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時は6月23日の深夜、気が付いたのはしゅう君ですさんからのメッセージ。 開けてビックリ、玉手箱!なんと、探していた、2005年3月ボトルが見つかったというお話が....。しかも、それが、な、なんと.... えぇ! 魔王!深夜にもかかわらず、叫んでしまった私。 どうしよう、どうしよう....。って、どうするかは決まっているのだけど、ドキドキ、ソワソワして落ち着かない!ダレやんで、床につきそうな旦那を揺さぶり起こして、一緒にメッセージを確認してもらう。 よかったな....旦那のヒトコトで、目頭がじわりとくる。もう、半ば、諦めていたところにこのお話だもん。 うれしい、うれしい、うれしいよぉ~。 ありがとう、しゅう君ですさん!それから、2人で祝杯を上げたんだ。
2006年06月30日
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衣替えの時期も過ぎ、衣類の整理をしていたら、すっかり忘れていたものがひょっこり出てきた。ジャ~~ン!1号の祝徳利と2号の干支ボトル1号はさすがに長男だけあって、狩生酒造(現ぶんご銘醸)さんより、名入りで頂戴した。中味は「ぶんご太郎」まだ、酒屋だけで生活できる可能性があった頃のことだ。7月生れの2号は安産祈願も込めて、ばぁちゃんが干支ボトルを予約しておいてくれた。こっちは小野富酒造さんの「むぎ」ん、はて、3号の分は....?やだ、何もやってないよ。3人目ともなると、もう、それどころではなかったのか?これはいけない、自分らの好きなもんばっかり、買い漁ってる場合ではないよ。2005年記念になりそうな、あるいは、2005年3月に瓶詰めされた焼酎、見つけなきゃ!去年のものだぞ、なにかあるはず。もし、該当する焼酎の情報、お持ちの方がいらっしゃいましたら、どうか、教えて下さい。よろしくお願いいたします。
2006年06月16日
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まず、きれいなラベルに感激。印刷物や、ネットで見るより、ずっと綺麗。そして、そのものもとても綺麗な焼酎。 生で 酸素いっぱいの原始大気のような存在感。 大好きな人に自然に寄り添ってみた感じ。 ロックで ちょっと寂しくて、ちょっと嬉しくて.... 大好きな人にやさしく、ダメだよといわれた気分。 お湯割り(6:4) 芋の香りが、風味がスクッと立体的に膨らむ。 でも、球じゃないんだ。 大好きな人にぐっと肩を引き寄せられた雰囲気。 いづれの飲み方でも、嫌みなく芋を堪能できる。完成度の高さに敬服するよ。意外だったのはお湯割り。甘味や味わいがぐっと強くなって、もっとたおやかになるかと思いきや、芯の強さが際立って、辛味が冴えること。まったく、芋焼酎ってやつには方程式が存在しない。これからも、難問を解き続ける覚悟を一層堅固なものに!
2006年06月13日
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初めて、この焼酎を知ったのはどこかの酒屋さんのHPだった。やたら、長い名前の焼酎で、「どんだけ小さい蔵元なんだぁ?」と、調べたっけさぁ。結局のところ、その小ささを推測できるデータとしては ・看板もない古い蔵元さんであること ・これ以上、仕込みを増やす設備が増設できない敷地であること ・造られた焼酎の多くが限定流通にするしかない量であることと、まぁこれくらいで、具体的な数字までは把握できなかった。で、実際に酒屋さんに並んでる1本を手にして、「どっちが正面なんだぁ?」と、悩んでしまった。ウチだけやろか?そうそう、肝心の味ね、文句なしの優等生!スッと舌にしみ込む感じで、飲みやすい。切れ味爽やかな、それでいて、芋の風味がフワッと発って、クルクル廻る。調子にのって、飲み過ぎたこっちの頭もクルクル廻る。しかし、上ってしまったボルテージもどこかでストンと落っこちる。まぁ、酔っ払いの定石だぁね。旨い焼酎は引き際も鮮やか!お見事、見事でございます。ちぇっ、また、酔っちまった!
2006年06月12日
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侍士の会の1本「悟空の眠蔵」ようやく買えました。いつも、お給料日直前で、買えない月が続いてたので、お店にいるのがわかっていながら、お迎えに行けなくて、指を加えて我慢してましたのよ。う、うれしい!どれだけ、嬉しいかというと.... って、このくらい!で、すっかり、気分よくなちゃったぁ。その勢いで、雨降師さんのお許しもいただいてた「海王」も手を出しちゃいました。ついでに、国分さんところの「純芋」も....。父の日もあるし、まだ月中だし、いいよね....、たぶん....。....ちょっと自信ない....。けど、もう買っちゃったし、悔いてもねぇ、しょうがないじゃない、ねぇ、おとうさん!
