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2005/07/31 domenica毎日毎日の変化が激しい。ようやく私から少し離れてくれるようになったと思ったのも束の間、また今日は、落ち着く間もなかった。しかし、記憶はいよいよダメになり、他人度はどんどん高くなっていく。朝起きて、以前は必ずチェックしていたカレンダーも時計も見ようとしない。つい最近までは、自分で日めくりを剥いてたのに・・・「今日は出掛けるので、早く起きました」次のデイ・ホームは明後日なのに、勘違いしている。それだけ楽しみにしているということなのか?とも思う。違うといったら、紙を持ってきて、今週の予定を書くつもり。《確か昨夜も書いてたけどなあ~?》「今日が7月31日で、明日が32日で・・・」「チョチョチョット7月は31日までよ」「・・・・・・じゃあ、次はナンになるのかしら?」木曜日には、20年前に白内障の手術をして頂いた先生のいらっしゃる病院に行く、という話になったらさあ大変。20年前のことを、何故私(chiara)が知っているのか?という。その時も、私が段取りして、術後もしばらくこの家にいたではないか、と言ったらもう大変。「ごめんなさいね。すっかり忘れっぽくなっちゃって、20年前にもそんなにお世話になってたなんて・・・」と泣き出してしまった。そりゃ確かに、赤の他人にそんな世話になったこと、覚えていないとなったら泣きたくなるでしょう。あなたの娘は何処ですか?私はちゃんと、「お母さん!」て呼びかけているのに!こどもたちだって、「おばあちゃん!」て呼んでるのに!その瞬間だけ、子供がいること、孫がいること、ひ孫がいること、思い出すのだろうか?でもこの間、みんなでスイカを食べてた時に、「この中で他人は私だけね!」と言ってたとtamが言う。ha-がナンとも不思議な顔をしていたので、フォローしといたけど、と。最近よく着ているブラウスなのにてんとう虫の刺繍が「気持ち悪い」と夜になって突然言い出した。そういえば、ついこの間まで着ていた洋服を、誰かが置いてった物だから「捨ててくれ」と何枚も出して来たりした。あの世代、ご多分に漏れず捨てるの嫌いなはずなのに。 瞼が半分しか開かないとか言うし、何だか動きが鈍くなるような気がするので、つい飛ばしてしまっているリスパダールを、やっぱり呑んで貰った方がいいのだろうか?
2005年07月31日
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2005/07/30 sabato右の腕の付け根が痛い。胸筋まで痛い。これも?一昨日の晩、妙に荒れて、初めてマイスリー5を呑んで貰ったはいいけれど、それでもブツブツ言いながらフラフラ出てくるので、ベッドに連れていくのに、こっちはあっちぶつけこっちぶつけで、先ず明け方になって、右足の親指がずきずき痛み出した。モーラステープを小さく切って貼っておいたが、お風呂で剥がしたらどす黒く変色していた。そして他にも幾つか痣を発見。今日の痛みもその時のものか?全部右側だ。応援頼もうにも、階下の2人はもう寝てたのだもの。それに、そんなに大変とは思わなかったのだ。「そんな時は何処でも寝てて貰えば!タオルケットでも掛けて」tamに言われたけど、あの時はまだ寝てもいなくて、歩いていたから・・・寝間着に着替えさせようとまでしたのがいけなかったのかな?こんどからほっとこう!しかし、その後は落ち着いている。どうやら私は、全く他人になったみたい。それで遠慮しておとなしいのかも?でもしょっちゅう「一寸、ご相談したいことが・・・」とか「こうしようと思うのですが、どうでしょう?」とか言いに来る。それが必ず、此処を出て、仕事を始めるという話。今日はここの「借りてる」部屋の家賃を貰ってないということに驚いてた。更に、私達も借りてるわけではなく自分の家だと言ったら驚いてたけど、それ聞いて驚いたのはこっち。イヤイヤこんなことで、驚いててはいけない。「家に帰ったらまとめてお払いします」お昼頃、散歩してくるといって出ていった。私には、「ラーメン」食べてきたと言い、tamには「おそば屋さん」に行ったと言ったらしい。日本そば屋で、ラーメン(メニューにあるかも)食べてきたということか?帰りにこの前行ったお花屋さんでお茶飲んできたという。今日はお花買ってきた様子無いけど・・・?止そう・・・考えるの。
2005年07月30日
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2005/07/29 venerdi今週から87歳のデイが、1日増えた。これで、イタリア語も休まないで済むようになるかと思ったら、ナンと時間が、他の日とずれて、迎えの車が10:20 にならないと来ない。私は10時には出ないと間に合わないのに・・・今はVACANZAに入ったからいいけれど、9月までに何とか時間を変えて貰えないかな~。今日こそ、有効に使わなくては!と思って、先ず「皇帝ペンギン」かな~と、調べてみたら、近くの上映館は、字幕は夕方の回からでダメ。ペンギンが聞いたことのある声で喋ったりするのはご勘弁だから、吹き替えは絶対イヤ。どうやら銀座か、恵比寿に行かなくてはならないようなので見送った。そのうち、いろいろ雑用も出てきて、年金のこと頼んである信金から電話があったりしたので、寄って用事済ませてから、新しく出たアヤドのベスト盤を買いにいった。メールで先行予約をやってた時に、申し込むつもりだったのに、いつの間にか期限が来てしまってた。このところナンでも後手後手になっている。その後、この間から改装工事を大々的にやってた本屋をウロウロ見て、お夕飯のこと考えてたらもう帰る時間。そして帰って早速CD鳴らしていたら、いつの間にか誰かがあけたベランダから、こまの脱走というオマケ付き。
2005年07月29日
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2005/07/28 giovedi梅雨が明けて、PF値も上がって、ヤレヤレと思ったのに、台風襲来で、また不調。フィリピンあたりで発生した頃反応するという人もあるようだが、私の場合は沖縄あたりに来た頃からが酷い。この間の月曜日も、横になると苦しくて寝られない。仕方ないから、シュッを何回かやって凌いだら、翌朝一寸ヒロヒロ。でも、もっとぐ~んと近づいて、雨がドシャドシャ降り出せば、何故か落ち着いてくる。とにかく早く行ってくれ~ッてこと。ところが今回は、行った後も調子が戻らない。何だか水蒸気にすっぽり包まれて、隙間の酸素を辛うじて吸ってるような感じ。カラッと晴れてくれないと・・・なのかな?関白がとりとめもなく買ってきたアメリカ土産、Tシャツが1枚残っている。tu&aも何だか気持ち悪いと欲しがらなかった。地の色が洗濯で落ちて、黄色いところに移ったみたいに見える。それが赤とかピンクとか、明るい色ならまだしも、緑ってのはな~。顔色悪く見えるよ!体調悪い私が着ればいいのかも知れないけれど、サイズが・・・トホホ
2005年07月28日
