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2005/08/31 mercoledi校正を担当することになっているテープが、読み終わったという連絡を貰った。家が近いので、図書館まで行かずに、うちの近くで待ち合わせることに。丁度、現金書留を2通出さなくてはならない用事があり、郵便局で会うことになった。実は、ここ何年か勉強会にも運営会にも行っておらず、年間の雑誌当番と、今年は断り切れなくて雑誌の校正だけに行ってる状態。今回の読み手も、申し訳ないことに、読みに入る事前打ち合わせに顔を合わせただけ、どんな本だったかも思い出せないでいた。勿論、顔を見ればすぐにあ~、と思いだしたが、話は家がtu-の直ぐ近くと言うことから、ご主人が、旧丸ビルの2階にあった家具屋にいたのだけれど、今は2級で、建築事務所やってるということを聞いた。しばらく業界の昨今について話ながら、更に、nonが幼稚園の頃仲良くしていたお友達Aちゃんの一家が、近くのご実家に戻ってきていて、クライアントなのだとか、ひかり文庫の仲間のお嬢さんがAちゃんと学校で一緒だったとか、立ち話はどんどん弾む。私も今日は88歳が家にいる日で、追いかけ回されていたのをやっと出てきたので、ついつい調子に乗って喋っていたら、喉が怪しくなってきた。そういえば、耳鼻科が夏休みになって以来、行ってなかったな。薬もいつの間にか切れてたわ。で、一旦家に帰って顔を見せて、耳鼻科に行った。院長のお姉さん先生の日はとっても混んでいるはずなのに、入り口の靴がバカに少ない。もしかしてまだ夏休み?と一瞬躊躇っていたら、ガラス越しに受付の人が手招き。まあ!こんなに空いてるなんてラッキー!それでも3・4人待ったけど、声帯の腫れもだいぶ引いてる。今は喘息の方が、どうにもならないから、油断できないし、薬は続けて、うがい薬も貰って、そうそう、喘息先生に言われたネプライザーの件も話したら、大丈夫じゃないの?と言う。それで、ステロイド使う回数が減らせるなら・・・本気で調べてみよう。
2005年08月31日
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2005/08/30 martediお昼前に家を出て、グループホームを1カ所見てから病院。今日行ったところは、駅から2つの商店街を抜けて、3つ目の商店街にある銀行の3階に作られた施設。7月にオープン下ばかりで、9人の定員にまだ入居者は3人だけ。丁度みんなでお昼を食べていたところだったけれど、気持ちよく見せてくれた。こんな商店街の真ん中なんて、いかにも88歳が気に入りそうだけれど、まだ余裕がありそうなので、他も検討してからだ。14:00予約の呼吸器と、予約無しの総合診にはいつも悩まされる。着いたのがまだ30分以上前だったので、もう一方も二桁だしと、先にお昼を食べに行ってしまった。戻ったら、総合診の方は中待ちになっていたので、そのまま診察。この間、あまりに身体がだるくて見て貰った時の先生になってた。血液が専門で、ステロイドに詳しかったので助かった。また体重計に乗らされた。変わりなし。呼吸器に行ったら、あらら!すでに私の番号は終わっていた。看護師さんに謝って、直ぐ中待ち。次に呼ばれて、先生にも謝って、恐る恐るPFのグラフを机の上に置いた。「なにこれ!」「私だってホントは見せたくなかったですよ~。改竄しようかと思った」足がだるかったり、手がチリチリしたりが気になるから、テオフィリン濃度は?と聞いてみたけれど、少し前の血液検査では問題ない。その後特に増やしたと言うこともないし、と本を出して見せながら、副作用を読み上げる。「こういうの見ると、薬何にも出したくなくなっちゃうんだよね~」不眠というのがあったので、「眠れない時がある。母のせいばかりではないかも・・・?」「軽い安定剤だしとこか?でも、眠くて起きられないなんて事になると困るね~」「でも、昔酷い緊張性頭痛で呑んでたことあって、始めは全然眠くならなかったのに、年取ったら・・・」「えっ?」「何年かしたら・・・」「あ~、それなら」「???」「年取ったなんて言うからビックリした」《???誰だって年取るジャン》「・・・眠くなるようになっちゃって、止めたんです。でも今、欲しい時ある」「じゃあ1を10くらいだしとくね。半分にしてもいいし」《なら、0.5でもいいのに》あとはグラフを見て、ただひたすら嘆く。「ネプライザー買う?」「喉の吸入もできるかな~」「それは、アダプターがあるかどうか・・・耳鼻科とかメーカーとかに聞いてみてよ」「じゃそれは検討してみます」「あとはこんなだったら、プレドニン1つずつ、吸ステと平行して続けるって段階かも」「それも様子みて・・・でも1つでも、苦いからな~」「近所で点滴頼めるとこあるといいんだけど」「うちの辺りは、古い開業医ばっかりでダメなんですよ」「そうなんだよね~。前にそんなこと知らなくて紹介して、えらく怒られちゃったことあった」「あとは都立病院とかしかないですよ。タクシー飛ばしてもここに来るのとそう変わらないような気がする」「そうそう、胸と背中の音聞かせて。これだけ低いと・・・」「音するかな~?」おわってDr.ニヤッ。「(喘鳴)あるよ!」「そういえば、横になると時々、ヒューッて笛みたいな・・・」「それそれ!じゃ、今日は吸入だけでもしてって、台風また来てるし。あ~あ、今日はがっかりしたな~」まだ言ってるよ!どっちが患者?
2005年08月30日
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2005/08/29 lunedi昨日nonがマッサージに行くというので、Sgさんの空いてる時間を聞いといてと頼んで、やっと、久しぶりに行ってきた。どんなに久しぶりだったか?と言うと、入ってビックリ。今までスタッフの控え室になってたところが取っ払われて、広々スッキリ。受付カウンターだけで、あとはマッサージ台がズラ~ッと。いつこうなったの?と聞けば、7月半ばだという。《そんなに長いこと来ていなかったんだ~》そういえば、高校野球の予選が始まった頃からは、Sgさんはキッと忙しいだろうと勝手に何となく控えてしまっていたんだな、と思う。その間、町の接骨院のマッサージなどで繋いだけれど、足のだるさや足首の痛いのも一時しのぎにしかならず、他の所が次々痛くなるので、らちがあかない。1回600円と言っても、88歳がデイの間に週に2・3回も通うのは結構大変。他にもいいわよと教えて貰った所もあって、試してみようとは思ったけれど、やっぱり高いところは逡巡してしてしまう。まあ今日は一際大変だった。彼方此方ボキボキバリバリ。「まるで身体を組み立て直しね!」「嵌めなおしてるんですよ!」施術中はまるでリンチだけれど、終わってからの身体の軽いこと。あとだるくなるかもと言われたけれど、ぜ~んぜん!今度は余り間あけないようにと、3週間後に予約入れといた。
2005年08月29日
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2005/08/28 domenicaお昼を食べてしばらくしたら、「何か甘いもの食べたいから、散歩がてら買いに行ってくる」88歳が出て行く。帰ってきた時、私は部屋にいたのだが、「いっぱい買ってきたから食べて!」と呼びに来た。あんなにみんなで口を揃えて、買い過ぎないように!自分の食べる分だけにしてね!と繰り返し言ったのに・・・お菓子だけでなく、冷やしラーメンも2つ買ってきている。遅い朝ご飯食べて、お昼がまだだったようなtamが1つ食べていたけれど、もう一つはどうすんの!「若い人なら食べるでしょう」って、どこに若い人いるの?やっぱり、この家に住んでいる人がわからないみたい。ha-やtu-&a-が時々出入りするので混乱するのだろうか。お風呂にはいる時も、必ず、誰か先に入っているのではないかと確認する。その一方で、tamや関白がいても、私がいないと自分1人だと思って寂しいだとかコワイだとか言う。どうすりゃいいんだ?それにしてもこれは、過食の始まりだろうか?最近まで、食が細くなって心配していたのが嘘のよう。ご飯はお代わりしているし、その後にもお菓子だの、どうかすると菓子パンまで食べようとしている。これで、減っている体重が戻ってくれればいいのだが、アイスまで、大きいのを1度に2つも食べてるの見ると心配になる。冷蔵庫だっていっぱい。義母の時は、自分で買いに行くことはなかったけれど、家中の物食べてしまうので、一生懸命封印したこと思い出す。再びあんな事にならないで欲しいと、それも心配。
2005年08月28日
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2005/08/27 sabatoショートステイから帰って、88歳の様子がまた変わった。デイ・ケアを週3日にしてから、随分はっきりしてきたね!会話が成り立つようになったよ!と言ってたところ。それに日日とか、またカレンダーや新聞で確かめるようになったし、私が分からないと言うこともなくなったように見える。そして今度は、朝からエプロンなんか付けて、ちょこまか動き回っている。自分のベッドの下の、下着など入れてる引き出しも、いつの間にかきれいに整頓されていてビックリ。ど~しちゃったの~???一瞬、元に戻ったかしら?なんて思ったりしたけど、やっぱりヘンテコ。そして、ちょっと気になる兆候も・・・食べることにこだわり始めた。お昼をどうするとか?お夕飯の支度はまだしないのか?と言ってくる。そしてとうとう今日は自分がお昼を買ってくると出掛けていった。くれぐれも沢山買い過ぎないように、と言ったのに、のり巻きやら何やらどっさり買ってきた。自分の食べたいものは、他の人も食べたい。自分の好きなものは他の人も好き。そしてこの家は大家族である。という思い込みに支配されている。そりゃ時々子供家族がワラワラやっては来るけれど、普段は88歳混ぜて、4人です。ど~もこの辺が1番怪しいのだ。かと思うと、私が出掛けるというと、1人になっちゃうの寂しいという。tamや関白がいても、それはいることにならないなどと言う。2人が聞いたら怒るよ!私がいてね!って頼むことだってあるんだから。ついこの間までは、1人にさせろ!って言ってたから、長い間の一人暮らしで、傍に人がいるのが煩わしいんだろうと思っていたのに、何たる豹変。ホントもう、明日は何を言い出すやら?
