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2004/04/30 sabato従姉妹のお別れの会は、遠かった。今日は暑いし、体調自信ないのに、知らない遠くの私鉄駅は、うっかりすると高~い跨線橋が待っていたりするから、そしてそういったものには大概エレベーターもエスカレーターも付いてないから、車で行くことにした。長距離(私には)でしかもどんな道か分からない、FAXで送ってもらった様子ではかなりややこしそうで、一方通行とかありそうで、探してぐるぐるとかいうことになりかねない。こんな時はMINIだ。駐車場なくて路駐になっても、気の引け方が違うし・・・や~!それにしても遠かった。しかも、甲州街道まっしぐらのつもりでいたのに、脇で関白が込むから他の道いけという。地図抱えてあっちだこっちだ言ってるうちに、この地図分からないといいだし、「ほらここ」なんて人に見せようとする。《こっちは運転してんだぞ~!常磐で3人も死なせた近ツリの運転手は脇見運転だったんだぞ~!》何十年言い続けていることか。子供たちには、よく親父を脇に乗せるな~と呆れられるが、当人はまたよく助手席に載りたがり、迷惑ナビをやりたがる。ここもまだ東京か?と思うようなところまで走り、やっと間に合った。出棺見送って帰るつもりだったのに、火葬場まで行くことになり、それもまた運転しない関白が、車で付いていくからなどと話を決める。慌てて火葬場の名前を聞いて、知ってるところだったからよかったけれど、奥に駐車していたので、お寺の門を出た時にはマイクロバスは見えなくなっていた。今度は脇で何を言おうが、プリプリしてようが、→甲州街道→新宿で頑張った。が、最後で曲がると子、関白の言うこと聞いて、1本手前の信号曲がってしまい、車を止めてクリーニング屋さんに訊いた。こんな時も聞きに行くのは私。それでも、目指す建物が見えるまで、関白は自説を引っ込めない。今夜は、nonが休んでいる仕事場の集まりに行くので、子守のために私だけお骨揚げ済んだところで先に帰ってきた。帰りの道は、チョット渋滞したけれど、一人だったから・・・快適。
2005年04月30日
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2005/04/29 venerdI明日からの辛い予定を前に、体力温存の日。な~んて、とにかく風邪を治さなきゃ。歌舞伎座の切符を頼んである友達が入れてくれた携帯メールに気が付かず、PCにも入れてくれたのだけど、彼女も、母上のことで往ったり来たり。書留で送ってもらっても、こっちが留守では面倒。どうやら会えそうなのは明日か明後日か?向こうはどちらでもいいから、電話くれれば待機しているからと言ってくれる。ホントは明日行くところの方が彼女の家に近いし、一緒に見に行く義妹には明後日会うので、直ぐ渡せるからいいのだが、多分明後日と返事する。この歳になると、みんな何らかの形で、老人介護に関わることになる。彼女の場合は兄弟3人、そのうち一人は母上と同じ市内にいるので、心強い。我が家の87歳の1番の問題は、やはり遠いところでの一人暮らしということ。この間からの1連のことを思い返すと、日々の暮らしのこと+仕事というのはいかにも87歳には荷が重くなりすぎて、混乱、パニックを起こしていたのではないかと思う。どちらかを人に任すことが出来れば、もっと続けられたかも知れないが、その人に任すと言うことが出来ない。一方で、それだからこそこれまで頑張ってこられたのだと言われることもあるので、よく分からない。ただ、仕事場が3階にあるので、毎日何回も階段を上がり下りしていたから、足腰の衰えが少ないというのは確かだろう。ただ、徘徊老人(意味なく徘徊するのでなく、何かを探して歩き廻るのだそうだが)鳩手も足が丈夫なのだと聞く。実際、近所のおばあさんが、歌舞伎町の交番で保護されたと聞いて驚いたことがある。や~~~、心配になってきた。
2005年04月29日
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2005/04/28 giovedi朝からまた喉が痛い。先週のぶり返しか?また新たに風邪ひいたのか?今日は貴重なフリーの日なので、映画を見に行こうと思っていたのに・・・この間喉が痛かった時は、tamのPLとルリッドを略奪したが、それはもうない。木曜は、この辺の医者が殆ど休み。そういえば、最近新しい先生になったところが診療時間も長く、木曜もやってると、nonが言ってたからそこに行ってみようかな~なんて考えているうちに、喉の痛みは和らいできたので、予定決行。子供の頃、ウィーン少年合唱団の声に見せられ、生のコンサートに行ったり、映画で見たりレコードを買ったりしていたが、ウィーンナワルツに飽きたこともあっていつしかボーイソプラノというものも聴かなくなっていた。勿論映画そのものが魅力的だったのだが、観てみたらボーイソプラノというものの魅力もまた蘇った。主役の少年が実際のサンマルコ合唱団のソリストだと言うので驚くが、先生たちだけでなく、少年一人一人の個性がしっかり描かれて、ホントにいい映画だった。リピーターも出て、じわじわヒットしているというのが納得できる。帰りにやっぱり医者に寄った。喉なので、耳鼻科に行きたいところだったが、休みだし、明日祭日・明後日の土曜も休診なので、新しい先生の内科に初めて行ってみた。待合室には内科学会と血液学会の専門医の認定証があり、1957年生まれだ。診察室の卓上にはMac(チョット古い)が載ってたから大学病院にでもいたのだろうか?薬のこともよくご存じで(医者なら誰でもと思っていると大間違い)、リスト持参の私に効果がダブらず安心して呑める薬をと・・・結局PL顆粒・クラリシッドに1週間前に止めたアレロックを再びということになった。「カレンダー通りやりますから、また何かあったら来て下さい」これって有り難い。土曜日も午後夕方まで診て貰えるというのも。
2005年04月28日
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2005/04/27 mercoledi大勢の人のお陰で、最後の授業はそれなりのセレモニーになって、87歳の気持ちも落ち着いたように見える。午後は2ヶ月ぶりの会議があり、構造改革というか、組織改変後初めてなので、欠席したくない。場合によっては、会議が終わってもう1度彼の地に戻ってもいいとも思っていたのだが・・・「昨日来られなかった人が会いたいと言ってきているし、お礼に行かなくてはならないところもあるし、引き継ぎしなくてはならないこともあるし、とても直ぐにはここを離れるわけにはいかないわ」「でも11日には、早めの米寿のお祝いに歌舞伎座取ってあるからそれまでには来て貰わないと・・・」「行くわよ、それまでには」「じゃ、7日くらいにまた迎えに来る?」「そんな~、わざわざ迎えに来なくたって、何度も行ってるとこ、一人で行けるわよ~」会議は、職員の移動があって、1999年「街づくり大学」で一緒に来たイタリアを巡った時の課長が来た。その後のイベントが終わってからは、彼も移動してしまったこともあり、会う機会はなかったので、懐かしい。これまで教育委員会生涯学習課にあった会議が、区民部学習・スポーツ課に変わった。これには、学者先生方は大いに不満のようだ。何だか生涯学習とか社会教育という語が、社会学上重要な意味を持っているみたいだ。我々平区民には、提供されるものにしか意味がないようなものだけど。留守電に関白の従姉妹の訃報が入っていた。病気だったこと何も知らなかったのでビックリした。歳は随分上だが、優しい人だった。葬儀は30日。1日の法事が済むまで、呼ばないで~87歳よ!
