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昨晩は夕飯の後、うたた寝から爆睡~やっぱり疲れが貯まっているようです(^-^;開けて、日曜日の朝…10時からの予定を自分でキャンセルして、ゆっくりすることにしました。朝刊を眺めていて、ふと目に止まったのが、「オバマの戦争」正念場~アフガン空爆 民間人被害拡大も~という記事。米同時多発テロの後、米空軍がアフガンに投下した爆弾は1万4000トン余りだそうです。毎日新聞の取材への返事では、イラクには1万9000トンだし、670万トンだったベトナム戦争にくらべたら、アフガンは極わずかだ…と米空軍は、思っているようです。記事には、5月9日に空爆で負傷した7歳の女の子の痛々しい姿が掲載されています。写真を見ながら、被害を少なく…ではなくて、あってはならないのだと思います。オバマさんは、6月から、アフガンへの米軍増派を本格化させるのだそうです。えっ!なぜ~と思ってよく読んでみたら…米軍が空爆に依存するのは、戦闘が長引いていて兵員が不足しているから。→だから、空爆を減らすには十分な兵員が必要→だから、米軍増派して駐留軍を増やすということだそうです。でも、毎日新聞によると、米軍の増派でさらに戦闘が激しくなったら、地上軍支援のための空爆はさらに増えると見られ、誤爆などによる民間人被害の拡大も懸念されると。私たちには何ができるのでしょうか?確かに日本はアフガンから遠くにある国だけれど、その日本の米軍基地から、戦闘機がアフガンに飛んでいって爆弾を落としているのです。岩国基地から、時折、爆音が聞こえます。私たちは何ができるか…を考えるとともに、私たちは知らぬ間に今、何をしているのかを自問したいと思うのです。1年前の日記・・・総合支援学校の運動会で・・
2009.05.31
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この木曜…児童集会「一年生を迎える会」がありました。以前日記に書いたことがありますが…私は、特別活動部会に籍をおいていた時期がありました。新採の頃、全国生活指導研究会(全生研)で、「学級集団つくり」の実践に夢中になっていました…さらに…自分たちの学校生活を自分たちで、豊かにしていく取り組みの中で、「自治」の力が子どもたちに身につき、それが、ひいては、「主権者」の素地となっていくもの…だと。…が、今の学習指導要領はその「特別活動」を軽視してしまいました。学級会での話し合いや、代表者が集まる実行委員会も開く時間がなかなかありません。でも…自分たちの願いが話し合いを通じて実現していく体験をすることは、とても重要だと私は今でも思っています…。そんな中で、行う児童会行事「一年生を迎える会」でした。子どもたちが、自分たちで話し合って企画し準備していく過程にこそ、価値があると思うのですが、以前よりも時間が制約される中で、教師主導にならざるを得ない状況が少し残念に思います。それでも、各学年からのプレゼントも、ステージの鯉のぼり、ミニ鯉のぼりのお手紙、しおり、歌やリコーダーの発表…と盛り沢山でした。たった一時間でしたが、子どもたちは楽しんでいました。担任の難聴の彼女は、運営集会委員会の初仕事に様々な学びをしたようです。司会進行の手元のマイクには、FM送信機をセットさせて頂き、ざわめきの多い集会活動の中でも、彼女の耳には進行の声が良く届いたようでした。子どもたちも教師も、様々なニーズに気づき、理解し合い、配慮し合うには、知識と精神的なゆとりが必要だなあと感じた1日でした。1年前の日記・・昔の町並みで劇場祭り
2009.05.30
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半袖かな、長袖にしようかな、戸惑いながら過ごす今日この頃です(^-^)。さて、24日(日)に、ペアレント・トレーニング紹介基礎講座を開催しました。講師は、岩国総合支援学校(特別支援教育センター)の地域コーディネーター 藤岡直樹先生。参加されたのは、15名の親御さん、先生、支援の方々でした。子どもに「してほしくない行動」がある時、「してほしい行動を増やす」ことをめざす。そのために「してほしくない行動」の前と後の環境を調整する。…などABAの基本的な考え方を知りました。そして、今日は前半ステップ1…「子どもの心を知る」ための、A(事前)B(行動)C(事後)分析を教えてもらって練習しました。気になる行動(B)には、必ずその子にとっての意味(C)があるのです。その意味は…「僕を見て」の注目要求だったり、「やりたくないよ」の回避だったり、「こっちの方が楽しいよ」の自己強化だったり…。そこで、まず、子どもの心が見えてきます。後半ステップ2…「対応を考える」ストラテジ-シートを作成しました。