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2005/07/27 mercolediいつもより1時間遅い時間に始めた社会教育委員会議。終わった後、暑気払いをしようと言うことで、配付された資料にはちゃんとその会場の案内も付いてた。当然のことながら、会議中は問題の検討だけで、職員は勿論、各委員の人となりを知ることは殆どない。皆忙しく滅多にない機会なので、いったん帰宅して、87歳の夕食の段取りしてから参加した。この種の集まり(飲み食いお喋り)に参加することがめっきり少なくなって、しかも場所はいつも買い物の時、気になってたお店。京風のお料理に飲み放題3500円。飲まない人には高い感じ、飲む人には安いのかな?ワインだけなら少しは飲めること分かった。ビールは胃が膨張して、気管を圧迫するのだろうか?苦しくなるから最近飲んでもホントの一口だ。みんなは結構よく飲む。いつも思うんだけど、一緒にお昼食べたりする私の友達は何故か殆ど飲む人いない。カラオケに至っては、カの字も出てこない。話題は地元のこと。区長が、文化・文化と叫んでいるけど、もともと文化のある土地なんだから変な物持って来ないで、今ある文化を大事に育てていくことだよね~。若い人達の居場所作りってのも、行政が用意知るよりも、自発的に出てきたものを、失敗してもいいからやってみな!っていうのが必要なんだよね~。渋谷の駅前のビルに、そういうのがあるんだよ。登校拒否とか引き籠もりの子達が出てきて、ビルのオーナーが理解あって出来たのだと、一人の先生からの情報。この若い大学の先生、こまめに彼方此方歩いているみたい。こんな情報を職員の人達が少しでも生かしてくれるといいのだけど・・・課長もいたことだし。みんなが口を揃えて、私の住む町をいいとこだといってくれたのが嬉しかった。若い人達が出ていかない。出てった人が家族を連れて戻ってくる。商店は、殆ど親の後継いでいる。車の通らない細い入り組んだ道。大きなスーパーも、コンビニも、レンタルビデオも、ファミレスも、カフェも、ホームセンターもない。ナンか、とり残されてる感じ・・・・それがイイ。
2005年07月27日
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2005/07/26 martedi昨夜は、tamの帰りが遅かったので、うめ・こま・ゆうたのご飯は私がやった。ところが、うめが食べない。催促に来たのに・・・だ。私が離れるとまた呼びに来て、ご飯の所まで連れてく。鼻をくんくん(これは犬?猫はなんて言う?)させてはいるのに、食べようとしないでまたもどってく。そんなことを何回も繰り返す。カリカリを手に載せて鼻先に突きつけてみるが食べない。いつものご飯が突然気に入らなくなったの?と思って、ゆうたのカリカリで試してみたけどやはりダメ。吐くでもなく、下痢してる様子もない。そもそも歳もうんと上で、身体も小さいうめの方が、こまより食欲旺盛(食い意地が張ってると言うべきか)なのだ。もともと、顎の構造が悪いのか、単なる不器用なのか、こまは水を飲めばむせるし、ご飯も時間が掛かる上にお茶碗きれいに食べられない。それを知ってうめは、いつもこまの残りを狙って傍で食べ終わるのを待っている。なのにどうしたんだろう?そして今朝になって、カリカリ少し食べたが、ひがな籠から出てこない。最近は、あちこち居を移して、見向きもしなくなっていた籠である。「何だか耳が温かいような気がする」と、tamが言う。熱でもあるのかな~?「耳体温計やっぱり買ってくれば良かった」「猫のために買うの?」「だってそれでなけりゃお尻に突っ込むことになるよ!」この歳まで、ホントに元気だったから、そんなこと考えたこと無かった。大概何かあれば獣医さんの所に連れていくだけ。しかし、この台風の中一寸連れてけない。家には87歳残して行かなくちゃならないし。別にぐったりしているわけでもないからと、そのまま様子見。夜のご飯は、どうやら食べてくれたので安心したが、「そう言えば、前に大きい地震があったあと、こまが変になったことがあったよ。地震のPTSDかもよ~」そうかな?歳だからね~。何があっても不思議はないんだけど・・・
2005年07月26日
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2005/07/25 lunedi2週間ぶりの主治医に驚かれてしまった。5月に、介護保険のための意見書をお願いに行った時には、まだ一寸早いかも知れないという感じだった。その頃はまだ、87歳も、近くに部屋を借りて、一人暮らしをすると言い、主治医もそれを勧めた。が、高齢者に貸してくれるというというところは当人が気に入らなかったりで、決まらずにいるうちに、もうとても一人暮らしなど考えられない状態になってしまったのだ。朝起きてから、あんなに何回も確認していた日付も、とうとう先生の前で言えなかったし、今いる所もこの人(chiara)の家としか答えられない。「細かい住所は分かりません」という。もう20年も前から、住民票はこっちに置いてあって、郵便物も重要な物は皆こっちに来ていたし、自分だって、年に何回も来ていたのに・・・この間は、八百屋さんから買ったトウモロコシをゆでたのに「この近くで穫れたの?」コンビニのおにぎりの包装を見て、「東京のだわ!」食事中に私達が話すの聞いてて「この辺は関西弁だと思っていたけど違うのね」食卓に山かけが出てきたら「まあ、こんな所で山かけが食べられるなんて思っていなかったわ!」いったいここは何処?盛んに眼が見えなくなったと気にしているので、20年前に眼内レンズを入れて貰った先生に診て戴きたいからと、紹介状をお願いした。午後1で、ケアマネさんが来た。どうやら1月に1回は訪問することになってるみたい。デイの感想を本人に聞いたりして、週3回にして貰うことになった。金曜日が増えたので、私はイタリア語に行きやすくなる。残念ながら、今はもう夏休みに入ってしまったけれど・・・
2005年07月25日
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2005/07/24 domenica「今日は何曜日でしょうか?」すっかり他人行儀になってしまった87歳。「日曜日よ」「日曜日は、何をしたらいいのでしょう?」「・・・」朝ご飯食べてる時「この辺にカトリック教会ありますか?」ああ、教会行きたいのか。私だって行きたいんだけど、それならもう少し早く起きないと。12時のミサは地下聖堂なので、階段あるし、暗いとこ通って行くのいやがるだろうし。つい数日前は、「お盆だ、お盆だ」と言って、お花なんか買ってきてたりしてたので、自分が改宗してることなど、すっかり忘れてしまったのかと思ってた。寝る時は自分のお湯呑み茶碗にお水入れて、ベッドの傍にお供えするんだと持って行く。あれはナンなんだ~?我が家も、関白が、日曜日から出張にでる事多くなって以来、ミサに行く回数どんどん減って、87歳が来てからはまだ1度も行ってないんじゃないかな?こういうことってサボり癖が付く。何処かで元に戻さないと・・・それに、87歳の籍も早いとこ移しておかないと・・・うめは今日1日何故かトイレに居ついている。みんなビックリして追い出そうとするが出ていかない。誰かにくっついて入ってしまうことはあっても、居座ることはなかった。特に涼しい場所とはとても思えず、チップでも貰おうって?わからん!人間の年に換算すれば、まあ、同じ位。不思議な行動もあり?考えないことにしよう。
