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大分初の芋焼酎ができた!「お酒のハートランド」からのメルマガにそう書いてあった。じゃあ、うちにある「亀山」って何? どういうこと?ンで、聞いてみた。なんでも、仕込み、醸造から瓶詰め、出荷販売まで全部手掛けたのは「のみちょれ」が本当に初めてらしい。でも、どうせ、大分の芋でしょ。やっぱりイメージ違うよね。ンで、また、調べてみた。どうやら、かなりいけるようだ。芳ばしく豊かな香り、ふくよかな味、喉ごしすっきり....。こりゃ、旨い焼酎に使われる表現ばかりで、よくわからん。飲んでみらにゃ、ナンもいえんわい。しかし、今月は予算は使い切っているので、また今度ということになる。「のみちょれ」め、 今にみちょれ!戦いは次回に持ち越されたのだった。大分県”初”芋焼酎のみちょれ 黒麹仕込 25度 1800ml大分県”初”芋焼酎のみちょれ 黒麹 25度 720ml追記「亀山」は瓶詰め出荷、販売のみということらしい。蔵元さんも諸々大変そうだ。
2006年03月30日
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旦那がいう。「馬刺しと芋ってよく合うよぉ」あんたはもともと肉食人種でしょ! 何を今さら....。肉なら何でもいいんじゃありませんの、ホホホ。「いや、馬がいいんだよ、うまいんだよ」そりゃ、馬刺しは旨いよ、私だって大好きだよ。ん!?....馬刺しを食べるところの芋焼酎は旨い。鹿児島然り、熊本然り、確かにスーパーで馬刺しが並ぶような馬肉文化圏の芋焼酎は旨いと言えるのかもしれない。じゃあ、会津を抱えるここ、福島に芋焼酎ってあるのかな。今度調べてみよう。おっと今日はおつまみネタだから、「馬刺し」メモしておこう。以下、馬刺しイロイロです。数量限定 お試しセット \2980(税,送料込) 熊本産 300g【送料無料】紅白セット600(赤身馬刺し+たてがみ刺しとあわせて600g)白い魔法のお肉桜馬刺し[たてがみ刺し] 100g \315
2006年03月29日
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「おいおい、ズブロッカがきちんと芋になってるよ」旦那が云う。開封3日目。ようやく芋焼酎として頭角をあらわしてきたようだ。「あら、悪くないじゃない」青い果実が時間の経過とともに熟れていくように、青臭さが消え、フルーティな感じに変わっている。こんな小さなボトルの世界でも、日々変化が起きてるんだね。丸っこい奴が妙に可愛く思えた。でさぁ、ズブロッカって何?パイソンが好きなズブロッカ草が一本はいったウォッカ強壮酒として名高い...らしい。 40度
2006年03月28日
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全芋焼酎、つまり、芋しか使ってないってこと。で、芋しか使ってないということは〔芋焼酎=くさい〕....ではないのだよ、解るかね、ワトソン君。つまりね............。おもむろに口を開けたばかりの瓶を嗅ぐ。OH! It's single malt whiskey.フフフ、騙されはしないよ、これは焼酎ではないよ。ほら、こうして飲んでみれば....「ゲゲゲの鬼太郎、なんじゃこれは」よくいえば野生の味、悪くいうと芝生の味。八名さんよろしく、「まずいぃ!」香りと味のギャップが大きすぎるよ。おそろしくつらいよ。だが、待てよ、「いも麹芋」で学んだではないか。口開けばかりではないはずだ。後日、また飲んでみることにしよう。で、飲んでみた。案の定、刺激が減って、少し丸くなっている。ふうむ、実に不思議は芋なるかな。ちなみにいらした皆さん、最初の一杯きりでした。おかげで、かなり残っています。はたして、この子の飲み頃はいつなのでしょうか。
2006年03月27日
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「亀山」とかいて「きざん」と読む。大分の芋焼酎。大分でも、芋って作ってるんだね。知らんかったね。知らんかったちゅうことは、つまり....。その通り、正解です!! ビギナーにはツライ、そういう意味では本格というのか?....いや、違うな。にしても、不釣り合いに容器は立派じゃのぅ。
2006年03月27日