最終目標の「してほしい行動」から少しずつレベルを下げた、スモールステップの目標をたくさん考えました。スモールステップの中の一つを取り出して目標とします。それが出来るようにするために、Cで見えた子どもの心にそって、事前に考えられる対応の工夫を、たくさんたくさん考えました。本来のペアトレは、何日間か時間をかけて、じっくりと学んでいきます。自然と頭の中で考えて子どもへ対応が出来るようになり、子どものしてほしい行動が増え、子ども自身も成功体験を重ねていけるようになるというものです。今日は2時間でその入り口、スタートの辺りを紹介する内容でしたから、参加された方のご期待に充分には添えなかったかもしれません。でも、今日の基礎講座で学ばれたことを、少しでもお子さんへの対応にいかしていただけたら嬉しく思います。大変お忙しい中、講師を務めていただいた藤岡先生には大変感謝しています。これからも、私たちを支えてくださるように重ねてお願いしたいと思います。さて、次のDonMin企画…★スペシャルイベント『フミくんのエレクトーンコンサート♪』何度かご紹介してきましたが、3月の感動的な講演会のリベンジ企画です。NPO大分特別支援教育室フリーリー:梶原陽子先生のご子息フミくんは発達障がいがあります。親子の並々ならぬ葛藤を経て、今は就労を果たし、日々お仕事に頑張っているフミくんです。岩国でのコンサートに向けて「ジュピター」に初挑戦、練習してくださってるそうです。フミくんの演奏は、必ず私たちの心に大切なものをプレゼントしてくれます。今回も、大分からご両親がエレクトーンを持って(運んで)の来岩ですo(^-^)o○日時:6月7日(日)14時~16時(13時半~受付)○会場:サンライフ岩国○参加費:1000円(美味しいお菓子と飲み物付)ただし、どんまい会員800円※3月の講演会参加者は優先ご招待!お菓子代のみ500円、ご家族、お子さんも500円です。只今、18名(大人14・小学生3・高校生1)お申し込みです。まだまだ、まだまだ、受け付けています。是非ご家族やお知り合いにもお勧めくださいo(^-^)o☆申し込み〆切は、6月1日(月)です。スタッフ一同皆さんとお会い出来るのを楽しみに準備をすすめています。多数のご参加お待ちしています(^-^)http://donmin.net/1年前の日記・・違いが楽しめる子ども劇場
2009.05.26
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午後から、市内の教務主任研修会の出張でした。文科省が出した「新学習指導要領」が23年度から実施です。今年と来年かけて移行していかねばなりません。授業時間が大幅に増えます。今年は、まず、1年から6年まで週1時間増し。低学年もすべて5時間授業。6時間の日が、3年で週2日、4年以上は週3日です。授業時間が増えたから、「学力がつく」などという単純なものではないことを、是非分かってほしいと思います。何故、数字とか目に見えるものばかりにとらわれて、目に見えないものを理解しよう、考えようとしない人が多いのか…悲しく、腹立たしくさえあります。授業改善するにも教材研究や教材つくり、ティームティーチングしようにも打ち合わせの時間すら無いのです。各学校から、今の課題を出し合うと、時間確保のために、どこも悲鳴をあげている状況です。結局、掃除が月曜日と金曜日だけになるという学校もありました。学校は、学習塾とは違いますし、「学力テスト」は「学力」の「国体」みたいなもの?それも、「国体」はいろんな種目があるけれど、「学力テスト」で測る「学力」は「学力の一部」にすぎません。「学力テスト」で競争を強いられる一方で、英語活動を担任主導でやれと、そのための研修をしろと 言われ…小学校は一人の担任が沢山の教科を教えますが、高学年の理科や音楽はより専門的な内容になるので、専科の先生が担当する方が好ましいのです。教務主任の話し合いから、英語こそ、専門の専科を加配すべきだと一致しました。消耗品も出張旅費もどんどん削られ、私たちは精神力だけで頑張れ~と言われている気がします。3万人も自殺者が出るこの国は、今、病んでいます。未来を作る子どもたちをもっと大切にしないと、もっともっと酷い国になっていきそうな気がします。情報交換しても、結局、根本的な解決策は見つからず、予想通り、虚しい教務主任研修会でした。でも、大丈夫。明日の朝は、いつものように車の窓を開けて、通りすぎる子どもたちに笑顔で「おはよう」の声をかけます。子どもたちを見たら笑顔になれるし、不快な顔を見せて不安にしたくないので…o(^-^)o1年前ごろの日記・・・守るべき大切な存在
2009.05.21