2005年04月27日
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2005/04/26 martedi丁度今年で50年という、母の仕事最終日。留守にしたここ2週間にすっかり今日の日の準備をしてくれた10数名の最後の生徒たち。これまでの87歳の一人暮らしを支えてくれてた人達でもある。どうやら彼女たちの方が感傷的になってる様子。大きな花束とみんなで撮った写真に寄せ書きの色紙も用意されていた。50周年を自分の手で祝いたいという気持ちもあったようだが、専門学校にまでしながら法人化せず、とことん認可校にこだわり続けたからこその、こういう形での最後は、本人ののぞみ通りとも言える。盛り上がっている間に、チョット探検に出た。先ず、ネットで美味しいものを売っているところがわりと近くにあると聞いたのでそこへ。ネットで買えるものを見に行くというのもなんか変だけど、確認したい店紅光。通販嫌いの要因はこんなところにあるのかも?流石に店先に並んでいるものは少ない。オバサンと話しながらふと見ると、壁に母校のペナントが貼ってある。息子がわが後輩だった。この辺ではネット始めたのとても早いほうだったんですよ。まあ、誘われて始めたんですけどね。わかるわかる(・・)(。。)(・・)(。。)ご当地では出身高校の結束強くて、会社も商店もかなりの部分がそんな人脈で動いている感じなのだ。オバサンには沖縄旅行の写真まで見せて貰って(そんなものが店先に置いてあるのも不思議なんだけど)リンゴジュースとカクテキ、奥から出してきてくれたデコポンを買って帰った。このデコポン、チョット高かったけどメチャ美味しい。帰ったら早速ネットで注文か?歩いていると不思議な町で、普通の仕舞た屋の間にポツポツと商店がある。今シーズンのこんな店も、ずらっと並んでいるのではなく、彼方此方に点在している。道路にまで品物が並んでいるのに、人の姿が見えない。買おうと思うと、黙って入っていくのも気が引けるというか、なんか怪しい感じなので、大きな声出しながら奥の方まで行かなくてはならない。すると奥では店主が、近所の人と椅子に座って話し込んでたりするのだ。そんな店先には、こんな懐かしいものもある。
2005年04月26日
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2005/04/25 lunedi今日はチョット大変な日。87歳がようやく、明日で、仕事を終わりにすることになったので、一緒に行くことになっている。何しろ夕方になって暗くなると足下が恐くなるから早く出たいという。なので、12時の歯医者の予約はキャンセルしようかと思っていたが、それよりも3月生まれのnonが免許の更新に行くのに、チビを預かれるのはこの午前中しかないということになってしまった。更新期間が、誕生日の1ヶ月先までに延びたというのに、結局同じ、ギリギリになって慌ててる。ならば、その後歯医者に行ってからでもたいして変わりはない。それに薬の管理が怪しくなってる人のために、1週間分が分けて入れられる大きなケースを買いに、歯医者の近くの100均にも行きたい。もう春分過ぎて1ヶ月以上にもなるので、日も長くなっているし、私も一緒なんだから少しくらい遅くなっても大丈夫だろうということにして、予定をこなしてから家を出た。足取りも、駅までのタクシーの中での様子も、来た時とまるで違う。自信なげな、不安げな表情はなくなっている。車窓から見える建物に、昔の話が出る。「こっちに来ても、退屈することはないわ」一人で、あっちこっちで歩くことを考えているようだ。だから、それが出来るうちに、引き上げて来て欲しいのだ。しかし「同居はイヤ!」というのも今回何となく分かった。これまでと同じに一人で気ままにしていたいというのも、やはり昔の人なのだ。我が家にいると、関白に気を遣っている。来た時には「お世話になります」今朝も出勤する前に起きてきて「お世話になりました」同じ食卓に着くときは、先にお箸を取ろうとしない。やっぱり、希望通り近くに部屋を探さなくては・・・
2005年04月25日
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2005/04/24 domenicatamからのお裾分けの風邪薬はよく効く。昨日はホントどうなるかと思ったけど、朝には随分楽になった。今日が勝負、明日は87歳について行かなくてはならない。食材を買いに外出しただけ。考えるのも面倒なので、お昼頃立ち寄ったnon親子が、パパ遅いからお夕飯食べていくというので訊いたら、「ミートローフ」という。そういえば随分作ってないよ~。我が家の人数が多かった頃は、子供たちは食べ盛りで、好きなハンバーグも1つずつでは足りず、沢山作るの面倒で、ミートローフにしてしまうことが多かった。だから我が家のミートローフはお化けハンバーグという異名を持っている。とにかく牛60%・豚40%の合い挽き肉約1キロ。玉葱・にんじん・缶詰のコーンなど入れて、卵と牛乳に浸したパンをnonが「手が冷たい。にくをれいぞうこからだしとかなかったから・・・」と言いながらまぜ、このところ何でも重宝にしているTファールの26?のフライパンにどうナッツ型に成形。ジャガ芋丸ごとごろごろと一緒にオーブンに入れた。そろそろ焼き上がるかという頃になって、流しで洗い物をしていたnon、あっ!(@@;)味何にも付いてない~~~!混ぜ混ぜすることに一生懸命で、ナツメグはおろか塩・胡椒すらしてない。慌てて出してとにかく表面だけでも調味料をふって、あと数分オーブンに入れ、一方で、中濃ソースとケチャップを混ぜた俄ソースを作る。まあそれでも、みんな喜んで食べてたから万々歳。
2005年04月24日
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2005/04/23 sabato極寒の冬にも超多量の杉花粉にも耐えて、そろそろいいかと思ったのに、どうやら風邪を引いたらしい。昨日から喉が痛くて、昨夜は夜中も痛くてろくに寝られないほどだった。喉と行ってもわりと浅いから、急性上気道炎てヤツか?こんな時には耳鼻科に行きたいんだけど土曜は休み。午後には6月イベントの実行委員会があり、前2回休んでいるのでまた休むとは言いにくい。そのためには、11:15~11:30の啄木鳥スポットで八百屋さんを捕まえなくてはならない。間を縫っていける病院を考えてみるがとても無理そう。結局、tamの呑み残しの薬を略奪することに。委員会は、いつも長々話す二人が欠席で、お陰で予定時間より早く終わってくれたのはよかったが、なんだか・・・?と思うことが。チラシの打ち合わせをしてる時、A3とかB4とか話してる中に、はがき大なんて表現が出てきて、それに決まるって・・・葉書の大きさ正確に知らないのって私だけ?絵はがきとか、少しずつ大きさ違うんだけど・・・まあ官製葉書を基準にするってことだとは思うけど。内閣府の募集で、最優秀賞とか優秀賞とかになった男女共同参画の標語を男女共同参画の行事に使わせて貰うのに、許可っている?それも、選ばれた人が遠くの人だから大変って?だから、その中の言葉を勝手にコラージュして使えばいいってどう?喉から血が噴き出しそうだったから黙っていたけど、なんだか・・・?おまけに、我々の展示の相談にはまた別の日を、と言われた。私としてはこれ以上勘弁して~、といったところなので、次の運営委員会ではだめ?と訊いたら、それでいいことになった。そんなことまでこっちに相談って、なんだか・・・?家に戻ったら、寄席に行くとお昼前に出てった87歳がまだ帰ってなかった。トリが新正蔵だし、昼席だけだから延びてるのかと思ったが、やがて帰ってきて言うことにゃ、チケット売り切れで入れなかったのだそうだ。じゃあこんな時間まで何処行ってたの?2つのデパートをウロウロしてきたらしい。みんなで食べようと、海鮮弁当2つ買って、六方焼きとあん切りなんかまで。挙げ句に、あたしってやっぱり足が丈夫なんだわ。2時間も歩いて来ちゃった!おばーちゃん、すっかり戻ったじゃん!とみんなも言うけれど、なんだか・・・私の心配しすぎってまた言われる?
