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担任の先生の相談する。ちょっと勇気がいることだと思います。内容によっては「こんなことを相談していいのかな?」そう思われている保護者の方もたくさんいます。事実、「こんなことまで相談しないで…」という会話が職員室でないわけではありません。しかし、教師と保護者のコミュニケーションは、大切だと思います。私も面倒だと思うことはあります。でも、そこから信頼関係ができたり、物事の勘違いに気づいたり、おたがいのことをよく知るきっかけになると思っています。特に、1年生の子どもさんがいらっしゃる保護者の方々は、不安なことがたくさんあります。相談できる保護者仲間もできていないことが多いものです。そんな時、学校のことで頼れるのは担任しかいないと思います。たいてい連絡帳で聞いてみることから始まりますが、なんといっても、直接話をすることが一番です。話の行き違いも防げます。そんなことをしながら、同じクラスの気軽に話せる保護者友達を作っていくのがよいと思います。「話せば分かる」基本のようです。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月30日

日本の子育ては、母親任せの家庭が多い。私が学んだ家族カウンセリングでは、そういうお話がとても多かったです。もちろん、頑張っていらっしゃるお父さんもたくさん存在するのですが、全体的に見ると、お母さん任せになっている。それは、お父さんが、仕事がとても忙しいという日本の現状もあるようです。そして、仕事も休んでいる場合ではない。自然、お母さんが子育ての全てをやらなければならない。子どもに何かあった時は、「お母さんが、一人で悩み抱え込んでしまう。」「子どももお母さんに依存してしまう。」昔のような井戸端会議も減り、相談する相手がいないことが多く、家庭のことを担任やスクール・カウンセラーに聴いてもらうお母さんも増えてきました。それもかなわない場合は、やはりとても厳しい精神状態になると思います。子どものことが見え過ぎるあまりに、「子どものことが自分自身のこと」となってしまう場合も少なくないようです。お父さんは、休みの日に、コミュニケーションを取ろうとしますが、子どもが思春期を迎えるようになってくると、「いまさら…」となって相手にされない場合もあります。夫婦でカウンセリングを受ける子どものことを相談する、そういった事例も増えているようです。カウンセリングを受けるということは、決して特別でもないし、恥ずかしいことではない。人に悩みを聴いてもらうことは、大切なことだと思います。子育ては、「話を聴いてもらう」ことで安心することにつながるような気がしてなりません。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月29日

新しいことに出合った時に、自分で考え行動できる子。それは、性格上というより、ふだんの生活に大きく左右されるような気がします。自分で決められる環境にあること。失敗しても、よい経験であることを認められること。同じことを行う際に、アドバイスを受けたり、過去の経験を思い出して、自分なりの工夫ができる状況にあること。学校では、友達の目がとても気になりますし、実際、いろいろなことを言われる環境にあります。集団生活を送っているということもあり、自分の考えだけでは、成り立たない部分もあります。でも、ふだんの家庭での環境というのは、とても大きく影響していると思います。行ったことに対しての「承認」や「励まし」は、子どもにとって自分を認め、やる気をもたせることにつながります。逆に、家庭で否定されることが多い子は、学校でも、行う前から「無理」とか「やりたくない」という言葉がつい口から出てきます。それは、性格という一言では、片づけられない、環境の影響の大きさを意味します。もちろん、家庭でOKを出されていても、学校で否定され続けているとやる気がなくなりますね。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月28日

親切のつもりで子どもにかけている言葉が実は、子どものプレッシャーになっている。よくあることのようです。たとえば、宿題に取り掛からない子を見て、「早く宿題やった方がいいよ。」と言っておきながら、宿題をやり始めても、「そんなやり方じゃダメでしょ!」と言ってしまう。つまり、宿題をやらないのはダメであり、やったとしても叱られる。どちらにしても、叱られる(文句を言われる)ということが子どもには待ち構えている。だったら、無駄なことはせずに、宿題はやらない方がいい。そんなふうに考えてしまう子もいると思います。頑張れと言われて頑張ったら、結局ダメ出しをされてしまう。子どもにとっては、立つ瀬がありません。こちらが言ったことに努力をしていたら、まずその事実を認めてあげる。そこから、じっくりスタートして積み上げていくことが大切なようです。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月26日