2005年08月27日
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2005/08/26 venerdi今日は88歳のメンタル10:00、眼科10:40の予約。この前はお盆休みで、道路も空いてたけれど、今日はとても永代通りなど通れないだろうと、事務所に行ってた頃通い慣れた春日通りを行った。馴れた道だし、案の定大した渋滞には出会わなかったけれど、本所を過ぎたあたりから、私の記憶にない道を走ることになった。どうせ、4つ目通りか明治通りに出たら右折すればいいんだから、と標識頼りにしてたのに、一向にそれが現れない。業を煮やして、丸八通りで右折。少し言ったら前に高齢者医療センター行きのバスがいたので、着いていけば確実なんだけど、そうもいかない。まあとにかく今度は永代通りが現れるまでただひたすら走ればいいのだから・・・ところが、何処でどうなったのか、なかなか行き着かない。どうやら随分遠回りをしてしまったようだ。それでも、8:15くらいに家を出たので、9:25くらいに着いた。再診受付して直ぐにメンタルに行く。30分待ちの覚悟だったが、時間より15分くらい早く呼ばれ、予約時間には終わっていた。聞かれることにメモを見て答えていたら、没収された。ま、本人とは見解の相違がいっぱいあることだし、今度からは、先にメモを渡しといた方がいいのかも知れない。薬は特に問題ないのでそのまま。メンタルが早く終わった分、眼科の待ち時間が長くなった。視力と眼圧は毎回測るらしい。それに今日は視野の検査が加わった。これまで、彼の地の眼科ではイヤだと逃げていた検査だ。今日は、懐かしのKn先生なのでNOとは言わなかったのだけれど、戻ってきて「この検査やっぱり嫌い」ところがこの検査の結果が余りよろしくない。薬の効果か眼圧は下がったが、すでに視野はかなり狭くなってる。もっと前から、嫌がらずにちゃんと検査を受けて、管理をすべきだったのだ。自分自身で健康管理が出来る限界の年齢というものがあるということを知らされる。前2回は、病院内のレストランでお昼を食べたが、今日はお昼前に終わったので、帰り道で何処か探すつもりだった。帰りは渋滞の心配ない時間だと思ったので、永代通りを行ったのだが、これがまたコワイ道だった。3車線の1つは路駐で走れず、センターよりの車線は、おっきいのがバンバン追い越してく。この辺は、荒いと評判のナンバーの地元だと思い出した。駐車してた車が突然割り込んできたり、いきなり大型重機のような車が寄ってきたりでヒヤヒヤ。オマケに後ろの席から、ひっきりなしに、「お昼はどうする?」ってなことを聞いてくる。探してるからと言っても直ぐ忘れるからまた聞かれる。どうもこのところ、食欲系統が異常を来してきた気配がある。ホテルみたいに、駐車場と、入口が離れているところはダメなので、やっぱファミレスだな~と思って探しながら走っていたが、お昼時でなかなか直ぐに入れるところがない。結局我が家の近くまで来てしまったが、タワーに入れる間、あっちで待ってて!といったのに、のこのこ出てきて、車の方に寄ってくるのでハッとさせられた。これだから、車で外出といっても、同乗者もう1人いないとな~。これまでで1番早く帰れたのに、もうくたくた。明日はどうなるかわからないと思って、頑張って薬も取りに行ってきた。
2005年08月26日
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2005/08/25 giovediとうとう来た。この間から2つウロウロしていた台風が、いつの間にか1つは太平洋上をいってしまったらしいが、もう1つがまともにこっちに向かってきた。大きくてのろい。大きければ、いっぱい背負ってるのだから鈍いに決まっている。何処で小さくなるかといえば、上陸してからのことが多いのだ。海上にいる間はいくらでも水分補給できるから大きくなるばかり。大雨の度に、我が家の玄関まわりは雨漏り。原因は、玄関ポーチの庇。函樋が溢れて、防水シートの継ぎ目から忍び込む。それが軒裏にたまって、落ちてくるところは時々変わる。勿論、水は低いところに行くわけだから低くなっているところに出口があれば出てくることになる。それがどうも、玄関戸を開けた真ん前らしい。それも以前は、内側に大量に落ちてくるので、玄関の土間が水浸し、履き物一斉避難となった。ところが最近は、上がり框と階段の間の壁からも水が湧き出てる。お陰で、土間の洪水はいくらかましになったようだ。他にも、2カ所ある。それも1カ所は以前は、関白の書斎で、よりによってPC を置いてあるところ。プリンタ1台犠牲にしてからしばらくは、傘さしてた。今はそこは無事で、隣の寝室の枕元に落ちてくるようになった。これは上のベランダの排水が上手くいかない時だ。もう1カ所最近になって落ちてくるのは、tamの部屋。2重サッシの間に落ちているらしい。これは始まった時期を考えると心当たりがないでもない。我が家の裏に、とんでもない古家があるのだが、そこの住人の中年男性が、裏庭に足を踏み入れなくなって久しい。梨・椿を始め様々な気があり、池が涼しげな水音を建ててた頃もあったのだが、今や、堆肥の山のような有様。その栄養満点のところから毎年藤弦が我が家を襲う。台所のジャロジーから入ってきたり、外付けの湯沸かし器に絡まるので、たまに関白が切る。その時どうやら、tamの部屋の霧除けに足をかけたらしい。その霧除けが歪んだか下がったかして防水がどうかなったのではないかと私は踏んでいるのだが・・・いずれにしても大した実害はない。対策もあれこれ考えてはいるのだが、差し迫ってないので~濡れたところにボロタオルを置きながら、ああ、また樋のお掃除をしなくちゃと思うだけ。
2005年08月25日
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2005/08/24 mercoledi向こうにいる間に、親戚の訃報が入った。今はもう滅多に会う機会がないのだが、何故か私がまだ子供だった頃、セーラー服でうちに来ていた記憶がある。去年のいとこ会では元気そうだったけど、もうだいぶ前から病気と闘っていたらしい。69歳だったそうな。我が88歳の従姉妹に当たる彼女は、男1人、5人の姉妹だが、何故か下から亡くなっていく。明日のショートステイの間に、告別式に行かれないかと考えてみたがどうしても時間的に無理。そして今日のお通夜が、16:00とやけに早い時間なので、88歳によく話して、今日行くことにした。「うちからのお香典も持ってってください。それからこれは交通費」丁寧語が気になるが、冴えてる!ショートステイ効果か?とにかく14:30のフレッシュひたちに乗る。常磐線だそうな。みどりの窓口で「自由席往復お願いします」「往復なら、指定で安いのがあるんですけど」「いえ、帰りの時間がわからないので、自由席でいいんです」「帰りは窓口によって貰えばどの列車でもいいんですから」へ~、教えてくれてありがとう。JRもいろいろサービスがあるのですね。往復ならジパング使えたけど、こっちの方が安いかも・・・フフフホント私、東京以北に暗い。というより、東京の極1部しか知らないというのが正解?途中、ああ柏ってここなんだ!石岡は確か行ったことあるぞ~!それにしても、いつも思うのだが、車窓の風景が日本全国何処に行っても同じになってしまったなあ~。街中に建つ家と、のどかな田園風景の中に建つ家が同じであっていいはずがない。こういったセレモニーは地方によって随分違う。覚悟はしていたけれど、大きな包み2個と「通夜返し」(この言葉初めて聞いた)1個を持たされる。いつもここで、大勢のお香典を預かってはダメ!と肝に銘じておく。我が家の周辺は、お通夜はテレカ、最近はquoカードが多い。それならかなりの数預かれるのだけど。帰りは同世代の親戚4人でまたフレッシュひたち(上野まで75分)スーパーひたち(上野まで65分)には乗れなかった。関白いないので、駅弁を買おうと思ったが、乗り換えコンコースには、食べるところはいっぱいあるのに、お弁当を売ってるところは少なく、しかも88歳が食べられそうなものは皆売りきれ。結局家の近くまで行って買わなくてはならなかった。帰りの電車の中で、私の買った切符がかなり安いことが判明。教えて勧めてくれたみどりの窓口がとっても親切だということ判明。
