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日曜日ですので、シンケンジャーとWと更新する予定でしたが、昨夜日付が変わる直前に母方の祖母が他界しました。あまりの突然の事に、しばらくは現実感がなく、自分でも驚くくらい冷静であったりもしました。しかし、今朝になって病院へ行き遺体を引き取り家に帰って来てから逆にあまりの現実感に押し潰されそうな状態になっています。祖母の家はうちの隣ですので、隣にいる事がつらすぎて今は家に逃げ帰ってきているような状況で、なんとか一種の逃避のようにしてバランスを保っているような状況です。現実逃避の一環としてシンケンジャーもWも目を通しましたが、物語世界に没入できるようなものではありませんでした。面白かったのは分かるのですが、それと同時に、「お前、何こんな状況で面白かったなんて言っていられるんだよ」と自分の脳内でツッコミがはいる状況です。気を紛らわせるために、感想を書きまくろうかとも考えましたが、実際問題無理でした。ですので、シンケンジャーとWの感想は後回しにさせていただきます。
2010年01月31日
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今シーズン若手も順調に成長し、勢いもついてきたサンダーはきちんと試合をみたいチームの1つという事で。対するナゲッツは怪我でカーメロ抜き。仮にカーメロが出ていたらばデュラントとの得点王争いな点獲り試合を期待されたんだろうなと思いながらも、私の注目点はどう考えてもベンチプレイヤーのインサイド2人。クリス・アンダーセンとニック・コリソン。タイプは全く違いますが、なんと豪華なベンチプレイヤーなんだろうと(笑)アンダーセンはなんだかんだとしょっちゅう目にするので、3ブロックとかしてもとりたてて新鮮ではないのですが、コリソンはよかったですねぇ。どう考えても弱小チームでは全く生きないタイプのロールプレイヤーなプレイスタイルなんですが、やっと日の目を見る事ができるかなって。スタッツ的に注目される事はないでしょうが、NBA入り当初から中堅ベテランのような地味で真面目なプレイスタイルでしたが、回りの若手がのびのびとプレイすればするほど、重要性が増しているように見えるのは、私がこの手の選手が好きだからという事で。デュラントはクリスマス以降30点以上とってきていたので、今日の試合30点獲ろうとも驚きませんが、101-84の大差でサンダーがナゲッツに余裕の勝利をするのは驚きました。ナゲッツ相手にこんな試合を出来るようですと、サンダーはさらに勢いがついてもおかしくは無いですかね。マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝
2010年01月30日
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「大河隊長、故郷へ帰る!?」今回はユウマがタマちゃんに豪快に振られるというお話ですね(違)隊長の妹さんがやってきて、実家の北海道の牧場に連れ戻しに来た?と。隊長には奥さんと子供が北海道で待っているとタツヤは推測します。そんなタイミングでヒカルがやってくるものだから、隊長が交代?って妄想が始まります。レスキューファイアーでは、何気にこの妄想シーンは面白く作られている事が多いですよね(笑)隊長を北海道に連れ戻さないように説得しようとするタツヤが妹さんを説得しようとしているところでジョウカエン出現。タツヤはQスケと分かれる形で地下に閉じ込められてしまいます。超火災で人出が足りない中、隊長が現場に急行する事になり、ヒカルも駆けつけてタツヤ達を救出に成功、閉じ込められた一般の方々も救助成功。爆裂的に鎮火も終わり、北海道で待っているのは奥さんと子供ではなく牛の出産というオチで。なんだか、最近タツヤとリツカと距離が短くなっているかのような描写が増えているなぁと思うのですが、気のせいではないですよね。次回もヒカルが続けて登場しますが、他のレスキューフォースのメンバーも出てくればいいのにとか。
2010年01月30日
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ホームでのセルティックス戦。懐かしの黒のピンストライプのユニフォームと深夜にテンションをあげやすい放送なんですが。出だしから3Pが入らないためにマジックはなかなか形が作れずに、1Q終了時で11点差をつけられます。外が入れば流れをつかめるのかなぁと思いながらも、マジックにありがちな3Pが入らないのに、それにこだわってグダグダになるのではないかと危惧しました。しかし、2Q、3Qと点差がつかずに1Qで背負ったマイナスが重くのしかかった中での今日のマジックは違いましたな。セルツのインサイドがファウルトラブルになっているというのもありましたが、外が入らなければインサイドでぶつかり合えばいいじゃないとばかりに、ドワイトとゴータットのツインタワー形成。こういった形を積極的に使って欲しい私は、その状況を長く使うだけでもある意味満足だったのですが、それで徐々にリズムをつかんだのにはテンションあがりまくります。JJの強気の姿勢も良かったですし、ツインタワーを残してラシャードを3番に入れる交代をした時には、采配で悪い流れになった時でも保守的で変化をつけないスタンを見直しました。また、悪い時は本当に外で突っ立っているだけのラシャードが最後の追い上げでは、積極的にインサイドんにドライブしていくシーンも目立ち、普段からそれをもっとやってくれと、3Pが入らなければ中に攻め込むという選択肢を持っておいてくれよと。JJのクラッチシュートも見れましたし、久しぶりに深夜に起きていて良かったと心底喜べる放送を見る事が出来たなと。気になるのはヴィンスがやっぱり肩の怪我の影響が強いんじゃないかなと。終盤これで負けたらば敗因となり得たターンオーバーをした時には、ものすごくやっちゃった感を感じましたからね。運命の大逆転
2010年01月29日
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ファン投票で選ばれたスターターの方は、まぁ良くあるメンツでしたので触れませんでしたが、今日はリザーブが発表されましたな。東はG ジョー・ジョンソン(ホークス)G レイジョン・ロンド(セルティックス)G デリック・ローズ(ブルズ)F クリス・ボッシュ(ラプターズ)F ポール・ピアース(セルティックス)F ジェラルド・ウォレス(ボブキャッツ)C アル・ホーフォード(ホークス)西G クリス・ポール(ホーネッツ)G ブランドン・ロイ(ブレイザーズ)G デロン・ウィリアムス(ジャズ)F ケビン・デュラント(サンダー)F ダーク・ノヴィツキー(マブス)F ザック・ランドルフ(グリズリーズ)C パウ・ガソル(レイカーズ)東も西も若手初出場が結構いますね。セルツはビッグ3の3番手がレイ・アレンからロンドに移譲されている事を改めてはっきりさせた形ですね。東の方がサイズが小さいのはなんだか伝統になっているので仕方がないですが、ホーフォードのような選手が選ばれると嬉しくなりますな(ホークスが勢いついてもらっても困るのですが)あとルーキーチャレンジの出場者も決まっているんですね。ルーキーG ステファン・カリー(ウォーリアーズ)G タイリーク・エバンス(キングス)G ジョニー・フリン(ウルブス)G ジェームス・ハーデン(サンダー)G ブランドン・ジェニングス(バックス)F オムリ・カスピ(キングス)F タジ・ギブソン(ブルズ)F ジョナス・ジェレブコ(ピストンズ)C デジュアン・ブレア(スパーズ)2年目G エリック・ゴードン(クリッパーズ)G OJメイヨ(グリズリーズ)G デリック・ローズ(ブルズ)G ラッセル・ウエストブルック(サンダー)F ダニロ・ガリナリ(ニックス)F マイケル・ビーズリー(ヒート)C ケビン・ラブ(ウルブス)C マーク・ガソル(グリズリーズ)C ブルック・ロペス(ネッツ)改めて2年目チームのバランスが凄いですねぇ。よくもここまで各ポジションでチームの主軸選手になるようなレベルの選手で構成できたものだと。逆に1年目はPGというか小型Gが多すぎ(笑)CONVERSE オールスター エナメル HI ホワイト
2010年01月29日
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剣客商売本編最終巻になる長編作です。この作品が出版された翌年に作者の池波正太郎が亡くなったという事で、ひょっとしたらば自分の死期が近いからこそ、シリーズ最終作にするつもりで書いたのではないかと思わせられるシーンがちりばめられています。特に、小兵衛が死ぬ年齢を何度となく出してきますし、それよりも若い他の登場人物よりも実は長生きする事になるというような描写を入れまくります。明確にこれが最終作ですと宣言はされなかったようですが、明らかに狙って最終巻として不自然ではない形にしておいたのは、やはり自分の寿命も意識していたんでしょうか。まだ番外編を読んではいませんが、一応シリーズ16作品を読破した事になります。シリーズものというのは、多く刊行されていればそれだけ、手を出すハードルが高くなると思います。少なくとも存命作家さんで継続中のシリーズものは、手を出したらば最後まで読まないといけないような気分になるので(途中で読むのを辞めたシリーズものもありますけどもね)どうしても長いシリーズものは優先順位を下げてしまいます。しかし、剣客商売シリーズは手を出してよかったと本気で思えるシリーズだったと振り返る事が出来ます。このシリーズが面白かったという事を感謝するとともに、何か強烈に侍ものを読みたくなるようなインパクトを残してくれた侍戦隊にも感謝したいですね。剣客商売(16)
