全11件 (11件中 1-11件目)
1
今日は楽しい飲み比べ~♪久しぶりにたくさん飲んじゃった~♪第1のコース 「芋神力」クン 原口酒造第2のコース 「芋山田」クン 原口酒造第3のコース 「日向あくがれ 東郷大地の夢」クン 富乃露酒造第4のコース 「坐忘」クン さつま無双第5のコース 「朝蔵」クン 大久保酒造よ~い、ドン!って、始めたの~。きゃっきゃっきゃっ、くっふふふ、嬉しくて、顔がゆるゆる~。どれ飲んでもおいしいわぁ!あっさり軽い、芋神力。とっぷり飴味の芋山田。甘さと渋さの一体化、東郷大地の夢。とろんと甘い坐忘。いぶりがっこの朝蔵(お裾分けの壺保存分)どれが好きかは好みもあるけど、ウチの1等賞は 東郷大地の夢。芋山田は惜しくも2等賞だな。あとは個性が並んで、ドングリならぬ、イモの背比べ!旦那は芋山田の水飴細工のような飴味がお気に召したようで、それに東郷の夢はその香りの高さがたまらなくそそられるって、甲乙つけ難いと悩んでいる。へーんだ、どんどん悩め!けけけ、ざまあみろ!まいったか! くふふふ、今日はウチの勝ちだよー!ウチが買った焼酎だもんね。飲みたいなら、飲ませてやってもいいよーだ!まさに勝利の美酒に酔いしれる、この快感!芋焼酎、バンザ~イなのだ。
2006年10月30日
コメント(25)
![]()
大島コレクションについて、少し説明した方がいいかもと、旦那に促されて記事上げます。株式会社大島....食料飲料の卸、一般販売、店鋪アシスト等多岐にわたって営業。 もともとは東京小金井市の「大島商店」という酒屋さん。 現社長の大嶋幸治氏は2代目に当たり、 全国小売酒販組合中央会会長の歴もある。酒販組合と小売店、蔵元など利害関係の中で成立しているとそれに伴って、いろんな摩擦や問題が起きるもので、そういうのに不条理を感じて多くのPBができている。そのうちのひとつが大島コレクション。酒業界の桶買いや桶売り、冷凍芋や粉砕芋の使用、地元産と偽った外国産原料、混ぜ物の混入、または無理しての早期出荷等まぁ、いろんなウソやごまかしが存在するらしい。そういったことに辟易して、ならば、自分で旨いもの造ろうと立ち上げたものという。自ら、原料の手配をし、蔵元へ足を運び、出来上がりを確認し、商品化されるものでそこには真面目に酒造りしたいとの思いがあり、大嶋氏のそういったバックヤードはその著書「問題の酒 本物の酒」に集約されている。 在庫なしただし、この書については異を唱える方もいて、参考までにhttp://www.dd.iij4u.or.jp/~kshimz/sake/doubtful_book.html日本酒について詳しい方なら、理解しやすいかもしれません。で、ここからはウチの独り言....。かの氏に賛同できる部分もあれば、そこまでは....と思う部分もある。イイものをイイとする考え方は決して間違ってないでしょ。だからといって、自分の意にそぐわないものを真っ向から否定するのはどうかなぁ....。あらゆる事象には経過があり、過去がある。その経緯を無視して、現状だけを悪とするのは抵抗があるのよ。もちろん、利益が出なけりゃビジネスとしては成立しないし、儲けたいと思うのは商売人なら当たり前の事。やっぱりね、最終的には自分の価値観で判断するしかないんだけど、芋焼酎でいったら、輸入冷凍芋、粉砕芋の使用ね、それを鹿児島産黄金千貫使用と書いて売ってたりもする。そりゃ、その事実だけを見ればウソ八百で、怒りたくもなる。だけど、そうせざるを得ない土壌もあると思うのね。末端で飲むだけのウチとしてはとにもかくにも旨ければイイだけでもし、冷凍芋を使って、おいしいものができれば、その技術を誉めたいし、桶買い、桶売りで蔵元さんの経営が安定して、きちんと商品が供給できれば、それを企業努力として認めたいのよ。そうして、最終的には消費者が決定していく。イイものはきちんと残り、悪いものは消滅する、これが理想かな。ただいかんせん、人って言葉に左右されちゃうことが多くて、それも、言い回しひとつでどうにでもなっちゃう儚いものなのに....。そういうの利用してあこぎなことする人がいるのも事実なんだなぁ。そこいら辺が難しい。ん~、ビミョ~....。大島コレクション....なにかしらうさんくささは否めないね。だけど、芋かめはおいしかったし、芋山田は期待している。大嶋氏の言葉で納得したのは、「旨い酒と出会うための情報は利害関係がないという意味で口コミが一番」ブログでいろんな方の日記読むでしょう。実感できると思いません?
