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......わたしには?......ない!一言の元、話は終わった....。
2006年04月30日
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N氏の上司の部長ご夫妻がお見えになるとのお話で、何故か、私も同伴することになった。以前「三岳」を頂いたO部長....すばらしい焼酎コレクションをお持ちだと噂は伺っている。どきどきモンである。 はじめまして 主人がいつもお世話になっています。とにかく、ぺコリ!穏やかな笑顔で会釈され、より緊張する。と思いきや、奥様が何気なく鞄から出した白っぽい円筒形の紙筒に、ドキッ!なんと、登場したのは「萬膳 流鷺」グリーンボトルだから黒麹だわ。「たまたまだったのよ」な~んて軽くおっしゃるから、凄い。 本物を拝める機会があろうとは 思いませんでした。ココから展開は早かったですね。とりあえず、酒屋さん見てくるということで、出かけられていきました。1時間後、部長さんは小型「くじら」を一頭携えて会議室へ。何が起こるの?ぽやんとしてたら、飲み会になってしまいました。途中、N氏の隠し蔵から「不二才」も登場と相成り、鹿児島生れの奥様のネットワークのスゴさとフットワークの軽さに驚きながら、部長さんの焼酎への熱い思い入れをひしひしと感じながら、お話を伺って、ますます夜は更けてゆくのでした。
2006年04月29日
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昨夜の晩酌の席....。 燃島と結婚したい!舟徳利のボトルを抱き締めて、何をいうとんのじゃ。 いや、ふた晩共にしたから、もう、夫婦だぁ~! 家族なんだぞぉ~! はいはい、わかりましたよ。刃向かって、ご機嫌な酔っ払いを怒らせることはないね。しかし、嫁にもらう以上、身元を確かめねばなるまい。どれ、あらためてラベルを読む。 燃島....、 侵食されて沈みつつある島、 潮と風、海の幸の宝島か....。この最後のマークはなんじゃい?鹿児島をモチーフにしてるみたいだけど、ふむ、わからん、わからんことは聞くに限る!萬世酒造さんに電話しちゃおっと。つまりは、原料に鹿児島産さつまいもを100%使用し、南薩摩の蔵元で造られた本格焼酎であることを証明するマークだということ。業界団体で自主的に作られた「身元保証書」だね。仕方がない、これは認めてやらねばなるまいて。とりあえず、親元にも連絡したし、まあ、いいか。一件落着、メデタシ、メデタシということで....。癒し系の嫁さんかぁ、おめでとう。ん? そうなると、私は....いったい....なに?追記お忙しい中、萬世酒造さんには折り返しのお電話を頂戴いたしました。ご丁寧にお話していただけましたことを深く御礼申し上げます。少しでも華やかに....お花でも!
2006年04月28日
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そのボトルスタイルのようにどっしりと落ち着いた「燃島」上品にしなやかに香る。さらりとした風味を予感しながら、口に運ぶ....。ところが、どっこい、そうは酒屋は卸さないって!甘さと旨さがきれいにまとまって、なんて、やさしいこと!その包容力に泣けてきそうなくらい....。これが「どんぶり仕込み」の為せる技なのか!病み上がりの身にはよほど利いたらしく、旦那は頭を垂れたまま、しきりに頷いている。 芋焼酎呑んでてよかった....。 出逢えてよかった....。あれあれ、いつもはうるさいくらいにウンチクを喋ろうとする奴が押し黙ってしみじみ呑んでるよ。大人の男にする焼酎か....。
2006年04月27日
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ヘぇ~、こんなのあり、面白い!何が面白いって、開封一番の香りがとても混み入ってる。というのも、2種類の香りを感じるからだ。混じりあってひとつにまとまってではなく、左右の鼻の穴からそれぞれに異なった匂いを嗅ぐような不思議な感覚。口に含むと、わあ、なんて濃い甘味。と思っていたら、あれ、ぴりりと辛い....辛いよぉ。あわてて飲み込んだら...来たよ、来ました、例のキックバックが!まともに蹴りを喰らって、もうくらくら。そしたら、静かに大人の渋みがやってきてようやく落ち着かせてくれた。この階段仕掛けはカラフルな4連発花火?イヤさ、超でっかい線香花火か、しかも最後まできちんと燃え尽きるやつ。さあ、ともに燃え尽きようじゃありませんか!