2010年01月29日
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ロッカールームに拳銃を持ちこみ、それをネタとしてコートで披露してしまったギルバート・アリーナスと、巻き込まれた感のあるジャバリス・クリッテットンが無期限出場停止処分という中途半端な状態から、今シーズン出場停止というはっきりした形の処分がくだされましたね。なんとなく、アメリカって銃社会だからさほど珍しい事でもないのかと勝手に思っていましたが、持ちこんだというだけでガッツリと処分しましたな。アリーナスなんて今シーズンやっと怪我から復帰したのに、何で自らお前のプレイタイムは0だと言われた事を実践したんでしょうなぁと。 ボウリング フォー コロンバイン デラックス版マイケル・ムーア
2010年01月28日
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有栖川有栖デビュー20周年記念出版として、それまでに発表された文章の中でひとまとめにされていないものを収録するというものになります。非常にこの作家らしいのは、概ねを占めているのは本格ミステリについての諸々ですね。ミステリが好きなあなたへミステリが書きたいあなたへミステリ作家未満ミステリに関する二十の断層最初に取り上げられているのは、ある意味一番まとまりがないというか、ミステリに関するものを書いてきたもので、がっつりとひとまとめにするというほどの強いものがないという形ですね。読んでいて興味が出るのは、関西ローカルの深夜番組でやっていたという、安楽椅子探偵という視聴者に犯人当てをさせるという番組。関西ローカルでそういう番組があったらしいというのは、後になって目にした事はありましたが、裏話はなかなかに楽しめるものですね、一緒にやっていたのが綾辻行人というのも、関西な本格ミステリという感じが強まりますね。ミステリが書きたいあなたへという項目は、文学賞の選評を集めたもの。日本推理作家協会賞のように、すでに世に出ている作家から選ぶものから新人賞まで。選考基準というのは読んでいると面白いのですが、読んでいる作品についてではないと、今一つ分からないなというのは正直なところ。そういった意味では、第三回ミステリーズ新人賞選評に、滝田務雄の「田舎の刑事の趣味とお仕事」なんて出てくると、ここ出身だったんだとか感慨深く感じてしまいますね。ミステリ作家未満では、学生時代に書かれた、江神二郎もので、シリーズとは別枠扱いの作品などが載っています。江神二郎のものは、大学時代に犯人当てを急遽書きたくなって書いたというもので、原稿用紙に書かれたものをそのまま乗っけているので、直筆も分かれば、修正してある所なども分かって面白いですね。犯人当てを狙ったものなので、ある意味分かりやすすぎる形で書かれているなとは思います(笑)タイトルは「蒼ざめた星」というものですが、レインボーのロスト・イン・ハリウッドという名曲の詩からの引用だそうで、思わず対訳を引っ張り出して確認してしまいました(笑)英語だと「pale stars」なんですね。そして、ミステリに関する二十の断層は、主に新本格というムーブメントが起きた理由の考察と、本格ってどういう事であると考えているかなどなど、かなり分かりやすくまとめてあります。有栖川有栖という作家は、本格ミステリというジャンルにおいて常に真正面からやっている、良い意味でオーソドックスな形の作家であり、このジャンルに関して手を出して事が無い読者に向けて薦めやすい作家であるゆえんを再確認することになったかなと。本格ミステリの王国
2010年01月28日
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108-107という大激戦の試合になりました。バックスは今日はいい試合でしたね、特にボガットがドラフト1位として指名された時はこういう選手になる事を期待して指名されたんだなと思えるような大活躍。FGが13/14なんてどれだけ確実に決めるんだという高確率で32点9リバウンド。何気にカート・トーマスも頑張っていたりと、見どころが多かったですね。こういった試合を毎回出来れば強豪なんでしょうけども。マブスはバックスよりも勝負強かったという事で。ジェイソン・テリーがスターターになるとジョシュ・ハワードが見事な6thマンぶりをはっきしたりと、層はやっぱり厚いですね。バレアやボーボアのような若いガードはキッドからいい形で勉強できているなぁと。どうでもいいですが、次のBSの放送はマジックの試合なんですが、深夜なんですね・・・はぐはぐ(激闘編)
2010年01月27日
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今日はアウェイでのグリズリーズ戦。94-99で敗戦。2Qラストにザックにとんでもないブザービーターを食らったのが勢いを持たせてしまったのかなと。単純にすごいですけどもね、半分より遠いところから決めるんですから。あと、ハイライトでドワイト君とゴータットと同時に使っているシーンがありましたが、そういう使い方をしてゴータット5分しかプレイタイムがないっておいうのは、ちょっとどうなんだろうと思ってみたり。ドワイト君が44分50秒なんていう出っぱなしだったからなんでしょうけども。そりゃスタッツは伸びまくりますよね、ドワイト君そんなに出たらば27点15リバウンド6ブロックとか荒稼ぎするでしょう。気になるのはJJが転んだ拍子に頭を打って冷やしながらコートを去って行った事だったり・・・しかs、グリズは今勢いがあるなぁと、AIが抜けて注目度が下がるかと思いきや、プレイオフ圏内に入ってきて実力で注目度をあげていますからね。ザックも弱いチームのわがままエースから脱却しちゃっていますねぇ・・・いかにもPFという外見とローポストプレイは前から好きではありましたが。マウンテンダックス・沢用ザック・シャビーI【50%OFF!】
2010年01月26日
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アメリカのサブプライムローン問題から、世界的な金融危機が問題になりました。アメリカの吹っ飛び具合が注目を集める中、ヨーロッパも負けず劣らず見事に吹っ飛んだ印象がありましたが、アメリカに関する報道と比べると、日本国内ではヨーロッパ情報にあふれるような報道はされていません。アイスランドがIMFの軍門に下ったあたりは報道されていたような気もしますが、それでも、アメリカの吹っ飛び具合と、それによって日本国内もダメージが大きいというような扱いに比べるとヨーロッパの扱いは軽いと言ってもいいのではないでしょうか(私が報道をチェックしまくっているわけではないので定かではないですが)アメリカが吹っ飛んでいる以上に危険なのは実はヨーロッパであるとして、その根拠たるものを出していきましょうというのが本著の狙いのようです。サブプライムのようなハイリスク商品を最も購入していたのがヨーロッパであるという事と、ユーロという共通通貨を作りだした事のマイナス面がバブル崩壊処理の足を引っ張っているというのが大きな軸になりますかね。バブル崩壊そのものについては、日本国内でも散々経験させられ失われた10年などという言葉が当たり前になっている事を考えると、最低10年は失う事になるだろうと予測しやすいですが、日本以上に崩壊の影響が大きいのは、国内問題で処理できない問題だらけであるという事だと。金融崩壊を防ぐために批判が大きかろうとも国が金融機関を救うために税金を突っ込まないと、実体経済やら何やら全てがどうしようもなくなるというのは、常識化していますが、ヨーロッパでは各国単位で速攻やるには適さない条件が並んでいると。国単位で対策を立てたくてもユーロ圏という1つの共同体を作ってしまったがために、対応が遅いだの何だのとバブル崩壊時に批判されまくった日本以上に対応が遅くなる構造が出来上がっていると。ヨーロッパの危機を対岸の火事であるとしないために、日本として学ばなければいけないのは、円のように信頼を得ている貨幣がある状況なのにもかかわらず、東アジアで共通通貨を作ろうなんていう愚策を絶対に考えてはいけないという事であると、強く思えますね。元々ユーロという共通通貨はかなり実験性が強いものであり、基軸通貨であるドルに対抗するために作られた側面があり、上手くいっている時はマイナス面に目をつぶれるものであったのですね。それが今回のように危機が訪れると、各国の思惑がぶつかり合い、どうしようもなくなると分かったという面では良くも悪くも実験だったなと外から見ると思ったりします。そして、今回の金融危機によりタックスヘブンに対する規制強化が世界の潮流になってきたという事で、日本も脱税は罪であるという事をしっかり強化すべきではあるなと。少なくとも国のトップが率先して脱税するなんて言語道断であると。第1章 サブプライムのプレイヤーは欧州だった第2章 欧州のどこが危ないのか?第3章 リーマンショックが与えた衝撃第4章 真の敵、域内バブルの崩壊第5章 欧州各国に何が起こっているか? (1)ドイツに何が起きているのか? (2)フランスの憂鬱 (3)大英帝国の落日 (4)バブルに踊ったスペイン第6章 東欧の危機が欧州全体を襲う第7章 金融危機によって欧州の何が変わったか?第8章 ユーロ・クライシス本当にヤバイ!欧州経済