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思いがけなく、飲み会にN氏が部長さんからの差し入れだと持参。セラーを持ち、鹿児島まで買い付けに行かれるほどの焼酎党だという。御夫婦で、焼酎を探究していらっしゃるとのこと。一度お話をお伺いしてみたいものだ。さて、本題。スッキリとした芋らしい香り。フレッシュなマスカットのような風味を感じる。ただ、決して完熟してはいない。その渋さが一段と甘味を引き立てる。困った、困りましたよ。またしても、おいしい焼酎と巡り会ってしまった。(ちなみに、うちに来た段階で、口は開いていたので、初めの一歩は未知数)
2006年03月27日
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土曜の夜に飲み会決行!「今日もお酒が飲めるのは旦那さまのおかげですぅ」さて、ラインナップは....、ジャカジャカジャカジャン! ちぇっ「富乃宝山」飲んでみたかったな....。風邪で欠席の一番の酒豪に気を使ってか、地味めな選択。お~い、早く風邪治せぇ~。次回に期待。
2006年03月27日
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へへへ、焼酎届きました。いろんな方の日記を見てたら、ふと思い出してしまいました。「あそこの酒屋さんに『ハナタレ』あったよな」いざ、酒屋さんへ! そしたら、なかよく並んでいたので、「たちばな原酒」も買ってみた。 いらっしゃい。ようこそ、我が家へ!
2006年03月25日
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明日は4種の焼酎が届く。富乃宝山 2280円 宗一郎 1150円蘭 1980円王道楽土 1080円 〆 6490円也 送料はポイント精算今日は「千鶴」も買ったし、実家からは「黒霧島」が届いてるし、これで酒盛り準備OK。新顔が来ると旦那の同僚が集合するので、掃除しなくちゃね。来月は「佐藤 黒」を求めて、例の酒屋さんにも並ぶ予定。前回は3時間で完売したというから、タイミングを間違えないようにしないと。「のんべの嫁さんもらうと大変だぁ」旦那にツッコミをくらった。ほっといて、こんな私に誰がした! 一度に飲める量はお猪口に1杯が限度なんだから、ひと口がとても大事なの!ざるトラのあなたにはわからないでしょ、どうせ。早く来い来い、お楽しみ!!
2006年03月24日
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旦那と近所の酒屋さんに行った。お給料日前、懐ピィピィなのに、気付いたら、レジ前にいるあいつ! こら、いいのか、それで! ....ラベルを見せられたら、何も言えなかったのね。「すこぉ~し、舐めさせてね」なんて甘い自分。そうして、いざ、食卓へ。最初の香りは私のものよ。「わぁ、なんて涼しい香り!」どれどれ味は....。えっ、なんだかつまらない。おかしいな。アルコールの刺激が強すぎて、バランスが悪い。これが売切御免の焼酎なの? ストレート、ダメ。ロック、ダメ。お湯割り、ダメ。かろうじて水割り、まあまあ。下戸下戸カエルは早くもここで二日酔い症状。旦那も「刺激が強すぎてうまくない」と。がっかりして、その夜は納得いかないまま止めた。翌日、せっかく買ったのだから、飲まなきゃ勿体ないでしょ。仕方なしに、飲み始める旦那。「あれ~」「どしたの」「昨日より旨い...、もしかして」と、いきなり瓶をシェイク、シェイク。で、促されてロックで飲んでみた。「なんで、昨日と違う! おいしいよ」ふうん、馴染むってこういうことなんだ。また、焼酎の魅力をひとつ学んだのだった。
2006年03月24日
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さらっと美味しい焼酎。千鶴によく似ているけど、もっとストレートで、後に残らない。のどごしよく、軽~く飲めるかな。夏の暑い盛りにロックでキュッてやると、もっとうまいかも。ネーミングの通り、まったくご陽気な焼酎だと思う。
2006年03月23日
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限定焼酎と肩書きを持つものはたくさんある。当たり前といえば当たり前。そもそも各酒類は、各々の土地の産物と水を使い、気候風土に合った造りで、地元の人たちに愛されるよう仕込まれるのだから。焼酎がメジャーになったのだって、この25年ほどで、それも当初は酎ハイからだったと思う。実家は小さな小売酒屋で、子供の頃はそれこそ地元の焼酎しかなかったよね。芋なんて「白波」しかなかったし。最初は「無敵」、そして「いいちこ」「二階堂の麦」、それから「ぶんご太郎」....。30年古酒とかならまだしも、レギュラー品にプレミアがついて、◯万円の焼酎なんて、違和感。蔵元さんから出荷の段階で、高額なら、それは仕方がないと思うし、それだけの価値が生じると思うが、転売、転売で価格が上がっていくのには抵抗があるよね。自由経済の根幹をなす部分ではあるけど。じゃあ、「森伊蔵」や「村尾」が飲みたくないのか、というと、そんなわけない。やっぱり飲んでみたいよ。飲んでみたい! ワォ~ン!吠えてみた....。