2005年04月23日
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2005/04/22 venerdi朝起きてきて、めまいは大丈夫というので、イタリア語教室に行った。先週休んだし、来週は祝日で休みなので、今日休むと次が大変になる。宿題はメールで教えて貰ってあったが、そのなかに、最近見た映画を語るというのがあった。見てない人は慌ててビデオなど借りてきたみたい。「A chi tocca(アキトッカ)?」「Tocca a me(トッカメ)」で、1番最初になった。幸いこのところ立て続けに3本観た。滅多にないこと。やっぱり話すなら「微笑みに出逢う街角」イタリア語ではなかったけど、ソフィア・ローレン親子の作品だし。piacereの練習なのだが、storiaがいいと言ったばかりに、3人の女性の話をすっかりしなくてはならない羽目になった。前もってメモってはあったのだが、いざ話すとなると違う風になってしまう癖の私。先生に直されながら、冷や汗満杯で話したけれど、終わってメモを観たら、肝心の所が抜けていて、果たして他の人は分かっただろうか?みんなそれぞれ違う映画の話で、面白かった。「007」シリーズが大好きというNkさん。なかでも○○がいいと言ったら、先生は絶対ショーン・コネリーがいいと言う。観たいと思ったチェ・ゲバラの映画を話したYkさんはイタリア語かなり話せるので、内容も豊富。みんなが気に入った映画を話したのに、一人途中で寝てしまった映画のことを話すというか報告した人もいて愉快。折も折りとて、今年もイタリア映画祭が始まる。去年の夏観た「ペッピーノの百歩」もやるようだ。観たいの一杯だけど、行けないよね。
2005年04月22日
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2005/04/21 giovedi昨日は、お天気最悪で「帰るの明日にする」と言っていた87歳。やっぱり一人で帰すの心配で、tamといろいろ策を練っていたが、私がついてくと言えば監視するのかというから駄目。tamは明日OFFで、大学の日舞研の手伝いに行くことになっているが、休んで日帰りならついてっても良いという。しかし、着くまでより、その後の方が心配。惨憺たる状態のまま出てきたので、泥棒でも入ったのでは?と言い出しかねない。それとも、あまりの様子に混乱したりショックを受けたりしかねない。二人で考えても名案はなく、とにかく明日の朝になってみなければ分からないから、ただこの雨が降り続いてくれればいいのにと思っていた。が、予報通り朝には雨は止んでいた。なのに、今日は体調よくないみたい。めまいがするから、帰るのやめとくわホーッ!それよりも、私の降圧剤、切れて10日近くなる。一応家庭用の血圧計で測っているが、夕方頭痛が起きたりしているから、そろそろやばいかも。今日は午前中しかやってないので、行かなくちゃ。退屈を託っているので、その留守にたまっているアイロンかけをしといて貰うように頼んだ。台の高さがどうだ?蒸気の水は足りるだけ入っているか?さすがチェックが厳しい。それでも帰ってきた時には、割り込んだtamのブラウスのボタン付けも終わっていた。朝訴えていた不調も忘れてるようだったが、夕食の後やっぱり、めまいが酷いので、明日の朝まだ続いていたら、病院行くと、早々に寝てしまった。
2005年04月21日
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2005/04/20 mercoledi私は今日は10時~12時で、エポック10の運営会議。大雨で、お天気悪いし、寒いしで、87歳は「帰るの明日にする」男女共同参画週間のイベントの会議を2回もポケてるので、今日は休めない。行ってみたら、結構進んでいる。それにしても、この会議は誰も彼も話が長い。長く話す必要のないことを長く話す。1番やっかいな人は欠席していたが、他にも何人もぐだぐだ話す人がいるのだ。話が長くなるパターンに、途中に挿入が多いケース。話の行方が見えなくなるケース。丁寧すぎて長くなるケース。いろいろあるが、ここでは何故か、みんなただ長い。そうすると、聞く方もぼ~っと聞いてるから、リアクションも時間がかかるというわけだ。この会議、半分とはいわないが、2時間なんて内容は絶対ない。最初の時、あまり意味もなく第3水曜日と決められてしまったけど、今年度から、ひかり文庫のkyoさんの勉強会が見事全日程ブッキングしてしまったことを言ったら、次から第2に替えてくれた。あ~あ、どっちにも、使える欠席理由を失ってしまった!
