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テレビ朝日50周年記念と平成ライダー10周年記念を合わせた企画ものという事で、とりあえず一番最初に言いたい事は、開始時間をはっきりしてください。SMAPスペシャルという枠内ですので、ある程度は覚悟していましたが、それにしてもファンのための番組をファンではない人間が見つづけるのは厳しいんですから・・・とりあえず、ワイプでいれるのまではともかく、よけいな感想を口走るのをそのままいれるのはコントの鑑賞じゃないんだからやめられないものだったのかと。コントのつもりで作ったという事でしょうか?結局徹頭徹尾SMAPファンのためだけに作られた番組だという事ですね、真面目に作るという触れ込みはいらなかったですね。ライダーの方に力点をいれている視聴者の心情を踏みにじるだけの結果ですね。もともとOB目当てだけで視聴するという期待値は低いものでしたが、中身云々以上に番組としての演出がひどすぎですね。ドラマ上だけではなく、本当にテレ朝のスタジオにテロがいけばいいのにと!現役テレビマンが明かす!テレビ業界まるみえ読本
2009年01月31日
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月末という事でNBAマガジンですね。月1じゃなくて隔週くらいに昇格してくれないかなぁと思うのですけどもね。まずは東はマジック、ピストンズ、シクサーズ、バックスが取り上げられましたね。マジックはドワイト君とネルソンと大きめに扱っていますねぇ、やっぱり勝っていると扱いは大きくなるものですね。気になったのはバックスが取り上げられながらマイケル・レッドの今期絶望というのは全く触れられなかった事ですね、収録の時にはまだ怪我していなかったのかなぁと。ピックアップチームはキャブス。まぁ当然のようにレブロン中心にモー・ウィリアムスを多め。デロンテ・ウェストやバレジャオという感じですね。キャブスの調子が良くてシーズン前に優勝を予想した水野裕子はご機嫌だなと(笑)西はレイカーズ、ホーネッツ、ナゲッツ、ロケッツ、サンズ、ブレイザーズを特集。レイカーズの好調はシーズン前優勝を予想した中原さんがしたり顔ですね(笑)塚中セレクションはスパーズのロジャー・メイスン。ロジャー・メイスンが取り上げられるなんていうのは貴重すぎますね(笑)最後はオールスターのスターター発表とダンクコンテスト出場者。やっぱりドワイト君は大きく扱われますねという事で、ドワイト君はどんどん扱いが良くなってきているという再確認でしたね。NBA選手のシグネチャーモデルシューズ 【アディダス】 コマンダー ドワイト・ハワード 白/青...
2009年01月31日
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昭和39年東京オリンピック開催にわく日本、そこにオリンピックを人質としたテロリストが出現。テロリストと警察の決死の攻防戦が繰り広げられるというのが大筋になります。私にとっては東京オリンピックというのは歴史上の出来事という認識でしかありませんが、日本史上重要な位置をしめる東京オリンピックという時代を使いテロリスト側、警察側それぞれの思惑が非常に深く楽しめると同時に、多くの事を考えさせられます。ネタバレを避けるため多くの事を書けませんが、あの時代左翼がまだまだ幻想を持てる時代であり、マルクス経済学が重要な思想の1つとして受け入れられていたというのは理解しておくと、話に入りやすいかもしれません。40年以上前の日本の貧富の差、ホワイトカラーとブルーカラーの越えられない壁というものがメインに入ってくるのですが、これを通して、現在の日本の労働問題というものを浮き上がらせる狙いを感じますね。使い捨て、人柱という問題は現在再び蘇ってきていると。ただ、どうしてもマルクス史観というものに私は懐疑的なので、当時の左翼運動であるとかに思い入れはもてませんけどもね。左翼関係でいうと、何気に奥田英朗作品には結構出てくるんですよね、「サウスバウンド」はもろに主軸でありますし、「邪魔」にも関わってきますしね。ただ、両作品ともに現在を舞台にしているために、理想や主義主張というものが形骸化した単なる圧力団体としての左翼という、非常に現実的な扱いにすぎませんが。それと比べると、時代が違うという事でいろいろと扱いは違います、とはいえやや皮肉な視点はありますけどもね。ここの所、奥田英朗作品はバカ小説がメインとなってきた感が強いため、「イン・ザ・プール」から始まる精神科医伊良部のシリーズのようなバカ小説しか読んでいない人は戸惑うかもしれないと思うくらいシリアスな内容ですが、非常にのめり込みますね。特に、視点の違いによって微妙に時系列順に並んでいない構成をしているために、先に結果が提示され、その提示された結果はこういう事だったという形で原因やら行為が出てくるために、もの凄く引き込まれます。ほんのわずかのズレですが、必ずしも時系列順で進んでいるわけではない(とはいえ、視点事にはきちんと時系列で流れますけど)という手法が上手く使われているなぁと思えば思うほど、2つの時間軸を有効利用できなかったとある作品について本当に腹が立ってしまうという困った副作用が出てきてしまいました(苦笑)結構な長編ですので、ものすごく強く薦めたいと思えない部分はありますが、面白い長編が読みたいと思っている人には自信を持って薦められるなと個人的には思います。オリンピックの身代金
2009年01月31日
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「ありがとうレイ キツネの話は忘れない」人工知能カイが開発されて、レイがその教育係に。レスキューに必要な人の心を教えるために絵本を読んだりと、まるで母親のように接する事に。そこに、ネオテーラがコンピュータウィルスを使って超災害を起こそうと。カイを使ってワクチンを作りウィルスを鎮圧してめでたしめでたしになるかと思いきや、その影響でカイは消されたくないという思いのために暴走。カイはプラグラム上の不具合から、細かい修正でどうこうできるものではなく、根本的な修正をするために消される事が決まっていた。それをレイには隠してきたが、感情を抑えられなくなってと。こういった感情のある機械との心の交流というようなテーマは定番となっていますが、作りが丁寧で泣ける作りになっていますよね。キツネの話とレスキュー魂をかけた話、カイは雪が見たいと言っていたのに、カイが消滅した直後に雪が舞い降りてくるなどベタですが泣けますね。問題は、せっかくいい話だったのに、次回の予告は女装祭という事でしょうか・・・だいなしじゃん(苦笑)
2009年01月31日
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今日はどうせ放送するのならば、もう1つの試合であるマジックとキャブスの試合にして欲しかったなぁと本気で思う結果がマジックの勝利で余計に強まってしまったのですが、それは置いておいて。放送された試合そのものは楽しめましたね。ただ、スパーズが本来の堅実であるというらしさを出した試合をしたのに対して、シーソーゲームをしながらもサンズはらしさはなくなっているなぁと。というのも、ハーフコートバスケットを主体にしながら、シャックがベンチにいる間は走るというような両面チームにするというのが、完全に全ての時間を通してランガンを捨てたチームに変化しきったからなんですよね。まぁ二兎を追うものは一兎も追えずになるのを危惧しての事なのかなぁと思いますが、そういう戦術でサンズがスパーズと真っ向からやっても、年季の入っているスパーズには勝てないなぁと。それとオールスターのベンチプレイヤーが発表されましたね。東G デヴィン・ハリス(ネッツ)G ジャーミア・ネルソン(マジック)G ジョー・ジョンソン(ホークス)F ポール・ピアース(セルティックス)F ダニー・グレンジャー(ペイサーズ)F ラシャード・ルイス(マジック)F クリス・ボッシュ(ラプターズ)西G チャウンシー・ビラップス(ナゲッツ)G トニー・パーカー(スパーズ)G ブランドン・ロイ(ブレイザーズ)F ダーク・ノヴィツキー(マブス)F デヴィッド・ウエスト(ホーネッツ)F パウ・ガソル(レイカーズ)C シャキール・オニール(サンズ)東は初出場がハリス、ネルソン、グレンジャーと3人西は初出場は無しと。マジックから2人も選ばれてしまいましたね、直近のインパクトが強かったという事でしょうか。まさかネルソンがオールスタープレイヤーにまでなるとは予想していませんでした。とにかく、オールスタープレイヤーになった事で自分で何でもやろうとするというか、勘違いして無駄撃ちを復活させるなんて言う事はないよなという危惧の方が大きかったり(苦笑)◆送料無料◆ポイント10倍◆代引き手数料無料☆ 【コンバース】 オールスター ハイ 黒 (CON...