親は自分の正義感や怒りをぶつけてもいい。 ただしダメではなくて、「お母さん(お父さん)は、よくないと思う。」そういう言い方が効果がある。「大人のストレスを子どもを叱る元にしない。」親がイライラしている時は、ちょっとしたことや関係ないことも結びつけて叱ったりしていないでしょうか。「自分の叱り方の口調や言葉の特徴を認識する」分かっていると思っていても、実は、子どもにとって痛いところを突き過ぎる言い方になっていることがよくあります。「何やっているの、あんたは・・・」これなど、結構厳しい言い方です。「周囲を見ない」他の親や子の目があるのに、平気でどなりつけたり、静かな環境でないのにさらに大きな声で言ったり、子どもはかなりまいってしまいます。「具体的なことを言う」なんだか分からないけれど、怒っている。学年が上がるにつれて、それは納得がいかなくなるし通用しなくなります。(自分の叱り方を振り返る。ということにも関連してきますね。)どうしたらよいか、「具体的」な手立てを言ってあげる。「人格を責めない」できなかったことで、「おまえは、だからすべてダメ」のような言い方をすると、やる気がどんどん減退します。そしてまた叱られ・・・という悪循環のスパイラルにはまります。周囲に合わせざるを得ない、頑張っても本当にできない、そんな時は、頭ごなしに叱っても無理があります。やはり、そんな時は、より「話を聴く」ことを大切にする必要があるようです。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月26日

子どもに手本を示す。大切なことだと思います。その時に、モデルなのですから、言葉だけでなく、実際の行動で示すことが大切です。実際にやってみて、やってみることを続けて、そして子どもたちにもするように働きかける。それは、小学校でも同じです。口だけのモデルは、どうしても説得力がないばかりか、親子関係を悪い方向へ持って行ってしまいます。「してみせて、言って聞かせて、させてみて、 褒めてやらねば人は動かじ」極めて納得のいく言葉です。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月25日

誤解を恐れずに子どもとコミュニケーションをとること。気持ちや考えは、きちんと伝えないと分からないものである。これは、家族カウンセリングの講座での講師の先生の言葉です。日本では「あ・うん」の呼吸というものがあります。それも大切なのですが、自分の気持ちや考えを子どもに伝えることで子どもも親に本音を語ってくれるようになる。今は、それがとても求められる世の中であると…そのほかにもいくつか大切なことをおっしゃっていました。自分なりの「思い込み(勝手な解釈)」をしない。経験を積めばつむほど、その傾向は強くなるようです。多分、こうだろう。きっとこうにちがいない。それ以外にはありえないだろう。そんな思いが大人には働きやすいものです。相手の話を聴いてみると、意外な事実が分かる場合もよくあるものです。「気がかりな相手」ばかりに目が言ってしまう。兄弟姉妹がいる家族でも、一人の子ばかり声をかける回数が多くなったり、優しくしすぎてしまったり、事情もあるでしょうが、その他の兄弟たちもみな愛情がほしい。親自身が自分がすぐ描いてしまう「イメージ」「枠組み」を知ること。そして、どうしていったらよいかを考えていかなければならない。これは、固定観念を打破するということになるのでしょうか。ふつうと思っている人も、実は、いろいろと偏りがある。癖がある。それを必ずしも直せというのではないけれども、そういう傾向の自分をよく知ることが、とても大切です。自分の性格をプラス方向に活用している人はたくさんいると思います。家族の中での「自分の位置」を確認すること自分は家族を「引っ張る役」なのか。それともいつも「調停役」なのか。それとも「縁の下の力持ち」なのか。自分の位置を確認して、そして時には、違う役になってみるのもいいのかもしれません。家族の雰囲気がよい方向に変わるきっかけになることがあります。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月23日

子どもを推測で責めてはいけない。家族のカウンセリングのセミナーで教わった言葉です。本当の気持ちを探る必要があります。そのためには、子どもに対して、「分かりやすい態度や言動で接する」「安定した行為をもつ」「緊張させない気配り」「子どもの考えを理解して確かめる「親の行動化をあせらない」「本人の主体性を尊重する」「親の聞きたいことの意味を十分に伝える」「子どもの内にある感情を推測する」「批難・批判をせず、客観的に観る」これらは、カウンセラーがクライエント(相談者)の「内的世界へ介入するために」ということで教わった方法です。親が子供と接する時にも、活かせるものがあると思います。もちろん、言われたからと言って簡単にできないものもあります。でも、子どもと話をしながら、「できないこと」ばかりを話し合ったり気付かせたりするのではなく、「できていること」「大丈夫なこと」に気づかせることが、大切だそうです。お母さん(お父さん)と話をすると、安心感がもてる。それこそが、子どもから信頼を得る。ということなのかもしれません。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月23日