2005年07月24日
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2005/07/23 sabato久しぶりに大きな地震。我が家の建っているところは地盤がいい。何しろ、20年前に立て直すまで住んでいた家は、関東大震災前の2階や。少々傾いてはいたけれど、前後の外壁補強してただけ。揺れが来た時には、流石に大きいと思ったので、棚の物ぐらい落ちるかと思ったけど結局被害はこんな程度。蛍光灯が落ちた、と言うより下がった。だるまが横向いた。後になってCDラックの上から落ちているプレゼピオに気付いたのだが、ヨゼフ様がいな~い!捜索!!!丁度、nonが美容院の帰りに寄ったところだった。家に電話をしたら、幼稚園で毎月避難訓練をしているha-はテーブルの下に潜り、shunは泣きながらパパの所へ行ったという。ま、どちらも正解かな?その後買い物に出た。急な坂があるので、いつもは車で行くところなのだけれど、電動自転車にしたことだし、それほど荷物も多くならないからとチャリにしてこれも正解。山手線から地下鉄からみんな止まって、道路は大渋滞。その間を消防自動車が何台もウーウー走っていく。どこに向かっているのだろう?気になる。こんな程度の地震で、こんなに長く電車が止まるとは・・・と言う人もあるようだが、万全を期すためには、点検に十分すぎる時間をかけても良いではないか。物理的・精神的な訓練だよ。
2005年07月23日
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2005/07/22 venerdi「明日はいよいよ帰るので、今日はコマコマした物を買いに外出します。お昼は外で食べますから」先週もそんなことでイタリア語休んだけど、きょうは、VACANZA前の最後の日なので、どうしても行きたい。もしかしてみんなでお昼食べようってことになるかも知れないし・・・nonに様子見に来て貰うことにして出掛けた。見学者が一人。フィレンツェで勉強したことがあるらしい。ヴェネツィアのレデントーレのお祭りに行ってお休みが一人。お土産話はまだ先だ。このところ続けてcomparativo比較級。Mcは「文法ばかりでごめんね」と言いながら、繰り返しいろんな形でやってくれるから、何とか分かったような気がするけど、形容詞とか副詞とかは表現しているニュアンスはなかなか難しい。そんな文化の違いに出会うのも、語学を習う楽しみなのだが。1番上がbellissimoで、molto bellissimoとは言わない。《言いそ~》前にveramanteとかdavveroとかproprioを付けて更に強調することは出来るけど、発音が難しいよ~!だって。案の定8人でお昼食べることになって、そのままは医者に廻った。nonに電話を入れたら、「お昼を持って行って、2時頃帰ってきたけど、87歳は出掛けると言って、その時まだ何やら支度していた。今日はしっかりしてるみたいだから大丈夫じゃない!」4時少し前に家に着いたら、いない。だけどまあ、鍵をかけて出て行ってるから・・・鍵を持ってることすら忘れてること多いから・・・でも、一人でバス乗ってお出かけは、随分久しぶり。少々心配もあったが、わりと早く帰ってきた。お気に入りの100均で何やらごたごたと買って、大きなケーキの箱抱えて。中は大きなショートケーキばかり5個。生クリームたっぷりで、私食べられないジャン!
2005年07月22日
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2005/07/21 giovedi関白の年金年齢過ぎたのに、ほったらかしになっていた手続きやっと終わった。後は初めて振り込まれる10月を待つだけ。そもそも数年前、「年金説明会」のお誘いDMが盛んに舞い込んだ時期があった。しかし、あんまりいっぱい来るとどこに行ったらいいのか、却って分からないものだ。全部行ってみるに越したことはないのだろうが、その頃はまだ本人は勿論私も仕事してたし、で「まだいい」と無視。さていざ、誰もが受け取る年齢になったらどこからも何も言ってこない。何故?「△△信金の○木さんに言えばぜ~んぶやってくれるわよ!」と近所の人に言われて、尋ねたのが関白の誕生日寸前。子供たちが小学校の時に、給食費の引き落としをしていたことがあるが、それ以来縁のないところ。が、年金の扱いについては評判が良く、TVで紹介されたこともあったのは知っていた。実際、向こうがやってくれることはてきぱきと勧めてくれるにもかかわらず、こっちが放置していることについては電話でヤイヤイ言ってくることもなく、感じがいい。間もなく私の番も来ることだしと思って、口座を作ったらこんな貯金箱くれた。「苦しいとこ毎日ナデナデしとけば!」とtamに言われたけど、ナンか持ってるジャン。おにぎり?今度訊いてみよう。マ、背中でもなでときましょうか。
2005年07月21日
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2005/07/20 mercolediいろいろ???なまま、メンタルのクリニック1週間ぶりに再診。午後の診察は2:00 からなので、少し早めに行く。前回の初診では、ソーシャルワーカーに直ぐ呼ばれたので気がつかなっかが、待合室は、種々な世代の種々な表情の人達で、結構混雑している。診察室は?4まであるが、Dr.の入っているのは一室だけ。それも、診察始まって15分もしないうちに、4~5人が出入りしている。3分診療か~?デイナイトケアというのは、幾つものフロアーに分けられているのに、診察は全部一緒ってわけ?「どうですか?」*瞼が半分閉じてる感じでよく見えない(87歳)*動作が緩慢になった*食欲減退アリセプトとリスパダールを呑むようになって気になってることを話した。アリセプトは、知り合いの医師3人が即座に「利かないよ!」と言った代物なのだが、リスパダールの方は、1ミリを半分にしての処方ということで、かなりさじ加減が難しい薬なのだろうと思うから、その影響なのかそれとも、認知症が進行したということなのかを知りたい。ところが、そんなものクリアに出来るものではないという返事。と言いながらも、薬を減らすには、錠剤でなく、粉のが必要なのだけれど、此処にはないから・・・1ミリを更に小さくは出来ないから・・・と言う。「1日おきってのはどうでしょう?」「ああ、そうしてみて下さい」思いつきで、口走ったのに、いいのかそれで!薬には、効いてる時間というものがあるのだろうに・・・とにかく、薬についての説明が全くない。院内処方なのだけれど、この頃どこでも煩い位付いてくる説明書もなく、薬の名前だって、この前私が聞いたら袋に書いてくれたくらい。夜中の2時過ぎまで、「眠れない眠れない」と騒ぐことがあるので、眠剤も欲しかったのだけれど、結局「アリセプトは3ミリから始めることになってますので、今日からは5ミリになりますから」というだけで、処方は同じ。「ふんふん、フンフン」と盛んに相づちを打って聞いてる風だけど、流されてる感じ。87歳も一生懸命訴えた「見えない」に明快な回答は貰えず気落ちしたよう。1週間前は、長い診察時間だったのも関わらず、終わった後買い物したいとかお茶飲んでいこうとか言ったのに、今日はまっすぐ帰ってきてしまった