2009年01月30日
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「夕顔」六条との関係ができたにも関わらず、あまりにも六条の愛が重いと感じていた源氏は今度は夕顔が相手という事で。部分的に知っている数少ないエピソードの1つになりますね。源氏が庭先に咲いている夕顔の花を気に入ってという部分は覚えていました。悪霊に祟られたかのように夕顔が早死にしたのは覚えていませんでしたが。エピソードが進み源氏の相手が増えてくると、怖い怖い嫉妬が渦巻いてきますね。六条は重いですし、葵の上は兄の頭の中将に当たっていますしね。源氏物語(全10巻セット)
2009年01月30日
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ルーキーチャレンジの出場選手が発表されましたね。ルーキーチームマイケル・ビーズリー(ヒート)ルディ・フェルナンデス(ブレイザーズ)マーク・ガソル(グリズリーズ)エリック・ゴードン(クリッパーズ)ブルック・ロペス(ネッツ)OJメイヨ(グリズリーズ)グレッグ・オデン(ブレイザーズ)デリック・ローズ(ブルズ)ラッセル・ウェストブルック(サンダー)アシスタントコーチドゥエイン・ウェイド(ヒート)ソフォモアチームアーロン・ブルックス(ロケッツ)ウィルソン・チャンドラー(ニックス)ケビン・デュラント(サンダー)ジェフ・グリーン(サンダー)アル・フォーホード(ホークス)ルイス・スコラ(ロケッツ)アル・ソーントン(クリッパーズ)ロドニー・スタッキー(ピストンズ)タデウス・ヤング(シクサーズ)アシスタント・コーチドワイト・ハワード(マジック)ルーキーチームはなんだかPGとCとはじっこのポジションに偏っているかなぁと思えたりしますね。2年目の方がポジションバランスはいいかなと思いますね。出場チームはそれ以上に偏っているというか、サンダーが合計3人ですからね、しかも全員スターターって、そりゃ厳しいなぁと改めて思いますね。ルーキー・オールスターの時代からここでMVPを獲るとブレイク場合が多いのですが、ある程度実績がすでにある選手はブレイクも何もないんですよね、2年目とか今更ですから。【漫画】ROOKIES ルーキーズ [新書版] (1-24巻 全巻)【エンタメ1010_2】
2009年01月29日
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なんだかんだと好調になると放送が増えるというのを実感できますねぇ。こんなに頻繁にマジックの放送があるというのはいつ以来なんでしょうというくらい、嬉しいですけどもね。ペイサーズがスモールラインナップのスターターと奇襲をしてきた格好でしたが、そうなるとドワイト君が抑えられるわけもなく、インサイドでやりたい放題してインサイドを意識させておいて3P爆撃部隊が爆撃開始という、やりたい事をすっかりやらせてもらうという。マジックはスターター5人とピートラス、アンソニー・ジョンソン、トニー・バティと8人が2桁得点と夜中に見るにはちょうどいい感じに派手でしたな。しかし、コートニー・リーが見るたびにこういったプレイもできるのかと驚かされるのですが、スターター争いをしているピートラスが今まで休んでいた分を取り戻すくらいの勢いを見せましたなぁ。まさかチームトップの27点に10リバウンドのダブルダブルをするとは思いもしなかったです。全てが上手くいってしまった試合ですので、その流れに乗っただけな感じもするので、本来の触れ込みだったエーストッパーなディフェンスというのはわからなかったですが、身体能力の高さとシューターなオフェンスの爆発力はあるんだなと。問題は安定感なんでしょうけども。マジックの勝利は素直に嬉しいですし、試合内容としても浮かれたい気分になるのですけども、どうにもここまでやりたい放題の試合を見ると、相手が大した事が無かったからだという意識ばかりが強くなってしまいますね。それだけ、長い間裏切られてきましたから(遠い目)笑う大天使(ミカエル) プレミアム・エディション
2009年01月29日
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ナレッジエンタ読本の第14弾になるのが、この密室入門です。ミステリ作家の有栖川有栖と一級建築士で「犯行現場の作り方」というミステリに登場した建造物についての「図面を扱った著書があるミステリ好きである安井俊夫が密室について対談するというもの。私は非常に緩いミステリ読者ですので、それぞれの謎について突き詰めて考えたりせず、感覚的に面白かったか否かという、論理を楽しむ部分があるミステリに対して失礼だろうという程度のものだったりするため、密室トリックについて突き詰めてどうこうであるとか、建築についてどうこうというのは思い入れとしてはあまり強くありません。というか、空間把握能力が著しく劣るために図面が載っていても、それについて突き詰めた事ができないというだけなんですが。とりあえず、密室に関してはその程度のものです。しかし、密室を毛嫌いしているかと言うと、そういうわけではなく、有効利用されていればよしというくらいには密室というものには惹かれる事はあります。というわけで本書ですが、なかなか楽しめるものになっています。作家と建築士という二つの立場の違いこそあれ、それぞれが興味を持っているものであり、互いに知識を提供しあう事によって、新しい密室というものの可能性を探っているともいえますし。マニアックな話に突き進む事も可能であろうにも関わらず、そうならないようなラインを守っていたりとバランス感覚が働いていますし、そんなところは、有栖川有栖かなとは思えます。密室について興味がある人や、ミステリは好きだが密室そのものには興味はもてないというどちらの人にも向けられていると思えます。とりあえず、読後にはミステリ読みたいなと思ってくるというのは狙い通りに釣られているかもと思ったりします。密室入門!
2009年01月28日
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「まつろはぬ者達」秋葉はレオパルドのパーツを集めるためにいろいろと盗みをするはめになっているんですね。足りないパーツはきんた・・じゃないゴールデンオーブだけではないと。というわけで、今回はのっけからコンパニオンになって潜入、サービス精神だらけだな(笑)そして、学園祭もめちゃくちゃですね。レオパルドは犯行予告を秋葉の端末で行いますし、いつきはボンデージ焼きの屋台を手伝いますし、そこにアリカとニナ(違)は買いに来ますし。レオパルドはQテクターをコントロールできるんですね、手錠を通していつきのQテクターまではがしにかかるなんて全力で応援するに決まっています!レオパルドの暴走とイモちゃんのマシンガン暴言は定番化させ続けてほしいなぁと思いますが、どうもQTに関するいつきの過去やらを考えるとバカなネタだらけのままではすましてくれなそうですね。やっぱり、形を変えた舞Himeシリーズなんだろうなって。いいんですけどもね。
2009年01月27日
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今週もやってまいりました利きジャケの里正直お題が自由になってから、なかなかネタが降りてこないで苦戦していたのですが・・・まさかの採用です。毎回2ネタしか採用されないのに、苦戦して1ネタしか降りてきていないのに採用という効率がいいなぁと。なんとなく、採用枠が狭くなった分しばらくは採用されなないものと踏んでいたのですが・・・まさか2回目採用・・・ん・・・しまった、利きジャケ投稿の時はひらがな表記で投稿していたのを忘れていた!ひらがな表記だからこそ、イベントで思い切り名前を間違えられるというネタまで作りだしたというのに、すっかり忘れて漢字表記で投稿してしまった!投稿フォームがあるときはクッキーで残っているのをそのまま使っていてあまり意識していなかったのがメールで投稿する形だったので、つい普段と同じく漢字表記にして送ってしまったんですね(焦)ひょっとして新規投稿者扱いのボーナス採用とか?まぁポイント争いをしているわけではないので、さして影響はないでしょう・・・と開き直っておきましょうかね。次もお題はビヨンセのワーク・イット・アウトで自由。この方はネタが降りかかってくるくらい降りかかってきていてさばくのに苦労しているんでしょうね。
2009年01月27日
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『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』『ジェネラル・ルージュの凱旋』に続く田口・白鳥シリーズの第4段。このシリーズはまだ4作目だったんですね。あまりにもスピンオフ作品が多い(というか、全作品同じ世界感の中での出来事)なのでもっと書かれているような気がしていました。海堂尊はエンターテイメントを通して現在の医療問題の啓蒙活動をしているといってもよい現役の医師というわけで、作品が進めば進むほど力点が明らかに医療問題そのものに踏み込んでいる傾向を強めていますが、田口・白鳥シリーズとしてはまさしく今回が一番切り込んでいますね。なにしろ今回のターゲットは厚生労働省の悪しき官僚主義そのものですから。物語は宗教団体の不審死事件を発端に、死因を検証しないですましている現状から事件が葬り去られているというものですが、本当に発端扱いですまし死因不明社会という現状への警鐘という形で進んで行きます。先に海堂尊の現在までの所唯一小説ではない著書『死因不明社会』にあげられている多くの問題点をそのままダイレクトにエンターテインメント化したなというのが率直な感想となります。また、『ナイチンゲールの沈黙』『ジェネラル・ルージュの凱旋』『螺鈿迷宮』がそれぞれ独立して楽しめるものでありながら、同時進行的に入り組んだ作りであったのと同様に、露骨に同時進行な話があると分かる形になっており、これが現在刊行されていないですが『極北クレイマー』という作品であり、それが『ジーン・ワルツ』へとつながっていくようですね。いかんせん、刊行順と時系列とが全く一致しないので、繋がっているなというのが分かっていても、どれと繋がっていて、順番的にどうだったのかが分からなくなってしまうのが困りものなんですよね。まぁ、それぞれ独立した話ではあるのですけども、どうしてもいろいろな繋がりが気になるような形で書かれているので。ですので、海道尊の作品は面白いと問題なく薦められるのですが、こういった繋がりが面白さをふやしている部分でもあるので、数が増えれば増えるほど薦めにくくなるという欠点があるんですよね。ですので、ドラマ化や映画化などで、なんとなく気になっているというような人は、早めに読み始める事を進めたいなと思ったりするんですよね。あまりにも沢山作品が出てしまうと、面倒そうだからと読む前からスルーされそうな気がするので、そうなってしまってはもったいないですし、医療問題について知る1つの機会を失ってしまいそうなので、多くの人に薦めておきたいなと。イノセント・ゲリラの祝祭
2009年01月26日
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「悲劇への序章」ハーキュリー大佐が軌道エレベーターを占拠し、アロウズの非人道的な蛮行を暴露し、軍人主導ではなく一般人主導の改革狙いという思惑のクーデターの続きですね。今回は、セルゲイさんやアンドレイのスミルノフ父子の回想シーンがふんだんに出てきますね。それによって、ハーキュリーさんの軍人としての理想を際立たせると。セルゲイさんは密使として占拠されているアフリカタワーに出向きます。情報統制をしいている現状では、クーデターの真意は伝わらずただ悪者になるだけで意味がないというセルゲイさんの助言込みの交渉も決裂。ハーキュリーさんの考えは、人質として一般人3万人を囲っているのではなく、むしろ安全に保護し、アロウズのやり口というものを見せ、情報統制を一般人の口伝というものを利用しようという思惑だと。なんだか、今の日本のマスメディアなんかもしっかりと考えた方がよさそうなアイディアですね。どうも、マスが自分達に都合の悪い情報を流したくないのに、ネットでは人の口に戸は立てられずに困ってしまい、ただひたすらネットは悪者だ!と騒いでいる事を完全否定していますし。まぁ日本だけではなく、情報統制となったらばすぐ近くにそういう事を躍起になっている国がありますけどもね(苦笑)話は外れてしまいましたね。刹那と乙女座仮面の一騎打ちはまたもや最初から。乙女座仮面飛ばしすぎです!(笑)「斬り捨て御免!」と言った時には笑ってしまいました。頭の中でTRIVIUMの「Kirisute Gomen」がエンドレスでかかってしまって困ります。刹那と乙女座仮面は乙女座仮面がトランザムを使ってまで一騎打ちに全てを賭けていましたが、トレミーの合流により一騎打ちではなくなり撤退。疑似太陽炉ですから、トランザムを使うと粒子は大量に減ってしまうようですね。で、ハーキュリーさんの思惑も何も吹っ飛ばすメメントモリが再び?となると、セルゲイさんもピンチすぎる!
