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ニックスとレイカの試合ということで、ニックスの地獄絵図っぷりな試合を想定していたのですが、デビッド・リーのおかげで五分な試合になりましたな。ニックスはデビッド・リーをないがしろにするようだと、完全に終わるでしょうね、というか、ああいうらしい選手を大切にしないから、今のようなコストパフォーマンスの悪いチームになっているんですが。で、他のもろもろですが、バレジャオが怪我で3週間から4週間離脱するというキャブスにとって大ダメージになるような事になっているとか、噂にあったように、ウェバーがウォリアーズと正式に契約したとかありますね。ウェバーがドン・ネルソンと上手くやっていけるんですかねぇ、それこそ若い時にケンカするような事になっても、今は今という事になるんでしょうけども。でも、果たしてどうかねぇという。あとは、ルーキーチャレンジの出場選手も決まったようですね。ソフォモアチーム○ブランドン・ロイ(ポートランド・トレイルブレイザーズ)○ラマーカス・オルドリッジ(ポートランド・トレイルブレイザーズ)○アンドレア・バルガーニ(トロント・ラプターズ)○ロニー・ブリュワー(ユタ・ジャズ)○ポール・ミルサップ(ユタ・ジャズ)○ジョーダン・ファーマー(ロサンゼルス・レイカーズ)○ルディ・ゲイ(メンフィス・グリズリーズ)○ダニエル・ギブソン(クリーブランド・キャバリアーズ)○レイジョン・ロンド(ボストン・セルティックス)ルーキーチーム○ケビン・デュラント(シアトル・スーパーソニックス)○ジェフ・グリーン(シアトル・スーパーソニックス)○アル・ホーフォード(アトランタ・ホークス)○ジャマリオ・ムーン(トロント・ラプターズ)○ショーン・ウィリアムス(ニュージャージー・ネッツ)○ルイス・スコラ(ヒューストン・ロケッツ)○イー・ジャンリャン(ミルウォーキー・バックス)○マイク・コンリー(メンフィス・グリズリーズ)○ファン・カルロス・ナバーロ(メンフィス・グリズリーズ) もの凄く豪華だという感じまでは行きませんが、ちゃんとチームのスターターなりローテーションに入っている選手なので、悪くはないですかね。この中から将来ほんちゃんのオールスター選手にまで成長するとなると大半は難しいと思いますけども。 デイヴィッド・リー・ロス・ザ・ベスト
2008年01月31日
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「悪魔のアンサンブル!」すっかり色ボケモードに突入したハニー、過去に交際関係があった根本が誘拐されると言う事になり、心の闇と過去が表面化してきたミキがという対照的な2人を中心としたお話でしたね。根本が烏川さんに拷問されているのは、拷問というよりもあきらかに羨ましいものですが(笑)最初は、助けに行こうとしなかったミキでしたが、根本を救いに行き、そこにキザ君を探すためにパンサークローへと突入しようと考えるハニーも向かい、アイデンティティの喪失に暴走モードに入った感のあるユキも入ってきて。ユキは烏川さんと戦っているミキを見つけると、烏川さんではなくミキを仕留めにかかります。その時のサディスティックな笑顔がなんというか、個人的には素晴らしいというか(笑)で、ミキを助ける形でハニーも到着で、ユキもフラッシュをするということに気づいて。ユキは暴走モードになっても、ハニーを攻撃という事にはならなそうなのですが、次回はどうなるんでしょう?
2008年01月30日
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スモーク・オン・ザ・ウォーターと言えばここの所毎週三鷹のリッチー・ブラックモアが高いギターで演奏するのを聴いていたりするわけですが、このお話は簡単に説明してしまうと、1995年を舞台に40過ぎの普通のおばさんが、ど素人なのにバンドを組んでスモーク・オン・ザ・ウォーターを弾くというお話ですね。まぁ年齢さえおいておけば、ある意味もの凄くどベタな青春ものですね。基本的にバカなつくりなんですけども、こういったベタな青春ものにありがちな、狙いすぎだろ!というくらいに泣かしにかかっています。というか、正直それまで散々笑ってしまっていたのに、最後にそれは反則だろとうくらいに泣きそうになってしまうというか、涙腺弱ってきているんでしょかね(汗)で、とにかくこのお話はもの凄く入り込み易かったですね。なにせ、舞台が私が良く知っている、とある駅と、とある駅の間にあるからという事で頭文字をとってつけられた駅名になっているところなんですよね。しかも、南口と北口に分かれていたから別の市だから市の境にある幼稚園では同じだったが、小学校は別に進んでと、もの凄く心当たりがあるというか、理解しやすい位置関係を中心にしていますからね。基本的に私は小説を読む時にある程度頭で映像化できないと、読むペースが落ちてしまうのですが、今回はこれ以上ないくらいにはっきりとイメージできたので楽で楽で仕方がないと。駅前のマクドナルドで集まったりとかがあるともろに店そのものがイメージできましたしね。ちなみに、それぞれの章のタイトルがBlack NightStrange Kind of WomanSpeed KingChild in TimeHighway StarBurnだったりします。分かりやすいなぁと。青春もの(主人公40代の主婦だけど)って、めったには読まないんですけども、たまに読むのも悪くは無いと思えますね、というか、単にこれがもの凄く面白かったということなんでしょうけども。 1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーターディーペスト・パープル
2008年01月30日
