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私は、役人天国にNOと言いたい。そして、しがらみ、利権がらみにNOと言いたい。庶民を馬鹿にして来た政治、社会、国家を変える機会だ。政治屋は去れ!!策謀家は去れ!!偽者は去れ!!自分個人のためでなく、党利党略でなく、わが身を省みず、真に日本の庶民を思い、日本の真面目な人々のために、身を投げ出して、戦い抜く人々に、勝利の輝くことを希う。ここに、選挙区、比例区、票は二つある。
2005.08.31
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このところ、朝夕の涼風で、かなり凌ぎ易くなった。しかし、昼の暑さの盛り上がりで、蝉が、まだよまだよ、おいらのシーズン、まだまだよ、と最後の力を振り絞っている。
2005.08.31
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もう、夏の雨ではない。蟋蟀の鳴き声も、戸惑うように、草陰に響く。静かに冷気が降りて来た。
2005.08.30
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蟋蟀の鳴くテンポで、気温が分かるということだが、確かに、あっちで鳴くのと、こっちで鳴くのと、テンポが合っている。物悲しく聞こえるはずの、晩夏の虫の音も、こうして、掛け合いで聞こえると、何か、景気のよさそうな響きに聞こえて来る。
2005.08.29
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出歩くと、逃げ場がないような暑い毎日だったが、やっぱり、秋の気配の涼風がやって来た。疲れが、はらりととれるような心地だ。空の色 大地に流る 秋の風
2005.08.28
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台風がよこした、あの盛んな雨降りで、首都圏の水がめ群の嬉しい悲鳴が聞こえて来そうだ。
2005.08.26
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涼やかな、秋の到来、などとしゃれていたが、台風一過で、酷暑が戻った。蝉も、やっぱり、熱いのが好きなのだ、元気を取り戻したように、鳴いている。でも、空には、大きな秋が広がっている。一方、草陰の虫たち、この熱さで、さて、今夜の演奏、どうしたものか、と困惑しているかも知れない。夕べの風雨で楽器も傷んだし、などと言いながら。しかし、夜さり来たりて、コオロギが元気いっぱいだ。湿った楽器を昼の熱で乾かし、待ってました~、私の出番!とばかりに、盛大に演奏している。
2005.08.26
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台風11号接近。夜も構わず鳴いていた蝉も、のどかに秋の到来を謳う虫たちも、鳴りを潜めて、激しい風雨の到来に、戸惑っていることだろう。安全なところに避難しただろうか。
2005.08.25
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涼しい風が吹き出して、蝉も焦り出していることだろう。最後の余力を振り絞り、鳴く音(こえ)は、心なしか、疲れた響きに聞こえる。夏の盛りの、あの凛々たる響きではない。
2005.08.24
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クラシック音楽、自分なりに、聴いて来たが、やっぱり、人間の本心を、率直に表現しているのは、ベートーヴェンだと思う。飾りや虚栄、虚飾でなく、遊びでなく、心の襞に響く音の芸術だ。それもそのはず、ベートーヴェンは、難聴や身辺のさまざまな苦難の中で、生きることを断念しようとさえしたが、“自分には音楽がある。音楽こそ、自分の生きる道だ”と覚知、決意し、生涯を、音楽と言う芸術に捧げた。まさに、ベートーヴェンの音楽は、“生きる”こと自体を奏でようとしている、活路の音楽なのだ。ベートヴェンを聴いて、少しも、時間を無駄にしなかったと感じるのはそのためと思う。
2005.08.23
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今日の風は、いつもの熱風とは違う。秋の国からやって来た風だ。暑さの退潮を告げる、爽やかで、涼しいそよぎだ。原因が分かった。南海上に大きな台風が北上中ではないか。中心気圧930hPa、最大風速50m/sとのこと。強風半径が300kmという大きなものだ。この台風の接近が北の方の空気を呼び込んでいる。しかし、日照りによる気温上昇で、夏の勢力が急反発、お前たち、まだ早いんじゃ、とばかりに、抵抗を示し、勢力争いは、まだまだ続きそうである。
2005.08.22
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木陰に来ると、ジージーミンミンと盛大なものだ。空も高く、もう、鳴き収めが近づいている。
2005.08.21