2005年08月24日
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2005/08/23 martedi朝食前に88歳旧宅のゴミ出しに行く。私だけでは大した片づけが出来るわけもなく、捜し物が主目的でもあったので、ゴミも僅か5袋。心痛まず普通の回収に出せる量でもある。捜し物のうち、銀行通帳は、昨日の最後の最後で見つかったけど、あと2品どうしても見つからない。2時~3時にショートステイのお迎えがあるので、10時過ぎのひかりで帰京。一休みして、帰りは車で送ってくれるというので、20分ほどの距離を徒歩で迎えに行った。坂道もずっと下りなので、大丈夫だと思っていたのに、途中で苦しくなって一休み。かなりヤバイ。ま、ともかく返品にもならず無事初ショートステイが終わった。さて、次はいつ行ってくれるやら・・・疲れていること承知で、88歳の機嫌悪くなること承知で、今夜の集まりははずせない。神の発見の司教が、かつて補佐司教だった頃、一緒に研修会など企画した仲間の同窓会。もう何年も会っていない人もおり、9人で楽しく食事。そのうち何人かは2000年の「大聖書展」で一緒にあたふたした仲間。この司教にはどれほど沢山の導きを受けたか、改めて幸せに思う。見あげられる居心地の悪さに耐えられそうにない(「神の発見」p219より)司教であること百も承知の私達なので、聖俗様々な話題が飛び交う。当然今回の本も話題になり、2人の男性はサインをおねだり。「サイン貰っちゃうと、古本屋に売れないんだよね~」なんていいながら・・・私も、考えていたのに、今日のバタバタですっかり忘れてしまい口惜しい~~~次に会えるのは?全国、宗派を問わずお座敷掛かっている司教を捕まえられるのは?いつだろう、と頭を巡らす。
2005年08月23日
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2005/08/22 lunediとにかく先ずは、地元の信用金庫に行く。何しろ、信用金庫というのは縄張り外では記帳すら出来ないということを今回初めて知った。88歳がメインに使っていたところなので、諸々の費用が引き落とされているはず。本人はもうそんなことには全く関心がなくというか忘れており、しかも通帳は自分で抱え込んでいたので、さっぱりわからなかった。何だか今月初めには満期を迎える積み立てなどもあって、その知らせはどうした?なんて事もある。まず、ATMで記帳しようとしたら、食べてくれない。窓口に行ったら、システムが変わったので、通帳全取っ替えだと言う。その知らせはどうした?郵便物は全て、とっくに転送されてる筈なのに。今度はその新しい通帳がちっとも出来てこない。その間に積み立て等々のことを片づける。と言っても最終的には本人無しでは出来ないこともある。それにしても、記帳された残高は、マイナス数十万。何しろ使ってもいない電話料金が何万もあるなんて?と思ったら、ハローページに広告なんか出してた。調べたら廃業直前に契約更新している。即刻解約したけれど、1年間は払わなくてはならないかも・・・次は、別の銀行の通帳の捜索。家庭用金庫の中と思っていたがない。彼方此方にある書類(紙屑)の山を片づけながら探しているうちに友達から電話。「川向に鰻食べに行こう」 最近珍しく炭火で焼いてるという。一歩店に入って、オッ!椅子と畳で、10人は入らないだろうという狭さ。そこにおっきな昔馴染みの水屋。古めかしいTV・ラジオ・時計と小道具も揃っている。そこに現れた女将さんはもんぺときた。友達とは日舞繋がりのようだ。お客は私達だけという気安さで、話し込み、その水屋やら、テーブルやらを作ったという勝見木工を訪ねることになってしまった。フリーページ
2005年08月22日
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2005/08/21 domenica今回の88歳の初ショートステイは、やはり休養に充てるべきだったか・・・昨日送り出してからは、どっと疲れが出た感じ。それでも、一人でお泊まりは魅力。何で私はこんなに荷物が多い?と毎度の疑問を、うめのゴロゴロに詰めて出掛けた。 この前のホテルは連泊とれなくて、去年あたりできたという、新しいビジネスホテルを予約。88歳の教会の籍を早く移しとかなくちゃと、この間から気になっており、届け出用紙を貰ってきたのでまず駅から電話をしてみる。「葉書でも何でも、転居先を知らせてくれれば、手続しとくから」と、いとも簡単なことを言うので、後から郵送することにして、そのままホテルにチェックイン。荷物を置いて、とにかく88歳の旧住居を見に行かなくてはと、でもその前に、ホテルの1階にあるケーキ屋さん。「とっても美味しいケーキやさんができたと聞いたから」といつか散々一緒に探して見つからなかったお店。「誰から聞いたの?」と言っても、その店の名前も、教えてくれた人の名前も出てこず、その時は諦めた。その後見つけて、向こうは買ったけど、私は帰京するところだったので、まだ味見してなかったので、今回ははずせない。後で、親戚を訪ねるつもりで、ケーキ5個。友達と我が家にショコラクラシック、そして、焼き菓子も少し。なんと!明日から夏休みだという。この時期ホント油断がならない。6月末以来誰も入っていない(筈)の家を簡単に点検。片づけに来たと言うより、捜し物に来たようなものなので、それは明日落ち着いてと言うことで、ガレージに放り込まれたチラシやら新聞やらを片づけて、サッと一回り。ホテルまではバスも半端で、途中タクシー拾うつもりで歩き始めたら、突然の大雨。1軒だけアーケードのように歩道に張り出した屋根の下で凌ぐ。傘は持ってきたけれど、もう靴の中もスカートの裾もビショビショ。この前来た時tamが怒っていたけれど、国道とは思えぬ粗末な舗装は、轍が出来て、その水たまりを思い切り跳ね上げて車が走っていくからたまらない。形だけ体裁のいい側溝も、こんな大雨で、十分役割を果たしているとは思えない。歩道の奥深く避難してなくてはならない。小降りになったところで何とかホテルに戻り着替えて、86歳のいる親戚を訪ねる。Kkちゃんが、デイサービスの効果を是非聞かせてやって!という。やはり、一人でいる時間が長いと、沈み込んでしまうらしい。わりと人の出入りが多い家だから、そんな事はないのだろうと思っていたのだが、少しづつ我が家の跡をたどってる気配。と言っても、まだその差は大きい。お寿司をご馳走になって、ケーキをみんなで食べて、ホテルに戻ったのは10時前。
2005年08月21日
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2005/08/20 sabato昨日どうしても足りなかった靴下と歯ブラシセットをスーパーに買いに行き、名前を付けた。早速、その靴下に履き替えて貰う。帰りは生産があるので、迎えに来て欲しい、一緒に送りますという話だった。往きは当然本人だけ乗せていってくれるのかと思っていたら、一緒に行くのだと、その時契約があるので、本人と代理人のはんこを持ってきてくれとの電話。ヤレヤレ、また歯医者キャンセル、夕方にして貰う。何しろ来週休みなのだ。11:00に迎えの車が来るまで、とっかえひっかえ小さな袋持ってきては何か入れてる。持って行く物の用意をしているつもりらしい。必要な物は全部大きな鞄に入っているから心配ないからといって、一緒に車に乗り込んだ。走り出してふと足元を見ると、さっきと違う靴下をはいている。しかも、外側に(私は内側に書く)でかでかと名前が書いてある。ま、いいけど、さっき履き替えたばかりの靴下どうしたの?この4月にオープンしたばかりの、いつも行ってるデイホームの上階にある特養に3泊4日ステイする。案内されたのは2人部屋。早速荷物調べ。介護士さん(?)が、それぞれ名前が付いていること確認して、引き出しに入れてく。本人にはもう、目の前から消えればなくなったのと同じになるから、お任せの世界にはいる。特養だもんね。男性の看護師さんが来て、健康チェック。珍しく血圧が高目。緊張しているのだろうか?2台ベッドがあるのに、「ここは3人部屋ですね?」私には「あなたも泊まるの?」まあ、88歳の想像してたのとは違うでしょうが、頼むからNOと言わないでね!