2005年07月20日
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2005/07/19 martedi案ずるより産むが易しこの前、あんなに文句タラタラで帰ってきたのに、張り切ってデイに行った87歳。それに引き替え、私の方は、貴重なその時間をまだ有効に使えずにいる。11:00に歯医者が入っていたので、終わったその足で新宿のTOTOのショールームに行くつもりだった。87歳はよじ登らなくてはならないというし、私は水圧で苦しくなる深いお風呂をようやく取り替えようと思ったら、工務店の持ってきたカタログはユニットのものばかり。床と浴槽まわりはともかく、壁のタイルまでそっくり取り替える気はないからね!と言ったら、全製品載ったカタログも置いてってくれたけど、小さすぎて分からないとみんなは言う。やっぱり見てから、必要なカタログだけ貰ってこないと相談できない。が、歯医者は結構大事になって、早く痛み止め呑んでおきたいし、朝やるつもりだった雑誌の音訳も残っているしで家に1旦帰ることになってしまった。そしたらもうダメ。お昼食べて、テープと葉書2枚投函して、なくなりそうな化粧品買って、デパ地下のスーパーで買い物して帰ったら、デイの車がもう着いてた。鍵を開けて家にはいるところまで見届けてくれることになっているのだが、鍵を持ってること、当人が忘れてて、送ってきてくれた人と車の脇で一緒に待っていた。いつも持ってくバッグに括り付けて、大きな鈴もつけてあるのに、どうしてもそれが我が家の鍵だと覚えられない。送迎の人は毎回変わるけど、どうやら、往きと帰りは同じ人がしてくれているようだから、朝迎えに来てくれた時に忘れずに言っておかないと・・・こんな日だったのに、何だかとっても疲れた。梅雨明けと同時に、PF300越えて楽になったと思ったのに・・・
2005年07月19日
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2005/07/18 lunedi何だか流行っているような・・・「ティシュくらべ」うめも参加させて貰おうと。ホントは、ティシュの箱を物差しに、身体の長さ(大きさ)とか、手足の長さを比較しているらしいのだけれど、丸くなるのが得意なうめは、なかなか伸びてくれない。仕方ないので、しっぽだけ参加。やっぱ、こまには敵わない!ついでに見つけた美味しそうなもの真似てみた。我が家人気のアボカドの食べ方は、お刺身のようにスライスしたり、半分に割ったままスプーンでほじってわさび醤油。そして、いつか友達に、献立に乗る回数が多いと指摘されたこともあるくらいのお刺身好き。で、この両方を満足させてくれたのが、このアボマグ。期待に違わず満足![海の日]とかで、暑い!梅雨も明けたみたい。「男の人達はもう出掛けたの?」《達って?一人しかいないんだけど》「今日は祭日でお休み」《祝日と言うべきだった?》「じゃあ、なんかお祭りがあるのね?」《お祭り好き》「イヤイヤ、海の方でも行けばあるかもしれないけど・・・」「あら、此処は海に近いんじゃないの?」《横浜に戻った?》夜になったら、我が家は5階建てになった。「一寸見て欲しいんだけど、私達(?)の寝る5階の壁に大きな穴が開いてるの」いつかも自分の部屋の壁に大きな穴が開いてると言って、見に行ったことがある。ナンなんだ~?「此処5階はないんだけど」「ないの~?」首傾げてる。「そんならそれでもいいんだけれど、下の事務の人に言って、穴を塞いで欲しいの」下の事務の人ってなんだろう?穴ってなんだろう?考えないことにしよう~~~
2005年07月18日
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2005/07/17 domenica世の中3連休だそうな。祝日がいろいろ変わってまだ覚えきれない。「海の日」もてっきり20日かと思っていたのだけれど・・・ミステリー、それもハードボイルドっぽいのを続けて読んだ後、ローマの平日イタリアの休日読んだというより、ステキな写真を見ながらテレ~っとした。夜にはイタリア縦断1200キロが始まる。しかも、今日はアマルフィ。と言えば陣内さんが登場しなくては嘘だぞ~と思っていたが、さすがNHK。彼がこの都市は海から入るのが1番と言ってた通り、船で入って街の中をたっぷり見せてくれた。地元の人達との交流も彼の実績。階段大変そうだけど、やっぱり行ってみたい。それにしても、リモンチェッロlimoncelloのレモンが、あんなに大きいとは知らなかった。コマーシャル無しの2時間は結構堪能させてくれた。夜、a-から初メール。夏休みに行きたいとこがあると言ってきた。私は87歳次第だから行けないかも知れないけど、ママやnonちゃんtamちゃんと相談して、と返事しといた。小学校3年生相手では、文字変換に悩む。午後関白の部屋に逃避して、少し昼寝も出来て、昨日からの息苦しさから脱出出来た。87歳は相変わらずヘンテコなんだけど・・・今朝は、私は義理のお姉さん。お父さんが、よそに作った子だと~そんなお祖父ちゃんだったなんて聞いたことないけど・・・?
2005年07月17日
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2005/07/16 sabato昨夜は幼稚園でお泊まり保育のha-が帰りに寄った。年長クラス最大のイベントだ。nonの時は、とっても寝相がいいんですね!と言われた。ところが何故か、夜中の出来事、お友達の様子をポツポツ話してくれる。何故知っているんだ・・・?どうやら寝てなかったのでは?寝た振りしてたのでは?何より証拠に、家に帰ったらお昼も食べずに翌朝まで寝てしまっていた。そんなお泊まりだったから、さてha-は?とみんなで注目していた。が、1週間前に無事10円玉も出ており、盛りだくさんのプログラムを思いっきり楽しんで、あっという間に寝てしまったらしい。「あんまりあっけなく寝てしまってつまんなかったわ~」と先生にも言われたそうだ。本人もすっきり、丁度来た八百屋さん捕まえて逐一報告。ママはかつて何も喋らず、幼稚園の様子も学校の様子もまるで伝わってこなかったけど、ha-は会う人毎に何でも報告。「昨日は静かだった~」とnonのボヤキ。夕方には、tu-&a-がyamとママとでやって来た。ようやく、関白のお土産を引き取っていく。何しろ、これは誰という宛もなく買ってきているので、何とか当人達で上手く分けて貰うしかない。黒ラブのぬいぐるみはどこへ行くのか?tu-&a-は欲しかったようだが、見るなりyamが大泣きで、諦め。コーチのバッグはまだみんなで譲り合って残っている。関白と私と3人でお昼を食べてた87歳「ここはどういう施設なのかしら?」「施設なんかじゃないわよ。私たちの家よ!」「でも、子供集めて何かしているのでしょう?」「・・・・・・」「私と、あなた達の関係も、しっかり書いておかないと、誰も分からないから、後で教えて下さいね」「・・・・・・」どうして、こういうことになっちゃうのか?はもう考えないことにしよう。だけど、こんな時どう答えたらいいのか・・・?