2010年01月26日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今回は、ある種便乗的に採用されていました、まぁベタな回答ですから被りやすいでしょうし。次回もお題はダリル・ホール&ジョン・オーツのH2Oで「この二人が真剣に話し合っていることとは?」
2010年01月25日
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直木賞受賞作となる『まほろ駅前多田便利軒』の続編になる一冊です。直木賞うんぬんはどうでもよく、作品の舞台となるまほろ市が元ネタが分かりやすくて、読む上でいろいろと想像しやすいのが助かるものですね。実在する都市名が使われていて、それを電車やらバス会社やらで変換しているのですが、わざわざ変換する意味があるんだろうかと突っ込んでしまうのは仕方が無いというか。お話としては便利屋さんとして働く多田と行天という30代半ばのコンビが便利屋の仕事とした出先やらなにやらで起こった出来事を詰め込んだ連作短編。明らかに続き物を意識して作られていて、メインの2人の内面に関わる事が多めに出てきます。事件性であるとか、話の緊迫感は前作の方が強く、ハードボイルドっぽい感じに仕上がっていますが、今作は強い事件性ではなく、もう少し日常的な側面からの展開になっているなというところでしょうか。個人的には駅前以外にもちょこちょこと元ネタが分かるようなものを出してくれると楽しめるんだけどもなと、本筋とは全く関係ない感想を抱いたりするのは、これは続くんだろうなという話の結びだったからですね。シリーズものというのは、あまりにも多く出ていると手を出すきっかけを失ってしまいますので、まだ2冊目のシリーズのうちに手を出しておくのもいいだろうなと思えるものですね。まほろ駅前番外地
2010年01月25日
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今日はボブキャッツとホームでの試合なんですが、106-95と大差をつけて勝利するならば、なんでオーバータイムまでもつれこませるかなって。ボブキャッツ側からすれば、絶望した!OTにまで行った試合のOTで14-3とボコボコにされて絶望した!ってなるんでしょうけどもね。ドワイト君は20リバウンド7ブロック2スティールとゴール下の番人と化していましたし(6TOがなぁ・・・)今一つの試合が多い、ガードコンビのヴィンスとネルソンも今日は2人仲良く21点とっていますし、光明は見えてきているのかもしれないですが、オーバータイムにはいってからボコボコにするくらいならば、その前に決めておかないといけないなぁと。久しぶりに連勝をしているわけですけども、キングスとボブキャッツ相手での連勝だと、まだまだ本来のあるべき形にはなっていないと言わざるを得ないんですよね。ひたすらに浮かれまくるような状況になるのはまだまだ遠そうかなぁと。延長戦に入りました
2010年01月24日
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「Iが止まらない/奴の名はアクセル」婿殿の代わりに登場する新キャラクター、2人目の仮面ライダー照井竜の登場編ですね。凍結事件の調査依頼をしにやってきますが、翔太郎はどうも気に食わないですね、なにせガッツリとハードボイルドですから。襲われた芸能事務所の社長池田の現場を見たあと、搬送された病院に向かうとまたもや襲われています。そこで照井は翔太郎にライダーに変身するように命令します。何で知っているのか分からないですが、知られているならば隠していても仕方が無いと変身しますが、このドーパンドの氷の力はすさまじく、ヒートすらも凍らせてしまい、逃がす事に。照井は事務所のガレージにまでやってきて、カブトムシで内情を知っていた事をあかします。フィリップが頭脳担当という事も知っていますが、セントバーナードに夢中なフィリップを見るとあきれるしかないですね。そして、自分こそが仮面ライダーになるという宣言でケンカを売った格好ですが、フィリップは検索をかけてドーパンドとしてフラワーコーディネイターの真紀子という女性が容疑者だと割り出します。息子からふうとえんにいると聞き、駆けつけますが照井はマスクをして黒いコートを着たいかにも怪しい女性の方について行きます、そしてそこでアタッシュケースを渡される事に。翔太郎と亜樹子は真紀子から話を聞こうとすると逃げ出しドーパンドが出現。Wに変身して戦いますがまたもや苦戦。そこに照井が現れ仮面ライダーアクセルに変身。バイクだけあって、熱量が凄いのか冷気もものともせず、逃げるドーパンドもバイクに変形して追いかけます。ライダーはバイクアクションが必須とはいえ、自分がバイクになるってバイクマン?電人ザボーガー?古い例しか思い浮かびませんね(笑)圧倒的な強さを見せドーパントを追い詰め撃破。しかし、氷で分身を作って逃げたとする事で追跡再開。ドーパントではなくガイアメモリを握りしめている真紀子に向かって、「貴様だけは生かしておかん!」と問答無用に襲いかかって次回へ。映画から予告されていた通り、ついにアクセル登場ですね。警察なのにいきなり暴走している感がありますが、これがどうなるんでしょう?
2010年01月24日
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「絆」殿が影武者であった事が発覚してからの、殿の虚脱と家臣の困惑。これにようやく終止符をうち、次に踏み出す事になる話になりましたね。十臓と一騎打ち。影武者という偽りの存在を演じてきた事により、全てが無に帰した殿がこれだけは本物であったと信じられるものは剣のみという事で、剣客としての業のみの危機迫るものがあります。十臓を打ち破ったかと思った所、まだまだ簡単には死ねないものだと、十臓は殿を快楽としての剣、快楽としての戦いに誘う事になります。そこに、駆けつけた千明、茉子姐さん、ことはは必死に殿が外道に堕ちないように呼びかけますが、炎が立ちふさがり近づけません。快楽による戦いにどこまでも沈んでいこうとする十臓を止めたのは、裏正に宿った十臓の妻の魂。すがりつくかのように、十臓の足を貫き進ませないようにし、殿の剣により真っ二つに割られた事になり、ついに消滅。この戦いが終わった事による新たな虚脱を感じている殿を炎の中から救い出します。炎を消すのは水だという事で、やっと流ノ介登場。侍としての使命に囚われ、命を預けた殿のもとに駆け付けたい思いがありながらも、素直に行動できなかったわけですが、黒子の朔太郎さんに、命を預けたのは志葉家当主という器なのか、中身なのかと。姫を守る事は使命として当然、しかし、その事と殿に命を預けてきた日々を封じ込める事は別の事だと。朔太郎さん、いずれ登場する事があるだろうと予想していましたが、この事を伝えるために今まで再登場しなかったんですね。流ノ介の合流し、殿は影武者として嘘をついてきた事を詫びます。嘘をついていた事は、千明が殴った事でとりあえずチャラという事で。殿を目標にしてきた千明にとって、弱っている殿は我慢がならないんですよね。即座に流ノ介が志葉家当主だから命を預けたのではなく、志葉丈瑠に命を預けたのだと、みな同じくという事で、殿は影武者という負い目からもようやく解放された事になりますね。一方の姫も、封印の文字を習得した事によって、良かれと思って自分が出てきた事が、混乱を招いたと気付き反省しています。その思いに気付かないのは丹波だけという事で、ハリセンで眠ってもらって、外道衆の出現に源ちゃんも自ら寿司屋でよければ手を貸すと。ナナシの皆さんが巨大化でうじゃうじゃ出現、等身大でもうじゃうじゃ出現という事で、巨大戦は姫と源ちゃん、一般人救出に5人であたりますが、そんな中、茉子姐さんは太夫に出会う事に。十臓の死に何かを感じた太夫と一騎打ちへ。しかし、太夫は自ら斬られます。三味線が壊れた事により人であった頃の未練を断ち切ります。そして、その数百年のたまりにたまった未練は嘆き悲しみとなって三途の川が大増量。ドウコクが復活、最終決戦へと。殿の苦悩編が今回で解決、ここまで丁寧すぎるくらい丁寧にやってきたわけですが、改めて殿と家臣という関係は押し付けられた立場ではなかったと確認するという意味では最終決戦前にふさわしかったんじゃないでしょうか、殿を殴った後の千明のやりとりに涙腺が刺激されて・・・
2010年01月24日
