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ブログを読んでくださった方、今年1年ありがとうございました。おかげさまで、自分がさらに進むエネルギーになりました。そして、いろいろな地域や学校があることも知り、とても参考になりました。ありがたかったです。来年は、自分の気持ちや考えをいろいろな形で出していきたいと思います。来年もぜひ、ブログその他でみなさんとかかわれることを祈念しています。今年1年ありがとうございました。よいお年をお迎えください!たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月31日

いろいろな人のいろいろな話を聴くことそれができたかどうか確かめてみるのは、とても大切だと思います。それは、必ずしも「なるほど」と思うことではありません。「違う」と感じることもいいのだと思います。それによって、相手の気持ちもわかります。自分の気持ちや考え方も見えてきます。自分の自然な反応に目を向けることで、自分の「いつもの自動的な反応」にまずは、気づくことが大切だと思っています。それから、で今、どうするか。いつもと同じ反応をしなくてもよい。と考えてみる。ふと、他の人の反応を参考にして、そして自分の性格も考えて、「違う反応の仕方もある」そう考えてみると、違うパターンができるし、自分のよさにも気づくことになる。そう思います。そういう意味でも、人の話や自分の反応を「聴く力」というのは、とても大切だと思います。たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月30日

あと3カ月で、できることは何か。卒業までの思い出とは・・・6年生にとって、クラスが一つになって、卒業できるかどうかは、残りの3カ月にかかっていると思います。もちろん、そこに至るまでにもいろいろな頑張りや思い出を作ってきたわけですが、卒業・別れという気持ちが強くなる残り3カ月で「いいクラスだった」「いい学校だった」と思える気持の度合いが違ってきます。卒業文集・卒業アルバムいろいろな行事が最後になること。一つ一つに気持ちを込めて、感謝を込めて、振り返りながらできる子どもは、その次のステップも大きく成長していけるようです。たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月29日

何事も初めての体験。親も戸惑うことが多い。それが1年生ですね。けれども、だからこそ、失敗も大いにあり。そう思います。ただし、自分勝手な思いでなく、親としては、聞くことができること。見て分かること。そういったことは、同じ学年の親や上の学年の親に聞く必要があります。また、1年生はこういったものだ。そういう概念が本などから入りすぎていると、担任の接し方は「?」と思うこともあるでしょう。地域や学校の様子、校長の方針、子どもたちの特徴、担任の考え、そういったものが合わさって学級経営が進められます。たぶんこうだろう…そういうものに縛られないことも大切だと思います。1年生は、のびのびと友達を作って楽しく学校へ行く。それが大原則だと思います。そして、学校生活をする中で、きまりや学習の仕方を学んでいきます。その子の個性がはっきりと出る学年であるのかもしれません。たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月28日

冬休みの宿題に「書き初め」という学校は、多いと思います。私の学校も全校宿題となっています。3年生から毛筆書写になります。題は、「お正月」「友だち」という字が多いようです。どちらの字が簡単かというと、やはり「お正月」です。ひらがなは、曲線が多く、難しいからです。しかも、書き初めですから、お正月がいいなと思ってしまいます。ですから、逆を言うと、「友だち」を書いて、上手であれば、より上手いということも言えます。書き初めというぐらいですから、1月になってから書く方がいいのです。けれども、冬休みでいろいろなことで、気が緩んでしまってからの1月に書くと、なかなかいい字が書けないこともあります。冬休みに入った今、時間があれば、まだ緊張感のある時に書いてしまうのもよいのかもしれません。お手本をもらっているのであれば、同じ大きさにコピーをして、書初め用の紙(画仙紙)を下敷きにしてなぞる練習をすると、字のとめやはね、大きさを体得できます。その後、下敷きにしていたコピーのお手本を外して、お手本よりやや大きめに書くと堂々とした素晴らしい字になると思います。名前も大事ですから何回かふつうの半紙に練習をするとよいと思います。当然、習っていない字があっても、自分の名前は漢字で書いた方がいいと思います。(ただし、習っていない字は書かない、と言われている場合は別ですが)筆の使い方は、鉛筆と違うので、なるべく立てて墨を十分につけて、書いていくとよいと思います。たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月26日

「夜明けの来ない朝はない」一歩ずつの努力は、必ずや報われる時が来る。そう信じて、毎日を過ごしたいと思っています。頑張りながら、休憩を入れながら、自分の気持ちに正直に進みたいと思います。たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月25日

