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2005/02/28 lunedi区の文化フォーラムで、安藤忠雄の話が聴けるというので、とても楽しみにしていた。本や作品集や、たまにTVで見ていても、ナマで聞くのは初めて。芸術劇場の中ホール(定員800以上)なんかとってるから、正直、一杯になるのか心配だった。あちこちにいつまでもチラシ積んであるし・・・ところが満員。あちこちに外国人の姿も多い。みんながみんな、建築に関心があるというわけでもなかろう。やはりそれだけ注目を集めている人なのか。スライドを見せながら、早口で話し続ける。関西なまりもそうきつくなく、明瞭で分かり易い。代々木体育館を見て、感動し、建築家を志したこと。 プランを何回役所に持っていっても門前払いだった初期の頃。今の・昔の、戦後・大震災後の東京・大阪、俯瞰した写真を次々と見せながら、今力を入れている植林、オリーブ基金の話。自分でも、社会問題・教育問題なんでも話しますと言っていたが、ANDOの中には、それが一体となっているように思えた。確かに、単なる建築やではない。逆に、建築やはこうでなければと思えてくる。最近どんどん増えている高層建築作る人達よ、こういう話を聞いて下さい。表参道の同潤会アパートの跡地に間もなくできる建物が、けやき並木を超えない高さで、容積率を満たす為に、地下は30メートル掘っているという。こんな発想誰もしてこなかったではないですか。まして、高層建築はあっても、光り物がないから、第2東京タワーが欲しいなんて、もう言えないでしょ!丹下健三のHPシェルのものや都庁までもが、最近密かに好きになっているのは、あまりにもつまらないものばかり建つから・・・と私は思っていたんだけれど、ANDOが愛犬の名前にしようと思った(蹴飛ばすわけにいかないから止めたのだそうだけど)ほど入れ込んでいるのなら、やっぱりほんとに凄いのか?と思い返した。でもANDOはTANGEをもう超えたかも知れない 。
2005年02月28日
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2005/02/27 domenica何故かこの季節、お漬け物が美味しい。八百屋のオバサンが漬けてくる白菜漬けも、とっても浅漬けなのに美味しい。きっと白菜が取り立てだからね、とみんなで言ってる。そして急に思い出したのが、たまり漬け。友達に貰ったラッキョウがきっかけで、日光に行った時店によってみたら、ラッキョウだけでなく、いろいろな種類があってビックリした。それからしばらくは、何回か取り寄せては友達と分けっこしていたのだが、いつしか途絶えていた。思いたったが吉日!何気なくネットを探ったら、なんと!目下日本橋高島屋でイベント中という。それも、1日まで!そそくさと出掛けてしまった。それも、とりあえず少し買って、後はネット日光みそのたまり漬けで注文すればいいのだから、と思って出掛けたのに、結局、あれもこれも久しぶりだから直ぐなくなっちゃいそうだからこれもうひとつ、あれももうひとつで、帰りは重くて重くて・・・あっち方面行ったらホントは、国立博物館にも行きたい所だったけど、以前なら勿論廻っていたけれど、今は自重。でも、13日までだから、何とかして行かれる日を作らなくては。
2005年02月27日
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2005/02/26 sabato三寒四温って、この時期のことじゃなかった?立春過ぎると・・・ってことじゃなかった?立春なんてもうず~っと前。これでは六寒一温位かな?とにかく寒いから、なるべく外に出ないようにしようと思うけど、大概食料仕入れに一日一回は出なくてはならない。こう寒いと、車でということが多くなるが、土日は駅周辺には近寄れないので、反対方向へ。まあ食料品だけなら大概揃う駐車場付きのスーパーがあるから、そこへ行くことになるのだが、そこも寒いと駐車場が混んでいる気がする。誰も考えることは同じ。関白は今日も会社に出て行ったので、TVのチャンネル私のもの。丁度BSで、越路吹雪をやっていたので、久しぶりで好きな歌をたっぷり聴けた。遅くなって今度はアヤドがNHKに出てきた。別室の小さいTVで観ようかと思ったけど、関白今度は大イビキなので、勝手にチャンネル替えて見た。日本語で歌うの初めてだと「港の見える丘」を歌った。「夜空のむこう」なんかも英語の歌詞を付けて歌ってるけど、「港の見える丘」も「チラリ ホラリ」だけ日本語を入れて英語で歌ってたのは聴いている。友人の平野りり子は、これ見てただろうか。彼女は、お母さんの平野愛子さんの譜面で歌っているのだろうから、アレンジしたアヤドのとは全然違っててそれはそれでいつも素敵。平野愛子という名前は何となく知っていたが、声は記憶にない。それが、いつかラジオで流れた時、声があまりに彼女に似ているのでいまさらビックリ。母子なんだから当たり前っていえばそうなんだけど。あ~あ、歌聴きに彼女の店に行きたくなっちゃった。それに今年は、アヤドのコンサートもはずさないようにしなくちゃ。去年は、イタリア行きもなかったし、アヤドの元気も貰わなかったから、パワーだいぶ失いました。
2005年02月26日
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2005/02/25 venerdi昨夜の大雨が夜中のうちに雪になって、朝はもう真っ白になっていた。空は晴れているのだが、空気が冷たい。朝のPF値は良かったけれど、こんな日は冷たい空気に触れると気道が収縮して、歩いているうちに苦しくなるから要注意だ。30分ぐらい遅れると、電話を入れたのだが、結局、1時間遅れて、一日時は休憩中だった。「Guisto! Benisssimo!」丁度、新しく代名詞にはいる所だった。Mt先生は、毎回身近なことを例に出してくる。女同志と言うこともあるだろうが、面白い。今日は、めいめいの年を訊かれた。中で最年長かと思う私は、とりあえず「tanti anni」と言うことですましたけれど、その後こどもの数、その年齢ときたので、バレバレ。まだお嬢さん気の抜けてない主婦といった感じのひとりが、教室で1番若い人より年上のお子さんがいるというので、みんなでビックリ。そういえば、彼女もtantiと答えていた。でも、先生の年も分かっちゃったヾ(^v^)kとうとう日中も気温は上がらない。行きがけに見た柘植の木の、雪のトッピングも小さくはなっていたけれど、帰りにもまだ乗っていた。