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今、算数で「垂直」と「平行」を教えています。 直線ABと直線CD…平行線の「話し合い」は、疲れます。
2009.05.19
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只今、朝4時前。また、やってしまいました(^-^;丑三つ時からの仕事… どうしても、自分の中で納得のいかないことがあって、先日から考えていたものを形にしたのです。『学力向上プラン』です。 県も市も、「全国一斉学力テスト」の平均点をあげ、県の順位を上げるのに必死です。だから、現場に無理難題を言ってきて、職員はもとより、子どもたちにまで、プレッシャーとストレスを与えかねない状況になっています。 先にイギリスで、同様の「学力テスト」が破綻したのもきっと、こういう状況が極地に達したからなのでしょう。 明後日、21日に、市の「教務主任研修会」が召集されています。そこに各学校の『学力向上プラン』を50部印刷して持参するように命ぜられています。 確かに、子どもたちに「学力」をつけることは、私たち教師の大きな使命の一つです。でも、今、求められているのが、『全国一斉学力テスト得点向上プラン』なのが、私には納得いかないのです。 私たちは、日々の指導・評価の中で、子どもたちの「学力」の課題をつかみ、身についていない「学力」をつけるための努力はしています。まずは、すべて「子どもが出発点」です。それが、今は「学力テストの点数が出発点」となっています。 だから、昨年度の『プラン』には、学力テストに無い教科は無いのです。理科や音楽専科の先生は茅の外です。 それで、私としては、どうせ作るなら、少しでも本来の形で、学校主体の「プラン」を作ろうと頭を悩ませていたのでした。 私が作成したのは、うちの学校の教育目標とめざす児童像から、身に付けさせたい「確かな学力の育成」を目標とした『学力向上全体計画』です。 それは「読み書き算」に限定するものではなく、「基礎的な生活習慣」「基礎的な運動能力・感覚」「教え合い学びア合う力」「話し合う力」「表現力」「豊かな感性」なども組み込みました。 その中に「確かな学力の育成」を支える学習環境整備や地域・家庭との連携などの『学力向上プランA』と、重点課題にに沿った各学年・専科の取り組み『学力向上プランB』を位置づけました。 今朝の職朝で、とりあえず提案だけするつもりです。
2009.05.19
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経済…私にとって苦手分野です(^-^; 実は、この4月から、給料が3%カットになっています。厳しい民間を思えば、文句も言えないとは思うのですが…。 指導要領の移行のために仕事量はぐんと増した上に、授業時間も増えた、勤務時間の15分短縮は形ばかり…一人の人間としては、反比例なみの仕事量と賃金にはやはり疑問を実感として感じるのはやむを得ません。 ただ、結局は「非正規社員切り」など、人間を「モノ」扱いする今の日本の資本主義の基本を正さないといけないのだと最近はつくづく思うのです。 同じ資本主義でも欧州などと比べたら異常です。日本は大企業がもうけのためにやりたい放題。赤字になっていない大企業でも、利益が減る予想をもとに非正規の方を放り出す。 赤字になったという大企業の多くは内部留保をたっぷり溜め込んでいながら、非正規の方を「モノ」のように放り出す。放り出された人は、住むところも失う。 世界第二位の経済力を持つ日本にどうしてこんな異常なことが起きているのでしょうね。 その根っこは1999年に労働省派遣を「原則自由化」した法律なのだそうです。だれがその法律を作ったのでしょうか。政治が人為的にそうさせたとなれば、そこを正すのが本当かと思います。 ちなみに、ヨーロッパの非正規社員は、同じ仕事をしたら同じ賃金を払うという均等待遇が当たり前。非正規雇用でも失業保険に入るのが常識。日本は、失業しても雇用保険を受け取れる人は、2割だと聞きました。 最後の頼りの生活保護も、受ける資格のある生活水準の人が欧州では、7~8割実際に受けているのに対して、日本は1~2割なのだそうです。自治体の窓口で追い返される人も多い。 ドイツの財務省のように、大企業に「利益をあげたら、株主配当に回すのではなく、雇用維持に努めなさい」という政府を作れるのは、私たちなんですね。総選挙はいつなのでしょうか。
2009.05.16