2006年10月30日
コメント(8)
坐忘 ....全身脱力状態にて、あらゆる感覚を無くし「虚」になること、またはその様。 老荘思想の根幹をなす言葉。 要はまっさらな状態で物事に対処せよという教えらしい。決して、泥酔して、真っ白になるということではないのだね。しかし、その度数30度....最初、鼻につくアルコールの香りは「初垂れ」を思わせる。そして、それは不思議なことに口に入った瞬間から、まったく違う展開をしいるから、ここポイント!黒麹、無濾過はさすがにどっぷりと濃い。舌にまとわりつくようなとろんとした甘味は、飲み込んだあとでもかなり尾を引く。まるで、舌がマヒしたかのような錯覚に陥るよ。もちろん、これは生での話。ロックでも、お湯割りでも自分の好きな濃さで召し上がれ!どうあっても、味が崩れないのはお見事!さすがは酒職人ギルドの最高峰と評される逸品。芋の香り、風味、甘さ、焼酎としての強さ、それはたしかに正統派芋焼酎、本流の中の本流。やさしいばかりの芋に飽きたら、この辺でガツンといって、まっさらになったら、やっぱり....寝ちゃうかな。
2006年10月29日
コメント(14)
なにかと理由をつけては酒買ってしまう飲んべえです。誕生日と称して、ルンルンお買い物。ネット通販はいとも簡単に、ポチッとな。で、届いたものは大島コレクションから3本。 「徳光(とっこう)」720ml 黄金千貫、ヒノヒカリ、白麹 「芋山田」720ml 黄金千貫、山田錦、黒麹 「芋神力」720ml 黄金千貫、神力、黒麹前に「芋かめ 生誕酒」飲んでおいしかったから、欲しい欲しいと思っていた3種。何が違うって、米が違う。大島さん自身が原料を持ち込んで仕込んでもらうとのこと。ウチにいた芋かめに記されていた蔵元さんの名前と、楽天内で紹介されてる画像の蔵元さんの名前が異なってて、それがどうにも気になり、電話したら、たまたま、大島氏と直接お話できまして、いろいろご説明下さった。イイ原料で仕込めばイイ焼酎ができて当たり前!1に麹の力、2に酵母、3に造りだと明言されてた。昔と違って、今は造り手の技術に大きな差はないんですと。大島コレクション自体、賛否両論あるPBで、その両方の意見を取り混ぜて聞いても、肝心なのは旨い焼酎が飲めるかどうかだけでしょう。芋かめは間違いなくおいしかった。ならば、氏が一番だと言う「芋山田」買わいでか!米の違いを試してみたいでしょ!今回は楽天内の直営ショップで購入。大島さん、ごめんなさい....。酒屋さんで買って欲しいとの意向を無視する形になっちゃって....。次回からはちゃんと酒屋さんで買います....。
2006年10月29日
コメント(10)

すっかりご無沙汰している焼酎日記なれど、もともとは飲んべえの旦那の芋記録として始めたものなれば、その本義から外れることあたわず!而して、このブランクの間の焼酎記録として、まとめて、一気にご報告!昨日までに買った焼酎たち....それから、空いた焼酎....今、飲んでいる焼酎は.... しゅう君ですさんも最近飲んでらっしゃったみたいですので、 とてもわかりやすいですね^^最後はまいばーすでいということで、自分へのプレゼント....旦那からは風憚の原酒もらったんで、並べて記念撮影....非常に簡単ながら、これにて報告終わり!