「自分と似て、この子は〇〇なんです。」それがよいことであれば、とてもいいことだと思います。でも、保護者会や個人面談で、「これが親子ともども、ダメなんです。」とおっしゃる方がいます。確かに似ているのかもしれませんが、だからもう可能性がないような聞こえ方になることもあります。いわゆる「あきらめ」の感覚になってしまっているのです。大人だってあきらめずに努力すれば変われます。もちろん、子どもはもっと可能性があると思うのです。ですから、まず親の感覚・考え方を変える必要があると思います。ネガティブにならないようにする、ということももちろんですが、「自分のお決まりの反応」を知る。ということも大切です。いわゆる自分の癖、というものです。自分の感情にすぐつながりがちだったり、逆に自分の感情はあまり見たくない。物事の結論ばかりが気になる。人とうまくやっていくことばかりが先行してしまう。人それぞれ感覚が違います。それ自身悪いことばかりではないと思いますが、「あっ、またいつもの考え方をしている。」「ちょっと違う方向から見てみよう。」固執しがちな自分の感覚を少し眺めてみると、周りの世界も変わってくるようです。子どもの見方も変わるようです。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月21日

自分にやさしい子は、人にもやさしい。学校では、そんなことをよく感じます。それは、自分を甘やかすこととは違います。自分に厳しすぎる子は、相手にも厳しいことを要求してしまいがちです。小学生では、そのバランスとるのは、とても難しいようです。ルールを守る。先生の言うことを聞く。一度決めたことは守る。それはとても大切なことなんだけれど、あまり意識し過ぎると、がんじがらめになって友達関係もぎくしゃくしてしまう。学年が上がるにつれて、いい意味でも悪い意味でも要領よくなっていきます。すると、ルールも時と場合によることも増えてきます。違う言い方をすると、「臨機応変」「柔軟性」そういうことも必要になってきます。やさしい子は、場の雰囲気を読むのも上手です。それは「本人の経験」と「本人の性格」によるところが大きいのかもしれません。でも、どの子でもやさしい気持ちはもっているので、それを伸ばしてあげることで、よりやさしい子になれると思います。温かい言葉かけをする。話をよく聴く。気持ちの交流を増やす。本人にどんな気持ちだったかを聴くのは、次の時にとても役に立ちますし、「感情のコントロール」にもつながっていきます。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月21日

お母さんが、「私は〇〇と思うけれど…」という言い方を子どもにするのは、とても大切なことだと思います。「宿題は終わったの。」「早く寝なさい。」子どもに対して、そういう言い方が一般的だと思います。それは、「あなたは、宿題は終わったの。」「あなたは、早く寝なさいよ。」そういう意味合いがあります。そこを「お母さんとしては、早く宿題をした方がいいと思うけど、どう?」「お母さん(私)は、早く寝た方がいいと思っているけど。」そんな言い方にするわけです。ちょっとまどろっこしいかもしれませんが、やんわりした表現になるし、押し付け感も減って、お母さんは、お父さんは、こう思う。こう考えるけど、「あなたはどう思っている?」という本人に選択させることにもなります。その後、本人がその行動を選択しなければ、その責任を取るのも本人です。「言ってくれなかった。」とか「文句言うからやる気が起きなくなった。」という言い訳も該当しにくくなります。少し根気も要りますが、一度チャレンジしてみるのもいいと思います。やってみたら、何度か続けて自分の中の癖として残す必要はありますが。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月19日

自分の言動に責任を持ち、思いやりのある子にしたい。親であれば、そう願っている人が多いと思います。そのためには、否定的な相手をおとしめるようなテレビ番組を見せない。そういうものをよく見ていると、無意識の内に、「否定語」や「怒り」の言葉をよく使うようになってしまいます。学校で教師が乱暴な言葉ばかり使っていると、子どもたちも落ち着かなくなるのと一緒だと思います。もちろん、家族の態度や言葉も同じです。人というのは、「自分の話を聴いてほしい」ので、まず、話を聴いてあげることが、心を落ち着かせ、自分の必要感を高め、前向きに進む一歩になると思います。くだらないと思うことでも、まず聴いてみる。学校での子どもたちの言葉も、内容というより、「先生にとにかく聴いてほしい」「友達に反応してほしい」それに尽きます。「そうなんだ、いいね。」そういう言葉をよく使って聴いてあげている子は、みんなからも信頼されているし、前向きな考え方の子が多いです。高学年になってから前向きな姿勢がより評価されます。積極性というのは、自分に自信があるからですから、それは、「自信」=「自己信頼」からきています。自分を信頼できるというのは、自分をそれなりに評価できているということです。「自分はできている」「自分は頑張っている」そう思える子は、芯も強いです。そうなるためには、親ががんばっていることはもちろん、、ふだんの何気ない言動も確認して言葉をかけてあげたり、「ありがとう」という感謝の言葉を言ってあげることです。これらの対応は、子どもたちを本当に前向きにします。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月19日

