にして、ワクワクドキドキが増しているだろうと思います。 保護者も然り…1日入学で出して頂いた個人カードでも、可愛いお子さんの入学を控え、学校生活への不安や期待が感じ取れます。 春になったら、また、新しい出会いが始まる…私自身がワクワクしてます。子どもたちや保護者の気持ちに寄り添っていきたいと思っています。 その前に、園訪問でたくさんの保育士さんや先生にお出会いしたことも、私にとって嬉しいことでした。これからまた、この新たな出会いを大切にして、つながっていきたいと思います。
2009.03.11
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DonMin講演会「発達障害のある子のための社会人になる準備」が終了しました。今回の企画では、共催の社会福祉法人ビタ・フェリーチェさんに、開催費と会場提供でご協力頂き、大変感謝しています。 市内からは勿論、市外は柳井や大島、そして島根から参加された皆さんで、会場はいっぱいでした。たくさんの方々に参加して頂いて本当に嬉しく思いました。 講師は、DonMinの「生みの親」…NPO大分特別支援教育室フリーリー理事長 梶原陽子先生。先生は、いつも感性をフル活用して、心揺さぶる内容を準備してくださいます。今回もまさにそうでした。 発達障害疑似体験ワークショップでは、つらい思いをしている子どもたちの気持ちをまさに疑似体験して、ハラハラドキドキ… 知識の暴走ワークショップでは、周囲がよかれと思ってしている支援が、時には被支援者にとってはマイナスとなってしまうというロールプレイに、ドキリ… サポートブック作りを一工夫して、作って楽し、持って嬉しの「プレシャスノート」「プレシャスフォリオ」の紹介に、ワクワク… そして最後に、発達障害のあるご子息を育てた「母親」としてのこれまでの赤裸々な歩みと思い、さらにご子息の頑張りと今の幸せなご家族の姿に…涙あふれました。 実は、そのご子息の生演奏が聞けるはずだったのですが、エレクトーンの突然の故障で叶わず…でも、梶原先生は、このハプニングに動揺も見せずに笑顔で切り返し、講演を続けられたのです。 そんなお母さんだからこそ、今の素敵なご子息がいて、ご子息がいたからこそ、今の素敵なお母さんがいる…本当に生の感動を頂きました。 今日の日が、参加された皆さんにとって「幸せ」につながる日となれば、私たちは嬉しいです。DonMinは、これからも、みんなで元気になれる企画に取り組みます。次は、第3回茶話会…4月5日(日)13時半~15時半 です(^-^)
2009.03.07
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ふと、口ずさむ歌があります。先生になりたてのころ知った「わたぼうしコンサート」の応募曲… ♪「絆」きずな 作詩 松兼 功 1:僕の額に 流れる汗に あなたは なにを思うでしょうか 生きる力に 微笑みますか 同じ時を 生きるあなた ここでめぐりあえた あなた 一つだけ 聞いてください 偽りの 微笑みと みせかけの涙だけは やめてやめてください あなたの心に 素直になってください そこから二人の絆ができるのだから♪ 2:僕は額に 流れる汗に 生きる喜び 感じるのです きっとあなたも ふれあう中で 明るい僕に 気がつくでしょう 同じ時を 生きる二人 ここでめぐりあえた 二人 それだけで 過去とは違う 今ここで僕を しらなくても あなたの心に 素直になってください そこから二人の絆ができるのだから♪ …………………… 本立てに、色が少しあせたパンフレットがあります。「第4回:わたぼうしコンサートin宇部」です。 …たんぽぽのたねが、風に乗って広がるように、ハンディを持った人々への理解の和が、少しずつ大きく広がることを願い、第4回目のコンサートを開催します… この年の実行委員会実行委員長さんのあいさつです。 そして、この「絆」には …本当に大切なのは同じ人間としてともに生きていく事です。この詩は「こころを互いに開き合っていっしょに生きようね」というメッセージがこめられています…と紹介がありました。 初月給で買ったフォークギターをひきながら、当時よく歌っていたなあ~と懐かしくて、今日久しぶりに歌ってみました。 約30年も前に出会ったの歌ですが、ずっとずっと、私の中で忘れずにいる歌。また、歌い始めようかと思います。
2009.03.04