2005年08月20日
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2005/08/19 venerdi明日から、体験ショート・ステイに行く88歳。その間に、向こうの家のようすを見に行こうと思っている私。出たり入ったりの出張が続く関白。とばっちりを受けるのはtam。とにかく忙しい1日だった。まず、デイに送り出してから、H先生のところに、この間医療センターに行く時お借りしたMRIの写真を返しに行った。簡単に報告と、次の診察日の月曜がショートステイでいないので、お薬貰って・・・直ぐ済むと思っていたのに、検査の人が入っていたのか随分待つことになってしまった。それから、今朝になって眼が痛いから眼科に行きたいと言ってきたnonのところに留守番に行く。ところが、これも込んでいるのかなかなか帰ってこない。12:00の歯医者はキャンセル。やっと、14:30の美容院は間に合った。今年はどういうわけか、いわゆるお盆休みが、ばらばら。歯医者も、美容院も来週が休み。休み明けと休み前の混雑が重なっているのか?何か、いつもと様子が違う込み方だ。美容院もいつもより時間が掛かってしまった。夕食後は明日からのショートステイのための準備。持ち物の全てに名前を付ける。衣類など、なるべくタグのところに書くようにしたのだけれど、10数年前の関白の母の時は、書き方が小さいと、直に大きく書き直しさせられたりしたけれど、今度はどうだろう。小物は、シールにプリントしたのを貼り付けていったから、こんなところは随分楽になった。本当のこというと、こんな名前付けよりも、その前段階の方が大変なのだ。何しろいろんな物が、何の脈絡もなく、いろんなところに分散しており、それも88歳の部屋だけでなく、彼方此方の部屋だったり洗面所だったり。結局靴下1足と、歯ブラシセットが足りない。何処かに必ずある筈なのに~。明日の朝、買いに走らなくてはならないことになった。
2005年08月19日
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2005/08/18 giovedi初めて入りました。我が家からわりと行きやすいし、何かと序でのある銀座。あそこに何が出来るのだろう?から始まって、あれはナンだろう?アップルのお店らしいよ?わあ~!!!って眺めていたものの、入ってみたくてしょうがない。でも、しょっちゅう行ってる大型量販店と違って、どんな顔して入っていけばいいんだ~?向かい側を歩いては眺め、そおっと前を通って覗いたり、でも、オバサン(オバアサン?)はちょっと入りづらかったです。今日は堂々と入れます。事前に電話もしました。別に声を作ったつもりはありませんが、オバサンとは思われても、オバアサンとは思われなかったかも知れません。堂々と・・・入ったもののエレベーターは何処?言われた正面のガラス張りのところに人がたまっているので、よく見たら、ガラスの向こうにエレベーターのワイヤが見えました。無事乗り込んだら今度は、英語に囲まれました。ここ何処?3階降りたら、正面にスクリーンがあってちょっとしたホールです。えっ、ここなの?私の想像外の会場イメージです。でも、他に部屋がある様子もありません。タイムスケジュール確認したら、ちゃんと間もなく始まることになってます。スクリーンはずうっと音楽が鳴っていて、アップル社のCM らしきものをやってます 。間に英語のオジサンが何か喋ってまた音楽に合わせて、若者が踊ってます。ホントにここでいいのかしらと、オバサンは心配でした。間もなく始まりました「Dreamweaverワークショップ」《ホッ》画面全体が、PC のモニターそのまま。脇でお兄さんがマウス操りながら説明してくれ、とっても分かり易い。あ~そ~か!と思うところが幾つもありました。でも悲しいかな、一回では覚えられないかも知れません。帰ってから直ぐやってみれば・・・?と思ったのに、やっぱり出来ませんでした。また行きたい。無料だし・・・これからは、もっとまめにアップルのサイト覗こう。またいいことあるかも・・・
2005年08月18日
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2005/08/17 mercoledi中学生くらいの頃から活字中毒を何となく自覚している私は、新聞も隅から隅まで目を通す。目を通すだけで、記憶に残っているかどうかはまた別の問題。今朝目に留まったこの本の広告、「好評発売中」はともかく「キリスト者、仏教者、双方に大反響!」とある。知らなかったよ、こんな本出てるなんて!と、お使いついでに本屋に寄ったら、まあ、入り口近くに平積みではありませんか。確かに、人気作家の本だから?帯には「ダ・ヴィンチ・コード」を持ち出しているし、装丁は「最後の晩餐」だし、売れ筋って事なのだろうけど。まあ、こんなところに司教様の名前があるなんて~~~やっぱりビックリ!買って帰ってtamに見せたら「なにやってんの~、司教様!」まだ司教になる前、教会学校で、コワ~イ話をしてもらったり、肝試しをしたりと遊んで貰ってたのに、最近はとんとお目に掛かる機会がなくなって、突然こんなところに・・・といった感じ?「ダ・ヴィンチ・コードを読んでからの方が良さそうだね」「ううん、全然問題ない」こんなに「ダ・ヴィンチ・コード」を持ち出しているのは、出版社の意図が見え見えとしか私には思えないのだが、やはり五木の発している質問のような疑問は、みんな持つのだろうか。私なんか、全くミステリーとしか読んでいなかったし、それも「天使と悪魔」を先に読んだら、そっちの方が面白かったから、何でこんなに売れてるの?それも、五木の言う「和魂洋才」の日本で・・・と思っていた。それより、やっぱり書いてるのはアメリカ人だよな~と感じたり、オプス・デイがこんな所に出てくるか~と、違うとこに関心行ってた。もしかしたら、欧米でこの本が話題になったのとは違う次元で、日本では売れているのかも知れない。だとすると「ダ・ヴィンチ・コード」を読んだ人にはこの本は必見かも。
2005年08月17日
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2005/08/16 martediとにかく、1番気になっている建築家 清家清展に行ってきた。ホントは、会期が短い学会ギャラリーの方へ先に行きたかったのだけれど、また朝から時々ザアーっと降ってくるものだから、とにかく近い方へと汐留会場にした。汐留シオサイトは、以前来てガッカリしたところ。とにかくロケーションが悪すぎ。歩いて楽しいと思えない。せっかくの新橋停車場を復元したって、もったいない感じで意味もなく其処にある。大体昨今は、ヒートアイランドの話でしか話題にすらなっておらず、これが23区に送ってくるはずの海風を遮っているのかと思うと腹が立ってくる。分かっていた筈なのに、誰かが何とか出来たはずなのにと・・・だから、時間がなくて、ギャラリーしか行かれなくても、ちっとも口惜しくない。いや~それにしても懐かしかった。まさに私の学生時代にタイムスリップ。「住まい」というものの考え方を、最初に私に刷り込んだのは、この建築家だったんだと改めて思った。身の回りの品の中に、鉄道模型のメルクリンがあったのも嬉しかった。1951年築の「森博士の家」が、いまも殆どオリジナルのまま快適に住まわれてるという事実。登録文化財にはなっているのだろうか?まだ貧しかった時代、後に大きな作品で有名になった建築家達が自邸始め、いい住宅を残しているのだけれど、博物館に行く前に、誰か住み続けて欲しいものだと思う。
2005年08月16日