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昨日今日と、丑三つ時に仕事です(^-^;ともかく、学校から帰宅が7時。最近は、長女が夕飯の支度をほとんどしてくれているので、有り難いけれど…夕飯後は、ひとまず横になります。必ず転た寝です(^-^;気がついたら、丑三つ時。茶碗洗いに、朝食の段取り、入浴済ませてから、翌日提案の仕事に取りかかります(^-^;今日の仕事は、校内支援計画案の清書でした。この月曜日までに集めた「二人のサポートの先生に授業支援を望む学級アンケート」を元に、一週間の支援計画を昨晩立案→昨日放課後調整会議→今晩清書→明日職員朝会で最終確認→来週から実施…という段取りですo(^-^)o今回は、1年から4年までの7クラスから、TT支援の要望があり、ほぼ1クラス週3時間の割り当てができました。別に個別指導の要望も数件あり、それもどうにか中に組み込めそうで安心しました。週12時間のサポートの先生2人の加配は本当に有り難いです。量質共に、より子どもたちのニーズに応じた支援を進めていきたいと思います。
2009.05.15
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『 ディスレクシアでも大丈夫 ! 読み書きの困難とステキな可能性』著者: 藤堂栄子著 (NPO法人エッジ 会長) 価格: 1,680円 発売日: 2009年04月19日 (内容) (序章より) この本には、ディスレクシアへの具体的な支援のあり方、子育てのノウハウが満載されています。〈ディスレクシア〉という言葉は、ご存じでしたか。私は息子が「ディスレクシアではないか」と言われて、初めて知りました。ディスレクシアって、なんでしょう。ディスレクシアをめぐって、どんなことがあるのでしょう。私なりにこの10年間の経験でわかってきたことを、できるだけわかりやすくご説明したいと思います。 (目次) 序章 ディスレクシアって、なんだろう 1章 読み書きの困難について 2章 読み書き以外の困難と得意なこと 3章 ライフステージにそって ――どう対応すればいいの 4章 息子の成長――誕生から就職まで 5章 僕がイギリスで受けた支援 藤堂高直 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一気に読みましたo(^-^)o 実は、私は「長文読解」が昔からの苦手なのです(^-^;でも、さすが、藤堂栄子さん…そんな私でも、あっと言う間に読めました。昨年秋のNHKスペシャル『読字障害』については、以前紹介しましたが、あの番組で「読み書き障害」≒「ディスレクシア」があるけれど、才能を生かして素晴らしい建築家の道を歩み始めている青年が出演していました。この本は、あの青年のお母様が書かれた本なのです。藤堂栄子さん…彼女は、NPOエッジの代表として、ディスレクシアの理解と支援を広げていらっしゃるのです。タイトルの通り、息子さんの『ディスレクシア でも大丈夫! 読み書きの困難とステキな可能性』を引き出された藤堂栄子さんの素敵な子育てが読み取れました(^-^)さて、DonMin秋のスペシャル企画が決定しました!その藤堂栄子さんの講演会です。○日時:11月1日(日)10時~12時○場所:岩国市医師会病院リハビリ病棟大会議室詳細が決まりましたら、またお知らせしますが、どうぞ皆さん、11月1日(日)に他の予定を入れないでいてくださいねo(^-^)o
2009.05.11
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新緑の季節となりました。長いGWあけの昨日は、5月のコーディネーショントレーニング(COT)の日でした(^-^) 今回から、DonMinのCOT…『DONCOT(どんこっと)クラブ』と命名し、順次クラブ員登録をさせて頂くことにしました。 先月に続いて2回目の参加のお子さんは、初めから笑顔で楽しんでいました。今回初参加で不安そうだったお子さんも段々と笑顔が出て来たので、嬉しくなりましたo(^-^)o 子どもたちには、可愛い動物レースの“頑張りカード”をプレゼント。参加したら毎回、好きなシールを貼ってもらうことにしました。少しでも励みになれば良いなあと思います。 …………………… DONCOT(どんこっと)クラブ員募集! ○活動日:毎月第2土曜日 ○10時~10時45分:親子コース ほとんど、親子(大人と子ども)ペアで楽しむプログラム内容ですので、幼児~小2対象。 ○11時~11時45分:キッズコース 子ども一人で参加できるプログラム内容ですが、親子での参加もお勧め。小3~大人が対象。大人はアンチエィジェント効果あり(笑) ※その他にも、大人だけで継続的に参加される方も部員になれます。幼稚園や保育園、学校、支援施設などあらゆるところで、楽しめるトレーニングですから、先生や支援者さんたちもどうぞ。 ※大人も子どもも部費は、月一回800円(どんまい会員500円) ※クラブ員外の方で見学・体験参加はその都度お受けしますが、有料です。 次の活動日は、6月13日(土)ですo(^-^)o
