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2005/03/31 giovedi我が家の台所では、しばしば思わぬ花が咲く。隅に立っている長ネギが、ネギ坊主をつけるには、かなりの日数がかかるが、意外に思ったのは、冷蔵庫で咲くものだ。野菜類は、週1回トラックで、千葉の方から来てくれる人がいるので、殆どそれで間に合わせる。ジャガ芋や玉葱など、重いものの買い出しをしないで済むのが助かるが、トマトやきうりなどは、その鮮度が捨てがたい。きうりやなすのへたなど、棘が痛いようなものを持ってきてくれるのだ。新鮮と言うことは、味は勿論大違いだが、長持ちすると言うことでもある。トマトなど、真っ赤になっていても、中の身がぐずぐずになったりすることがない。それでつい油断してしまうのだが、ある日、野菜室でブロッコリのつぶつぶが黄色くなっていたり、菜の花が咲いたりしている。白菜やキャベツなどは、上から順に剥いて使ってると、最後の方になると花が顔を出すことがある。八百屋さんは、ブロッコリの花は、花瓶に挿すといいと言うけれど、イヤイヤ、しっかりいただきます。流石に味に鮮度は感じないけれど、食用に栽培されたもの、役目は果たして貰いましょう。実はこの2つは、わりと早く2・3日で咲いてしまうので油断がならない。そして今回咲かせたのは水菜。サラダやおつゆものなど、少しずつ使っていたら、ある日花を発見。これは初めてだったので、空き瓶にさしてみたらナイスじゃない!黄色の花と、葉が黄緑よりももっと淡くて、いい感じ。
2005年03月31日
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2005/03/30 mercoledIMINIのシートベルト交換に、ショップに行ってた。関白から電話。明日の予定が変わったので、家に置いてある書類を会社に届けてくれという。そもそも、シートベルトも私が一言出なくなったと言ったら、いつの間にかはずして壊した。パーツのプラスチックの部分を欠いてしまったたし、中のバネは跳ばしたし、もう修復ならず、私は直ちにショップに電話した。何しろもう生産してない車なので、パーツが直ぐあるかどうか分からない。やはり向こうも「在庫調べてあれば直ぐに連絡しますが、無ければチョットお時間下さい」という。息子に「ロックかかってただけじゃないの?」と言われると、私もそうかも知れないと思う。土曜日の徹夜祭のことで、帰ってきた時が暗かったし、ご飯まだだったから急いでいたしで、翌朝、私がもう1度見ようと思ってたのに、その前に、壊された。幸い、きのうパーツがあったと連絡貰ったので、直しに行ってたところにこの電話だ。「何処いってんだ!」例によって第一声がこれ。《誰かさんの所為で、こんなとこに来ているんだ!》あれこれ言って、何とか逃げようと思ったが、こんな時絶対に引かないから、しかも向こうは、会社で周りに人がいるだろうし、こっちも他人のいる所で、大騒ぎも出来ず諦める。このあとtu-のお見舞いに行くつもりだったけど、家にMINIを置いて電車で出直す。ビルの外で電話して待つ。「中で待ってりゃいいのに」《今時、何処もIDカード持ってないと、どのビルもいろいろ面倒なのですよ!》「車で来るかと思ったら~」《今日は何日?年度末のこんな日の明治通りがどんなかご存じない!》それにしても、摩天楼の間を歩くのって、いつも何だか妙に不安。行く先が見えないし、今自分が何処にいるのかも分からなくなりそう。超高層がまだ4本くらいしか無かった頃が懐かしい。tu-たんごめんね。明日は必ず行くからね。
2005年03月30日
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2005/03/29 martedi熱と吐いて吐いてだったので、親が休ませようとしたのに頑張って発表会に出たtu-は、その晩も具合悪くなって、翌日入院してしまった。2・3日ということだったので、お見舞いに行ってやらないと、と思って支度をしたのだがどうもこっちが怪しい。咳がこんなに出ていたんじゃ、小児病棟から追い出されちゃうなあ?いくら短い入院だったって、病人モード得意のtu-にしたって、可哀想な気がするから行ってやりたい。なにしろママ抜きでお泊まりの時、泣くのは決まってtu-だ。a-の方は、「tu-が泣くから」というので、いつもお休みになると二人で行っていた向こうのお祖母ちゃんのところも、この春休みは行くのを止めてしまったらしい。その代わりに病院にお泊まりになって、どうしているだろう?とりあえずママに様子を電話で聞いたら、なんと、1週間も入院しなくてはならなくなったという。大変だ~!しかし、今日のところお見舞いは勘弁して貰った。
2005年03月29日
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2005/03/28 lunedi来ました来ました筋肉痛。。昨日あれだけミニに乗って、しかもバッチリ渋滞に嵌って、筋肉痛起きないわけはないと思っていたけれど、歳を取ると何日か置いてから起きるものだと言われていたのに、まあ~翌日ですよ。若いって?フフフイエイエそれだけ酷いと言うことかも。第一若いうちは何もミニに乗ったからって、必ず筋肉痛になるわけでもないのです。とにかく、大腿部から足首まで、見事な筋肉痛です。歩けないとか、足が上がらないとかいうわけではなく、ただただ万遍なく痛いだけ。実のところ、こんなに分かり易い痛みはいい。それよりずうっと続いている背中の痛みの方が深刻。先週行ったスポーツマッサージでも、カチンカチンで入らないと言われたし、その前の時やってくれたNtさん(♀)には「指が折れそう」と言われた。実際、常に300*600*15位の鉄板背負ってる感じ。多分、狭くなってる気道が、周囲の筋肉総動員して空気を運んでくれている結果だと、想像している。確かに、調子の良い時は背中の痛みなど感じない。マッサージにかかれば、そんな時でも凝ってるといわれるけど、自分では気にならないでいられる。先週の診察の時指摘されてから、以前使っていたアナログの(ホントにアナログっぽくてそれはそれで何だか可愛い)PFメーターでも、チョット時間をあけて計っているのだが、やはりビックリするほど下がっていた。最近見なかったくらい低い数値で、勿論要プレ数値だった。指示通り4*3呑んで、2日目くらいから楽になってきたが、まだ、咳が出ることと、地下鉄の階段。それも、我が家に1番近い地下鉄の駅の、改札出て地上に出る階段がいけない。少しずつ息が足りなくなって、上り詰めた時には、もう吸えな~い。PF値をつけながら喘息の治療を始めたのは2003年の4月。その頃のデータは散々だ。薬がいろいろ増えていって、間に何度か予定外の診察を受けたりしたけれど、去年の同じ頃は、今とそれほど変わらなくなっている。むしろPF値が安定していたのは、去年は花粉が少なかったからなのか?飲み薬も、抗アレルギー剤は、花粉症にはあまり効かないといわれているオノンだけだった。今年は、アレロックを加えて、眼科で目薬も貰ってきている。くしゃみ鼻水はそれほど酷くはないが、全体的に昨年より明らかに良くない。咳喘息と言われ、ゼイゼイはないけれど、歩いていて喉を締め付けられるような苦しさに襲われたり、空気が足りなくなって、話しが続けられ無くなったりする。横になっても仰向けは苦しい。出掛ける前の支度に、バタバタしていると決まって苦しくなってくる。昨日、あんな花粉日和だったのに、ずうっと苦しさを感じなかったのはやはり、車の中という密室にいた所為か?花粉のシーズンが終わるまで、とにかく我慢。筋肉痛の方は、とりあえず整形でリハビリ受けてきたので、明日に期待しよう。