ささいな、けれども自分のよいことろ。たくさんあると思います。他の人との比較でなく、一番でなくてもいから、そして地道に頑張っていることなどなど。毎日宿題をしている。後片付けをする。ご飯を残さず食べる。いつも同じ時刻に学校へ行く。毎日お風呂に入る。友達と笑いあえる。食事の前に手を洗う。そんな当然と思われることも、いつもやっているという意味で、「自分のよさ」として確認し、褒めてあげる。自分を認めてあげる。何か、頑張りにつながると思います。親や教師もそれらのことを当たり前と見過ごさず、確認してあげる。そうすると、たとえそれが褒めの言葉でなくても、やる気が起きる、意欲が湧くようです。たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月23日

時間を決めて取り組む。当たり前のことですが、集中力を高めるために、10分や15分という区切りで、課題に取り組ませます。それ以上の時間設定だとだらけてしまうことも多いし、子どもたちの集中力は、15分ぐらいが限界だと思います。(それ以上取り組んでいることは多々あるのですが、何となく時間が過ぎてしまったり、休憩状態のことが多いものです。)ですから、1枚のプリントや1つの課題に対しても「15分」を限度に、取り組んでみると集中して考えることができます。教室には必ず時計があるので、時間を言ってから、「あと5分」などという残りの時間も指示しながら進めていきます。じっくりと時間をかけることで答えを導き出せる子。いろいろと考えを巡らしながらよりよい考えを出してくる子。そういう子も少なくありません。ですから、必ずしも15分という区切りを絶対視しているわけではありませんが、「思考時間の区切り」という意味で、15分という時間をよく考えます。15分たったら、アドバイスを入れたり、休憩をとったり、他の子のよい方法を紹介したりします。小学校は、45分授業なので、15×3というパターンができます。家での学習も15分を目安に宿題に取り組むのも1つの方法だと思います。その15分は集中する力をつけていく。大切なことだと思います。たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月23日

「考えるな、感じろ」という言葉がありますが、一度決めたことは、つべこべ考えずに、気持ちに従って思うがままにやっていくことがいいようです。たとえ失敗と言える結果だったとしても、自分の思いに従って進めたことは、納得がいくものです。考えることも大切ですが、「自分の思い」がまずあるのに、周りのことを考え過ぎると、うまくいかない、一歩が踏み出せない、そういうことがないでしょうか。私はよくあるので、「気持ち」を意識して優先するようにしています。その一歩が「小さい」ものであっても、積み重ねが大きいものになるし、とにかく一歩を踏み出したことが大きな自信になると思うのです。子どもたちも、まず「一歩」を踏み出した、進んだ気持ちを認めてあげることが大切だと思います。たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月21日

小学生も6年生になると、学校の仕事をかなり任されるようになります。入学式から始まって、運動会・学芸会・展覧会などの行事の準備、片づけです。それらのことを通して、最高学年という意識だけでなく、「自分たちがこの学校をしょって立っている」という意識も強くなります。責任を感じながら、やればできることはたくさんあることも感じます。これらのことは、個々の能力とはあまり関係ありません。やる気次第です。たとえば、勉強が苦手な子もやる気さえあれば、活躍できる場です。事実、そういう場面を何度も見てきました。その子の自信にもつながります。さらに、ステップアップすると、この場面では、何をしたらよいか、どう対応するのがよいのか、そういうことまで考えることができるようになります。状況を見極めて判断する、「生きる力」とも言えるかもしれません。そのためには、任せてみる、やらせてみる、ということが必要です。頭だけで考えることは、実際とは違います。体験は、とても大きい財産になります。とかく、学校でも、面倒だから、その方が早いから、という理由で、教師が全部指示を出してしまうことがあります。あげくに「臨機応変に考えろ!」と言っている教師もいます。それでは、やる気こそなくすことはあっても、進歩は望めません。やっても叱られ、やらなくてもなお叱られる。前進も後退もできない。勇気をもって、子どもを信じて任せること。それは、とても大切だと思います。長い目で見ると、大きな成長につながりますたくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月21日