2006年04月26日
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何にしようかなって、お財布握りしめて、いそいそと足利屋さんへ。おや、芋焼酎のスペースが広がっている。おぉ、大海酒造さんところが「海」「くじら」「海王」「さつまの海」「大海黒麹」まぁ、高崎酒造さんの「黒甘露」小牧醸造さんは「鴨神楽」ですか...。「小鶴いもいも」「蔵の師魂いもいも」も並んでる。いやぁ、まいったな。どうしよう。と、そこへ、配送の車が!あらあら、登場したのは「白玉の露」....。決して広くはない店内をぐるぐる回って、時間ばかりが過ぎていく。いつまでも子ども達を放っておくわけにもいかない。初めての大海酒造さんは何から入るといいかしら?ご主人にアドバイスを求めて、レギュラーの「さつまの海」で1本。では、組み合わせでいくと?『これは一度いっておいて下さい』勧められた「呑酔楽」とこれで2本。3番目....子どもの泣き顔が目に浮かぶ。また、ゆっくり来まぁす!......(お財布と相談しながら)
2006年04月25日
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とある酒屋さんで『焼酎ルネサンス』なる肩書きを付けた焼酎たちを見た。棚にあったのは芋、麦、米、リキュールといえるものまで、十数種類ばかり。しかも、総じてお高い。普通に考えられる焼酎の倍くらいの価格がついている。プレミア焼酎と呼ばれる種類か? でも、聞きなれない名前ばかりだ....。蔵元さんも有名どころではない。なんともイヤな感じがした。店の人に話を、とも思ったが、そこにいたレジのおばちゃんはあまりにも商売っ気たっぷりに見える。だめだ、こりゃ、自分で調べてからにしようっと。子供達のおやつのバタークッキーだけ買って、店を出た。焼酎ルネサンス....『九州には、素晴らしい焼酎メーカーがたくさんあり、そこにはごだわりと情熱を持ったつくり手がいます。日本でも、世界でも、その地域の特性を理解し、地域とともにビジネスをつくっていく』ことを目的としたプロジェクトらしい。なんともいえぬ胡散臭さを感じる。あきらかに商社や広告代理店が入り込んでいるスタイル。遠い昔、10円の物を1000円で売り付ける優れたペテン師だった旦那(ゴメン!)の怪しいセンサーにも大きく反応しているようだ。50種類以上の銘柄がリストアップされている。中には聞き覚えのあるものもある。天狗風、河童の誘い水、伝心傳、最近話題の柚子小町....etc.「侍士の会」や「彰義会」(王手門)などの商品を守ろうとする特約店システムとは匂いが異なり、どうにもスッキリしない。肩書き焼酎たちの質が悪いわけではないのだろうが、そそられるものがない。商品紹介の美辞麗句に、気持ちとしては逆に引き気味。それでも、旦那の反対をクリアして、どれかひとつくらいは飲んでみなくてはと思う。話はそれからだな。
2006年04月24日
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涼しげ香り、でも奥行きがあって重たい。これは太いやつだ。しかもかなり濃いぞ。....覚悟して、口をつける。丸く、穏やかに、でも、どっしりとした手応え。悩む間もなく、次ぎに来るのはかすかな甘味と重厚な味わい。「海亀」が風鈴の音色の心地よさなら、これはお寺さんの鐘の音だ。お腹にゴォーンと響く。それにオタオタしてると、今度はこだまするように共鳴しあって染み渡っていく....。たしかに、蔵人たちの魂、受け止めさせていただきましたぁ!ありがとうございましたぁ!