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もう、上空は秋空、しかし、地上は、これまでの炎暑で温められ、しっかり浸透したところだ。一方、天空は次の季節へと移っている。天空は秋、地上は、まだ夏。
2005.08.20
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月齢によると、今夜から明日未明にかけて、満月を迎えるようだが、秋の風情の澄んだ空に、煌々と、しかし、冷静な趣を見せながら、月は輝いている。地上の出来事を、逐次見詰ているかのように。
2005.08.19
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しんがりを務める、ツクツクボウシ、お待たせ、とばかりに、調子よく、鳴き出した。夏も、もうすぐ終わりよ、と告げるのだ。
2005.08.18
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最近の怖いものと言うと、核兵器、地震、テロ、雷、火事、津波であろうか。昔と様変わりだ。
2005.08.17
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空の雰囲気が変わって来た。秋の夜空のように澄んで、月影が、鮮やかな輪郭を見せている。
2005.08.16
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天に、明るい水色を流したような空、そこに薄雲が溶け込んでしまう感じだ。そして、月も透明感さながら、空に溶け込んで映って見える。
2005.08.16
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毎年思うことだが、この猛暑の中で、綺麗で、爽やかなピンク色の百日紅の花が咲いている。暑さを忘れさせる色だ。
2005.08.15
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ノーモアヒロシマ・ナガサキの前に、ノーモア・パールハーバーであり、ノーモア・南京であり、ノーモア・侵略である。ノーモアヒロシマ・ナガサキの心は、すなわち、ノーモア・パールハーバー、ノーモア・南京、ノーモア・侵略の心であることを訴えたい。
2005.08.15
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甲子園の高校野球、昔は、西勢が圧倒的な強さを見せたものだが、昨今では、むしろ、東勢が優勢なくらいだ。昔は、気候の差、練習設備の差がチーム力にもろに影を落としていた。しかし、東勢、冬場、雪に閉ざされ、練習もままならなかったところが多かったが、屋内練習場、体力作りで、そのハンディを乗り越えられるようになったのだ。四季を通して、朝から日暮れまで、外で野球ができた西勢も、その環境が、必ずしも、優位に立つ背景とはならなくなっている。
2005.08.14
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遠くに雷鳴が聞こえ始めて、空を見上げると、雲行きが急転している。やがて、雷鳴が近づき、とうとう降り出した。大粒の雨が降りしきり、ピカッと光るや、落雷の音が響いた。ほんの10分か、15分ほどの嵐の通過で、また、静けさが戻って来た。時折聞こえる雷鳴も、竜が尾を退いたように、遠ざかっている。この夕刻(PM6時)だが、外は明るさを取り戻して来た。空には、また、夏の白い雲と薄っすらとした青い空が伸びているのが見える。
2005.08.13
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雨降るよ、雨降るよ、と聞いていたが、何だ、昼ちょっと降っただけだったなぁ、と思っていたところ、夜更けて、盛大な驟雨が通り過ぎて行った。関東地方、気圧の谷が通過したとの由だ。水がめ、大分回復したことだろう。
2005.08.12
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夜更けて、窓を開けてみると、“ツー、ツー、ツー”と虫の音(こえ)。一番手か二番手か知らないけれど、“私たちの番だよ、ツー、ツー、ツー”って感じだ。あの炎暑がしばらく続いて、山場を過ぎ、どうやら、明日辺り、曇りから雨など降り出して、真夏日でなくなる、その時を、きっと、感じ取っているのであろう、この夏、今日初めて、虫の音(こえ)を聞いた。そうして、しばらくすると、何と、次々と、連鎖反応したのであろう、また、違う虫の鳴き音(ごえ)がしているではないか。虫たちの演奏のシーズンが始まった。7日に立秋を迎えた意味が分かったような気がする。
2005.08.11
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自らが持つ生命情報に従って、今をおいて、ほかに鳴く時はないと、自覚し、気持ちを集中して、熱心に、力いっぱい、鳴いている。涼しい秋風がそよぐ前に、今、この熱いっぱいの時に、七とせの雌伏の時を踏み越えて、今来たった己の生の時、一時も疎かにできないのである。