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2005/07/15 lunedi毎朝起きてくると必ず88歳に訊かれる。「今日の予定は?」特にないと答える日が、今日で3日。それでも、散歩と言って、一人で短時間だが出かけていく。だが、もともと出好きといっても、買い物、お祭り、外食が好きなので、何にもない所を漫然と歩くのはおそらく好きではない。草木にも余り興味がない。新し物好きだから、同じところを歩いてもおそらく面白くないだろう。だから、みんなが勧めてくれる散歩は、88歳の場合、あまり効果がないかも知れない。3日目の今日はすっかりトーンダウンしてしまった。そもそもこんな時は、まともに会話が出来ないのだ。何故かねじれ現象が起きて、おかしなことになっていく。それでも、この頃はおかしくなりそうなところで「今はその話止めよう」と、打ち切っても怒らなくなったけれど、またすぐ、「一寸聞いて欲しい事があるから、其処に座って頂戴」と言ってくる。そんな時、私はホントは逃げて出掛けちゃいたいのだけれど、その後もっと荒れるのでは?と思ってしまうので、出来ない。4時くらいにケアマネさんと、今度初めてショートステイをお願いしてあるホームの人が面会に来ることになっていたのだが、また今日も、丁度その頃ポツポツ&ゴロゴロが始まった。幸いたいしたことなくて、5時近くなってやってきた。初対面のホームの人が88歳と面談している間に、私の方は、ケアマネさんに物忘れ外来の報告やら、今後の相談やらをしていたのだけれど、聞こえてくる向こうの話が気になってしょうがない。脇から正誤表を出したい気分だった。こういう仕事の人って、どんな風に折り合い付けてるのだろう。新宿区発のVENEZIA通信が今日も来た。Ciao tuttiと始まるから、おそらくお教室のみんなに出しているのだろう。そして、これはホントは彼女現地から送りたかったのではないだろうか?と言うのも、彼女、向こうに着いたとたん、バポレット(ヴェネティアの水上バス)の中で、住所録を落としてしまったのだ。毎日事務所に通って、探したらしいがとうとう出てこなかったそうな。ま、イタリアではこれが普通。それより、そうやってイタリア語のスキルアップしてきたんだろうな?と、9月が恐ろしい。
2005年08月15日
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2005/08/14 domenica♪平和の祈り♪ 作詞・作曲 新垣壬敏主よ 私を平和の道具にして下さい憎しみのあるところに愛を争いのあるところに和解を分裂には一致を 疑いには信仰を誤りには真理を 絶望には希望を悲しみには喜びを 闇には光をもたらすことが出来ますように主よ 私を平和の道具にして下さい主よ 私達があれこれ求めることを止めかえって 慰められようとするよりも 慰めることを理解されようとするよりも 理解することを愛されようとするよりも 愛することを望ませて下さい恵みのうちに恵みを受け許しのうちに許され死のうちに永久に生きるのだから私の好きなアシジのフランシスコの「平和の祈り」を元にした聖歌です。勿論、明日が終戦記念日と言うことで、聖体拝領の時の歌に選ばれたものと思います。この前行ったのがいつだったか思い出せないくらい久しぶりに教会へ行きました。イースター後に着任なさった神父様方にはお目に掛かっていますから、4ヶ月以上は空いてないと思うんですが・・・気になっていたのは、88歳の籍をこっちに移すこと。いつ、お願いしなくてはならないことが発生するかも知れないと思うと、気が気ではありません。今度の、初めてのショートステイの間に、彼の地に行っていろいろ片づけてこなくてはならないことの一つです。これまで、こんな届けを出したことなかったので、どうすりゃいいの?説明を聞いて、用紙を貰ってきました。さ~て、霊名はモニカだったかアンナだったか・・・?まさか向こうに行ってから訊くのも・・・本人覚えているかな?教会と言うところは司祭が変わると、雰囲気変わります。人の動きも変わります。私の行ってるところは、教区長のお膝元ですから、普通の町の教会とちょっと違います。ここに来る神父さんは用事も多く、精神的にも大変だと思います。でも、信徒は引っ越さない限りずうっと此処にいますから、一生此処の教会という人もいますから、事情を神父さんより知っていたりします。そこんとこがまた、神父さんによっては大変だったりすると思います。今度の若い2人の神父さん、もうすっかり馴れて、みんな喜んでいました。折角研修を受けたのに埋もれていた聖体奉仕者も、出番が用意され、もう30数年一緒に子育てしてきた友達から、初めてご聖体受けてきました。久しぶりにあった人達に声をかけて貰い、男の方達は「関白さん相変わらず忙しいの?よろしくね!」やっぱり行かなくちゃ!先週の日曜日、Yjちゃんが芸術劇場でコーラスするので、聴きにいきたいとチケット(なんと¥5000)貰ってあったのに行けなかったので、お詫びに送ろうと、またオルガンのCD(¥2500)買ってきました。
2005年08月14日
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2005/08/13 sabato今回は3種の薬が出ている。4日以内に処方して貰わなくてはならない。明日は日曜日だし、世の中もういわゆるお盆休みで、シャッターの降りてるところが多い。この前の奇妙な薬屋だって閉まっているかも知れないし、メンタル系の薬を置いてる確信もないし、お取り寄せにしても日にちが掛かりそう。で、駅の近くの古い調剤薬局に飛び込んだ。ところが、そのうちの1種しか置いてないという。予想以上に手強い薬?「私が前に勤めていた病院で出してた薬ですから、その前の薬局さんならあると思います」「どの辺ですか?」「○▲です」「え~つ!」《私鉄で、3つか4つ行けってか》「ないと思いますけど、近くのA薬局さん訊いてみますね」案の定其処にはなかったようだが、もう1軒電話してくれたらしい。「マツキヨさんにあるそうです」「え~つ!」耳を疑った。あの、大型チェーンの安売り店に~?あそこが調剤薬局だったなんて、夢にも思わなかった。「駅前じゃなくて、サンシャイン60通りの方です」何しろ、歩いて5分もかからないところに、3店もあるのだ。そのよりによって、一番混雑の、それもこんな週末、若者と言うよりガキとかジャリとかいった方がいいような人種で溢れてる通りにある店に、認知症の高齢者の薬を出して貰いに行けって!でもほんとに、B1Fが調剤室になっていた。しかも階段の下り口には、常時本物の薬剤師さんが待機しており(これって当たり前?)、全国の病院診療所の薬を用意してあるようなこと書いてある。おまけに年中無休とある。下りてみたら、ソファに謎の女の子が2人で、代わる代わる血圧測ったりお喋りしてる。先客かな?と思ったが、若い女性の薬剤師さんが出てきて、その2人を無視。どうやら、表を歩いていて、疲れたから涼しいところで、一休みって感じ。まあ、そんなこと有りそうなトコですね!この通りは。
2005年08月13日
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2005/08/12 venerdiこういう名前の外来を設けている病院がどのくらいあるのかは知らない。ただ、認知症の正確な診断をするのは、こういうところらしい。そして、これはメンタルの分野なので、その辺にやたらと病院があるわけではない。確かに、最近は、街の其処此処にメンタルクリニックという看板は見るが、それらの殆どが高齢者を対象としていない。88歳の場合も、あまりのせん盲・猜疑心・不眠で、こちらが全然寝かして貰えない状態だった時、「シルバーのデイナイトケアもやってますのでどうぞ」と言うクリニックに行ってみたが、そこで出された薬は高齢者にふさわしいものではなかった。とにかく、区の相談窓口などで訊くと、専門のところは3~4週間待ちは当たり前、4ヶ月待ちなんて事もあるそうだ。先週眼科の診察で、行った医療センターの受付に、この文字を見つけたので、訊いてみたら、その日のうちにソーシャルワーカーに面談、今日の予約となった。先週は、タクシー→地下鉄→タクシーで行ったのだが、予期せぬ渋滞に嵌ってしまい、惨惨だった。2・3日前から、どうやらお盆休みに入ったところもあるらしく、街が静か。道行く車のナンバーも、いつもより地方ナンバーが多くなってる気がする。と言うことは、いつも込んでる永代通りは空いてるかも知れないと思い、しかも、主治医から預かった大きなMRIの画像も持っているので、思い切ってFitで行った。