全11件 (11件中 1-11件目)
1
気が付くと、路線脇にいっぱい紫陽花が並んでいる。井の頭線の名物のようになった。新宿、渋谷方面に向かう人たちのホームは、戦々兢々とした空気が漂い、片や、逆コースに向かう人たちには、どこか、のどかなものを感じるのは、気のせいだろうか。その、それぞれの戦場に向かう人々に、せめてもの潤いを投げかけるように、紫陽花が一斉に咲き始めた。あのかわいい小粒の花の集まりが、灰色に変わった空に負けず、明るい光輝を放つのだ。
2002.05.31
コメント(3)

五月の陽光 燦々と 空に溢れ 地に溢れ もの皆 輝き 喜びに満つ 花よ 蝶よ 人々よ 生きとし 生けるもの 手を取り 共に 歌えや 踊れ 永久(とわ)の命の 宴(うたげ)の春を
2002.05.30
コメント(1)
昨日、朝のうちは、“やったー!晴れだー”と思っていたら、午後、雲行き悪く、大粒の雨。そのうち、集中豪雨のような雨脚。そして、その脇から、煌々と日が差し始めた。むむっ、狐の嫁入り、こういう時は、虹が見えるんだなぁ、と思っていた矢先、ひょいと路地を曲がると、どうだろう!前方、真正面に鮮やかな太い太い虹の橋。空の上の方から、赤、橙、黄色、緑、青、藍色、紫の七色順に弧を描いている。南ドイツの“白鳥”の城に懸かった虹(写真上掲)に負けない色の濃さ。しばしの心解きほぐ、大自然が演出した一大ページェントだった。
2002.05.27
コメント(3)

やっほ~!5月が戻って来ましたね。日が燦々と、これぞ、5月なり。東京では、1年のうち、晴れの日が多いのは、1月がトップ、そして、5月なんですよね~。ラリルレロ!思わず、音符も踊ってしまいます。
2002.05.26
コメント(2)
あたかもセットされた撮影現場のように、ニュース画面に映し出された中国・瀋陽の亡命事件。背負われた幼子が造作なく、地に落とされる。眼前に繰り広げられる格闘劇をどうすることもできず、今にも泣き出しそうに、顔を曇らせ立ち尽くしていた、あのあどけない女の子。政治的やり繰りの末、無事に韓国への亡命が成って、事の次第を知ってか、知らずか、安堵の笑顔を見せた。
2002.05.24
コメント(4)
あなたに あげる 春の花牡丹 シャクヤク 百合の花香りも高く 色美しく心に 満ちる 夢の花あなたの 瞳に 映る星水 金 地 火 木 土 天 海 冥光まばゆく 色とりどりに時越え 空越え 絶えるなく
2002.05.22
コメント(4)
こんな寒い5月初めてだ~!ブルルル・ルンルン・ルルルルルン・・・。梅雨寒ってのもあるけれど・・・、みなさん、お体に気い付けてやぁ~。というわけで、今日はこの辺で。
2002.05.17
コメント(4)

雲厚く、鬱陶しい日が続いたが、久方の日差し。やっぱり、5月は晴れが似合う。ずいぶん以前だが、5月に、長雨が続いて、こんな年もあるのだ、と思ったことを思い出す。できれば、すかっとする“五月晴れ”が続くことを願う。
2002.05.14
コメント(3)
“立てば芍薬 坐れば牡丹 歩く姿は百合の花”と言うけれど、庭の芍薬は花がふくらみ、次第にかがみ込んでしまった。花は美しいけれど、すっくと立った美人のイメージではなく、美しさをひけらかさないような、謙虚に見える姿が、かえって美しいような気もするかな?
2002.05.13
コメント(0)
暑い春の反動か。自然の動きもまた、淘汰されるってところか。GW過ぎでは、珍しいことだ。
2002.05.09
コメント(1)
「じゃ、じゃ~ん、10日間の連休!うれしい~!」と思った連休も、ラリルレロ・・・、もう終わりなり。さて~!英気を養ったところで、エンジン再始動!!!行け~!
2002.05.06
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