2005年03月28日
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2005/03/27 domenicatu-とa-のピアノ教室の発表会を観に(聴きに)行った。久々のミニでの遠出。遠出と言っても往復50キロ足らず。しばらく通ってなかった幹線道路は、首都高速の工事で大渋滞。こんな時のミニの運転は、まさに筋トレ状態。クラッチ重い・ブレーキ重い・ステアリング重い、と3拍子揃っている。あまりの渋滞にあきれ果て、幹線道路沿いの教会で一休み。ン十年前に結婚式をした教会だが、もう何年も訪れていない。数年前に建て替えて、彫刻家の舟越保武氏による陶版画十字架の道行きが描かれているというので、是非訪れたいと思っていた。左手の部屋ではどうやらイースター・パーティが開かれていた。知った顔があるかも知れないとチラチラ気にしながら聖堂に入ってみる。道行きの絵を1枚1枚丁寧に見ている時間はなかったが、シンプルな聖堂に陶版画はよく似合っていた。また今度ゆっくり見に来よう。 再び渋滞の中に戻り、ようやく付いた時は、すでに始まっていた。駐車場も満車になっていたが、軽のところが空いているからと、またもやミニで救われる。中に入ったら丁度次が二人の出番。5人でラピュタの「君をのせて」を演奏する。tu-が昨夜から熱を出して吐いたりしていると言うので心配していたが、頑張ってた。pa-はとても無理だからと、休ませようとしたのだが、本人がどうしても出ると言い張ったらしい。終わってからもロビーのベンチで辛そうにしていた。会場付属のレストランでお昼を食べようと思ったらもう時間が過ぎててダメ。途中でと言っても車だと限られてしまう。「ファミレスかホテルよ!』ファミレスで良いというので、中華のファミレス。これも何年ぶりのことやら。
2005年03月27日
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2005/03/26 sabatoとうとう徹夜祭まで来た。いよいよ復活祭だ。結局今年も教会に行けたのは、枝の日と今日だけ。今日のミサは長い。しかも間に入信式(洗礼・堅信)が挟まるので、2時間はかかる。普段の終日のミサだと朗読は、旧約・手紙・新約の3つだけ。今日は、旧約を幾つも読む。しかも、一つ一つ答唱詩編を挟みながらだから、これだけでいつものミサなら終わってしまうくらいかかる。だが、1年に1度巡ってくるこの日、みことばを聞きながら思うことはいろいろある。今年は読み手が随分若返っている。みんなはっきり丁寧に読んでくれて、手元の字を追う必要が全くなかった。昨日ここで送られた丹下さんが設計したお聖堂は、声の通りが悪くて、随分苦労した。いろいろ機械の助けで、ようやく聞きやすくなったということもある。もともと、この天井たか~く、両側からコンクリート打ち放しの壁が迫ってくる形は、人の声など後ろまで届けようとは思っていないようだ。昨年新しいオルガンをここで聴いた時、オルガンにはとても良い構造だったんだと分かった。そしてイタリアの教会でもやはり同じように、前の方でミサをあげていても、後ろの方でウロウロしている観光客にはその声は届いていなかったことを思い出した。だからラテン語の歌と音楽で構成されたミサが、延々と1960年代まで続けられてきたのか。イヤ逆に、こういうミサにふさわしく、こういう教会の形が出来たとも言える。確かに、それぞれの国の言葉で、分かり易いミサの形になって、最近建てられた聖堂は、扇型だったり、横広だったり、天井もあまり高くしない扁平なものが多い。聖堂の持つ意味が変わってきたと言えるのか?それにしても今日はチョットへこんだ。声が出ないのだ。とにかく痰の絡み方が酷い。今までもこんなに酷いことはなかった。プレ効果で、PF値が上がっていたので、全くそんなこと予想してなかっただけにショック大きい。やっぱりRAST検査で出た唯一のアレルゲン花粉のせいってこと?いわゆる花粉症の症状、くしゃみ・鼻水・目のかゆみが酷くないからと、油断してはいけないのかな?その分ぜ~んぶが、気道に来てしまうなんてことがあるのか?マスクしようが、眼鏡かけようが、あまり変わらないような気もしてるのだけど、そうじゃないのかな?それにしても声はショック!
2005年03月26日
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2005/03/25 venerdi22日、丹下健三が91歳で逝った。おそらく、日本の建築家として世界に広く名を知られた最初の人。どれだけ多くの建築家が彼の影響を受け、育ってきたのだろう。今日正午から教会でお葬儀だという。生前から、自ら手がけたこの大聖堂をとても気に入ってると言うことを耳にしていたから、きっとここだろうと思っていた。密かに、聖歌の奉仕グループに声がかからないかと期待していたのだが、プロが入るからとお断りが入ったらしい。そりゃそうだろう。あのパイプオルガンでプロの聖歌で、司式は枢機卿だろうか?有名な建築家の顔も揃うんだろうな?行ってみようかな?献花ぐらいしてこようかな?なんてミーハー半分なこと考えてたけど、きっと大混雑だろうから、と諦めた。聖歌隊の席に座れるなら、そりゃ~なにがなんでも行くけれど・・・諦めついでに、いっそ・・・と映画に行っちゃった。今みたいものは幾つかあるけれど、とにかく、単館ものは、思いついた時にいかないと見逃してしまうことが多い。日比谷シャンテで「微笑みに出逢う街角」を観てきた。ソフィア・ローレン100作目の出演で、彼女の息子エドアルド・ポンティが監督。カナダとイタリアの合作で英語だった。消せない傷を心に持ったまま新しい一歩を踏み出そうとする、お互いなんの繋がりもない3人の女性を描いて、ヨーロッパらしい美しいきめ細かな映画になっている。見終わった後、いつまでもほあ~っと残るものがある。こんな映画が好き。70歳というソフィアの素敵なこと。華やかな衣装など全く縁のない、ごく普通の主婦なのに素晴らしい。
2005年03月25日
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2005/03/24 giovedi最近は予定を【一日一つ】と決めていたのに、昨日はいろいろあった。しかも、上野に行く前、午前中は、ひかり文庫の勉強会まで出た。講師が古い仲間なので、日点などからの先生と違って余計な緊張しなかったし、みんなで図書館の食堂で、370円のうどんでお昼したのも久しぶりで楽しかった。それにしてもこんなに平気なのはプレ二日目の効果?好きなコトしてたから?それに、関白久しぶりの出張でいなかった~~~(^o^)今日はてっきり疲れてる予定だったので諦めていた美容院に電話したら午後OK。もうすぐ読み終わる久しぶりにスカーペッタ持っていったのに、貸し切り状態で、mr&ms美容師と喋りっぱなし。《ちょっとどうか?》1行も本は読めず。お向かいの鶏やさんで頼んでおいたもも焼きとレバーのワイン煮を買って、こんな手抜きの時は関白好物(らしい)ポテトサラダを大量に作って黙らせよう。デパ地下寄って、パン買って、ジャムを買いにスーパーに入ったら、このところ使い方が激しくて気になってたハーブソルトがあったので嬉しかった。今まで、銀座か丸の内に出た時に買っていたのだが、歯医者変わって、序でが無くてチョット困ってたところ。ついつい見つけた他のものも2・3買ったらすっかり重くなった。また手が痛くならなきゃ良いがと思いながら、何だか身体が楽。こんな時に、またダンベルでもやって筋肉付けといた方が良いのだろうか?それにしても忘れてたプレ効果、気を付けないと過食!