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海堂尊の初となる、医療ネタではない、バカテースト満載なミステリーです。しかし、スピンオフ大好きな海堂尊(勝手に決め付けている)ですので、舞台はいつもの桜宮市。しかも、黄金地球儀の存在は、一瞬とはいえ、「ブラックペアン1988」に出てきています。黄金地球儀は1988でちょろっと出てきたというのは、バブル華やかし頃行われたすっとこどっこいなばら撒き政策である、ふるさと創生事業として全国の市町村に対して一律1億円をばら撒くという、一億円で作られたものであり、その黄金地球儀を盗む!というのが今回のお話です。舞台は現在よりも少しだけ未来にあたる2013年。家族経営の町工場で働く平助の元に8年ぶりに姿を現したジョーが、黄金地球儀を盗もうと話を持ちかけたところから動いていきます。主人公は典型的な巻き込まれ型で、この計画のためにかかわりを持つ個性的ではすまない面々にいいように振り回されます。個人的にはこの町工場で作られる商品のネーミングセンスが大好きなんですが、徹底的にふざけていてお気に入りです。で、もちろんこの作品単体でも非常に面白いのですが、他の作品を読んでいるとより面白さが強まること請け合いですが、あえて「ナイチンゲールの沈黙」だけは先に読んでおく事を強く薦めておきましょうか、理由はあかせないですし、なぜ舞台が2013年と微妙に今よりも先の時代になるのかというのも分かりますから。で、スラップスティックなエンターテインメント作品だと思って純粋に楽しんでいましたが、版元は東京創元社。本格ミステリの牙城という事を忘れていました、というか、海堂尊は最近ミステリー性が薄まってきている(内容が薄まっているのではない)のであなどっていました。バカだねぇ!と笑いながら流しておしまいではすまないだけの面白さ、というかミステリーっていうのはこういう要素もあるんだよなと、改めて思ったり。まぁこういう風に構えさせない方が本当はいいんでしょうけども、中身のネタバレではないのでご容赦願いたいと思います。 夢見る黄金地球儀
2008年01月29日
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セルティックス相手に勝ってる!!と結果を最初に見た瞬間に小躍りして、セルツの開幕からの連勝をとめたのもマジックだったし、ピストン相手に勝て無そうな絶望的な状況に比べて、セルツ相手ならばなんとかなるかも!とか妄想していましたが、ガーネットが欠場していたんですね。そりゃスターターがガーネットなのと、スカラブリニなのとでは全く条件が違いますね(苦笑)今日はヒドがまたもやがんばってくれているのは大きいですね。ドワイト君とヒドでインサイドとアウトサイドの攻撃でバランスがとれたのは、喜ばしい事ですし、セルツにやんわりとでも、苦手意識を刷り込ませればいいんですが、単にセルツのモチベーションをあげさせてリベンジされるだけという恐れの方が正解かも・・・たこ塩辛 120g
2008年01月28日
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二階堂黎人のメインシリーズである、二階堂蘭子シリーズのものであり、その中でも悪魔のラビリンスとの対決物の第3弾にあたる作品です。このシリーズは、というか、二階堂黎人の作品は個人的に多摩地区、しかもかつて住んでいた地域が重点的に出てくるので、郷土を愛するものとしては楽しくて仕方がないという気分にさせてもらえるのですが、最近は郷土関係が出る機会は減っていますかね。少なくともこのシリーズでは。今回の舞台は九州、奄美地方なわけですが、この作品単体だけの話だけではなく、シリーズ前作にあたる魔術王事件と同時進行でおきている事件でもあったりします。一応、先に魔術王を読んでおいた方が面白いのでしょうが、魔術王の細かいところを覚えていなくても、読んでいて支障をきたすとは感じなかったので、単体でこの作品を読んでも十分に楽しめる作りではありますね。で、このシリーズは新本格といわれる作品群の中でも怪奇性や大時代的な設定(実際に舞台は昭和40年代と、歴史上の出来事の設定ですので、現代とは違うのですが)が目立つ作品が多いのですが、ラビリンスとの対決シリーズになってからは、より怪奇性が強まっていますね。タイトルにある双面獣という化け物の存在が重要になっていますから。しかも、事件の根幹は二次大戦中の日本軍が絡んでくるという、これでもかというくらいにぎっちりと陰惨なものが詰まっています。大仕掛けで、怪奇的で、陰惨ないかにもな推理小説を楽しめる人には、なかなか喜べるものになっていますね。江戸川乱歩的な感じといいましょうか。ただ、長いので読むには結構パワーが必要なんですよね。まぁそれでも「人狼城の恐怖」みたいに、世界最長の推理小説にくらべれば・・・双面獣事件
2008年01月28日
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「運命・ウェイクアップ!」電王が終わってしまったという喪失感にひたっていましたが、今週からはキバが始まるんですよね。まずは、いきなり葬式の場面で男が復活して蜘蛛なファンガイアになって人々を襲うというシーンからの始まりに、オーソドックスなライダーな感じを受けましたね。最初が蜘蛛だからというのがあるんですけどもね(笑)怪奇性というか、何と言うか、電王がある意味針が振り切れている形の作品でしたので、差別化の意味もあるんでしょうね。で、まだまだ話をつかみきれていないのですが、過去と現在の話を並列的にやるやり方というのは、面白い試みだと思いますが、大変そうだよなというのはありますかね。役者への負担は減りそうとかは思いますけど(笑)86年っぽい演出となると、バブルなんて言葉がもう出ているんですねぇとか(いいように国民全体で浮かれていたイメージなので警鐘を鳴らすような報道があったとはよく知らない)冬のオペラグラスが店内に流れているんだなぁとか、そういうのが気になったり(笑)現在の方ですが、渡のこの世アレルギーというのは、これから使わせてもらおうと思います。私もどうやらこの世アレルギーのようなので(爆)で、今回は巻き込まれ型ではないので、いきなりあっさりと変身していますが、キバットバットが手を噛むというのはなんだか面白いギミックだなと思ったり。キバットバットは牙狼のザルバみたいなものを期待していたりはします。で、蜘蛛さんファンガイアは今回だけでおしまいなんでしょうか?せっかく迅雷流忍者で東大を出て警察庁のキャリアな人がやっていたので、2話ものではないとなるともったいなぁって。