8:50に家を出て、9:30には着いてしまった。1時間待つのかと思ったら、直に呼ばれ、まず、心理室で私も同席して、成育歴や家族の事を訊かれる。このまえ、ソーシャルワーカーから、経過のメモを持ってくるように言われたが、ついでに、私の分かる範囲での88歳の成育歴も書いてきたので渡し、それを見ながらの質問になる。その後、テストをするからと私は部屋を出る。このところわりと調子がいいが、今日は一際いいような気がする。もともとが新しもの好きで、好奇心の強い人なので、こうして、新しい場所に来て、新しい体験をする事がいいのかも知れない。新しい建物で廊下も広々、混雑もなくゆったりとして、「リゾート地に来たみたい」と言う。こんなところでは、テストもいい結果が出ていそうだ。その後、血液検査とCTをしたので、結果が揃うまでちょっとまって、いよいよメンタル医。MRIの画像を借りてきたのに・・・?と思ったけど、縦切りの画が欲しくてCTも、と言うことになったらしい。合計4枚の脳の輪切り写真を前に、説明を受ける。前頭葉・側頭葉・海馬の萎縮。更に、パーキンソンも疑われる。(これは、熱海に行った時88歳を見て、ハトコのKkちゃん医に”あるかも”と指摘されたこと)多発性脳梗塞も、あまり嬉しくないところに起きているとも言う。(主治医にも言われている)若くてきれいな女医先生のとにかく丁寧な説明を受け、私はかなりはっきりしてきた。この前、親戚の老人専門メンタル医に、「症状で固定されたものとそうでないものを分けて考えないとダメだよ」と電話でアドバイス受けたけど、それがどういう事だったのか?これではっきりしてきたような気がする。このところ、良くなってきたように思うのは、週3日のデイホームの効果だろうかと訊いたら、はっきりとそうだと思いますという答えが返ってきた。後は、質の良い睡眠を取ること。そのための安定剤は、若い人が使うものだと意識を落としてしまうので、それとは違うものを。その薬で、便秘がちになるかも知れないので、その薬も。更に、それでも効果がない時用の便秘薬(これは私が持っている物と同じ・・・シメシメ)この、新しい建物に、およそふさわしくないレストランで、お昼を食べて帰る。「こんなにきれいだと、入院したくなっちゃうわね~」オイオイそれにしても、ホントに病気に縁のない人だ。出産・白内障の手術、そして数年前の虫垂炎の手術で入院しただけ。今では少しましになったけど、若い頃からの呆れるほどの偏食も、影響が出ておらず、血液検査の結果もいつも珍しいと言われるほどいい。さ~て、こんなに気に入られては、しばらく此処に通わなくてはならない?まあ、車で来てみて12~3キロと、思ったほど遠くなかったのだけれど、何しろ渋滞のメッカ永代通りをひたすらというのは、通常の日はどういう事になるか予測が付かない。他の道を考えとかなくては・・・
2005年08月12日
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2005/08/11 giovedi連絡帳は帰ってきてからの騒ぎ、お風呂で洗って貰うのが乱暴でイヤだから入らないというのが、デイ・サービスに行く朝の88歳の恒例。連絡帳には、検温・血圧の測定値と、どうしても必要なことだけを記入して貰うことにして、お風呂のことは、88歳の目の前でお迎えに来た人に良く頼んだら、無事でかけた。そして帰ってきた時には、「とっても丁寧に洗って貰いました」とご機嫌。ところが、「今日は内職をいっぱいしたから疲れたので、ちょっと寝てきます」と珍しく部屋に引っ込んでしまった。内職というのはどうやら、 デイ・ケアのプログラムの、コマコマした手芸とか工作みたいなものを言ってるようだ。いつもは寝ると言っても30分くらいで起きてくるのだが、どうしたことか今日は起きてこない。近くの電気屋まで行く用があったので、いつも出掛ける時は起こしてと言われているけれど、あまりによく寝ているので、書き置きして出掛けた。直ぐ帰ってくるつもりだったのに、そういう時に限って、久しぶりの友達にあって、蚊に刺されながら立ち話したり、電気屋さんでコーヒーが出てきたりで、結構30分ぐらい掛かってしまった。さぞ怒っているのでは?と思ったが、帰ってみたら、相変わらず寝ている。間に起きた気配もない。何だか心配になってきた。まだ教会の籍も移してないしとか、おかしなこと考えながら夕食の支度をしてたのだが・・・さすがに、7:30近くになって声をかけたら起きてきた。「おはようございます。皆さんはもうお出かけ?」「よく寝てたわね~。でもまだ夜よ」時計を見たり、窓の外が暗いの確かめたりしていたが、食事しながらまた「これは朝ご飯?」なんて訊いたりする。何度も、今日のデイから帰ってからのことを聞かせるが、腑に落ちない顔をしている。「これからあたしはどうすればいいの?」「寝るだけ。明日は、私の運転で、遠くの病院に行くからね」「まあ~、あなた運転できるの。凄いわね~」《何を今更》なのだけれど、ともかく、9時くらいに「おやすみなさい」と部屋に入った。が・・・丁度1時間後「おはようございます」「まだ夜よ。ほら暗いでしょ!」「ホントだ、夜の10時なのね。何時に起きてきたらいいでしょう?」「ウ~ン、7時くらいでいいと思うけど」「次の7時ね!」
2005年08月11日
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2005/08/10 mercoledi朝、顔を合わすなり、「ちょっと話があるから来て頂戴」《オヤオヤ、こんなに早くから何でしょう》「あなた達はどうして私をそんなに避けるの?」「・・・・・・」「今日はあたしのお誕生日なのよ!」「分かってるわよ。だから好きなお寿司とケーキでも用意するつもりよ」「そんなことどうでもいいの。みんなが知らんぷりしてるじゃない」みんなって~関白は出張で帰ってないし、tamはまだ寝てるし。朝6時から、雁首揃えておめでとうって言わなきゃいけなかった?こんな風に、88歳のお誕生日を迎えました。今週になってからは何だか、随分はっきりして、私が私と分かっているようなのですが、やっぱりヘンテコ。まだ早いからみんな寝てるからと、もう1度部屋にお引き取り願ったのですが、1時間後に出てきた時は、いつもの朝と同じだったので、もしかして夢の続きだったの?私は今日は朝から、音訳雑誌の校正で、ひかり文庫。まだ声が安定せず、読む方はなかなか出来ないからと、今年度の雑誌校正担当を引き受けた時には、我が家がこんな事になろうとは・・・今朝は特に絶不調。でも、幸い2人で組む「歴史読本」担当月だったので、相棒に助けられて早めに終わった。相変わらず、ついでに買い物に廻る元気はない。
2005年08月10日
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2005/08/09 martedi 昨日あんな買い物したけれど、携帯のメモ帳に入っている買い物は、一つも消えてない。何しろ行きあたりばったりの毎日で、ちょっとゆっくり選んで買おう、なんてものは全然買いに行けない。今度のデイの日に、といろいろ考えるのだが、それも一つも実現してない。とりあえずは、見たい映画3本と、我が家から1番近い温泉ラクーアLaQuaにも行ってみたいのだ。けど、今日は2:30に歯医者の予約。結局それまでの時間、家であれこれしているうちに、俄雨など降ってきて足止め。その歯医者が、また2時間以上掛かってしまい、87歳がデイから帰って来る時間に間に合わなかった。鍵を持って貰っているし(持ってること忘れちゃうので、バッグに括り付けて)、玄関入るところまで、見届けてくれることになっているので問題はないのだが、案の定、機嫌が悪い。連絡帳広げて怒ってる。やってもいない出鱈目が書いてある下品な表現がある恥ずかしくもなく、よくもこんな事がかけたものだあんなとこもう行かないいくら見ても、そんな風なことは何も書かれていない。血圧と熱の測定値の他は、午前午後それぞれどんなことをしたか、お風呂に入ったかということだけ。とくにコメントはない。それがどうして、怒るようなことになるのだろう。やはり、被害妄想があるのか?一頃の酷さはないけれど、まだ猜疑心が・・・最初は、丁寧に洗ってくれて気持ちがいいと喜んでいたお風呂も、この間から、洗い方が乱暴だからといやがっている。保育園の連絡帳と違うのは、本人が文字を読めるということだ。しかし読めてもそれが正しく理解できなくなっており、文字通りに読めないという不思議なことがおきている。寝る時になって、書いてあることをよく分析したいから、連絡帳を部屋に持っていくと言ったけど、あれは、家族のためのものなんだからと渡さなかった。一晩かけて、妄想を更に膨らまされてはたまらない。