子どもの言動にすぐに突っ込まずに、「待ち」の姿勢をとる。言うほどに、簡単ではありません。親や教師がすぐに言ってしまう、やってしまう大きな理由は、「知っているから・できるから」ということからです。「何でそんなこともできないの…」というのも、自分だったらこうするのに。という気持ちがどんどん大きくなっていくからです。待ちの姿勢を見せていたとしても、「早くやってくれないかな、じれったいなあ」そういう雰囲気を醸し出していると、すぐに子どもには分かって、余計に焦ってしまったり、やめてしまったり、固まってしまったりします。つまり、大人の方に余裕がないといけないわけです。子どものしていることを自分のこととして思いすぎてはいけないわけです。子どもを一人の人間として尊重してあげる。少し客観的に見てあげる、そういうことも大切なのだと思います。そのためには、親や教師が「自分自身を知る」『自分って、こういう状況の時には、こんな反応をしてしまうんだな。』それを十分に知る、理解する、それこそが子どものためには、一番の近道だと思います。たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月20日

「いいところなどありません。」 そういう子どもたちがよくいます。他の子との比較で、私は1番じゃないから。そんなにすごいことはやっていないから。私は、点数が悪いと思うから。そういう理由で、自分にダメダメ光線を出している子は多いです。すごいことでなくても、「自分のがんばり」をもっと承認していいのだと思います。私の学校では、年に2回「自分のいいところ見つけ」という全校での取り組みがあります。それは、B5半分のカードに自分のいいところを考えて書き、廊下に掲示して、クラス代表になった子が、全校朝会で発表し、みんなから温かい拍手をもらうというものです。先日、私のクラスの子どもたちにも書いてもらいました。その時に、「いいところないよ・・・」なんて言っている子がちらほらいました。「ささいなことでもいいんだよ。」「一番でなくてもいい。」「自分が、そう自分が頑張っていると思えればそれでもいいんだよ。」「褒められないといいことではない、ということもない。」ちょっとしたお手伝い、習い事を地道に頑張っている、係や当番活動を一生懸命にやる、前より漢字テストの点数が上がった、そんなようなことを書いても十分オーケーであることを伝えました。最後には、みんないっぱい書いてくれました。近頃の子どもたちは、自己肯定感が低く、自分にダメダメ光線をよく出します。でも、実際は、そんなことはない。「いいところ」がいっぱいある。それに気づかせ、承認していきたいものだと思っています。たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月18日

「うちの子は、勉強嫌いで困る。」というお話をよく聞きます。確かに勉強が嫌いであれば、学校で困るのではないか…将来困るのではないか…そういう不安が頭をよぎります。でも、基本的な計算や漢字の書き取りを好きな子は、あまりいないのも事実です。自分の好きなこと、好きな分野になると、がぜん張り切る、目が輝く、それも事実だと思います。小学校では、勉強に全く関心がなかったのに、中学校に行って、自分のやりたいことのために勉強する必要性が出てきて、スイッチが入る子もいます。それでもいいと思います。(やっていないことが多いと、追いつくのが大変ですが。)ただし、面倒だからやらない。休憩、休憩・・・そういう考えだけでは困ると思います。「子どもがやりたくないと言っていることはやらなくてもいいと思います!」たまに、本当にたまにですがそういう保護者の方がいらっしゃいます。果たしてそうなのでしょうか。やりたくなければやらなくてよい・・・勉強嫌いの話から離れてしまったかもしれませんが、何でも人と同じである必要はありませんが、必要な勉強はあると思います。でも、勉強は大変なことが多いものかもしれません。教師が楽しい方へ持っていくことも大切ですね・・・(自戒の意味も込めて)たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月18日

先日、「ブタがいた教室」という小学校が舞台の映画を見ました。6年生の担任が子豚を一頭連れてきて、「卒業までみんなで育てて、最後は食べたいんだけどみんなはどう思いますか?」「賛成!」そこで校庭に豚小屋を作って飼うことになります。そして、卒業が近づき、「食べるかどうか」について学級会で話し合います。子どもたちは、その豚に情が移って食べることができなくなっていきます。でも、人間も「他の生き物の命をいただく」ということでしか生きていくことができない。そして、自分たちが卒業することで、豚を飼うことを誰がするのか…そういう問題も起きます。どうするかという討論会は、アドリブ(つまり子どもたちが本当に感じたことをセリフで言った場面も多かったそうです。)いつもあまり考えずに食べている命そして豚であってもクラスの仲間なんだから・・・と考える子どもたち。そういう感覚があれば、元々いるクラスの仲間に対しては、自然のうちにどんな感情が湧くのでしょうか。単純にいじめが起きなくなる。とはいうことができないかもしれません。でも、命の大切さは、分かってくるそんな豚を飼ったことで得難い何かを知ったという映画でした。盛んに「道徳の授業」を重視しなさい。というお達しがきます。確かに道徳教育は大切だと思います。教える際に、工夫も必要だと思います。けれども、本を読んで、みんなに「どうですか?」と聞くだけでは、「私もそう思います。」とかみんな白けて答えない。か、どちらかの場合が多いです。体験から、命の大切さを考える授業とても大切だと思いました。たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月16日