2009年01月25日
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ヒート相手の試合でしたが、負けてしまっていますね。ベンチスコアが伸びなかったのが露骨に差として出てしまっているなぁというのが感想ですね。やはり今まで勝っていた間はベンチがみんな一緒に調子が良かっただけであり、まだまだ計算できる段階ではなかったという事になりますね。ドワイト君、ラシャード・ルイス、ヒド、ネルソンは、まぁ及第点レベルのオフェンスをやっていますし。ただ、ディフェンスはウェイド、チャルマースのバックコートにいいようにやられてしまっていますねぇ。まぁ、負けましたがシーズン当初よりもベンチプレイヤーを使うようになっていますし、経験としてプレイオフに繋がるんだと信じるしかないんでしょうね。今までが勝ちすぎて浮足立っていたんだと(このまま今までの勝ちはバブルでしかなかったんだとかいう現実が迫ってきたりしないよな?)ベリー・ベスト・オブ・グロリア・エステファン
2009年01月25日
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「ライダー大戦」平成ライダー10周年記念であり、非常に企画物色の強いディケイドが始まりましたが、とりあえず今回は過去の作品が怒涛のごとく押し寄せてくるという感じでしたね。9つの別の物語世界が融合しそうになっていて、それを回避するためにそれぞれの世界を旅する事になるようですね。敵に対応したライダーに変身するというだけならば、いきなりの大サービスとして面白くというか、なんだかんだで怪人って作品ごとに特徴があったんだなぁというのを確認する作業になった気もしますが。とりあえず最初はクウガの世界ですが、クウガの舞台設定で登場人物が全く違うという展開にどれだけ違和感なく視聴できるかが鍵かなぁと。キバの世界は渡が登場するという事なんでしょうが、他があまりにも変な形でいじるとかになると困るなぁと。企画が企画ですので、期待よりは不安の方がまだまだ大きいですかね、メイン脚本家の名前だけですべてを放り投げるんだろうというような、嫌な予想がつく事がないのは救いですけども。
2009年01月25日
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「正義カイサン」軍平と範人が消えてしまい、今回はゴーオンウイングスの2人が話の中心ですね。スイスに来るように言われて断ったり、感情を爆発させて暴走する走輔を落ち着かせようとするアニ。逆に完全に凹んでしまった連と早輝を元気づけようとする美羽。最初はゴーオンジャーと交わろうとしなかった2人が本当に仲間を気遣うようになりましたね。まさか、アニがウイングスになった理由が合体したかったからというネタを走輔の口から出てくるとは思いませんでした!というか、ここで持ってくるかと(笑)ヨゴ様父はひたすら厳しく、自分の息子の死もふがいなく思うだけという事で、いつものお気楽なままでいられないキタさんとケガさんは過去の蛮機獣のデータをフルに使ったケッテイバンキで勝負に。まぁそれでもしょせんはキタさんケガさんですので、ケッテイバンキも敗れ去り、またもやヨゴ様父の正義カイサン炸裂。予想通りにウイングス達が消えてしまい、残されたのは最初のゴーオンジャー3人達だけに。アニがボンパーに消える直前データを解析させようとしたのが、きっと何か起こるという事なのでしょうが、ヨゴ様父の強さに全く手だてが思い浮かばないですね。
2009年01月25日
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とりあえず、ピストンズのスタッキー、AI、リップの3人同時にコートに立つ3ガードを推しすぎな解説をするなぁというのが気になって気になって。私は3人同時スターターでポジションスライドさせたのは大失敗だと思っているので、なんだかなぁと。まぁリップがベンチスタートというのも上手くいくのかどうかというのでは、わかりかねますけどもね。相手のマブスのジェイソン・テリーみたいな使い方をすれば話は違うんでしょうけども。今日の試合はそんなレベルではなくピストンズがひどすぎの試合でしたけどもね。立ち上がりマブスも決してチームとして上手くいっているように見えなかったですが、そういう状況でもノヴィツキーがものすごく無茶な体勢でフェイダウェイを決めまくっている間に立ち直れましたが、ピストンズは何もないまま終わったと。ピストンズが弱体化してくれれば助かりますが、なんだかこうまではっきりとひどくなられてもなぁと。ブラック・デトロイト
2009年01月24日
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信じるものは救われるなのか、信者と書いて儲かると読むのか。いわゆる新宗教と金というものは、非常に胡散臭く思えて仕方がないのは私だけの偏見ではないでしょう。税収不足といったニュースを目にするたびに、不景気を全く感じさせない存在として宗教というものが目について仕方がないのも、全くの偏見ではないでしょう。この本は宗教と金という視点のみで構成され、どうやって金を集めどのように使われているのかというものを考察するという変わったものになります。第1章 新宗教に集まる莫大な金第2章 なぜ宗教法人は課税されないのか第3章 創価学会のビジネス・モデル第4章 多様な新宗教のビジネス・モデル第5章 なぜ宗教に金が集まるのか第6章 新宗教ビジネスの抱える問題第7章 新宗教ビジネスは実際のビジネスに使えるか教義の中身ではなく、金の調達方法であるとか、金がだぶつく事がかえって問題であるとか、興味深いものは多く取り上げられていますが、金の流れだけに着目しているからでしょうか、何かしら釈然としない思いのようなものが読後に残ったりはします。これが、個人的な偏見のなせるものなのか否かは判断のしようがありません。新宗教ビジネス
2009年01月24日
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「とうとうヒカルに後輩が これがオレの生き方だ」今回はヒカルに後輩ができるという話でしたが、ある意味定番的な後輩の方がエリートで優秀というものでしたね。ヒカルは先輩としての自信をすっかり無くしてしまいますが、石黒隊長はヒカルの経験も十分に伝えるべきものがあると、見ているところは見ていますね。もともとヒカルにエリート的な優秀さを求めていないというのもあるでしょうけど(笑)そんなヒカルらしさを見せたのが火災現場でカメの救出も人命救助と同じ必要なものという姿勢を見せた事になりますね。普通に考えたらば優先順位低いだろうという事も一生懸命にあきらめない姿勢というのがヒカルの最大の良さですし。今回のお話、いいなと思ったのはエリートを単なる嫌なやつという事に落とし込めず、ビーグルの改良に貢献していたり、優秀な面は優秀な面で貢献させているという事ですね。こういったお話の場合エリートは優秀ではあるが、現場で生かせないとか人情に薄すぎて冷淡というような印象にだけされてしまうパターンを使われてしまいますが、それぞれに優れている面と至らない面があり、互いにいい影響を及ぼしあって向上していくという形にしているのが視聴後に気持ちがいいですね。
2009年01月24日
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東の1位と3位の対戦という扱いなんですが、やはりどうしてもマジックが1位というのが信じがたいというか、順位をそのまま受け入れられないのですよね。プレイオフモードとも言える守りあいな展開で個人的には面白いとは思うのですが、今日のマジックはフリーで3Pを決めるチャンスを多く潰してしまったのが最後まで響きましたね。ここのところのマジックの好調は驚異的な3Pに支えられていたわけですから、外が入らない時の課題という意味では今日の試合負けても、むしろ良かったのかとポジティブに考えた方がいいですかね。今日負けた事で1位と3位と入れ替わって3位というのも分相応になるわけですからね。今日見直したのはラシャード・ルイスですかね。あんなにオフェンスリバウンドに飛び込んでいるなんて思いもしませんでした。単なるシューターでドワイト君にオフェンスリバウンドは任せっぱなしだとばかり思っていましたからね。ゴール下に構えていなくても、ロングリバウンドにあれだけ飛び込んで行くのならば、マジックのディフェンスがよくなった一因になっているんでしょうなと。ただこういう試合でグレン・デービスに活躍させてしまったのは、ちょっと嫌かもしれないですねぇ、プレイオフの場合ですとこういうベンチプレイヤーの活躍が勢いをつけちゃいますから。今日はオールスターのスターターも発表という事で。東のスターターがGドウェイン・ウェイドGアレン・アイバーソンFレブロン・ジェームズCドワイト・ハワード西のスターターがGクリス・ポールGコービー・ブライアントFティム・ダンカンFアマレ・スタゥダマイヤーCヤオ・ミンとりあえず突っ込みどころがあるような人は選出されていませんね。スターターよりも他のメンバー選出の方がはるかに気になりますから。あとは、アロンゾ・モーニング引退発表もありましたね。今シーズンはどことも契約していないので、影響はないですけども、さびしい事には違いありませんね。あれだけ病気だの怪我だのあった中でここまで続けていた事の方がすごいなぁと思えますね。グリズリーズのマイク・アイバローニHCが解雇ですが、今年は早い段階で何人も切られていますねぇ。NBAプレイオフボード
2009年01月23日
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「六条」元服した源氏は藤壺との別れがあっただけではなく、頭の中将の妹葵の上を妻に。しかし、この結婚は最初からうまくいっていず、たまに訪ねて行ってもあっさりと追い返されるような間柄。そういったことや、藤壺への思いなどから、才色兼備と名高く、頭の中将が断られ続けている六条の御息所の許へ勉学の押しかけ弟子に。こっそりと藤壺の奏でる琴の音を聴きにいったりと、全く思いは振り切れていないにも関わらず六条の許へ。 白紙の恋文という意表を突く作戦から、近づく事に成功し、その勢いのまま御簾の中に侵入成功というところで次回へ。何となく、絵柄が普段見慣れないものですので、どうなるかなと思っていたらばあっさりと慣れました(笑)とりあえず六条はすごく重く怖い存在になりそうだなと。風呂に潜った時の表情は怖すぎです!源氏物語(巻1)
2009年01月23日