2006年04月21日
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拝啓 笹の川酒造様陽春の候 皆々様にはますます御健勝の事と存じます。さて、この度御社のお造りになられた「郡山太郎エ門」について思うところがあり、こうして筆を取らせていただきました。郡山初の、しかもオール郡山といっても差し支えないほどオリジナルにこだわった芋焼酎。地産地消のコンセプトといい、郡山へのこだわりといい、特筆すべき点はあれど、まことに残念ながら、企画倒れの感が拭えません。何故ならば、芋焼酎は原料を芋とするから芋焼酎なのではなく、芋の風味を楽しめるからこその芋焼酎なのでございます。しかし、この「郡山太郎エ門」芋焼酎のよいところを感じることができないだけでなく、その雑味が妙に強く、苦味だけが残ってしまいます。また、主人にいたっては「芋焼酎をバカにされた気分だ。どこかで手を抜いたに違いない」と立腹する始末で、全くもって心が痛う存じます。このプロジェクトの成功を望んでおりましたがゆえにより強く憤りを感じるのでしょう。聞けば、本年度も芋焼酎を仕込まれるとの由。何卒、芋焼酎ファンの心を裏切ることのなきよう、切に願う次第でございます。ぶしつけで失礼かとも存じましたが、こよなく焼酎を愛する一人としてお便りいたしました。乱筆ごめん下さい。あらあらかしこ
2006年04月18日
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ウォホホホ! 実に愉快!爽快!久しぶりに来たよ、来ましたよ。かぁ~、旨い!開封すると、清々しい香りが静かにふくらみ、そしてその奥にお芋さんがちらちらと恥ずかしそうに顔をのぞかせる。口に含むと今度は甘味と旨味が口いっぱいに支配する。それが決して、強引じゃないんだなぁ。その旨味を十分楽しんだ後、惜しみながら、飲み込む。雑味など微塵も感じさせない。心地よい後味がほのかに残る。「風憚」「千鶴」そして、この「海亀」。私の3本柱だ。決定!【母の日】海亀 1800ml 芋焼酎 [鹿児島県]\1,800(\1,890)【母の日】海亀 720ml 芋焼酎 [鹿児島県]\900(\945)実は昨日、自衛隊祭りに行って吹きさらしの中、長いこといたもので、朝から、熱っぽいんだ。けど、この「海亀」のこと、書かずにはいられなくて....。あぁ、身体中が痛い、ついでに喉も痛い。強烈なアルコール消毒が必要かもしれない....。こんなことばっかりしてると旦那に叱られそうです。でも、それくらい、美味しかったんです。お願い、病人には優しさといたわりを!
2006年04月17日
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地元では、長い間愛飲されてきた「松露」は20°と25°の2種が造られている。今回は25°を飲む。昔ながらの重く濃い焼酎。ガツン系。アルコールも香りも甘味もみな強く感じる。田舎から町に出てきたばかりの女の子のようだ。あくまでも、大都市ではなく“町”なのだ。頑張ってオシャレしてるんだけど、どこかがチグハグで、これがこの焼酎のクセと言えるのかな。垢抜けきれない野暮ったさという感じ。ただ、この野暮ったさが純粋で、惚れてしまうとチト厄介だねぇ、きっと。
2006年04月16日
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おい、こら、私に黙って、飲んじゃったんだって!会社の花見で? どうしようもなかったんだったって?そんなこといって、こら、寝るんじゃない、起きろよ!詳しく聞かせろよ。......つまり、あれだ。たまたま店に開封した瓶があったから、会社で、強引に瓶ごと買っちゃったと。あの「なかむら」を。どのくらい入ってたの? ....半分くらい。それをみんなで飲んじゃったと。旨かったけど、物足んなかったって。....キックバック系はキックバック系なんだけどなって、それから....?....こらっ、眠いじゃない! そりゃ、飲んだやつはナントでも言えるよな。ふうん、全部飲んじゃったんだ。そんで、空き瓶はN氏が持ち帰っただと。なんだ、それ。一口でいいから、なんで持ち帰ってくれなかったの? ああ、そうか、じゃない。わかった、今度から、会社の飲み会はジャムの空き瓶でも持ってってもらうから。いいね、絶対、そうしてもらうから!あぁ「なかむら」くん、私も一度でいいから、お会いしたかった。ほんとに「なかむら」くんに会いたい....。もう会えないかもしれない....。寝る!