してしまった後で、ことの重大さに気づく。そんな出来事が近頃とても多いと思います。自分の感情(気持ち)に気づくことができない。本当の自分の気持ちが分からない。この場面では、怒るべきなのか、そうだとしてどのくらい怒ればよいのか。みんな泣いているけれど、自分も泣いた方がいいのか。なんで、あの子は、楽しそうではないんだろう。学校現場でも、そんな不思議とも思えることが増えてきました。理由があれば、こちらもそれなりに納得できます。しかし、「自分の感情が分からない」「何をやってもどうせ楽しくない」「そうなったら、何かいいことあるの」そうつぶやく子が、増えてきています。不登校や保健室登校の子も増えていますし、突然、「怒りの感情」が湧いてきて、大爆発してしまう子も多くなってきました。昨日も小学校でハサミで友達を刺す事件が起きましたが、「なんてことをしてしまったんだろう…」とすぐ思うわりに、その場では、かっとなって見境が付かなくなってしまったようです。自分の感情を出してはいけない癖が小さいころからつくと、人との交流がうまくいかなくなったり、いきなりたまっていた感情が噴き出してくることがあるようです。子どもの感情の出し方に、禁止事項が多かったり、ネガティブな言葉を知らぬ間にたくさん使っていたりすると、子どもたちも必要以上に我慢したり、家族へも文句が多くなります。子どもの感情を受け取るには、本当の気持ちを聴いて癒してあげるには、「聴く」傾聴する、ということが大切なのだと思います。自分の思いを同情や指示なしにまずは聴いてあげることなのだと思います。あわてて、結論を言ってしまうと、子どもたちは話さなくなります。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月17日

「自分の子どもをもっとよくしよう」というこだわり、大人には誰にでもあると思います。いや、なければ子どもたちはかわいそうなことになるかもしれません。しかし、良かれと思ってしたことが、親のイライラを募らせる。自分の思っている子どもは、こんな子どもではない。もちろん、理想など追っているわけではなく、「ふつうの子」になってほしいだけ・・・そんな思いはないでしょうか。現在、私の学校では「個人面談」が行われています。親のみなさんは、子どもたちのことを話されます。できていないこと・もう少し頑張ってほしいことそういうことに話が及ぶことがあります。「ダメなんですよね、うちのこは・・・」「言ってもなかなかできないんですよ・・・」担任の手前ということもあり、そういう口調になってしまう方が多いものです。でも、それだけ自分の子どものことが気になるということでもあります。でも、親の思いだけが先行するのはいけないことだと思います。「子どもの話を聴く」子どもの思いや考えを聴いてみる。もちろん、「じゃあ、あなたはどうしたいの!」という聴き方ではありません。自分の中から湧き起こってくるいろいろなものをわきに置いて聴いてみると、子どもなりにいろいろ考えていることが分かることがあります。子どものやっていること、言っていること、それに親は教師はこだわりがあるからこそ、「聴いてみる」ことが大切なのだと思っています。自分が何か先に言いたくなったら、私は、大きく深呼吸をしてから「はい、どうぞ。」などと言いながら子どもの聴くようにしています。実際、先にいろいろ言ってしまうことも多いのですが、前と比べると、聴けるようになり、「言わなくて良かった。」ということや「子どもの発見」に気づけるようになりました。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月17日

子どもの行動を理解するためには、子どもの立場に立つ必要があります。小学校であれば、「じゃあ、先生もやってみてよ。」という言葉が子どもからあります。家庭なら、「じゃあ、お母さん(お父さん)やってみて。」ということになるでしょう。そこで、恥ずかしがらずに、「大人はいいの」と言わずに、「うるさいな」と言わずに、やってみる勇気が必要だと思います。3年生の宿題ならば、3年生レベルの知識で解いてみる。(結構難しいものです)(ちなみに、現在、私は3年生の担任です。)学校の話に戻りますが、「先生、鉄棒の〇〇という技をやれというけれど、やってみてよ!」そう言われると、実際できなかったりします。「先生もできないのに、やれって無理だよ!」そういう声も飛びます。もちろん、だからといってやらないことにはなりません。でも、やってみることで、自分ができないことで難しいことが認識できます。口だけでなく、試してみることで、子どもたちも頑張っていることがわかります。宿題の時は、一緒にテーブルを囲む。(もちろん、つべこべ言ったりはしない方がいいです。)そうすると、気持ちが落ち着いて集中できることもあります。大変さを言ってきたり、言わなくても理解できることがあります。子どもの立場に立つ。意外と難しいものです。 ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHP をご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月16日

