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W杯、3位決定戦で、トルコが韓国を破った。ゲーム終了後、韓国の善戦を称え、また開催国への感謝の気持ちを込めてか、トルコの選手達は、自国と韓国の国旗を手に掲げ、観客にアピールして回った。スポーツの何たるかを伝える心温まるメーッセージだった。他のゲームの時でも、トルコの選手は、試合中、相手の選手を押し倒すような結果になった場面で、相手を思いやり、手を差し伸べたりしていたのを思い出す。出稼ぎで、他国の人の中で、生き抜く人間としての生き方を身に付けて来た一つの姿なのかも知れないと、ふと思った。
2002.06.30
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W杯の準決勝2試合は、体格、体力の差が出たようだ。歴史的な大移動の中で淘汰され、鍛え上げられたゲルマン民族の体躯、また、猛獣の生息する大自然の中で、生き延び、勝ち抜いて来た民族の体力が勝利を上げた。両者の決戦は、壮絶なものとなろう。
2002.06.27
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植えた方も植えた方だが、線路脇の美観とはいえ、列車にぶつかりそうなところに植えられた紫陽花、度々吹き付ける列車の走行風を受けながらも、きれいに花を付けている。健気とも、痛々しい。しかし、どこ吹く風と、首を振っている。
2002.06.24
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4年に1回の“にわか”サッカーファンだが、今回の試合を見ていて、サッカーの面白みが少し分かったような気もする。準々決勝の韓国、トルコ、お見事だった!“感動した。”このところの2,3の激しいゲームは、殆ど格闘技だった。スポーツマンシップなんて、どこかに吹っ飛んだような・・・。レスリングかなんかで徹底的に鍛えて、ぶつかっても、ぶつかられても、相手を突き飛ばせるような、そんなとてつもない頑健な身体を作らなければ勝てないってところ・・・。相手チームの動きを封じるために、そのリズムを外す、あるいは壊す、巧妙な?防御、見ているうちに、これは暴力だ、と言う場面もしばしば。しかし、見応えある技の競演、なるほど、サッカー!と堪能もした。それにしても、韓国の選手の太股、筋金入りだ。また、ボールに食らい付いて行くガッツが違っていた。そして、感動は、期待のトルコ、延長戦でのぎりぎりの空間を射抜く技とタイミングのシュート!出稼ぎチームのど根性の開花だった。
2002.06.22
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鬱陶しい雨とは言え、日本に、梅雨あればこそ、本来、夏至前後の太陽で、かんかん照りになるところ、そこそこの気温で過ごせるのである。また、作物にとっては、必須のH2Oである。太陽と雨雲がせめぎ合うこのシーズン、しかし、やっぱり、あの青空が恋しくなるものである。
2002.06.20
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やりましたね。日本の分も、頑張って欲しい。また、トルコにも日本の分、頑張ってもらいましょう!
2002.06.19
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これもまた 夢とぞ思え あすなろの 挫けぬ心 胸に抱けば・・・勝敗は、時の運とやら。誠に残念だったが、日本は、また次に繋がる大きな大きな財産を築いた。誰かさんが言ったように、「成せば成る 成らぬは 人の成さぬなりけり」である。
2002.06.18
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たのんまっせー!ファイトー!ファイトー!応援の甲斐あって、対チュニジア戦勝利!おめでとう!
2002.06.14
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霧を欺くようなお湿りを受けて、群生する紫陽花たちがにこにこと喜んでいるようである。小粒の花の集まりが、球となって、ふんわりとふくらんでいる。日本の梅雨に一番合っている花だ。ほのかに煙る街々のたたずまいの中に、幻想的な色と形を見せる素敵な花だ。
2002.06.13
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今年の6月、例によって、から梅雨かと思いましたが、台風接近して、梅雨入りでしょうか。“竜が雨を降らす”と言うのは、この辺の様子を言ったのかもですね。
2002.06.10
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W杯初勝利、おめでとうございます。日本のサポータがスタンドを埋め尽くし、雰囲気でも圧倒したってところでしょうか。いずれにしても、日本チームは最後まで、攻撃に徹していました。攻撃こそ最大の防御、とはよく言ったものです。選手の小回りの利いたスピードを見ていると、日本人の体格や動作の短所が、実はすばらしい長所となって、外人選手をかき回し、むしろ困惑させたと言う感がしましたね。あの「ドーハの悲劇」から苦節8年、そして世界の大物に歯の立たなかった4年前の経験が、大いなる糧となっているに違いありません。
2002.06.09
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それ!負けるな!紫陽花が勝つか、ボールがリードするか。それ!行け!やれ行け!チャンチャカ・チャチャン♪
2002.06.06
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サッカーは、やっぱり、狩猟民族のスポーツかも知れない。四六時中、獲物を追う民族と、田植えが終わったら、さて、一服と言う生活者の違いが出るのではなかろうか。だから、日本民族は、打撃のあと、守備に付く野球が性にあっているような気がする。
2002.06.04
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初夏を彩る紫陽花の花、しとしとと降る雨の日も、鬱陶しい曇りの日も、静かに、黙々として、咲いている。人の世の、辛苦を耐えて、それでも、爽やかに輝いている、そういう日本女性のような趣が、この花にある。
2002.06.01
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