2008年01月27日
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「ピカピカ!俺の道」前回ロンにさらわれたメレを取り戻しに行くというお話ですね。理央様は、人生全てがロンの手のひらで転がされていたと知らされてアイデンティティー崩壊ということで、助けに行こうとはせず。ロンの悪行を知ったゲキレンメンバーの方が、ロンへの怒りにまかせてメレちゃん救出隊となるという・・・多少力技を感じなくもない展開。それだけ、ロンを許せないという事なんでしょうけど。で、久々登場のバエに導かれて臨獣殿に突撃!ジャンだけ理央様のもとへ。ジャンばかりに戦わせてきたおかげで、やっと戦える喜びに燃える(そういうものなのかは知りませんが)カクシターズ。サンヨが現れると、ゴウ兄さんとケンが相手ということで、ランとレツはロンを目指します。まず、サンヨを相手にしようと思ったのは、目立たない弟に対して、相手の黒幕に向かわせることで目立つんだ!という弟への思いやりですね。で、捕らわれのメレちゃんの所にたどり着くレツとラン。ロン相手じゃかなうわけはないんですけどもね・・・しかし、なんていうかかなり言い続けていますが、メレちゃんは朝からいいんでしょうか?というくらいにサービスサービスというか、両手を拘束されてのはりつけられているって、なんかいい!一方、ジャンは理央様の説得に成功して臨獣殿へ。メレちゃん救出成功!メロドラマ開始・・・とはロンがさせませんでしたが、ロンの思い道理になってたまるかとばかりに、幻気を吹き飛ばします。メレちゃんも幻気を吹き飛ばして、元の臨獣拳使いに戻りましたと。血盟の儀式って結構簡単に破れるんですね(笑)ということで、めでたく獣拳使い7人でロンとサンヨと戦い。最終回?というようなテンションで撃破!ロンが巨大化すると、映画版だけかと思わせながらテレビでも2回目のゲキリントージャに(今回はサイダイゲキリントージャですが)なって撃破!とりあえず、理央さまとメレちゃんはスクラッチに行くということで、次回は臨獣拳として悪行をかさねてきた2人にたいして、簡単に許すわけには行かないと、出番が少ないままで終わってたまるかといランとレツで拳断をするということで。とりあえず、サンヨがしぶとく生き残るという展開は想定していませんでした。面白いんですけども主役は理央様、ヒロインはメレちゃんなお話だよなぁと。
2008年01月27日
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「トリニティ」前回からの続きという事で、絶体絶命のピンチに現れた新たなガンダムがガンダムマイスターを助けるというお話で1話を埋めると思ったんですが、違いましたね。それにしても、ガンダムスローネの3機は圧倒的な強さですね。それこそ、今までの4機の初期の頃のように。コーラサワーさんの男になるという野望を砕くように一撃で撃沈したりしていますし(笑)で、スローネですが、粒子のばら撒き方がもの凄くて、あの毒々しい赤い粒子は健康に悪そうだよなと思えて仕方がない。後半は総集編ですね、監視者の皆さん(福助がかわいい)とトリニティ兄弟が分析しているというか、好きなように振り返っているという体で。次回からヴェーダにも予測されていなかった、トリニティの皆さんがどういう事なのかが明かされてくるんでしょうかね。ガンダムマイスターとしての態度は全く違う人達ですので、バックボーンというかソレスタルビーイングでの立場の違いとかあるんでしょうね。
2008年01月26日
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絶望した!せっかくマジックの試合の放送だというのに前半でいきなり25点差をつけられる体たらくに絶望した!と叫びたくなるほど出足が悪すぎでしたね。ザル守備すぎでした。じゃあザル守備の代わりに攻撃がよければ問題が少なかったんですが、立ち上がりシュートも決められませんでしたからね。ノーマクできっちりと決めない限りピストンズ相手じゃ簡単に点を取れないということが分かっているんですから、まずは決めるべき時に決めないと・・・とはいえ、後半なんとか建て直して(というか、あまりのリードにピストンが気が緩んだ可能性のほうが高いが)1桁差までにつめたのは、せめてもの慰めでしょうか。しかし、負け試合でラシャードがまったくダメだと、必要以上に給料下げろ!と思えて仕方がないんですよね・・・で、続けて今日はNBAマガジンもあったのでそのまま見ましたが、今月はピックアップする選手がドワイト君とブランドン・ロイとかなり私向けな人選ですね。負け試合を見せられたあとのいい慰めになったなと。【セール】Reebok オーセンティックジャージ(マジック/D.ハワード/ロード)
2008年01月26日