復習を中心に進める。宿題も復習が中心だと思います。先のことを知っておくのも悪くはないのですが、習ったことを確実に自分のものとして吸収することの方が大切だと思います。宿題をきちんと行う。テストで間違ったところは、直して再提出する。子どもたちにこのことは、繰り返し言っています。提出物は、できるだけ次の日までには返す。そうしてあげると、子どもたちも自分が頑張った宿題がどうだったか、反応も大きいです。テストも返ってきたら、間違えたところを直すのは面倒かもしれません。でも、低学年ならば、親子で振り返ることも大切です。学年が上がってきたら、どういう意味だったのか、正しい答えを確認するだけでも意味があります。一生懸命やったのですから、同じ間違いを繰り返さないことが大切だと思います。一番の難敵は、「漢字」です。これは、熟語や文作りを繰り返し練習するしかありません。3年生になると、覚える漢字が200になり、1・2年生の漢字240個と合わせて、440個になり、できる子とできない子の差が激しくなってきます。できる子は、字が上手にかける子ではなく、よく練習をして復習をしている子です。上手な字を書いていても、テストでは50点などということはよくあることです。社会や理科は、自分の生活や自然のことにいかに関心を持てるか、ということが大きいです。興味・関心がなければ、本当の力は付きにくいようです。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHPをご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月14日

宿題を忘れた時、責任を取るのは子どもです。 宿題は誰のものか、誰のためにあるかというと、当然、子どもたち自身のためです。1,2年生ぐらいは子どもたちもどうしていいか分からず、親が介入して一緒に手伝ってあげる場合が多いです。3年生ぐらいになると、親の手を離れ、自分のことは自分で行うようになります。あまり、親がつべこべ言っていると、反抗期に差し掛かる時期とも相まって、ますますやらないとか、親の責任になってしまったりします。当然、宿題をやっていかないのは、親としてもカッコ悪いし、親は何をしているんだ…という考えも湧いてきます。しかし、そのような気持ちでいては、いつまでも子どもは自立しません。子どもたちが責任を回避し続け、「お母さんが起こしてくれなかったから。」などという言い訳も言うようになります。宿題をしないとどうなるか。その結末を子どもたち自身が体験し、「次からどうするべきか。」を自分で考えることが大切だと思います。もちろん、そうなれば、親だけでなく、担任が忘れた時に、一貫してどういう態度をとるかも大切です。・休み時間に仕上げる。・明日までに仕上げて必ず持ってくる。・厳しく注意される。とにかく、決められたことをしないと、自分自身が困る。そういう体験が大切なのだと思います。(もちろん、体調不良や家の用事などでできないという場合は、仕方がないと思います。)「子どもの責任」「親の責任」どこまでが、どちらの責任であるかよく考える必要があると思います。子どもに任せるだけでは無理なこともあります。その時は、親が手伝うことももちろん大切だと思います。宿題などは、・夕飯の時に、親が一声はかける。・目立つ所に、張り紙をしておく。・その日のうちに明日の時間割を確認する。などのルールを親子で作って、あとは、本人に任せることも必要だと思います。責任を取ることで、「自立」できることもたくさんあると思います。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHPをご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月14日

子どもたち一人一人に得意なことがあります。それは、他の子との比較においては、一番でなくても、自信がもてるものがあると思います。もし無いというのであれば、それは、親や教師がその芽をつぶしてしまっているのかもしれません。「人に優しくできる」「ちょっとしたことによく気がつく」「任されたことは忘れない」「面白いことを言う」「まじめである」なんでもいいと思います。得意なことに注目してあげると、他のことが伸びるきっかけになります。よく言ってしまう言葉に「〇〇だけはがんばるね。」というのがあります。でも、他のことを少し置いておいて、「〇〇できているよね!」とまず認めてあげて、他のこともがんばるきっかけを作ってあげます。そして、「〇〇もできそうだね。〇〇もできるんじゃない。」という他のことへの言葉かけもします。一朝一夕には、どんどんよくなりませんが、(それは大人でも同じだと思います。)一進一退を繰り返しながらも、少しずつ前進していくことになります。他の子も同じようにできるとしたら、もっとできるとしても、「あなたもそのメンバーの中の一人なんだ。がんばっているんだね。」そういう言葉かけでいいと思います。学校では、他の子がたくさんいますから、比較ばかりしていると、できていないと思う子は、落ち込むばかりです。(もちろん、私も比較する言葉を言ってしまうことも多いのですが)その子なりの頑張りを認めてあげると、わずかだったとしても確実に前進します。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHPをご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月12日