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ネタがない時には音楽ネタを使おうという事で、去年末に発売されたSUM41の日本だけで企画されたベストを。私はパンクは好きなのですが、最近のものよりも過去のパンクの方をよく聞いたり、パンクが好きだという割には実はそれほど手元に持っていなかったりと、ある種嘘くさいパンク好きだったりするわけです(苦笑)70年代末のパンクか、そのころのパンクに影響されたメタルを好んでいる程度になりますね。メタルにパンクが影響を受けたように、メタルから影響を受けた形の音楽をやっているのがSUM41だと認識していれば問題はないのだろうなというのが詳しくない人からみた感じなわけで、そういう意味ではベスト盤というのは便利ですね。しかも、DVDと一緒のものですので全てではないですが収録曲のPVが入っているのが嬉しいところ。なにしろSUM41を知ったきっかけの曲である「THE HELL SONG」は曲のかっこよさというものもありますが、PVのふざけ具合がたまらないと思ったもので。他のPVに関しては知らない(というかアルバム1枚しか聞いた事がなかったので知らない曲だらけですが)どうしても、ふざけた感じのPVに目が行ってしまいますね。「WE'RE ALL TO BLAME」の一体いつの時代のテレビ番組だよ!と突っ込みたくなるような狙って古臭い感じにやっているPVですとか、「UNDER CLASS HERO」のいかにもアメリカの大学でのバカ騒ぎっぽいものであるとか、「PAIN FOR PLEASURE」の80年代のメタル?っていうか、Tシャツ日章旗?というパンクのPVじゃないだろ!というものとか。非常にラモーンズを源流とする、陽性の破壊力と疾走感のある聞いていて非常にテンションの上がる曲が多いのがSUM41だよなと思えますね。歌詞を読むと、社会的政治的な不満が満載だったりと、陽気でイケイケなものばかりではないんですけどもね。そういう不満を爆発させているんだけども、爆発のさせ方がふざけているというのがいいんだなと。ザ・ベスト・オブ・SUM41-出血暴飲感涙ベスト 感謝感激雨霰エディション-
2009年01月22日
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ビビーの影響力が良い意味でも悪い意味でも目立ちましたね。ホークスはビビーがいる時といない時の差がありすぎ。せっかくリードしていても、ビビーを休ませると逆転されるという繰り返し。ホーフォードとマービン・ウィリアムスとフロントコートの2人のスターターが怪我していていないホークスがリバウンドで苦しむのは折込済みなわけですが、ブルズはもっとアドバンテージを生かさないとなぁと。ブルズはハインリックが戻ってきたおかげで、一本調子になりがちなところをハインリックが修正もしていましたが、それでも一度流れが崩れると崩れっぱなしなのが目立ちましたねぇ。ブルズが勝てないチームになってしまっている理由が露骨になっているなぁと。メンツ的には今の結果が残念すぎるものなのですが、やっぱり残念なだけのものがあるんですねぇ。2008JリーグTEアビスパ福岡#AF55 アビー&ビビー
2009年01月21日
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「黄金のソウルシャウツ」ネルバル相手の緊迫したアクションシーンとかいきなりの見せ場から始まりましたが、今回いろいろと爆笑しすぎて苦しかったですね!ゴールデン・オーブは金色のボールがふたつであったり、それをレオパルドに搭載しようとして秋葉がぶつけてしまうと、レオパルドがものすごく痛がりましたし。反物質砲を撃った後のレオパルドは妙にすっきりしていましたし、それはもう明らかに深読みする事を狙っていますよね?私が深読みしすぎただけでしょうか?(苦笑)イモちゃんはレオパルドに「煮っ転がし」と言われるとブチ切れて、レオパルドを完膚なきまで凹ませましたし。いつきは下山むつみとなって秋葉のクラスに転入してき、明らかにめちゃくちゃですし!上半身さらしを巻いただけで行動するのは歓迎しますけど(笑)最初かっこよく登場する主要キャラは速攻でこの手のネタにされるというのは舞Himeからの伝統なんでしょうね。伝統だとなると、最後までこういった爆笑展開のままではすまない事になりますが、できればこのままの感じで笑わし続けてほしいなぁと。
2009年01月20日
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今週もやってまいりました利きジャケの里とりあえず、新しいお題が発表されましたよくらいの事になってきたなと。まぁボツネタ供養はしておきましょうか。お題はピンク・フロイドの原子心母で自由「生キャラメル、私が作りました!」生産者表記中「見返り美人って、こんな感じの絵だったよね?」浮世絵好き次のお題はビヨンセのワーク・イット・アウトでやっぱり自由。どうにも自由だとネタが降りてくる率が極端に減っています。というか、採用枠的に無駄撃ちをやめたとも言えますけども。エアー・ビヨンセかもしれないこの方はネタだらけかもしれないですね。
2009年01月20日
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どんなに当初の志が高かろうとも、どれだけ崇高な名目を持っていたとしても、既得権益、利権を享受するようになった者はあまねく腐敗する。そして、持てる能力をフルに使って利権を保持する事に注ぐため、果てしない無駄が生じる。というような事を私は持論としているため、概ね既得権益を持っている者に対しては穿った見方をする傾向があります。そういった既得権益にしがみついて醜態をさらしているなと思う存在にマスメディアというものがあります。一番感じるのは、言っている事とやっている事が違い過ぎるだろうという事でしょうか。何か事件や不祥事が発覚した時に、メディアは一斉に多くの事を暴き立てようとします、報道という立場であれば当たり前であるという方向性の暴き立て方から、それは必要ないだろうというものまで含めてこれでもかとばかりやろうとします(相手によってはそういった事を放棄しているだろうというものもありますが)企業の不祥事が起きた場合、少しでも隠蔽しようものならば企業の隠蔽体質と待ってましたとばかり言い立てますし、談合問題のような事になると、横並び体質だのなんだのと常套句として繰り返されます。しかし、マスメディアの不祥事でこういった姿勢を見せた企業は日本では私は知りません。他社が伝えるものも、通り一遍であり、もっと突っ込んで原因や背景までやればいいと思えるものも、あたかも個人の問題と矮小化して終わってしまう場合もよく目にします。私はマスメディアの不祥事が起きるたびに、自社で何故そういう事が起き、そうなった因果関係を多角的に報道するべきではないのかと思ったりします。たとえばテレビなどでは捏造が当たり前のように行われていると錯覚するくらい良くある事になっています。この問題は、捏造を行った個人の責任だけではなく、その裏側にあるもの全て検証するだけの価値もあると思いますし、そういった取材報道だけで丸一日報道するくらいの勢いで各社ともやらない限り繰り返されるでしょうし、そういった反省の姿勢が見えないところが不信感を生んでいると分からないのだろうかと不思議にさえ思ったりするものです。長い前置きになりました。本書はNHK報道局、鳩山邦夫議員の公設秘書、ニューヨークタイムズの記者を経て現在フリーのジャーナリストの著者によって書かれたものになります。日本のジャーナリズム、特に新聞社や記者クラブ制度などの問題点を、アメリカのジャーナリズムと比較し、崩壊していると説明するものです。日本の報道において新聞社が既得権益に飲み込まれたまま無自覚になっている現状と、それによる日本の評判が落ちている現状を表しています。第1章 日本にジャーナリズムは存在するか? 第1節 空想ではない「客観報道」 第2節 メモ合わせ 第3節 自由な言論を許さないメディア 第4節 編集と経営 第5節 しばり、癒着第2章 お笑い記者クラブ 第1節 笑われる日本人記者 第2節 メディア界のアパルトヘイト第3章 ジャーナリストの誇りと責任 第1節 署名記事 第2節 実名報道 第3節 均一化されたエリート記者たち第4章 記者クラブとは何か 第1節 記者クラブの誕生 第2節 日米メディアをめぐる誤解 第3節 英訳・キシャクラブ 第4節 都庁記者クラブの場合第5章 健全なジャーナリズムとは 第1節 アフガニスタン・ルール 第2節 過ちを認めない新聞 第3節 日本新聞協会の見解こういったものとなっています。基本的に政治がらみのものだけですので、他の現場も全てが全て既得権益のみにで動いているのかはわかりませんが、政治報道という既得権益にむずびつく分かりやすいものでの現状はこういうものであると知る一端になるのではないかと思います。少なくとも、マスメディアが自分の事を棚にあげている感が漂い過ぎているという疑問を一度でも感じた事がある人は一読する価値はあるかもしれないですね、理解の助けになると思います。ジャーナリズム崩壊
2009年01月19日
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「反抗の凱歌」今回は刹那が手負いのままカタロンの基地にたどりつき、マリナ保母さんの前で倒れるという事で、クルジスでの幼少期の夢を見て、その夢の中でロックオン兄さんに変わる事を諭されると。セルゲイさんを訪ねてキタハーキュリーさんは、クーデターに勧誘するのかと思いきや、セルゲイさんに黙認してもらいに来ただけでしたね。てっきり、クーデターに誘うものだとばかり思っていました。クーデターはカタロンにも情報を漏らさないで、事後協力だけの要請と秘密裏に行う事にしていると。トレミーはカタロンのヨーロッパ支部で補給を受けるも、まだまだ海中に逃げられないなど、万全ではなく今のタイミングでアロウズに攻められたくないと。でも、アロウズはピンポイントで居場所を特定できるので総力戦で襲いかかってくると。今回の総力戦、一番の見どころは、やっと久しぶりに出てきてくれたコーラサワーですね。アンドレイに恋の手ほどきをしようとして、完全にスルーされるなどしっかりとつかみをやっていますし、マネキン大佐は不死身っぷりを買われてマネキン大佐とビリーを乗っけた飛行機のパイロットと。モビルスーツで出動したがっていますが、むしろマネキン大佐と一緒にいる方が幸せだろうと(笑)アロウズの猛攻は、まずライルがケルディムガンダムのトランザムで狙い撃つ事によって数を減らし、そのあとアレルヤとティエリアがトレミーへ近寄らせないようにというシナリオですが、セラヴィーもアリオスもあっさりと新型のモビルアーマーに動きを封じられ。トレミーの大ピンチでマリーがGNアーチャーで出撃するかというところで、アロウズ撤退。アロウズがトレミー相手に総力戦をかけた隙をついたクーデターが勃発し軌道エレベーターを制圧したという事で。これでトレミーはピンチを脱する事ができましたね。刹那はクーデターの一報を聞いて、軌道エレベーターへ手負いのまま向かう事に。そこには、ミスターCパート乙女座仮面がマスラオで待ち構えていて、まさかのトランザム!今回は流れがシンプルで分かりやすいですね。刹那は絶対に帰ってくると言ってみたり、作業に疲れて横になっているミレイナに上着をかけたりとティエリアはどんどんいい人化が進んでいるなぁと。エンディングが、保母さんと愉快な子供たちで固定化しなかったという事にほっとしていたり。
2009年01月18日
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ナゲッツに勝利して、これで西へのアウェイの旅で4連勝、しかも昨日のレイカーズに続きナゲッツが相手ですからね価値がありすぎて怖いです。しかも今日も逆転勝利という事で。ヒドが31点、ラシャードとネルソンが23点、ドワイト君が14点で20リバウンド3ブロック、コートニー・リーが13点とスターター全員が2桁得点というのはバランス的にいいはずなんですが、ベンチスコアがアンソニー・ジョンソンの2点だけというのが、あまりにもな結果ですねぇ。ベンチがもう少し普通の事をしてくれていればもっと手放しで喜ぶところなんですけども。しかし、今こんなに勝っていていいんでしょうか?反動の不安がどんどん大きくなるんですよね。去年のロケッツの連勝記録みたいに、シーズン中に全て終わってしまっていたなんていう幕切れだけは勘弁してほしいので。たこ焼き(1パック)