2005年04月20日
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2005/04/19 martedi昨日MRIの結果を訊いて難でもなかったので、今日は帰るという87歳。私は病院だから今日はついて行けないといえば、「一人で大丈夫に決まってるじゃない!あんたはどうしてそう私を監視するの!」と怒っていたが、nonが幼稚園の帰りに寄って、今日はshunの2歳の誕生日だからとケーキをねだって、上手に気を変えさせた。「帰るの明日にする」nonが姿を消すと、それはまたリセットされてしまうのだが、何とか病院に行く途中でnonに引き渡した。病院の入り口にカフェ!w(^o^)W 内外にテーブルはホンの数セットしかないが、長蛇の列。病室へのお見舞いにテイクアウト?薬待ちとかも、レストランか自販機だったので、これって当たり?かも。PF値をデジタルとアナログの両方のメーターで録ってみち欲しいという、先月の先生の希望。もともとデータ録るの嫌いじゃないので、4週間記録して、今朝初めてグラフにしてみたら、頼みもしないのに、グリーンとピンクの二本の折れ線グラフになった。「チョット派手ですけど・・・」差し出したグラフを熱心に見てる。「きれいに相関関係出るかと思ったけど、そうでもないんですね~」「時間ずらしていますし、吹き方が下手ってこともあるし~。デジタルの方は、吹き方駄目だとエラーで教えてくれるけど、アナログはそうじゃないから、駄目な吹き方も通っちゃう」「良いですよ、分かりましたから、デジタルで行きましょう」さて、本題。「これ!どうしたんですか?」この冬の極寒から杉花粉の大量飛散で、ずうっと不調だったのが、やっと落ち着いてきたところ、またグラフががたがたになっている。「あ、それストレス」「え~っ!もうそのストレス解消しましたか?」「いいえ~まだまだこれから」「え~っ!」先生頭抱えてしまった。私だって、どういうことになるやらさっぱり予測つかないのだ。
2005年04月19日
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2005/04/18 lunedi歯医者の移転したところは、鬼子母神の参道の直ぐ手前。2階から上はどうやらマンションらしい。「入居者募集」の貼り紙がある。歯医者さんも借りてるのだという。いいなあ、こんなとこ。都電の駅が直ぐだし、電車の音がするって、いい。お会式だって目の前の特等席だ。帰りに、参道の脇の道を行ってみる。昔ながらの商店が並んでる。「かるた」「すごろく」なんて貼り紙したガラス戸の店は、文房具屋?駄菓子屋?お弁当屋に人が一杯。「メニューは中にあります」と書いてあるのでチョット覗いてみたら、「鯖のみそ煮」とか「クリームコロッケ」とか書いた紙が貼ってあるだけで、見本が並んでいるわけではない。どうやらおかずをチョイスしてお弁当に詰めて貰うらしい。おじさんがビニール袋を次々渡しているその奥で、作っているらしい。その先には100円ショップもある。街中の店のように、込んでないのでチョット入ってみる。人が一杯だとゆっくり見られなくて、いったいどんなものがあるのか今まであまり知らなかったが、驚いた。殆どのものが間に合いそう。はやしてホントに安いのか?安物買いの銭失いになるのか?思い出して綿棒買った。この前、200いくらで買った3倍くらいの量がありそう。どう違うんだろうかとしげしげ見たが、とにかく買ってみた。その隣は花屋で、向かいがスーパー。スーパーといっても、この辺の他の店と同じで、店構えはおよそ今風ではない。チョット安めの日本料理屋がやってるとかで、お魚が評判良いのは聞いていたが、思ったより広く、他の品ぞろいもいい。お昼用に、ちらし寿司など買ってみる。通り抜ければ幹線道路に出るが、右に折れて帰ってきた。取り残されたような古さを感じさせながら、思いの外便利そうなとこだ。我が家に同居はイヤだと言い張っている87歳に、あの歯医者の上あたり借りられると良いかも知れない・・・
2005年04月18日
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2005/05/20 domenica幼稚園のお友達が、ピアノだバレーだテニスだとお稽古しており、発表会なども見せて貰っているのに、ha-はどれも習うのイヤだという。身体がビックリするほど柔らかいのを見ると、誰もがバレーを習っているのか?とか、習ったらいいと言うのに、ヤダという。でも、習ってるお友達にポーズを教えて貰っては、真似したりはするので、なんでイヤなのかさっぱり分からない。ところが、いつの頃からか、どこでみたのか、ヴァイオリンを弾く格好を真似て、ヴァイオリンならお稽古しても良いとい言い出した。それも、ジイジが昔弾いていたということを知ったら、ジイジに教えて貰うという。聞いたジイジは大喜びだが、周りのものはとんでもない!第一、土日まで仕事を持ち帰ってる状態で、いつ教えるんだ?機嫌の良い時には、相好崩して優しくするだろうが、そうでない時の落差に、5歳の子がついて行けるわけはない。そもそも弾けるからといって教えることが出来るってものでもないだろう。たまたま、幼稚園からも、ha-の家からもそう遠くないところに音楽教室が見つかって、私の友達に聞いても評判がよかったので、見学・無料体験レッスンと行ってみて、明日がいよいよ入門。そんな話をしてた昨夜、関白が使ってた4/4は友達のお嬢さんにず~っと貸してあり、それも、間もなく返して貰うことになっているのだが、他に3/4があるはず。従姉妹が使ってたといつか返してきたのを私は記憶している。なのに、当の関白は知らぬという。あれば自分の書斎の戸棚に入っているはずなのに、そんなの見たことないという。ので、私が見に行ったら、ボロボロのケースがちゃんと戸棚に入っている。だけど、チョット見には私には、3/4か4/4かなんて分からない。4/4を貸した時、ボロケースを残したのかも知れない。が、開けてみたらちゃんと中にはヴァイオリンが入っていた。が、弓はなかった。知らぬと言っていた当人は、早速弦を張り替えて、調弦してピアノで確かめ、合ってると喜んでいた。nonが3/4を使うという。ha-のお稽古付き合うのだから、自分も一緒にやれば弾けるようになるということらしい。そこで、関白引っ張り出して一緒に、弓とケースを買いに言った。いったいいくらくらいするものかさっぱり見当がつかないまま持たせた額ではとうてい足りず、カードになった。音楽教室は、オーナーが楽器屋とかで、ha-の楽器は当初無料レンタル。サイズが変わったところで買うか有料レンタルかになるそうだ。ヴァイオリンは淳に買い換えなくてはならないのが難だけど、大きい方2サイズはあるわけだし、お教室の中で、お下がりとかもあるだろうから、あまり心配しなくても・・・それよりha-がお稽古イヤにならないかを心配した方が・・・?
