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桜の後は、ツツジや菖蒲の季節(^-^)どんまい企画のお知らせです まずは、スペシャルイベントです ★6/7(日)14時~16時:フミくんのエレクトーンコンサート ※3月の梶原陽子先生の講演会の際、エレクトーンの突然の不調で断念した、ご子息史君のスペシャルコンサートです。この度、梶原陽子先生からのお申し出で実現しました。 ○会場:サンライフ岩国 ○参加費:1000円(美味しいお菓子と飲み物付)ただし、3月の講演会参加者はご招待!お菓子代のみ500円) ※6月予定していた茶話会は、このコンサートに替えさせていただきます。コンサートを楽しみながら交流や親睦を図りたいと思います。 ☆申し込みは、6月3日(水)まで。 ★5/9日(土)はコーディネーショントレーニング。 ○日程:10時~親子コース、11時~キッズコース ○参加費:今回から参加・見学希望者は一律800円(どんまい会員500円)前回に参加された方で余分にいただいた方については個別調整します。 ★5/9(土)相談会を始めます(^-^) ○対象:お子さんの学習や生活面で悩まれているご家族(発達障がいを含) ○場所…福祉会館(仮) ○時間…14:00~16:00内の一時間 ○相談料…1時間1000円(どんまい会員500円) ☆コーディネーショントレーニング、相談会の申し込みは、5月6日(水)まで。 ★前回お知らせしましたどんまい会員、賛助会員の申し込みもお待ちしています。各種会場でも受け付けますのでどうぞご理解ご協力をお願いしますm(_ _)m ★追伸:5/24(日)ぺアレントトレーニング紹介講座決定 「今の我が子との困った状況を何とかしたい」と思ってらっしゃる方。ABA分析理論を学んで子育てに活かしてみませんか?今回は、ぺアレントトレーニングの基礎講座です。詳細は又お知らせします(^o^)
2009.04.27
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妹から届いた写メール…古里のたんぽぽ(^-^) この春もずっと出勤で、なかなか実家の仏壇に手を合わせに帰れませんでした。 今日は、もう1つの私の古里…大学のサークルに参加してきました。 ♪雪の下の 古里の夜~ 冷たい風と土の中で~ 青い空を 夢に見ながら~ 野原に咲いた花だから~ どんな花より たんぽぽの花を あなたに贈りましょう~ どんな花より たんぽぽの花を あなたに贈りましょう~♪ 大学で「未来の教師」として共に学んだ私たちの仲間は、綿毛となって、いろんな所で根付き実践しています。 来春、恩師が退官です。夏にでも、みんなであの研究室に集いましょうo(^-^)o
2009.04.25
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昨年10月1日に誕生したペアレントサポートDonMinも早くも半年過ぎました。この半期の活動を振り返り、2009年度の活動計画や会則の改定を話し合いました。早速、今週初めに、メール通信でお知らせしました(^o^) 『この会は、子どもの学習や生活面でのつまずき(発達障がいを含む)に悩んでいるご家族に対して、必要なサポート事業を行うことを目的とする(会第3条)』 会則の主な改定点は… (スタッフ) 第5条 本会のスタッフは、本会の趣旨に賛同し、役員会で承認を受けた個人によって構成される。ただし、NPO法人 大分特別支援教育室 フリーリーの教育環境アナリスト・コンサルタントの認定を必要とする (会員) 第8条 本会の会員は次の2種とする (1)どんまい会員 ・・本会の目的に賛同し、諸活動の利用を希望する個人 (2)賛助会員 ・・本会の目的に賛同し、活動の支援・協力をする個人 (会費) 第10条 本会は、会費を以下のように規定する (1)どんまい会員 …年額3000円 (2)賛助会員 …年額2000円(1口以上) 定例活動企画として ★相談会…毎月第2週の土曜日午後(事前申し込み制) ○場所…福祉会館(仮) ○時間…14:00~16:00 ○相談料…1時間1000円(どんまい会員500円) ★茶話会:偶数月の第1週日曜日午後 ○参加費800円(どんまい会員は500円) ★高機能自閉症・アスペの親のサークル・・(希望者を募り、ランチなど要求にそった活動をする) ★コーディネーショントレーニング(COT):毎月第2週土曜日午前 ○参加費…一律800円(どんまい会員は500円) 特別活動企画として ★スペシャルエレクトーンコンサート ★映画会・公演会・講演会など…自閉症のお子さんが主役の映画「ぼくはうみがみたくなりました」や「アイムヒア」、「青い鳥」、落語や演劇…楽しい企画を思案中 ……………………… 会費は、通信費など諸活動を支えるベースとなり、特別活動企画を開催するためのプール金となります。