2009年01月18日
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仮面ライダーキバの作品としての総括をしようかなと思っていますが、総括という名の文句垂れ流しとしか思えないような内容になるので、キバを本気で楽しんだという方はスルーしていただきたいと思います。文句を書き連ねる前に、まずは前作で異例のヒットとなった電王と比べられてしまうのは本当に大変だったろうという事と、電王のヒットに乗っかって似たようなものを続けるという事をしなかったという事は、評価しないといけないかなとは思います。2つの時間軸という実験的な事も、試みとしては面白いものでしたし。電王と違うものを目指す、過去にない試みの舞台設定をそろえるというところまではよかったのに、大きな問題は向かった先が結局過去の平成ライダーの作風の焼き直しに終わり、電王が示したように新しい方向性を見せることではなく、単なる過去作の劣化版としか映らなかったという事でしょうか。過去作の劣化版としか感じなかった理由は、これまでの感想で繰り返してしまっている部分にもなるのですが、ざっくりと分類してしまうと、説明不足、消化不良、ご都合主義、物語の軸が無いという事になるでしょうか。まずは説明不足。私は何でもかんでも、しっかりと説明しなければならないという考え方ではありません、謎として引っ張る事による楽しさがある事は当たり前だと思っていますし、説明過多は逆に興醒めを招くことも分かっています。そういった事が分かっていてもなお、キバは説明不足は枚挙に暇がない作品であったと。その中ではまずファンガイアの存在があるでしょう。平成仮面ライダーでは勧善懲悪という作風を逸脱する事を目的としているものが多く、そのために悪というものとわかりやすく定義しない傾向があります。それはそれで構いません、勧善懲悪ではないものから、戦う理由、戦わなければいけない理由というものを発揮させれば善悪という基準ではないものとしてヒーローものは成立する事くらいは分かっています。しかし、戦うべき存在としてファンガイアという設定を出したならば、何故戦わなければいけないのかを明示してもらわないと困ります。ファンガイアについては、人間を襲うという事で敵とする事ができます。しかし、ファンガイアは人間のライフエナジーを食糧としない事には生きられない存在なのか否かで物語は全く変わるはずです。最終回で太牙がライフエナジーに変わるものを研究させようとする事で人間との共生を出そうとしているために、おそらくは食糧としての人間のライフエナジーの存在は重要なのだろうという事はわかりはしました。しかし、音也との約束で人間を襲わないと約束して22年間人間を襲わないできたファンガイアの存在があったり、食料として大切な存在として人間があるのならば、チェックメイトフォーなどというファンガイアとしては重要なポジションにあると考えられるルークの存在は困りものになるはずです。なにしろ、タイムゲームと称しゲームのためだけに乱獲をしていたわけですから食料問題として人間を考えた場合ファンガイアとしてはむしろ邪魔な事をしているのではないかと。ファンガイアという種族がどういう習性であるのか、しっかりと定義づけされていないために、結局存在自体がよく分からないままになってしまったと。付け加えるのならば、ここら辺がはっきりしないまま、ファンガイアの掟として人間を愛してはいけないであるとか唐突に出されても掟以前に存在を説明していないだろうと。ファンガイアが説明不足であるならば、キバの存在も説明不足になりますね。当初青空の会(というか主に名護さん)がキバはファンガイア以上に危険な存在であるとしていましたが、結局青空の会の見解として、ファンガイア以上にどこが危険なのか具体的なものは出されないまま。当初は設定として出されていた、渡はファンガイアと人間のハーフという事から、ハーフ=キバなのかと予測した事もありましたが、そういう事ではなかったというのは、終盤に出されましたし、キバットがガブッとすればキバという事なのかもしれませんが、そうなるとキバットの存在が何であるかはまったく触れられず、それでいながら闇のキバの力が云々というのは出てくると。キバットバット2世が出すのが闇のキバの力なのかという程度しか分かりませんし、闇のキバとそうではないキバの違いも説明されていませんな。他にも多くの説明不足がありますが、きりがないのでこの程度で。次に、消化不良これも多々あるものなので、困ってしまいますがあえて、初期設定の失敗として考えてみたいと思います。レギュラーが多くてさばき切れていないとしか思えない状況の上にさらに追加していったで済ます事もできますけどもね。2つの時間軸という複雑になる設定を使っている時点で、レギュラーキャラクターはシンプルにしないと消化不良になってしまうのは明らかであるのにもかかわらず、レギュラーの数が最初から多すぎたと。少なくとも健吾は準レギュラーである必要が全く無かったと露骨にわかるキャラでしたね。消化不良の例としては麻生母娘というのは一番感じたものでしょうか。紅父子と対になって登場しており、物語の中核を担う存在なのかと思いきや、母はともかく、娘に関してはルークを倒して以降本筋とは関係ない部分でしか出番がなく、最後になってきてからとってつけたような名護さんの視力低下で戦いのサポートをして名護さんと結婚という事に。名護さんと恵が結婚するしないに関しては別にそれが悪いというわけではないのですが、母娘とわざわざ出している意味がなくなってしまったなと。説明不足という事にもなりますが、結局母親のゆりさんの死がファンガイアとの戦いを続ける意味としてあったはずが、ゆりさんの死に関しては全く描かれる事もなく、ルークが母親の仇であるかのように思わせておきながら、母親の仇討ちとしてやったのはゆりさんがやっているので、恵とルークが戦う意味が見いだせなくなってしまっていると。ひょっとしたらば、22年前倒したように見えたルークは、あのあと蘇って(というか死んでいなかったというのは明らかですから)一度倒された恨みを晴らしたという事にできなくもないですが、少なくとも作中では一切描かれなかったのでそれではダメだろうと。説明不足と重複してしまう部分も出てきますが、解決できていないものが多すぎるという事が消化不良だという事で。ご都合主義これも枚挙に暇がないという事自体がこまりものですね。ぱっと思いつくだけでも、青空の会の組織力がその時々で全く違ってくるであるとか、嶋さんがいきなりファンガイアにされたり、死んだと思ったけども人間として復活したり、音也の魂が何の説明もなく渡に憑依してみたり、音也が短時間の記憶喪失に陥ってそのすきに真夜が急接近してみたり、過去を改ざんするくらいどうでもいい事として簡単に過去に戻れたり、名護さんの目が見えなくなってみたり、いきなり見えるように戻ってみたりetcもの凄く場当たり主義なんですよね。力技というものは使い方によっては面白いと感じるものなのですが、何かインパクトを見せるためだけに、その場限りのものをやっては使い捨てみたいな力技はどうにも受け止められなかったと。インパクトのためのインパクトというのはそろそろやめにして欲しいんですけどもね。物語の軸がない結局キバという物語で何をやりたかったのか最後まで分かりませんでした。個人的にはせっかく2つの時間軸を使ったのですから、この設定だからこそできるものを期待していたのですが。初期の頃は過去と現在が行ったり来たりとせわしない部分がありましたが、同じファンガイアが出て来るなど相似形を作ったりと設定を有効利用しようとするものも見えましたが、早い段階で22年間という時間の空白の意味を何も提示しなかったために、ただ2つの時間軸でやっているというだけで終わってしまったのがもったいないと。少なくとも過去と現在両方に出て来たファンガイアはその間やりたい放題だったとしかなりませんでしたからね。結局因果関係を作り出せなかったという事は重要視していなかったという事で、物語の軸とは考えていなかったんだろうと受け止めるしかなくなりますからね。初期の頃1つ考えたのは、過去編ではキバがいないからファンガイアを倒す事ができず、その代りに封印でもしてその封印が22年後の現在でとける事となったとかなのかと考えた事もありましたが、過去にもイクサが登場して、完成度が低く装着者に負担がかかるなどの問題はあったにせよ、ファンガイアを倒すのに問題はなかったので、そんな封印説はあっさりとなくなりましたしね。物語の軸と思われた紅父子も麻生母娘も親子として受け継がれた何かがどうかなるというような話にはなりませんでしたし、チェックメイト・フォーというかキングだのクイーンだの昼メロをグダグダやり始めて以降に、唐突に人間とファンガイアの共存というようなものが物語の中心になるかのように出てきましたが、それを中心とするには、ファンガイアが説明もされていませんし、物語の中心軸として使うには唐突すぎる事でしかありませんでしたし。結局最後まで何をやりたいのかはわかりませんでした。私の理解力が劣るだけという可能性も捨てきれませんが、放り投げたものが多く存在するという事ははっきりしていますし。批判的な事だらけになりましたが、とりあえず批判のための批判はしていないつもりですし、逆に言うと設定を大事にして、過不足ない説明がされて、因果関係をしっかりとさえすれば面白いものができたはずだというのがあるわけでなんですよね。きちんと1年間というスパンで絶対にやるべき事を計画してさえいれば絶対にここまで破綻したものにはならなかったはずだと。文句の方が多くを占めてしまいますが、初期の頃の音也と次狼とのやり取りであるとか楽しめたものもありますし、流れとかを無視して、あくまでも単体として見るのであれば燃える作りになっているものもありましたし、そういう意味では本当にいろんなものを無駄にした作品だったと。とりあえず、作り手側は何故電王が異例の大ヒットになったのか、キバは何でそういったヒットにつながらなかったのか、しっかりと分析して、今後の作品作りに生かしてもらいたいものです。散々消化不良だと文句を言いながら、この総括自体が消化不良になってしまっているのは内緒だ。仮面ライダーキバ超戦士ひみつファイル
2009年01月18日
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「フィナーレ・キバを継ぐ者」最終回という事で、結局たくさんの設定や謎が放り投げられたまま終わったなぁというか。ある程度予告やら何やらで予想の範疇だったのが、渡と太牙が一緒になってビショップの蘇らせたキングと戦うという事と、名護さんが恵の援護を受けながらビショップと戦い勝つという事ですかね。いろいろと派手に戦ってはいますが、最終回だから怒涛の展開に見せるように大量のファンガイアを出していますよとかそういう感じにしか見えなかったという事で相当冷めた目で見ているなぁと自覚するだけと。後日談のようなもので、名護さんと恵の結婚式が行われ、そこに未来の渡の息子としていかれた音也みたいなのが登場して、その場にいた変身できるものが全員変身してというような終わり方はさすがに予想できませんでしたが、それ以外はまぁこんなものだろうねという。全体の総括はまた別枠でやりますけども、なんていうか最終回を見終わって、やっと終わってくれたかという思いしか残らない作品というのは困るなぁと(嫌なら見なければいいという極論に行き着きそうですけどもね)いよいよ最終回!