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明日から新しい仮面ライダーキバも始まりますし、公式読本も手に入れましたので(中身はちょろっと流しただけで、これから気が向いた時にちょこちょこ読むという形になると思いますが)電王を総括というと、もの凄く偉そうですので、作品全体としての感想を手短に書いてみようかなと。まず、最初に電車がメインというライダーであるということのインパクトよりも、時間が重要なファクターになるというのがひっかかりまして、正直不安の方が大きかったですね。というのも、白倉Pの作品の方向性としての、風呂敷を広げるだけ広げて謎をちりばめて、その謎そのものが物語の興味をひかせる重要なものとしながら、最後は収集をつけづに放り投げる(と私には感じられて仕方がない)ものはすでに行詰っていると感じていたために、時間という謎をちりばめる要素が多く含まれているものなだけに、またもや放り投げるんではないか?という疑念が残っていたのですね。メインプロデューサーが変わらなくても脚本家で変化することもある事は分かっていましたが、最終的に方向性を決めるのはプロデューサーだろうというので、今までのライダーの方向性そのものが、すでに限界であると言う事で、大幅に変えない限りはダメだろうと思っていたわけです。しかし今回は変えてきているんじゃないか?ひょっとしたらば今年は大丈夫かもしれないと思えるようになったのは、開始4話でした。良太郎がモモタロスが暴れたいという欲望だけで、泥棒の手助けをしたことに怒って、イマジンと戦う時にモモの力を借りないと、弱いくせに自力で戦おうとするのを、モモが見るに見かねて、自分の力を使えと、そうしないと良太郎がやられちまうぞ!といったやり取りの時に、良太郎がモモに求めた「ごめんなさいは?」というセリフ。それに対して、モモがやけくそぎみに「ごめんなさ~~~~い」と叫んで仲直りをしたシーン。それまでは、出だしはそこそこ面白いけども、果たしてどうだろう?と思っていた部分が強かったのが、今年は期待していいのかもしれないと、懐疑的な視点を一旦棚上げする事を決めました。その後、ウラタロスやキンタロス、リュウタロスが合流していくうちに、細かいところでは気になる部分もありましたが、まぁ大丈夫面白いままだと(多少リュウタ合流直後は、食傷気味だった内ゲバ的な方向性をみせるかと嫌な予感はありましたが)そんな中、一番個人的に電王はひょっとしたらばまたダメになるんじゃないかと危惧したのが、侑斗の登場でした。侑斗を演じた中村優一は響鬼で桐矢を演じていたわけであり、彼が登場したことと同時に響鬼という作品は崩壊していったという思いが私には強かったために、悪夢再びと役者の責任とは別次元で警戒してしまったわけですね。しかも、初登場があまりにも似通っていいる性格に見えたものでしたから。しかし、そういった危惧が出るとさっと修復されるのが電王という作品だったのかもしれません。侑斗とコンビを組んだデネブの存在が電王という作品をさらに面白いものとして私のお気に入りキャラになり、侑斗も最初は人を不愉快にさせる感じに見えていたのが、それ以外の部分がきちんとみえてくるようになり、ひょっとしたら、この作品で悪い印象を払拭させるためにキャスティングされたのでは?とすら思えたわけです。そして、例年ですとテレビシリーズと分離させてきた映画が今年はテレビ本編と密接な流れをみせ、別物なんだか、何やってもいいんだ的になって、楽しめなくなってきていた映画版(特に前2年は酷かった)をきっちりと融合させたのは個人的に喜ばしい事でした。一通り主要登場人物が揃ったあとは、お約束的なネタ部分と泣けるでという切ない話ときっちりと描き、謎という部分ではなく、それぞれの人物(イマジンも人とするのかわからないが)の掘り下げもできましたし、良太郎という主人公を中心としてまとまりがある良さが強まり、本気でこの番組と別れたくないと思えるまでなったというわけです。謎そのもので見せるというやり方ではなかったので、いいのですが、最後の方は駆け足になってしまったのが残念といえば残念だったでしょうか。カイがなぜイマジンを自由に扱えたのか、ハナが未来の特異点であるというのならば、ハナの記憶そのものはどこへ行ってしまったのか?桜井さんが消えてしまったことでどう未来に変化が起きてしまったのかと私が理解しきれないというか、明らかに時間が足りなかった部分が感じられましたので、そこはもったいなかったですかね。最終回に向けて連続した話をつくるのに、年末年始という事が絡んでしまい、複雑な事をさけるために年明けになってから怒涛のクライマックスにしなければいけなかったのだとするのならば、ライダーの開始時期を変更というか2月になってから切り替えという事にした方がいいのではないかとも思えますかね。ざっと振り返る形のものになりましたが、電王は話そのものも面白かったのですが各キャラクターが本当に生き生きとしていたのが作品の成功に繋がったのではないかと思っています。特に良太郎は憑依されるという特殊な役であるのにもかかわらず、完全に全てをこなしているという、佐藤健がいなければ成り立たなかったすら思えるものでしたし、ぱっとみで分かるだけのキャラクターの強いタロス達。お決まりのセリフがある場合、度がすぎるとしつこく感じるのですが、そういったものを全く感じさせなかったのはセリフの使い勝手のよさ、それぞれの声、しぐさがきっちりとなじんでいたからこそ成り立つものなんだなと改めて認識できましたしね。まぁイマジンが人ではないということで、安心してバカをやらせられた部分は大きいでしょうが(笑)それぞれのキャラクターについて触れてしまうと長くなってしまうので書きませんが、ひとつだけ残念だった事は、ハナが途中離脱して帰って来れなかったことでしょうか。演じていた白鳥百合子さんが療養しないといけなくなってしまい、その突貫工事で現れたコハナはまったく問題ないというか、すごく良かったと思うのですが、最後は元の姿になって欲しかったというか、ラスト近辺、良太郎にとっては背負うものが増えてしまった状況で、ハナならばそれを軽減させられたのではないかと思えるだけに戻ってきて欲しかったですね。こればっかりは、仕方がない事ですので療養生活からの復活を心待ちにするだけですが。時間が記憶であるというのならば私の時間の中に電王はしっかりと走り続けている事になりました。とにかく、これだけバカ(褒め言葉)で面白くて、しかも切ない作品が成り立った事は一種の奇跡であると思っていますので、この1年間は幸せだったんだと記憶しておけるのではないかと。随分とっちらかった文章を長々と書いたよなと思いながら。Denーo perspective仮面ライダー電王公式読本