2006年03月21日
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昔、たまたまもらった栗黄金は見た目はとても地味で、おおよそ美味しそうには思えなかった。しかし、そのしっとりとした甘さはそれ以降、感じたことはない。その芋を原料にした焼酎だけあって、開封した瞬間に石焼き芋のような芳香が漂う。焼き芋焼酎ではないはずなのに、その甘い香りがなんとも楽しい。口の含むと今度はその芋の味が口いっぱいに広がって、舌を満たしていく。焼き芋を口に含んで、焼酎を飲んでる気がした。この満足感はつまみがいらない。これはヤバい! キッチンドリンカーになってしまうかもしれない....。
2006年03月21日
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88の時代から憧れていたMacを手に入れ、早6年。最近、ネットの世界ではうちのG4も限界に来てるなぁ。IEも5.1.xxから上行けないし、MediaPlayerも7止まりだし。MacOSじたいNGのところも増えてきて、最悪なのは、ポイント貯まってるのにシステム利用もできないところも出て来たこと。FTTHにしても、回線速度はWindowsの3割ぐらいしか出ないんだ。ウィルスの心配がないのがせめてもの救いだよ。旦那まで、Windowsに乗り換えちゃってさ。デモね、こいつにはあたししかいないと思って、完全に息絶えるまで、つきあってあげるんだ! ね。
2006年03月18日
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購入先 焼酎・地酒専門店「酒の勝鬨」昔、地元で愛飲されていた味を復活させようといってできた焼酎。黒麹かめ壷仕込みの三年古酒。月600本の限定品...。と、まあウンチクはいろいろあれど、要は「千鶴」が旨かったので、こっちはどんなだろうと、期待いっぱいで買ってみた。どれどれ、「うん、美味しい」 確かに美味しい。が、味がまろやかに丸くなるとはこういうことなのだろうか? すっきりとした味と芳しい香り、それには違いないのだが、上品な頼り無さは深窓の令嬢のようだ。余計なものはそぎ落とされて、洗練されているには違いない。けど、なんだか、物足りないと思った。
2006年03月18日
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購入先 酒のハートランド(我が産地の大分に実店鋪を構える楽天市場店) 「選び抜かれた名品の時代・いも焼酎部門」 (主催:全日本国際酒類振興会コンクール)1位受賞酒こいつはまいった! やられた! 旨い! 実に旨い。下戸下戸カエルの自分もつい飲んでしまった。芋焼酎らしい香り、それもホワッと優しさに包まれて「なんじゃ、これは!」で、ひと口。コクのある甘さがじわじわ膨らんで、舌の上で何層にも重なっていく。ゴクリと飲み込むとすぅーっと喉を通り過ぎ、残る清々しさ。ちょっとだけ、のんべえの気持ちがわかったような気がした。なるほど、さすが、プロの方達が選ぶ酒は違うモンだね。値段じゃないんだね。これこそ、焼酎選びの醍醐味。 「平民でも買える旨い酒を探そう」お気楽主婦はそう決めたのだった。
2006年03月16日
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購入先 「九州焼酎ネット」(楽天店名「焼酎専門店 酒鮮市場!」)にて日本酒造りで使用される黄麹を使い、その独特の香りがすんばらしいと聞いて、試しに買ってみた。「おいしいの?」「う~ん....」「おいしいの、どうなの?」「...う~む、...難しい」「おいしくないの?」「いや、そうじゃないんだけど」「???」一口飲んだ旦那に何度聞いても、ハッキリとした答えが返ってこない。で結局、その日は「う~む」だけで終わった。翌晩、やっと単語が増えた。「やっぱりな、そうだよ」首をかしげる私に説明する旦那。「ふとした瞬間に、 大好きなラーメンとかの味を思い出したりすると、 無性に食べたくなったりするアレだよ、アレ」クセになる味。一口目よりも二口目、初日よりも二日目とどんどん旨くなっていく気がするらしい。後引く個性派、ただし、焼酎ビギナーには勧めづらいとのこと。お買い求めの際は御配慮を!