2006年04月15日
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以前、馬刺しネタの時、勢いで強引な理論をぶっ立てたけど、本来は逆です。「芋焼酎が旨いところの馬刺しは旨い」が正解でしょう。で、その時抱いていた(?)がやっと解決しました。とうとう見つけました、福島の芋焼酎!その名も「郡山太郎右ェ門」(笹の川酒造)すべてが郡山産のオリジナル芋焼酎。「郡山市民食糧問題懇話会」の設立30年を記念して新しい地場産品を作ろうと企画。芋焼酎製造のノウハウを知る「笹の川酒造」の提案で生まれたもの。郡山農業青年会議所が九州より苗木を取り寄せ、栽培収穫した1tの黄金千貫。これを笹の川酒造の従業員たちが丸一日かけて、手作業でひとつひとつ洗い、切って、潰したという。結果、芋の香り上品な、すっきりとした仕上がりに。出来上がった720ml瓶、1,300本の芋焼酎、既に完売状態とのこと。ラベルを地元の書家に依頼して書いてもらったり、その裏には芋生産者の名前を記載したり、徹底して「郡山」にこだわったもの。今年度は720ml瓶で5000~6000本を造る予定だそうだ。たまに真面目な文章は肩が凝ります。でも、探してみるもんだなぁ。今日は、やっとこさ辿り着いた満足感に乾杯!追記 「郡山太郎右ェ門」の販売はリヨンド-ル郡山東店内のテナント(笹の川酒造さんの小売販売部)を始め、郡山市内の酒屋さんで買えます、というか、買っちゃいました。売ってました。4月に入荷があったそうです。
2006年04月14日
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庭先の梅がやっと装う気になったようで、春かなぁと思う。これからが早いんだ、東北は!今年は梅をきちんと収穫しよう。そして梅酒を仕込みたい。どなたか、梅酒に向いてる焼酎を教えていただけないかしら。って、やっぱり焼酎ネタにいってしまうのね。2003年度「モンド・セレクション」金賞減農薬梅100%使用芋焼酎と梅酒のブレンデッド
2006年04月13日
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やっといらして下さったんですね。肩すかしばっかりで、いつお見えになるかと。何度お電話しても留守だっておっしゃるから、ええ、留守番の方がそう....、もう、てっきりお見えにはならないんじゃないかと、あきらめかけておりましたのよ。腹黒い佐藤さんはとうにお仕事終えられて、皆さんに喜ばれてましたわ。ええ、そうでしょうとも。腹黒い佐藤さんといつも比べられて、心情お察しいたしますわ。でも、私、信じておりますのよ。色白の佐藤さんだって、とても素敵なお仕事なさるって。そんなご謙遜を。佐藤さんてば白々しい。あぁ、でも、よかった。これで、私も一段落できますわ。さあさ、皆さん、お待ちかねですのよ。
2006年04月12日
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「ガツンとキツイ焼酎が飲みた~い」おいおい、いい具合に出来上がって、味わかんのかいな!まあ、しかし、駄々っ子になった酔っ払いには理屈は通用しないもんな、しょうがないや。 「きろく、宗一郎....王道楽土....これだ。これにしよっと」軽く、瓶を振ってと、これでよし!はあ~い、おまた~調子よく、栓を開けると、こりゃ懐かしい香りだ。飲み残しグラスを洗った時の匂いだ。味も強烈。傷口に吹き掛けて消毒でもしたくなる。無濾過って荒いのね。飲み方違うのかな。「お湯割りはどうかな?」N氏の言葉に一同うなづく。「お湯だ、お湯もってこい!」