2008年01月26日
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スパとヒートの試合ですから、どう考えてもいじめな試合になると全く期待しない試合だったんですが、とにかく、別の意味で嫌がらせですね。地獄絵図と化しているヒートがチームとして機能するというやっと光明が見えると感じさせていたというのに、残り30秒できっちり差しきるんですから、スパはどれだけ勝負どころだけ強いんだよと。ヒートはある意味ボロ負けよりも叩きのめされた気分でしょうね。あれできっちりと勝っていればもの凄くチームに勢いがついたかもしれないというのに。どたん場で大逆転
2008年01月26日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。絶望した!全くネタがかすりもしないで全滅しているのに絶望した!しかも、次回まで本当に全滅なのかどうなのか分からないから、没ネタ供養すらできないことに絶望した!次回の募集ネタはScorpionsの「Animal Magnetism」男がポケットから出そうとしている物は?絶望とは縁遠いところにいるこの方は、次回は詰め合わせをゲットするのでしょうね。さよなら絶望先生 序~絶望少女撰集~(DVD) ◆20%OFF!
2008年01月25日
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グリズ相手とは言え、もの凄い快勝ですね。3Pが18/33ですからね、そりゃハイライトで3Pのシーンばかりが映されるなんていうもので。こういう大差で勝っているときは控え選手の絶好のアピールの場になるわけですが、今日はJJレディクが3分の出場で7点とがんばっていますね。本来は今年はこんなことで満足できるようなものではない活躍を期待しているんですが、シューターとして爆発力があるんだというのを見せてくれていけばなんとか出番も増えるんでしょうけども。JJ (ジェィジェィ) 2008年 02月号 [雑誌]
2008年01月24日
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ノーベル賞受賞をしたことのある経済学教授の現代経済のでたらめを指摘するというものですね。基本的には2003年から2007年にダイヤモンドに連載されていたもので、その時々の重要な案件をとりあげて、行われていることがどういうことなのか、また何が間違っているのか、本来はどうするべきなのかを分かり易く解説しています。そこに、書下ろしとして日本向けに日本と世界について書かれているという、教室と名づけるだけのことがあるくらい、分かり易く書かれています。ただ、これだけ長い間に書かれていることですから、中身としては目新しさはなくなっている部分もあります。特に、前に書かれている「世界を不幸にしたグローバリズムの正体」であるとか「人間が幸福になる経済とは何か」などをすでに読んでいると復習の意味合いが強くなりますね。基本的にはブッシュのアメリカとIMFの大失政については、どれだけ無茶苦茶でイデオロギーのためのイデオロギーとして機能しているがために、悪影響しか与えていないとはっきりとしています。市場原理主義の大嘘は事細かく突っ込みを入れて、アメリカのダブルスタンダードと一国主義の横暴はストップしないことには大変なことにしかならないと、警鐘を鳴らしまくっています。雑誌の連載だったものですから、1つのトピックがコンパクトにまとめられていますし、ある意味ここ最近の世界情勢(主にアメリカがらみとなりますが)ってこういう事だったんだなと振り返る意味では読んで損はないものですね。市場原理主義ひゃっほ~~~!他人がどうなろうとも自分さえ良ければいいじゃん!金を儲けて何が悪い!儲けるためなら何したっていいんだ!それに文句いう奴は単なる負け犬の遠吠えだ!なんていう考え方の人は読んでいるとむかつく可能性は高いです。スティグリッツ教授の経済教室
2008年01月24日
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「禁じられた恋!」前回パンサークローに拉致られたハニーという事で大ピンチ。でしたが、さすが一枚岩には程遠いパンサークロー、独り占めすることしか考えないで仲間割れです。しかし、田中さんの旦那もかかわっていたんですね。放置しているものだとばかり思っていました、強いんだか弱いんだか分かりにくい部分はありますけども(笑)で、すったもんだやっている間にハニーが目覚めたわけですが、フラッシュできずに、ピンチ。中条さんと2人で逃避行という事に。渡さんをひき逃げするとは思いもよりませんでした。で、中条さんと逃避行している間にハニーはストックホルムシンドロームという感じになりましたね。なんだかんだと力をあわせることになりましたし。個人的にはミキが烏川さんのところにハニーの居場所を聞き出そうと行って烏川さんに触られまくっているのが、ビバ深夜!とか思ったりはしますけど。で、早乙女博士の作ったのが自分ひとりではないということで、ユキはなんだか暴走ぎみですね。渡さんが見るも無残にバラバラにされてしまいましたから(合掌)これは、これからはハニー達と戦うことになるということなんでしょうか?主人公側が一枚岩である必要はないんですが、内ゲバ的な争いに終始するような展開って、好きではないのであまり歓迎はしないんですけども、どうなんでしょう?