ぜひ、会員となって、DonMinの活動を資金面でも、支えて頂きますようお願いいたします。尚、会員には総会の決算書を必ず送付し、ご報告いたします。 ★以下募集します。 〇どんまい(利用)会員:年額3000円…特典で、原則としてすべての活動企画の参加費を減額します 〇賛助会員:年額2000円(1口以上)…特典で、特別活動企画の参加費を減額します ○託児ボランティア登録…現在3名です 以上3件…申し込みは、??????@goo.jp まで これからもスタッフ一同頑張ります!ご理解ご協力をお願いします。 http://donmin.net/
2009.04.23
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火曜日は、新学年初めての参観日と学級懇談でした。 交流学級の保護者に私の自己紹介をする時、まず、特別支援教育の理解をしてもらおうと、プリントを用意しました(^-^) ……………………… 『個性に合った支援で、子どもたちに笑顔と自信を!』 学校は、基本的には、クラスを単位に「集団」で授業を受け、共同生活するところです。 ただ、子どもは1人ひとりが、それぞれの個性を持っていて、みんな違います。だから、一斉にする指導の中には、その子どもの個性に合わないものがあっても不思議ではないのです。 2007年度から始まった「特別支援教育」は、集団での指導の中にも、1人ひとりの子どもの個性の違いに応じた「支援」をしていこうというものです。 支援の「支」は支える、支援の「援」は手をさしのべて助けるという漢字です。だから、支援というのは、「力を貸して支えたり助けたりする」という意味です。 そこで、学校では、子どもたちの個性に対応するために、様々な「支援」の形態を用意しています。 1:担任が個人的に配慮する 2:ティームティーチング…教室にもう1人先生がサポートで加わる 3:クラスを分けて少人数指導をする(算数) 4:個別で、その子どもに合った教材や教え方をする 5:しえん学級で、より丁寧に、その子どもに合った教材や教え方をする 子どもの個性に応じて、この中から「支援」を選ぶことができるようにしています。 学習や生活で、心配なことがある時、担任に相談されることをお勧めします。必要に応じて、子どもが悩むことなく、自分の個性に合った「支援」を受けることができるのです。 昨年度も相談を受け、たくさんの子どもたちに、「支援」を実施しました。自分の個性に合った「支援」で、自信を取り戻し、生き生きと学習や生活をする姿がみられるようになっえています。 …………………… この学校には、以前から「なかよし学級」がありましたが、今年から、「しえん学級」と名前を変えました。「なかよし学級」とはどんな学級なのかわかりにくく、みんなとは違った人がいる学級というイメージが強かったのではないかと思います。 しかし、先ほどの説明のように、あくまでも、その子どもの個性に合った「支援」の一つにすぎないのです。そこで、名前もわかりやすく「しえん学級」としました。 この学校には、3人の「しえんの先生」がいます。3人には一応役割分担があります。 しえん1…身体を動かすのが苦手な人を支え助ける しえん2…ゆっくりと自分のペースで勉強する人を支え助ける しえん3…聞いたり話したりするのが苦手な人を支え助ける 3人は、それぞれが担当する子どもは勿論のこと、「支援」に加わったクラスの子どもたちの「支援」も必要に応じて行うことにしています。 ……………………… 私は引き続き、しえん3組:難聴学級の担任です。交流学級では、難聴のお子さんの支援をメインとします。がその一方で、「お助けマン」先生として、他の子どもたちに関わりつつ、境界線のない「支援」を示すこと、その中でクラスの子どもたちと難聴のお子さんを自然な形でつなげること…を考えています(^-^)
2009.04.15
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DonMin第1回目のコーディネーショントレーニングが終わりました(^-^)支援学校体育館で、大人8人、子ども7人、見学3人…計18人が楽しみました。 講師のM先生は、NPO日本コーディネーショントレーニング協会(JACOT):http://www.jacot.jp/:のブロンズライセンス取得者。実は私も数年前に、M先生と同じセミナーでライセンスを取りました(^-^)それが、こう言う形で生かせるとは、当時の私は、夢にも思っていなかったので嬉しいです。 さて、1月の無料体験教室の反省を生かして、2年生までの親子プログラムコースと3年生~中学生くらいまでのキッズコース…2通りを時間差で用意しました。 