親自身が前向きになってこそ、子どものよさが褒められる。教師自身が自分の頑張りを認めてこそ、子どもを褒められる。そんな話がありました。「いいところ見つけ」という方法がありますが、自分のいいところを探す。または、今日よくやったところ・頑張ったことを些細なことでもいいから考えてみる。そして、プラス面を掘り起こしてみる。人というのは、放っておくとネガティブ思考に陥りやすいそうです。自分の子どもはなんてダメなんだ。世の中はなんてよくないんだ。どうせやっても無駄だ。そういうマイナスのスパイラルに陥りやすいそうです。元をたどれば、自分にオーケーが出せないと、他人にも出せない。子どもにも当然マイナスイメージが先行してしまう。今の自分を認めてあげる。もちろん、できていないこともありますが、できていることに目を向ければ、それもたくさんあると思います。そんなの当たり前ということも「できている」「がんばった」という価値あるものだと思います。自分のよさを認めれば、子どもたちのよさもどんどん見えてきます。学校でも素敵な教師はそういう考え方の持ち主が多いです。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHPをご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月12日

子どもの話には、いろいろな展開があります。意外なこともあるし、口をさしはさみたくなることもあります。しかし、同情や命令や意見をせずに聴いていると、「なるほど」と思えることがよくあります。忙しい時ほど、気がめいっている時ほど、子どもの話に反発や意見などの気持ちが起こってきます。そんな時もとにかく聴く。でもどうしても聴けない状況の時は、事情を説明してもう少し後にしてもらう。そういう手段もあります。(無理やり聴いても、嫌な気持になるし、子どもも話したくなくなります。本音を言えなくなります。)聴いている時は、下手な同情や称賛はいりません。褒められれば人は嬉しいのですが、「すごい!」と連発するよりも、「それでどうしたの」「そうなんだ」と聴かれる方が、話したくなるようです。褒めるのであれば、当然その子なりのがんばりを褒める。比較をしない。といったことになるようです。もし10段階で考えて3だとしても、また、3を維持できた話であれば、まずそれを確認してあげることで、次のステップ4に進めるようです。「できていることを聴く」大切なことのようです。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHPをご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月11日

よいことは続ける。できていないことは変えてみる。それは、すごいことをする必要はなく、ちょっとひねりを加えてみることで変わってくる。物事の見方を変えてみるということなのかもしれません。「消極的な子」=「慎重な子」そういう見方もこじつけでなく、あると思います。どんどんやっていくタイプの親にとって、慎重な子は、消極的に映ってじれったいと思います。しかし、その子なりに地道に積み上げていく良さがあると思います。でも、そうは言っても、きっかけもつかめないままでよいのだろうか...やはり、きっかけは親が作ってあげる必要があるようです。(それは、学校では教師ということになります。)その際、「フレーム」(見方)を変えていく必要があります。この子は、消極的という見方は、慎重に地道に進める子であると見て、声をかけてあげたら、少し様子をみる。あまり言い過ぎると、また意欲を失って消極的な面だけが表に出てしまいます。さらに、よくできていることは変えようとしないで、「そのまま続けるようにする」欲張らず、よいことは褒めながら、さらに良さを伸ばす声掛けをする。本当に地道な方法ですが、大切なことです。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHPをご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月10日