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今日の放送はテキサスのチームの対戦という事ですが、ロケッツは私がイメージするアデルマンHCらしい試合をしていましたな。選手の個性なんかは、全く被らないんですが、かつてのキングスを彷彿とさせる、ガンガン走ってボールを回しまくっていましたな。こういう形で常に試合を出来れば、全体のサイズの小ささやら、ブルックスがPGとしてやるにはゲームメイクに難があるというのも目をつぶれるんでしょうな。ノーガードの殴り合いのような試合で強豪までいったキングスと比べると、まだまだ安定感を望むようなものでもないですが、今のメンツでやれる事だよなと。ヤオミンが復帰してきたらば、どうするつもりなのかは分からないですけどもね。スパーズはダンカンが通算2万点とめでたい試合で、前半リードしていただけに逆転されての敗戦とホームなのになんだかなぁと思っているでしょうな。今日のマジックは、ホームでキングスと対戦。100-85で楽に勝たせてもらいました。23ターンオーバーというのが、物凄くきがかりではあるんですけどもね、せっかく楽勝しているのに、こういうのがあると、また勝てない試合が続いてしまうんではないかと。それ以外は、ドワイト君が19点15リバウンド2ブロック3スティールしていますし、ゴータットも8リバウンド4ブロック、バスも6分の出場で2ブロックとインサイドブロック祭と喜ばしかったりするんですよね。ベンチ入り全員出場しましたし、本当にターンオーバーさえ量産しなければなぁ・・・【 レコード・EP盤 】(中古)尾藤イサオ/あしたのジョー
2010年01月23日
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タイトルそのままの本ですね。100年に1度の不況と言われているからには、そうそう簡単には回復しないし、一瞬回復したかに見えても、それがそのまま回復への道筋になっているわけではないだろうと。楽観論への警告としていますが、最終的には悲観論で埋め尽くす事のマイナス面をあげまくって占めていますね。日本国内の景気について、不況だからとみんなが節約すると、不況がさらに進むだけであり、今日本国内に必要なのは金持ちの節約ではなく、金を持っているやつはとにかく金を使えと。それによって、国内経済をうごかして、金を分配しろと言う事ですね。とりたてて、目新しい事を言っているわけでもなく、当たり前っちゃ当たり前の事ですが、それを言いにくい国民感情は足を引っ張っているよという事でしょうかね。日本国内の事だけではなく世界規模で個別にどういう状況なのかというのを、短くまとめているという意味ではまとまっていますが、じゃあ今後どうなるというような予測であるとか、提言のようなものを期待して読むとなると食い足りないと感じるかもしれないですかね。ある程度の現状を大枠で知っている上で、その知識を再確認したり、個別の例で見落としているようなものをカバーするにはちょうどいい作りかなとは思います。序 章 最悪期は脱したか、偽りの回復か第1章 危機はなぜ拡大したか 失われた「信用」と当局の迷走第2章 米国経済は再生できるか オバマ政権が直面する課題第3章 混迷続く日本経済第4章 米国以上に深刻な欧州経済第5章 大恐慌との共通点と相違点第6章 金融システム改革と回復へのロードマップ第7章 そして日本は 成長産業を創出できるか 世界複合不況は終わらない
2010年01月23日
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「生きていたジョウカエン 名古屋城、天守閣の決闘」今回で名古屋ロケ編最終回。青き珠が名古屋にあるんじゃないかと思ったらば、先にジョウカエンが持っていて復活していましたというお話ですね。名古屋名物の金のシャチホコを火炎魔人のシャチホコエンにして派手にしましたよと言う事で。名古屋ロケ編のいい意味での緩さが失われてしまったなぁと。名古屋の消防隊の皆さんが頑張って協力するというのは、いいんですが、もっとがっつりとご当地ネタとかで攻めた方が良かったんじゃないかと。レスキューファイアーが帰還するにあたって、市長始め関わった人たちがひととおり顔見世をしてはいましたけども。
2010年01月23日
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今日の放送は、レイカーズとキャブスという事で、ファイナルでの対戦をいろいろと望まれているような組み合わせですね。キャブスはモー・ウィリアムスが前の試合で怪我をしたために1ヶ月以上の欠場予定という事で、今日からスターターは代わりにデロンテ・ウエスト。シーズン開始直後のデロンテは人間的に壊れてしまったんじゃないか?というのがありましたが、すっかり立ち直っているので、大事になる事はなさそうですかね。試合の方は、スターターが変更した事と関係があるか分かりませんがレイカーズが1Q主導権を握りましたが、それ以降ひたすらキャブスが追いすがって、試合終了寸前に差し切って87-93の勝利。膠着状態になった3Qのアンソニー・パーカーの3Pが印象に残りましたね、そこしか決めていないようなものなんですけど(笑)これでキャブスはシーズンではレイカーズをお掃除した格好になるんで、いいイメージを残したんでしょうけどもね。レブロンvsコービーみたいな図式のファイナルは阻止したくて仕方が無いというか、仮にまたマジックがファイナルに出たとして、扱いが悪いんだろうなぁっていうのは、今日の試合を見ていても思ったり。宿命
2010年01月22日
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今日の相手はホームでペイサーズ。前のペイサーズ戦では、ドワイト君は完全にロイ・ヒバートにいいようにやられたわけですが、今回はその時の借りも返した格好ですね。ドワイト 32点 11リバウンドヒバート 3点 3リバウンド前回いいようにやられたのが何だったんだろうと思えますね。それよりも、今日はバーンズがキャリアハイの16リバウンド、白チョコ君が14点9アシストですが、このアシストがことごとくハイライトで流れるわけですから、いかにいい流れを作っていたかと。ネルソンが怪我明けのまま今一つという状況が続いていますし、スターター入れ替えた方がいい流れが出来るんじゃないかと本気で思いますね。プレイタイムは半々くらいならば、いい形で出来るんじゃないかと思うのですが、スタンは基本動かないですからねぇ。久しぶりの勝利、最近勝ち試合のたびに、なんとかこれで悪い流れを断ち切ってというような事ばかり言っていますが、そろそろ本気で連勝っていうものが見たいんですが。【送料無料】北海道フレッシュホワイトチョコレート 48個入×20箱セット
2010年01月21日
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剣客商売シリーズ15作目で、表題作の長編と短編が一編収録された1冊になります。剣客商売シリーズは時間が流れているシリーズですので、その間に多くの変化が訪れたりするのですが、今回はとりわけその色が強く出ています。なにしろ、いきなり小兵衛が立ちくらみに襲われる所から始まりますから。長編が立ちくらみで始まるだけではなく、短編の方も老いについて強く意識せざるをえないものとなっています。これが書かれていた頃、作者の池波正太郎の実年齢が小兵衛とかぶってきていて、自分の事を投影していたのではないかと言われているようですが、全く無関係ではなかったんだとは思います、次で最終巻ですから。剣客商売(15)
2010年01月21日
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ラプターズの試合を見るとなると、どうしたってヒドはどうかなという感じになってしまうのですが、今日の試合はそんな視点を全く持たせてくれませんでしたな。1Qの開始1分ちょっとで2ファウルと完全にファウルトラブルですから。試合そのものは面白かったですけどもね、ボッシュとバルニャーニのインサイド2人は面白いコンビですし、イタリア代表で目にしてからずっと注目しているベリネリも14点とと活躍していましたしね。ただ、キャブスは流れが悪くなるとレブロンの個人技で何とかしてしまうっていうだけで、シャックもファウルが多かったですが、放送のある試合の中では存在感がばっちりありましたしね。モー・ウイリアムスも左肩を痛めるまでは、らしい動きを見せていましたし。比較的BSの放送だと見ていて面白い試合に巡り合わないような気がしていたのですが、今日はそうではなかったと。キャブスが強いというのを見ても嬉しくは無いですけどもね。Max Lebron7 Wht/Blk/Red Nike シューズ ナイキ シューズ レブロン ジェームス
2010年01月20日
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今日の相手は、昨シーズンファイアンルで立ちはだかっていた相手のレイカーズ。アウェイですが、なんとか勝っていいイメージを残したいところなんですけども・・・92-98で負けましたな。前半47-52で折り返し、3Qでこれを68-64とひっくり返しておきながら、4Qだけで24-34と10点引き離される形。なんというか、この勝ちきれなさは本気でファイナルを思い出しますし、凄く嫌なイメージが付きまといますね。ドワイト君は42分で24点12リバウンド3ブロックと本領を発揮して、ファイナルの時同様にバイナムでは止められないというのは出していますが・・・ヴィンスがいまひとつなのと、今日は控えもとりたてて大活躍がいなかった事に比べて、レイカーズはシャノン・ブラウンが22点とか大爆発してしまいましたからねぇ・・・ヴィンスも9点とあまりにも寂しい状況でもコービーも11点とある意味道連れになっていたのに・・・負けが込むのは仕方が無いですが3連敗と連敗癖がつくのはなんとかさけたいんですけどもねぇ・・・負け癖社員はクビにしろ!