2005年02月25日
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2005/02/24 giovedi点字図書館の雑誌音訳の当番。今度は「歴史読本」なので、3本を6人で担当。一人45分なのだけれど、途中で、もう片面の人に受け渡すということがあるので、まるまる1本一人で入れるのとどっちが楽かは分からない。内容も細切れで、今回の特集記事など、1編が2ページしか無い。図や表は原則省くことになっているので、一人5~6編は読まなくてはならない。「今回は埋め草がないわね~」「全部が埋め草みたいじゃない!」埋め草というのは、時間を合わせるために読む、普通1~2ページのものを言っている。「本編が2ページなら、埋め草は1ページだわ」しかし見つけた1ページは、字が小さく、段組も違って、読んだら、どっちが埋め草か分からなくなりそうなもの。明日が図書館休館日なので、今日のうちに調べものを少しやらなくちゃと、その前に、みんなで最近出来た定食屋でお昼。新しいのでこぎれいで、焼き魚定食と、お刺身定食がそれぞれ800円。焼き魚の方は、蘊蓄付きのお魚が何種か付くようだが、鯖のでアナフラキシー起こした私はお刺身定食。お刺身はマグロが2切れに、蘊蓄付きの中おちがほんの少し付いていた。あとは、おひたしだの、大根とあぶらげの煮たのとシジミのおみおつけ。家で食べる、前の晩の残り物のようだと思ったけれど、まあ、こんなのをお昼の定食と言うんだろうな?それにしても、自分で作るようなものを出されると、何だか高いような気がする私は、どっぷり主婦?
2005年02月24日
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2005/02/23 mercoledi「立春から春分までの間に、南から吹く8メートル以上の風で1番最初のものをいう」ンだそうだ。今年は去年より9日遅いとか。そういえば昨日病院でもそんな話をした。「いつもなら2月上旬くらいから始まってますよね~」「そうなんです。今年はインフルエンザも秋頃からいわれていたのに、遅くて、お陰で、お正月ゆっくりさせて貰いました」飛散する花粉の量が何十倍だとか脅されているけれど、それで、今まで何ともなかった人も今年はやられるかも、と騒いでいるけれど、これは警告とか注意いうより暗示をかけてるみたい。まだこんなにみんなに知られてなく、薬も出回ってなかった頃、鼻づまりで、息が出来ず夜も寝られなかったり、あきらかに酸欠でボーっとしてたり、止めどなく鼻水が出たり、目の周りが真っ赤に腫れあがるほど痒くて、コンタクトレンズなどとても入れられなかった。いま、みんなが「私も」「私も」と言うけれど、それほどの人には出会わない。治療が進んでいるのだろうし、いわゆる民間療法も盛んで効いているのか効いてないのか分からないと私は思っているけど、それで押さえられてるという人もいるのだろう。そんな中でちゃんと検査を受けて、犯人が杉花粉だと突き止めている人がどれだけいるのだろうか。同じような症状の、他の病気が隠れているなどということはないのだろうか?喘息という診断を受ける何年も前から、症状があったこと、今になって思い出す私には、気になることなのだ。でもこの季節ちょっぴり嬉しいこと。マスク+サングラス姿を誰も不審に思わないこと。化粧して 目なし口なし 花粉症こんな川柳が新聞に出ていたけれど、私の場合化粧なし 目なし口なし 花粉症
2005年02月23日
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2005/02/22 martedi前回からまた時間が下がって、今日は2時の予約。約1時間の待ちで呼ばれる。PEFRのグラフを差し出したら「いつもすみません、お手数かけて・・・」《イエイエ、私のためですから》「どうやら、大変な時期は乗り越えましたかねえ~」見ながら、前回前々回のグラフを次ぎ次ぎだして来る。花粉症の症状が出てきて、とりあえず、耳鼻科に行ったこと、アレロックを1週間呑んで、今はいいけど丁度無くなったこと説明。序でに、20年以上になる、杉花粉症歴を披露。「薬無くなったら、また症状出てくるかも知れませんね」と、こちらで同じ薬を出して貰うことになった。これで、待ち時間2時間が普通という耳鼻科に、当分行かないですみそう?メモをプリントアウトしたのに、忘れてきたらしい。一生懸命思い出して、サルタノールの残りがわからないことを話したら、シュッと出る時の勢いで判断するのだという。メプチンだと残量計があるらしいし、大きさも小さいので、変えて貰おうかとときどき思ったりするけれど、サルタノールでいいことに。ピークフローメーターの寿命について「こんな風に朝晩きちんと計っているから、そろそろ替え時かも知れませんね」《さっきのグラフ渡した時の発言といい、計っている人あんまりいないのかな?と思ってしまう》喘鳴のある人はそれで分かるのだろうが、私など、計らないと自分の状態が見当付かないから、計らずにいられないのだけれど。まあ、データ好きということも少しはあるけれど・・・ほんとはpiko持参で、基準値の表も用意してあったのにこれも忘れ、次回送り。数値が安定しているとはいえ、まだちょっと低め。これが全体として上がらないと、早足、上り階段、上り坂の苦しさは無くならないようだ。聴診では、僅かながら音が聞こえるというし・・・ついつい動かないから、また体重だけは上向き(>.
