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これからは、ネタがなくなったらば音楽ネタという手があったんだよなぁというのを、昨日UPした後に思ったのですが、眠いしまぁ良いかと言う事で。今日は特にネタもないので、音楽ネタで。というわけで、書こうと思ったまま書き忘れていたCDネタ。Galneryusというアニメタルの2代目ギタリストの率いるバンドの新譜である、ONE FOR ALL-ALL FOR ONEというアルバムを聴いているわけです。バンドの名前だけは目にしていたのですが、よく知らなかったのですが、いろいろとネットを巡っている間に目にする事になって、結構いいなという事で。基本的にはメロスピとジャンルわけされるんでしょうかね。ジャーマンメタル(って最近は言わないんですよね)な要素を非常に感じるメタルですね。疾走感と哀愁がない交ぜになっている感じなギターは好きですね。ヨーロッパのメタルからの影響と、アニメタルをやっていた影響が出ているという感じでしょうか(分かりにくいな)日本のメタルって、なかなかメジャーシーンにいないので触れる機会が少ないのですが、日本のバンドでこういう感じのものを聴いたのは初めてといってもいいかなぁって。ONE FOR ALL-ALL FOR ONE
2007年08月31日
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まぁルベン・パターソンがクリッパ入りというようなニュースはありますが、それだけで何か広がりを作る事はできないですし、何だかとっても眠いんだとルーベンスの絵の前のネロみたいな状況なので、大して書けないなということで、夏っぽいこの曲でもお楽しみください。
2007年08月30日
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ここ最近、ちょっと三国志の武将について、もうちょっといろいろ知っておきたいなぁという事があった関係で、読んでみました。英傑50人をリストアップして、最強は誰かというのを検証してみようと言うものですね。いわゆるムック本であり、内容的にはかなり分かり易さを狙って書かれているので読んでいて非常にわかりやすいですかね。それぞれの武将のイメージを伝えられている元ネタが演義か正史なのかを分けて考えて、極力正史にのっとて検証するという。50人と少ない事もありますから、メジャーどころがメインですし、わかり易いといえばわかりやすいですが、元々詳しい人には若干食い足りないかなぁとかは思いますが、私程度のレベルにはちょうどよかったですかね。個人的には、インチキ軍師でニートの星ホウトウが取り上げられていないのが若干不満ですかね。ここ最近、ちょっと三国志の武将について、もうちょっといろいろ知っておきたいなぁという事があった関係で、読んでみました。英傑50人をリストアップして、最強は誰かというのを検証してみようと言うものですね。いわゆるムック本であり、内容的にはかなり分かり易さを狙って書かれているので読んでいて非常にわかりやすいですかね。それぞれの武将のイメージを伝えられている元ネタが演義か正史なのかを分けて考えて、極力正史にのっとて検証するという。50人と少ない事もありますから、メジャーどころがメインですし、わかり易いといえばわかりやすいですが、元々詳しい人には若干食い足りないかなぁとかは思いますが、私程度のレベルにはちょうどよかったですかね。個人的には、インチキ軍師でニートの星ホウトウが取り上げられていないのが若干不満ですかね。ここ最近、ちょっと三国志の武将について、もうちょっといろいろ知っておきたいなぁという事があった関係で、読んでみました。英傑50人をリストアップして、最強は誰かというのを検証してみようと言うものですね。いわゆるムック本であり、内容的にはかなり分かり易さを狙って書かれているので読んでいて非常にわかりやすいですかね。それぞれの武将のイメージを伝えられている元ネタが演義か正史なのかを分けて考えて、極力正史にのっとて検証するという。50人と少ない事もありますから、メジャーどころがメインですし、わかり易いといえばわかりやすいですが、元々詳しい人には若干食い足りないかなぁとかは思いますが、私程度のレベルにはちょうどよかったですかね。個人的には、インチキ軍師でニートの星ホウトウが取り上げられていないのが若干不満ですかね。真説 三国志最強は誰だ!?
2007年08月29日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。今回はものの見事に撃沈・・・自由度が高いお題だったので、ハードルが上がるかなぁと思っていたらば、その予感が的中。そんなもの当っても仕方がないですな。でお題はMOBYの「HOTEL」不採用作品は「ガスの元栓ちゃんと閉めたかな?」「今夜の晩ご飯のメニュー」よくある日常の1コマですね。それ以上でも以下でもない。「かき氷のシロップは何にしよう」これは、ずっと続いていた猛暑でかき氷食いたいなぁというところから。「ブログのネタ」これは、そのまま自分に向けて。「熱湯風呂は本当に熱湯なのか」ある意味時事ネタ狙い。「ドロンボー達へのおしおき」この人をドクロベーさまと見立ててというものでしたね。とりあえず、次回もお題は同じ。全く思い浮かばないですねぇ困った事に。なんとか、ギリギリ1桁順位をキープしたいんですけども、難しい事になってしまっている9位。
2007年08月28日
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『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』シリーズの第3弾と位置づけるべきなのか、スピンオフ企画とするべきなのか分からないのですが、同じ世界での出来事のお話ですね。今回は白鳥の部下である氷姫がついに大々的に登場であり、メインといってもいいので、やはりスピンオフ扱いが正しいのかもしれないですね。時間軸としては『ナイチンゲールの沈黙』とほぼ同時期であり、両方読むとこういう繋がりがあったんだなというのがはっきりします。舞台は、東城大学医学部付属病院の愚痴外来をメインとしたものでもありません。しかし東城大学医学部は話に十分に絡んできます。今回の主役は東城大学医学部の落ちこぼれ学生で、お目出度い名前を持つ天馬大吉。しかし、名前とは裏腹にアンラッキー・トルネードという異名を持ち合わせるという、巻き込まれ形主人公にぴったりの存在。天馬が、東城大学病院とは関係浅からぬ、碧翠院桜宮病院に潜入させられ、事件に巻き込まれていくというもの。桜宮病院は、いわゆる終末医療専門とした病院であり、内部を探っていくと、現在の日本の医療の問題点がぼろぼろ見つかるという、この作者得意の医療分野の問題が山積みに提示されていきます。しかし、日本の医療の問題ももちろん大きいのですが、この病院そのものの問題もある意味山積みで、そこに巻き込まれに巻き込まれて。といった感じでしょうか。個人的にはこのシリーズの中では一番面白く感じましたかね。それは、巻き込まれ形でいい加減な劣等生(といっても、医学部に入学できるだけの能力はあるので、全くの無能というわけではないんですが)主人公に私が肩入れしやすいというのが1点。そして、病院内の政治的駆け引きが多い前2作と比べて、そういうようそのものではない事が1点。最後に、潜入捜査という形であるということによって生じるサスペンス性でしょうか。で、結構緊迫した話のはずなのに、緊張感のないシーンが多発しているというか、ネタ感たっぷりなところが私の個人的な趣味に合致していますかね。とりあえず、よく分かる事はドジッ子ナースはリアルにいられると迷惑この上ないということでしょうか。螺鈿迷宮
2007年08月27日
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「奥さん花火どう?」先週の続きで、家出したデネブ。良太郎のために3日間かけてつくった漢方ジュースを異臭騒動にして警察を呼んだ良太郎とお姉さんの姉弟げんかが今回の軸として始まりました。それにしても、お姉さんは怒らせると何でもかんでも投げるんですねぇ、怒らせちゃいけない(笑)っていうか、電王の女性キャラは怒らせちゃいけないのばかりな気もしなくもない。試聴ターゲットはMな男子層か?という事は私はメインターゲットだったわけだ!家出したデネブと合流した、不運全開の良太郎。カードが一枚になってしまった事でデネブは良太郎と契約しようとします。まぁそんな事するわけがないんですけどもね。で、宇宙警察から花火職人に転職した男(違)にブルーバードイマジンが契約します。駆けつけるモモとデネブ、完全に噛み合いません(笑)ていうか、デネブが邪魔するだけ!であえなくイマジンを取り逃がします。花火職人の過去を知った良太郎が、怪我をおして花火会場まで行こうとしているところで、イマジンにさらわれ、良太郎がイマジンを追い、ユウトの元に戻りたいデネブをモモが一喝。デネブは、ユウトの元へ。モモは本当に江戸っ子兄ちゃん人情派になっていますねぇ(笑)で、デネブとユウトはユウトが残り一枚のチケットを放り投げるというツンデレ全開な仲直り方法でめでたく仲直り。モモで戦っている電王がまたもや、クライマックスフォームへ。しかも良太郎発案で、おいしいコーヒーを飲ませて心をひとつにするということであっさり解決!良太郎策士になってきたな(笑)で、クライマックスフォームで、自分にはダメージがないモモはやりたい放題にクライマックス(笑)クライマックスフォームって3人を盾にしていることなんだなと(笑)で、花火職人も家族のつながりがちゃんと残っていたし、良太郎とお姉さんも仲直り。デネブとユウトはチケット探して川さらいと。3組の仲が直ってよかったねと。今回は1話完のバカ話かと思っていたらば、まっとうないい話にもって行きましたねぇ。102702 エンタメ花火10【2702】
2007年08月26日