2009年01月18日
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「内閣カイゾウ」終盤に入りながらも全くそんな事を感じさせない、いい意味で緩い事をやり続けてきたゴーオンジャーですが、やっぱり終わっちゃうんだというのを感じさせる展開に突入しましたね。もっとも、いきなり範人に女装をさせようとする軍平から始まった時には、思いもよりませんでしたけど(笑)ヨゴ様復活?という予告からどういう事になるのかと思ったらば、ヨゴ様はヨゴ様でも、総裏大臣ヨゴシマクリタインというヨゴシュタイン様の父親だったんですね。そして、一緒にやってきた危官房長官チラカソーネが今回のメインという事で。しかし、キタさんケガさんと全く2人を知らなかったというのは、本人達も言うように、何気に下っ端だったんですかね(苦笑)ヨゴ様父はジャイアン族を滅ぼした仇としてキャリゲーターは暴走。チラカソーネは攻撃を受け止めて跳ね返してしまうために軍平と範人は負傷してしまうと。その傷をいやすために2人して銭湯に繰り出したわけですが、ここから今までを振り返る感じになっていくのが、最終回が近いと感じさせますね。2人が一緒に銭湯に言っているというのを聞いて、他の5人が思い出を語るというのも。チラカソーネが再び出撃したところに真っ先に駆けつけたのは軍平と範人。チラカソーネは真正面から攻撃しても吸収して跳ね返してしまうというので、犠牲覚悟で攻撃し、駆け付けた残りのメンバーが隙ができるサイドから攻撃する事であっさりとチラカソーネ撃破。巨大化戦は最初エンジンオーとセイクウオーが戦うもチラカソーネに返り討ちに。ダメージを受けてボロボロの状況の軍平と範人がガンバルオーで出撃すると、キャリゲーターの思いの強さのおかげか、チラカソーネを撃破。強敵をあっさりと倒せたものだなぁと思ったらば、さらに急展開。ヨゴ様父が現れて、ガンバード、バルカ、キャリゲーターを消してしまい、軍平と範人もそのまま消えてしまい・・・いきなりハードな展開すぎます!3グループに分けられるなかで、1組目が消えてしまったという展開は、ハリケンジャーを思い出したりもしますが、となると当然次回はウィングスがピンチですよね。
2009年01月18日
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互いにクラシックジャージで、どこのチームの対戦なのかよく分からない状況の試合でしたが、キャブスは本気で強いですね。デロンテ・ウェスト欠場の穴は埋めやすいかとは思ってはいましたが、本当に影響が感じられませんでしたからね。スターターが2人欠場していても関係なくホーネッツ相手に勝てるんですから、いかにチームの総合力が上がっているかと。逆にホーネッツは自滅感もありありと出してしまいましたけどもね、いらついているとはいえ試合終了間近になって立て続けにテクニカルファウルでクリス・ポール、ポージーと退場ですからね。ホーム20連勝になりましたが、キャブスがホームの連勝記録を伸ばすたびに、記録として2位の記録であるマジックの記録も目にする機会が増えるのですが、なんであのタイミングで神がアイムバックしてきたんだろうと、神さえいなければそのまま別の歴史ができていたのにという思いばかりが出てきてしまいますなぁ(苦笑)という事でマジックは今日アウェイでレイカーズ戦。この試合の方を放送して欲しい!と本気で思ったくらい、まさかレイカーズに逆転勝利。勝負を決めたのがネルソンの3Pという事で、ネルソンの強気がいい方向に出たという事ですね。ドワイト君は25点20リバウンド3ブロックと完全にインサイドを支配できましたからね。ガソルとバイナムのツインタワー相手にこれだけやりたい放題できるというのは、相手に嫌なイメージを残せたのでいいのではないかと思いますが、こんな事を考えるのはファイナルまで進む気でいるのかというくらい浮かれているから。そのうち、嫌でもクールダウンする時がくるので、せめて今だけでも浮きまくろうと。今日のキャブスの試合を見ていればマジックが勝てると浮かれられないですからね。【予約】NBA UD 10"All-Star Vinyl Series 1レブロン・ジェームズ / LeBron James
2009年01月17日
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武田編を出したから次は上杉だという事なのか、今年の大河に合わせたのかはわかりませんが、上杉関連の武将について扱ったものです。武田と比べて上杉軍の武将となるとやや知名度的に層が薄いかなというのが正直なところですが、どうやらこれはあまり文献として残っていない影響のようですね。逆に武田がしっかりと残りすぎていたという事でもあるようですが。というわけで、謙心はたっぷりと扱っていますね、逸話がいろいろある人ですし、戦国武将の中でも特異な存在ですのでネタとしては非常に多い人ですからね。個人的に村上義清とか前田慶次郎とかも上杉で扱うのかぁとか、言われるまで考えもしなかったが言われりゃそういう扱いになるなぁと納得ができるような人選もありましたが、加藤段蔵があつかわれているのには吹きました!なかなか知らないエピソードというか存在自体名前しかしらないような人もいるので楽しめましたね。 英傑の日本史(上杉越後軍団編)
2009年01月17日
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「隊長の兄登場 ハイパーレスキュー大特集」今回は石黒隊長の似てない兄貴がレスキュー研究隊というお子様をひきつれてやってきて、レスキューフォースについて勉強する・・・というていのレスキュービーグルの元ネタともいえるハイパーレスキューの紹介というお話でしたね。石黒兄弟はテンションが高いという事がよくわかるお話で。まぁ隊長は幼少期はアホの子感満載でしたが(苦笑)でも、41話になってやるような話だったのかどうかは謎ですね。
2009年01月17日
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ネッツは今シーズン初めての放送でしたっけか、とにかくルーキーが多いだけではなくチームの原型がないので、ぱっと見誰が出ているのかわかりにくいのが困りどころと言えば困りどころでしょうか。まぁ途中から慣れましたけども。ネッツはデビン・ハリスがMIP級の活躍をしているという事と、ブルック・ロペスはなかなかいいセンターというのが印象に残りましたね。ブレイザーズはブランドン・ロイが活躍するのは当たり前の事となっているので、いつもの事と思って見ていましたが、ベイレスがキャリアハイの23点には驚きましたね。シーズンに入ってからなかなかプレイタイムをもらえずに、シーズン前に評判があがっていたのにもったいないなぁと思っていたので、ここでの大爆発はブレイザーズの若手の層は底なしか!と。スティーブ・ブレイク欠場の穴は全く無かったと。とりあえず、3人も使えるPGがいるのはぜいたくだなぁと。はたらく若者たち
2009年01月16日
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「光る君」日本人たるもの日本の古典に対する知識は持ち合わせておいた方がいいと思い、原文は無理としても、せめて現代語訳では読んでおいた方がいいかなと思いながらも、長いというのがネックで未読のままの源氏物語。アニメ化という事ですので、興味がないわけではないので見ておきましょうという事で。とりあえず、私の源氏物語のストーリーとしての前知識は、光源氏があまたの萌属性を持っている女とくっついたりなんだりのそういった話だと。で、とかく最近目にする表現の自由を制限しようという動きに対して、真っ向からぶつかる日本史上最大のロリコン文学でもあると!かなり偏った知識しかないなぁと(苦笑)明らかに、前に読んだ本の影響をダイレクトに受けすぎているという事ですな(汗)絵柄は一応目にしていましたので、あまり私が普段目にするようなものとは違う、というかあえて触れようとはしない類のものでしたが、非常に力が入っているなぁと感じられるものですね。美しい世界観を作ろうとしている力の入りようを感じますね。物語は、光の君9歳から12歳元服までの藤壺との話。一応ここら辺だけは、あらすじ程度は知っているものでした。絵柄が自分には合わないかなと危惧をしていましたが、大丈夫そうなのでこれから楽しめるかなぁと思えますかね。 源氏物語
2009年01月16日
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昨日のマジックの試合ですが、キングス相手に3P23/37と新記録になるほどに、やりたい放題爆撃しています。こっちの試合を放送して欲しかったな(笑)ベンチ入り12人中3Pを放っていないのがドワイト君とゴータットのセンター2人、決めていないのが1本撃って外したバティという事で9人3Pを決めているんですね。ろくすっぽ出番がないのでどんな選手なのか今一つわかっていないジェレミー・リチャードソンまで3Pを決めているんですからどれだけ3P爆撃祭なんだよと!ちょっと他の試合に回した方が良かったんじゃないかというくらい決まりまくったという事で。こういう試合を経験しておくのもいいでしょうかね。ロングシュートが引き立つストリートバスケバスケットボール(トリコロール)FD10-77【バスケグ...