2005年02月22日
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2005/02/21 lunedi何故か昔から小さいもの、細かいものが好き。そしてお人形遊びが好きだった。バービーやリカちゃんなど勿論無かったこどもの頃、背中に小さな羽をつけ、お腹の出た、セルロイドのキューピーがもっぱら遊びの主人公だった。母から貰った裁ち落としの布で洋服を作り、空き箱で部屋を作ったりした。その頃は勿論こんなドールハウスなんてものがあることなど知らなかったわけだが、まさにあの遊びの延長。正真正銘の大人達が夢中になるのは、鉄道マニアと同じ。 しかも今回は、マッキントッシュの設計図を再現した部屋などもあり、これは、建築設計の際の模型製作の延長かと思ったが、作者はどうやら建築やではなさそう。建築模型という目的から離れているのに、こうキッチリ作られてしまうと、面白くないモンだ。あの有名は梯子を背負ったようなハイチェアの魅力も感じさせない。ドールハウスも、1/12というお約束もあると聞くが、展示されているもの、キットで売っているもの、どの程度拘束されているのだろう。昨今の傾向なのか、キットは和ものが多かった。建物の構造材やら、壁に貼るものなどみると、手が出そうになるが始めたら大変と引っ込める。バルサと発泡スチロールくらいの材料で、建築模型を作っていた頃が懐かしい。
2005年02月21日
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2005/02/20 domenica昨日はとても寒かった。しかも朝起きた時には、うっすら雪化粧で、その後はずっと雨。おかげで、いつののトラックの八百屋さんもお休みだったので、今日来た。寒いので、外へ出てゆっくり樹を眺めているなんてことしばらくしてなかったら、小さい方の椿は、もう何輪も咲いている。私の部屋の窓の直ぐのところにあるもう1本の大きい方は、つぼみがだんだんふくれてきて、やっと1輪咲きだしたとこ。実はこの大きい方は、関白のお祖父さんが植えたもので、樹齢7・80年にはなろうというもの。隣に住んでいた、植物に詳しい亡き伯母によると、月見車という名前を持つ種だそうだ。咲き始めの寒い時は、殆ど白に近いのだが、気温が上がってくるとだんだんにピンクが濃くなってくる。椿は、開ききった所でポトンと花が落ちるので、首が落ちるといって、嫌う向きがあると聞くが、反面愛好家も多いらしく、通りがかりの人に、名前を尋ねられることも多い。花が終わると、今度はまたあの独特の実を付ける。そして素のみが落ちて、幾つかが芽を出す。そのうちの1本が大きくなっていつの間にか花を咲かせるようになった。それが小さい方の樹。ところが、形は同じように見えるが、花の色は親と同じではない。これも、先の伯母の話では、実生は原種に返るのだそうだ。だから、親と同じ花を咲かせる為には、挿し木にするらしい。
2005年02月20日
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2005/02/19 sabato月1回の雑誌「あけぼの」の録音。担当は2ページだけなので、たった10分足らずのものだが、3年目になるシリーズのエッセイで、毎回執筆者が替わるのだから、気が許せない。同じ筆者が何回も出てくるのだが、何人かで輪番になっているわけでもなさそう。先月の、えらく読みにくかった人の文章は、初めてだったような気がする。しかし、今月は・・・1番読みやすくて、しかも聖書に語られている内容を、とても身近なことを例に上げて分かり易く書いている。聖書の中にも、沢山のたとえ話が使われているが、現代の、誰もが体験したことのあることを題材にしているのだ。今回のタイトルは「知られている」保険のしつこい勧誘に腹を立て、自分の知らない相手が自分のことを知っていることを不愉快に思った。しかし一方、自分は神様を知らないのに、神様が自分を知っててくれるということに安心している。個人情報の漏洩が問題になっている昨今、誰もがガードをますます堅くする。確かに恐ろしいことがつぎつぎ起きるのだから当然だ。しかし、身近な人、親しくなりたい人には、もっと自分のこと知って欲しい、理解して欲しいと思ったりする。筆者は、都内のプロテスタント教会の牧師。1度直にお話聞いてみたいものだと思っているのだけれど・・・
2005年02月19日
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2005/02/18 venerdi先月イタリアをお嬢さんと旅行してきたEmさん。前回、みんなにチョコレートをお土産にくれた。しかしその時、みんなから上がった声は、写真をみせて!日頃から、写真が好きといっていたから、誰も是非見せて貰いたいと思っていた。で、時間のある時、お茶でも飲みながら見せてもらおうなんて話も出ていた。そしたら今日、20枚以上の写真を全部絵はがきにしたものを、封筒に入れて全員に配られた。先生にも。40年前に訪れた時のものも何枚か混じっていて、今回同じところで撮ったものと組み合わされていた。中のセピア色の1枚、40年前のフィレンツェの写真には、フィレンツェっ子のMc先生を大喜び。懐かしい!懐かしい!の連発。この橋の直ぐ傍に、先生の学校があったので、毎日通った所。勿論禁止されてたけれど、隠れて欄干の外側を渡ったりした友達がいたなど思い出を話してくれる。折りも折り、過去形を勉強している所なので、序でにみんなの子供時代の話になった。
2005年02月18日