2006年10月27日
コメント(27)
1号の事故から2週間余り。結果から言うと、懸念されたむち打ちも軽い首の張り程度で不安だった鼻の手術もせずにすみ、眼科でもなんら異常はありませんでした。本当に事故なんてあったのだろうかと思えるくらい平穏な日が訪れています。それなのに自分の気持ちが落ち着きを取り戻せず、ずっとブログを進める気持ちになれないでいました。のんびり屋でマイペースのおとなしい1号が車に乗ると未だ正面を正視するのを避けるような素振りを見せ、その子に「自分で越えなきゃダメなんだよ」とさも親らしく言ってはみるものの、その実、自分の方がめげてたりもして....。結果から見るととても軽い事故でしたが、私の中にたくさんのものを残しました。それをひとつひとつ大切にしていきたいと思っています。hiropon168さん タカさん1976さん 凸げんげん凸さん ろろすけさん 不思議雑貨店ネバーランドさん しゅう君ですさん 乙兵衛さん けんけんおやじさん あんと。さん mamamamantaさん ueppyさん づかごん1221さん luna_khanさん ra-su8271さん tuneefさん 雨降師さん ドラゴンマンさん ひでしょうさん べら味さんおひとりおひとりにお返事しなくてごめんなさい。皆様にいただいた温かいコメントにとてもとても救われました。本当にありがとうございました。また、日々訪問して下さった方にも感謝しています。明日からはまたお気楽極楽主婦に戻りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。いっぱいのありがとうを添えて....
2006年10月22日
コメント(32)
金曜日の朝、1号が登校中に事故。信号交差点で右折車と相撲をとって、負けた。車の顔と人の顔では当たり前だけど、人の顔の方が弱い。わが子ながら、まったく無茶である。救急車の中で鼻血を流しながら、涙ぐむ息子の姿が痛々しく、胸が詰まる。出張中の旦那に連絡し、ERに運び込まれた息子を見守りながら、検査結果を待つ。結局は鼻骨骨折とむちうち。交通事故としてはかなり軽いものらしいけど、11日に整形外科と形成外科と再受診して、手術の日取りが決まることになっている。落ち着くまでにはもう少し時間が必要なようである。ブログの更新もコメントのお返事もかなり遅れそうで、今、しばらくお時間をいただきたく、今日はおことわりとお詫びで終わります。いってきます、いってらっしゃい....ただいま、おかえり....いつも通りの平凡な生活のありがたみを感じつつ....
2006年10月08日
コメント(19)
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。ある日、おじいさんは家で酔っぱらいし、おばあさんは庭で酔っぱらっいしていました。おばあさんが庭でイイ気分で酔っぱらっているとたちばなの木に小振りの瓶がなっているのに気づきました。 おや、これはいいものにちがいない おじいさんに持ってってあげようおばあさんはその小振りの瓶をもごうとしたけどどうにも、力が入りません。そこへ家の中に飽き飽きしたたおじいさんがやってきました。 おばあさん どうしたねおばあさんは木になっている瓶を指しながらおじいさんにいいました。 あぁ おじいさん ちょっと届かないんですよ あれ ひとつ もいでくださいな。おじいさんはようよう背伸びしてひとつもいでみました。 こりゃ たちばなの原酒じゃあおじいさんはたまらずがぶりといきました。それを見たおばあさんも思わず、がぶりとやりました。 うへぇ いかん。 飲み直しじゃふたりは顔を見合わせてしかめつら。手にもった瓶をそっと枝に戻し、手に手をとって家に戻りました。あとには口を切られただけの小振りの瓶が枝にぶらさがっていたのでした。おしまいたちばな原酒37度720nl 定価は2100円なのに....ハッキリいってしまえば、渋味とセメダインの応酬がきつい。人によってはこの渋みを好むのかもしれないが、同時に飲んでいた2つが甘くまとまっていたので、より不利だったかもしれない。このタイプのおいしい飲み方はわからないなぁ。旦那は瓶ごと、チルドへ放り込めと言う。ハナタレと似たような飲み方がいいのかもしれないなぁ。まだまだ勉強が足りないと自覚した。ただ、パッケージは手がかかってるよなぁ。それにラベルコレクションはしやすいし....。味には関係ないけどね....。
2006年10月05日
コメント(14)