問題に焦点を当てるのではなく、解決に焦点を当てる。そのためには、原因を追及しない。これから先をどうするかを一緒に考える。もし、原因を追及したくなっても短く叱ることに徹する。つべこべといろいろなことを言いたくなるのは、よくよく考えると、子どもの問題ではなく、自分(親や教師)の問題となって、いらいらして子どもに当たっていることが多いようです。ですから、自分自身にいらついて「そういうことをするとお母さん(先生)がとても困る!」なんて言っている(思っている)ことがよくあります。えっ、その問題は、子どものことではなく自分の問題だったのか・・・確かにきっかけは、子どもだったかもしれません。子どもが問題行動をしていたからかもしれません。しかし、気がつくと、自分の身を守るために腹を立て続けている。そんなこともあるようです。ですから、いけないことは叱るけれども、「手短に」そして、「どうすればよいか」原因の追及ではなく、解決の方法を探る。「いつもできない」と言ったとしても、24時間できないことはない。「うまくいった時のこと」をじっくり思い出させて、きっかけとするとよいようです。たとえば、「宿題をいつもしない」親としては、確かにそういう感覚かもしれません。しかし、「できている時もある。」だとすると、それは「どういう状況の時であるか。」「テレビがついていない時...」「早く夕飯が終わった時」「静かに親子で会話ができた時」よくよく考えてみると、必ずあると思うのです。できるだけその状況を作ってみる。問題解決には、できている時を探し出すことが大いに大切です。ブログランキングに参加を始めました。応援クリックよろしくお願いします。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHPをご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月09日
子どもをのびのびと育てる。すごく大切なことだと思います。それには、「基礎」をしっかり教え込んでいかないといけないと思います。土台ができていれば、おのずと応用もできるようになります。それは、学習面においても、生活面においてもです。学校で見ていると、性格の違いはあっても、家庭での生活習慣や人の話を聴くといった基本的なことができている子は、伸びしろが大きいです。それは、土台ができているので、どんどん上に積み重ねていくことができるからです。もちろん、応用力もあります。学校でも基本的なことを反復して言うようにしています。「人の話を聴く」「分かりやすく話す」など。それは性格上、苦手な子もいます。自分も小学生のころを振り返ると、そんなにきちんとできてはいません。でも、その子なりの努力、頑張りはしてほしいと思っています。そのためには、「基本的なことを知っている」ということは大切だと思います。基本事項を教えて、繰り返し実践させたら、後は、自分なりに、自分たちなりに応用する機会を持たせます。急いで給食の準備をしなければならない時、給食当番に任せるだけでいいのか?(全員が、準備に携わります。)配るものがたくさんある時、配り係だけが頑張ればよいのか?(他にも有志の子が率先して配ろうとします。)結局そうした方が、いろいろなことが早くできます。自分たちの自由な時間が増えます。そしてなんといっても、協力する心や信頼感が芽生えます。その時は、ちょっとつらそうな表情を見せる子もいますが、終わった後に、こちらから感謝の気持ちを伝え、みんなのおかげで、「どんなよいことになったか」を解説します。(時として、こじつけもなくはないですが・・・)前向きな姿勢が生まれます。なんでも、子どもの自由にさせることが本来ではなく、「基礎(土台)」があってこその「自由(応用)」だと思います。 妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHPをご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月08日
学校で勉強する時間数を増やす。文部科学省は、そういう方針を打ち出しましたが、現場ではどうでしょう。実際、学習時間が足りず困っているというところです。昔のように、土曜日もありません。もちろん、その分、ふつうの日が6時間になったりして、授業時間を確保しようとしています。しかし、6時間にするということは、子どもも教師も疲れながら勉強をすることになります。その後に、会議が入ることがほとんどで、残って補習をしてあげたり、子どもたちの話を聴く余裕もありません。さて話を戻しますが、「学校行事」と言えば、運動会・学芸会・遠足・移動教室・林間学園などなどです。運動会を行うには、どの学年も10時間ぐらいの練習を行っています。学芸会では、セリフの練習、舞台装置の準備、道具作り、歌の練習などで膨大な時間を使います。それらは、子どもたちのためになってはいるのですが、当然、教科書の進度が遅れます。最近では、学校行事の簡素化が叫ばれるようになってきました。昔は、もっと・・・そういうご意見もありますが、実際は、なかなか難しい面も多くなってきました。いかに、教科書を考えながら進めるか、行事もやって教科書も時間をかけてでは、到底3月までには終わりません。保護者に納得してもらいながら、学校行事を進める時期に来ていると思います。妻は、保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHPをご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月07日