2005年07月16日
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2005/07/15 venerdiどうしてこんなことになったのか分からないのですけれど・・・突然押しかけてお世話になってしまいまして・・・なんて無謀なことをしたのか、反省しています。子供は親戚に預けてあるので、みんなに集まって貰って今後のことを相談しようと思っています。家を買って、なるべく早く出ていきますので、ご迷惑なことは重々承知しておりますが、済みませんがもう2・3日お世話になってよろしいでしょうか。朝起きて、顔を合わせたところで、こんなことを言われたら、どう答える?その時私はどんな顔をしてたのだろう。とにかく訊いてみた。「あなたは誰?」「○×○子です」(87歳の名)「ここは何処ですか?」「関白さんの家」「関白さんというのは誰ですか?」「あなたのご主人・・・でしょ?」「私は誰?」「chiaraさん。ここの奥さん」「預けてある子供の名前はなんといいますか?」「さぁ~、今は一寸名前を思い出せないのですが・・・こういう風に忘れてしまうのが私の病気で・・・・・・」延々と何か語っている。私の知ってる範囲で、87歳のこれまでの生涯を辿ってみるが、謎ばかり。物の怪とか憑依とかいう言葉が頭の中を駆けめぐる。黙々とバッグの整理を始めた。なるべく早く出ていくと言ったのが気になって、イタリア語は泣く泣くお休み。11時頃になって、どうやら呪縛が取れてきた感じ。午前の診療終わった頃に、ハトコの病院に電話して、薬のこと、今後のことなど一寸相談。そして21時。tamと私を前にして、突然思いがけず長い間お世話になりましたけど、明日帰ろうと思います。いろいろやなこともありましたけど、お世話になったことは事実ですから、厚くお礼申し上げます。関白さんにはお目にかかれないので改めて、お礼の手紙を書くつもりです。リスパダール呑んだ直後。リアルではそこで替わることはあり得ない。部屋に入ってしばらくしたら「向こうの家の鍵はどこかしら?」「自分で持ってるはずよ」夜っぴて、鍵探しになりそうな気配。果たして見つかったのだろうか・・・
2005年07月15日
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2005/07/14 giovediデイから帰ってきた87歳、前回は別人のようだったのに、今日はダメ。昨夜、初めて呑んだリスパダールのせいというより、初めての所に行って、興奮してたのか、2時頃まで眠れないと何度も部屋から出てきていたので、どうかと思ったが、朝はいそいそと出掛ける支度をしていた。それも、前回持っていったバッグを殆どそのまま。いつものように、あっち入れこっち入れ何度も入れ替えることはしなかった。《薬の効果?》なのに帰ってくるなり、文句いい通し。「もう行かない!」ま、また近づけば気が変わるだろうとも思うけど。大体いつも9時ぐらいに、「お休みなさい」と部屋にはいるのだが、これはちっともお休みなさいになっていなくて、何度も出てきては何か言っていく。それがこのところ激しく、夜中でも1時間半とか2時間毎。お陰でこっちは完全に寝不足。本人も、そうだろうと思うのに、昼寝もしない。よく、高齢になると、寝てばっかりというけれど、我が家の87歳は家の中をあちこち絶えず動き回っている。これがどうやら、いつも何かを探しているみたいなのだ。「手紙を探してるんだってよ!」「何の?」「・・・」tamが訊いたらしい。その後私がお風呂に入っていたら、降りてきて、tamの部屋に行って何やら話している気配。しばらくして、お風呂場に入ってきたtamが笑い転げてる。「分かった!手紙って」何か当たりましたっていうのが来たから、みんなで分けようと思うけど、この家にいる人の名前を書き出しといて!もう遅いから明日、と言ったら「そうね、あなたももう寝なさい」みたいなこといって引き上げたらしい。夢と現実の混乱?過去の蘇り?なんだろね~???
2005年07月14日
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2005/07/13 mercoledi「ここ3日ぐらい、毎日、寝ているとガチャンとガラスを壊される音で目が覚める」という。私が否定しても、「何か隠しゴトをしてる」と思い続けている限り、どうにもならないのだが、今朝は、流石にそんな自分の状態がおかしいのでは・・・と言いだした。早速、ケアマネさんに訊いてあったクリニックに行ってみることになった。駅に近い10階建てのビル。最近は、心の病が話題になることが多くなっているが、2/3のフロアが各種病状別のデイケアに充てられている。つまり、介護保険を使うことなく、治療として、32条で費用の負担なく利用できるデイケアがあるということなのだ。介護度によって、使える保険の限度があることを考えると、知っておくといいかと思う。初診は2時間ぐらい掛かりますと言われていたが、先ず、予備診療とかで、ソシアルワーカーから、家族構成、成育歴などを訊かれる。87歳の話は所々欠落するので、脇から補う。私が子供の頃のことならまだいい。生まれる前のこともある。関白の母の時も、関東大震災の時私どこにいたかしら?と訊かれて困ったことを思い出す。その後ドクターに代わってテスト。日にちは、無事クリアー!朝起きてから何回となく訊かれるものね!日めくりカレンダーや新聞でも確認しているし。が、曜日はハズレ!足し算引き算、数字を逆に言うのはOK。ここまでは、介護保険の意見書を作ってもらう時や、ケアマネさんの面接でもやってて、その時はすっかり自信を付けて私はどこも悪くない!と確信を持たせてしまった。その後、「今から3つの物の名前を言いますから、復唱して覚えて下さい。後でもう1度訊きますのでね。さくら・猫・電車」そして、2つばかり他のことを質問された後、「さっき覚えた、3つの品物の名前言って下さい」「・・・・・・?」「最初は植物の名前でしたね?」「・・・?」「次は動物でした」「・・・?」「最後が乗り物でしたけど」「・・・?」結局何も覚えていない。ものの3分も経っていなかっただろう。続いて、先生のまわりにある物を集めて、並べた。時計・シャーペン・鍵・お金・ハンカチ」その名前を一つずつ言わせた後、これまた近くにあった茶封筒で隠し、何があったか87歳に質問した。答えられたのは、時計とシャーペンだけ。正解率2/5と言うわけだ。これは、間に時間をおいたわけではなく、覆って直ぐ訊いたのだ。これには、私も驚いた。ホントに、瞬間的に消えてしまうのだ。と言うより、もう頭の中に入っていかないと言うことなのだろうか?単なる物忘れと簡単に片づけられない。ど忘れとも違う。「私たちは、そういう脳を完成された脳と言います」以前そう言った医者があった。つまり、完成されているので、もう足す物はないので入っていかないということらしい。ところで、いつの間にかこま日記再開!動くうめも登場です!