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2005/02/17 giovedI昨日の薬を止めたのは、やはり正解だったようだ。今日は、1日起きていられた。大腿四頭筋の痛みも、一生懸命ストレッチしたり、そこの筋肉を使うようなヨーガのポーズを思い出してやってみたりしたせいか、だいぶ楽になった。少なくとも、階段は普通に下りられるようになった。1日だけでも、呑んだ薬が効いたと言うことなのかも知れないが、とまれ、あのボルタレンSRはゴミ箱行き。幸い花粉日和ではないと思っていたが、午後になって風が出てきたので、バッチリ寒さ+花粉対策して出掛ける。出掛けると行っても、散歩がてらのちょっと買い物。防止に眼鏡にマスク。昨年某サイトなどで、良いマスクと評判だったものをこの間見つけて買っておいた。←サイズは3種くらいあるらしい。私のは、小顔用(兼子供用)である。不織布を使った使い捨てというのが気持ちいい。1箱に15枚も入っているから、特に高いと言うこともない。顎に引っかけるような感じで、鼻まで覆ってくれるが、これまでのものほど鬱陶しい感じがしない。やはり不織布という材質と、よく考えられた成形の結果だと言える。おまけに、口紅が付かないようにと、唇の当たる所が浮かせてあるというのがにくいではないか。そして、これがまた、マスクをした時の息苦しさを救っている。
2005年02月17日
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2005/02/16 mercoledi朝から土砂降り。10時からまた会議だというのに、これじゃあ車出さないと。関白送って、nonの所に行って幼稚園廻って、帰りはこっちを落として貰って運転交代、なんてやってたら、傘を車中に忘れた。会議終わったあと、関白ご飯いらないと言ってたし、傘がないしで、止むまでデパートでもウロウロしていようかと思ったのに、なんだかやたらと眠い。身体もだる~いし、持ってる荷物もバカに重く感じるから、本も買えない。お夕飯にお寿司でも買って帰ろうかと思ったけど、賞味期限5時では買えない。500円の傘買って、牛肉買って帰った。家に帰ってもまだ、眠いしダルい。nonが連日録っている「タイムボカン」の間を縫って、映画を撮るために、ビデオを出したり入れたり。先週休みだったから、いつもより増やされたイタリア語の宿題もそろそろ気になるのだが、何かをし始めても、直ぐに、ばたーんと倒れて寝たくなる。かといって、しばしウトウトするだけで、しっかり眠れるわけではない。喘息の治療始めてから忘れてたけど、花粉症ってこんなんだっけ?と思っていたら、ハタと気が付いた。足の太ももがこの間から痛くて、まるで、マラソンか登山した後(勿論、ン十年としてない)みたいに痛くて、階段下りるのも辛いほど。マッサージしても治らなくて、整形で、無理矢理持たされた薬。 前に頭痛で貰ったことのあるボルタレンと同じかと思ったら、1日2回飲む新しいSRというのだ。前のは、小さくて良かったのだけれど今度のは超大きい。それでも、同じようなものだろうと思っていたが、もしや?と紙を見てみたら、やはり「眠気」「運転に気を付けて」とある。こんな風に書いてあっても、平気なこともあるのだ。というか、そう書いてあるもの全部排除していたら飲めるもの無くなる。要するに、個人差あるし、体調あるしで、その都度判断しなくてはならないのだけれど、今回は、アレロックと共犯ということも考えられる。とにかく、このでかいヤツは止めてやろう。この際、大腿四頭筋の痛みは、他の方法で何とかしてやる!
2005年02月16日
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2005/02/15 martediやっと読み終わった。初めて本屋で平積みになっているのを見て、?と思ったのはいつ頃だったか?ちょっと面白そうなタイトルと思ったけど、ハードカバーなので、スルー。その後、カルチャーセンターのルネッサンス美術の講座を聴きに行った時、講師の先生の話にちょっと出てきたけど、「話としては面白いんだろうけどね~?どうもね~?」《ふ~ん》なんて程度。その後、パリの観光客のルートが変わったとか、周りにも夢中になってる人がチラホラ出てきて、じゃあと前作の「悪魔と天使」も一緒に買った。それでも、先に読みたいものがあって、更に、シリーズものはどうしても順番に従いたいから、「天使と悪魔」を先に読んでから、やっと取りかかった。しかし、何処まで行っても嵌らない。前作は、面白かったのに、何故?予備知識入れすぎ?でも、ストーリーとかネタばれのたぐいはなかったし、オプスデイの登場など全く聞いてなかったから、逆に期待してたりしたんだけど。「最後の晩餐」の絵は3回見ているけど、モナ・リザとかルーブルは未だ知らない、といったことも関係なさそう。大体、観光コース変えたいほどの意味あるか~?前作のベルニーニの彫刻もう1回よくみたい、という方がまだ分かる。謎解きにしても、後半になると、無理矢理こじつけとまでいわないにしても、言葉の解釈を変えるだけで、解けたとするなんて、納得いかないものがある。それにしても、何で、これが世界的なヒットになるんだろう。確かに、誰かが言ってた「ハリウッド的」な部分が良いのか?これなら、300頁以上が上下2冊でも、2時間ぐらいの映画に治まりそう。ハリソン・フォードとアメリの組み合わせは、ちょっともったいないかも・・・
2005年02月15日
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2005/02/14 lunediこの間うちから、喉が痛くて、風邪も流行っているというし、インフルエンザで学級閉鎖も出てると言うし、土曜日にa-が来た時も、家中ダウンと言っていたから、風邪かな~と。でも、くしゃみの連発も1日1回くらいあるしな~と。とにかく、耳鼻科に行かなくちゃ、と思って、サングラスは下のだけれど、マスクを忘れて飛び出した。陽は射して、一見あったか風だけど、結構冷たい。風はそんなに強いわけではない。決して、花粉日和ではない。なのに、耳鼻科に着いた時には、鼻周り、目周りがぼわ~ん。身体もだるいから、それとも風邪なのかな~?耳鼻科の診断は、やっぱり花粉症。鼻の中がだいぶ腫れてるそうだ。それでどうしても口で息するから、喉が痛くなるそうな。アレロックが出たけれど、効くのかなあ~。それにしても憂鬱。(;_・)喘息治療始めた去年は、何にも花粉対策いらなかった。今年は多いから?それとも喘息の方が治まると、他のアレルギー症状が出てくるという、サイト先生のいう「もぐらたたき」?
