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午後6時前でも、まだ、外に明るさが残っている。梅の蕾も一層大きくなって来た。春の歓びがひたひたと、天に、地に広がっている。
2005.02.28
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いや、いや、勢い勝ちってところだろうか。初陣で、天下の巨人を破った。もともと巨人ファンなので、複雑な気持ちだが、この調子だと、今年は、楽天チーム応援に熱が入りそうだ。
2005.02.26
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大変な反動が来たものだ。雪が積もった。でも、シュシュシュと、殆ど溶けた。反動も もう ここまでよ? なごり雪と期待する。
2005.02.25
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昨日の春一番で、この地上が一変したような感を受ける。春の開放軍が華やかな演奏をしながら進軍して来たような。ヤッホー!!と声を掛ける。冬は必ず春となるのだ。***** ***** ***** ***** *****今日、カウント数が5万件になりそうだ。自分で踏んだ数も結構あると思うが、多くの皆さんが、私の足跡や、日記掲載を辿って、覗きに来てくださった賜物だ。この場をお借りして、このサイトをご提供いただいている楽天広場さん、そして、ご訪問いただいたすべての方々に、深く感謝申し上げたい。ありがとうございました。***** ***** ***** ***** *****おかげ様で、訪問カウント、5万件に達した。これが本当の“ごまん”と来ていただいたということだ。夕方降り出した雨は、夜更けて、みぞれになった。
2005.02.24
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ブワヮヮ~ン、ドドドドーッと綱は春の方に引き寄せられた。ついでに、花粉もドドーッは頂き兼ねる。いずれにしても、春は最後の直線コースに入った。足音が次第次第に大きくなって行く。もう、3月・弥生もすぐそこだ。
2005.02.23
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上空、高く、月の影。凍れる大気を真っ直ぐに、柔らかな光を届けている。人も世も変われど、遜色見せぬ深き光よ。西の空に、キラキラとダイヤのBrilliantカットの光のように煌く星がある。夜も更けると、一層美しく瞬いている。調べてみたら、これが、かの有名な“宵の明星”金星だ。明け方には“明けの明星”となる。
2005.02.22
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久方ぶりの陽光、梅の蕾も、丸く膨らんで来た。空の青がのどかに広がっている。
2005.02.21
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雨音も春の足音の一つ、草木を育み、大地の新陳代謝を図る大いなる自然のシステムの姿、と考えると、恵みの雨だ、と視野が変わる。止揚の発想だ。
2005.02.19
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梅は、きっと辛抱強い木だ。蕾をつけてから、行ったり来たりの寒暖の中、黙々とその時を待っている。
2005.02.18
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花といえば、華やかさ、艶やかさ、美しさの象徴のように言われるが、小さく、黙然として、目立たないで、ひっそりと咲く花もある。
2005.02.17
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地上は、雨であっても、荒れ模様であっても、その陰鬱な雲の上に、煌々たる太陽が輝いていることを忘れまい。天候に左右されず、本質を見失った錯覚に紛動されず。
2005.02.16
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心身ともに、惰性による沈滞を脱し、勇躍、一つ一つに勝利するべし。
2005.02.15
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春と冬の綱引きも、いよいよ、春の方が優勢になって来た。草木も嬉々と輝き出している。大自然が描き、演出する雄大なペインティング、大演奏のように。
2005.02.14
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テレビ番組、スペインの著名なピアニストの日本での演奏会の録画放映、熱情的な弾き方で、ピアノの弦の3本構成の1本が切れるトラブルがあったが、端切れが処理された後も、悠然として、熱演が繰り広げられた。曲も、ベートーヴェンのピアノ協奏曲・第5番「皇帝」だった。
2005.02.13
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もう、そこまで、春が来ているようで、しかし、お預け中の今日この頃、せめて、空の色模様や鳥の声、梅の花便りで、春の走りと足音を確かめる。