2005年04月17日
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2005/04/16 sabato先週の八百屋のオバサンの話。所々にトラックを止めて商売しながら来るわけだが、2つ3つ前のスポットで、何やらコツコツ音がするので見上げたら、啄木鳥がいた。樹をつついては、ペッペッと木屑を捨てていたという。その時はへ~っと驚いて聞いていたのだが、今日、いつもの時間には87歳を検査に連れて行かなくてはならないので、早めにトラックの来る所まで行って買い物をしていた。「ほらほら、あそこ」というので見たら、ホントに、大して太くもない、枝も払われた樹にぽっかり穴が・・・まあ!よくあんなにきれいにまん丸に開けるもの!帰ってtamに話したら「はしご!」「ムリムリ」「脚立!」「ムリムリ」「クレーン!」果たして中に居住者はいるのか?家の前で、お向かいのFさんに話したら、勿論驚いて後で見に行くと行っていた。越してきて2度目の春を迎えているFさん、この間は、ウグイスの声にビックリしていたのだ。そういえば、この間、カラスがタオルの掛かったハンガーを運んでいて、tamちゃんが夢中になって見ていたという。どうやらそれは、我が家の玄関の庇に引っかかっていて、風の強い日だったので、近所の、お洗濯を干してあったお家を聞き回り、なかったので、留守のアパートの洗濯物の傍に掛けといたもの。どうやら、カラスが運んできたのであれば、この辺を探しても持ち主は現れるはずもなく、未だに同じ所にかかったまま。カラスが欲しかったのは、巣のアイテムとして、今や主流の針金ハンガー。引っ掛かってる不要のタオルをはずすべく、苦戦しているところをtamに見られ、結局諦めて立ち去ったということのようだ。一方、啄木鳥は穴の中にいるのかいないのか?周囲に糞が見あたらないので、いないというのがtamの結論。土曜日にコツコツと穴を開けたものの、月曜日になってみたら隣の保育園の騒々しさに巣を捨てて逃げ去ったというのが推論。
2005年04月16日
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2005/04/15 venerdiひかり文庫の総会に出席。年1回、図書館側からの実績データを聞かされる。録音図書の貸し出しは随分伸びている。これまでは、他所で作成されているものは借りることにして、独自の選書をしてきたが、ひかり文庫で製作をしたものを聴きたいという要望があるので、重複にこだわらずリクエストに従って作成することにした結果が大きいという。話題になった図書など、「着手」の発表と同時にリクエストが入るそうだ。朗読会の方も、新しく研修を終えて加わったメンバーを紹介。貴重な男声が二人。一人が女性ばかりで驚いたなどと挨拶していたが、最後に、この会では男女は関係ないと会長に釘を刺されていた。というのも、過去に男社会の意識を持ち込まれて手を焼いたことがあったからだ。皆さん定年後もまだまだお元気で、彼方此方のこれまで女性中心でやって来たボランティアグループに参加なさるのはいいけれど、違う価値観を持ち込まれて混乱を起こしたり、足を引っ張ってる例を良く耳にする。大概が、自分のやり方が受け入れられないと言うことに不快を露わにする、おそらく、上司に女性が来たら耐えられない人種だろう。しかし、音訳ということがそう簡単でないことは、やがて分かるだろう。3月に去っていった第2校正を担当していた図書館職員が、ここは知識の宝庫だと言ってくれた。一人一人の持っている物をすべて出し合って、製作しているテープだ。そのための講師を呼んでの講習会も年に延べ117回も行われている。男だ女だなどと言ってられない。一人の講師の先生が言ってた3大ボランティア点訳・音訳・いのちの電話は適正が必要。点訳の方は、今やPCを使うことによって、提供者も利用者も随分楽になったので、この枠からはずれつつあるかも知れない。しかし、中途失明者は音訳が頼りなので、PCの導入でデジタル化が進んでも、それは録音技術や使い勝手がよくなるということで、人の声で吹き込まれたものの需要は減りそうにない。仕事から手を引いて、これまでより協力できるようになるつもりだったのだけれど・・・87歳、今日は着替えのブラウスと軽いコートを買いに行くと一人で出て行った。「昨日はついて来いといったのに」「靴はあまりに大物だから」だそうな。でも、ブラウスも軽いコートも買ってこず、昨日買った靴の中敷きを買って、デパートでお昼を食べて、幼稚園の帰りに寄ったha-たちのためにとケーキをぶら下げて帰ってきた。
2005年04月15日
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2005/04/14 giovedi昨日お医者から帰って来たら、玄関に何やら黒いものが落ちている。途中で何か踏んづけてきたのか?と思って87歳の靴を裏返してみたら、靴底のゴムがボロボロになっていた。久しぶりに靴箱から出して履いてきたものだ。そういえば随分前、関白が会社に着くなり電話してきたことがあった。「ず~っと履いてない靴出して履いてきたら、途中で三枚おろしになっちゃったよ」電車に乗ってはるばる都下の工場まで別の靴を届けたことがあった。それ以来、三枚おろしにならないよう、少し靴にお金を出すようになった。そこで87歳の今日の計画は、先ず靴を買って、それから母校の同窓会費を払いに行くという。《同窓会費をわざわざ払いに行く人なんて聞いたことない》と思っていたら、更に驚いたことに、しばらくしたら「やっぱりやめた!いつも行く時は、事務所の人達に何かお土産もって行くんだけど、今日は用意してこなかったから」「へ~、そんなことするの~?」「そうよ、地方から来る人ひとはみんなそうよ」ただただびっくり!しかも、事務長だか副学園長だかが莫大な使い込みして去年あたり話題になった学園だよ!一つ止めてくれたのでホッとしたが、靴を買いに行くのについて来いという。これまでなら当然一人で勝手に行くレベルのことだ。やはり少しは自信なくしているのか?極小サイズの靴は普通の靴屋にはなく、デパート2軒目で見つけて、今夜の食材買うのにデパ地下付き合わせて帰ってきた。こっちも疲れたよ~。下りエスカレーター駄目というだけでも結構大変。それに、方向感覚もかなり怪しい。1度止まると次に踏み出す時、違う方に行きそうになる。一人で出掛けたら、いちいち人に訊いて歩くことになりかねない。チョット間違えたら迷子(老)だよ~。
2005年04月14日
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2005/04/13 mercoledi介護日記になりそ~?早速近所のHm先生に87歳を診ていただく。先生の方も結構なお歳で、もっぱら子供と高齢者専門。間の年齢層は、週2・3日いらっしゃる若先生の担当になる。向こうの先生からの紹介状に、心電図・血液検査結果のコピーを見て貰いながら、気になることを話す。先ず、とにかく向こうでキャンセルしてきたMRI の予約。16日土曜日2時と決まる。その結果が18日月曜日のお昼頃届くので、夕方の診察時間に来るようにとのこと。「その日なら、息子も居ますから・・・」お二人で診て下さるということか?血液検査結果では、中性脂肪が高いのとチョット貧血の傾向があるくらいで、血圧は正常で降圧剤も出ていない。測ってみても、136/68と私が羨ましいような数字。当人は、それを聞いて、MRIなど何ともないに決まっているから、直ぐに帰れる。それどころか、検査まで日にちがあるから1度帰ってくると言い出した。こっちもテンション上がって言い返したら、出勤前のtam捕まえて言いつけている。でも、内容が随分違ってるよ~。夜、一応報告ということで、ハトコ医のKkちゃんに電話したら言われた。降圧剤呑んでた人で、認知症始まると血圧下がる人居るんだよね~。ストレスなくなるから・・・