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「モヘモヘ!お悩み相談」ゴウvsゲキレンジャーの3人の1対3の実戦修行が始まった今週のゲキレンジャーですけが、いやぁ、こういう修行になっている方がいかにも修行でいいですねぇ。逆に最近は暮らしの中に修行を見つけられなくなっていますが(笑)で、この修行中にジャンはモヘモヘに。そして、ペンちゃんに教えてもらってジャンは獣拳お悩み相談所へ。ゴウはジャンを探すという口実でお悩み相談所に。お悩み相談所の所長ゴリーにお悩み相談。アシスタントでナースな格好をしているペンちゃんを無視しまくります(笑)まぁ、ノリ的に相談できる相手ではないんですけどもね、というか、なぜアシスタント!アシスタントとしての仕事しているようにも見えないというか、プリティフィギュアを作る事しかしてねぇ!(笑)ゴウの次のお悩み相談者は、理央様。怒臨気を得て、マクに勝てるのかどうかがお悩み。わざわざ、聞きに来るんですから、何気に律儀というか、負ける戦いをしたくないということだろうとは思いますが。今は敵になっても、ちゃんと答えるゴリーもゴリーかな。理央様とマクではまだまだ実力差があるんですねぇ、どれだけ強いんだよと。で、マクの怒臨気で動く、怒臨機兵ブトカとワガタクとの対戦。久しぶりにスーパーゲキレンジャーにならないでの名乗りが、いいですね。スーパーだと、3人の出だしが同じになっちゃっていましたから。で、ゴウの初名乗り。ちゃんと考えてあったんですね(笑)で、4人で力を合わせて撃破で巨大戦へ。ゲキファイヤーになる3人に入り込む余地のないゴウが寂しく、ゲキウルフで戦います。で、寂しすぎるからって、1人でゲキトージャーウルフに!もの凄く力技だ(笑)まぁいいんですけど。ゲキファイヤーとゲキトージャーウルフ揃い踏みで仲良く撃破。来週は、理央様が獣源郷に行く事で新たな展開にという感じでしょうか?それにしても、4人でどう並ぶか悩んでいたジャンや、3人に自分が加わる事でどうなるかを悩んでいるゴウや、自分の強さを確認したい理央様よりも、一番悩んでいるのってメレなんじゃないかなと(笑)まぁゴリーが恋愛相談にのるのかはよく分からないですし、アシスタントに話したらば、なんだかわけの分からんことしかいいそうにないですけど(笑)◆新たなる仲間!!■ゲキウルフ(獣拳合体シリーズ04)●獣拳戦隊ゲキレンジャー
2007年08月26日
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レジーはセルツに復帰する事はないという決断にいたったようで。非常にほっとしている反面、ほんの少しだけミラータイムを見たかったような気持ちも。まぁセルツで復帰するというのはやはり見たくはないので、よかったかなと。あと、本決まりまで触れないでおこうと思った、フォイルがマジックと契約ということで・・・・もう完全に下り坂な小さなビッグマン(なんだか矛盾する言葉だな)をわざわざ引っ張ってくる理由がわからななぁ・・・そんなことするくらいならば、ご本尊を残留させればよかったんじゃないかと、小一時間問い詰めたい・・・●KE081B427383卓上時計付ミラー【ギフト専科】
2007年08月25日
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昨日に引き続きマーティのライブ盤。今日はDVDで収録は日本ですね。やっぱり映像がある方がより面白いですね。何よりも面白いのは日本の観客の皆さんが別段メタルな感じでもなんでもないということでしょうか(笑)まぁ私もメタル好きではあっても、そういった格好は全くしていないので、親近感がありますかね。メンバーなんかも見れますし、なんだかマッチョなリズム隊集めたなぁとか(笑)あと、マーティのMCが日本でも日本語を使わなかったんですが、なんだか声のトーンが違う(笑)何気に、映像特典の伊藤政則との対談というかヨーロッパツアーの裏話が面白かったりしましかね。ヨーロッパにコンビニがなくて、いらついてそのいらつきをプレイにぶつけるなんてねぇ(笑)でもって、テルアビブでライブなんていうのもできるんですねぇ。マーティ・フリードマン/マーティ・フリードマン・エグジビット・ビー・ライブ・イン・ジャパン
2007年08月25日
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マーティのヨーロッパライブのCDを聴いているのですが、ライブだと随分違うなぁって。スタジオ録音したものよりも音がパワフルな感じがするんですよね。歌ものだったりすると、露骨に会場のファンに歌わせたりなんだりでライブものって歓声が入っている以外にもわかるんですけども、インスト(1曲だけ歌っていますけど)でもかなり違うんですねぇ。インストのライブ盤って、ELPの展覧会の絵ぐらいしか聴いた事がないので、ライブ盤としての違いに結構新鮮な驚きを感じていたり。マーティ・フリードマン・エグジビット・エー・ライブ・イン・ヨーロッパ
2007年08月24日
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デビュー作である『慟哭』以来14年ぶりに新興宗教がテーマということを大きく扱っているものですね。ただ、新興宗教を扱っているといっても、『慟哭』は完全にアプローチが違いますけども。新興宗教にはまる人目線ではなく、新興宗教になっていってしまう側という感じですね。人生に絶望している30代の男が、サイコメトリーを使える女子大生と出会った事によって物語が動き出すという。個人的な人生相談が話が大きくなり組織になっていく事によっての、理想と現実のギャップ、いろいろな考え方のずれであるとか、組織に育っていく事によって、理想が広まっていく喜びと、思惑通りにはいってくれない苛立ちであるとか、完全にのめりこんでしまいますね。ネタバレで思い切り、何がどうだったとか、語りたい気がして仕方がないですが、何かの間違いでネタバレしてほしくない人の目に触れる可能性があるので、止めておきます。とりあえず、私の中では貫井徳郎に外れなしというのが標語のように頭をよぎりますが、これは外れではないというレベルではなく、貫井作品の中でもかなり当りですね。かなり涙腺が緩んでしまいましたし。どうでもいい事なんですが、サイコメトリー能力を持っている女子大生のバイト先の喫茶店の名前が「ジャスミン」なんですよねぇ。これは、絶対に狙っているだろうと。なにせ、タイムトリップが関係する話の女性主人公の名前をユウリにしたという前科がありますから(笑)『慟哭』も再読しようかなぁとか考えてみたり。夜想
2007年08月23日
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エディ・グリフィンが交通事故で亡くなった様で。実はウルブスをカットされていたのをちゃんと把握していなかったんですけども、なんだか、ウルブスがらみで事故死となると、マリック・シーリーを思い出すなぁと。エディ・グリフィンはなんとなく、素行不良で期待に応えられなかった選手というイメージが強いというか、ナチュラルポジションがどこなのか最後までわからなかった、オールラウンダーを狙って全てが中途半端に落ち着いてしまった印象なんですよね。ブレイクしそうになると、そのまま失速というか。しかし、人生までなんとなく中途半端な印象で終わらせなくてもよかったのにと・・・モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626/カラヤン(ヘルベルト・フォン)[CD]
2007年08月22日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。なんとか、1ジャケット1採用は継続できる事になりました。頭の方に採用される事が多いので、頭の方に出てこないと、ダメだったかなとか思ったんですけどもね。まぁギリで採用されたようです。お題はBON JOVIの「夜明けのランナウェイ」不採用作品作品ですが「急がないと終電なくなるぞ」これは、採用されたものと同時に思いついたというか、ある意味その流れのままですね。「ヒロシです」なんとなく、立ち姿が似ているなぁとか思ったのと、最寄り駅にずっと貼ってあるお笑いイベントのポスターに載っているから頭に入り込んでいた影響ですかね。「あんた、あの娘のなんなのさ?」なんとなく、後ろに写っている女の人も触れておかないといけないかなぁと。横浜か横須賀あたりがロケ地ということになりますかね。「鍛えています」なんとなく、このネタはどこかで使いたいなぁと思っていたので。で、次回のお題は2週連続同じものとはならないで新しいお題。MOBYの「HOTEL」アーティスト名から全く知らないというのは珍しいかもしれない。お題が続くのはネタが思い浮かばないので困るのですが、1ジャケット1採用とか言っちゃうと次に採用されないと困るなぁとか。でも、今回採用されても8位キープがやっとですからねぇ、なんとか1桁順位に留まるためには、落とせないんですよねぇ。まぁ、最後まで走り抜けそうな勢いの人に抜かれる可能性は高いですけども。
2007年08月21日
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副題として巨大掲示板管理人のインターネット裏入門となているものですね。2ちゃんについては、まぁ別に説明する必要はないであろうと思うので、特に触れませんが、個人的な立場としては、玉石混交石多目、毒にも薬にもなる毒多目だと思っているというくらいでいいでしょうかね。で、この本ですが、基本的には2ちゃんが潰れない理由、インターネットITの実情、対談という3つの構成でなりたっているわけですが、IT関係の考察は、非常に見も蓋もないなぁというのが読んでいての感想ですかね。今、一生懸命マスメディアなりなんなりが、盛り上げよう盛り上げようとしている事を、中身がよく分からない、そんなに騒ぐほど凄いとは思わないと、あっさりと切り捨てているというか。とにかく、身も蓋もねぇなぁと思って読み進めると、対談では身も蓋もないと言われていると(笑)まぁ基本的にはシニカルというか悲観的というか、マスの空騒ぎとは対極にいる話ですが、身も蓋もないのがいいかどうかは別として、空騒ぎにしている方も十分に問題がありすぎるので、バランス的にはいいのかなとか。まぁ私も基本的にはマスの空騒ぎは本質を覆い隠す事しかやっていないと思ってはいますけど。でも、タイトルと本の中身ということを考えると、タイトル部分に割かれているページ数は少ないなと。タイトルそのままの内容だと一冊分にならないでしょうけども。2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?