2005年02月14日
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2005/02/13 domenica寒いよ~{{ (>_
2005年02月13日
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2005/02/12 sabatoまた寒い日が続くらしい。それでも午前中は日が射していたので、日当たりの良い家の中は暑いくらい。八百屋さんが来たので、そのまま出て行ったら、これがまた、とんでもない寒さ。というより、何しろ空気が冷たい。慌ててもう1枚羽織りに戻った。やっとpiko=1にもなれたところで、数値も良くなってきたのだが、一時は何回吹いてもエラーの連続で、放り出したくなった。それよりも、そんなにエラーが出ると言うことは、これまで2年近くも、アナログで吹いてきた数値は、ホントは嘘だったということか?間違った吹き方で、データを取っていたということなのか?そんなことも考えて、いささかガックリしていた。そもそも、エラーの警告は、数字のあとに!が付くということはマニュアルにあったが、鳴る音については説明がない。エラーはピ~~イエローゾーンはピピグリーンゾーンは音無ということらしい(説明ないので、確信なし)ということが分かるのに随分時間が掛かってしまった。要領が分かってきたら、もうあまりエラーも出ることはなくなって、表示の数値に対しては却って信頼できる気がする。これまでのアナログ(あまりに原始的な構造で、誤差無限大?と思ってしまうほど信頼性に欠ける)に代わって普及させるには、始めにしっかりした指導がないとなかなか難しいかも知れない。関白の待ち人は、朝電話があったものの、なかなか現れない。夕方私が買い物に行ってる間にやっと来て、帰ったら、nonが線路増設していた。線路は8の字に延長。ホームを作って人を配して。流石に最初はshunは、かき回してメチャメチャにしたようだが、規模を大きくして動かしたら、跳びはねて喜んでいる。ha-はスイッチ係、shunは踏切番をやっているのだが・・・何故か?電車通過前に踏切が上がり、通過すると下りる。毎日通っている都電の踏切を、もっとよく観察してきて下さい!
2005年02月12日
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2005/02/11 venerdi3連休というのに何処にも行かず、書斎で仕事の関白。子供たちが小さかった頃、何かの折りに買っていたレゴが相当な量になっている。tsunが、自分の子供たちのためにと一式持っていったのだが、この間nonが、線路のセットを貰いに行ってきた。孫では初めての男の子は、他の女の子達とは何故か、車や電車に対しての反応が違う。みんなで不思議~?といっているのだが、未だ口もろくにきけなくて、ママもパパも怪しいほどなのに、ブーブー、ブーブーと大騒ぎする。nonがそのまま置いていったのを、関白が組み立て始めた。「この電池ボックスどうやって開けるんだ?」「ドライバーで開けるみたいよ」「オイ、動かないぞ!どうしてだ?」「知らないわよ、30年近くもほったらかしてりゃ、壊れてダメかもよ」「あ、動いた!動いた!」お昼を食べたあと夢中になっている。「それで孫釣るの?」「うん」こまには、ちび達だけでも脅威なのに、また何か新顔がヘンな音立ててぐるぐる回っている。飛びかかって来やしないかと椅子の陰からそ~っと様子を。固まっているのを見て、tamに大笑いされてた。見せたい相手は、残念ながら今日は登場せず。(´。`)
2005年02月11日
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2005/02/10 giovedi3時からの会議の前に、映画を観ちゃった。この頃は疲れるからと、1日1件と決めてるつもりなのだけれど、迷ってた映画「ターミナル」がどうも今日までらしい。それに、地元の映画館は敬遠していたのだけれど、最近はきれいになったし、メチャ込んでると言うこともないので、区役所行く途中で観られるのだからと寄ってしまった。同じネタの「パリ空港の人々」を随分前にTVで見て面白かったので、今度はどんなものか?と気にはなっていたのだが、アメリカだし~、しかもスピルバーグではチョット引けちゃう。でも、俳優で映画を選ぶということのない私なので、ラングドン教授をやることになっているというトム・ハンクスを観ておきたいということもあった。まあホントに分かり易く、さっぱりと娯楽映画に作ってくれました。現実にあったことを素材にしているなんてみじんも見せず、おとぎ話の世界になってました。さすがスピルバーグと感心するばかり。終わって下の階のHMVで、探していたDVDを見つけた。見つからなかったので、ネットでと思っていたのだけれど。こちらはそんな単純な話にはなっていないだろうな?分厚い上下の原作、先に読んどいたほうがいいのか?また迷う。