2005年08月09日
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2005/08/08このところ、何だかはっきりしてきたような87歳。連日チビ達がわーわープールで騒いでいても、関心を示さず、窓から見ようともしなかったのに、「今日は、ちいさい子達来るの?」朝の他人行儀な会話もいつもはお昼近くまで(イヤ1日中のことも)続くのだが、1時間くらいで解けた。後は結構、まともな会話が交わせて、オ、オーッ!て感じだった。そしたら何と、今度は3ヶ月くらい前のこと思い出し、最近とんと口にしなかった、向こうの家のことを心配しだした。体力も気力もあの頃より落ちていることは分かっているのか、一人で行ってみるとは流石に言わない。涼しくなったら、一緒に行っていろいろ片づけてきましょう、と言っといたけど、果たして。今日くらいはっきりしていてくれれば、連れていくのに問題はなさそうだが、新幹線に乗る体力をそれまで維持できるか、今度はそっちが心配になってきた。とうとう買ってしまった。本当は、「あけぼの」のダビング用のテープを買いにいったのに。教会にずうっと行っていないので、古いテープを回収できずにいるので、底をついてきた。とこがどうやら、カセットテープというものが店頭から姿を消しつつあるようだ。以前は店先の1番前に置かれていたものが、今はフロアが上がってしまい、あげく品揃えも少なくなっている。今日飛び込んだところなどPC館だった所為もあり、全く置いてない。音訳もデイジーなどでどんどんデジタル化されているのだけれど、まだまだテープでなければと言う人が多いのに、買いにくくなるのは困るな~。確か、前には此処でも置いてあったよな~?なんて考えながら店内歩いているうちに・・・買ってしまった。そういう私も、最近は、ウォークマン(これってもはや死語?)もとんと持たなくなり、一寸寂しかった事もあり、流行モンが気にはなっていたのだ。夜、よたよたとセットアップして、聴いて感激。これじゃテープ買う人いなくなるわ!少なくとも音楽用にはね!それにしても、気持ちに余裕のない時って、衝動買いしやすいから気を付けないと・・・(。.ヾ
2005年08月08日
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2005/08/07 domenicaこの間の遠~い病院で渡された処方箋が一寸困りものでした。普通、病院の近くには、薬やさんて必ず何軒か在るものだと思ったのですが・・・もっとも、最寄り駅は通らずに帰ったからかも知れないのですが、それにしても、病院のまわりは空き地と建築中のマンションとおっきな運送会社しか見えないのです。仕方なく持ち帰ったのですが、我が家への帰り道に87歳連れて寄れる調剤薬局も見つからず、その日は見送り、翌日夕方の買い物に行った時、お魚やさんが「汚いよ~」と教えてくれたのがこの薬局。これまで、何遍も行ってる商店街の中なのに、教えて貰って来てみて「へ~っ」て感じでした。汚かろうが、調剤薬局には違いなく、区の介護相談の看板もあったりして、おばさん薬剤師とおじさんがちょこまかお手伝い。猫4匹が繋がれて店で昼寝、息子が解説「この子、これでも8キロあるんですよ」《オイオイ、そんなこと自慢してイイの?tamに叱られるよ!》家内総出で客一人。処方された目薬は1種3本のところ、その時の在庫は1本だけ。明日午前中に入るからと言ったので、昨日寄ったら、おばさん出先から戻っておらず、おじさんが、後で届けると言ったのです。でも届きませんでした。そして今日、電話でこれから届けますと、夕方残りの2本を持っておじさんがチャリで来ました。「消防団の訓練があったので、遅くなっちゃって」おつりも用意して来ており、薬の入ったビニール袋には、油性ペンで大きく外用(めぐすり)キサラタン点眼液0.005%1日1回 両眼緑内障治療剤眼圧を下げると書かれてました。まさに高齢者仕様です。「何かあったらお電話下さい。取りに来ますから」と言って帰っていった。高齢者のための薬局のようです。何か・・・昔話を読んだような・・・不思議な感じ。ウ~ン、やっぱこの辺取り残されてる?
2005年08月07日
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2005/08/06 sabatoこの連日の猛暑。身体に良くないとしりながら、湿気だけでも取らなくちゃと、クーラーフル活動。夜も寝られないので、点けたり止めたり。「プール出しといてくれる~」夏休みで、幼稚園のプールも終わったha-から、嬉しそうな声で毎朝電話が来る。そう、ヤツらはこの暑さが嬉しいのだ。庭先のFitを追い出して家の前に路駐(路地駐)し、その跡にビニールのプールを広げて、ホースで水を張っとく。お昼少し前に母子3人がやってくる頃には、水は温まっている。2・3日前には、a-から携帯にメールが入った。[土日にプールある?]私が主催しているわけではない。nonに転送、[返事しといて!]ところが、また私の方に返ってきた。[お稽古の帰りに行くから3時くらいになるけど、まっててね]どうやら、まだ返信の仕方がわからなかったみたい。そんなわけで、3時過ぎには、a-&tu-にyamも加わり、いつの間にかスイミングから帰ってきたお向かいのTgくんも入って、水鉄砲で大騒ぎ。shunは流石に圧倒されて出てきてしまった。このプールもいったい何年使っているのだろう。少し水漏れしてはいるけれど、支障はない。あ~それにしても暑い!熱い!見ている大人も入りたくなる。
2005年08月06日
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2005/08/05 venerdiまた新宿駅の地下道で迷った。埼京線に乗るからいけない。埼京線で行くのは、南口か新南口に出る時だけ。そう決めたはずなのに、西口に出るのに乗ってしまった。大体私の頭の中は、学生時代の東西口、その間の中央口しかないのだ、多分。階段上がる南口は別駅の感覚?それで整理されているのに、埼京線が・・・埼京線では、渋谷でも失敗している。東急の高層ホテルに用があった時、近いと踏んで出た口が、ここは何処?状態でさっぱり分からなかった。まわりは高い建物で、見通し利かず、おまけに薄暗くなってきていたし、交番も見つからず、人もあまり通っていなかった。結局とんでもなく遠回りして、とんでもなく時間掛かってしまった。今日も人待たせているし、急げば苦しい事分かっているのに。アドバイザーを紹介して貰ってあったし、その友達も付き合ってくれたので、TOTOのショールームではスムーズに運んだ。そもそも、学生時代に製図用の型板を貰いに虎ノ門の東洋陶器(だったよ多分)を訪ねてから、何回足を運んだショールームか?でも、ここ数年は行く機会があまり無かった。おまけに、この業界も製品の入れ替えが激しくて、流行モンもあったりで、直ぐ浦島花子になってしまう。業者側のアドバイザーと消費者側のアドバイザーを揃えて万全の体制というわけ。しかし、今主流のユニットバスにする気はさらさら無く、浴槽の交換とその付帯工事しか考えてない私は、おそらくあまりイイ客ではないだろう。それをイヤな顔一つせず、何一つ押しつけず、こちらの意のままサンプルを揃え、チェックの入ったカタログがいつの間にか用意されている。粗品をあげたいからとさりげなくキッチンも一回りして、1時間あまりお付き合いして貰った。アドバイザーのM田さん!やっぱりあなたは素晴らしい!