状況を目や耳など五感で察知し、それを頭で判断し、具体的に筋肉を動かす一連の過程をスムースに行うトレーニング。ボールやマット、フラフープなど使って、1コース45分がテンポよく進められました(^-^) 子どもたちの反応は様々でした(^-^)…初めてのことには戸惑いや不安もあるけれど、回を重ねると見通しがもちやすくなります。焦らずに諦めずに参加して下さることを願っています。 人と比較せずに、その子の気持ちを理解し、大切にしたサポートをしてあげたいし、自信をつけながら、自己コントロールする力もつけてあげたいと思いました。 初めての会で、行き届かない点も多かったのですが、参加してくださった方たちは、楽しんで頂けたようです。帰ってから、又家族で遊んで笑いあったと言う感想メールも頂きました。 次回は、来月9日(土)です。今回の反省を生かして、より楽しく参加できるように工夫しようと思っています。多数ご参加くださいね。 DonMin http://donmin.net/
2009.04.11
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八年前、今の学校への転勤を機会に、私は、「特殊教育」の世界に飛び込みました。 初めて担任したのは、「知的障害学級」…私に何ができるだろう~と不安一杯だった私に、当時の校長は「何かしてやろうとか、何かしなければとか思わないで、しっかり子どもを見ていなさい。何が大切かは子どもが教えてくれるから」とアドバイスを下さいました。ふっと肩の力が抜けた私は、本当に楽しい一年を子どもたちと過ごすことができたのです。 翌年は、自閉症の一年君が入学してきて、私は新設「情緒障害学級」の担任。自閉症に全く無知だった私は、前年度の校長の言葉と、保護者の協力を支えに充実した2年間を過ごしました。 その後、交流学級の担任2年、難聴学級担任2年。その間に「特殊教育」は「特別支援教育」へと変わりました。うちの学校は以前から「特殊学級」を「なかよし学級」という名称で呼んでいました。私にとっては、23年間の通常学級担任と5年間の「なかよし学級」担任としての子どもの見方に境界線はなくなっていきました。 そして、新年度の今日… 難聴学級担任、そして特別支援教育コーディネーターとして、私が職員会で提案したのは… 肢体不自由・知的・難聴学級のクラス名を「なかよし学級」から「しえん学級」に変えることでした。ただ、名前を変えるだけで意味があるのかと言われそうですが… 「特別支援学級」は、固定式の独立した学級です。「特殊学級」が「特別支援学級」に変わったけれど、「なかよし学級」は保護者や子どもにとっては、未だに「みんなとは違う子がいく特別なところ」というイメージがあり、就学の際にも垣根が高い気がします。 「特別支援学級」への入級は、1人ひとりの子どものニーズに応じた「支援」の1つにすぎません。担任の配慮、ティームティーチング、通級指導など様々な支援を私たちは用意していて、どの「支援」を選ぶかは、その子の権利なのではないかと最近思うのです。 「しえん学級」と言う名前は、文字通り「その子が自分のニーズに合わせて、学び生活するための支援(支え、応援)をうけることができる学級」だと説明しやすいと思いました。 職員会で正式に本年度から、「しえん1組」「しえん2組」「しえん3組」となりました。「しえん1組」と「しえん2組」は今年、新設学級です。学級の子どもたち、そして保護者が、疎外感を感じることなく学校生活を楽しんでもらえたら嬉しいと思っています。
2009.04.07
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第3回DonMin茶話会が終わりました。参加者11名(含スタッフ3名)…さらに託児は…子ども3名に、ボランティアさん4名でした(^-^)今回はこころさんが本館を貸してくださった、初めての託児。ボランティアさんの顔合わせも出来、楽しい時間が過ごせたようです。こころさんは、児童ディサービスでは、お散歩コースを用意されています。良いボランティアさんの参加も得て、託児内容は今後充実できそうです。さて、茶話会は3回目。初めての方2名を交えて、こころさん借家の座卓を囲みました(^-^) 今回、司会のDonMin副代表が準備したテーマは、「辛い気持ちを分かち合いましょう!」でした。…辛い時、苦しい時、ここに集まったこと、思い出して下さい。辛いのは、苦しいのは私だけではありません。私には、気持ちを分かち合える仲間がいるのですから!サポーターも応援してくれています!…と、まず、司会が発達障害のあるお子さんを育ててきた、ご自身の子育て秘話を最初に語ってくれました。その後、暖かい飲み物とおいしいシュークリーム(今回は田布施の欧舌で購入!)を頂きながら、ざっくばらんに話したい人が話す時間を過ごしました。