2005年03月24日
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2005/03/23 mercoledi数日前、高校時代の友人から、同級生でケルン在住の作曲家の演奏会があるから行かないかと誘いがあった。行きたいし、彼女に会いたいし、だけど、会場が上野の旧東京音楽学校奏楽堂である。誰か連れがないと夜のことだし、あんな奥の方までチョット恐い。かといって誰かを誘うにしても、なんたって現代音楽だ。やたらの人を誘えない。さいわい、音大で教えているWkさんが行ってくれることになった。私は少し早めに行って、西洋美術館のジョルジュ・ダ・ラ・トゥール展を見た。ラ・トゥールは17世紀フランスのロレーヌ地方のバロックの画家だが、長い間あまり知られておらず、20世紀になって発掘されたという。西洋美術館所蔵の聖トマスをはじめ、絵はわずか30点ほどだが、全体的に暗い画面にほんのり差す光と影の表現が特徴。十二使徒など聖人を描いた物が多いが、ダイヤのエースを持ついかさま師の様な、時代の風俗を表した物に私は興味がある。そうそう、聖人たちの顔が、何となくなじめないと思ったら、ロレーヌ地方の人の顔なのだそうな。一時間足らずで見終わって出てきたら、もうWkさんが文化会館の前で待っていた。2階の精養軒で食事をしてから奏楽堂に向かった。この2つの建物の間に立ってみると、改めてこの1960年前後に相次いで建てられた建築物の良さを感じる。ここで感じる落ち着きというか安心感を、最近の新しい町が果たして数十年を経て私たちに与えてくれるのだろうか?設計がル・コルビジュエと前川國男という師弟関係だとはいえ、周囲に見事にとけ込んだ美しさ。大事にしたい。アジアの音楽を紹介するプログラムで、伝統楽器による音楽と現代音楽を紹介していく。伝統楽器は、サウン・ガウク(ミャンマー)、シタール(スリランカ)、バラライカ(ロシア)で、演奏したのは皆芸大の留学生たちだ。みんな弦を張った楽器だが、1つ1つかわってて、話を聴いてみると面白い物だ。バラライカがあんな三角形なのは?もともとは丸かったのに、ロシア正教が丸い楽器を禁止したので(何故だ?)、△になったという。しかも、バイオリンからコントラバスまで大きさがいろいろあるように、バラライカにもいろいろな大きさの物があるのだという。コントラバスのように大きい△はちょっと面白いという。是非見てみたいものだ。現代音楽の方は、ピアノ曲と、ソプラノ歌曲と、友人の作曲したピッコロとギターの曲だった。ピアノと歌曲はつまらなかった。合奏曲は相撲をイメージしたと解説していたが、邦楽の鳴り物のような音を出してて面白かった。特にその二人の若い奏者が、難しい演奏をよくこなしていたので、今日のプログラムの中で一番音楽を聴いたという気分にさせてくれた。
2005年03月23日
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2005/03/22 martedi予約が午後2時になったら、時間がかなり余裕で出掛けられる。もっともまだ慣れてないと言うことかも知れない。呼吸器内科の掲示板の表示では、二人目だったのに、結構小1時間待った。「こんにちは~。どうですか?良いお話ですか?」「すみません悪いお話です」「え~ッ?」極寒の時期を過ぎて少し良いかと思ったら、とにかく動くと苦しくなる。他の人の歩調で歩けない。階段上るの辛い。話も長くなると息が足りなくなる。座ってても気が付くと肩で息してることがある。「とにかく、空気がいつも足りないんです」ここで、デジタルPFメーターの話になる。この前、先生の方はあまり情報なさそうだったので、現物と前使っていた機種とピコの基準値の表をコピーしてきた。「このマニュアルって、こんなに小さいのこれだけなんですよ」「英語?」「いえ、日本語ですけど」「なら、いいじゃないですか~。もう、何でもかんでも英語ばっかりで~」もう、ホントうんざりって顔するので、笑いたかった。「PCにデータそのまま送れるソフトあるらしいんですけど、私Macなんでだめなんです」「医療関係Macなんだけどな~」平地で登山さんが、あまり出来の良くないソフトのようなこと書いてたから、もしかしたら、医療関係のこと十分知らない人が開発したのかなと思ったけど、言わなかった。2種の表を比べると、どうやら30くらい基準値が違う。「グラフのここから機種変更したのですけど、あまり変わってないんですよね~」「X線と呼吸機能検査もしたいけど、時間いいですか?」《いいですかって、私が苦しいって言うからするんでしょ?》ひゃ~ッ、忘れてた、呼吸機能検査ってこんな疲れたかな~。検査室には、小柄なのにもの凄くパワフルなオバサンがいて、大きな声で「ハイ、吐いて吐いて吐いて~~~、ハイ、吸ってえ~」なんて声をかけてくれる。ヘトヘトになって診察室に戻った。結局、しばらく古い方のPFメーターのデータも採ってみる。プレドニン4/day*3呑んでみる。ピコのメーカーサイトのお粗末な説明に、My喘息日誌さんのプリントアウトをお土産に置いてきた。
2005年03月22日
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2005/03/21 lunediお空にキが書いてある~ 夕方ベランダから空を見上げていたha-が見つけた飛行機雲。春休みになって、母子3人が滞在中。ha-もいよいよ、4月からはいわゆる年長さん。最近は文字に興味を持って、盛んにいろいろ書いている。猫めくりカレンダーは大きさが手頃なのか、ほしがるので端がしたのを貯めておく。この間は、その裏に数字を123・・・と700幾つまで書いてたりして、その紙をたたんで、家にまで持っていって更に書き足していたようだ。私の部屋にたくさんあるA4のコピー図面の保護になったのを渡したら、「大きすぎるよ~」といいながら、端1/4にいろいろ書いてくれた。下の方には色とりどりの花が、上の方は空で、太陽と虹が。その中に勿論自分がいる。ままかだ○○(ha-)ちゃんとよばれますおいさまでててうれしいな喋ってて怪しい言葉はそのまま文字にも。左下ではおわりと締めて、おまけはshunの落書き。相変わらず毎朝ウグイスが啼いている。一昨日tamが「毎朝ウグイスの声が聞こえるんだけど、あれは誰かの着信音?それとも本物?」「え~ッ 本物でしょ~?」「だって啼いてる時って、お兄さんたちがいつも隣の資材置き場で何かしている時だよ~」「でも少しずつ位置が変わってるから本物でしょ」と言ったもののチョット不安になった。でも、昨日の日曜日も啼いてくれたので疑いは晴れ、まだ今日も聞こえる。いつもはもう大体2・3日でどこかへ移っていくのに、今年は長い滞在だ。それに、何だか啼き方の上達も遅いような気がする。ホーホケキョの2つ目のホがかけたり、ケキョケキョだけがまだ多い。上手に啼けるようになるまで、移動しないと言うことでもあるまいが。
2005年03月21日