起きる時間をいつも同じにする。簡単なようで意外と難しいことです。ある時は旅行で、ある時はテレビを見ていて、そういう理由で起きるのが遅くなることがあります。特に、土曜日・日曜日がそうなってしまいがちです。そうすると、月曜日は、大あくびで大慌てで起きて、学校に登校し、疲れた姿で授業を受ける。高学年になるほど、その傾向は強くなります。早く寝ようといっても、みんなと同じドラマを見たいとか、塾などの習い事で遅くなるとか、事情もあると思います。そんな中ではありますが、「起床時刻」は、同じにする。(もちろん、8時ではいけませんが・・・)睡眠に関するいろいろな本を読んでも、早寝早起きが前提になっていますが、どちらか1つだけはとなれば、「早起き」(起床時刻を一定にする)です!生活リズムを作る上でも、きちんと起きて、朝食を食べてくる。そうしないと、目が覚めていない。集中できない。すぐ、空腹になる。イライラする→もめごとになる。先生にも怒られる。そんなことが、学校ではよく起きています。「目が覚める朝食」というのも大切ですね!たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月16日

子どもたちが、自分の個性に気づいたり友だちのよさに気づく。小学校という場は、そういう場面が多いと思います。一人一人が孤立しているのではなく、結びつきながら生活している。小さいながらも社会を形成している。そんな場所です。学習だけであったら、教師と子どもの1対1でも成り立ってしまう場面もあります。でも、給食や掃除などみんながみんなのために行う。そういう中で、自分や相手の大切さを知ることになります。先日、私の学校では、「学芸会」がありました。一人での演技でも、友達との演技との関係の中で出来上がっていきます。みんなでの合唱は、全員の気持ちが表現されます。劇は演じるだけでなく、その時の登場人物の気持ちを考えることにもつながります。そして、「劇のメッセージ」を少なからず一人一人が受け取っていると思います。学校というところは、分かち合いもあれば、衝突もあります。ストレスを感じることも少なくありません。でも、将来、社会生活を営んでいく上で大切な経験をしている場所だとも思います。たくさんの方に見ていただくためにクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月15日

誰しも自分の固定観念というものがあります。子どもに接する時も、親や教師は、「自分はこうだったから、子どももこうしてほしい。」「自分はこう思うから、子どももできるはずだ。」そんな考えが意識して、いえ無意識でも出てきてしまうことがあると思います。自分と子どもは一緒ではない。人それぞれ違うものだ。そう考えてはいても、難しいものです。身近な人であればあるほど、良かれと思って言ったりやったりしてしまうことが多いと思います。親や教師の情熱の表れなのかもしれません。「自分の思い」を伝えることは大切なことだと思います。自分の感情を表すことも必要だと思います。ただ、「自分の判断基準」だけで考えてはいけないと思います。また、「世間ではそう言っている」そういう一般論に終始してしまうのも危険だと思います。目の前にいる子どもをよく見て、いつも接している子だからこそ、「謙虚な気持ち」で、どんな言葉かけをしてあげるのがよいのか、考えて言ってあげることが大切だと思います。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月14日

何でもポシティブに考える、ということが「前向き」ではないようです。うまくいかなかったことは、それなりに振り返り、次をどうするか考える。終わったことをあれこれ言っても仕方がないのですが、「次に活かす」ということはとても大切です。そういう意味では、「失敗」と思われることは、次に大いに活かされるとも言えます。それは、失敗ではなく、「一つ、よいことを知った」と思えば、次へのエネルギーになります。学校でも、自分なりに考えたことであれば、多いに失敗はよいことなのだと思います。(何も考えずに行動するのでは困りますが)そうであれば、自分の中に印象強く残り、違う方法を考えたり、同じことに出くわした時に気づいたり、という応用ができます。学校現場で見る限り、それは間違いありません。失敗にくよくよせず前向きに…確かにそうかもしれないけれど、次に活かすことのできる前向きがとても大切であると思っています。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月13日