2007年08月21日
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副題として、こんなにチョロい大衆の騙し方。とあえてつけてある、プロパガンダについての古典ですね。今から80年前に書かれたものであり、作者のバーネイズは、フロイトの甥らしいです。この本は、80年前に書かれたものの翻訳と、訳者による解説が、解説と言う範囲としては長めにとってあるものです。80年前に書かれた本書が、2007年の現在でも十分に通用するというか、ある意味そのまんまであると。簡単にまとめると、大衆心理の操縦法ですね。どのように世論を作るか、操作するか。80年前のマスメディアは新聞がメインですが、新聞を利用して、多くの大衆にアピールし、それぞれの大衆が自分の意思決定の上での選択と勘違いさせるように巧妙に仕組んでいくと。PRの重要性を説いています。現在の日本でも、広告代理店が一生懸命捏造込みで世論誘導をしようとしていますが、その基礎となるものが、すでに80年前には確立していたと。ある意味、皮肉なのはバーネイズの考え方を当時フルに活用したのが、ナチスドイツだったと。驚くに値しないと言うか、それこそ私がプロパガンダと言う言葉を初めて知ったのはナチスがらみの事を調べた時でしたから。逆に、これがアメリカ発だったことに驚いてしまったと。私なんかはど真ん中の大衆というか、衆愚なわけですが、少なくとも世論形成を行っているのは自分達であるという傲慢な一部知的エリート層がいると言うことを理解しておく事、そして大衆が政治に関わるようになってから、大衆操作が以下に重要視されているかと言うことを理解しておく事は重要でしょう。何でも、鵜呑みにして、捏造番組に踊らされて消費行動をするとか、論点がずれまくっている政治家たちに何の疑問もなく投票して圧勝させてみるとか、そういうような事を招かないためにも。プロパガンダ教本
2007年08月20日
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「ラッキー・ホラー・ショウ」先週めでたく消滅を逃れたデンライナーの愉快なイマジン達。4人一緒に良太郎に乗り移ろうとするが、なかなか息が合わない。ナオミちゃんのよーいドンで良太郎に同時に4人同時に入ってしまって、ミルクディッパーにいる良太郎はめちゃくちゃに。結局は4人一緒は大失敗、良太郎はダウン。そんな中、町内会の肝試し大会開催。商品はお姉さんとお茶する権。良太郎は、愉快なイマジン4人に優勝したら1日体を自由に使っていい権利を餌に、肝試しに参加。クライマックスフォームを気に入っている良太郎が、みんなの気持ちが一緒になればまたできるんじゃないかという理由。しかし、愉快なイマジン達には良太郎のセンスが不評。出てきたばっかりのクライマックスフォームを悪く言って、おもちゃの販促は大丈夫?と余計な心配が。肝試しに行くと、恒例のデネブがコスプレ?して参加。しかも、もの凄くびびっている(笑)デンライナーの3バカイマジンは順番が決まって気合のチューチュートレイン(違)ハナは肝試しというか、アクションゲームのようにぶっ飛ばしながら出陣?良太郎の一番手はウラ。優雅に行ってしまったために、タイムが気になる2番手モモが強制的に交代。もの凄く勢いよく飛び出していくが、目の前に犬が出てきてビビリ、強制的にキンに。余裕で進むキンだが、あえなくコースミスで失格。出番が無かった、リュウは大荒れ。なんだか、リュウが今までになくみんなになじんでいます、このまま4バカになるか?と期待してみたり。デネブが肝試しで、肝を潰し、4バカイマジンがデンライナーでもめている間に、ワスプイマジン登場。肝試しで悲鳴をあげるデネブに勘違いしたユウトは残り2枚という貴重なチケットを使って出陣。契約者が過去に行った殺人現場に飛ぶワスプイマジン。追ってきた良太郎はクライマックスフォームにこだわって、大苦戦。4バカイマジンも心を1つになんて、できないもんだから大苦戦。もめている間に偶然気持ちが1つになって、クライマックスフォームに変身成功。毎回、こんな偶然に頼っていたら、良太郎の身が持たないなと(笑)前回キックだったから、今回はパンチだとばかりに、顔が移動。あっさりとイマジン撃破。過去の殺人事件は、殺人事件ではなく、殺人未遂で犯人逮捕のために町内会長が肝試しを開催したというオチつき。今回は夏場恒例の軽いネタ編だったわけですが、電王は過去のライダーの中でもネタ要素が強いだけに、特別感は少ないですかね。来週のネタ編にも期待。電王はネタがはまりますから。お面 仮面ライダー電王クライマックスフォーム(6入)
2007年08月19日
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「ヒネヒネ!俺だけの紫激気」先週ラストで怒臨気を身につけ復活したヒヒにボコボコにやられるゲキレンジャーの面々。怪我を負うゲキレン3人は過激気は使えない、でもゴウがいるから大丈夫!と思ったらば、ゴウは仲間になる気はさらさらない。というか、ゴウが我流で身に着けた紫激気ではゲキレンジャーには変身できない。ヒヒに怒臨気を与えたマクに対して、理央様に怒臨気を与えるように言って、マクに拒否され吹っ飛ばされるメレ。さらに、自らの手で怒臨気を手に入れるつもりの理央様にも怒られる。メレちゃん散々です(もしなんだったらば私が慰めてあげるのも悪くはないかと)しかし、謎の男ロンは理央様を怒らせる事が正しいと、入れ知恵。一匹狼ゴウは真っ黒な海に似合わない格好で砂浜に寝っころがりに。そこに、ビーチボールが降ってき。「とって下さ~い」と小学生女子軍団がもっときっちりと水着らしい水着が多くいてもいいんじゃないか。ビーチボールをとってあげないでいると、ぶちきれたなつめちゃんが砂をぶっかけ、しかもおじさん扱い。おじさん扱いされた事に気が緩んだのか(違)狼男に変身。しかし、まぁそんな人に沢山あっているなつめちゃんは大丈夫、ゴウもすぐに元に戻ります。一方、ヒヒが暴れまくって、ゲキレンジャー3人は過激気なしで戦いへ。ゴウはメレにゲキレンジャーになる前にと戦いを挑まれる。その気はないゴウは戦う気はないが、なつめちゃんが戦いの場に来てしまいピンチ。そうなるとゴウもほっとけなくなって、助けてしまいます。助けたと思ったらばそこに美希さん登場。なつめちゃんを美希の子と知ってびっくり。でも、もっと驚いてもよさそうな気もしますけどもね。自分が正義と関係ないと思っているゴウのために紫激気用のゴングチェンジャーを持ってきます。シャーフーは随分前から開発させていたんですねぇ。何でもお見通しなんでしょうかね。で、ゴウはゲキバイオレットに変身!戦隊史上初の紫の戦士となります。個人的にはバイオレットよりはパープルの方が好きですけどもね。で、ゲキバイオレット変身するとリングが登場、一体どこから出てきたんでしょう?(笑)ムエタイベースの戦い方はかっこいいです。メレ相手に余裕のKO勝利。ムエタイベースなんだから、フィニッシュはパンチよりは膝蹴りかエルボーあたりを期待してしまいますけどもね。ヒヒに一番弱っているラン(右足)を狙われて大ピンチのゲキトージャのところにゲキウルフが登場。右足にとして交代してゲキトージャウルフに。いきなりもの凄く強くなってしまいます。気になるのは毎回右足だとなるとランの立場は?と。ゴウの復活、ゲキレンジャーの過激気習得に、いらだつ理央様。その苛立ちが怒りとなり、理央様怒臨気習得!ここの所の急展開にさらに急展開がありそうで。過激気習得あたりからの怒涛の展開になって、ゲキレンは一気に面白くなっているなぁって。そろそろ、ちょっととした日常のようなものもあってもいいかと思わなくはないですけども、暮らしの中に修行ありとか今からやられても困るかも(笑)獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳変身ブレス ゴングチェンジャー
2007年08月19日
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これでも見て脳みそ溶ける感覚にでもなっていてください。先週の絶望先生を見る前に目にしてから頭から離れなくなって困っているものです。
2007年08月18日
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別に熱中症ということなのかは分かりませんが、ここのところ連日の体温超えの猛暑に見事に今日は一日中ぶっ倒れました。まぁ近所で中学生が熱中症で死ぬくらいですから私が今まで無事であった方が不思議といえば不思議。とりあえず、おでこには熱さまシートこども用を貼りっぱなしだったりしています。これは、ひんやりしていて気持ちよくていいんですけども、とりあえず、こども用なんだから、大人用と縦の長さが同じなのはどうなんだろうと?横の長さが短いのはいいんですけども、縦が短いサイズになっていないから、どうしても生え際にかかっちゃってきっちりと貼れていない感じなんですよねぇ。もう一回り小さいサイズの需要はあるんじゃないか?と思っています。でも、まだ頭が痛いので貼り続けますけどもね・・・熱中時代#DVD-BOX〈8枚組〉
2007年08月17日
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ゲキレンジャー見ているわけですから当然同時上映のこれも見ているわけです。まぁ正確にはゲキレンジャーの後に、超短編映画の「モモタロスのなつやすみ」が間に挟まっていますけどもね。ということで、ちょろっとこっちの方の感想も。タイトルにあるとおり非常になつやすみです。基本的に絵日記をイメージしていますからね。で、こういったほのぼの路線をやっても全く違和感がないというのが電王の強みだよなと。ゲスト出演にマスターシャーフーもいますが、これも違和感なく溶け込んでいますし。さて、映画本編ですが、とにかくここの所ずっと映画の流れの別側面をテレビで流し続けていましたので、ある意味すぐに世界観に入っていけたというか、テレビとはどうリンクしているのかばかりが気になって仕方がないというか。ライダー映画では、本編と切り離したパラレルな位置づけのものが多く、映画としての世界観を飲みこむのに時間を要する場合が結構あったのですが、そういうのが全くないのは楽なような、これテレビ見ていない人にはわからないよなというか、テレビを見ている分にはいいんですけどもね。で、イマジン=記憶というものが非常に重要に描かれていて、よかったですね、良太郎とモモが主軸というのはやっぱり一番楽しいですから。しかも、ある意味映画のために登場していたバカ王子ジークの設定もこういう風に使うためだったんだと納得する部分やら、純粋に再登場そのものが嬉しかったり。小学生時代の良太郎である小太郎とあんなに接触してタイムパラドクスとかそういうのは大丈夫なのか?という突っ込みをするのはとりあえず置いておいていいなと、そんな事を考えるよりも純粋に楽しもうと思えるものでしたね。多少気になる部分は劇場版ゲストとして、やたらほしのあきをプッシュしていたのに、出番としては過去のライダー映画のメインゲストキャラとして大きく扱われた中では出番がほとんどないというか、カメオ出演に限りなく近かったことでしょうかね。あんだけプッシュしている意味はどこ?みたいな。別にいいんですけど。仮面ライダー電王 アクションライナーシリーズEX ガオウライナーキバ
2007年08月16日
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やっと電影版を見に行きました。木曜は私が行く映画館のメンズデイですしね。で、電影版の感想ですが、一番正直なところは尺が足りてないでしょうかね。大スクリーン向けに、もろに香港映画がやりたいんだというのを前面に出した、アクションの連続は非常に大画面向きでいいのですが、そのために、ストーリーとして説明不足に陥ってしまったというか、そこに突っ込むのは野暮というものと分かっていても、あれだけやられても、大丈夫だったの?といいますかね。あと、15分くらい時間がとれればまた違っていたんじゃないか、10分でもいいですかね。尺が短い事が難点としか言えないんですよ。アクションは力入っていていいですし、それこそ敵のボスとして登場している石橋雅史さんなんて、年齢感じさせないですからねぇ。あと、電影版だと、スーパーゲキレンジャーは出てこないのがちょっと違和感(笑)尺が短いというのはありますが、最後のオチまで無駄な時間を作らないようにしているのは非常によかった事は確かなんですよね。もったいないを連発してしまうのは、それだけもっと長く見たかったという願望が込められているということで、映画館に行って損な気分にはならないでしょう、少なくとも普段から見ている人には。 ◆入荷済♪■リンライオン&リンカメレオンセット(獣拳合体シリーズSP)●獣拳戦隊ゲキレンジ...