話すのが苦手な人や話したくない人もいますよね(^-^)でも、参加者みんなが、うなづきながら、話を聞きました。今回は、たまたま、参加される方が、子育てに心配や不安のあるお母さんたちが多いと思った副代表が、参加した皆さんに愚痴なんかを吐き出してもらうことで元気になって頂こうと考えた内容でした。DonMinの茶話会に参加される方は皆さん暖かい方ばかりなので、安心しておしゃべりできると思ってのことです。特に発達障害のある子どもを育てているお母さんは、その苦悩を口にすると、考え過ぎよ~あなたが厳しすぎるからよ~愛情不足じゃないの~という反応に傷つき、疎外感を感じてしまわれることが多いのです。自分の辛さをわかってもらえるだけでも、子育てに向き合うエネルギーとなる。そんな時間を今後もDonMinは用意したいと思っています。次回の茶話会は、6月です(^-^)また、参加者のニーズにあった内容にしたいと思います。また連絡しますね。さて、来週11日(土)は、いよいよ、コーディネーショントレーニングです。障がいの有無に関わらず、子どもの運動・感覚の発達を促す《遊びと笑い》のプログラムなので、かなりお勧めです(^O^)★親子コーディネーショントレーニングクラス(4歳~小学2年)…10:00~10:45★キッズコーディネーショントレーニングクラス(小学3年~中学生くらい)…11:00~11:45場所:岩国総合支援学校 体育館詳細はhttp://donmin.net/ をご覧下さいね(^-^) 参加を希望される方は4月8日(水)までに、お申し込みください。お知り合いにも是非ご紹介くださいね(^-^)1年前の日記・・・のんびりディに夜桜
2009.04.05
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~作詞:絢香~ この胸の中に隠れている 不安のうず 目の前にある 自分の進むべき 道はどれか 人に流されていた日々 そんな自分に「さよなら」 I believe myself 信じることで 全てが始まる気がするの I believe myself あたたかい光は まちがっちゃいない 歩いていこう I believe 偽りの中でウソの微笑み浮かべて 生きる人を 幼き自分と重ねて ため息つく どんな色にも染まらない 「黒」になろうと誓った I believe myself 信じることで 全てが始まる気がするの I believe myself あたたかい光は まちがっちゃいない 歩いていこう I believe 今 目に映る この広い空も 素直に生きる この気持ちも I believe myself 信じることで 全てが始まる気がするの I believe myself あたたかい光は まちがっちゃいない 歩いていこう I believe … ……………………… エンターテイメントのニュースを見て、きっと私と同じ気持ちになった人も多いでしょうか I believe myself 今の自分に言い聞かせたいことばです そして、道に迷っている私の大切な人に伝えたいことばです
2009.04.04
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離任式で転出者を見送り…着任式で転入者を迎えた学校の新学期準備は、着々と進んでいます。私は、今年も引き続き校内コーディネーターを希望して、留任しました。が、校内事情から、なんと、教務主任なるものまで引き受けてしまいました。1日の着任者の駐車場や靴箱、ロッカーのお世話から始まり、2日は新年度の職員会の教務提案…始まりからハードです(^_^;)今年に限って、前任者からの引き継ぎがうまくいかなかったから、初めての職員会前日は、提案(日課編成)の見直し作業で、久しぶりの徹夜でした(^_^;) うちの職場は、昔から、職員みんなで話し合う過程を大切にしてきた学校です。子どもたちにとって必要か、価値があるか…を優先に考える学校です。だから、教育委員会から、「降りて」きた事柄も場合によっては、お断りすることもあるし、子どもたちのために要望もしてきたのです。が、近頃は、半端じゃない忙しさと、学力テストで高順位を狙う教育委員会の施策の強化などに、職員室も雰囲気が変わって来つつあります。効率化を求めると「話し合い」は面倒なものと感じてしまいがちだし、職員1人ひとりの価値観もかなり多様化してきて話し合っても平行線だったり…できるだけ、みんなが、笑顔で仕事のできる職場にしたい…それが私の願いなのです。そのためには、私も柔軟さが必要だなあ~と感じて反省の昨今です。1年前の日記・・・笑顔の引継ぎデイ
2009.04.02
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