2005年04月13日
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2005/04/12 martedi火曜日は、87歳お仕事の日。「10時からなのに、9時半頃から来る人があるのよ」と言いながら、8時半くらいから「まだ、だ~れも来ない」とウロウロしている。時間の経過の認識が怪しい。そもそも、留守にするので後をよろしくと頼んであるはずなので、そこに顔を出すのもどうかと思うのだが、「連絡しておくことがあるから」と言って出て行ってしまう。お昼には下りてきたが、1時になるかならないうちにまた上がっていってしまった。結局、3時過ぎにみんなが帰ってしまうまで、なんの準備もしない。みんなの話だと、ホントは水曜日は休みなのだけれど、お祭り[当地のさくら祭り4月1日~5日]で休んだ分の振り替えが明日入っているという。《それも2日振り替えたと言ってたかも?》ところが当人に確かめても水曜日は休みだというばかり。しかもだから東京行くのは明日にしよう。疲れたしと言い出す。これでは何がなんでも今日中に連れて行ってしまわないと、ずるずる先送りになってしまいそう。新幹線の中はず~っと寝てた。駅の下りのエスカレーターがコワイという。これではもう一人で往き来は無理な様子。そういえば、お正月に来た時、初めて駅まで迎えに出たんだった。
2005年04月12日
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2005/04/11 lunedi自分で、MRI検査の予約をしてきたまでは良かった。その後、「14日の検査までにどんどん悪くなるかも知れないから来て!」先週行ったばかりだし、なくした医療証を再発行して貰って送ったばかりで、まだ着いてもいないはず。「何とか時間作って行くけど待って」といってるうちに「検査の結果何かあったら東京で療養するから、ホントは検査も東京で受けたい」と言いだした。それじゃ月曜日に先生の所に行ってキャンセルしてこようということになった。「折角予約取って貰ったの断るのだから・・・偉い先生だから特別に早くとってもらえたのかも知れないし・・・費用は勿論払ってきて、お礼も・・・。でも、病気なんだから、治ってから伺いますって言っとけばいいかしら・・・」観光旅館じゃないんだから、キャンセル料なんか取られるわけない!と思うのに、「悪いから」など、ごちゃごちゃ言ってると思ったら、またもや裏が。実は、この間病院で、他の人の靴を間違えて履いて帰ってきてしまったという。サイズがなかなかない私より更に小さいはずで、よく間違えたものだと思うが、連絡があってすでに病院に返したが自分の靴はまだ戻ってないという事件もあった。「雨が降ってるし~、寒いし~、風邪引いたみたいで外に出たくないからあんた行ってきて!」どうやら、自分が頼んだ検査を断るだけでもかっこわるいと思っているのに、そんなことあった後で、始めから私一人を行かせるつもりだった?こっちはこっちで、先月までデイサービスやグループホームをやってるクリニックを預かっていたハトコ医の入れ知恵で、先生に知って欲しいこと、お手紙書いて用意してあったんだけど、87歳が一緒に行かないなら必要なしで好都合。とどのつまりは、先生も他の病院スタッフも誰が見ても、もう一人暮らしは無理。サッサと紹介状と、最近の血液検査結果と心電図のコピーを用意してくれた。心電図に何か過去の異常を示す形跡があるようなことを言っていた。初耳だ。
2005年04月11日
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2005/04/10 domenicaこの週末は、どこも大変な賑わいだったようだ。今年はホントに一気に咲いて、早くも何だか葉の薄緑色がチラホラ花の間に交ざっている。しかし、思いっきり咲いた!って感じ。いつもなら、ミサ後花見になるのに、今年は気配なし。パパ様帰天で自粛?それとも張り切ってたkさんがずうっと入院してるので音頭取る人無いのかな?お聖堂の中はまだ祭壇にパパ様の写真。大きな白い花輪にはThe Emperor of Japanのりぼん。追悼式に皇太子がお持ちになったのか?ミサは、新任の主任・叙任司祭とcele師でいつも通りの復活節第3主日。マジメで誠実そ~な主任と、まだ可愛い様な助任。それぞれ18年目と、3年目だそうだ。おっきなとこ来てしまって超緊張という感じ。黒髪の司祭は久しぶりだなんて、ふと思った。それにしても、信徒代表の挨拶したのは委員長じゃなかったんじゃない?また委員長は留守がちなの?ここんとこ人材不足だな~。後ろの祭壇、新しい写真が飾られてた。この間見た「ラ・トゥール展」の絵を思い出させる姿だ。このところ、けっこう教会に足が向く。パパ様効果?こんな風に亡くなった人のことを生前より頻繁に思い出すこと、復活体験って言うのよってシスターに言われたことがあったっけ。えせ信者から足を洗えるか・・・
2005年04月10日
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2005/04/09 sabato待ってました!ここ何年か我が家恒例の花見。裏の家の古木を借りて、つまり表紙の桜の夜の姿を愛でる。近隣ではMy桜で花見をしているが、我が家は悲しいかな借り物。でも今年は、思いっきり咲いてくれた。ちなみにこの夜桜写真は去年の花。表紙が今年。咲具合が違うの分かる~?我が家の家族、孫5人とその親(一人欠)、特別ゲストはお向かいのFさん一家、赤ちゃん入れて4人。居間からは桜見えないので、総勢15人、奥の小さい部屋にギュー詰め。シンガーソングライターのFさんとは、こども同士は往き来していても、ゆっくり話したこと無かったので、楽しかった。引っ越してきて間もなく2年。不思議な地域だというのが実感らしい。そうよね~ひとんちの桜で花見をする家があるなんて~
2005年04月09日