2005年02月10日
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2005/02/09 mercoledi飲茶とはなんぞや?何となく分かっているようないないような。「中華料理を食べに行こう」「ラーメン食べに行かない?」なんて事は珍しいことではないが、飲茶の店というのは行ったことがなかった。最近、近所に「飲茶バイキング」などと言う看板を上げている店が出来たので、そっと外から様子を見てみたが、掲げられているメニューを見ても、何だか中華のファミレスと言った感じで、特に中国茶の種類を揃えているというわけでもなさそう。こんなのとは違うんじゃないか?と思っていたけど、やっぱり今日行った所はまるで違った。内心恐れていた薬膳というのでもないようで安心。もうこれ以上薬はイラン!と言うのが本音だが、大体身体にいいといわれると疑って掛かってしまうアマノジャク。しかもついこの間、漢方薬の副作用で、苦しんだばかり。それとは違うのかも知れないが、連想ということがあるのだ。先ず可愛いメニューが出てきたが、まるで分からん。写真が付いていたりするが、それでもどう選んだらいいか分からなくて、なれた友達にお任せ。今日は中国のお正月だからと、先ず大根餅。かりっとした上にとろっとしたあんが掛かっていて美味しい。その他ウーロン茶のチャーハンとか、数品食べたあと、金萓茶で茶芸というものを見せて貰った。← 用意された小道具がこれ。《暗くてよく分からないけど》まるでままごとのお道具のようで、1つ出てくるたびに、可愛い可愛いと喜んでいたが、それぞれがちゃんと意味があり、役目がある。ただの飾りかと思った小さな小坊主の人形も、ビックリするような技を見せてくれた。そして、お茶の香りと味を十分に味わいながら・・・飲んだ飲んだ。しゃべりながら飲んだ飲んだ。きれいな中国模様の、大きなガラスの土瓶(ガラス製だから?)に何度お湯を足して貰ったことか。店の主の「楽しく飲んで下さい」の言葉通り、ワクワクするような楽しいお茶だった。
2005年02月09日
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2005/02/08 martediDVDを探しに入ったHMVで、おかしなCDを買ってしまった。もともと陽水の歌は好きで、確か2枚くらいはCD持っていて、車に積んだりしていた。今回のこれは、陽水の曲14曲を、それぞれいろんな歌手が歌っているのだ。なかの何人かは、名前も知らない。しかし、小野リサの「いっそセレナーデ」とか、ジェーン・バーキンが「カナリア」をうたっているのは聴いてみたい。《そういえば、エルメスのバッグ「バーキン」はよく知ってても、元祖のジェーン・バーキンは若い人の中では有名ではないらしい。》さて、早速聴いてみたのだが、当然ながら、アレンジを変えているのは許せるとしても、歌詞がはっきりしなかったり、陽水の原曲の方がいいと思うものが多い。流石に小野リサは彼女らしいうたいぶりでよかったが、好きな「リバーサイドホテル」や「傘がない」は特にガッカリ。他の人の持ち歌を歌うと言うことはやっぱりとても難しいことだろうと思う。どうせなら、最後の忌野清志郎の「少年時代」みたいにとことんやってくれ~。思わず吹き出してしまうほどよかった!
2005年02月08日
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2005/02/07 lunedi母の用事が済んで、友達に電話した。3時過ぎなら空いてると確認済みだが、待ってる間に「ピノッキオ展」を見ようと思っていたのだが、案じてた通り月曜休館。ダメとなると、尚更観たいアマノジャク。会期中にもう1度来る機会があるだろうか?仕事帰りの車に拾ってもらって梅園までドライブ。「中に入らなくても観られるから~」ほんと!山の斜面の所なので、殆ど見えているように思うけど、もう時間が遅いからか、木戸は閉まっていたが、入園料700円と書いてある。未だ三分咲といった所で、寂しいが、満開になった時でも、果たして入園料払ってはいる人いるのかな?下からでも十分きれいだろうに、入ると何かいいことあるのかな?縁日が出るような場所もなさそうだし。そっか!花の種類を確かめたい人は入らなければ!それには、あの斜面を登る?まあ、もう1度満開の時を観てみたい気はするけれど、やっぱり下からでいいな。向かいの店で食事。入り口までの道の敷石代わりに瓦を埋め込んであるのが面白い。車を止めた所でたまたま会った人が、友達の教え子の母親で、2品とアイスクリームがおまけに付いて、すっかりお腹いっぱいになってしまった。折角なのに、残すわけにいかなくて~。でも、おいしかった!