2006年03月15日
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購入先 「九州焼酎ネット」(楽天店名「焼酎専門店 酒鮮市場!」)にて昨年末、正月用にちょいと上等な焼酎をと、模索して辿り着いた1本。バランス型焼酎。本格焼酎に相応しい口当たりと旨さ。以下、買ってみる気になった理由。九州焼酎ネットからの抜粋。『この焼酎との出会いは、昨年の秋 鹿児島に行った時に何気なく入った居酒屋さんで発見いたしました。見たことも聞いたこともない焼酎でしたので取りあえずロックで一杯頼んで見ました・・・・。 すると「ガツーン」ときたんですよ。久しぶりの本格派の味わい! 現在いも焼酎の主流が軽め・飲みやすいの方向へ流れている中で、深みのある味わい・旨み。懐かしさも感じさせてくれますが、洗練さも感じられる大満足の味わいでした。早速2杯目は、基本に忠実に湯割りで頼みました、やはりしっかりと感じられる芋の旨み・コク「これは本物だぁ~」と感じつつ、お店の人に頼んでラベルを見せていただきました...。なんだ指宿酒造さんなら、以前から仲良くさせてもらっていますので、すぐにでも取り寄せられると安心してその場を終えておりました。ところが福岡に戻ってきて、昨年の11月末の事だったと思いますが、 指宿酒造さんに電話して、「薩摩藩を送ってください」とお願いしますと、 「あれはダメだよ! あの焼酎は●●さんに依頼されて、特別に仕込んでる商品なんで・・・。一般には出荷できませんよ!」と断られてしまいました。。●●さんとは、お名前は出せませんが鹿児島県内で最大手の卸屋さんでいも焼酎に関しましては、だれもかなわない品数・知識・販売量をお持ちの焼酎界の大御所なんです。今年に入り薩摩藩に関しましては、ほぼ諦めかけていたのですが・・・偶然●●さんにパイプをお持ちの方と知り合うことができ、頼み込んでご紹介していただくことになりました。そこで、先月鹿児島市内にある●●さんの会社にお伺いさせていただきなんとか、薩摩藩を取り扱わせていただけないでしょうか??とお願いしましたところ、「この焼酎は県外でもてはやされている焼酎とは違い、鹿児島県内のお客様向けに、独自に仕込んで頂いた重厚な味わいの焼酎ですよ。その辺の理解・焼酎の知識などは大丈夫ですか??」と、ちょっぴり冷たい言い方をされ・・・。でも負けずに、まだまだ足りない知識ですが、店長@浜地なりの焼酎の考え方・営業方針をご説明申し上げてようやく・・・。「分かりました。でも大事に大事にこの焼酎は育ててくださいね。」と出荷OKのお返事をいただけました。...(続く)』
2006年03月14日
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ものぐさ主婦でもできるのかしらん?きまぐれに始めてみる気になったブログなるもの。はてさて、どうなるものやら。のんべえ日記と銘打ったものの、実は正真正銘の下戸である。どうやらアルコールを受け付けない体質らしく、間違って飲んでしまうと5分と待たず、二日酔い状態に陥る。そして、身体中晴れ上がってしまうのだ。若い頃はそれでも頑張って飲み会に参加してはひどい目にあっていた。若さとは実に無謀だね。では何故、のんべえ日記になったか。最近、うちの旦那が芋焼酎に凝っていて、毎月、数種のそれらを探索している。もちろん、購入するのはこちらで、財布もこちら持ち(とはいっても稼ぐのは旦那なのだが)。悔しいので、「旨い」と言わせてやりたくて、必死で探す、探す、探す。そして、これでもか、と勝負を挑むのである。このところ、連勝で、一矢報いた感あり。ムフフ。かくなる戦いの記録としてブログでも残そうかという気になったのだ、チャンチャン!
2006年03月12日
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