何事もみんなと同じくらいがよい。そういう子が増えています。もちろん、親が「みんなはどうなの?」とよく子どもに言っていることの影響もあると思います。みんなはどうであるか、気を遣うことは大切だと思います。しかし、あまりそのことに固執してしまうと、自分の個性というものがなくなってしまうし、いつもストレスを抱えて、他の人のことを気にする生活になってしまいます。事実、学校では、代表を決める時に、立候補者が少なかったり、絶対やらなかったりという子が増えています。その理由は面倒臭いというよりも、目立つことはやめておく、他の人もやりそうもない…そういう理由の方が多いようです。高学年になると、気を遣いすぎて、不登校や保健室登校になってしまう子が多くなります。自分に自信がもてない、という子も話を聴いていくと、周りの子との関係が大変だから、疲れるから、という理由が多いです。褒めればよいというものではありませんが、(褒められないとやらない、物事をえり好みするなどの現象も出てしまいますから)自信をもたせることは、とても大切なのだと感じさせる最近の子どもたちです。いや、大人もそうかもしれません。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月12日

家族とは・・・不変化が望ましいのではなく、ひとたび作り上げた安定状態を自ら壊し変化を遂げていくのが家族。(健康な家族とは、問題や困難を免れたというより、そこからの回復力をもった家族)「家族カウンセリング」の研修より一度、家族で作り上げたもの、できたものに固執していると、家族としての進化は期待できないということです。変わらずにいたい。なるべく余計なことは避けたい。そういう気持ちはだれにでも少なからず、あると思います。でも、それだと家族として、親子としての進化はあまり期待できない。現状維持しようとしても、周囲は変化して、進歩しているのが世の中だと思います。保守的な考えばかりに陥らず、チャレンジしていくことも家族には、親子には必要なのでしょう。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月09日

家族とは、「癒しの場」「憩いの場」です。しかし、最近では、消費の場・睡眠の場としての家庭が増えてきているようです。家族というのは、それぞれ独立した存在ではなく、つながっている。だからこそ、おたがいの思いを共有できるし、ぶつけられる。そんなことを家族カウンセリングで学びました。子どもたちは、学校での出来事を父母を中心とする家族に聴いてほしいでしょうし、コミュニケーションをとることで、自分を振り返ることにもつながっています。仕事をしている親も家族という安らぎの場が明日へのエネルギーを与えてくれていると思います。そうでない家族が増えてきている今、カウンセリングやヒーリングなどで、自分を癒す人たちが増えているとも言えます。本来は、家族が深く結び付きあって「緊張解消による『休息の場』」となる必要があるのだと思います。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月08日

子育てに協力しない夫。そんな記事が昨日の毎日新聞に載っていました。夫婦とも仕事を持っていても、子どもが熱を出した、子どもを保育園に送迎する、そういうことは、いつも妻の仕事、さらに家事も妻の仕事、「助けてほしい・・」と頼んでも、「おれに仕事を辞めろというのか!」あげくに、自分の状況を言うと、暴力まで振るわれた。そんな悲しい現実の記事でした。『夫の協力を得られない孤独な妻の子育て』夫婦2人の子育てであるにもかかわらず、責任と負担は、ほとんど妻のほうにある。夫は家庭より仕事を優先すべき…確かに厳しい世の中であることは事実です。しかし、ここまでの話を聞いてしまうと・・・でも、そう思った自分も世間の体裁を気にする仕事をするのが男、という人間だったように思います。偉そうなことは言えないなと…今年、「家族相談士」というカウンセリングの勉強をしましたが、そこでも、いかに夫が協力しない(できない)家庭が多いか。ということを改めて知りました。では、どうしたらよいのか。制度の改善がままならない以上、お母さん(妻)の話をお父さん(夫)は、聴いてあげることなんだな。家事の分担を自分ができることから始めることなんだな。と思います。問題の解決にはならないかもしれないけれど、お母さんの大変さを聴くことで、少しでも受け止めてあげる、すごく大切なことだと思います。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。↓ 妻は、お母さんの気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、こちら をご覧ください。また、お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちら です。
2008年12月07日