2005.02.12
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まだ、冬の巻き返しもあるが、一日一日、日を追ううちに、断然、春は忍び寄って来ている!!今日の穏やかさ!!大自然も、春の装いへと急テンポだ。** ** **と言っているうちに、明日は、冬の巻き返しの模様。冬空に 瞬く星の 美しき
2005.02.11
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取り立てて、特に書くべきこともないが、やはり、一日の区切り、この日記を書かないと、気が済まない。夜、風が出て来て、二月は、やはり、まだ寒い。
2005.02.10
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W杯サッカー・アジア最終予選、対北朝鮮戦に、時間ぎりぎりで、勝利のゴール!!攻めの執念と闘魂が伝わった。ジーコ監督のガッツポーズが日本の戦いぶりをもの語り、印象的だった。
2005.02.09
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音楽は耳を通し、心のひだに触れる心象世界のドラマだ。しかし、耳の機能を失ったベートーヴェンは、記憶の中にしまわれた音の世界を、心象世界に繰り広げ、感動の心の響きを、再び音として、具現した芸術家だ。ゆえに、ベートーヴェンの楽曲は、われわれをして、心を揺さぶる音のメッセージを伝えて止まない。人間の苦悩からの脱却を叫び、平和を謳い、人権を訴え、人間共和の理想を奏でる。
2005.02.08
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時空、わが身を離れてなければ、森羅万象ことごとくわが身にあり。ゆえに、どうして、万象に通達・了解し得ないことがあろうか。
2005.02.07
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今日あるは、昨日までの反映と思えば、今日を乗り越えるが、発展、成長と言うものだ。と思えば、どこにエラーがあろうものか。戦いと挑戦の道こそ、わが道なりと心得る。
2005.02.06
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明るい鳥の鳴き声がした。梅の蕾も、いよいよ膨らんでいることだろう。
2005.02.05
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寒さも明けて、春となる。寒暖のせめぎ合いも、いよいよ、暖の攻勢となる。それ行け、やれ行け、段々暖。
2005.02.04
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今日、節分で、“寒”が明けて、明日は“立春”だ。いよいよ、寒さの退け時だ。段々、暖かさが勢いを付けて行く。そう思っただけでも、体が張って来る、“張る”=“春”だ。“飛び跳ねる”=“spring”だ。
2005.02.03
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青々とした大空に、旋風を巻いたような千切れ雲が、ちらほらと、浮かんでいる。全国あちこち、雪の便りで持ち切りだが、いわゆる本格冬型気象状況では、関東平野に寄せる風は、列島中央部にひしめき合う山岳、山稜、山脈で雪をすっかり落としたものばかりで、いきおいカラカラ天気となる。
2005.02.02
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そうこうする内に、1月は過ぎ去った。“2月は逃げる、3月は去る”とか、語呂合わせの謂いがある。単純精神論でなく、目的・目標遂行のための、現実的な総合的対処をもって、前進するべし。*******************************************************ヘーゲルの著作翻訳本を垣間見る。弁証法提唱者だ。全体を把握したわけではないので、印象の話になるが、ご本人は大上段に“弁証法”なるものを構えたと言うものではないようだ。認識の領域での話だ。いずれにせよ、形而上学的な思考展開の論調は、なるほど、英米あたりの合理主義感覚からは批判的に見られたことが頷ける。それはともかく、弁証法は前進の論理として語られている。矛盾を克服し、前進するところにあり得べき“止揚(aufheben)”と言う統合、あるいは統一の流れを言っている。この新しい投げかけは、その後の思想言論界に少なからぬ影響を与えたようだ。マルクス主義はこの弁証法を足場にしたとされるが、矛盾からの脱却としての応用であったかも知れないけれど、止揚と言う第三段階の寵児とはなり得なかったようだ。むしろ、この主義は、その後に、世界的な対立関係を生み出し、皮肉にも、そこにこそ、むしろ真実の第三段階への止揚が望まれる結果となったと言えそうだ。私は、この弁証法は、諸現象の克服の法則性を言うものと把握した。
2005.02.01
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