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2005/03/20 domenica今日からいよいよ聖週間にはいる。キリストの受難と復活の1週間をミサの中で再現する。今日はその第1日目「枝の日」と呼ばれる。いつもの終日のミサの時間にお聖堂の前に集まった会衆に木の枝が渡される。その枝を手に歌いながらお聖堂に入っていく。民衆が枝を手に「ダビデの子にホサナ」と歓呼して迎えたというイエスのエルサレム入城を、記念している。この時点ではイエスをイスラエルの王と歓迎したその民衆が、信じられないことに数日後には「十字架につけろ!」と叫ぶのだ。この1週間の出来事は、映画「パッション」で素晴らしい映像になっていた。そして「ダ・ヴィンチ・コード」で盛り上がったダ・ヴィンチの「最後の晩餐」もこのなかの木曜日のこと。その晩餐(ミサ)に備えて、前日の水曜日には、教会で、いわゆる種なしパン(酵母の入らない堅いもの)を作り、ミサの中では12人の信徒を選んで、イエスに倣って司祭が足を洗う。金曜日は十字架につけられる日なので、その日のミサは、暗闇の中でひっそりと終わる。そして、土曜日の夜(その昔は、日没と共に日が変わったとか)に復活される。前夜に続いて暗闇の中で始まり「キリストの光」を表す大きなろうそくの入場。一人一人が手にしたろうそくにも順に火を貰って、明るくなったお聖堂で、喜びのミサとなる。翌日曜日はもうみんな口々に「ご復活おめでとう」と集まる。クリスマスの教会に来る俄クリスチャンの方々、聖週間にも是非1度教会を訪れてみて欲しいもの。そして、映画「パッション」で何かを感じた方も・・・2002年に丁度フィレンツェで復活祭に当たった時は、道行く人も晴れ晴れとした表情で、ピアッツァ(広場)では誰も彼もが心から楽しそうに騒いでいた。最近は教会に行く人少なくなってきた、ときいているが、長い歴史の中ではぐくまれてきたものはこうして人の心に残るのだと、羨ましい気がした。日本には日本の伝統的な楽しい行事がある。しかし、心までちゃんと伝えてきているだろうか?それを教えるのが家庭だけでなく、教会のような場があったらよかったと思う。
2005年03月20日
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2005/03/19 sabato第一回の実行委員会。6月の男女共同参画週間には、新生エポック10としての行事を行う。登録団体の交流会では、大多数の賛同があったというけれど、今日集まったのは4団体の4名だけ。それに対して運営委員と職員が7名という有様。これまで、「祭り」として行事を出してきたものを。あくまでも、国を挙げての参画週間、北京10年の記念として行事を考えてくれと事務局はいうけれど、具体的にイメージはわかない。参加申し込み団体の人達全部が、果たしてそれを意識した上で出てきたとは考えにくい。まして、運営委員がこの実行委員会に出席するということに、この前の運営委員会の方で様々な理解があったのを、一応位置づけしたのだが、再び蒸し返させられそうな気配。結局、誰もリーダーシップを取れないまま、事務局の用意した議題などに入らぬまま、2時間半以上もかかって散会。参加団体の中の1つが中心になって、進めて行かざる終えないのだろうが、それにしても、移転のショックは大きい。これをどれほど重大に受け止めてくれるのだろう?と思ってしまう。今や、重大事と騒がれている少子化の問題も、リンクしているはずの男女共同参画も、行政は果たして本気?参加団体の人が話してた。民間人を所長として迎えていた頃はエポック10に来るのが楽しかった。あの人(所長以下職員)に会えるというのを楽しみに来ていたのに。お役所仕事から脱するというのはこういうこと!
2005年03月19日
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2005/03/18 venerdi今日もウグイスが啼いた。ホーヶキョッだったりもするが、ちゃんとホーホケキョとちゃんと啼く時もある。いずれにしろ、昨日から大した進歩である。一所懸命練習したのだろうか。しかし、とてもいい声で、遠くまで通る声だ。いつか信州の高原の林の中で、聞いたことがあった。見回すと、たか~い樹のてっぺんに止まっているのを見た。あの鳴き声が、なにを言わんとしているのかさっぱり分からないが、遠くまで届かせる必要があるのかも知れない。しばらく聞こえないと思ったら、ちょっと裏手の方からまた聞こえてきた。さっきまでは私の部屋の直ぐ横から聞こえてきてるような感じだったので、うっかり窓を開けて驚かせてもいけないと思っていたのだが、奥の部屋に行って、窓を開けてみる。裏の家の玄関脇に茂っている木の辺りだ。姿は勿論見えない。見えなくてもいい、あんまりきれいな鳥とも言えないから。天は二物を与えずって、きれいな声を授けられた鳥なのだ。暖かなこんな日は、さぞ花粉が・・・と思って、少し気温が下がってきた所で整形に行った。飲み薬はイヤと言って、湿布を貼ったりストレッチをしてみたりしたけれど、テニスやってもいないのにテニス肘と言われた肘の痛みは一向に良くならない。拒否してきた注射をするしかなくなった。ケナコルト2~2.5。「チョットしびれるよ~」と言ってたけど痺れなかった。痛みも良くなったような気がしない。やっぱり注射は意味無いよ。テニス肘なんだから、やっぱりスポーツマッサージの方があってるかな?と思いついて、予約を入れた。それまで、高い所のお皿など、落として割らないように、何とか頑張らなくては。昼間の暖かい空気と一緒に高く上っていった花粉が、夕方気温が下がってくると一斉に下りてくるそうな?夕方出て行くなんて間違っていたらしい。ホント、辛かった~。
2005年03月18日
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2005/03/17 giovedi今年初めてウグイスを聴いた。まだケキョケキョとしかいわない。殆ど毎年この辺りを渡っていく。「お宅もう来た?何だか今年は遅いわね~」何て会話が近所で交わされる年もある。この辺も建て替えが進んで、随分庭が少なくなっているけれど、それでもまだ古い樹が残っている家が多い。今日のウグイスも、お隣の大きなドングリの木辺りから聞こえてきた。べつに梅の木に来るわけでもない。まだ咲いてる家もあるが、我が家の梅は今年は暮れのうちに咲き出して、それもいつになく沢山花を付けてもうとっくに終わってしまっている。梅に鶯というのはどの辺りで見られるのだろうか?それでもやはり、ウグイスの声を聴くと春だな~と。今日また母の所にとんぼ返りしなくてはならないかと思っていたのだが、昨日会計事務所の人と話して、良いことになったので、午後から、エポック10の講座を聴きにいった。70数回にわたって雑誌「あけぼの」に2ページのエッセイ(評論?)を書いている汐見稔幸さん。1度ナマで聞いてみたかった。しかも、先月今月と、少子化社会を取り上げ、他の人があまり行ってないようなことを言ってるので、直に聴けばもっと突っ込んだ話が聴かれるのではないかと。また、男女平等推進センター(エポック10)での講座なので、的を射た話が聴けるのではないかと期待して行った。ところが、校長をやってる中学で問題が起きて、半分しかしゃべれないという。