小学校の教師をしています。子どもたちの本音は、「遊び」と「給食」の時間に聴けることがとても多いです。それは、何と言っても楽しい時間だし、リラックスしていることが多いからだと思います。給食の時間は、蜂の巣をつついたような状況が私のクラスでもよくありますが、それだけ自分を出しているということだとも思います。自分のことや家族のことで本音が語られることが多いです。両親や兄弟のこと、昨日の遊びのこと、テレビのこと、「へ~、あなたはそういう気持ちを持った人だったんだね。」とびっくりすることもしばしばです。そんな反応をすると、「そうだよ、私はそういう人なんだよ。先生知らなかったの。」なんて言われてしまうこともよくあります。そんなこと、お母さんは知っているのかい?「もちろん、知らないよ!」そういう話もよくあります。」でも、結論から言うと、誰かに話を聴いてほしいんでしょうね。それが、偶然担任だったということだと思います。そして話しやすい食事の時間だったということだと思います。食事や遊びの時間には、聴きだそうとせずとも、楽しい時間が流れれば、自然と話も出て盛り上がります。そんな時、ちょっと困った話だな、お母さんは知っているのかな…なんて思っても、できるだけ余計なことを言わずに「聴く」ようにしています。子どもたちにとって、本音を話せることが大切だと思っています。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。↓ 妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年12月06日

いつもあなたのことを見ているよ。そんな親の感情は、とても大切だと思います。もちろん、それは監視しているよ、という意味ではなく、いつも甘えさせるということでもない。子どものことを気にかけている。そういうことだと思います。学校でも、見ていないようで見ている。子どものことがよく分かっている教師は、さりげない努力をしています。寄り添うということは、いざという時にきちんと「伴走」してくれている。安心感を子どもに与えることができる。そういうことだと思います。子どもも安心して、自分のやりたいことができる。自分に自信がもてる。愚痴がこぼせる・・・・などなどいつもいつも寄り添うことはできませんが、いざという時、横にいて伴走できれば、子どもたちにとってこれほど力強い味方はないと思います。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年12月05日

できることから1つずつ。意外とできそうでできないことだと思います。それは、子どもに求めすぎているからかもしれません。自分を子どもに投影して、「自分ならもっとできるのに…」そういう思いで子どもに接しているからかもしれません。子どもを育てる・・・難しいです。学校でも、そんな気持ちになってしまうことがよくあります。子どもを育てることと、みんなに合わせること、なかなか難しいところですね。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年12月04日

「社会的に通用する」子どもであってほしい。親の願いの一つだと思います。親自身も「社会的に通用する」自分をすごく意識して生活していることが多いのではないでしょうか。あまり意識し過ぎると、ちょっとしたことでも、子どもたちが道を外れていないかということを考え、文句を言ってしまいます。社会のルールは大切だと思います。しかし、意識過剰になると、子どもたちを縛ることにもなります。自分がルールだと思い込んでいたことが、たくさんの人の考えを知るうちに、勝手な思い込みだったり、ある場所では通用しないものであったり、子どもたちのやる気を無くさせるものでしかなかったり、そんなことがあるようです。子どものことを考える前に、親が自分の気持ちを縛り過ぎない。そういうことも非常に大切なようです。柔軟な姿勢・・・大切ですね。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年12月03日

できるかどうか結果は別として、とにかく行動する。現在の学校や子育てでは、それが大切だと思います。子どもたちは、自信がなく、周りを気にしすぎて、引いてしまう子が多くなりました。結果は気にせず、チャレンジすることが求められていると思います。そのためにも、肯定的な言葉で大人が後押しする必要があると思います。まず、チャレンジする意欲をもたせる。そのために、「子どもの言葉をしっかり聴く、受け止める。」親も教師も子どもと一緒に取り組む姿勢が大切だと思います。私も日々、チャレンジです!休憩も大切にしています・・・ ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年12月02日

まず子どもの「怒りの感情」を受け止めます。親の非を認めるのではなく、「受け止める」だけです。(防衛反応で「言い返す」ことをしてはいけません。)そうすると、さらに事態が悪化します。さらに、苦情に対して「もっと知りたい」という意思表示をします。(これはきついことですが、とても大切なことです。)子どもの価値観を「引き出す」「受け止める」子どもとしては、そのことに対してどんな気持ちや考えをもっているのか。それを確認します。(親としての考えも当然あると思いますが、「まず、受け止める」ことがとても大切です。)子どもが聴ける状態になったら、こちらが「行動を改善する」形で終わること。相手に「勝たせた気持ち」をもたせることが大切です。子どもの思いに「共感」することが大切です。それが子どもの「安心感」につながります。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年12月01日
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