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2005/04/08 venerdi今朝になってもまだ追悼ミサが気になっている。皇太子が参列するというので、更にいろいろ面倒なことになってるだろうからとミサの時間には行かないことにしたけれど、イタリア語の帰りにチョット寄ってこようかなんて思った。でも、区役所に行かなくてはならないし、家に帰ってCD聞いて過ごした。マザー・テレサも好きだったフランチェスコの「平和の祈り」も、よく知られた「山上の垂訓」もパパ様の声ではいっている。いつ買ったのか覚えてないし、最近は殆ど聞いたこと無かったものだ。夕方からは、BS-7でバチカンの中継を見る。凄い人だ。2000年に謁見に参加した時も想像以上の人の多さにビックリしたけれど、そんなものではないようだ。後楽園のミサ、99年の大晦日にロヨラ教会でのテ・デウムと3回会っている(と言っていいのか?)ことになる。あの頃はイタリア語などチンプンカンプンだったけど、今日は中継見てて少しは単語拾える。業績をたたえる言葉の中にも、ミサの中の決まった言葉の中にもなんてPACE(平和)という単語が多いのだろう。そこにいるブッシュよ!真っ先に参列を表明したのは、願いを聞き入れなかったことに良心の呵責を感じたのか?それとも、償いのつもり出来たのか?本当に、世界中の国から、いろんな宗教の人が集まっている。「南無妙法蓮・・・」なんて襷も見えたが、あれは日本人?それもローマの石野からのFAXが書き送っているように、若い人たちの涙を流している姿も多い。同じ時間に追悼ミサが行われている国も多いようだし、こうしてTV中継を観ている人もどれだけいるのだろう。4半世紀の在位は長すぎたという人もいるが、前回とは大きく変わった今度のコンクラーベはどんな教皇を選んでくれるのだろうか。
2005年04月08日
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2005/04/07 giovedi昨日母の所にいた2~3時間、何をしていたかといえば捜し物。この前行った時持っていった携帯はまだ使ってない。マニュアルをよく読んでからでも、忙しくて読む暇ないのよ~というわけ。そのマニュアルが見つからない。それどころか、携帯その物の姿が見えない。充電台がコンセントに繋がったままソファの下に転がっていたので、何とかその近辺で本体を見つけることは出来たが、マニュアルはない。私が、かける時とかかってきた時を大きく抜き書きしたメモもない。確かあっちにもってったけど・・・と探しているが見つからない。その捜し物をしているうちに、他のもののことを思い出す。さっき帰ってきた時ポストから採った郵便物がない。それは、会計事務所からの請求書だったはずなので、放っておけない。捜し物はそっちに移る。「そういえば、さっき帰ってきた時使った鍵は何処行ったかしら?」そして、私が帰るまでに見つかったものは、郵便物だけ。帰ってから、鍵も見つかったと電話があったけど、マニュアルはまだ見つかったといってこない。さて、そこで今日になって、無事に会計事務所の支払いに行くことができた・・・が「あたし、やっぱりヘンだわ。何度も行っている会計事務所が見つからないの。人に訊いてやっと分かったんだけど、そこは何遍も行ったり来たりしてたとこなのよね」「確かに、チョットこのところ忘れ方が酷いと思うけど・・・多発性脳梗塞が進んでるってことあるかもしれないから、検査してみる?」「そう言われると、他にも気になることあるから検査するわ」「もしそれではっきりしたら、仕事辞めなきゃダメよ」「辞めるわよ~。もちろん!」疲れるとかメンドクサイとか言いながらみんなに悪いからと、どうしても仕事を辞めようとしない。年が年なんだから、突然止めたからと行って文句言う人ないと思うけど、と何遍言っても承知しなかった。理由のたつお墨付きが欲しかったのか?早速夕方いつもの医者にって検査の日取りを決めてきたという。が~こんどは老人医療証が見つからない。かかりつけの所しか行ってないので、なしで済ませていたが、今回はそうはいかないようだ。住民票がこっちなので、明日早速再発行を頼みに行かなくてはならない。ヤレヤレ(>_
2005年04月07日
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2005/04/06 mercoledi数日前、6日になればいくらなんでも桜が咲くでしょうから、お花見しようと思うんだけど・・・電話を貰って、87歳ははつれていそいそと出掛けた。昨年夏完成したマンション20階からの眺めである。この完成を待って、この家の91歳の主は入居後秋口から体調を崩し、11月始めに永眠した。そんなことがあったので、遅くなったけど新居のお披露目と言うことで、近くの親戚5家族が招かれた。お料理はホテルのケータリングで和食お花見弁当。《また、お料理の写真を取り忘れた》献立決めるのに必要なのだろうか、問い合わせがあったそうな。「お客様の平均年齢何歳ですか?」「60歳」うそうそ!最年少でも50代半ば、上は80代後半。これで平均年齢60歳をはじき出すのは難しい。ともかく、春らしい野菜をふんだんに使って、美味しいお刺身に品のいいちらし寿司。デザートの甘いメロンもイチゴも本場だから。時々ベランダに出て、遠くの桜近くの桜の咲具合を談じながら、穏やかな暖かい春の1日が過ぎていく。母の家に2・3時間いて、20時過ぎの新幹線の乗った。我が家に近づくにつれ、賑やかな声がする。あらら、週末を待たずに、庭でお花見やってる家からの声だ。バーベキューでもしてるのか?モクモク煙が桜の枝の間に上っていく。そうよ、定年過ぎたおじさん・オバサンなら、何も週末まで待たなくたって、花の見頃に。いつも1番に賑わうIさんのところはまだライトアップだけ。
2005年04月06日
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2005/04/05 martedi教会のオルガンコンサートに行った。去年のお披露目以来行ってなかったので、楽しみにしていた。開演少し前に友達と会って入った時には席が殆ど一杯。ベンチにチョット窮屈に座ってみたが、祭壇脇の聖歌隊の席が空いているので、座ってはいけないのか?聞きにいった。ところが、手伝っている人の中に知った顔が一人もいない。チラシをよく見てなかったが、どうやら主催など教会は関係ないらしい。それでもスタッフの人捕まえて聞いてみたら、聖歌隊の席はダメだという。仕方なく戻ってみたら、何人かが聖歌隊の席に座り始めている。「あの人たち何?関係者かしら・・・イヤ、違うみたい~」と言うわけで、勝手に座った頃、パイプ椅子もガチャガチャ出てきた。売ったチケットの枚数分かってンだろうから、席のかずも揃えとけよと思う。今日の祭壇には大きなパパ様の遺影が飾られている。「イスラムの人達も3日間祈ったって言うから凄いよ。随分保守的だと思ったけど・・・」「信徒には厳しかったってことよ」「8日の追悼ミサ出る?」「凄いよね、きっと。司教団の代表N司教?」「でも、ローマ行ってる」「枢機卿じゃないのに行ってるの?でも。司教ゾロゾロだよね~。それに司祭団で、祭壇一杯じゃん」「それ、見てみたいじゃん!」「私たち、居るとこ無いよ~」《それにその日はイタリア語だし、翌週どうしても休むことになるから、2週続けて休むのはやばい》オルガン演奏は Giorgio Carnini(イタリア)曲目:トッカータ第1集よりトッカータ1番/G.フレスコバルディ コンチェルトニ短調/J.S.バッハ コンチェルトニ短調/ヴィバルディ・バッハ カンツォーナ/J.S.バッハ トッカータとフーガ/J.S.バッハやはり最後のトッカータとフーガが凄かった。この曲のためにこの聖堂があり、この聖堂のためにこの曲があるという感じ。