2008年01月23日
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バックスとサンズの試合だったわけですが。サンズの勝ち試合はよく放送されますから、バックス視点で見ていたんですが、最後2分でねぇ・・・個人的にはボガットががんばっているのが目を引きましたね。ただ、なんていうかフックシュートがどこか不恰好なんですよね。弾道が低いっていうのがあるんでしょうし、なんとなく体勢が崩れて見えるんですよね。苦し紛れにみえるんだけども、結構決まっているので、ああいったものなんでしょう。がんばっていますし、結構重要な選手に育っているなと思いますけども、フレンチャイズビルダーとするには、あまりにも脇役としての重要性が強まっているような。ドラフト1位じゃなければとりたてて問題がない事ではあるんですけども。で、バックスでボスクールが出ているのをみると、大学時代に共にNCAA王者になった名PGが思い出されますね。サッポロ ドラフトワン 350ml缶 1ケース(24本入)
2008年01月23日
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ピストンズに勝ってる!!(感涙)いやぁ正直ピストンには勝てないイメージがずっとあるんですよね。伝統的に、というかビラップス加入後のピストンに。そんななかまさか勝っています!しかもブザービーターで、ルイスはこういうことをしょっちゅうやってもらわないと!高すぎる給料払っているんだから。こういう勝負どころを確実に決めてレジータイムを彷彿とさせる事をやってくれれば、マックスな契約でも・・・やっぱりマックスはなぁ・・・とりあえず、今日はめでたいなと。そういや、ドワイト君は今年も男根ダンコンにでるようですね。また、何か小ネタを仕込んでくれる事を期待していますが、去年のシール貼りダンクは思いの外、点数がのびませんでしたからねぇ。DVD BUZZER BEATER 2nd Quarter DVD-BOX
2008年01月22日
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ドラよけお涼シリーズの第8弾になります。とにかく、このシリーズは全く何も考えないで、ああ、私もお涼さまのおみ足に踏まれたい!ともだえながら読めばいいシリーズなわけですが(個人的にはお涼よりも、お由紀の方が大いに好きなんですが、残念ながらまともですので、踏まれたい!とか思えるシーンはないんですよね)今回は南アジアの架空の国の王子様が来日して、すったもんだの大騒ぎという事になっていまうs。しかも、この国はレアメタルの宝庫で、かつ独裁制をガチガチにしている国ですので、そりゃお涼にいいように目をつけられてしまいますね。で、このシリーズっていうのは、大抵政治家や官僚はボロカスに書くのが定番だったりするのですが、そのわりには、マンガしか読まない外務大臣はマンガしか読まないというだけですので、思いのほかまともな扱いを受けていますな。まぁ独裁者をきどっているボンボンな首相(すでに懐かしい)は、結構ボロカス書いていますね(直接登場していないのに)このシリーズは作者の気晴らしに書かれているらしいですが、読むほうも気楽に読めるんでいいんですよね。そういうや、アニメ化もするとか、コミカライズも読んでいるのでそれなりに楽しみにしていますが、放送を見れるのかどうかは知りません(苦笑)水妖日にご用心
2008年01月22日
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三国志で、臥竜・凰雛として最高の軍師として並び証された存在が有名な諸葛亮孔明とホウ統士元の2人であり、並び証されながらも、諸葛亮ほどの知名度がないのが、ホウ統だったりします。実際に三国志について詳しくなく、小説などに手を出す前は諸葛亮の名前は聞いた事があり、軍師として最強らしい程度の知識はあったのに、ホウ統は全く知りませんでしたからね。しかし、ある程度三国志の世界をしるようになってからは、好きな登場人物として真っ先に思いつくのがホウ統だったりします。ホウ統の何が私をひきつけたのかというと、もの凄く期待され、実際に表舞台に出てきてからは実力をいかんなく発揮したのにもかかわらず、あっさりとこの世を去ってしまったという、あっけなさと、とにかく、表舞台になかなか出てこないで雌伏の時代を長くすごしてきたということでしょうか。しかも、私が最初に読んだ吉川英治版の三国志では、見た目が悪いからという理由だけで孫権が仕官を許さないという、もの凄く私が肩入れしてしまうような扱いで出てきたりするのですから、そりゃ好きな登場人物になりますね。で、この小説ですが当然ホウ統が主役です。しかし、演義では外見が悪いとなっているのは、孔明を引き立たせるためだと推測して、そんな事はなかったろうという断りとともに、むしろ良かったんじゃないかとされています。そう言った事は、ホウ統がぐれていた時に悪い子ちゃんたちの統べていたという事の描写から出てきます。この小説で嬉しいのは表舞台に出る前の事が書かれている事なんですね。主役にすえられているのは私にとって嬉しくて仕方がないと。基本的に表舞台での活躍が少ないですし、ある程度歴史の流れは分かっているのですが、演義ベースではなく、きっちりとホウ統に見せ場があるのが嬉しいというか、天下三分の計の重要なキーとして存在感を示しているのが楽しいですね。ただ、一番の問題は、ホウの字が変換できないということでしょうかね。日本語を使う国民にとって使えない漢字がある事は不便この上ないと・・・〔ホウ〕統