2005年07月13日
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2005/07/12 martedi何か1日中ヘンテコだったけど、昨夜いそいそと、今日のデイの用意をしていた・・・はず。なのに、今朝またやり直し。お風呂セットの入っていた袋は空っぽになってるし、愛用の2つのバッグのどっちを持って行くつもりなのか、両方にバラバラに入っている。それらを一つ一つ確認して入れ直す。が、しばらくするとまたゴチャゴチャに混ざってしまう。黛3本、ストッキング2足なんて具合で入っている。「持って行く物は、こっち!置いてく物はこっち!」つきっきりで準備して送り出す。フ~ッ!帰ってくるまでの時間、完全に解放されるのだから・・・と何をしようかなんて考えていたのだけれど、何もやる気にならない。この間据え付けたベランダの物置も、まだ何も入れてない。私の部屋の惨憺たる状況も変わらない。イタリア語の宿題も、音訳の下読みもする気にならない。ただボ~ッ!いそいそと出掛けて行って、満足げに帰ってきた。お風呂も入って、髪も洗って、さっぱりしたと喜んでいる。いろいろ話してくれたが、今日はまた素晴らしく冴えている。別人のよう。デイの効果って、こんなにあるのか?不思議。この前の時は、話すことも???と思わせることが多かったんだけど・・・まあいろんな条件が重なって、今日は効果抜群と言うことなのかも知れない。次回も・・・と期待するのはまだ早い?夜、帰ってきた関白に報告していた。「今日はお勉強に行ってきました。でも、どうせ行くのはあと2・3回ですけど」ムムム、やっぱり帰るの諦めてない・・・
2005年07月12日
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2005/07/11 domenica数日前から「明日帰る」が復活した87歳。それでも、それほど酷い荒れ方は影をひそめていたのだが、昨夜はそれも復活。だが、以前は一人で帰れるといって息巻いてたのが、私に一緒に行けと言う。一人で行く自信がなくなった、と思っていたのだが、どうやら様子がおかしい。「大事な話があるんだけど、誰かに訊かれると困るから」《他に誰もいないけど?》と自分の部屋に私を誘う。「あなたは気が付いていないみたいだから教えてあげるけど、嵌められてるのよ」「誰に?」「それは言えない!」キッと口を結ぶ。私を連れ出すための策かとも思ったりするが、このところの笑わせてくれる言動も妄想と幻聴と思えなくもない。やはり、1度専門の医者に診て貰う必要がありそう。午後から、nonの所に留守番に行き、耳鼻科に寄った後、ケアマネさんに相談に行って、とりあえず近くの診て貰えそうな医者を紹介して貰った。家に帰ったら、玄関の鍵は掛かっておらず、電気屋さんから、tamが頼んだ小型の掃除機が届いていた。これがまた、話題を提供。tamがお嫁に行くのだと決め込んだ。そうじゃなくて、こまとゆうたが居付いているtamの部屋の、毛の凄さに悲鳴を上げて専用に買ったのだと言えば、「2匹連れて行けるところで良かったわね」本人も一緒になって否定したが、分かってないみたい。ま、明日になれば忘れているかも知れないけれど・・・
2005年07月11日
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2005/07/10 domenica1週間ぶりに関白が帰ってくる・・・はず。飛行機の時間の連絡がない。一人で勝手に帰ってきてくれるなら、別に構わない。それが必ず何処かまで迎えにこいというのだから、それが大体何時くらいなのか、知らせておいて貰わなくては困る。今更携帯かけてみても、空の上だろうし。まあ、最近はリムジン使うことが多いから、近いけど、日曜日のサンシャインの周辺は、時間に依っては車が蜷局巻いてるから、着いてから電話貰っても困る。と思っていたのだが、「これからバスに乗る」というのと、夕食準備に掛かってから、「近くの高速走っている」という連絡があったので、丁度良く来ていたnonに迎えに行って貰った。別に珍しいところに行ったわけでもまして遊びに行ったわけでもないので、特にお土産はいいといってあるのに、やっぱり、3人の子供と孫5人の数だけは、何やら買ってくる。「shunちゃんにはきっとブーブだよ」とha-が言っていたのに、そのようなものはなく、Tシャツだのパンツだのといった衣類ばかりで、そっぽ向かれる。 その中に混じって黒ラブのぬいぐるみひとつとコーチのバッグひとつ。「これ、どうやって分ければいいのよ」特にどれが欲しいというのもがなかったのか、息子一家がいないところではと?と思ったのか、non達もそのまま引き上げてしまった。日頃から、ウィンドーショッピングくらいしておいて貰わないと、こうなるのよね~。
2005年07月10日
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2005/07/09 sabato87歳の「明日帰る」は、相変わらず続いている。しかし、もう一人で、帰る自信がないどころか、ヘンテコ度はますます酷くなっている。我が家のお風呂はお釜は換えたが、浴槽が20年以上前に建てた時のママ。琺瑯のいわゆる和式というので、深い。表面もザラザラしてきて、家族からは、だいぶ前から不満が出ている。が、関白が、深いのがイイと頑張っていて、しかもそれに満杯にお湯を足すので、その後に入ろうものなら私など水圧で苦しくなる。そこへ、87歳が深くてイヤだというのを幸い取り替えることに話を進めている。それで今日は、工務店のNyさんに来て貰ったのだが、生協に注文して、やっと届いたものの、あまりの重さに私一人では手に負えず、廊下に放置してあったベランダ用の収納を見つけて組み立ててくれた。それを見ていた87歳「何の商売始めるの?」「別に商売始めるつもりはないけど・・・」「あら、何かやればいいのに」「商売といってもこんなところで・・・」「あら何だって宣伝よ!」「???」「じゃあ、あれは何なの?」「ベランダに置く物置」「あそこへはどこから行くの?」「ベランダからよ」ガラス戸越しに覗いていたけれど、外から見てくると言って、バッグ下げて出ていった。戻ってきて言うことには、「木が茂っていて、何処から入るのか分からなかった」ベランダは勿論2階で、外から直接上がれるようになどなっていない。どうも、家の階層が分からなくなっている。我が家は、居間も台所も2階で、87歳の部屋も2階なのだが、自分の部屋に行くことを「上に行く」という。そして、この上には何があるのだとよく訊かれる。3次元の世界がどうかなってる?イヤ、時間もかなりおかしい。どうなってるんだろう?考えるな!と皆に言われる。でも考えちゃう。更に、この家に誰が住んでいるのかも、何度説明しても分かってくれない。午後、歯医者に行って帰ってきたら、関白宛の宅配便を抱えて家の中をウロウロしていた。一人の時は、電話も玄関も出ないでいいと言っているのに、出て受け取ったらしい。「誰のか分からないから、訊いて廻っているのだけれど、誰も返事をしてくれない」「そりゃ、他に誰もいないから」「いなくたって、返事くらいしてくれればいいじゃない」「いないのに返事できないでしょ」「私はただハイと言って貰えればいいのよ」「・・・」また考えちゃう。生まれてから、これまで生きてきた過程が、全部頭の中でミックスされて、ゴチャゴチャになっているということなのだろうか?疲れるけど考えちゃう。
2005年07月09日
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2005/07/08 venerdiどうしても病院には行かないという。そんなにしょっちゅう行かなくてもよいというのだ。週末に酷くなると困るし、薬もないからと言うのだけれど・・・ま、いざとなったら、救急で見て貰う?ということで、tamも休みで家にいるので、イタリア語に行くことにした。今日はCrなので、先ず近況報告。この間作曲家compositoriceの友達のコンサートに行った話をした。先ず現代音楽musica modernaということに驚かれ、difficileという。音楽は殆どnon interessanteだったし、司会者presentatoreが喋りすぎha palrato troppoだったし、と言ったらみんな納得。そこで、40年ぶりの友達に会ったということには、もっとビックリされてしまった。年もばれた?終わる頃になって、Ykさんが電話持って抜け出したと思ったら、段ボール箱2つ抱えて戻ってきた。信州のお友達から送ってきた杏。みんなで貰った。彼女は来週再来週休み。ヴェネティアのレデントーレのお祭りに行くんだそうだ。話には聞いてるけど・・・いいな~。お土産話を楽しみにしよう!行きがけに、non親子3人乗りの自転車に出会った。10円玉の病院に行くとこだったみたい。夕方電話したら、もう何も写ってなかったそうだ。昨夜あたり出たのかも知れないという話。やれやれ、一件落着!!!