2010年01月19日
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私は宗教に対して、非常に疎いのですが、どうしても宗教による非寛容からの大暴走というものが理解しがたいものとして、マイナス面ばかりを強調してみてしまう傾向があります。少なくとも一神教については、完全にマイナス面ばかりが頭に浮かんでしまいます。それなのに、宗教というものは今後も無くなる事はないでしょうし、文化や生活に結び続けて行く事でしょう。と言う事で、宗教ってどういう事なのかと気になったりするので読んだのが本著。サブタイトルが「見えない世界の逆襲」であり、宗教というのは目に見える世界と目に見えない世界と二つに分けた場合の見えない世界に力点を置き、目に見える世界との橋渡しにするという事であるとしています。なんとなく分かるような、理解しきれないというか、感覚的に知らない事が多いので、どうにも読後にそういう事だったのかとはならないですかね。著者はプロテスタントと言う事でプロテスタント視点で、キリスト教の教え神学とはこういったものというのを記したものですが、予備知識が少ない状況で読むには、ハードルは高めに感じられます、「はじめての~」と銘打っているのでもう少し初心者向けかなと思ったんですけどもね。神学をこれからガッツリやるつもりならば、いい入門書になるのかもしれないですけども。序 章 「見える世界」と「見えない世界」 なぜ、宗教について考えるのか?第1章 宗教と政治 神話はいかに作られるのか?第2章 聖書の正しい読み方 何のために神学を学ぶのか?第3章 プネウマとプシュケー キリスト教は霊魂をどう捉えたのか?第4章 キリスト教と国家 啓示とは何か?第5章 人間と原罪 現代人に要請される倫理とは?第6章 宗教と類型 日本人にとって神学とは何か?はじめての宗教論(右巻)
2010年01月19日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今回も不採用ですが、まぁそうでしょうなと。それでは没ネタ供養。お題はキング・クリムゾンの太陽と戦慄で「この月が太陽に言った一言は?」「初日の出もこの並びで出るから」初日の出から日食「髪切った?」フレアが小さくなったらしい「俺に近づくとやけどするぜ」定番ネタ次回からのお題はダリル・ホール&ジョン・オーツのH2Oで「この二人が真剣に話し合っていることとは?」真剣にネタを考えないといけないですかね。
2010年01月19日
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宗像キメラ名義で書かれた「ルームシェア」に続く私立探偵桐山真紀子シリーズ第2作目、今回は合同のペンネームではなく、2人の著者の名前を出して書かれています。23名もの命を奪う事になった幼稚園バス爆破事件。容疑者は逮捕され、容疑も認めていたものの裁判に入ってから、爆弾は作ったが爆破はしていない、爆弾は盗まれたと稚拙な言い訳をするようになった。単なる言い逃れなのか、真犯人は本当に別にいるのか、依頼を受けた探偵が調査を始めるという話になります。大量の幼児殺人という凄惨な事件に、関係者からの話を聞く事も大変であり、非常に重い気分に立ち向かわないといけないものです。また、探偵の調査とは別に幽霊の都市伝説もさしはさまれて、接点がないように思えて、どこかで繋がるのかという興味も出てきます。調査する事件が事件ですので、読んでいて重たい気分になりますが、真相直前にそういう事なのかと繋がるのは、ミステリーの醍醐味を強く感じられます。合作は普通の作品を書く2倍の労力がかかると、筆者の1人の千澤のり子氏はあとがきに書いていますが、労力をかけただけのものは感じられますし、労力がかかってもシリーズは続けてもらいたいと思えるものになっています。レクイエム
2010年01月18日
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本著は、「エネルギー効率史観」という時の覇権国家は全てエネルギー効率が最も優れた国が握ってきたという着目点から出発し、覇権交代はどのような条件で行われているかを分析し、次の覇権国家を握る国って日本ってことなんじゃないかという結論を導いているものになります。分析の着目点は面白いですし、1つの物の見方としては納得できるものも多く見られます。しかし、どうしても実感が持てませんし、さらに言うと予測としては日本の経済状況はまだしばらくは苦しみ続け、それから先の出来事と考えると恩恵を受けるようになるには、あと何年待たないといけないんだろうとか、次の世代になるなという事で楽観論としては気の長い話だなという事ですね。エネルギー効率という点では、現在の日本の技術は世界トップレベルであるという事は、まぁ間違いない事なんだろうなというのは、実際問題外国がどうなのか分からないのでたぶん、そうなんじゃないのくらいの事なんですが、日本の利点としては大都市圏の鉄道網の利便性となると、分かりやすかったりはしますね。電車移動する方が強制的にマイカーで移動しないといけない状況に比べてはるかに優れているか、そして現在覇権国家のアメリカはマイカー強制という、合理主義の権化のようでありながら不合理な事をしていて、それによる損失が大きいというのも解りやすいですね。東京のように大きな街がやたらめったらある都市は世界的にないとよく耳にする事ですが、それと鉄道網の整備は無関係ではないという事なんでしょう。そういったエネルギー効率のいい国が覇権国家だったという例は近代以降、風車のオランダ、蒸気機関のイギリス、石油のアメリカと引き継がれてきた事から証明されていると。そして、覇権国家は直前までは地味で自信をうしなっていた2番手国家であると、それもまた日本に当てはまると。出す例出す例、都合よく当てはめすぎじゃないかと思えなくはないのですが、自信を失っている国はエリートが一番自信を失っているために、無茶苦茶が出来なくて、大衆からの底上げにつながるというのは、視点として面白いですね。視点としては面白いのですが、なかなか素直に日本に覇権国家の役割が転がり込んでくると言われても信じられないのは国としての自信を私も失っているという事かもしれないですし、覇権国家が覇権を譲られた時は直接軍事力で奪ったわけではないという例を出されても、現在の日本って軍事的にいろいろと危険にさらされているし、一生懸命売国したがる政治家が国のトップので素直にうなずけない部分はありますね。個人的に面白いのは覇権国家は国内で言語が1つで通じる事が重要であるという事ですね。日本は日本語だけで通じますし、外国語が苦手なために、英語教育をしたところで皆英語を使うよりも日本語で全てを賄う事に慣れきっているために、全て日本語化されているのが逆に強みに繋がるというもの。アメリカは移民を受け入れる事によって発展する国だったが、やたらめったら受け入れすぎ、ヒスパニック系が英語を覚えようとしなくなりスペイン語圏が勝手に出来上がり、またそれを奨励するようなリベラル勢力がでてきたりで、他民族ながらも同一言語という覇権国家としての大前提を崩した事によって凋落してきたとするものですかね。郷に入っては郷に従うような前提を崩した移民というものは絶対的に阻止しないといけないという事ですね。日本も移民を受け入れる事を奨励していますが、低賃金労働者移民を受け入れるとするならば最低限日本で生活できるレベルの日本語をマスターしている事を条件ににしない限り、危険だというのはわかりやすいですね。少し楽観論過ぎるかなと思いますし、実感できるものではないのですが、1つの考え方としては面白い視点ではあると思います、後は読んだ人がどう判断するかどうかを問われるのかなと。第1章 この金融恐慌を本物の大恐慌にしたかったら…… 日本人だけが、そうする力を持っている第2章 経済覇権交代の法則 世界的な不況でいちばん苦しむのは、次世代の経済覇権国第3章 先進国を周期的に襲う「どん欲」症候群の不思議 排他的クラブが新メンバーを受け入れる時第4章 ナンバー・ツーであることの不安が、愚策を採用させる第5章 単一言語が覇権を呼び寄せる ことばこそ経済の主戦場第6章 経済覇権国の性格が激変する もっとも外向的な世界帝国から内向的な世界帝国へ第7章 ピンチはチャンス、チャンスはピンチ そのとき日本はどうする内向の世界帝国日本の時代がやってくる
2010年01月17日
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「さらばNよ/友は風と共に」不吉なタイトルに不吉な予告、ミスリードである事を願っていましたが、残念ながらふうと君をデザインした風都を愛する全裸の似合う男、婿殿の最後となってしまいました。ナスカのレベル2に進化したものの、体にはダメージが出てきたようで、ファングジョーカーとの戦いの最中に思うように動けなくなります。そのチャンスにトドメを刺そうとしますが、間一髪翔太郎が止めます。ふうと君をデザインするくらい風都を愛しする婿殿を憎む事は出来なかったようで。そして、子供たちにガイアメモリを流通させないように言って立ち去ろうとする翔太郎って最高のハーフボイルドだなって。フィリップの検索からバードメモリを手にしたのは床屋の娘茜だと知り、部活で記録が伸び悩んでいる時にガイアメモリを渡されたという事で、走り高跳びをしているだけあって、鳥のように飛べるのがたまらなかったようですね。婿殿は園咲の屋敷の地下室を見つけます。そこにいたのは当主。ガイアメモリを流通させ実験していると聞かされ、そのために若者の命を犠牲にしても構わないという言葉にショックを受け、自分も実験台であった事知ります。死が近い事を知った婿殿はテラードーパンドの攻撃からなんとか逃げられましたが、追手はミック。しかし、散々毛嫌いされていると思っていた若菜姫に助けられます。若菜姫はフィリップとの出会いから完全に変わっていますよね。バードのメモリ中毒として事務所を飛び出した茜に、冴子がまたもやバードのメモリを手渡します。婿殿は裏切られていたなんてものではありません。茜は連れ戻そうとする翔太郎の目の前でバードドーパンドに変身、攻撃したらば死んでしまうかもしれない状況ですが変身して止めない事には行けないわけでWに変身。壮絶な空中戦の後、あらわれたナスカ、バードメモリを正確に撃ち抜けば助かるという事で、バードを羽交締めにしてメモリーブレイクさせます。風都を愛する婿殿はふうとくんストラップを翔太郎に託し、その場を去る事に。改めて、この2人は出会いが違う形であれば、親友になれたかもしれないなと、切なくなりますね。自分がすべき事が見えた婿殿でしたが、嫁に殺されてしまいましたが、贖罪だったのかまんざらでもなさそうなのが・・・やっぱりミスリードではなく婿殿の最後だったのが、前回のふうとくんをデザインしていたというので、好感度一気に急上昇していただけに、果てしなく寂しいなって。
2010年01月17日