旦那が喚く。全くもってうるさい奴だ。「はいはい、どうぞ」我が家では唯一の耐熱グラスにお湯四分目。そっと、注ぎ、じっと対流するのを待つ。....なにトロトロしてんだ! せっかちな奴がグラスを揺さぶる。ア~ァ、台無し。ぶつぶつ言いながら、グラスを近付けると、ワォ!いら立ちを諭すように甘い香りが立ちのぼる。そうして、軽くない芋の甘さを堪能する。アカキリがグラニュー糖の甘さなら、これは上品な和三盆の甘さだ。なんて美味しいんだろう。同じものとは思えないほど、気持ちを豊かにさせる。満足感でいっぱいになる。いい焼酎だ....。王道楽土 芋 無濾過 720ml 込\1,080 くまの焼酎屋※本格焼酎を飲む前は上に溜まった旨味成分が全体に行き渡るように、ゆっくり静かに瓶を振ろう。(酒屋のご主人の言葉です)
2006年04月11日
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上品な甘酸っぱい香りに誘われて、やたら騒がしい人垣を抜けてふらふらと辿り着くと、そこはしっとりと落ち着く渓谷が開けていた....。エヘヘ、美味しいなぁ。旨いなぁ。楽しいなぁ。この段階では本当に全員かなり酔っていたのねぇ。だから、味は確かかどうかわからないのねぇ。ごめんなさいねぇ。(だって、この「千秀」くん、N氏と共に遅れてきたからなのねぇ)でも美味しいのは間違いないのよねぇ。ストレートもいいけど、是非、水割りでいってやって下さいよぉ~。4649!【芋焼酎】千秀 25度 720ml\1,315(\1,417)澤屋総本店
2006年04月10日
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赤芋(綾紫芋)だから甘味が強いのかなと勝手に思いこんでました。けど「明るい農村」はやっぱり「明るい農村」でした。クールな香り、さらさらした飲み口と、反対に口に残る若干の苦味がバランスよくて、違和感なく受け入れられる。のんべえにはストレートよし、ロックよし、軽くやりたい方はお湯割りがイイかと。
2006年04月10日
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やけにギンギラした奴で、派手だね、王手門さん! 焼酎をワインや洋酒の域に持ち込みたい意気込みはわかるが、こちとら、古い人間だからね。まずかったら承知しないよ。....随分と静かに香るじゃないの、見た目と違うね。ブランデーのシロップみたいだ。すっきりと飲みやすい....と思ったら、来たァ~! ーちょっと、通り過ぎてからの後ろ蹴りは卑怯じゃないのよ! しかしまあ、作戦勝ちだね、凱くん。名前通りだよ。今回は素直に負けを認めようじゃないか。まあ、君も一杯やりたまえよ! 【凱】ガイ 勝ちどき、戦いや競技に勝った時に あげる喜びの声。または勝つこと。※注意!「不阿羅王 凱」を飲む時はワインオープナーの御用意を忘れずに!不阿羅王 凱 25度 720ml 芋焼酎「王手門酒造」[宮崎県]\1,240(\1,302) 天下御免「酒のかわむら」
2006年04月10日
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富乃宝山とくれば、自然、吉兆宝山でしょう、という思い込みで、いってみる。ほら、上品な香りだしぃ、芋ってるしぃ、舌に残るしぃ....。軽くジャブかと思ったら、左フックを喰らったよ。高貴な感じのラベルをよそに来るねぇ。強いなぁ。たぶん、いいとこの九州男児はこうであろう。想像以上に野太い奴だ。旦那からチェックが入りました。フックではなくボディブローだそうです。あしからず!