2007年08月16日
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逆説の日本史シリーズの豊臣秀吉編ですね。このシリーズは最初から読んでいるわけですが、戦国時代にまでなってしまうと、いろんな説が入り乱れているものだけに、目新しく感じなくなっているなぁとか思ったりもしているのですが、それでも面白い事は面白いですね。戦国時代の主役3人(信長、秀吉、家康)の中で個人的にあまり好きではないのが秀吉であったりするのですが、まぁこれは個人的な趣味であって、功績やらなにやらとは別物。しかし、好き嫌いと功績を混同されている部分が秀吉には多いと(信長もそうなんですけどもね)その秀吉の評価についてどうしてもマイナス要因とされるのが、朝鮮出兵であり、日本の歴史家は贖罪史観に捕らわれすぎていて、歴史的意味であるとか、その時代の背景、功罪を調べるのではなく、単なる善悪で縛られている部分が多く見られると。そういうった視点から、何気に日本史なのにも関わらず、朝鮮半島史、中華思想、儒教的価値観に凄くページが割かれています。この手の話は、このシリーズでも多々出てきていますし、東アジアにおける日本が受けている差別というものに個人的に興味を持ったので、その手の本を何冊も読んだりしているので、非常に繰り返しになるなぁとかは感じたりもしましたね。まぁそれは個人的な理由によるものですけどもね、中華思想をベースにした朝鮮半島からの日本の差別というのもので、何気に一番分かり易かったのは、日本語訳の韓国の歴史教科書だったりはしましたけども。興味がある人は読んでみると、なかなか面白い事になっていますよと。個人的には年号も人名も日本の歴史教科書に比べて圧倒的に出てこない(というか、古代史ではほとんど名前が残っていない)のでテストは楽そうだなとか思いましたけども、それは別の話。で、日本の歴史の問題点として、何度もこのシリーズで繰り返されている宗教的視点の欠如という点は、多く取り上げられていますね。日本国内の宗教戦争の解体、中国を中心とした中華思想、儒教、そして、日本にも来ていたキリスト教視点からの日本の記録。そこら辺を考えず、今の価値観を無理矢理当時に当てはめて、評価を定める事の愚かさなんていうのは、このシリーズでは繰り返されまくっているわけですね。物事の善悪だけで物事を決め付ける愚かさは、今日のような終戦という日には考えるべきかなとは思いますかね。ただ、戦争は悪いというだけで、何が原因で何が背景にあって、何のために戦わなければいけなくなり、その結果終着点はどうなったのか。日本が当時おかれた状況と当時の思想、他の国が考える宗教的バックボーン、それらを総合的に考える必要性、そして、同時に日本は伝統的にこういった考え方をするという説明責任。勝てば官軍という言葉にあるとおり、多くの歴史は基本的に勝者が作るものでしかありません。勝者にとって都合の悪い事も、また歴史であり、そういった歴史を大切にすべきなんだろうなぁと、考えてみたりする。まぁそこまで考えながら読む必要性はないと思いますけども。あと、このシリーズって週刊誌連載ですから、必要以上に繰り返しがおおくなるんだよなぁとか愚痴って〆ておく。逆説の日本史(11(戦国乱世(らんせ)編))
2007年08月15日
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というわけで、今週も利きジャケ。結果発表という事で・・・予定通りに?不採用でしたな。まぁ同じジャケットが2回あれば、両方採用された事が無いというのは定番ですからね。仕方が無いでしょう。しかし、着実に順位を落としていますなぁ、これで8位と、1桁代の順位すら危うくなってきたというか・・・まぁ今までができすぎだったとしか。で、先週に引き続きお題は「THE BEACH BOYS」の「サーフィン・サファリ」「溺れた人をバタフライで助けに行く監視員さん」これは単純に見てみたいなぁというだけですからね。ネタ的には弱いんですが、今回考えたなかではこれが一番可能性があるかなぁと思ったもの。「人魚と半魚人のデート」人魚やら半魚人あたりは、ネタに使いたいなぁと思ったからってくっつける必要はないだろうと(苦笑)「手紙の入った小瓶」海に流れ着くものというのからの発想ですね。漂流物だと、ちょっと政治ネタになりそうなものも浮かんだんですが、政治色のあるもんは止めておかないと、差別だとか叫んできそうなので避けました。「ガンペリーから落っこちてくるミハル」これは、最初からここに書くために投稿したもの(迷惑だな)このシーンは泣けます!意味が分からない人は、置いてけぼりで構わないくらい好きなシーン。で、次のお題はBON JOVIの「夜明けのランナウェイ」持っているものだけに、採用されるクオリティのものを考え出さないといけないだろうなとか。でも、逆に曲のイメージが強いぶんだけ、ネタに走れない可能性も・・・アルバム的には走り去る勢いが必要ですか。
2007年08月14日
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第4回このミス大賞受賞作である「チーム・バチスタの栄光」の続編ですね。愚痴外来の田口とロジカル・モンスター白鳥コンビ健在というか。この作者の方は現役勤務医の方であるので、病院関係の描写は非常に面白いのですよね。いわゆる医療そのものと、医療現場の人間関係(出世やらなにやら)のリアルさというか、そういったものが。まぁ私は医療現場で働く人については詳しくはないのですけどもね、厄介になるほうは散々やっかいにはなっていますけど。で、今回はメインが小児病棟のナースが軸に事件の軸に絡んでくるわけですね。関係ないですが、小児病棟のナースの大変さというのは、半端無いよなぁというのは、目の当たりにした事が何度もあるんですよね。ナースと保母さんの両方を兼ねる場合が多いですから。(その代わり、分別のつく年齢の患者には、体を拭く時間帯に、タオルを濡らしてというような事を、大変だろうから「自分の分だけでもやりますよ」なんて言おうものならば、ついでに、部屋全員の分までやっといてと、仕事をおっかぶせたりもしたりしますけどもね)このシリーズは、ミステリーとジャンルわけされていますが、謎解き要素そのものよりも、いろいろなやりとりを楽しむ面が非常に強いですね。謎が謎を呼ぶというよりも、起きた事象について、どうやれば証明できるかとか、証言を引き出すかとか、また病院という舞台設定上、病状が進行するだの、検査がどうだのの重要性というか、病気そのものが重要になっています。ミステリーとしてのミステリー性は強くないのですが、病院でのやりとりは非常に楽しめるものですかね。個人的には小児病棟を舞台した事によって出てきた、作中作である特撮ヒーローものの、ウルトラマンのばったもののハイパーマン・シリーズのバッカスを書いて欲しいとか思いますね。なにせ、ヒーローの癖に酒飲みであるだの、リストラされただの、戦い方は卑怯だの、設定だけで脱力してしまいますからね。というか、子供向けじゃなく、深夜あたりにやっていれば、かなりネタとしては面白そうなんですけども、子供受け本当にするのか?と疑問ですから。このシリーズものはこのまま安定して面白いものとして続いてくれるといいなぁと。ナイチンゲールの沈黙