2008年01月21日
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ブレイザーズの好調っぷりを考えると今日の試合はあきらめていたんですが、見事に勝てていますね。完全にインサイドをドワイト君が支配した事になっていますね。得点こそとっていませんが、ブレイザのペイントエリアでの得点が26でマジックが40というのは、見事にあらわしているんじゃないですかね。チーム全体で勝っているというのは、勢いに乗れるんじゃないかと期待していたりはします!インサイド・アウト
2008年01月20日
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しゃばけシリーズのナビゲートブックですね。ドラマ化を記念して製作現場に行ったものやら、登場人物(登場妖の方が多いか)紹介とか、WEB上に書かれたコラムやら、スタッフ達のあれやこれやetcしゃばけシリーズを読んできている人には楽しめるものになっていますね。ただ、そのままなんですが、いろんなところから集めてきたなという感じが非常に強いなと(笑)しゃばけ読本
2008年01月20日
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「クライマックスは続くよどこまでも」最初に言っておく、最終回は時間延長してよかったんじゃないか?今回で最終回ということで、非常に寂しい気分で見たわけですが、非常に電王らしい詰め込み方で最初から最後までクライマックスでしたね。ただ、戦い終わったあとをもっと見たかった気持ちは強いですね。最終決戦らしく、決戦に臨む前に良太郎がモモに望み「最後まで一緒に戦ってくれる」というあたりですでに結構きてしまいました。こういうことを言うことくらい予測しているんですけどもね、分かっているけど分かった上でやられちゃいますとね。一方の侑斗とデネブもね、カードがなくなって変身しないで戦う侑斗と、病院にうじゃうじゃいたイマジンを全部倒してきたという、実はもの凄く強かったデネブとか。デネブは侑斗が心配だから普段よりも確実に強くなっているんだろうと思わせましたし。オーナーがいないからということでデンライナーを勝手に動かして、ウラとキンと連れてきたナオミちゃんグッジョブ!と。たまたまいたからというだけで、久々登場のバカ王子まで連れてきちゃいましたし(笑)力技感にあふれていますが、そういった細かい事を気にしないでいられるというのは心地いいですね。で、ゴレンジャーハリケーンな俺の必殺技ファイナルバージョンで決着をつけたあと、そのままイマジン達が完全消滅かと思っている良太郎と侑斗にそのまま感情移入させてもらいました。侑斗がゼロライナーに戻ったらば、用意されている食事にそえられた、しいたけも食べるようにというデネブの置手紙は、まさかしいたけで泣かされそうになるとは予測できませんでした。ここでもしいたけかよ!と突っ込む気持ちと、だからこそデネブだと・・・いなくなって欲しく・・・・いなくなっていませんでしたね(喜)で、愉快なタロス達とバカ王子も消えてはいなくて、出るタイミングを逸したというか、どっきりカメラみたいな看板をいつ用意した!(爆笑)良太郎はパスを返して日常に戻る事になり、ある意味では一番ハッピーと考えられる別れであったので、最後まで悪い意味での裏切られた感がなかったので、本当によかったなと。ただ、やっぱり最終回はスペシャルとか延長してもらいたかったなと思いますね。ハナが未来の特異点であったことは、さらりと触れられただけになってしまいましたし、未来を守る事ができたと知ったお姉さんの前から桜井さんが消えてしまうところとか、もっと知りたい部分がありますから。というか、桜井さんは最後まで顔を見せなかったなぁとかもありますし。時間配分的にはAパートで戦いが終了してBパートでその他諸々の今後が分かるくらいのものがあればと。しかし、こんなに最終回が終わって番組が終わってしまう事が寂しく感じられるライダーなんて、いつ以来なんだろう?と思えるので、最終回でがっかりしたとかではないんですけども。それでも、もっと最終回に時間が欲しかったと感じるのは、それだけ別れたくない作品なんだよなと。
2008年01月20日
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「ギャワギャワの記憶」今回はゴリーがアメリカンジョークなバナナ好きという話ですね(違)ジャンの記憶をたどる事によって、ロンが全ての黒幕であった事が分かっていきます。理央様に恐怖を植え付けたのもロンが絡んでいるというのまでは予測していた範囲ですが、マクを悪の道に進ませたのもロンであった事に驚きましたね。しかも、退屈しのぎですからねぇ。どれだけ手間暇かけた退屈しのぎだよと。まぁ永遠生きていれば、さして長い時間ではないんでしょうけど。で、これで主役である理央様が操られていただけと気づいて愕然としてしまうなか、ヒロインのメレちゃんがロンを許さないと戦うという非常に盛り上がろ展開になりましたね。理央様が人間としての感情を捨てられないのはメレちゃんの存在だとロンに気づかれて、まさしく捕らわれのヒロインとなったところで次回へ。もの凄く燃える展開になってきましたね!問題は格下ーズがドラマ性のあるところに全く絡めていないところで戦っていたということでしょうか・・・
2008年01月20日