2006年04月09日
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右ストレート一発! ほう、これがうわさの柑橘系の香りかぁ。パンチが強いね。甘いけど、とてもしっかりした手応えを感じるね。この強さは宝山のそれには共通しているみたいだ。まるで、芯のしっかりした年若のおなごしのような焼酎だね。九州女じゃのう。肝が座っとるのう。キスチョコと一緒に飲んでみたいのう。
2006年04月09日
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何はともあれ、佐藤でしょう。ワクワクしながら、ショットグラスに注いでもらう。清々しい香りが漂う。力強く主張するわけでもなく、静かに香る。口にした次の瞬間、小さな風船が口の中で弾ける。「あっ」と思わず声が出てしまった。余韻を楽しむ間もなく、すうっと消えてしまう。何故? 確かめるようにもう一度。さっきよりも大きくなった風船がまたも弾けては消える。手のひらに落ちた雪がすっと水に変わってしまうように、口の中で融けていってしまう。その感触を惜しんではまた、ひ、と、く、ち....。すごい焼酎だ。不思議な感動を覚えた。しかしながら、他ののんべえどもは物足りないらしく、次なるターゲットを選び始めていた....。
2006年04月09日
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今日のレース、各選手の紹介です。 第1のコース 佐藤黒麹くん 鹿児島県牧園町出身 佐藤酒造所属 第2のコース 明るい農村くん 鹿児島県霧島町出身 霧島町蒸留所所属 第3のコース 富乃宝山くん 鹿児島県吹上町出身 西酒造所属 第4のコース 吉兆宝山くん 鹿児島県吹上町出身 西酒造所属 第5のコース 不阿羅王凱くん 宮崎県出身 王手門酒造所属 第6のコース 明るい農村赤芋仕立てくん 鹿児島県霧島町出身 霧島町蒸留所所属 第7のコース 千秀くん 鹿児島県隼人町出身 日当山醸造所属ーすごいメンバーが揃いましたね。ーいやあ全くですね。ただちょっと上品なメンバーばかりなので、展開としては非常におとなしくなるのではないでしょうか?ーああ、ご紹介が遅れました。今日の解説は「王道楽土」さんにお願いしております。ー熊本の選手が一人もいないのは非常に不本意なのですが、今日は佐藤さんの記念大会ということで、納得しましょう。てな具合で、始まった飲み会は何がなんだかよくわからんうちにみぃ~んな溺れて沈没してしまった。味見はほどほどにした方が身のためであろう。☆今日の教訓飲んだら寝るな。寝るなら飲むな。
2006年04月09日
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ここ数日間、そわそわして落ち着きませんでした。そして、とうとう待ちかねたお客さまがいらっしゃいました。紹介いたします。鹿児島生れの佐藤さんです。 こんにちは 佐藤です。 腹黒い方です。 明日には空っぽになってるでしょう。 今日一日の命だと思います。 濃いおつきあいをお願いします。 というわけで、今日は飲み会です。詳細はまた。
2006年04月08日
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ごめんなさい、またやっちゃった。だって、昨日見つけた酒屋さんが「侍士の会」に入ってるっていうから....。行ってみたかったの。どんな店かなぁって....。なに売ってんのかなぁって....。偵察だけのつもりだったんだよ、ホントだよ。そりゃ、財布持っていったのは悪かったよ、ごめんよ。でも、あったんだもん、レジ横に、ちょこんと。見つけちゃったんだもん。だって、「蔵の師魂」は蔵元さんの意向で対面販売しかやらないっていうじゃない。それに、あなた飲みたがってたでしょ「明るい農村の赤芋」は....。そうです。はい、悪うございました。はい、以後気をつけます。ごめんなさい。ん、品揃え? すごかったよ、焼酎専門店みたい。目移りしちゃって、もう大変だよ。そうだ、今度お休みにでも一緒に行こうよ。ねっ!そうして、今日ものんべえのバカップルは酔いにひた走るのだった。追って....「蔵の師魂」 楽天で売ってました。トホホ芋焼酎[蔵の師魂]25° 720ml \1,333(\1,400)ウンチクはこちら蔵の師魂 【芋】25度 720ml ただし、在庫はありませんので
2006年04月07日