むかしむかし、あるところに、おばあさんとおじいさんがいました。ある日、おばあさんは家で酔っぱらいし、おじいさんは海へ酔っぱらっいにいきました。おじいさんが海でイイ気分で酔っぱらっていると突然の高波が打ちつけ、あとに地味な小瓶が残っていました。 おや、これはおばあさんが飲みたがってた 別撰神川と書いてある おばあさんに持ってってあげようおじいさんはその小瓶を拾い上げようとしたけどどうにも、腰が立ちません。そこへ帰りが遅いおじいさんを心配したおばあさんがやってきました。 おじいさん 早う帰ろうねおばあさんはおじいさんの手をとろうとしてそばに転がっている小瓶に気づきました。 あぁ これは探していた別撰神川の原酒じゃないかいおばあさんはあわててその小瓶を拾い上げるとおじいさんを連れ帰るのも忘れ、そそくさといってしまいました。あとには酔いつぶれたおじいさんが幸せそうに眠っているのでした。おしまい.....かねてより飲みたかった別撰神川。森伊蔵桶買い疑惑のひとつとされてたもので、原酒から入るのはどうかなと躊躇しながら、25度がなくて、やむなく購入。でも、これは原酒から入って正解かもしれない。度数の高い焼酎のお約束といってもいいセメダインの存在。うわぁと思いつつ、生でゴクリといくと案の定、喉の奥を強引に広げようとするアルコールがいる。 こりゃ、たまらんぜよ。きっついわ。正統派の芋の風味は感じるが、38度はさすがにつらい。ところが、ロック派の旦那はイイ焼酎だ、旨い焼酎だという。 いいから、氷ひとつ入れて飲んでみぃ。 ええっ ウチはもういいよ。しきりとススメる旦那に押し切られて、仕方なしに口をつけると.... まぁ、これがなんとも甘くて旨い!信じられないような変化をする。とろけるような芋の味に心も身体もとろけそう....。ん~ 飲んだくれバンザイ!の夜であった。楽天内には原酒扱い店なし25度なら別撰神川 25度 720ml入り 芋焼酎 「神川酒造」[鹿児島県]別撰神川 25度 1800ml入り 芋焼酎「神川酒造」
2006年10月03日
コメント(20)
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。ある日、おじいさんは山へ酔っぱらいにおばあさんは川へ酔っぱらっいにいきました。おばあさんがイイ気分で酔っぱらっていると、川上から小さな舟徳利がどんぶりこ、どんぶりこと流れてきました。 おやまあ、いつぞや飲んだ「燃え~」によく似ている。 これはおじいさんに持ってってあげよう....その舟徳利を抱えて、立ち上がろうとしたけど、あれあれ、どうにも腰が立ちません。ちょうどそこへ帰りの遅いおばあさんを心配したおじいさんがやってきました。 おばあさん、早う帰ろうやとおばあさんの手をとろうとして、その腕に抱えられたものに気づきました。 おぉ なんと「燃島 36」ではないかい!おじいさんは立ち上がれないおばあさんの手は放し、小さな舟徳利の方を取り上げて、大事そうに抱え、すたすたと帰っていきました。あとには酔いつぶれたおばあさんが幸せそうに眠っているのでした。つづく...燃島はウチの旦那の恋人。その原酒なわけだから、まろやかで濃厚、どっしりとした味わいに強い酸味が加わってもう恐いものなし!生でいくと若干のセメダインがその酸味と相まると、細い細い糸のような微妙な刺激となり、喉の奥で絡まりあう。ロックにすると今度はその糸がやさしくときほぐれ、いいようもない旨味が残される。お湯割りは試してませんので、皆さんでどうぞお願いします。飲み手の希望で商品化されたというから、熱烈なファンがけっこういるんだね。楽天内、ただいま在庫なし燃島36度900ml
2006年10月02日
コメント(23)

じゃ、じゃーんと見て見て、ほら、ステキでしょ?「愛子」様ですよ。今や、半年以上待たないと入手できないあの「愛子」様です。しゅう君ですさんの40000キリプレ祭りで踏んだカウント、39999番。40000アクセスに一番近かったので「おめでとうございました」賞ということで、いただきました。しゅう君ですさん、ありがとうございました。旦那ともども、大喜びしています。ウチにいた「三岳」とも信じ難い再会を果たし、今はタンス蔵できっと懐かしい島の話でもしてますよ。 お祝のお酒として、おめでたい日に、開けさせていただきますね。そうですね....、来年の元旦とか....イイと思いません?
2006年10月01日
コメント(17)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


