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この春先に、古い家が取り壊され、更地になった迎えの空き地、300坪以上はある。しばらくして、若い雑草の芽が吹き出し、その後、にょきにょきと伸び揃い、この夏には、1m以上の高さにまでなって、空き地を殆ど埋め尽くした。一時、タンポポの顔も見たが、今では、葉ばかりが付く一種類の雑草が占領している。どこからか運び込まれた土に混じって、その種、あるいは小さな苗がやって来たのだろうが、丹精込めてもうまく育たない農作物があると言うのに、雑草の生命力の逞しさに感心する。
2002.07.29
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花火のシーズンが来た。ずど~んと打ち上がって、パッと広がるあの煌めく色彩のページェント!日頃の疲れや悩み事も飛んで消えていくような瞬間である。爆発と美の展開の面白み、心地よさ、そこに花火の醍醐味がある。この大宇宙の生成もまた、爆発と美の成形であったと言う。生命の誕生の根源の姿とも言える。その輝かしい瞬間を再現するが如く、花火が空に広がる。花火が人々を魅了するわけは、ひょっとしたら、このような深い背景に起因しているのかも知れない。
2002.07.28
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もくもく もっこり 入道雲むくむく むっくり 入道雲輝くお日様 こんにちは緑の絨毯 こんにちは今日も一日 よろしくねむくむく むっくり 入道雲もくもく もっこり 入道雲もくもく もっこり 入道雲むくむく むっくり 入道雲私の制服 如何かな洗濯仕立ての 真っ白よどんどん広がる 真っ白よむくむく むっくり 入道雲もくもく もっこり 入道雲もくもく もっこり 入道雲むくむく むっくり 入道雲青い青い 大空に力一杯 起き上がる力一杯 伸びをするむくむく むっくり 入道雲もくもく もっこり 入道雲
2002.07.26
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同胞よ 友よ 何を苦しむというのか深い眠りから 目を覚まし輝く天を 仰ごう君の苦しみは また 私の苦しみだ君の悩みは また 私の悩みだ同胞よ 友よ 嘆いてはならない如何なる 絶望が君を 射たとしても如何なる 迷妄が 君を 捕縛したとしてもきっと きっと 私は 君のために 立ち上がろう頼りない私だと 思わないでくれ同胞よ 友よ 君が泣くときは私も 共に泣く君が喜ぶとき 私も共に喜ぶ真っ当な 人間の姿を誰に笑わせようかとこしなえの 変わらぬ人間の心を
2002.07.22
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夏本格化!田舎の青くて綺麗な海にドボ~ン!と行きたいところですが、東京の酷暑!一方、会社の中は冷やし過ぎ・・!暑中お見舞い申し上げます。
2002.07.18
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台風一過 カンカラリン青い 青い カンカラリン分厚い雲は もういないざーざー雨も 消えちゃった青い 青い カンカラリン大きな 大きな カンカラリン台風一過 カンカラリン夕べの嵐 カンカラリン夢のような カンカラリン
2002.07.11
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あなたに捧げる夏の詩(うた)あなたに あげる 夏の花ひまわり 芙蓉 百日紅日照りに 負けず 逞しく明るく 生きる 強い花あなたに あげる 夏の空この広々と 青々と光り輝く 夏の空
2002.07.07
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このところのサッカーの盛り上がりで、野球が何だか冷めたスポーツのような気がしてくる。原始の時代より、人類が獲物を追って、駆け回った行動パターンがサッカーのボールを追うのに似通っているため、興奮を覚えるのか。まさに、生きるための闘争を彷彿とさせるスポーツと言えそうだ。一方、野球は、サッカーに比べて、道具が付加され、ルールの比重が大きい。いわば、人類が道具を使うようになってからの感覚領域と言えそうだ。この違いが、野球を冷めたスポーツという印象にするのかも知れない。
2002.07.05
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W杯、決勝戦、ブラジルは、のびのびと、存分に戦い、むしろ楽しんでいるように見えた。片やドイツは、相手の攻撃制止のために、ボールを追っているのか、脚を掛けに行っているのか分からないような瞬間がよく見られた。明と暗の戦いで、明が暗に勝ったというような印象がした。様々な背景の違いがあるにしても、正々堂々と戦うことこそ、スポーツの本分であって欲しい。一歩間違うと、喧嘩の世界になってしまう。人間が人間である証を望む者である。
2002.07.01
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