2007年08月13日
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「ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ」今回で映画宣伝編もおしまいということでしょうかね。映画での事件を一段落させて、お祭なデンライナー車内。お気楽なみんなをよそに、無茶な事をした事によって、どうなるかわからないという不吉な事を言い出すオーナー。そのオーナーの言葉を裏付けるように、モモ以外の3人のイマジンは砂を吹いている。で、取り逃がした宝石泥棒の緊張感のない日常と、宝石を奪うために人を襲うブラッドサッカーイマジン。助けに現れたキンタロス、ウラタロスは良太郎の体からはじかれるが、モモだけは大丈夫。リュウタロスは沈んでいく。モモがブラッドサッカーイマジンを仕留め損なってデンライナーに戻ると、モモ以外のイマジンとの記憶が失われているために無理が生じて、ウラ、キン、リュウは消えようとしている。それに戸惑う良太郎。ここら辺の気持ちの優しさは完全に良太郎のよさですよね。自分の体力さえ何とかなれば何とかなるのではないかという、せめてもの抵抗で何の根拠もなく体力強化へ。言いたい事は沢山あるけども、みんながいるデンライナーが好きという思いは、非常に胸をうちます。デンライナーの中で砂になってしまった3人の元に駆けつけた良太郎は、ウラたちのかけらから、いつでも繋がっていられるようにという思いが具体化したものがケータイに。デンライナー全てが悲しみに包まれます。ノーテンキなところしかイメージがないナオミちゃんすらも、寂しげにシャボン玉を作っているところにまで現れていますな。で、そんな悲しみとは無関係に、ブラッドサッカーイマジンは宝石泥棒と契約をすませ、過去に。良太郎は悲しい気持ちのままモモと2人で出撃。どうにもクライマックスにならないモモ達にケータイがかかってくる。しかも、消えたはずのウラタロスから。ケータイを使うと、ウラ、キン、リュウの3人の顔?が飛んできて合体。ついでに、モモの顔まで皮がむけるうらやましいクライマックスフォームに。しかしまぁこのクライマックスフォームはなんというか、一件ゴテゴテしていてデザイン的にうるさいなぁと思ったらば、レールが織り込んでいたんですねぇ。で、めでたくクライマックスフォームで勝利。さらにおめでたい事に3人が復活。憎まれ口を叩いている、モモは車両から出たところで号泣!そうしたらば、先約?としてハナが同じく号泣していた。いやぁこの2人、素直じゃないところから何から、どんどん似てきているな(笑)モモが自分の照れ隠しをかねて、ハナがないていた事を言いふらして、ハナに吹っ飛ばされるというある種のお約束まで、いやぁラストで早速お約束な電王ワールドとでもいいましょうか、ハッピーエンドでしたなぁと。よかったよかった。なにげに、毎週デネブはコスプレ祭な気がする(笑)バンダイ 仮面ライダー電王 クライマックス携帯 ケータロス
2007年08月12日
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「ガルガル!なんてこった、弟が!?」今回は先週から引き続き男の裸体祭り謎の狼男はレツの兄だった編。死んだと思われていたレツのの兄ゴウは禁断のゲキワザ全身変を使って狼男になってしまって、その間10年ほどの記憶は無し。だから、レツが弟であるレツが名乗ったところで分かりもしない。しかも、泣き虫のちびすけであるレツしかしらないゴウにとっては、まいったぜと。で、10年以上全く老けていない事に関しては羨ましく思っている人も多いだろうなとか。で、10年ちょっと前に理央様が裏切ろうとするのを止めようとして獣獣全身変を使ったわけですが、理央様も、その時から全く老けていない事になるんですな。で、美希さんに対する態度から考えると、ひょっとしてかつてのトライアングルって、理央様、ゴウ、美希さんだった?とか思ってみたり。で、今回の最大の軸はゴウとレツの兄弟の過去と現在のギャップですね。泣き虫で絵を描くだけの弟が、今はゲキレンジャーのエースになっている(っていうかエースだったなんて初耳だ)まぁある意味過保護な親っぽいといえばそうなんですが、その後の時間の流れを考慮していないだけなんですけどもね。で、ゴウですが、レツとは全く違う強さですね。我流として紫激気をマスターし我流特有のパワフルさ。マクの親衛隊ヒヒ(これはまんまだよな)を圧倒。狼男に変身しなければ、それこそ生身で勝てたんじゃないかというくらい。で、ヒヒとの戦いはジャンとランに任せて、兄弟の昔話。教会で十字架で約束ってクリスチャンだったのか?とか余計な事を頭がよぎったり、どうでもいい事ですが。で、獣拳使いを否定して、絵を描くように薦めるゴウに何でレツは絵描きとして何気に名声を得ているのを言わないのかとかも気になったり。で、ジャンとランが苦戦しているという知らせを受けてレツは兄弟の昔話をやめて戦いへ。ジャンとランが苦戦していたというのに、スーパーゲキブルーになったレツは、戦い自体で絵を描いての圧勝。ゴウ兄ちゃんををまいらせてしまうくらいエースな事を。巨大化した後も、ゲキバッドファイヤーで圧勝。久々登場の実況のバエ、解説のハンサムコンビも驚くほど。(やっぱり、その回の主役の師匠が毎回登場していく形でしたね)で、ヒヒの戦いをロンに見ておくように言われながらも、全くの期待はずれでご機嫌斜めなメレ様が腹いせに投げた岩を頭に直撃させたヒヒは、いきなりの復活。しかも、怒臨気発動で!気になるところで次回へ。次回は紫のゲキレンジャーがお披露目ですね。新キャラのゴウ兄ちゃんは謎ではなくなりましたが、凛獣殿の新キャラであるロンはトリックスターなんだろうなという以外は全くの謎。今後どういう風に絡んでくるんでしょうか?