2006年06月10日
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買い求めて以来、ギンギンに冷やしておいたので、冷凍庫から出した途端、瓶がどんどん白くなっていく。封を切って、パァ~と立ち上る香りはよく知っているものだ。まるで、セメンダイン...、これはどっと揮発するアルコールのものだろう。このグワッとくる匂いが落ち着いた後にようやくと芋の存在が確認できる。さぁて、とろんとしたやつを口を付けた瞬間.... うわっ、 カァ~ッ、 チチチ、 どぉあ~ん! プハァ~本当かよ、ドキドキがおさまるのを待って、次こそ、芋探しを! カァ~ッ、 チチチ、 どぉあ~ん! プハァ~ やっぱり....。 来るねぇ、44度は堪えるのぉ!『爆弾』とはよくいったものだ。ほんと、火を吹きそうだ。ウチにとっては飲むもんじゃないね。舐めるだけにしとこうっと!こそっと、お湯で割っちゃっいました。他の男性諸氏の飲み姿に『ハジメ人間 ギャートルズ』のサル酒飲む親父をイメージしてしまった。(ネタ古くてごめんね)
2006年06月07日
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焼き芋の、ちょっと焦げたかな、の感じっつうのか、あっつあつのお芋から立ち上る、甘く、ホクホクした香り!そう、あれなんだよ。なんつっても、鳴門金時だぁ。うめぇんだ、ほんとに!けどよ、香りの割に甘くねぇンだ。いや、甘いんだよ、甘いんだけどさ、ベタベタしないってのかな。だから、しつこくないんだ。軽いんだけどよ、最初から最後まで芋、芋、芋だぁ。あんまり、売ってねぇんだよな。なんでもよ、彰義会ってのに入ってる店にしかねぇんだって。日本中でたった48軒だよ。近くで売ってんのかって? 150kmは遠いと思うかい、近いと思うかい?飲んでみなよ、その答えが出るからさ。ライトで飲み易いのは黄麹のおかげ。豊かな香りは鳴門金時のおかげ。芋の風味に負けない強さは26度のアルコールのおかげ。バランスよく、まとまりのいい味わいは常圧蒸留のおかげ。丁寧な仕事ぶりを慮りながら、ウチらは今日も飲みまする。
2006年06月06日
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黒麹か、覚悟がいるなぁ。涼しさを押さえ込んだ香りにストイックな感じを受け、さらに覚悟をかためる。 いざ、勝負!おんやぁ、あんれぇ~....、へぇ~!口の中で焼酎がしょうちゅうに変わる。舌の上で、はらりと融けていく。と同時に香ばしいカカオのような苦味とお芋さんの奥ゆかしい甘味がじんわりと込み上げ、ふうっと消える。 おいおい、そんな....。慌てて、ふた口目。こっちの気持ちを他所にまたも姿をくらましてしまう。後に残る影ひとつ....。 やられたなぁ。 気負って飲むことはなかった。丸に西のシンプルなラベル、余計な文言は何も書かれていない。言葉も邪念もいらない、ただ、ただ、飲むべし!
2006年06月05日
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昨日は焼き鳥会で、掃除と準備で朝からバタバタ。昼日中からスタートでした。こんなお天道様が高いうちから、飲んだくれて....。とか言いながら、5人も来てくれました。宮城生れのM氏、滋賀生れのO氏、福島生れのY氏並びにE氏、そして、青森生れのN氏....。何の変哲もない集まりにいろんな出身地の人が集うのも不思議なもので、まずは参加して下さった方々に感謝、感謝。そしてまた、多様な焼酎を飲めたことにも感謝、感謝。いろいろあるけど、またやろうね! ねっ!
2006年06月04日
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セブンイレブンで、未知の焼酎に遭遇。 なんじゃ、お主は? 怪しいやつ、名を名のれぃ! 決して、怪しいものではございません。 私は「宝永」、連れは「永正」と申します。 薩摩は伊集院、串木野の濱田酒造薩摩金山蔵のものにございます。 何! 濱田酒造とな! しかし、金山蔵とは聞いたことがないのう。 はい、金鉱山跡地にて、昨年春より商いさせていただいておりまする。 で、何故、薩摩のお主がかようなところで何をしておる。 私ども、せぶんいれぶん殿より名前を頂戴し、 伝統あるしょうちゅうの普及に勤めております次第で。 で、そこもとの後ろにおるものは? はっ、「熟成と共に福来たり」と申す。 拙者こそ、この蔵における最高峰であると自負しておる。 ほほう、然してその理由は....。 おうおう、よくぞ、聞いてくだされた。 それは、黄金麹を用いたどんぶり仕込みとカブト式蒸留にあるのじゃ。 爽やかな喉越しとまろやかな甘味と香りをたっぷりと味わえるんぞ。 飲んでみたいのう。 ちぃとでよいから、分けてはもらえんか? 今、ここでか! 無理じゃ、無理じゃ。 拙者は空瓶じゃ! なにぃ、お主、たぶらかすきか! 話によっては捨ておけぬぞ。 どうしても飲みたいとあらば、3~5年待たれぃ。 これより、中味を詰め、蔵の坑道内でじっくり育て上げるのだから。 5年....、 5年かぁ....。『待てるかなぁ』旦那の溜め息が聞こえた....。 濱田酒造http://www.hamadasyuzou.co.jp/index.html 追記旦那より警告あり。補足入ります!「熟成と共に福来たり」に限り、セブンイレブンのPBではありません。来蔵するか、電話での申込み受付になりますので、あしからず。誤解を招く表現だったこと、深くおわびします。ごめんちゃ~い!
2006年06月02日
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大分の実家から父の日へあてて、宅配便が届いたのよ。よくもまあ、我が家の在庫とバッティングしなかったねぇ。 どげえやって、選んだんな? ○○山(問屋さんです)んしにまかせたんよ。 へぇ、なんしぃ、これじゃったんじゃろうか? こっちで決むると、6本単位になるけんのぅ。 店じゃ、売れんもん。 じゃあき、残っちょるもんなら、なんでんいいき、 適当に入れちょいちくりぃち、言うたんよ。それで、この顔ぶれ。ちょっと納得。それにしても、酒屋の単品仕入れねぇ。本当に母の代でおしまいにしてしまったなぁ。ごめんね、じいちゃん....。少々、感傷的になってしまった。
2006年06月01日
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