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昨日は、「3・1ビキニディ」でした。 3・1ビキニ事件…1954年3月1日、太平洋ビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験で、第5福竜丸はじめ1000隻近い日本漁船とマーシャル諸島住民が被災した事件です。 第5福竜丸の乗組員は昨年2人が亡くなり、生存者は9人(23人中)になられたそうです。今も放射線被爆の後遺症に苦しまれています。 事件直後に日米政府がわずかな見舞金で政治決着してしまったため、いまだ補償はないのだそうです。全くひどい話です。 ビキニ関係の被爆者としてただ一人証言活動に取り組んでいらっしゃる方の過酷な体験から、さらに怒りを覚え感銘をうけます。 第一子を奇形児として死産、93年にはご自身が肝臓ガンで生死をさまよい、証言を始めたら子どもの結婚は破談… 乗組員の死を見送り、遺族の苦しみを知っている自分が、仲間の無念さ、黙っていたら消されてしまう事件の実相を語り続けるしかないと…。 ビキニ事件は、日本全国に原水爆禁止の署名運動を巻き起こし、日本の反核・平和運動の原点になりました。 「署名が何の力になるのか」「沈黙は賛同になる」と、そんなやりとりをしながら、まずは女性たちが原水爆禁止の署名運動を始めたそうです。 原爆投下から9年後、ヒロシマ、ナガサキにつぐ3度目の被爆となった第5福竜丸事件…当時を知る手かがりとなる絵が、昨秋に東京・渋谷駅に公開されました。 描いたのは、故岡本太郎氏。巨大壁画「明日への神話」…岡本さんがビキニ事件に怒りを燃やし、原水爆禁止と反核・平和への願いを込めた作品だそうです。 …真ん中に燃え上がったガイコツ、原爆のキノコ雲、その右下の方にマグロを引っ張っている第5福竜丸…原爆は凶悪なエネルギーだけど、人間はもっと大きな力で原爆に立ち向かう。その瞬間に明日の神話が生まれる… 芸術家として原水爆禁止運動に参加されていた故岡本太郎氏の熱い思いを感じます。 ビキニ被災55年 ヒロシマで被爆し命を失った叔父叔母にも思いを馳せながら、核兵器のない世界を求めて…気持ちを新たにした今年のビキニディでした。
2009.03.02
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先のDVD「読字障害」の中で紹介されていましたが、大阪医科大学LDセンターで実施されているビジョントレーニングは大変興味深いです。 私も昨年4月に神戸で、オペトメトリストの北出勝也先生の『ビジョントレーニングインストラクター初級講座』を受講して、見様見真似で個別指導に取り入れてきています。 …字を効率よく読んだり、書いたりすることや、漢字を覚えたり、図形の問題を解くこと、イメージして考えること、ボールを受け取ることなどが苦手…なお子さんは、視覚機能のどこかに問題がある場合が多いと言われています。 視覚機能とは視力・眼球運動・両眼のチームワーク・調節機能などの入力機能と、脳の中で視覚情報を認知・記憶・イメージする処理機能の2つを総合した機能のことをいいます。 視力も入力機能の一つですが、視力がよくても他の機能に問題があれば、視覚情報を効率よく入力したり、適切に脳の中で処理をして行動に移すことができません。… 以上は、視機能トレーニングセンターJoyVisionのホームページ(http://www.joyvision.biz/index.html)による情報ですが、さらに …視覚機能は年齢とともに発達してくるものですが、その発達が上手くいかない場合もあります。また成人になってから問題が生じる場合もあります。しかし視覚機能トレーニングや機能を補助するための眼鏡をかけることで問題を改善することができます…と。 欧米などではオプトメトリスト(検眼士)の国家資格を持っている人がこのような問題を扱っているそうですが、日本にはまだまだこれからのようです。 私の個別指導では、主にナンバータッチ(眼球運動)とシェイプバイシェイプ(視覚情報処理)のトレーニングを実施してきました。 これからさらに、ビジョントレーニングについて研修して、指導に生かしていこうと考えています。
2009.03.01
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