2007年08月12日
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これは高田崇史のメインのシリーズである「QED」シリーズのスピンオフ作品といえるものですね。主人公というか、探偵役は「QED」シリーズ9作目になる「QED神器封殺」で初登場した御名形史紋。「QED」シリーズの探偵役である桑原崇とキャラがかぶる部分も多い人物であり、実際にこの2人の会話は知識の範囲からなにから常人ではないのも含めて、非常に息があっている部分もあるんだが、周りは置いてけぼりというか、読んでいる分には面白いが、実際に現実として側にいられると非常に厄介に感じる類の人物像(往々にして推理小説の探偵はそういう部分がありますが)ただ、桑原と違って御名形の方がよりインチキ臭いというか、浮世離れしていると感じざるを得ないのが、桑原は漢方の薬剤師としての本業があるのに対して、御名形は日本で唯一の毒草師というところでしょうか。まぁ肩書きが違うだけでそれ以外はかなりキャラはかぶると思うので好けどもね。で、「QED」シリーズが現実の事件といわゆる歴史の謎とを絡めたスタイルのミステリーなわけですが、スピンオフ企画も基本的には全く同じ。しいて言えば他のレギュラーメンバーを使わないことによってシリーズものではやりにくい部分を表現したというか、利用したということぐらいでしょうね。メインで扱われている歴史ネタとしては、「伊勢物語」ということで、「QED」シリーズでもたびたび出てくる当時の貴族の傲慢な思考と、和歌に込められた何重にも張り巡らされたダブルミーニング、トリプルミーニング。そして、1つ目。シリーズを読み続けていると、またここで使うかとニヤリとしてしまうというか、そろそろ別の時代もやってはくれませんか?と思ってしまったりとか。大仕掛けという事はこのシリーズではない(と錯覚しているだけかもしれないが)のですが、いわゆる歴史の授業で習うものとは違う、勝者が歴史を作るという当たり前の流れの裏に込められた恨みつらみ呪いなどは読んでいて興味の沸くものでもありますし、授業としての歴史を大いに苦手とする立場としては、こういう事を歴史の授業で取り上げれば、もっと良い成績がとれるものを!と八つ当たりしながら読んでみたり。で、このスピンオフ企画というのは、今後も続くのかは気になるところですね。「QED」シリーズは大好きですが、なんとなくこのシリーズは人間関係の進展の方にどうするつもりなんだろう?とかを思ってしまうので、そういうことを心配しないで読める分、別の側面が楽しめるので。ちょっと気になるのは、「QED」シリーズを読んでいない人がこれを単体で読むとどういう風に映るのだろう?ということでしょうかね。
2007年08月11日
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私がカラオケで歌っても気持ち悪いというような形にならない女性ボーカリストバンドである、ARCH ENEMYの新しいアルバムに収録されるBlood On Your Handsが試聴できるようになっていたんですね。ちょっと前に、試聴できるようになったというのをオフィシャルサイトで見たときには、うまくできなかったり、いつのまにかこの曲がなくなったりとしていたので、なんだかなぁと思っていたわけですけど。とりあえず、感想としてはアルバム毎にテーストを変えてくるんだなということですね。この曲に関しては、結構好きですかね。まぁこのバンドの曲としてはEnemy Withinのリフが非常に好きなんですけどもね。ライズ・オブ・ザ・タイラント/アーク・エネミー[CD]
2007年08月10日
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なんだか、昨日今日と復活ネタがにぎわせていますが、今日は復活確定ネタということで。20世紀最後の大物そして21世紀になってから給料だけが大物(涙)であったアンファニー・ペニー・ハーダゥエイがヒートと契約ということで。これでまた、フロリダ州でシャックとチームメイトになるという事ですな。もうわだかまりだなんだ言っていられる立場ではなくなってしまったわけですけども、心中どうなのかなぁって。まぁまずは純粋に1年ちょっとの浪人生活からの脱却を喜んでいる事でしょう。まず、全盛時を髣髴とさせる事は無理だと思いますけども、何かかつては今のレブロン並のプレイヤーであったという事を感じさせてくれれば・・・いや、とりあえずコートに戻ってくるだけでいいです。でも、なんとなくまた弱音をはきそうな気も・・・それは言うまい。NIKE(ナイキ) AIR PENNY IV LE (TD)[NEUTRAL GREY/BLK-VAR RED-WHT]
2007年08月10日
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セルツはここの所今オフのびっくりどっきりメカ発進といった感じになっていますが(どんな感じだよ)今日の噂では、レジー・ミラー現役復活大作戦を企てているとか!?レジーならば確かにまだ時間を限定すれば現役で通用する可能性はたかいですけども、レジーはペイサ一筋だからこそレジーというか、あの感動の引退はなんだったのか?とかなるし、セルツで復活とかは嫌だなぁと。ペイサで復活とかならば、話は違ってきますけども。それでもやっぱり大好きな選手だけに、晩節を汚すだけの結果になりそうな気がしすぎるので、ペイサでの復活も嫌かも。せっかくですので、まだ引退していなければよかったんだよとか、逆切れもしておきましょうかね。NBA 2003/04 FLAIR Final EditionCuts and Glory AutographsReggie Miller(レジー・ミラー)死霊復活
2007年08月09日
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現サッカー日本代表のオシム監督の著書ですね。オシム監督について書かれた本というのものは何冊か目を通しましたし、サッカーに関する事の興味よりも、ユーゴスラビアの民族対立であるとか内戦というものにより興味を持つ事になってしまったりもしたのですが、今回のものは、過去のそういった事は少し触れられる事にはなっていますが、重要な扱いにはなっていません。もっと、ダイレクトに日本サッカーを中心に現在のサッカーそのものについて、日本人について、そして、日本人のサッカー、代表、Jリーグ、メディア、などなどについて考えを述べるというものです。オシム監督については、いろいろなところで論評されていますし、それについて細かく拾う必要はないと思いますが、私個人の感想としては、やはり現実直視を誰よりも重要視し、安請け合いや大言壮語もしなければ、必要以上の悲観論にも陥らない。そういった感じでしょうか。断定調で話さなかったり、メディアにもより高い成長を促そうとするために、メディア受けしない部分も見受けられますが、ここら辺も自分の言動1つで曲解されたり誤解を与えたくないという配慮と、回りもちゃんと考えろよという態度の両面がある事も分かる人ですし。全体的に非常に興味深く、一読の価値のあるものだとは思うのですが、個人的にはもっと深く触れて欲しかった話題としては、決定力不足について。Jリーグで外国人ストライカーを引っ張ってきすぎて、日本人のストライカーを育てる環境にないであるとか、もっと育てるべきというのは触れられているのですが、そのストライカー育成法ってどうすればいいの?と。せめて、効果的にストライカーを育成するためのさわりだけでもいいから、突っ込んで触れて欲しかったと。経験を積ませるであるとか、得点を強く意識させるとかそういうものではなく、日本人の特質として、高さやパワーにハンデがある代わりにスピードや機敏性があるならば、そういった中でどうやったらば、より得点のできるストライカーを育成できるのか?これが、本当に気になって仕方がないんですよね。日本の試合を見ているとどうしても、いい形はつくる、ボールもキープできる、でも、得点が入る気がしねぇ!というのを何度となく見る事になっていますからね。せめて、急にボールが来たらば嬉々としてゴールを決めてくれる選手の育成のヒントだけでも欲しいと。日本人よ!