2005.08.10
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炎暑の日照り、何するものぞと、暑さ、どこ吹く風と、蝉が元気いっぱい鳴いている。今、この世に生まれた喜びを、また、この世を惜しむ叫びを、あるいは、また、友に呼びかける響きを、力の限りに、奏で続ける。
2005.08.09
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今日の郵政法案の参議院否決、う~ん、郵政は、早晩、民営化の軌跡にあるとは言え、政党または個人の意図、意思により、結果的に、ややこしい結果になった。時のしからしむものか。
2005.08.08
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今日の甲子園、第3試合、O高校とT学園、T学園は、初回の手痛い5点差を、着々と挽回し、逆転、最終回、1点差に詰め寄られたが、最後、正々堂々、敵の4番バッターを巧みな投球で三振にとり勝利した。粘り勝ちの見本だ。
2005.08.07
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この世の最極の惨事、それそこ、核兵器被害であろう。どれほどの暴力も、この核エネルギーの威力にかなうものはない。その核爆弾が、60年前の今日、広島の空に炸裂した。人類は、二度と再び、この核エネルギーを人の殺傷に使うことは許されない。それは、人類の滅亡を意味するからだ。
2005.08.06
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おなじみの、“朝まで生テレビ”で、“元帝国軍人が戦争のすべてを語る”と言うのを観た。第2弾だったようだが、まさに、かの太平洋戦争の、生々しい現場体験、また、結果論的見解等が交わされていた。今80歳代を中心とした、当時では若い、戦争世代の集まりだ。やはり、世代には、その世代が生きた人格形成の時代感覚が根強く息づいているものだと思った。いずれも九死に一生を得て帰還した人たちである。戦力の差はあったものの、上層部の戦略的な失敗が取り沙汰され、現場の哀れさを一層浮き彫りにしていた。極東軍事裁判の是非論は、“勝てば官軍、負ければ賊軍”の沙汰とは言え、かの大戦にまつわる歴史を問い直す内容だった。「トルーマンとルーズベルトこそ極東裁判で裁かれるべき戦犯だ」と言う発言さえ出た。時代が時代だったと言う収束の中、当時の、国際的背景、決断の甘さなど、戦争そのものの浅はかさが結論付けられる感がした。それにしても、その時代を生きた人は、その時代の精神的バックボーンを背負っていて、必ずしも、脱却していないものだと、改めて感じた。それは、その人が、人として生きた自分を問い質すが故の側面に違いないのだが。
2005.08.06
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参議院郵政民営化特別委員会の質疑、応答をテレビで少し覗いてみた。民営化反対の決定的な発言はない。具体的に取り組んでいるか(政府側)、それとも、政局にらみの反対か(野党側)、の色分けだ。それだけに、衆議院解散をちらつかせる旗振りも出て来るというものだ。
2005.08.05
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列島に高気圧居座り。あっちに行っても、こっちに行っても、汗だく。
2005.08.04
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向日葵の あの 逞しさ暑さに 負けぬ 頑健な 肢体強烈な 日光を 浴びむしろ 喜びを 感じながら力強く 生きる乾燥する 大地にしかし しっかりと 根付き地の 恵みを天の 恵みを思い 存分に 取り込み大きな 花を 咲かせ真っ直ぐに 天に 伸びている真っ直ぐに 地に 立っている
2005.08.02
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NASAのジェット推進研究所(JPL)の発表によると、冥王星の外側の軌道を公転周期約560年で回る冥王星より大きな天体をカリフォルニア工科大などの研究チームが発見したという。この天体の軌道は、冥王星の太陽からの平均距離より2倍以上遠い楕円で、太陽系の軌道面から約45度傾いている由。2003年に発見されていたことから、現在の名称は、「2003UB313」で、国際天文学連合(IAU)に新名称を申請しており、来年夏の同連合の総会で認可の如何が決まるとのことである。決まれば、太陽系の惑星は、これまでの、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星に1つ加わって、“十勇士”が揃うことになる。私が名前を付けるとしたら、十番目の勇士として、「十勇星」、あるいは、世界中の平和を願って、「平和星」だ。
2005.08.01
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