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「激突大勝負」今回は、殿は十臓と対決、殿を探す源ちゃんはやりきれない気持ちでいっぱい、侍としての使命を果たさなければならない4人は複雑な気持ちを抱えながらも姫と共に闘うという事でしたね。まずは、殿。何も無くなったと思っていた所に十臓との決闘。これで、今まで大嘘つきであったが、戦う事は嘘ではなく真。自分の存在価値というものを改めて感じる事ができているようですが、その戦いぶりは外道に近いものとなってしまったようで。殿を案じるじいが乱入してきた事により、じいをかばい十臓を打ち破ったかにみえて、十臓はまだ倒れてはいなかった。重症のじいから、立場は偽りの家臣であったとはいえ、決してそれだけではなく、通じ合うものは嘘ではなかったという言葉も聞き入れずに、十臓との一騎打ち再び、馬に乗っての大立ち回りで決着は次回に持ち越し。源ちゃんは、殿が殿でなくなって抜け殻のようになったのを目の当たりにしたが故に、心配で仕方が無い様子。ダイゴヨウのめちゃくちゃな捜索でボロボロになったとこころで、出会えたのはアヤカシのオボロジメ。シタリの命を半分託された強敵に1人ではなす術もなくやられたところで、シンケンジャー5人が参上。姫のレッドの下で戦う4人の姿にショックを覚え、戦いの後に殿の現状を伝え何とかして欲しいと頼む事に。姫の下で戦う事になった4人。侍としての使命を捨てるわけにもいかず、丹波のいけすかない態度にいらつきを感じるものの、丹波を黙らせ、影武者としての使命をきちんと評価し感謝もしていて、まともな姫に対し反発するわけにもいかないという、ひたすらもどかしい状況。オボロジメとの戦いの最中に千明が源ちゃんに漏らした言葉ははっきりと物語っていますね。姫が丹波と同じような小物であったならば、簡単に反発しておしまいにできたんでしょうが。外道衆を倒さないといけないのは使命というだけのものではなく、わだかまりは持ちつつも、三の目まであったオボロジメを撃破。屋敷で源ちゃんから話を聞き、じいから殿が十臓と決闘をしている事を聞き、千明、茉子、ことはの3人は殿の元へ駆けつけようとします。そんな中流ノ介は侍としての使命のために、自分の感情を押し殺し屋敷で待機する事を選びます。しかし、相当に無理をしているために叫んでしまっていますが。今回は、前回姫が来た事によって起きた変化をもう一歩踏み込んだ形でやってきました。流ノ介の最後の選択は、非常に流ノ介らしいというか、家臣の4人の中でも流ノ介だけ、自分を押し殺す所があるんじゃないかと考えていたものだったので、今回それが描写されていたので、嬉しかったり。しかも、次回はあの黒子さんが出てくるという事で、伏線好きにはたまらない展開になっています。
2010年01月17日
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今日の相手は、怪我でブランドン・ロイが欠場するブレイザーズ。対するマジックは、怪我からヴィンスが復帰してという試合なわけですが・・・ヴィンスは無理しないで、完治してからプレイすればいいと思うよ・・・復帰戦で調子が戻らないのは仕方が無いですが、FG1/7、3P1/6って外しか撃っていないわけで、外が入らなければ中に切れ込むとかしてもらわない事には困るわけでして。今日はヴィンスに限らず3Pが入っていないですけどもね。全体で7/30ですから。外が入らない時どうするかというのは、ずっと課題だと思うのですが、頑なに外から攻めたがるんですよねぇ。こういう時に使うためにバスを取ったんじゃないのかとかね。負け試合のパターンがあまりにも定着してしまっていて・・・アウトサイド偏重のリスクは今に始まった事ではないのですが、だからこそ入らない日の対策をもっと分かりやすく立てるべきなんじゃないのと(涙)アウトサイド
2010年01月16日
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「コアラを救え!レスキュー魂ときしめん魂」名古屋ロケ第2弾、前回に引き続き名古屋ロケ面白いですねぇ、本来求めていた形の番組になっている気がします。今回の名古屋の紹介は、名古屋のレスキュー隊はきしめんで出来ている。B級グルメは独自色が強く、たまちゃんの実家は名古屋で喫茶店だったから、発想の原点はここから。名古屋開府400年。東山動物園は名古屋人なら必ず行くスポットでコアラがいるよ。といったところでしょうか。名古屋開府400年記念にやってきていたゆるきゃらの皆さんなんていうのは、地元民からすると全部わかったりするような有名人たちなんでしょうか?私にはわかりませんが。今回の火炎魔人は、きしめんなんて、単なる平べったい麺だというサカエンがコアラのチロルちゃんを使って作ったコアラエン。炎の塊となって大災害になっていますが、破壊の意思があるのではなく、怖がって泣いているだけなんですよね。飼育員の方からチロルちゃんの話を聞いたリツカは動物好きなのもあって、攻撃対象ではないとするあたりも、初期の頃を思い出せてなかなか良かったですね。タマちゃんの幼なじみのケンタロウさんに嫉妬していたユウマも、ケンタロウさんが既婚者だと知ってホッとしていますし。名古屋ロケ編は原点回帰な感じが本当にいいですねぇ。次回、名古屋ロケ編なのに青き珠が絡んでくるのは少し心配ですけど。
2010年01月16日
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昨日、アバレンジャーのすけさん役として印象が強い、名脇役の奥村公延さんの訃報を目にして、結構なショックをうけていたのですが、今日は目玉おやじの声で有名な田の中勇さんの訃報が。両者ともに70代でしたので、極端に早いわけではないのですが、喪失感がありますね。ご冥福をお祈りします。
2010年01月15日
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KGとラシードが欠場のセルティックスはさすがに影響が大きかったですね。スカラブリニは私は好きなタイプのプレイヤーですが、短時間だからこその選手だよなと改めて思いましたし。リバウンドをしっかりととったブルズですが、タイラス・トーマスはプレイタイムの不満がいい方向のやけっぱちとして目立っていましたね。ボールに飛びつく飛びつく(笑)オフェンスリバウンドだけで6リバウンド取りましたが、リバウンドからルーズボールから飛び込んで、17分じゃ短すぎる!とアピールしているように見えて仕方が無かったですね。試合全体としてはブルズのワンサイド過ぎたので、面白みに欠けたなぁという感じですが、そういった印象を強めるのが、今日のもう1試合の方がインパクトがありすぎたせいですね。キャブスとジャズの試合、残り1秒で3Pのブザービーターをジャズの5試合しか出場経験のないゲインズが決めるって!キャブスファンは茫然自失でしょうねぇ。リバウンドするなと言われても。
2010年01月15日
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相手はナゲッツという事で。アウェイでナゲッツに勝つまでには建て直っていなかったんですかね97-115と完敗ですよ。3Qで19-35というのが全てなんでしょうが。ドワイト君対策をがっちりとやられて、FG1/7。ディフェンスで13リバウンド3ブロックしても、オフェンスで散々では厳しいですし、超高額長身シューターが6点のみ、ネルソンもアシスト3でターンオーバー2ではPGとしての役割が出来ていないですし・・・いくらバーンズが28点9リバウンド3スティールと目を見張るような活躍をしたとしても、厳しいなんて言うものではないですな(溜息)払い過ぎない文句も出ない小さな会社の給与計算
2010年01月14日
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無くて七癖悪い癖という言葉がありますが、これは個人に言えるだけではなく、集団としても当てはまると感じる事があるという事で、八十三ヶ国を訪問経験があり海外専門の添乗員などもしていた筆者が経験した事をベースに、癖という名の国民性を披露するというものですね。習慣や文化が違うために、はたから見ると凄く奇妙だったり、面白かったり、理解しがたかったり、などなどを7つのカテゴリー手くせ、足くせ、口ぐせ、酒ぐせ、性癖、潔癖、奇癖に分けて紹介しています。それぞれお国柄によって、いろいろと出てくるものであり、気軽な読み物として成立しています。それぞれ作られたイメージというものがありますが、その作られたイメージというものも、当てはまるものから極度の偏見までいろいろとあるものですね。笑えるものは良いんですが、こういった差異を笑うのではなく、攻撃対象にするような文化の持ち主は辟易するなぁというのは、なんとなく最近の差別主義者のテロリズムのニュースに触れてしまっているので何とも言えない気分になりますが、差異を楽しめる人は気軽に読めますし、薦めやすい一冊にはなっています。笑える!世界の七癖エピソード集
2010年01月14日
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今日の放送はスパーズとレイカーズの試合という事で、強豪同士の対決、なんですがガソルがいないというのはは、すでにハンデですよね。スパーズが流れが悪くなったらばベンチから流れを変えればいいじゃないという策が露骨に当たったのに対し、ベンチの活躍がそれほど影響を与えなかったレイカという対照的な試合だったなと。ジノビリは得点こそ9点ですが6アシストしていますし、それ以上に勢いを与えていたジョージ・ヒルは13点6アシストという数字以上に、コービーからボールを奪って速攻ダンクなんていうビッグプレイは影響がありすぎましたね。これでコービーが腰を悪くしたというわけではないのでしょうけども、4Qはまるまる出場せずといい所なしといってもいい結果に。スパーズが強いスパーズの姿を見せつけての105-85の圧勝。スパーズが良かったのもありますが、相手にも問題が多かった結果ではあるんですけどもね。連敗を脱出したマジックはアウェイでキングス戦。悪い流れはとりあえず払拭出来た事になりますね。ドワイト君が30点16リバウンド3ブロック3スティールと完全にインサイドを支配しましたし、ベンチのピートラスが18点10リバウンドのダブルダブル、白チョコ12点6アシスト、ライアンが12点5リバウンドとスターターが調子悪ければ、それを層の厚さで埋めるという、本来の形が出来ました。シューターのJJが今日は3Pが0/6とこないのは、シューターだからそういう日もあると言えますが、スターターでPF出場した選手は2リバウンドとか勘弁して欲しいなぁ・・・まだまだ波があるというか、ダメな試合は露骨にダメという課題はありますが、建て直す事はできるんですよね、できれば今回のようにヴィンスが欠場という強制的に変化を必要とされる形で建て直すのではなく、変化を自ら作り出せるようにならないとダメなんですけどもね。鉄壁のディフェンスです!固定力抜群 D-FENS・サム代引き手数料無料!【D-FENS・サム】親...