2005年08月05日
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2005/08/04 giovedi20年前、白内障の手術で、まだ保険扱いになっていなかった眼内レンズを大学病院で入れて貰った87歳。数年前から、よく見えないとかまぶしいとか、絶えず不満を言いながらも、近くの眼科で時々薬を貰っていた。最近は特に、急に見えなくなったとか言ってて、それがホントに目が悪くなっているのか?それとも認知症が進んでるためなのか?分からない。で、1度ちゃんと診察を受けて貰おうと思っていたところ、かつて手術をして下さった先生が今は順天堂東京江東高齢者医療センターにいらっしゃることを思い出し、今日の予約を入れた。覚悟はしていたものの、87歳を連れては、やはり遠かった。地下鉄使って、私達の足なら50分ぐらいで着くはずだが、階段の上がり下りが大変だからと、途中の乗換駅までタクシーで行くことにした。ところがこれが、最近出会ったことの無いような渋滞。運転手さんもこんな事初めてというほど。着いたところは、夢の島の一寸手前、埋め立て地にそびえる高齢者の総合施設。まあ~新しくてきれい!おまけに、広い廊下もガラガラ。受付も待つのは、事務処理時間だけ。流石に、診察ではだいぶ待ったが、見回すと殆どが白内障の手術を受けようという人達らしい。年齢もバラバラで、此処での「高齢者」は何歳からだろう?私もいずれ此処でやって貰おうか?なんて考えながら待った。「レンズはきれいですよ」20年前の手術は何も問題起きてなかった。「網膜が傷ついているかも知れないから」と、瞳孔を開く薬を差して、またしばし待つ。ところが、これがなかなか開かない。やはり、筋力全般落ちていると言うことなのか?時々瞼が半分しか開いてないと訴えるのは瞳孔が開いてないのか?「緑内障って言われたことないですか?眼圧があまり高くならない緑内障っていうのが在るんですよ。今の視力をキープするためには、とにかく眼圧を下げなくてはならないから」と薬の処方と、これまでイヤだと逃げてきた視野の検査を月末に予約。1度専門医の診察を受けといた方がいいと言われ、何処も数週間から数ヶ月待ちと聞いていた忘れ物外来を訊いてみたら、早速、ソーシャルワーカーに会い、これまた来週に予約とれてしまった。何だか急に忙しくなった感じ。どういう交通手段がいいのか、また考え直し。早く家を出ればいいだけのことなのだが、そうするともろラッシュにぶつかりそ~。私が車を運転してけば、長い道中、同乗者の不満で、こっちの精神安定が損なわれそうだし・・・それにしても、ワーカーさんとの相談で、87歳同席させたのまずかったみたい。途中で、トンチンカンな口挟むし、帰ってから大荒れ。
2005年08月04日
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2005/08/03 mercoledi8月第1水曜日は、在京の高校同期会。在京と言っても、高校の地元からの参加も何人かある。そもそも、地元に残っている友達の一人が、上京の際みんなに会いたいからと言うので、連絡の取れる人で集まったのが最初。もはや何年前だったか忘れた。それが口コミで拡がって・・・会場もホテルメトロポリタンエドモントに固定されて今年は11回目だという。出席者26名、男女比23/3。もとが360/20なのだから、これでも女子は結構な出席率なのだ。このホテルの元社長が3年ぶりで出てきて、何だか今年はお料理が一寸違う。堪能しながら、全員が3分間のスピーチで近況報告。大学だと同じ業種が集まってしまうけれど、高校の友達は、知らない世界の話が聴けて面白い。といっても、必ず長々とつまらぬ話を喋るヤツがいる。それでも、残った時間で幹事から提案。最初の呼びかけから、終身幹事を自ら宣言したS、昨秋ノーベル財団から招致され講演してきた連絡係のK、銀行をリタイヤしたばかりの会計係の3幹事。往復葉書を出しても、何年にも渡ってウンともスンとも言ってこない人にはこちらからの連絡を止めたいという。かつてこっちで仕事をしていた時には参加したけれども、郷里に帰れば何もわざわざという人もいることだし、実際連絡辞退を言ってきた人もいる。正規の同窓会というのではなく、あくまでも有志が何となく集まって、誘い合って楽しく続いてきた会なのだから。幹事の煩雑を思うと、誰も異議のあるはずがない・・・と思うのだが。ところが、2名の反対者。去年初めて出てきて、ルール破りの長演説を今年もしたヤツら。殆ど全員を敵に回し、「たかが、PCで打ち出した葉書を送るだけだろう」「そんなら、お前らが幹事やれ!俺たちゃ出ないから好きにやれ!」場を読めないで、しかも、決められた時間内で話が出来ないなんていうのは老化現象だ、などと言われても、同じ主張を繰り返す。終いに、みんな呆れ顔。さっさと、これまで通りの日程と会場をキープということで、幹事を支持。思いがけない展開だったけど、みんな若返って面白かった。あの2人、ちゃっかり二次会についてきたよ!オイオイ!!!
2005年08月03日
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2005/08/02 martedi87歳をデイに送り出し、病院の予約は2時なので、その前に上野の東京都美術館で、平和美術展を見る。上野はだれかしら、知り合いの展覧会とか音楽会とかで行くことばかりだが、楽しいところ。いつかゆっくり動物園も行きたいと思っているのだが、なかなか実現しない。それでも、都美術館までの道をブラブラ歩くだけでも何だか楽しい。何処からか聞こえてくるヘヴンアーティストの演奏も楽しい。今日は美術館おまえで、のこぎり音楽を演奏していた。お隣のNさんの作品が 佐藤忠良さんの作品の後ろに展示されていた。テーマの関係で、暗い作品が多いから、私としては一寸苦手なので、適当にチョイスして観ていく。やはり具体的に在る物を表現した作品より、願いをこめたと思える物がいい。病院には30分前に着いた。この時期、私も例年なら体調いい筈の時期で、秋口までは一般的に他の人もいいのか 、呼吸器科はわりと早く進んでた。「日内変動が凄いね~」そう、これには十分自覚症状がある。朝、良い数値がでてるのに、日中何だか苦しいとか胸が痛いとか思う日、夜には朝の数値がでない。この差がとても大きくなっている。喉医にも指摘されたけど、体力全体が落ちてるのかも知れない。特に、朝270を切ってる日は、台風接近と、夜寝られなかった日だ。プレドニンを使うことが多くなっているが、「20/dを朝夕2回に分けて呑んだ方が胃にイイかと思って・・・」「イヤ、それは関係ないと思うよ。それより、興奮作用があるから、寝られないことなんかあるなら朝呑んじゃった方がいい」とにかく、先生も頭抱える状態。「薬増やすのもな~」「薬増えるのって却ってストレスになるかも・・・」「じゃ、減らそうか?」と言うことで、朝夕2カプセルだったオノンを止めて、キプレスを夜1回に。ピルケースが空くだけでも何だか嬉しい。総合診の方は特に変わりないからお薬だけにしといたのに、却って待たされた。この病院は、一応先生が他の人の診察の合間に、顔観て確認してから処方書くので、診察申し込んで、順番とった方が早いのかも知れない。次の時はそうしよう!
2005年08月02日
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2005/08/01 lunediまた一晩殆ど寝られなかった。1時間~1時間半毎に87歳は部屋から出てきて、トイレに行く気配。どうかしたか?と様子を窺っていると、何やらごとごと歩き回っている。そのうち、洗面所で何やらジャブジャブしている気配。何してるんだろう?気にしないで寝なきゃ!と思うけど、結局寝られない。そんなことがあって、昨日の朝プレドニン呑んで回復してたのに、今日はまたダメ。電動自転車でも息苦しくなり、耳鼻科に入る前にシュッ。喉鼻の吸入して、診察待ってる間にもう1度。今日の耳鼻科は院長のお姉さん先生。いつもはとっても込んでいるので、吸入だけにして、診察は妹先生の時にして貰うことが多いのだけれど、今日はわりと空いていた。この時期、耳鼻科は端境期なのだそうな。この姉先生は都立病院などにも出ているせいか、総合的に見てくれる。たかが私の声帯の腫れにしても、喘息のことも含めて多方面から考えてよく説明してくれるので、やはり一寸違いを感じてしまう。こうして、一人ずつの患者に時間をかけるから、込んでる時は、2時間くらいも待たなくてはならなくなる。場合によっては、診察券を出して、大体の時間を聞いてから、もう1度来たりするのだけれど。今は、体力が落ちているので、声帯の腫れもなかなか治らないのだろうけれど、これ以上薬強くしたくないので、吸入に通って、気長に直そうと言うことで、またダーゼンになった。私としては、長電話、長お喋り禁止!あ~あ、歌なんていつになったら歌えるやら。午後、成年後見制度について、区役所に訊きに行った。担当だという若い男の子に、上司が同席。この同席さんが、これまで何回か来た相談窓口の人達より高齢者のこと全体に詳しい。区の職員はいろんな部署を短期間で廻されるので、なかなかこういう人に出会わないように思うけど。成年後見制度については、将来必要になる可能性は高いけど、期間もお金もかかるし、手続きもかなり煩雑。しかも、通った後も一定期間毎に、管理している財産の報告書を作らなくてはならず、領収書をとっておくとか、どうやら、税金より大変そう。2・3年前に、おんなのめの委嘱学級でこれを取り上げたことがあったが、介護保険ばかりが話題になり、同時に出来た制度にもかかわらず知られてない。今日も、真っ先に、どうしてこれを知りましたか?と訊かれた。しかし、これでは積極的に使おうという気になれない。煩雑な上に、手続きのための費用もバカにならない額だ。介護者の負担が多くなるだけという気がしないでもない。良く耳にする遺産相続の際のもめ事など、ある程度未然に防げそうな制度のような気もするのだが。
2005年08月01日
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