2009年01月15日
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ホーフォードのいないホークスはサンズ相手にというか、シャック相手に苦労するだろうなという予想がそのままあてはまり、シュートもなかなか入らないでサンズペースで試合が最後まで行ってしまうのかなという出だしでしたが、1Qまででしたな当てはまるのは。2Qからはサンズが急にとっ散らかったチームになってしまって。ディフェンス改善のためにハーフコートバスケ重視のチームにするという改革は少なくともディフェンス面に関しては改善されていなかったと。まぁメンバーもディフェンスが計算できるラジャ・ベルとデイアウを放出したので、ディフェンスが後退するのはわかっていましたけどもね。結局個々の力でサンズが逃げ切りましたが、ホークスの若手に比べてベテラン揃いのサンズが経験だけで勝ったという図式であり、サンズの苦悩はまだまだ続くだろうなという感じで。ホークスは勝ちきれませんでしたが、大量リードを許しておいて一時は逆転したというの経験をしたのは意味がありますかね。最も、いい経験云々で終わらせる段階は過ぎていますけどもね。どっちにしろホークスは今フォーホードがいないからという事だけではなく、インサイドの層はもう1人ある程度計算できるプレイヤーがいないと駄目だろうなぁと。DVD 子連れ狼 三途の川の乳母車
2009年01月15日
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パラレル英国を舞台にした、パンク刑事キッド・ピストルズを主役としたシリーズ13年ぶりの新作という事で。このシリーズは私が新本格とくくられるムーブメントの作品にのめり込むきっかけになった作品の1つにあげられるものですが、13年ぶりとはどれだけ間があいたんだよと(苦笑)実は復活しないものだと思っていたシリーズではあるんですよね。なにせ、この前に書かれた「キッド・ピストルズの慢心」という作品があまりにもメタ展開を起こしていて暴走してしまい作者の手を離れるという事にしておしまいなのかと解釈していたからなんですね。そういう意味ではまさかの復活という事で嬉しいものですね。しかも、全編マザーグースを使うという、いかにも大仕掛けと思えるものであったりとある種本格ミステリの構造的なものを勉強にもなったと思えるものですからね、若干癖があるものですけども、一度入り込んでしまうと非常に楽しめると。ただ困ったのは、今回の作品で、最初の短編作に使われているマザーグースが誰が駒鳥を殺したか?なんですよね。どうしても、頭の中で「クックロビン音頭」が無限ループしてしまって・・・ キッド・ピストルズの最低の帰還
2009年01月14日
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「異界からの使者」徐々に世界観が理解できるような作りというか、巻き込まれた秋葉視点で一緒に視聴者も何が起きているのかが分かっていくという形のようですね。こういった巻き込まれ型のお話ですので、何となくそういうものなんだというレベルの理解力で楽しめばいいかなと。とりあえず、今回はイモちゃんがノリノリで路面電車のアナウンスをしている姿が可愛い!というのが一番ですね(笑)あと、ソルジャーウルの外見の可愛さと声の渋さのギャップがたまらない!秋葉はどうやら宇宙かける少女として、選ばれた存在のようで。転校までしてきたほのかと一緒にレオパルドを守るという事になるのでしょうか?ブレインコロニーという存在そのものが、いろいろと問題があるようですけどもね。公安がもみ消し工作をしたりするくらいに。そんな大問題になりそうなレオパルドがキングで秋葉がクイーンというのは、本来ならば緊迫感のある設定のはずなのに、なんだかしっちゃかめっちゃかになりそうな予感しか(笑)Qテクターの変身というか着替えが鉄の処女に入ったりとか、QTアームズの出撃から戦闘シーンとか見ているだけで楽しくなっちゃいます。で、いきなりの大ピンチですが、ほのかが言ったネルヴァルというのは巨大な蛇みたいなやつの名前なのでしょうか?
2009年01月13日
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今週もやってまいりました利きジャケの里採用枠が2つしかないんだから、採用されませんでしたよという報告を書く意味があるのかどうか今一つわからない状況になっていますが、まぁそういう事で。まだまだお題は、ピンク・フロイドの原子心母で自由という事で。この方は、も~うたくさんというくらいネタがあふれて困っている事でしょう。
2009年01月13日
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アウェイでのスパーズの試合に勝っていますな。勝因は3Pが14/22という高確率で決まったという事もあるでしょうし、逆にスパーズの3を3/13に抑えたという事によるのでしょうけども。確かに今シーズンのスパーズは例年よりは明らかに下降線なチームとはいえ、主力が怪我から復帰してからは、スタートの出だしが悪かったのはいつもの事だし、主力が怪我をしていた影響が大きすぎたんだねとわかるような形でしれっと勝ち星をあげているチームなわけで。それを相手にきっちりと勝っちゃていていいのかと逆に心配になるくらい。さすがに、相手が相手ですからスターターの出場時間が長くなるのは仕方がないとはいえ、それ以外では文句をつけられない試合と言って構わないんじゃないでしょうか。それこそ、JJなんてベンチからの出場で3Pを4/6決めるなんて言う本来なって欲しかった姿を見せていますからね。まだ、毎回期待通りに働いてくれているまではいきませんが、昨シーズンまでプレイタイムがないと文句を言うだけで結果が伴わず、今シーズンもプレシーズンまでで活躍おさめが終わったのかというくらいのがっかり感を漂わせたシーズン当初とは別物になってきていますね。ドワイト君は今日のようにフリースローが6/7なんていう試合ばかりしてくれれば、本当に何も言う事がないというくらいにものですし。問題は、本当にこの好調がシーズン中だけじゃないかなぁという不安なんですよね。プレイオフは別物ですから。でも、こんなに希望を感じるシーズンなんて、久しく記憶に無いというかむしろ絶望した!と叫びたいようなものばかりを見せられてきたので浮き足だってしまいます。というか、むしろ今年を逃したらば、長期超高額契約地獄のせいで選手層が今年以下になる未来が待ち受けているという展望があったりするので、今がピークとか思ってしまうんですよね。本当にあんな契約さえなければ、3年先位までいい夢が見れそうなのにと今から悲観的に思っていたり。夢ならさめないで
2009年01月12日
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東アジア共同体という存在がクローズアップされる事があります、私は上手くいかないという考え方となりますが、概ね政治的駆け引きに終始してしまうという視点でのものとなります(過去の歴史の政治的利用を含め)この本は思想というものを中心にとらえ、日本とそれ以外の東アジア諸国(中国、韓国、北朝鮮、ベトナム)との明確な違いを通し、日本、中国、韓国の抱えている問題点などを指摘し、それを互いに理解しようとしない事こそが、実は問題であり、似て非なるものの誤解などをあげていき、1つの考え方として、東アジア共異体というものを提唱するものですね。著者は、NHKのハングル講座で講師を務めた事もある韓国哲学を専門としてしています。そのため、基本的に儒教に関する捉え方を中心として韓国については多めにページを割いています。日本とその他の国の一番の違いとして、日本だけが性善説ではないという事をあげているわけですが、これが日本人的感覚からすると不思議でしょうがないものであり、非常に面白いものになっています。日本人的感覚からすると性善説=生まれながらにして良い人、性悪説=生まれながらに悪い人とう程度の理解のされ方をされていると思いますし、私もその程度の認識になります。そもそも、単純二元論にできる問題ではないと考えている人がほとんどであると思います。しかし、儒教的性善説というのは、ぬるい意味ではなく、人間は生まれながらにして善である、その人間が善でなくなるという事は、怠けている証拠でありもはや善ではない、だから善である俺が覆してやるというような革命思想と直結していると。だからこそ、性善説といものは爆発力のあるものであり、やっかいであり、日本人的感覚からすると狂気にすら感じられるものであると。性善説というものに照らし合わせると、ある意味日本と比べて中国や韓国のデモの多さというものも納得できますし、ある種の我を忘れた奇行も、自分たちが絶対的に善であると信じこめるだけのバックボーンがあるからこそ、できるのだと納得できる部分もありますし、逆にそこまで自分が絶対的に正しい!と叫ぶ人間に対して、そこから排他性すら感じとれてしまう日本人的感覚からすると、日本で行われているデモ行動にどこかしら醒めた視点が向けられてしまうというのも納得できてしまったりします。思想という面から分析した東アジアというものは、あまり目にする機会がないので面白く読めましたね。短いですし、ある意味政治性向としては現状の右も左も否定しているので、イデオロギーにとらわれていないものでもありますし、いろんな視点を持っておいた方がいいと考えている人には薦められるかもしれないですね。ただ、ちょっと韓流ブームに対する分析は長くとりすぎているかなぁとかは思いますが、韓国を専門にしているので、当たり前にはなりますかね(笑)日中韓はひとつになれない
2009年01月12日