2009.05.10
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GW最後の一泊は、古里でしたo(^-^)o 懐かしい佐波川の土手を車で走って、実家に向かう途中… ふと川原に降りて、川の流れを眺めました。 川は何十年前と変わらず、私を迎えてくれました。 ♪佐波のさざ波 日に映えて 香りもたかき 学び舎に 希望に燃ゆる 喜びを いざや讃えん 我が友よ ♪木々の梢は 風にたえ 花咲く窓の 心地よさ 心も清く 健やかに いざや 励まん 我が友よ ♪山よび野よび そよ風に 学びの園は 花ふぶき きたうる我ら 胸はって いざや歌わん 我が友よ (小学校校歌) そして、卒業の日…担任の蕨先生が、一人ひとりに、短冊に書いて贈って下さった自作の俳句… “学ぶこと 多き灯火 雛祭る”
2009.05.06
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★ぺアレントトレーニング紹介講座の詳細が決まりましたのでお知らせしますね(^-^) ○日時:5月24日(日)14時~16時(受付は13時半~) ○場所:岩国総合支援学校(仮) ○講師:藤岡直樹先生(特別支援教育地域コーディネーター) ○参加費:800円(どんまい会員500円) ※「今の我が子の困った状況を何とかしたい」と思ってらっしゃる方。ABA分析理論を子育てに活かしてみませんか?きっと何かが変わります(^-^)今回は、ぺアレントトレーニングの基礎講座です。 お一人でも、お友達と一緒でも気軽にご参加くださいね。支援者の方や学校の先生もお役にたちます。紹介もよろしくお願いします。 ☆申し込みは、5月20日(水)まで。??????@goo.jp ★★先に5月9日(土)のコーディネーショントレーニングの申し込みが迫っています(^-^) ○日程:10時~親子コース、11時~キッズコース ○参加費:参加・見学希望者は一律800円(どんまい会員500円) ※スキャモンの発育発達曲線を見ると、子ども時代には神経系が必ず伸びることがわかっています。7つのコーディネーション能力を伸ばすトレーニングを楽しみながら行います。運動が少し苦手なお子さんには是非お勧めします。お友達も誘って良いですよ。 家庭で学校でいろんなところで取り組めます。大人の方の見学や体験もどうぞ。アンチエイジング効果もあり(^-^; 学力向上と結びつけて、学校ぐるみで取り組んでいる地域もあります。 ☆申し込みは、5月6日(水)まで。??????@goo.jp スタッフ一同お待ちしています。 http://donmin.net/
2009.05.05
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実は、2日から、二泊三日で神戸に研修に行っていました(^-^)特別支援教育士養成セミナー最後の実習研修です。会場は、山の中腹にあるホテルです(^O^) ただ、さすがに専門的な養成研修で、「情報収集から、発達検査の分析、アセスメント…個別の指導計画、教材つくりまで」の日程が、朝は9時から、夜は9時~10時までびっしりつまっていました(^-^; 全てがグループ研修で、班は8人…私の班は徳島・鳥取・広島・静岡などいろんな県から。初日の初めての話し合いはさすがに緊張しましたが、みんな善い人ばかりで、最後には「苦楽を共にした同志」となりました(^-^) 食事の時間も、情報交換会としてカウントだそうで、2晩は、一日の研修が終わった時は、頭がフラフラでした(泣)が…その後の天国…「温泉」が救いの神でした(笑) 研修の中で新たな知識や手順・方策が学べたのは良かったのですが、最後に実は、重大なミスをしてしまい、今、かなり落ち込んでいます(^-^; 最後の日の、朝一番にあった90分間のレポートテスト2が、出来なかったのです(泣)2日目のレポート1(プレテスト)が、まあまあの出来だったので、油断していました(^-^; テスト開始の合図とともに、テスト用紙を裏返して、一目見た途端、予想外の解答様式に頭が真っ白になってしまったのです。 もう後悔しても仕方がないので、不合格通知をもらう前に、夏の実習研修に申し込んで再チャレンジしようと思います(-.-;) ただ、今回学んだことは、通常学級に在籍して、学習のつまずきに困っているお子さんについてだったので、少しは前よりも具体的な支援のアドバイスが出来るのではないかと思います。 不合格は辛いけど、充実したGWにはなりました。そう、朝のバイキングに、夜の神戸牛など、上げ膳据え膳は、頑張ってる日頃のご褒美でしたから(^O^)
2009.05.04
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