その代わり中身の濃い話をするからといってたけど、ホントに無駄のない、そして分かり易く楽しく趣旨のはっきりした内容だった。少子化傾向に歯止めをかけようとエンゼルプランが始まって、保育所の整備が進んだけれど、特別出生率の低下が、一向に止まらないは何故か?却って、保育時間の延長で、母親までもが遅くまで働くようになってしまい、更に忙しくなるばかりで、こどもをもう一人ということにはならない。専業主婦も、育児に疲れ果てている。特別出生率が低下の一途にある国を見てみると、東アジアと南ヨーロッパに集中している。そして、これらの国に共通しているのは、未だに家事は主婦、と言う考え方が強い。いつか新聞で見た、外国の女性学者も言ってた、男性が家事をもっと分担するようにならないと子供は増えない。汐見先生は更に、育児休暇を取る男性が0.33%しかいないという現実を指摘して、会社が男性社員に積極的に育児参加をするよう促し、実行している社員を尊重していくようにならないと今の特別出生率は更に低下していくだろうという。男女共同参画も、女性の社会進出という視点だけでなく、あらゆる場面を想定して考えて行かなくてはならない。残った時間を参加者みんなで意見交換できるように〆て去ったので、その後の時間もまた楽しかった。司会者が、「先生、貸しですよ!」と言っていたので、「倍返しして貰って!」と後で頼んでおいた。是非また話を聴きたい。
2005年03月17日
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2005/03/16 mercolediこの間のオープニングセレモニーを間際になって欠席してしまったので、今日の運営委員会は絶対遅れられないと思って出かけた。10時までに行くというのが、私の場合結構大変。関白の出勤時間がかなり変則的だし、支度してもう出掛けるのかと思うと、そのまま玄関で電話をしたりしていることもあったりする。最悪は、「あーもう間に合わない、車出して!」朝から戦う気にもならないので、嫌みの1つ2つ言わせて貰うが、何せ、敵は嫌みなど全く気にしないというか分からない人種だから、意味無い。何事もなく無事出掛けてくれて、こちらもいろいろ用意して、さあという時に、87歳からの電話何ていうことも多い。「出掛けるところだから」といって切ろうとすると、「何処行くの?」「何があるの?」「誰と一緒?」てな具合になってしまう。仕方なしに、早めに留守電にしておくのだが、いる間に鳴るとつい気になって出たりしてしまう。あとは宅配便。これがまた、丁度こんな時間に来るのだ。しかも、殆ど関白の仕事関係。今日は「荷物多いから」と車出させられたけど、そんなに遅い時間ではなかったので、まあこっちも無事に間に合った。エポック10の運営委員会は年に2~3回という話で承諾したのだが、今期からは8回くらいやると言うし、今まで祭りとして実行委員会でやっていた男女共同参画週間の行事にも絡んでいくという。その絡み方が、問題になった。オブザーバーで良いのか?しっかり実行委員会の中に入るのか?今のところ申し込みは3団体という。何だか負担が大きくなりそうで、私引き気味。最後に、今すぐではないけどと、指定管理者制度の話が出てきた。日曜日の新聞にも大きく扱われていたけれど、一種の民営化の流れで、我が区でもいろんな施設に指定管理者制度が導入されてきている。ここもそのうちにということで、いろいろ検討事項があるようだ。ンなこともあって、年2~3回が8回とかになったのでしょうかね~?
2005年03月16日
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2005/03/15 martediやっぱ今年の花粉凄いぞ~!殆ど忘れかけていた花粉症の症状が次々出てくる。薬呑んでるのに~。それも去年より1種類多く呑んでいるのに~。だからか?くしゃみ鼻水というのはそれほど酷くない。近年酷いのは目のかゆみ。ほっとけば、目の周りがただれて腫れあがる。しかしこれもステロイド入りの目薬がよく効くので助かる。最近は内科で、点鼻薬も点眼薬も出すようだが、眼科のでないと効かない。副作用に、緑内障が考えられるそうで、眼圧のチェックをしながら使うことになっている薬だそうだ。この間の土曜日、私が会計事務所に行っている間に、母が眼科に行ったので、貰ってきた点眼薬をアテにしていたのだが、私と会った時は持って無くてガッカリ。そして昨日やっと、眼科に行って貰ってきたので、かゆみの取れるのはヤレヤレ時間の問題。だけどまだ、夜が明けません。何しろ、ハードコンタクト歴30余年、今や遠近両用という新兵器の愛用者。ところが花粉で痒くて使えないから、もともとド近眼の上に、年と共にいろいろ加わって、邪魔なのも、高いのも我慢して、これまた遠近両用の眼鏡をかけているのだけど、よく見えないし、1日中ボーっとしてて何も捗らない。大体この眼鏡、まだ縮小された細かい資料抱えながらA1の図面描いていた頃に作ったものだから、尚更、今の状況に合っていないのだとは思う。だけど、眼鏡ってホントに高い。近視に+遠視+乱視、それぞれの視野をどう配分するとか使い易く造ってもらうと、どうしてもレンズが高くなる。それでも仕事するには仕方ないと思って作ったものだが、普通の生活にはあまり具合良くないのだが、この季節だけだと思うととても作る気にならない。とはいえ、全くなしでは暮らせないので、使っているが、行動力半減以下。動かないからまた太りそう。実際毎年この季節体重上昇。花粉の季節が過ぎても減らないのはなぜ~~~~~~~?
2005年03月15日
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2005/03/14 lunedi結局ギリギリに駆け込むことになってしまった。そもそも、国税庁のHPからダウンロードして出来るようになったこと税務署まで行かなくてもどうやら、区役所で良いみたいという2つの好条件が加わって暢気にしていたこともある。ところが、いざHPで記入始めたら、どうしても途中で、接続が切れてしまう。何らかの理由で、切断されましたというのだ。何回かやってみたけどダメなので、またSafariのせいかとIEにしてみたら、記入欄が躍ってる。ヤレヤレ、やっぱりMacのことは頭にないヤツが作ったんだね~。お偉いお役所のやることじゃわい。領収書と源泉徴収票を持って、区役所へ。区民センターの広~い会議室は、がらがら。暇そうな税理士さん達が何人もいて、何処の机にしようかな~と見回していたら、手招きしてるおじいさん税理士さんがいたので、そこに座った。「HPでやってこようとしたのですけどムニャムニャ・・・」聞いちゃいない。サッサと用紙を持ってきて、源泉徴収票の数字を書き込み始めた。こりゃ楽でいいわい!と眺めているだけ。私のちょっぴりの委員報酬などの源泉で引かれている分取り返す方の書類も書いて貰っちゃった。結局、名前とか、還付金の振り込み口座を書いたくらいで、去年は入院なんかしちゃったし、歯医者も従兄弟じゃなくなったから、結構戻ってくるのだ~。ヾ(^v^)kこんなら、べつにHP使わなくてもいいや・・・な~んて思っちゃいましたよん!