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「歌が聴こえる」今回から新しいOPとなりましたが、先週の番組でちょろっと聞いた印象と変わらずですね、音が軽いなぁと。悪い意味でタイアップでしかないなぁという印象を払拭させるようなものはありませんでした、これから先変わるかもしれないですけどもね。メメントモリ破壊後、刹那がトレミーとの合流ポイントに到着するとトレミーの残骸のようなものしかなく、ネーナが登場。ネーナはトレミーが攻撃を受けて地球に落下したと刹那に教える事に。セルゲイさんへの訪問者のオヤジは地球連邦の一部にクーデターを画策している者がいる事をセルゲイさんに教えると同時に、セルゲイさんをクーデターに引き込もうとしてやってきたようですね。今のアロウズのやり方を考えるとセルゲイさんはクーデターに加わるという事になりそうかなぁと思いますが。イワンさんがカプセルからお目覚めすると、そこは牧歌的な山の中「何じゃこりゃ~~~~~!」と一気に目も覚めた事でしょう。不時着する羽目になった事に頭抱える事になるので、よけいに目も冴えるでしょう(笑)ロックオンがカタロン?と通信しているとアニューがやってきて、ロックオンの通信を怪しむような発言というか、トレミーがピンポイントで位置がばれてる事を気にしているような。アニューは自覚していないのでしょうか?もの凄くすっとぼけているのでしょうか?どっちなんでしょう?トレミーを探している刹那の前にぎっちょんが登場。刹那をクルジスに誘導して、リボンズと引き合わせます。ここで、リボンズが11年前刹那が少年兵だったころ目撃した0ガンダムに乗っていたのが自分であり、マイスターに推薦したのも自分。だから00返せ!だが断る!という事でぎっちょんは刹那を狙撃。わざと急所ははずしたようで、ガンダム同士の決戦へ。一方ピンポイントで位置がばれているトレミーはイノベイターのMS2機の襲撃をアレルヤとティエリアが出撃。アレルヤはとりあえず速いというだけしか見せ場はなし。ティエリアはついに、セラヴィガンダムの最大のギミックを発動させましたね。ナドレの時のようにパージするのではなく、本体を残すような形で後ろからもう一体脱皮するように出てくると。これで後ろの顔の意味が明かされた事になりますな。でも、強そうに見えないんだけどもなぁ(苦笑)それでも、倒しちゃいましたねイノベイター1人。刹那とぎっちょんの戦闘もトランザムで一気に刹那が有利になり、とどめを刺すのか?というところでマリナ保母さんと愉快な子供達の歌が聞こえてきて、デカルチャーとなってとどめを刺しそこなうと。この歌ってこれから毎回エンディングになるんでしょうか?ある意味ここまでは所詮前座にすぎないと思っている人が多そうな勢いで、ついに乙女座仮面登場。ビリーがエイフマン教授のノートに書き遺されたものを応用して組み込んだマスラオがついに完成!外装デザインは乙女座のリクエストという事でいいんですよね?(笑)
2009年01月11日
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「ブレイク・ザ・チェーン・我に従え!」次回で最終回という事ですが、まぁ結局明かされないままのものが大半だろうというのは、確定的になりましたかね。とりあえず今回は渡がキングになるというのと、キングは過去も現在も気の毒な存在でしかなかったというのと、嶋さんが生きていたというのと、名護さんは目が見えないんだから無茶してどうするという事と、ビショップは別のキングを蘇らせようとしているという事くらいでしょうか。とりあえず、渡は何がしたいんだ?というか、作り手は渡に1年を通して何をやらせたかったのか?というか。どうせ、次回で最終回ですし、今更どうこう言ってもどうなるものでもないやと(もともとここで、どうこう言ってどうにもなるものではないですけどね)図説「最悪」の仕事の歴史
2009年01月11日
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「家出ボンパー」ここにきて初のボンちゃんメインの話。ガイアーク反応を見落としたボンちゃんが自分はポンコツだと家出をしてしまい、連と早輝は探しに、走輔と軍平は探しに行った方がいいんじゃないのという感じの範人を連れてガイアークが出てきた時の事を考えてウィングスの所へ。連は非常におかんぶりを発揮しましたね。ボンちゃんを迎えに行って、走輔の意地っ張りぶりまでフォローしていますし、こういった役割になると連と早輝の2人で行くのがしっくりときますよね、全くこの2人の組み合わせでのメインというのは珍しいかなとは思いますけども。ガイアークの方ではダンベルバンキの両腕をリモコン操作するウガッツも家出するという(笑)自分では重すぎて動かせないというのは問題ありすぎな気がしますけどもね、いくら強かろうが。まぁ声が先代の愉快な車戦隊赤ですからネタキャラになるのは仕方がないですね(笑)今回も面白かったですねぇ、ボンちゃんとみんなのつながりという事ではいい話ですし、ダンベルバンキは手が上がらないけどお手上げになるんだから何するために巨大化したんだよとか、ヨゴ様?とか、ゲキレンジャーはかっこよすぎるのに、ブラックもグリーンもゴールドもシルバーもいないとか(笑)
2009年01月11日
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連敗中のセルティックスと、相変わらず安定して勝っているキャブスという東の2強の対戦という事で。キャブスはどうにも違和感がありすぎるオールドジャージに、ベン・ウォレスが爆発アフロともの凄くオールドスクールな雰囲気と(笑)キャブスの楽勝という形になりましたが、やはりベンが爆発アフロにした事がレブロンの爆発につながったんでしょうね!しかしセルティックスはらしくない戦い方でしたなぁ、こりゃ連敗もするわけですね。こんなにディフェンスが崩れるとは思いませんでした、レブロンを重点的にしようとすると周りに簡単に得点を許すし、レブロン以外を止めようとするとレブロンにいいようにやられて、そのまま大爆発させてしまいますし。キャブスが強くなっているという見方も十分できるんですけどもね、イルガウスカスの穴を全く感じさせませんでしたから。しかし、キャブスが強くなりすぎてしまうのも困るなぁ(苦笑)一応東で3強と言っても笑われない状態になっているマジックですが、今日はホークスに圧勝。前回のホークス戦で楽勝を接戦にまで詰められるという、頭を抱えたくなるような試合をしてしまいましたが、その分をしっかりと修正できたのは良い傾向ですね。コートニー・リー、JJ、ゴータットが順調にプレイタイムをもらって結果を出している試合が続くとほっとしますねぇ。アフロヘアー特集パーティーヘアーアフロ子供用「アフロキッズ」
2009年01月10日
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「寿里がふたり? アイドルだってレスキューしたい」今回は寿里とそっくりのアイドル長谷山恵理登場という事で、一人二役ものでしたね。広報担当としてアメリカザリガニが出てきて松竹芸人ネタって1クールごとの締めくくりというわけではないんだなとか思ってみたりも。一日署長に来た恵理と寿里が似ているからという事で1日入れ替わりを画策。寿里がアイドルとしてロケに行くと、そこで不死身の(笑)○△□に捕まってしまい人質に!人質奪還作戦の撹乱要員として恵理をR-4として出場させて、寿里を奪還。まぁ半分はマネージャーさんのがんばりのような気もしますし、寿里は最初から火事場のスーパーパワーを使っていれば逃亡可能だったような気もしますが(笑)空飛ぶズッケインにはレスキューダイバー発進。レスキューダイバーの性能を分析済みのズッケインに対して、レスキューストライカーとレスキューダイバーは合体。スーパーレスキューマックスになってズッケインを爆裂的に鎮圧。一人二役、相手はアイドルという非常にベタな展開ながら新年一発目にはいい感じで楽しめるものになっていましたね。
2009年01月10日
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立ち上がりはニックスペースの試合でしたが、アウトサイド主体でディフェンスは二の次というものでしたので、案の定マブスがひっくり返す結果になりましたな。ニックスはクリス・デュホンが絶好調だった事よりも、何気に今季初出場したエディー・カリー出場の方がインパクトあったなと。顔見世レベルですけども、まさか出番があるとは思いませんでしたから。しかし、ニックスというかダントニは流れが悪くなってから変化をつけるという事が出来ないチームだなと。マブスはノヴィツキーが抑えられても他がいくらでも埋めあわせをできる強さが出たなとは思いますが、攻撃に関してはノヴィツキーに対するもの以外は楽にできるのでこんなもんでしょうと。■ドライカリー辛口180g
2009年01月09日
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今日はホークスとの試合ですが、楽勝できる展開を接戦まで詰められてのハナ差勝ちという事で。とりあえず、負けなくてよかったという所ですね。楽勝ムードから逆転負けなんてくらってしまっては後に引きずりますから。今日も母艦図が右足首を痛めたようで欠場。とい事でコートニー・リーがスターター、JJが控えからプレイタイムを多くもらってと若いSG2人とも2桁得点という事で。SG4人というのは怪我人が出る事を想定した形になってしまっているのが、よかったんだが悪かったんだかという事になっていますね。あとどうしても気になるのはスターターはしっかりとやっているのですが、控えがあまりにもあまりにもというか、得点とったのがJJとAJの2人で合計17点でそれが控えの得点の全てですからね。こんなんじゃ、ヒド、ラシャード、ドワイト君のフロントコートの3人が出続けないといけない状況になるので、どげんかせんといかん!と。ゴータットは8分とかじゃなく、10分以上使ってもいいんじゃないか?で、なんだかちょこちょこ動きがあったようで。まずは、ダリアス・マイルズが2試合出場しただけでグリズリーズを解雇という事で。これで、開幕直前にセルツを解雇に続いて2度目ですな。まぁそんなもんでしょう。今期2回目解雇という事では、ディー・ブラウンもサンズを解雇問う事で、ウィザーズに続いて今期2回目。やっぱり、目隠しダンクのばったものくさい名前がいけないんでしょうか?(関係ない)良く分からない解雇の仕方が、ヒートのショーン・リビングストン。グリズリーズにトレードしてグリズリーズで解雇と。マイルスといいリビングストンといい、期待の高い高卒の身体能力系の選手が怪我に負けたというのが目立ってしまっているなぁと。ナゲッツとサンダーのトレードでアトキンスとヨハン・ペトロと2巡目指名権という事で。アトキンスはナゲッツよりは働き場はありそうかなぁと言うくらいですかね。マジックの柱!マジック#12 ドワイト・ハワードネームナンバーTシャツ
2009年01月08日
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