2007年08月09日
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セルツのスカスカなベンチ層の穴埋め大作戦のひとつとして、スコット・ポラードと契約するらしいということで。まぁかつてのような活躍は求められないでしょうが、ベンチにいておもしろい役にはたつでしょう。とはいえ、ここの所出番が余りにも少なくなっているので判断もしにくいのですけどもね。まぁモミー好きとしてはがんばってもらいところですけども、セルツが強くなる事は歓迎できないんですよねぇ・・・ダイナマイトダンディーリーゼント【パーティーグッズ・仮装・かつら・ウイッグ】
2007年08月08日
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今週も投稿しておりました利きジャケ。めでたく1作品が採用されておりました。しかも、ある意味採用されるならば定位置となっている感のある、トップに。まぁベタなネタは入りにちょうどいいのかもしれないと解釈しておきましょうか。永遠の前座扱いという可能性の方が高いという気がしなくもない、たぶんこっちが真相。お題は「THE BEACH BOYS」の「サーフィン・サファリ」めでたく採用されたものとは違い、没として海の藻屑と消えたネタを。あ、この人たちが見ているのはまさしく、その流されていくボツ作品たちだったのか!「男子シンクロ部の練習風景」一番最初に思い浮かんだネタ。露骨に映画「ウォーターボーイズ」1シーンですね。なんだか、しょっちゅうテレビで再放送されているので、そのたびにフルで見るかどうかは別にして、なんとなく見てしまったりもするんですよね。別に、大量の男子高校生(の役)の水着を見たいというわけでもなんでもないのに。「海をまっぷたつに割っているモーセ」ひねりも何もありません、聖書からですね。映画「十戒」のシーンでも有名なんでしょうが、この映画見ていません。「グラブロに引きずり込まれるガンダム」説明不要ですね。何気にモビルアーマー好きなんですよね。どことなく不恰好なのが親近感が(涙)「兄弟船を歌う鳥羽一郎」海と言えば演歌(ビーチボーイズのジャケットだろうが!)というわけで、海に関係する曲ってなにかなぁと考えて浮かんだのが、この曲。でも、実はちゃんと曲は知らない(爆)そういえば、鳥羽水族館というところに、鳥羽一郎ジャンパー、略してトバジャンが売られているという話を聞いて衝撃を受けた事があるのですが、今でも売っているんでしょうか?だれか、着ている人とかいれば情報が欲しいところですが。「女だらけの水泳大会」これは、ジャケットの人々が見たとかではなく、お前が見たいという願望だろう!と突っ込まれそうなものですね。まぁ真実ですが。今回もお題は持ち越しということで。もし、投稿したいなんて思っている方は、こういったネタはすでにボツになっていますからお気をつけて。あまり投稿者が増えると、私の採用率が下がるので困るのですが。しかし、ネタ何を考えましょうかねぇ。同じお題で2回連続採用された事ってないんですよね。ある意味、1週目で出し切ってしまい、ネタがなくなってしまったというか、しょせん引き出しが少ないというか、引き出し以前にセンスがないとか、知性がないとか、精神的にまいっているから、モンゴルで休養した方がいいとか・・・
2007年08月07日
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「配達あかずきん」「晩夏に捧ぐ」につづく本屋さん探偵の第3弾ものです。基本的には本屋さんで起こる日常の謎(というか本屋さんの謎ですな)といったものであり、事件といっても警察が絡む事件の方が少ないものですね。私は本読みであり、本屋さんも頻繁に行く方なのですが、どうもこのシリーズを読むとなんというか、買わずに立ち読みだけしてごめんなさいという気分になってしまうんですよねぇ。まぁ作者が元本屋さんというだけあって、珍妙な客であるとか、やっかいな客とかちょくちょく出てくるのを見て、迷惑はかけていないよなとかは思ってはいますけども。このシリーズは連作短編の形式の方が落ち着きますね。ネタもシンプルになりますから。2作目が長編であって、面白かったけども、出張編というちょっと力の入るものというか、やや非日常性を強めているので、そういう事よりもさらに日常性を売りにして欲しいなぁという願望を込めて。このシリーズはこれからも安定して出てくるといいなと思えるものですね。大ネタはないけども日常的でかつ本屋を題材にという個人的な好みにも合致しますし、短いので気楽に読めますし(短いというのは非常に個人的に重要なのかとか今更ながら)サイン会はいかが?
2007年08月06日
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「ダイヤを乱す牙」今週も引き続き映画の宣伝編。深夜のミルクディッパーに忍び込む愉快な泥棒2人組。夢遊病?な良太郎が店に入ってきても当然意味もなく、こういう時に嬉々として出てくるモモタロスが泥棒を一蹴。騒ぎを耳にしてお姉さんが、寝巻き姿で登場。何でうちにはああいったお姉さんがいないんだと。で、モモはこういったときに純情ですねぇ、お姉さんを直視しないようにしていますから(笑)で、この泥棒騒ぎを愉快な常連やら、祭な格好をしたデネブ聞きつける。一番気合が入っているのはモモを殴り倒すハナでしたけど(笑)で、愉快な常連2人と、ハナ、着ぐるみかぶった3バアタロス、ユウトが駆けつけてミルクディッパーは泥棒対策というよりも、たんなる愉快な集まりと化すと。良太郎は迷惑そうに見えますけど、お姉さんは全く普段と変わらない(笑)で、結局騒ぎすぎて寝ちゃうんだから意味がないんですけどもね。そんな中朝から泥棒進入にすぐに気づくウラは、こういう時は頼りになりますな。犯人を追い詰めるハナがユウトと挟み撃ちにしてラリアート!を犯人がマトリックス避けをしてユウトにラリアート炸裂という、ベタな捕り物の末に犯人捕獲。と思ったらば、愉快な宝石泥棒2人組みはイマジンと契約していて、このイマジン2人が牙王と関係がするということで映画とのつながりへ。2000年に飛んでイマジンを倒したと思ったらば、デンライナーが牙王に乗っ取られるという、映画の中心的なものになるという、わかり易い映画の宣伝でのしめ。近いうちに映画館に足を運ばないといけないなぁと。仮面ライダー電王キャラクターブック(01.)