2010年01月13日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。新年一発目は不採用という事で。無理矢理ひねり出しただけで、全く思いつかなかったですからね、当然でしょう。引き続きお題はキング・クリムゾンの太陽と戦慄で「この月が太陽に言った一言は?」正直ネタが思いつかない・・・セリフ系はそれなりに思いついたはずなんですけどもねぇ。
2010年01月12日
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剣客商売シリーズ14作目の作品となり、今回は長編になります。暗殺者というタイトルにあるように、暗殺者に息子の大治郎が狙われているらしいという情報を得て、尋常ではなく焦りを感じる父小兵衛。シリーズもラストが見えてきた所まで来る事を意識せざるを得ない作りになっていますね。小兵衛が余裕を失うようになっているのは、年齢が関係してくるものですし、意識的にそういった部分や、徳川幕府も終焉へと向かっている時代というものもまた強く前面に出してきている作品になります。シリーズとして続いているからこそのものですが、リアルタイムでいつまでこのシリーズは続くのだろうかとドキドキするような感覚も持ちたかったなと改めて思いますね。剣客商売(14)
2010年01月11日
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悪い形の連敗で、相手は今年強豪の座を射止めている感のあるホークス戦という事で物凄く心配したのですが、113-81と大差の勝利で連敗脱出、スランプだ衆つといきたいものですね。昨日怪我をしたヴィンスに代わりJJがスターターのSGでしたが、なんでしょうかね、いつの間にか凄く頼もしい選手になっていますよ。今日はFG7/12、3P3/6で17点、エースの貫録すら感じます(大げさ)ドワイト君のプレイタイムが22分と短い穴を、ゴータットが25分プレイで12リバウンド4ブロック。こういった形で本来スターターじゃない選手がスターターが今一つの時にしっかりとサポートできる形が本来やりたかったチームであり、プレシーズンまではできていたんですよね。久しぶりに出場したライアン・アンダーソンも16点5リバウンドですし、今日は7人が2桁得点。これで1つの山を越えたとして、勢いがついてくれるといいんですけどもね。JJ (ジェィジェィ) 2010年 02月号 [雑誌]
2010年01月10日
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「さらばNよ/メモリキッズ」今回は翔太郎と婿殿は行きつけのバーバーが同じで、風都を愛する郷土愛の持ち主だったとわかる、そのまま普通に友達になっちゃえよという。出あい方さえ違ったらば、結構気が合うんじゃないかと。今回の依頼はバーバーのマスターの依頼で中3の娘が帰って来ないと。年頃だからプチ家出なんじゃないかとする翔太郎ですが、依頼は引き受けます。フィリップがファング探しで忙しいので、検索を使わずに足で情報を稼ぎますね、こういう情報ならばクイーンとエリザベスなんですが、よくプリクラ撮ろうとしている現場で見つけられたなと(笑)情報から家出娘を見つける事が出来ましたが、帰ろうとしません。一緒にいた仲間がガイアメモリを持っていてバード・ドーパントに変身して襲ってきます。これが噂になっていた鳥人間ですね。ライダーに変身してお仕置き完了と思いきや、ガイアメモリをパス。ガイアメモリは使いまわし出来ないはずなのにと、物陰から見ていた婿殿が疑問に思いますが、何故か使いまわせるようで。しかも、副作用なのかコネクタ部分がケロイド状になってしまいますね。バード・ドーパントは飛んで逃げていってしまいます。どうもドーパントになってこの中学生たちは人を襲うようになっていたらしいですね。そして、次の狙いは風麺の屋台。愉快な刑事コンビのお食事中が襲われます。(新任刑事の噂は新キャラの伏線でしょうね)そこへ翔太郎が駆けつけ、何故かフィリップも。フィリップの仮説ではファングはフィリップのピンチに現れるという事で、仮説は証明される事になりました。そして、バードドーパントをメモリブレイク・・・がメモリは破壊されない。そこにやって来た婿殿と戦う事になりますが、婿殿は未成年にメモリを売る事はしていないと、どうも知らない所でいろいろとありそうで。しかも、タイトルやら次回予告では婿殿に不吉すぎる条件が重なっていたり・・・どうなるんでしょう?
2010年01月10日
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「影武者」前回姫が登場した事で、殿が殿ではなく影武者だったとわかったわけですが、その内幕と、突然の事実に戸惑う家臣たちというお話したね。先代当主の時に長い戦いの中で志葉家が弱体化してきた事から、志葉家を守るために影武者を作る事にしたと、ドウコク封印の文字を継承するためにも必要だったと。先代シンケンレッドはブルーからの配色替えをしており(違)不完全な封印の文字でドウコクを一旦封印したところで力尽きたと。今まで封印の文字の訓練をしてきた姫が完成したからということで、ついに表に出てきたということですが・・・そう簡単に割り切れるものじゃないですよね。今まで殿に命を預けて戦ってきたのに、実は殿は影武者だったからこれでおしまい、はいそうですかとはいかないわけで。そういった空気の中でも平然と構えている感のある姫はなにげに凄いと思ったり。横にいる丹波はどうしようもなく小物ですが(苦笑)外道衆出現でも実戦経験を積んでいるとは思えないのですが志葉家当主の実力は相当な物なんですね。これで殿より弱いようならば引っ込んでいろとでも言えるのでしょうが、やはり心中複雑な家臣の皆さんん。侍ではない源ちゃんは離脱。殿で無くなった殿が全てを失った気持になっているので、寿司でも握らせようとしますが行方不明。行方不明というほど大げさではなく寺に行っていただけなんですが、そこで殿は十臓との対決を受ける事にで次回。今回は完全に前振りですね、ここから次回一気に動く予感と。
2010年01月10日
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サンズとヒートの試合、ヒートは早速アルストンをPGのスターターで起用してきましたな。まぁ、スターターとして使わないと文句を言いそうですし、予定通りなんでしょうが、アロヨはいきなり使われなくなるんですな・・・試合ですが、ヒートはウェイド、サンズはナッシュとこれがフランチャイズビルダーなんだなという活躍が目立ちましたね。チームの勢いが無くなると必ず息を吹き返すきっかけになっているのが両者といっても過言ではないですね。サンズはヒートのディフェンスに対し我慢できなくなってターンオーバーが17と多かったのが響いた形での敗戦ですね。サンズも基本的にはやりたい事を出来ているんですが、インサイドの守備が一度ザルになると歯止めが利かなくなっているなと、今に始まった事ではないですが。そして、今日のマジックはアウェイのウィザーズ戦。アリーナスが無期限出場停止となったところで、交代するようにマイク・ミラーが復帰してきましたな。しかも久しぶりに超短髪になって。とにかく、マジックはどうしましょうねぇ、泥沼に堕ちてしまっています。ヴィンスは試合中に激突して左ひじを痛めて10分しかプレイ出来ていませんし、リバウンドは圧倒的に支配されてしまうし・・・チームとして噛み合わなくなっているんでしょうかねぇ・・・(溜息)こうすれば成功する!フランチャイズ起業
2010年01月09日
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ハリウッドの映画プロデューサーが現在のハリウッドでは日本人の影響を受けていて、従来のアメリカ人の感覚から変化してきているというものを扱った本になります。外から見た日本のよい所をあげるという体裁のものですが、アメリカ文化と現在の変容するアメリカについて書かれたものといってもいいですね。変化として重要な事はアメリカのアメリカたる文化とも言える個人主義の限界や行き詰まり、そして9.11からリーマンショックまで、覇権主義的なアメリカ像の崩壊から、外の文化を学び入れようとする動きが、少なくともハリウッドのような業界では出てきているという事ですね。ハリウッド映画は存在が巨大化しすぎたために、リスクを背負えずに、ベタで大味な作品が増えた(まぁ最近食指が動かされないので見ていないので印象論になりますが)また独自企画ではなく日本の原作などを使うようになったなどなどが問題視されていると。そういった事から外からの影響を学ぼうとしてい、かつて日本が海外の文化を取り入れて独自進化させた事を自分たちでやろうとしている事が目立っているという視点で語られています。日本の感覚から言うとアメリカという国が遅れていると感じる部分があるのですが、逆に日本はアメリカ化が進み、個人主義の暴走という状況に飲み込まれていると感じるため、逆の意味で日本の将来なのではないかと危機感を感じたりはしますね。取りあげられている日本的な文化や感覚が全て素晴らしいものであるかというと疑問を感じたりするのですが、伝統として良いものは継承していかなくては、日本は日本ではなくなると、改めて考えさせられたなと。プロローグ WBC連覇が象徴するもの第一章 サムライ・ジャパンが動かしたハリウッド第二章 日本のエンタメは超クール第三章 アフター5はTOKYOスタイル第四章 アメリカン・ライフ・スタイルを支える日本文化第五章 素晴らしき「気」の文化エピローグ 「おつかれさま」を世界共通語にハリウッドではみんな日本人のマネをしている