2005年07月08日
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2005/07/07 giovedi昨夜は「明日帰る」と言ってたけれど、今朝になったら早くからそわそわと、デイに行く用意をしている。それも、あまり気が進まないようなことを言ってたお風呂にも入るつもりらしく、お風呂セット[どこかのホテルで貰ったまま、カミソリまで入っている]や下着一揃いと大荷物を作ったいる。まだ、夜になると何だか熱っぽいように思うのだが、この気合いの入れ方では。駄目とも言いにくい。とにかく、今現在は熱がないこと、いつでも迎えに行く用意があることなどを話して、連れてって貰った。お昼過ぎまで待って、何の連絡もないので銀行などたまった用事を片づけに出掛けた。最近は、一人でいることが不安になるみたい。と言うより、私がいないといけないみたいで、外出しても最低の急ぎのものだけで帰ってきてしまう。待たされると分かっている銀行の窓口の用事など、ついつい後回し。民営化がすったもんだしている郵便局は、払い込み窓口も5時までやってるところが最近いくつか出来ているのに、銀行は相変わらず3時まで。民間になればサービスが必ず良くなるなんて思えないな~。予定より一寸遅れて、4時過ぎにデイから帰ってきた。やはり一寸熱を出したという報告だったが、プログラムはちゃんと参加したようだ。鬼子母神のお祭りに行って、縁日がいっぱい出ていたのに、お金をあまり持ってなかったので、何も買えなかったと残念がっている。何が買いたかったのかと聞けば、杏とか、お好み焼きとからしい。ところが、この名前が出てこない。「ほらあれ・・・」と言うばかりで、こちらが片端からいろいろなものの名前を並べると、「違う、違う」「あ、それそれ」と、まるでクイズ。食事の後か、おやつかに出たフルーツも同じ。手で小さい○を作ってみせるので、「ぶどう?」と聞けば「違う」結局サクランボとメロンだったようだが、他のいろいろあったこと、他の人が言ってたことなど聞いても、何処まで正確なのか分からずじまい。フ~ンと聞いておくしかない。疲れて熱が上がらなければいいが・・・明日はまたお医者さん。イタリア語教室は遅れてでも行きたいけど・・・
2005年07月07日
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2005/07/06 mercolediおよそガーデニングというものが苦手。我が家の小さな庭は、雑草畑だ。しかしそれはそれで楽しんでしまうので、いつになってもきれいにならない。春のすみれ、タンポポに始まって、蛇苺、ハルジオン、赤まんま、今はもう露草だ。それでもたまに、整然とした、いかにも手入れしていますという庭が羨ましくなって、花苗など買ってみたりする。ビオラがもう限界に来ているとだいぶ前から気にはなっていたのだが、日曜日に、通りかかった園芸ショップでやっと代わりの花を見つけてきた。トレニアというそうだ。もちろん初めて聞く名だし、覚えていられるはずもないので、携帯のメモに入れて帰ってきた。苦手なことだから、覚えられないのか?いや、もともと記憶すること自体が苦手。中学・高校の頃も、歴史はストーリーとして話して貰えば何とか覚えていられたが、地理はダメだった。未だに位置関係が怪しい地域がある。東北地方のどの県が太平洋側か、日本海側か?やっと最近おぼろげにわかりかけてきた。四国の4県もなんとなく。能登半島に数年前に行くまで、てっきり富山県だと思っていて、行ってみてビックリした。これが世界規模になるともう大変。中南米、アフリカ、旧ソ連邦の国々はお手上げ。サッカーの度に、地球儀で確認するのだが直ぐ忘れる。この間も、Kkちゃんからザンビアにいた時、あまり期待せずに行った島がとても良かったという話を聞いたのに、帰ったらもう何処の国だったか分からない。近々アフリカ旅行を考えている人に教えてあげたくても出来ない。自分が行けば覚えてられるだろうと思うが、それも、1度に何カ国も巡るツアーだったらダメかも知れない。別に地図が読めないというわけではないんだけどなぁ~~~これからよくなる筈は無し。どうなっちゃうんだろう???
2005年07月06日
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2005/067/05 martedi楽天おかし~ぞ!画像が消えた。それも楽天の画像倉庫からのものだけ。そしてSafariだけ、IEは見えてる。またもやMac迫害?ホントはデイ・ケアに行くはずだった87歳、また熱出して中止。これも迫害???私は1:30予約で、病院に行かなくてはならない。その前に、耳鼻科に寄ってろうと思ったのだけれど、お昼の用意などでダメ。今日は、総合診もあるのだ。しかも今月から先生替わるって言ってた。こっちは時間の予約ない。呼吸器の方の順番もそう遠くはないので、様子みに行ってみたら丁度だった。呼吸器の方への連絡頼んで総合診を先に済ました。この前にプレ3日+点滴+プレ4日以来、胸焼けがどうしても治らない。セルベックスでは効能が違うし、タケプロンの在庫はスッカラカンだったので、15*2出だして貰うことにした。ホントはカメラまたする時期なのだけれど、喘息の方が不調だからと逃れた。去年のカメラとっても下手だった。酷い目にあった。今度する時は、よ~く頼もう。呼吸器科に戻ったら直ぐ中待ち。出も、前の人がなかなか終わらない。漏れ聞こえてくるのは、おばあさんが薬のことあれこれ聞いてるようだ。これは1日何回で、これは・・・なんて話。ガサゴソ袋を持参して、耳鼻科で貰ったんだけど・・・オイオイ先生気の毒。この2週間はこんな。→「何か、1段下がっちゃったな~」「とびきり下がっているのは、凄く疲れたなあという日と、歯医者の日です」でも、指パッチンは初めて99。「オ~ッ、ボクなんかさっき96だった」これも、相対的なもので、その人にしてはどうか?と。ピークフローも同じで、標準値というものがあるけど、その人の数値で考えていった方が・・・云々。もしもしでは、相変わらず吐く時音してるので、また吸入してくことに。「自分で、全然聞こえないの?」「それが聞こえないんですよ~。だからピークフロー頼りで」「そうか~。薬もちゃんと呑んで貰ってるようだから大丈夫と思うけど、早めに病院来てね。大勢待ってても、具合悪いからって言ってね」また念を押されちゃった。
2005年07月05日
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2005/07/04 lunedi昨夜半からものすごい雨。いよいよ梅雨末期の集中豪雨か?昨日言ってたコマコマした買い物のことはもう忘れたのだろうか?まあ~!この雨じゃ出掛けられないじゃないくらい、言っても良さそうなもの。こんな日87歳と、どう1日を過ごそうかと思う。この雨の中、ha-をバイオリンのお稽古に連れていくのに、shunを置いていきたいし、車を使いたいしで、non母子がやってきた。何しろ、先週は確か10円玉騒動の余波で、お稽古休み、来週は、ボケボケママが幼稚園の個人面談入れてしまった、今日休むと3周連続休んでしまうことになるとか・・・その10円玉はまだ出ない。金曜日にはとうとう浣腸5本も持たされて、来たらしい。お泊まり保育までには出さなくちゃ!先生に心配掛けるから・・・とママ。お友達にはどうやら内緒になっているようだ。「どうして言っちゃいけないの?」「笑われるモン!」子供なんて、しょっちゅう笑われているような気がするけど、気にしてんのかな?今日見せて貰った音楽ノートの、高いラの音符が、ノートはみ出さんばかりに一際高いところに書いてあるのだって大笑いなのに、それは平気。関白アメリカだし、tamも遅くなると言うので、87歳と2人の夕食。終わった後ERまでの時間、BSの古い映画を見た。「あら、ヒッチコック?絶対1度は観てると思うんだけど」などと言いながら、映画好きだった87歳も座り込んで見始めた。黙って一生懸命見ているので、ああこれなら、DVDとか借りたら退屈しないかな?なんて思った。といっても、この辺レンタル屋ないから、ネットででも借りなきゃならないんだけど・・・ところが、観ながらつぶやいていることが一寸???「みんな、おかしくなっちゃったのね」《イエイエ、おかしくなったのは奥さんだけ》「あら、出てっちゃうの」《部屋から出ただけよ!》何やら、違うストーリーが進んでいるみたい。それでも何も矛盾はないのか、最後までキッチリ観ていた。