2005年02月07日
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2005/02/06 domenicaこの間静岡で買ってきた黒はんぺんが未だ冷凍庫に入ったままになっている。買ってきた時直ぐに食べるのなら、あぶって、ショウガ醤油というのもいい。大概、名物として紹介されるのはフライだけれど、パン粉をつけたフライは何故か、子供の頃から、上顎を傷つける癖があり、なるべく敬遠。そして、なんといってもおでん。と言うより、静岡のおでんには黒はんぺんが必須ということ。そもそもこのおでんは、チョット別物。最近はだいぶ知られてきたのか、静岡の街を歩いていると、「静岡おでん」という旗をよく見るようになったが、私の記憶では、駄菓子屋とか屋台、それからお稲荷さんや海苔巻きなんかを並べているお店にしかなかった。もっとも、コンビニが出来る前は、東京だって銀座あたりの高級おでん屋か屋台で食べるくらいで、おでんは家庭料理の代表みたいなものだった。ところがこの静岡おでんは家庭で作れない代物。何がって、汁が濃厚なのだ。おそらく、焼鳥屋鰻のたれのごとく、ずうっと使い続けその店の秘伝になっているのではないかと思うほど濃い。勿論、種はその汁の色に染まっており、入っている種類も多少違う。里芋ではなくジャガイモ。白くて四角いふあふあのはんぺんではなく、半月型の黒はんぺん。極めつけは、串に刺した牛すじである。そして、食べる時には、芥子の他に、青のりと削り節の粉を混ぜたものが用意される。この串に刺したものが何であるか知ったのは、オトナになってから、それも比較的新しいことである。いつ頃から認知されるようになったのか、おでん種を売ってる所や、生協のカタログに見られるようになった。さて、ずうっと家では作れないと諦めていたものが、何とか似たものが作れるようになったのは、あるお料理の本に「肉入りおでん」と紹介されていたものがヒントになった。その本の著者は、日本平の茶店で食べたものが忘れられず・・・と言っていたから、静岡おでんに違いない。それは先ず、牛のすねで出しを取るのだった。あとは自分の記憶。すねを煮る時間がたっぷりとれる、黒はんぺんが手に入った時に作る。我が家の子供たちは、ホントの静岡おでんを食べたことがあるのかないのか分からないが、家で作る静岡おでんはとても気に入っているようだ。ただし、青のり、削り節をかける習慣は我が家にはなく、牛すじの串も省略されることが多い。1シーズンに2・3回は作っているような気がするが、この冬は今日が初めてだったかも。
2005年02月06日
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2005/02/05 sabato午後、久しぶりで、tu-・a-・yamの3人が揃ってママにくっついてやって来た。tu-とyamは、よくママと一緒に来るのだが、a-は大概友達の家に行っちゃったり、○○クラブに行ったとかで付いてこないのだ。双子と言っても、このくらいの年になると、ますますいろんな違いが出て来るようだ。学校でのクラスも違うし、着ている物もいつも同じというわけではなく、興味を示すものもそれぞれ違うし、こうしていつも一緒にいるのでもないから、知らない人は双子とは思わないかも知れない。お昼も済んだあとに来て、その辺に残っていたお菓子やなんか、「食べる?」と聞くと、端からきれいに食べていってくれた。普段は3人、関白出掛けると2人になってしまう我が家は、気を許すと残り物だらけになってしまう。「そんな時は、いつでも呼んで下さい」とママが言うけど、ホント、学校の帰りとかによって貰えるといいかも・・・でも、学校では寄り道しないで家にまっすぐ帰ると約束させられてるんだろうな?足のサイズはとうに追い越され、身長ももう時間の問題。でも、yamをからかいながら三つ巴でドタバタ騒いでいるのを見ると、まだまだ幼い。
2005年02月05日
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2005/02/04 venerdi行きがけにクリーニング屋に寄ったら、電車では間に合いそうもなくなってしまったので、自転車にした。ところが、回り道したために、しかも人通りの多い道を通ることになってしまったために結局遅刻。前半は近過去・半過去の用法の続きだったが、後半は、カンツォーネを聴いて歌詞を書き取るという、初めてのパターン。《初回は、日本語の歌詞だって、聴きながら書き取るのは難しいのに》と思いながら、殆ど書けなかったが、2度3度と聞いていくうちに少しずつ書けるようになってきた。普段から好きで、ラウラ・パウジーニだの、アンドレア・ボッチェッリなんかのCDをかけているのだから、たまにはマジメに歌詞を聴いておけばよかったなんて思ってしまった。今日聴いたのは比較的ゆっくりの曲だったこともあるが、この頃は、日本語でも歌詞が聞き取れない歌い方をする歌手がいる。そんなのを聴かされるたびに、私は腹を立てているのだが、意味が分からないながらも、外国人の歌手はいつも言葉がはっきりしているような気がする。ベルカントのクラシックでも、日本人の歌はわかりにくいと思うことがある。この間のドームのイタリア・フェスタで歌っていた歌手も、有名なのか無名なのか知らないが、しかも、私の知らない曲ばかりだったが、言葉ははっきり発音されていた。カーニバルが始まっているからと、オシャレなMt先生、小さなmaschereを3つもセーターに付けていた。来週はいよいよmercoledi della Ceneri(灰の水曜日)3月27日(27 marzo)が Paspua(復活祭)だ。その日に帰ってくるなんて口惜しいから、やっぱり今度のツアーはやめとこ。
2005年02月04日