2005年04月05日
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2005/04/04 lunedi歯医者が先月一杯で移転し、今日から新しい所になる。やはり都電の近くだが、これまでの隣駅だ。そしてそこは、まさに、鬼子母神参道の入り口になる。しかも表に「入居者募集」の貼り紙。どうやら上の階は貸しマンションのようだ。お会式の特等席ではないか~~~縁日だってこの辺りまで並ぶし・・・診察室は田の字型に4隅にそれぞれ違う色の治療椅子が置かれ、コアの部分が、消毒コーナーとかレントゲン室とかになっている。それぞれのコーナーは、低く積んだガラスブロックや、低い家具で仕切られ、自分が治療して貰っている間、他の患者さんたちの様子も、衛生士さんたちの動きも分からない。前の建物だった時には、椅子が横並びで、その間を何人もの衛生士さんたちが行ったり来たりするのを見ているのも結構楽しかったものだ。自転車で我が家からは、ダーッと坂を下ってくる。帰りが問題だ。とても乗れる坂ではない。何とかこの急な上り坂を避けて帰ろうとしたら、結局池袋で寄り道。映画館で休憩。休憩にどんぴしゃり最適映画は「ブリジット・ジョーンズの12ヶ月」主役の女の子(と言っても33歳)がなんとも可愛い表情をする。
2005年04月04日
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2005/04/03 domenicaまたいつものように、朝5時前にうめに起こされた。昨夜からのパパ様の様子が気になっていたので、ラジオをつけたら、丁度5時のニュースで死去の知らせ。4時37分と言うから、ホンのさっきだった。日本のニュースでもトップに扱われるようになったのも、こんな僅か0.3%しか信者のいない国にまで、いらして下さったからだとつくづく思う。ホントに「空飛ぶ教皇」様だった。 復活の次の日曜日は子供たちが初めてご聖体を頂く白衣の日だ。門を入ったら、TV局の腕章を着けた人達がワラワラいる。パパ様の訃報で、何か特別なことがあると思ってきているのだろうか?しかしミサは、不在の主任に代わって、最近叙階されたばかりの補佐司教が、哀悼を述べ共同祈願で祈っただけ。いつものように子供たちのためのミサが続けられた。終わってから後ろの方で、カメラが集まっている所があったので、誰か有名人でもインタビューされてるのかと覗いたら、壁に飾られたパパ様の写真を撮っていた。しかし帰ってから関白が言うには、「お昼のニュースで、随分知った顔が出てきたよ」こういった取材も、カメラが小さくなった為に、以前ほど大仰なことは無くなったので、大勢の人の中に入ってあまり目立たなくなったのだろう。
2005年04月03日
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2005/04/02 sabatoそろそろtu-が退院、と思っていた。一昨日病院にお見舞いに行った時、このまま経過が順調ならば今週末か?と話してた。ところが、立ち寄ったままの話では、昨日の検査数値がまだ下がってないので、月曜日にもう1度検査して、その結果で火曜日退院と言うことになったらしい。そのためか、昨日ママが変える時、とうとう大泣きされたという。おうちにかえりた~い!なんでtu-タンばっかり~~~「隣で小さい子がもう寝てるんだら、というんだけど」これまで一所懸命我慢していたのだろう。「○○のおうちのお花見、やらないでね。tu-タンも行きたいから」我が家恒例になっている裏の家の古木を借景にしたお花見のこと。今年は、先月27日が開花予想日だったので、丁度今日辺りと思っていたのだが、まだ1輪も咲いてない。当然ながら1週間待つことに。この辺りは、彼方此方の家に桜の木がある。中には何輪か咲いてるのもあるが、ほとんどがまだつぼみで、どこからもお花見の楽しげな声は聞こえてこない。それにしてもtu-の春休みは惨々だ。お休みには言って直ぐ具合悪くなって、それでも頑張って発表会には出たものの、翌日入院。火曜日に退院できたとしても、次の日から学校。nonとtamが、ちびた地引き連れてTDLに行くことにもなっていたのに、それも見送り。どこかで埋め合わせしなくちゃね~。a-もyamもママが病院にとられて寂しい思いをしてることだし・・・まあ、お花見は、全快祝いで盛り上げなくてはね~。
2005年04月02日
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2005/04/01 venerdiイタリア語教室は今日から新学期。昨日、宿題をやってみて、頭の中のイタリア語がすっかり抜けていることに大あわて。毎度のことで、反省するのだが、今度もやっぱり同じこと。ラジオ講座をチラチラ聴いてるくらいでは、鮮度の無くなった脳にはなかなか入り込めないらしい。おまけに長い休みだからと、宿題はいつもより多いし、先生には毎日少しずつやるようにと、小学生みたいな注意まで受けているのに・・・嬉しいことに、今月末からフィレンツェに行ってしまう一人と、お仕事のスケジュールが変わって途中から来られなくなっていた一人を除いて、後はみんな更新した。そして新しい二人が加わったので、ほぼ満席。簡単な自己紹介が1巡すると宿題の答え合わせ。量が多いので、それだけでいつもの休憩時間になってしまった。ところが、元気なMt先生、出来ればそのまま続けたいと思ったのか、いつもは聞かないのに「休憩とる~?」みんな一斉に頷いて「Si~」私の持ってるサテュロスのファイルに気が付いたMt、「地球博」に行ったのかと聞く。上野で見たといったら、自分も見てきて素晴らしかった何ていってるうちに、間に挟んでおいたコーヒーの袋を見つけた。そうそう、お土産に戴いたけど、普通のコーヒーなのか?エスプレッソなのか?袋を眺めても分からなくて、この間思い切ってあけたらば粉のように細かくて、煎りが深いので、エスプレッソらしい。さて、エスプレッソを入れる道具が無い。まあとにかく、コーヒーメーカーで入れてみようと1度だけ飲んでみた。とても香りが良く美味しかったのだけれどそんな入れ方でホントに良いのか、聞いてみようと、空き袋を持ってきたのだった。結構良い銘柄のものらしく、入れるのも、フィルターのメーカーならいいそうだが、素敵なイタリア女性のMtが、鼻をくんくんさせて、香りを懐かしんでいるようなのがおかしかった。イタリアの人って、気持ちがそのまま表れるのがいい。時々機嫌の悪い人に出くわしても、機嫌が悪いことが見え見えで、ブツブツ言っててもこっちはそこまでイタリア語分からないから良いし、カッコつけてても、そのカッコ付けてること見え見えでおかしい。私の出会ったイタリア人なんて知れたものだから、まだまだ分からないけど・・・そういえば、一緒に旅行したマドンナ先生が「乾杯の時は、サルーテっていうのよ。誰かがクシャミした時もサルーテっていうのよ」言っていたけれど、今日お教室で一人がクシャミしたら、板書していたMtすかさずサルーテ!
2005年04月01日
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