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この間のM家飲み会でダントツ人気だったのが「上野原」だという。あの「なかむら」で有名な中村酒造のブレンド焼酎。[黒麹 本甕仕込の原酒]+[白麹 本甕仕込の原酒]=[上野原]ブレンドと聞くと実はあまりいいイメージがなかったのだが、旦那にケチョンケチョンに叩かれてしまった。グスン。アカキリやアヤムラサキを押えての人気酒だったという。あぁ、く、くやしい....、風邪なんかひくもんじゃない!☆今日の教訓旨い焼酎のため、健康に気をつけよう上野原 25度 1800ml\2,880(\3,024) 酒のハートランド上野原25度1800ml¥2,770(¥2,909) 焼酎のひご屋 ←今現在、楽天最安値芋焼酎[上野原]25°1800ml\2,181(\2,290)リカーショップヤマト ←楽天最安値 でも在庫なし中村酒造場 おまけの1本 「玉露 黒/白」\926(\972) 飲んでみたい! 「玉露 甕仙人 720ml」\1,300(\1,365)
2006年04月05日
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2月の飲み会でM氏宅に引き取られていた「超不阿羅王」です。ボトルが帰宅したので、やっと写真アップできました。辛口の芋焼酎とはこういうお味なのかしら。すとんと入り込んでくる感じと口に残るエグミ、これは好みがハッキリと分かれるのではないでしょうか。私はちょっと苦手です。お好きな方がいたら、ごめんなさい。
2006年04月04日
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紅いお芋が原料だから、比べてみろと旦那が開けてしまった。「宝山(綾紫)」で十分じゃないの。勿体ない、勿体ないといいながらも、どうれ、その香りは....。アララ、「宝山」と同じ、若干こっちの方が単細胞、いや失礼、かなりダイレクトに香る。口に含むと、甘い、甘い、中で甘さが膨らむ。また、飲み込んだ後に甦るその芋の風味が愉快だぁ。心地よく楽しい、ご機嫌な焼酎だ。ビギナーの自分は「赤霧島」の方が好きだな。例のM氏のお裾分けとして頂きましたァ。ありがとうございましたァ。いや「赤霧島」大人買いしたなんて誰にもいいませんから、ホント、大丈夫ですから。またよろしくぅ!
2006年04月04日
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フワッと匂うはカベルネ?酸味の強いワインのような香りは焼酎のそれとはかけ離れているように感じる。 影の声「乳酸菌だろ!」そ、そうかぁ?気を取り直して、くいっと一口。まことにもって、フルーティ。心地よく甘酸っぱさが通り過ぎて、残る若干の渋み。そして二口目、今度は甘さよりもその厳しい大人向きの刺激を強く感じ、喉に沁みる。鼻に抜ける香りは確かに芋特有のそれだ。 影の声「なっ、ヤク○トだろ!」そう、まるで、ヤク○トジョアのプルーン入りのような匂いが....。ちが~う! いや、その通り、でも、そんな。頼むから、ジャマすんなー!深く、濃い大人の味である。全くもって大人の味だ。アルコール度数は34度....。そんな強さは感じさせない。これは飲み過ぎてはいけないお酒だ。危険なものに捕まってしまいそうだ。なるほど、伊達や酔狂で、プレミアはつかないのだねぇ。
2006年04月03日
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ふて腐れていたら、旦那が帰ってきた。「お~や、まあ、お早いお帰りで。さすがにお楽しみがあると、違うよね」ブツブツいいながら、玄関へ。「お~い、早く来い!」なに、威張ってンだかねぇ。「これで、機嫌直せよ」あらあら、まあまあ、なんてこと。やったね、父ちゃん!すごいね、父ちゃん!(でも、今月、小遣いどうするんだろう。ちょっと心配)
2006年04月01日
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「ハナタレ」がうちを出ていくことになった。冷凍庫でじいっと出番を待っていたのに、そんな....あんまりだ。何の前触れもなく、病気の私をおいて、どこへ....。ゴホッ、ゴホッ。お願い、待って、行かないでぇ~....。旦那「風邪ひくやつがドジ!」今宵、うちで開く予定だった飲み会はM家に場所替えと相成った。で、「爆弾ハナタレ」を手土産に持参するというわけだ。しかも、先方では「赤霧島」が待っているらしい。ああ、もう、二度と会えないかもしれない。「お願い、空き瓶でもイイから、連れて帰ってきてね」「おまえなあ」呆れ顔で、旦那がいう。「空き瓶、抱えてニヤニヤしてるのって、おかしかないか」ふむ、自分の姿を想像してみると、たしかに変。いうよりも怪しいといった方が正解だろう。まるで、なにかの中毒患者のようではないか。しばし、呆然。いやいや、アル中のあなたにはいわれたくないやい。そんなことよりも、「ハナタレ」よ。元気でな。どこへいっても立派に焼酎としてのプライドを保ってくれ。うちの奴なんかに負けないで。さようなら、「ハナタレ」 また逢う日まで。
2006年04月01日
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