2010年01月09日
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「名古屋シティで超火災?レスキューファイアー、緊急出場」新年一発目は名古屋シティという名の名古屋ロケ。テレビ愛知制作だからこその名古屋普及キャンペーンと、地元ネタを差し込む事によるローカルなサービスですかね(笑)ジョウカエンもいなくなり、ドンカエンもまだ眠っているという事で、物凄く緩いです。ウカエンが名古屋のシングルマザーなお天気お姉さんに一目惚れしてしまってプロポーズをするわけですからね(笑)残念ながら受け入れられるわけもなく、息子はファイアー4がパパならばいいという事で文字通りの嫉妬の炎をあげるも爆鎮されてしまいましたと。話としてはシンプルですが、名古屋キャンペーンとしてレスキューファイアーだけではなく地元のスーパーレスキューも人命救助にしっかりと役だっているという形は良いですね。これくらい、緩い展開が好みというのもありますが。あと、どうでもいいですが名古屋の天気予報は猛暑の場合、「でらあつい」という表記になるのが普通なのかなと気になりました。
2010年01月09日
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今日の放送は唯一行われたこのカードという事で。結果はニックスが97-93で勝利。ニックスの試合となれば当然注目しないといけないのは、ジョナサン・ベンダーですね。今までもスタッツをチェックしていた中で、復帰そのものがネタだったわけではないというのは分かっていましたが、復帰がネタではなかったんだというのは、今日の試合を見てわかりましたね。今一つ華やかさというか、醸し出していた異質性はなくなっていましたが、3Pも決めましたし、ダンクも決めましたし、4ブロックまで決めましたし、高さは衰えないものだなと。ベンチプレイヤーとしてならば、これから生きていく事も出来そうかなと。試合ですが、今日の試合は双方チームに勢いが無くなるとベンチからインスタントスコアラーが勢いを生み出すというようなシーンが目立ちましたね。ニックスはネイト・ロビンソン、ボブキャッツはロナルド・マレーと。ネイト・ロビンソンは7ターンオーバーと相手の勢いも良くするという試合そのものを動かしまくっていましたが(苦笑)なんとなく、雑なオフェンスが目立ったニックスですが、勝負所でガリナリががっちりと3Pで仕留めたという形ですかね。ガリナリは今シーズン行くんじゃないかと元々言われていたプレイヤーですが、数字以上にクラッチプレイが出来るというのは大きいかもしれないですな。あと、ネッツを退団していたアルストンが既定路線通りにヒートに復帰と。ヒートのPGはアロヨがいますし、なんだかマジックにいた選手が務めるんだなぁって。国産黄金生姜使用 寿司ガリ 1Kg
2010年01月08日
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ホームでのラプターズ戦。103-108で負けましたが、ディフェンスがどうにもよろしくないですねぇ。ラプターズにFG54.9%、3P45%と高確率で決められていますからねぇ。ヒドが活躍しているのも、何だか切ないですし。ドワイト君は20点12リバウンドというだけ見たら悪くないですが9ターンオーバーは足を引っ張る事になっていますし、今日はさすがにラシャードも24点ととってはいますが、チームとしてやりたい事が出来ていないなぁと。ベンチではJJの強気の姿勢だけが希望になっているというのも。どうも今年のマジックは気が抜けてしまう試合を続ける傾向があるので、そこを修正できるようなチームにならないと上を目指している以上厳しいんですよね。やはりリーダーシップのある魂なプレイヤーが必要なんでしょうなぁ・・・雑兵魂
2010年01月07日
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AI復帰という事で、これからも放送が増えるかもしれないシクサーズとウィザーズの試合。前半、AIが自分で攻めると見せてパスというPGな役割をし、どうにもウィザーズの選手は体がAIのシュートという形で反応している形で翻弄されていましたね。その結果前半終了時でシクサーズの14点リードで折り返し。互いに雑な感じが見えていましたし、前半を見る限りウィザーズの上がり目を感じなかったのですが、後半修正してきて、終わってみれば104-97と楽な形で差し切りましたな。肩が痛々しいジェイミソンが黙々と頑張って32点14リバウンドというのも素晴らしいのですが、後半勝負を決めたのはニック・ヤングでしたな。正直ニック・ヤングの印象って何も無いと言ってもいいくらいだったんですが、今日の重要な所での活躍はインパクトがありました。なんだか、シクサーズの自滅というか、勝負どころでばたついてしまうというか、雑になってしまったルイス・ウィリアムズのPGぶりの方が気になったりはしましたけども。やっぱり、スターターPGというタイプではなかったんだなと。で、今日のマジックですが、相手は現在絶不調中のペイサーズ。とりあえず、ドワイト、ラシャード、ヴィンスの高給トリオが全くシュートが入らないじゃないかと。ドワイトが、FG2/6で10点ラシャードが、FG2/8で4点ヴィンスが、FG2/15で6点これでは厳しすぎます。ドワイト君は15リバウンド2ブロックとしてはいますけど、ファウルアウトをくらって28分しか出場していないですしね。プレイタイムを長くもらうとゴータットががんばって17分で8リバウンド1ブロック8点となんとかしてはいますが。チームのFGが38.4%と首位打者争いされてもなぁ・・・ペイサーズはセンターのロイ・ヒバートが頑張りすぎですねぇ。今日はドワイト君以上の活躍ですよ、26点8リバウンド4ブロックはさすがジョージタウン大出身センターだと。このまま覚醒し続けても別に私は驚かない(ジョージタウン大出身センターというだけの根拠)Neil Young ニール・ヤング / Living With War 【CD】
2010年01月06日
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タイトルそのままの本になります。戦国大名の系図をたどって、家の流れを見てみると面白いんじゃね?という形でまとめたようです。とはいえ、系図もその時の思惑やら何やらで捏造があったり、過去と言っている事が変わっていたりと、そういうものがある場合は、都合によって変化しているとか、疑わしい点があるとか、そういうものにしています。面白いのですが、いかんせん知らない大名は過去に遡られても全く分からないんですよね(苦笑)いろいろと、詳しい人にはまた面白さが多いのかもしれないですけども。戦国大名一〇六家最強の系図
2010年01月05日
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「道具屋殺人事件」「芝浜謎噺」に続く神田紅梅亭寄席捕物帳シリーズ第3弾になります。二つ目の噺家とその奥さんが何がしかの事件に絡まれて難儀していて、現在は療養中の師匠の元に助けを求めに行き、そこでヒントをもらい、そこから落語を演じる中に解決を盛り込むというような形ですが、シリーズが進むにしたがって、完全に比重が落語になっています(笑)事件はつけたしとまではいきませんが、いわゆる日常の謎の中でもより些細と思えるようなものになり、それをいかに落語につなげるかと。私は落語に詳しいわけではないのですが、演目として楽しめるものになっています。今回、メインで使われている話は「ねずみ」「厩火事」「宮戸川」私は全部知りませんでした(苦笑)うまや怪談
2010年01月04日
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