2005年03月14日
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2005/03/13 domenica「この冬11日目の雪だってサ」と誰かが言っていたのはいつだっただろう。今日は、夜になるとお天気崩れると言っていたけれど、お昼頃ふと窓の外を見たら、ちらちら雪が舞ってるではないですか。この前のようなぼたぼたした雪ではなく、粉雪なのだけれど、こういう方が、水分少なくて積もる時は積もるんだよなあ。何で焦ったかと言えば、昨日1日いなかったから、買い物がある。それも絶対今日買わねばならぬ物がある。しかも、嵩張るし重いから、車でなくてはならぬ。雪が積もれば車は出せぬ。我が家の犬猫用品は、ずうっとペットショップで買っていた。それほど遠いというわけではないが、何しろ1ヶ月分*3匹の量である。最近、高齢化に伴い心配したtamが、ググって食料だけはネットで届けてもらうようになったけど、探したのか探さなかったのかトイレシートは、相変わらず買いに行かなくてはならない。それも、この手の物にはお金かけたくないから、業務用というので、なるべく大量のパックが良い。実はこの間、近くまで言ったので寄ったのだが、歩きだったので、引きずりそうに大きいし、重いしで、諦めてきてしまったのだ。とうとう残りは1回分になって、ほんとは一昨日の晩でかける時にもうすでに心配していたのだ。幸い、雪は直ぐ止んで、無事買い物は出来た。でもホントはもっと散財してやりゃよかった。だって明日は結婚記念日。朝、言ってみたら「ふ~ん、何年になる?」だけ。
2005年03月13日
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2005/03/12 sabato一昨日の夜遅く、87歳母から電話。よく見えない話で、何でも明後日(つまり今日)の11時に、確定申告関係の書類を会計事務所に届けなければいけないのだけれど、とても重くて、自分には持って行けないから来てくれと言うのだ。曰く去年は持って行けた。箱は同じ筈なのに、何故か大きくなっている。会計事務所が3階だったのに、この前行ったら4階になっていた。(勿論エレベータあり)などなど・・・訳の分からないことを言っているが、要するに来いと。運び屋をやれと。昨日festaの後、家にいったん帰ってから、20時過ぎの新幹線で出掛けた。車中で食べた、festa残りのサンドイッチとマリネ美味しかった。着いてみて驚いた。徹夜しても終わりそうもないと、こたつでまだ帳面書いてる。周りには、書類が一杯に拡がっていて、私は何処にいたらいいのか分からない。しかし、実際には、書いていると言うより探しているという状態。少しずつ片づけながら、私も一緒に探す。《自分でなきゃ分からないから、他の人には分からないからと、絶対に手を出させなかった挙げ句がこんなことになっている》「も~いやだ、やめたい!」「やめれば!」と言いながら、また、来年はこんなことにならないようにするとか言っている。そして今日、私の役目は、べつに大きくなった様子もない普通のファイルボックス1個だけ運ぶこと。要するに、ギリギリまで待って貰い、それでも結局まだ欠けてる書類があり、お休みの筈の土曜日に出て貰った担当者に会わす顔がなかったので、代理を立てたと言うことらしい。まあいいけど。 お陰でピノッキオ展に行くことが出来た。この前来た時見たかったのに、月曜日で休館。明日で終わりだったから、もう絶対見逃すと諦めてたのだ。だって、ホントは今日は、新エポック10のオープニングセレモニーの日で、1日中潰れるはずだった。他の委員さん達や仲間には、悪いことしちゃった。それにしても、ピノッキオ原画展とかにしといて欲しかったな。お人形とかもっといろいろあるかと期待し過ぎたし、入場料も高過ぎだぞ~。
2005年03月12日
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2005/03/11 venerdi朝からお天気怪しい。nonが風邪をこじらせて、どうやらha-のお迎えは行ってやらなくてはならない。インフルエンザではないようだが、風邪は早めに手を打たないと。ところが私の方は、イタリア語教室が今期最後。12月の最後の日は、教室近くのイタリアンのお店で、みんなでランチしたのだが、今日は、一品持ち寄りで、Smさんの家でfestaとなった。先週の宿題「souvenirを持ってきて、それについて話す」というのがあった。それぞれ、小さなものを持ってきたのだが、忘れたか、知らなかった二人が、急遽、今日のfesta用に持ってきた物で代用したので、Mc先生に知られることとなり、今期最後の授業はBuona Festa!で送り出された。 ha-の幼稚園に行って、家に送り届けて、遅れて参加。テーブルはすでに載りきらないほどのお料理で満載。誰がどれを持ってきたのやら、どれも美味しいと言いながら、お喋りにも花が咲く。手術直後の家族を抱えるNkさんと、急にお仕事の入ったEmが欠席。来月から1年近くフィレンツェに行くYkさんが授業の時いなかったので心配してたら、出発準備で大使館に行ってたのだとか。そう、彼女の送別会(壮行会?)も兼ねてるつもりなのだから、こっちは参加して貰わなくては。「私のいる間に来て~」「行きたいね~」お料理の勉強に行くというご主人と二人、大変だろうけど1番若いんだし、夢を追って。
2005年03月11日
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2005/03/10 giovedi友達誘って、「踊るサテュロス」を見に行った。この前いつ行ったか、もう記憶にない国立博物館。その表慶館というところに展示されてるという。1998年に、地中海の海深く沈んでい多2000年前のブロンズ像。引き上げられた時の話をTVでやっていたが、シチリアの漁師の誇らしげな様子がとても良く、印象に残っていた。「愛・地球博」とやらのために、初めて国を出て、開催日までの間、13日まで上野で見せてくれるという。いつもみたいと思っているものでも見逃すことが多いのだが、これは是非見たい。どうしても見たかった。期待に違わず、むしろ期待以上に素晴らしかった。顔も他のギリシャ彫刻に劣らずきれいだが、「踊る」と題されているその躍動感溢れる姿、髪の毛の流れ方、すべてが実に良い。更に、展示されてる表慶館がまた最高にそれに合っている。パンテオンをウ~ンと小さくしたような、円形のドーム。てっぺんの丸窓から入ってくるステンドグラス越しの光の下に立ち、弱いスポットを浴びているだけ。かなり近くまで寄って、ゆっくり見られたのが嬉しかった。ほかに、1/2や1/5の像も作られて、「さわって下さい」とある。視覚障害の方達への配慮なのだが、身体の微妙なカーブを手でなでるなんてことが出来るのは、誰でも嬉しいものだ。公開期間が短かったのに、心配してたほど込んでいなくてよかった。そして、ナンと、隣の本館には、中宮寺の弥勒菩薩が来ているのだ。あの半跏思惟蔵も好きだったけど、もうン十年と会っていない。入場券がセットで売られていたので、序でに見た。こちらもやっぱり美しい。何度見てもウットリだ。しかし、2つの像は、文化の違いをはっきりと表している。扁平な身体、細い腕、ひたすら静。勿論そうでないものもあったのだろうけど、大切に守られてきたのはこういうものだったという文化。こちらの展示方法はあまり嬉しくなかった。お寺では見ることの出来ない後ろが見られたと言うことは、滅多にないことだけれど、それがナンだ!見たいな、期待はずれ。専門家には、他の人には、後ろ姿に、新たな感動があったのかも知れないが、ふ~ん、光背ってこんなふうになってんだ~。柄の長い団扇みたいってのがホントのところ。やっぱり、中宮寺のお堂の中で見たいわ~。
2005年03月10日