2007年08月05日
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「グレグレ”スケ番キャプテン」今回はいきなり先週ちょろっと出た上半身裸の男が森をさまよっているところから始まったわけですが、何気にゲキは男の露出は高いよなぁとか考えてみたりしますな。視聴者サービスならば男の露出を上げるのは方向性が違うだろうと。女の子の露出をふやしてくれなきゃ。で、新しいメンバーと予感させるかのように、新しいメンバーの話題になる愉快なゲキレンジャー達。そのために、マスター・シャーフーがランをキャプテンに指名ということで、これが今回の軸になりますね。ランがキャプテンに就任という事で、愉快な拳聖エロハンとペングが駆けつけてきましたね。先週、ゴリーとシャッキーがいたということで、これからは誰が主役の回かによって拳聖が出てくるという事になるんでしょうかね。その中でも、今回の2人は愉快すぎますけど、というかレツが主役だとバッドとピョン・ピョウですから、「ツンドラ系」なんていう発言は聞けないでしょう(当たり前だ)で、予想通りというか約束通りというか、キャプテンになって生真面目に張り切り勉強を始めるランについてこないジャンとレツ。ある意味退屈な授業から解放してくれる臨獣ポーキュパイン拳マーラシヤの出現。(どうでもいいが、マーラシヤって大陸みたいだよなとか)ランはここでも空回りしてジャンやレツにお説教をして迷惑がられるという、ある種のお約束。で、その隙を突かれてランはマーラシヤの攻撃を受けまくり、ツボを突かれてスケバンへ。一体いつの時代の不良だよと(笑)スクラッチ社内で暴れまくるわ、いつの時代の装飾だよというのをごてごてつけたバイクに乗って、いつの時代の溜まり場だよというディスコへ繰り出すと。非常に昭和を感じさせますな。ランが昭和な展開をしている中でジャンとレツは2人でマーラシヤを倒すために出動。その道中で謎の狼男に遭遇しますが、とりあえず深いりする前におしまいにして、マーラシヤと対決。昭和な不良になってしまったランを探すために、かつて不良少女と呼ばれた美希さんがランを取り戻しに出動。で、ドラムスティックを使ってランを倒してしまうのは関東スケバン連合初代総長の貫禄(笑)で、ランは心という字を書かせられて更正してスケバン状態でマーラシヤと戦っているジャンとレツの元に。ジャンとレツの言葉と根性という力技でランは元に戻るわけですが、元に戻って説教をする側に戻ったランに嬉々とするジャンとレツ、お前ら絶対マゾだろ?と(笑)元に戻ってマーラシヤを目出度く粉砕と。本編の流れの裏で、臨獣殿は殺伐と展開していましたな。先週よみがえった大地の拳魔マクが圧倒的な強さを見せる。熊の爪を出した時にスクリュードラーバーを出すのではないかとか予想してみたりしましたが、そういう事はなく、怒臨気を見せる。理央様はマクに歯が立たないのにむしろ喜びの表情(理央様もマゾだな)で、マクに頭首交代。理央様がマクに従う形になって、納得いかないメレの前に、ロンと名乗る怪しげな男が登場。そして、ゲキレンジャーの前には狼男再び、そして半裸の男へとなったらば、レツの口から「兄さん」と驚愕の事実が(実は先にネタバレしていて知っていましたが)新展開と昭和の香りをぎっちり詰め込むだけ詰め込んだ今回のゲキレンですが、新展開への期待と、ネタとをよく両立させようとしたよなと。もっと完全にネタ回にしてもよかったんじゃないかなぁと思いますが、エンディング前にもの凄いスケバンになった美希さんがオチという事でいいんですかねと。不良少女と呼ばれて DVD-BOX 前編【AVBD-34201】=>10%OFF!不良少女と呼ばれて DVD-BOX 前編不良少女と呼ばれて DVD-BOX 後編【AVBD-34205】=>10%OFF!不良少女と呼ばれて DVD-BOX 後編
2007年08月05日
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エルトン・ブランドがアキレス腱を断裂したそうで・・・クリッパーズは昨シーズン怪我人続出で苦しんでいたわけですけども、これでブランドまでいなくなると出だしから厳しいなぁって。厳しいなんていうだけではすまないですけども。それにしても、ショーン・リビングストンといい大怪我に見舞われているわけですから、クリッパーズはお払いでもした方がいいのではないかなとか。サポーターアキレス腱用
2007年08月04日
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乙一は私が大好きな作家の1人なわけですが、何気に小説そのものも面白いのだが、ネガティブ全開で書かれているあとがきが、さらに面白いと感じたりするわけです。その、あとがきのようなノリで書かれた日記がこれ。元々はネット上に書かれたものらしいのですが、虚実入り乱れというか、ネタだらけというか、妄想全開というか、ネガティブであったり、しょうもない妄想だらけのものに対して嫌悪感を抱かない人には楽しめるものだろうなと。一応章分けとして、それぞれその当時住んでいた、愛知編、東京編、神奈川編とわかれていたりするわけですが、本文中には愛知では豊橋市に住んでいて、東京では学芸大駅が最寄り駅というのは分かったのだが、神奈川ではそこからちょっとはなれたところと、概ね推測はできるけどもというだけで、特定の地名は出てこなかったわけですが、文庫版のあとがきに、武蔵小杉と武蔵中原の中間点くらいの場所に住んでいたらしいことが判明。となると、おもちゃの木のような形になっている電話ボックスのある(今でもあるのかは知らん)区役所に届出やらなにやらしにいったんだろうなとどうでもいい事が頭をよぎったり。で、そろそろ乙一の書く新作の小説が読みたいなぁと思っているんですけども、果たしていつ出るのでしょうかねぇと。小生物語
2007年08月04日
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前回読んだ九つの殺人メルヘンの続編にあたり、女子大生も大学院生になり、ヤクドシトリオも年を重ねながらもヤクドシトリオと名乗っている事と、前回のラストの兼ね合いでヤクドシトリオの1人が立場が変わったくらいの変化で、基本路線はほぼ同じ。ただし、今回は8つの日本の昔話というのが大きな違いとなっています。取り上げられるのは、「浦島太郎」「桃太郎」「カチカチ山」「さるかに合戦」「一寸法師」「舌切り雀」「小太り自慰さんこぶとり爺さん」「花咲爺」今作の方が連作短編のフォーマットがかっちりとしていて、まずはヤクドシトリオの昔懐かしい話。アニメ、映画、ドラマ、お笑い、フォークソング、スポーツ等を話して、一区切りつくと、現実の事件に話を振って、その話を聞いた女子大学院生が日本の昔話を引き合いにだして、昔話の解釈論とそれに見立てて事件の真相を推理するという、安楽椅子探偵もののパターンで解決すると。ヤクドシトリオの持ち出すものは、私にとっては完全に歴史の勉強の範疇にはいるくらい、分からないものがほとんどになりますが、まぁメジャーどころは分からなくもないということであり、よくもまぁ細かいところに話を突っ込んでいるよなぁと、同時代の人間にはたまらないんだろうけどもという感想だったりもしますかね。で、今回は日本の昔話であり、解釈論も比較的分かり易い部分もありますかね。これも気楽に読む分には面白いには面白いですね。ミステリーとしての驚きは薄いですし、思い出話の方に力点が行き過ぎているきらいはありますけども(苦笑)浦島太郎の真相
2007年08月03日
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セルツがエディー・ハウスと契約するようで。セルツはガンガン外から撃つつもりなんだろうなぁって。ハウスバーモントカレー業務用 680円
2007年08月02日
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昨日実現か?といわれているガーネットのセルツへのトレードですが本決まりのようですな。これで、レイ・アレンとポール・ピアースが外からガンガン撃つだけのギャンブル性のあるチームから、外と中のバランスのとれた攻撃が可能になるチームへとなる事になりますな。ガーネットはこの時点でなんとなくリバウンド王が約束されているんじゃないか?と思ったりもしますしね。というか、このメンツだとゴートゥーガイを求められない分堂々とオールラウンドにアンセルフィッシュにできるのでやり易いんだろうなと。まぁ、チームはスカスカですから、どれだけ勝てるチームになるのかは知りませんけども。 NIKE 06/07 セルティックスリーブレスTRシャツimp(BLK)
2007年08月01日
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この人の作品は、「邪馬台国はどこですか?」とその続編にあたる「新・世界の七不思議」は大好きなのですが、他の作品は今ひとつ感が強かったので、このシリーズ以外は別にいいかなとおもっていたのですが、新作にあたる「浦島太郎の真相」はスタイルとしてバーで喋ってというのを目にしたので、面白いかもしれないと思ってよもうかなと。で、そうしたらば、これは2作目であると。じゃぁせっかくだから順番に読もうという事で読んだのが今回のものです。日本酒バー「森へ抜ける道」の常連2人とマスターの厄年トリオが事件について話していると、メルヘンを専攻している女子大生が、その事件をメルヘンに見立てて解決するという安楽椅子探偵ものの連作短編ですね。基本的にアリバイものなわけですが、話が進むにつれて女子大生がアリバイを解く事を厄年トリオが期待していくのはある種のほほえましさがありますね。取り上げられているメルヘンも「ヘンゼルとグレーテル」「赤ずきん」「ブレーメンの音楽隊」「シンデレラ」「白雪姫」「シンデレラ」「長靴をはいた猫」「いばら姫」「狼と七匹の子ヤギ」「小人の靴屋」と、とりあえず有名なものでわかりやすいですし、軽めですけども本来伝えられているのと裏設定解釈が出てきたりと、こういった作りのものとしてはオーソドックスにまとまっていますね。もの凄く面白いというレベルではないですが、気楽に読む分には軽めですし短いしいいですかね。九つの殺人メルヘン
2007年08月01日
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