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2005/02/03 giovedi昨日、刺繍展を見たその足で、母のところへ行った。雪に弱い新幹線がチョット心配だったが、下りは定刻通り。「ご飯は食べたの?」着くなり訊かれた。《だから~、乗る前に電話したら、お弁当でも買ってきて!といってたじゃない》忘れてるらしい。遅い朝食をとっていたら、玄関のチャイムが鳴った。そういえば、銀行が積立貯金の集金に来るからと、昨夜遅く金庫をがさごそやっていた。その時封筒に入れて用意したものを、確か食卓の上に置いたというのだけれどない。あちこち探してみるがどうしても見つからないので、1時間後に出直して貰うことにした。「あ、わかった!」そのあと、突然大事にしまった所を思い出して、落着。大事なものだからと、何処か特別な場所にしまって、あとで分からなくなって困るなんてことは、私もよく経験することではある。ヤレヤレと思っていると今度は鍵がないと言い出した。寝る時傍のフックにかけたのに・・・と言う。ベッドの下やら布団の中やら、また捜し物。「そういえば、さっきお金を探しに、2階の金庫見に行ったでしょ。」やはり、金庫に刺さったままになっていた。やいやい言われて用意してきた母用の携帯電話は、「あとでゆっくり読むから、使い方書いといて!」と言うだけで、捨て置かれている。風邪が抜け切れてないから外に出られない、と言っていたのに、昨夜は「もっと早く来れば美味しいもの食べに行けたのに」といい、今は美味しいお昼を食べに行くことで頭がいっぱいになってる様だ。確定申告も近いので、書類を幾つか持ってきており、心配だから私の手で会計事務所に届けようと思っていたのに、「他のものと一緒に自分で持っていくからいい」という。なら、この前来た時持ってきたのと一緒にしておこうと言えば、「何処かに別にしまってあるから、あとで一緒にする」という。他にもいろいろ話したり、訊いたりしなければならないことがあったのに、「つぎつぎ、いろいろ言われるとパニックになっちゃう」と怒り出す。何しろ今は、お昼を食べに行くことが最優先事項らしい。こんな風で、仕事がちゃんと出来ているのだろうかと、この間も、母の親しい同業者に訊いてみたが、一笑に付された。私の見てる母と違う87歳がいるのだろうか。 「お庭が素晴らしい」といつも聞かされていた十五代将軍徳川慶喜公屋敷跡で、お昼を食べた。街の中心部でビルに囲まれた、さほど大きい庭園ではなかったが、紅梅がきれいに咲いていた。
2005年02月03日
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2005/02/02 mercoledi子供時代の友達が、ン十年も経つと素敵なものを見せてくれる。お互い子育てに夢中の頃は、音信不通状態だったのに、いつの間にかまた会ったり話したり、メールしたりと復活して、「へ~そんなことやってんだ」と、知らなかった友達の一面を知る。 今日行った刺繍展「百花繚乱」も素晴らしかった。刺繍を趣味にしている人はたくさんいるし、見よう見まねで小花を刺したりしたことはあったりしても、ここまではなかなか到達しない。趣味がこうじて・・・というものなのか、志して始めたことなのか訊いてみてないが、あんなに細かい針目で、濃淡からグラデーションまで、一針一針が気を抜けないわけで、しかも、細かいことをやっていながら、全体像を常に見ていなくてはならない作業。私にはとても出来ないものと思っても、知ってる人の作品を観るのは特別の楽しみがある。いつも思うことだが、何であれそこには、作者自身の姿が現れるからだ。未だ習いたてとか、それほど好きなわけではないけど、何となくお稽古しているという段階では、それが見られない。先生に言われるまま忠実に再現しているとか、お手本通りとかでは、どんなに技術があっても部外者には伝わらない。今回は、数人のグループの作品展だったので、作者の個性がなんとなく感じられて面白かった。そして、やっぱり私の思っている彼女らしさが見られたのが嬉しかった。会場探しやら、企画全部自分たちでやったみたいで、ホントに目が回るほど大変だったらしい。終わってゆっくり出来たら、またいろいろ訊いてみたい。
2005年02月02日
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2005/02/01 martedI午後から会議で区役所へ。協議事項が1点と報告が3点。遠い昔の学生時代も午後の1時間目の授業は睡魔との戦いだったが、会議もこの時間はダメ。もう一つの方は、午後も大概3時過ぎなのでよいのだが・・・今日は区長が逃げて、代わりの助役が正面の席にいる。その隣の教育長は、ついこの間までtu-&a-の小学校の校長だった。勿論私とは面識ない。終わってから、隣に座っていた小P連会長、これもまたtu-&a-の小学校のPTA会長なのだが、「暑いですね~。眠くなっちゃいましたよ」近年、二言目には「区の財政が・・・」と聞かされてるので、当然区役所は省エネで寒いと思って、私など厳重装備していったのだが、実際は、スーツの上着を脱ぐことに。職員の人達の話によれば、こまこま節約令が出ているようなのに、こういう会議は特別なのか?外部の人が大勢来るから、お客様は暖かくお迎えしなければって? 実はもう1つ日頃気になってることがある。それはこういう席に出されるお茶が、いつの頃からかペットになったこと。しかも、今日など紙コップ付き。湯沸かし室あるはずだけどいつ使うの?それも、自分たち職員だけのためのもの?女性だけにお茶くみをやらせるというのが問題になった時代が確かにあったけど、それなら男性もお茶くみをするというのでなく、ペットになっちゃったということなの?会議は他にも幾つもあるのだろうから、ペット代大変だよね。お茶くみの人配置するよりいい?う~ん、手の空いてる人がやるわけにはいかないのかな~?手の空いてる人なんかいない?会議終わったあと、何もずらっと並んで送ってくれなくてもいいから、早く配置に戻って仕事片づければ、それくらいのやり繰りできそうなものだと思うけど・・・役所の外の人間には、そんな風に映るのです。
2005年02月01日
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