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2005/03/09 mercoledi随分久しぶりに、ひかり文庫の勉強会に出掛けた。どうせ珍しがられること分かっているけれど・・・案の定、部屋の前で会長のSさんにビックリされた。今日の講師Nkさんは、TVのCM歌っているような声楽家なのだけれど、音訳もしっかり勉強して、それまで頼んでいた、日本点字図書館からいらしてた先生のお墨付きで、今ではここの新人養成のプログラムを任されている。ようやく声が戻ってきたような気がするので、今日の勉強会は、発声のリハビリに丁度良いかな?と思って出てきたのだ。それと、第2校正の12日が他の予定で、来られないので、前もって誰か頼まなくてはと思っていた所、この勉強会の後でKyさんが聴いてくれるという。教材の「燃えよ剣」(司馬遼太郎)をテキストに廻し読みする。だめ!やっぱり声がガサつくし、途中で息足りなくなって声が消える。下読みなし、滑舌なしといろいろ条件は悪いが、以前は、そんなこと気にしたこともなかったのだから、駄目ってこと。予定を少し過ぎて終わってから、来年度の雑誌校正日が決まったこと知らされる。しばらくやってなかったので、そろそろ引き受けても良いかと、それに校正なら声の状態とは関係なくできるからと思ったのだが、1年間の日程がてみたら、金曜日が、それも4月早々から金曜日で、どうしようか?になってしまった。他には?となると、これだけ大勢いてもまだ読みの経験の浅い人では無理なので、自ずと限られてしまう。居合わせた会長のSさんに聞いてみたら、「あなた、出てこないと、いろいろ分からなくなっちゃうでしょ!」とりあえず、今から出られないと分かっている月は、変わってくれるというので引き受けることになった。そうなの。あんなドジやったから、弱いよね!断れないよね!完璧、マニュアルの読み落としだもんね!お昼食べてから、直し出たとこ聞いて貰った。何しろ数が多かったし、1センテンスの長いものが多かったから、また新たなミスが出ていたりすることもあるので、傍に張り付いていた。それで良かった。またも、私の勘違いが1つあって、器械が違うけど、その場で直して、通して貰った。ヤレヤレ(^_^;
2005年03月09日
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2005/03/08 martedi雑誌の校正日。いつもだと、校正終わったという連絡が来るまでが、ホントにイヤな時間。試験の発表待ってるような、と言うと大袈裟な~と思われそうだが、それに近い。今回はことに、記事が扱いやすいものでなかったので、なかなか要領がつかめず何回も行きつ戻りつ入れ直したり、裏面を入れる人に渡さなくてはならないので、時間の余裕がなかったり。結局、自己校正が十分出来ないままになってしまった。こんな時、恐ろしいのは、ポカだ。全部入れ直さなくてはならないようなポカは滅多にないが、少なくとも第2校正の担当者にあまり手間かけさせたくない。おまけに、今回は、第2校正の日に私は他の予定があって、待機できないので、他の日に特別にやって貰わなくてはならないのだ。午前中shunを預かることになってたので、いつもより気は紛れていたのだが、流石に1時半を過ぎたら気になりだした。何か問題があって、遅くなっているのか?修正箇所がメチャメチャ多くて、時間かかっているのか?「ちょっと問題になったことがあって・・・」《ぎょっ!》「A面の終わりの余白が多すぎて」「え~っ?」「余白は30秒のところ2分半残ってたわよ」「え~っ?」「今回は、B 面の方もそこから読んでるので、そのままで通しますけど、今後注意していただきたい、と言うことで」完璧、私のマニュアル読み違い。いつも、最後ギリギリまで入れることを本意としてきたので、残り少なくなってくると、逆算しながら入れてきた。ところが今回の記事は、細切れだったために、片面45分キッチリではいるように選んだのがいけなかった。90分テープの長さは、片面45分ではなく、47分近くあったのだ。そのため、30秒残したはずが、2分30秒残ってしまった。そして、それは許容範囲だと、勝手に思ってしまった。B面の人に渡す時も、「どのくらい残ってます~?」「3分弱です」彼女もその時何も言ってなかったんだけど~。
2005年03月08日
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2005/03/07 lunedi12:00歯医者予約。この前など根っこの治療とやらに、2時間以上もかかった。今日は1時間。今ある所は、道路になるので、来月からは、新しい診療所になる。そのための打ち合わせの人らしいのが、待っている。午前の患者は、私で終わりというわけでもなく、まだ中に一人いたけど、お昼食べる暇あるのか?・・・余計な心配。スタッフもみんな揃っているけど、私たちの知らない間にこっそり順番にでも食べているのだろうか?・・・余計な心配。今月末のnonの誕生日プレゼントを買わされるtam と、チビ達連れてみんなでお昼を食べに行った。しばらく行ってないし、しかもランチはおそらく初めてのAGIOにした。前回行った時の記憶のないha-は、入り口で渋る。ここのマルガリータを食べたいtamが、ピザを食べるということで納得させる。《ha-の頭の中のピザは、おそらく宅配のものだろうが》店先の石窯で焼いたマルガリータと、ロメインレタスにたっぷりのチーズのかかったシーザーサラダはここに来た時の定番。あとは、パスタを2種頼んだが、ピザだけと言ってたha-もshunもよく食べるので、「もう少し欲しいね~」とリゾット追加。流石にドルチェはパス。残念!そこそこ美味しいイタリアンと思うのに、何故か?メニューに書かれているのは、英語だったりフランス語だったり。せめて項目だけでもイタリア語添えて欲しいよ。AperitifじゃなくAntipastoとか。そこがいつも不満。
2005年03月07日
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2005/03/06 domenica友人の息子さんが、マンションを買ったので、頼まれて内覧会に同行した。駅前の繁華な商店街を通り抜けると、高台の閑静な住宅街。横長の中層全40戸という規模。引き渡し前の内覧会というのは、通常施主検査でもある。一通りのクリーニングも終わって、殆ど引き渡しと同じ状態のところで、施主に見て貰い、オプションの部分など、打ち合わせと違っている部分がないか?設計管理側の見落としがないか施主に見て貰い、納得して貰うという目的がある。基本設計に大きな変更をしている場合は、施主の図面理解度によってはイメージしたものと違っていることがあったりするので、施工側にしてもお施主さんに納得して貰えるか、緊張する場面だと思う。同時に、末端の仕事をしている職人さん達の技術とセンスが見えるし、それが、施工会社の評価に繋がっていく。今回の施工は、大手ゼネコンだったが、あのバブル崩壊でどん底を観て、今再生途上にあることは何処も同じ。マンション業界も最近随分持ち直してきたと言われているが、以前と比べるとかなり買い手市場になってきていること。ここで、素人の口コミによる評価を侮ると、先はないと思うのだが。今回彼はかなり良い選択をしている。先ず、地盤の良い高台を選んでいること。施工会社についても、知識を持っていたこと。大きな設計変更は、間仕切りを1カ所無くしたくらい。《これが、逆に1部屋増やすのだと、不具合がいろいろ出てくる可能性が多い》作りつけの家具などのオプションがない。要するに、工場生産の戸建て住宅も同じだが、なるべくカタログ通りのものを買うということ。既製服を買う時のように、多少の裾揚げ、そで詰めくらいで住めるものを買うということなのだ。それにしても、30代独身、一流企業勤務の男性が、コンビニ弁当くらいしかお金使わないからとマンションを買う。「将来結婚したら・・・」なんて言葉は出てこない。
2005年03月06日
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2005/03/05 sabato「雪で、野菜が取れないので、今週休みます」昨日、八百屋さんから電話。とりあえず、野菜はいいんだけれど、卵が残り1個になっちゃった。私は特に、卵好きというわけではないのだけれど、あれば便利、安心という食材。関白は毎朝、卵1個の小さいプレーンオムレツと野菜、牛乳、紅茶というメニューで出掛ける。食量事情の良くなかった頃育ったせいか、食べ物は質より量の人。なのに、朝食がそれだけで済んでいるというのは、朝は時間の余裕がないから。前に、メーカーの工場勤めだった頃は、出勤時間がもっと早かったので、起きてから食べて出掛けるまで15分だった。泊まりに来てた親戚の者に、驚かれたことがある。そしてどうやら卵好きのようでもある。休みで、ゆっくり朝食取れる時、違うメニューを出すと「あれっ、タマゴは?」というから、そんな時はべつに半熟卵を用意する。平日は、半熟卵も、ハムエッグや目玉焼きも駄目。食べにくくて時間が掛かる、という。スクランブルエッグは、出張の時、ホテルのバイキングで食べるらしいが、あれは、失敗したオムレツ出してるみたいで、作る方の名誉に関わる。半熟卵は、エッグスタンドに乗せる。とがった方をしたにして、てっぺんをスプーンの背中(おなか?)でトントンと叩いて殻を壊して掬って食べる。故に我が家ではトントン卵という。これが、よそで通じない、と子供たちが言う。エッグスタンドも、分からなかったりすると言う。そういえば、エッグスタンドって最近あまりみかけないかも知れない。昔は、ノリタケなんかのモーニングセットという食器セットには、必ず付いていたような気がするけれど。今うちで使っているのも、セールになっていた半端物の食器セットに入っていたものだ。いったいよそのお宅では、どうやって半熟卵を食べているのだろうか?