子どもの日々、さまざまなことを聴く。知る。嬉しいこともあれば、悲しいこともある。困ったこと、悲しいこと、怒りを覚えたこと…そんな時、親はどうするのでしょうか。我慢する、家族の誰かに愚痴る。誰かに愚痴を言えれば、それも一つの解消法かもしれません。我慢する…それなりにかっこいいかもしれません。事実、私も「そんなくだらないことは、人に言うことではない。」と思っていました。でも、ストレスはかなり溜まります。どこかで、下手をすれば、関係ないところで大爆発する可能性もあります。私もありました。自分の感情を封じ込めず、表現することも大切だと思います。ただ、時と場合によりますし、「そんな相手はいない…」そういう方もいるかもしれません。でも、そうだとすると、子育てにも悪影響を及ぼすことは間違いありません。なぜなら、日々のことを我慢することに持ってきて、子どものあれやこれやをじっくり聴く余裕は生み出されないからです。当然、子どもも聴いてもらえないストレスがたまります。学校で爆発することも当然出てきます。子どもや夫(妻)に愚痴を言うには忍びない。そもそも聴いてくれる対象ではない。そんな方は、どこかで封じ込めている自分の感情を出さないといけないと思います。(下手をすれば、無意識にもうそんな気持ちもない・・などということになっている方もいるかもしれません。それは、かなり危険なことだと思います。)学校でも、子どもの相談かと思って保護者からの電話を取ったら、「家が大変なんです…」「私も疲れていて…」そんな話がよくあります。保護者の話を聴く。そこから、子どもをどうしていくのがよいか。ということにつながっていくことになります。現在、「家族相談士」という資格を取るために、講座を受講中ですが、家族の相談を受けることの必要感をすごく感じています。妻もそんな保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。詳しくは、なごみルーム ひだまりHPをご覧ください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月06日
子どものよいところを具体的に褒める。これには、かなり効果があると思います。「褒める」ということは、親や教師はかなりしていると思いますが、「すごい」「がんばった」ということを連呼して終わるのではなく、何がどうすごかったか、何をどうがんばったか。それを具体的に言ってあげることが大切だと思います。そうすると、子どもたちのそれ以降のやる気も違ってきますし、具体的な目標を立てて進めるようにもなります。うまくいっていなかったことも、「〇〇は、できていたよ。」ということで、「今までと比べると、できるようになったね。」ということで、進歩していく度合いが違います。ただ褒めているだけだと、「そう、分かった分かった」という感覚や「たいしたことないか」という思いだけで終わってしまうようです。学校でも、具体的な点を言って褒めると、いや、褒めていなくても「〇〇さんは、こんなことも書いているんだ。」というだけで、他の子にスイッチが入ってがんばる。考えてみる。という場面がよくあります。「簡単でいいから具体的に話す」大切だと思います。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月05日
自分の気持ちに気づく。そうすれば、相手の気持ちに向き合うこともできる。自分が今、どんな気持ちであるかに敏感になることは大切だと思います。相手は怒っているけれど、私は何とも思わない。そんなことだって、あるかもしれません。「自分は今、こんなふうに感じているんだ。」それは、きっとすごく大切なことだと思います。相手に合わせることも大切ですが、「自分をもっと大切にする」自分の感情を大切にするからこそ、相手との気持ちの違いも理解できるようになってくる。いろいろな考え方も受け入れられる。そんな気がします。子どもたちも自分の気持ちを大切にしてほしいです。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月04日
自分の特徴をアピールできる子、持っている子。そういう子は、素敵だと思います。最近では、人とのかかわり方に気を遣うあまり、自分の特徴を押し殺して人に合わせる子が多いです。しかし、自分の個性を出さないようにしているので、結局は、自分が何者であるかも分からなくなってしまう場合があります。また、自分では積極的に行わず、他人頼りや人任せという場面も多く見られます。たとえば、子どもたちのサッカーを見ていても、ドリブルで積極的に攻め上がるという子が少なく、すぐに、パスをしてしまう。目の前にゴールが見えているのに、シュートを打たない。そんな光景が多く見られます。日本代表の決定力不足も自分の個性を出せない消極的なことが、原因の1つかもしれません。少しの失敗を恐れずに、親も子どもの良さを認める、伸ばしてあげる。そうすれば、子どももそれに応えて、その子なりの良さを出していけると思います。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月03日
「目が不自由だからこそ、いろいろな方々とかかわれた。」 先日、私の学校の研究発表会が終わりました。その時に講演をされた島筒さんという方の言葉です。この方は、2歳で視力を失ってご両親は、何を本人のためにできるか考えたそうです。そして思いついたのが、ピアノを弾くこと。この方は、音楽大学を卒業されて、作曲家でもあります。「さよならぼくたちのほいくえん」を作られた方です。弾き語りの中で、「目が不自由なことで、みなさんに助けられているみなさんとのかかわりをもつことができた…ありがたいと思っています・・・」そんなお話がありました。保護者や教員など講演を聴いていた多くの方が目頭を熱くされていました。かかわることの素晴らしささらに研究していきたいと思います。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 お子さんの悩みを考え、自分を癒したいお母さんに見ていただきたいブログがあります。こちらです。(妻のブログです。)保健室 小学生の本音
2008年11月02日
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