2005年07月04日
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2005/07/03 domenica熱海から帰ってめっきりおとなしくなった87歳。新しい環境になれて、落ち着いた?というわけでもないような気がする。一昨日夜の熱のある時の奇異な行動はともかくとして[それとても、このままの状態がずっと続くのでは?とギョッとしたが]、いい方に向かっているのか悪化しているのか分からないことがある。それに伴い、当然、こちらが楽になった部分と、改めて大変になったことがある。今日は都議選だった、もう20年も前から住民票はこっちにあったのだが、最近は選挙のために上京するようなことはなく棄権が続いていた。今回も、知らない人ばかりだとか言っていたので、どうするのか分からなかったが、私と行くという。そして、その帰りに、コマコマした買い物をしてくると。それも、一人で行くという。[一月ほど前は、毎日のように一人で出掛けていたが、このところバッタリなくなっていた]ということは、投票所から、87歳がいつも使う買い物コースに出るには・・・?何しろ我が家を出て、投票所はいつも行くところと全く反対方向に行かなくてはならないのだ。仕方ないから、投票終えて、その近くから都電に乗って、いつも使ってるバスの停留所のあるところまで行って乗せるしかない。ところが、都電の中で、お財布が入ってないことに気付いた。出がけに、投票の葉書は何処?家の鍵は?傘はいる?と、あっちのバッグこっちのバッグ探っていたから、きっと他のバッグに入っているのだろう。お金なら私が持っているから一緒に行けばいいと言うのに、何処にやったか心配だから確かめに一旦帰って出直すという。《え~っ、今から~?》帰って、お財布の無事を確認したら、今度は「買い物はもう面倒だから、明日にするわ。何か美味しいお昼を食べに行かない?」《え~っ、さっきお昼食べたのに~》よく食べたこと忘れて、何回でも食事するという認知症の話は聞いているけれど、それが始まったか?と一瞬ギョッとする。「あ~そういえば。でもまた美味しいもの食べに行くのもいいじゃない?」やっぱり何だか分からない???そうこうしているうちに、tu・a・yamがやって来たので、どうやらその話はなかったことに。
2005年07月03日
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2005/07/02 sabato家族中がいくこと予定して、nonは食券買い込んだ。が、関白は、半年振りの明日からのアメリカ出張でパニクっているし、87歳は、昨夜37.9度の熱を出し、今朝も辛うじて1度下がったところなので、行かれない。おまけにshunもまだ熱があるので、パパとお留守番だという。nonはお手伝いで早く行くので、誰かがha-を連れてかなくてはならないし、教会の駐車場は使えない。私もパニクりそ~。お腹だか胃だかが痛いというtamを起こして、ha-に付き合って貰って、私はひとまず周辺のパーキング探し。結局不忍通りのメーターのところしかなく、幼稚園までは上りで、遠くて苦しくて随分時間が掛かってしまった。相変わらずの賑わいで、若いお母さん達の力作が並んでいる。子供が小さい時は、どうしても家にいる時間が多いから、お互い情報交換しながら、手芸やお料理、お菓子作りを覚える。こんなバザーも、若いお母さん達に様々な経験をさせてくれる。メンドクサイと思うだろうし、大変だと思うけれども、今になって思い返すと、あの頃に体験しなかったら、今も出来なかっただろうと思うことがいっぱいある。そして、それを機会に親しくなった人も・・・焼きそばやおにぎりの食券代えて、お土産に買った手作りのガトーショコラ。素晴らしく美味しかった!最近流行のようで、彼方此方のお菓子屋さんで見かけるけれど、あまり買おうと思うものがない。生クリーム苦手なので、そんなもの掛かっていると引いてしまうせいもある。これは、粉砂糖振りかけただけで、真ん中凹んで、ひび入ってという素朴というのか正統派というのか・・・期待させるものがあったのだ。そして、久しぶりにケーキ作りをしてみようか?と言う気にもなっているのだが???
2005年07月02日
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2005/07/01 venerdi2回休んだ後ののイタリア語。頭の中から消え去ってるものを呼び出さなくてはならない。辛うじて出てきたものも、これまた、バラバラで、支離滅裂ときている。先生も、みんなもとても優しいから甘えているのだけれど・・・おまけに、お手紙書きましょうという宿題を昨日やろうとしたら、使わなくてはならないフレーズの載ったページがない。なにしろlibro1,2共に1キロ以上ある代物。2冊合わせると、とても重くて持ち歩けないので、1の方はバラしてしまった。丁度そのバラした境目の1枚がない!つまり2ページ紛失。が~、そのうちの1ページはコピーがある。つまり、この間静岡に行く時、翌日教室に行けることを期待して、殊勝にも新幹線の中ででも目を通そうとコピーを用意してたのだ。結局行くことは出来なかったわけだが、つまりは、コピーをとった時にはあったのだから・・・と周辺を探してみたのだがどうしても見つからない。で、何を書いたらよいか分からず、その宿題は未提出。帰りに、「もう終わったから」と、やはりバラしたのを隣の席のMkさんが貸してくれた。来週には書いていかないわけにいかなくなった。Mkさんといえば、consiglio(助言)を求め、Al suo posto,io~(私だったら~)と答える練習を4人グループでやってた時、ragazzo(若い男の子)いないかしら?marito(夫)でもいいんだけど!すると、反対隣のYsさんが自分ところの2人の息子の話を始めた。そこで私が、Mkさんに「私だったらYsさんの家を訪ねる」と助言する。そこで次に、他の人がまた別に助言を求める形で進まなくてはいけなかったようなのだが、Ysさんの息子さん一人は10代で、もう一人が20ン歳で、なんて話になって止まってしまった。終わった後、Ykさんが松本クラフトフェアの残りという、リボン繋いだきれいなバッグを持ってきていた。サイトkuri kuri caffe'で見るより更にきれいで、みんなでつい買ってしまった。
2005年07月01日
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