2005年03月05日
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2005/03/04 venerdi明け方目が覚めたら、妙にシーンとしている。あんなに雨音が激しかったのに、と思って枕元の窓を少し開けてみる。やっぱり、外は白い。予報ははずれなかった。昨夜、雨が降り出しても、何だかあまり寒いという感じではなかったので、このまま朝まで、雨のままではないかと思っていた。朝になってから、激しく降りだし、あっという間に、椿の葉や、ベランダの手すりにこんもりと雪が乗っかっている。水分の多そうな雪だから、気温はそれほど下がっていないのかと思ったが、缶・ペットなどいわゆる資源ゴミ回収の日なので、ちょっと外に出たら、やはり寒い。これではイタリア語休まねばなるまい。雪のない所で育って、雪の上を歩くには、何回も転ぶ覚悟が必要なのだ。若い頃は、雪で隠れた側溝に嵌ってしまったこともあったりしたが、今ではそんなことになったら立ち直れないかも知れないのだし。休んで何が口惜しいって、宿題やってあるから。せっかくCla先生に、ANDOの話もしてみようと思っていたのに。いつか、私がどうしても建築家の名前を思い出せなかった時に、パッラーディオと直ぐに教えてくれたから、ANDOぐらい知っているかもしれない。何てったって、彼はローマ大学名誉教授なんてのも持っているのだから。夜になって、Smからメールが入った。宿題のことと、来週は今期最後になるので、終わった後彼女の家で、持ち寄りfestaをしようと。さて何を用意しよう。
2005年03月04日
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2005/03/03 giovedi何日か前、tamが「今年はおひな様どうしようかな~」「あんたのは直ぐ出せるでしょう?」「何処に出そうかな~」「ベビーギャングにやられない所なら何処でもいいんじゃない」そして、居間の棚に突然現れたビーズ雛。「今年はこれ!」夕方お魚やさんに行ったら、蛤がある。「高いでしょ~?」「安いよ!向こうのだから」「え~~~っ」「国産だと、1個500円だよ。持ってきたって売れないからこっちにした」蛤なんて普段買うことはないが、以前食べた時に「何だか、これちょっと違わない?」と、家族に言われたことがあった。今日のもやっぱり、殻の表面が今までの蛤と違う感じ。つやというか、すべすべ感が足りない。中国産だと言っていたけれど、もしや?かの国のものかも知れない。「何だかこの貝、身が小さすぎないか?」と関白が言うから、 tamといっしょになって、 「熱を通すと小さくなるから・・・」「貝ってこんなもんじゃ~」と、反論してみるが、かの国のものだったら、人の食べるものも不足している国からきたのなら、身が小さいかもなんて思いながら。
2005年03月03日
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2005/03/02 mercoledi録音も始めてしまえば、どんどん進んで、昨日のうちに一応終わった。声も殆ど戻った感じだったが、突然変わったりすることがある。これじゃもう教は続けられないかな?と思った時、シューアイスを食べたらケロッと治った。何故?喉を冷やしたのが良かったということ?だとしたら、新発見。みんなに教えなくては。みんなは良くのど飴を持っているが、私は不思議に効果を感じない。ミント系が苦手なので、そういうのを避けるからだろうか?でも、ミントは刺激が強すぎるようにも思えるんだけど。とにかく、今朝は11:00の歯医者の予約まで、余裕で自己校正できるつもりだった。しばらく使ってなかった、小型だが聴く速度を変えられるテープレコーダーを持ち出して聴いていた。時間は余裕あったのに、何を焦ったのか?途中ちょっと離れた時に、一時停止ボタンを押したつもりが、ナンとそれは録音ボタンだったのだ~。約15分が空白。ではなく雑音が録音されてしまった。何とか嵌め込んだが、あったはずの余裕が無くなり、歯医者に遅刻。その後図書館に行って、テープを渡した後、図書館の人と推定読みの箇所について相談。2・3直さなくてはならない箇所がでた。「どっちでもいいけど~~~こっちでいきましょう」なら、直したくないんだけど。帰りに、中国茶の店、偵察。
2005年03月02日
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2005/03/01 martedi「歴史読本」は、1本90分のテープを片面ずつ二人で分担するので、A面を担当するものは先に入れて、B面の担当者に渡さなくてはならない。今回はそのA面を担当するので、日程がきつい。「小説新潮」と違って調査に時間が掛かるからだ。朗読会の約束事として、固有名詞と地名については必ず読み方を調べる。調査不能のものについては、どれだけの資料を調べたか、調査元を明らかにする。ことになっており、小説なら、殆ど架空の人物なので、極常識的な読み方をすれば問題ない。もし作者が特別な読ませ方をしたい場合なら、ルビがある。ところが歴史読本の場合、固有名詞と地名が何しろ多い。それも、今回読むものの中では、慶安事件の際由井正雪・丸橋忠弥についた下っ端達と、伊能忠敬の下で働いた内弟子など、誰も知らないような人物の名が出てくる。それぞれの個別の資料を端から当たれば出てくるかも知れないが、読みまで分かるとは限らない。しかも雑誌の場合は、他にも読まなくてはならない記事も多いし、時間もない。とりあえず、家で調べられるもの(特に最近はネットがかなり役に立つ)を先ず当たってから、図書館に行った。日本史事典など、家にはない大きい資料をアテにするが、大した成果はない。明日午後にテープをB面担当の人に渡さなくてはならないので、とりあえず推定読みで、録音を始めた。今回の特集記事は、1つの記事が2ページづつ。最近は、活字が大きくなっているので、1ページ読むのに要する時間が減少傾向にあり、実際読み始めてみたら、当初5編で片面埋まるかと思ったのに、7編読まなくてはならなくなった。
2005年03月01日
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