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「折れた翼」前回からの続きで、各陣営の合同演習という名目の罠に飛び込むガンダム達ということで。人革の鹵獲作戦ですでに物量作戦では不利になってしまうというのを経験しているのですが、だからといって黙っていられる立場ではないのがソレスタル・ビーイングですからね。今回の作戦は前回のように不意打ちとは違うので、プランは練っていたようですけどもね。初期の頃の圧倒的な強さがなくなっている現在、やっぱり物量作戦あいてでは大ピンチとなるのは、見ている分には面白くなっていますからね。鹵獲ターゲットもアレルヤさんには乙女のソーマ、ティエリアには男にしてもらう予定のコーラサワーさん、ロックオンさんにはガンダムう大好きグラハムさん、刹那には戦争屋アリーとそれぞれ因縁がある相手に鹵獲という事で、狙いすぎというくらい狙った展開ですな。まぁ前にバーチェに一撃でふっとばされてなんじゃそりゃになった、コーラサワーさんはともかく、グラハムさんとロックオンさんは他に比べると因縁という事は強いとは思えないですが、まぁアレルヤ、刹那は相手を動かせないですからね。で、刹那の大ピンチについに新たな機体が助けに来ましたね。刹那がガンダ~~~~~ムと叫んだのでガンダムなんだなと分かり易く説明してくれましたが(笑)でも、助けに来るならもっと早くに来てあげてもいいのにと思っちゃいますね。飯食う暇もなかったんですから。
2008年01月19日
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電王のCOMPLETE BOXを手に入れました。シングルで出ていたものを完全にスルーしてきましたので、改めて歌詞を読んでこういうことを歌っていたんだなと確認できたりと、まぁさすがにまだ全部聴いていないですけどもね。でも、一番楽しみにしていたのが、PVですね。テレビのオープニングでもちらっと使われたりしていましたが、フルバージョンはやっぱりいいですねぇ。個人的には、シルエット映像になって個人で映っているモモがギター、ウラがベース、キンがドラム、リュウタがターンテーブルというのを全員そろえてバンド映像のようにするのを見たかったなぁと。で、全員映っているところでのモモのリッチー・ブラックモアばりのギター破壊を!と(笑)しかし、今までCDを買ってきてかつこれを買ったとかな人は大層裕福な人なんだろうなぁと思ったりもするというか、やっぱり結構なお値段ですからね(単純計算で邦楽のCDアルバム5枚買うよりはお買い得ではありますが)仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX
2008年01月19日
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ウォーリアーズとブルズの試合だったわけですが。ブルズは試合を支配しかけたのにダメですねぇ。ノシオニやジョアキム・ノアなんかは魂を感じさせる若手で個人的には応援しているんですけども。なんていうか、明確なエースがいないチームの負けパターンというか、点取り合戦になると決定的なものを出せないんですよね。まぁウォーリアーズは勢いにのせればいくらでも勢いに乗るというか、それこそバロン・デイビスは無敵モードをもっていますしね。ベン・ゴードンなんかは新人の時はもっと無敵モードを発揮する選手になると思っていたんですが、こういう試合で結果を出せないとどうしても伸び悩みという風に映ってしまうんですよね。まぁ今年のブルズが心底伸び悩み感にあふれているんですけども。HCを変えただけではなく、結局はこのチームはもっと変化をださないと行詰ったということでしょうか。今のチーム編成は結構好きなので、解体して欲しくはないんですけども・・・ブルズがプレイオフ争いから離脱していくのはマジックとしては助かるといえば助かるからいいんですけども。ノア/PRO-WRESTLING NOAH バトル・レヴォリューション 2003
2008年01月19日
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副題には、「Aiが拓く新しい医療」となっています。海堂尊はこのブログでも、「螺鈿迷宮」や「ブラックペアン1988」「ジェネラル・ルージュの凱旋」と感想的なものを書いてきているのですが、現役の医師であり、現在の医療制度の問題点を啓蒙する目的を込めて医療現場を舞台とした小説を書いている作家です。小説を読んでいると、多くの問題点が重要な役割を占めてくるので、読んだだけでも現在の医療の問題が、素人にも理解した気分になれる(本当に理解力のある人であれば理解した気分だけではなく、理解もできているでしょうが)ある意味お得な医療エンターテイメントとして高く評価できると思います。そういった、医療現場の問題点を小説の中にちりばめたのではなく、そのものを扱ったのが本書となっています。タイトルにあるように現在の日本医療は、死因が不明のまま事を終わらせるようなシステムになっています。それは、死亡後の解剖率がわずか2%という低すぎる数値でもよしとしてきている部分があり、また、功利主義的にもスルーしようとしている部分であるからだと。このまま、こういった状況を放置し続けると、多くの問題が怒涛のようにおっかぶさってくる事は明白であると。死因を表面からみただけで判断する事により、確実性が劣るものしかやりようがなく、また表に出てこなければ例えば中身がずたずたであろうとも、何もなかった事になると。これにより、事件が闇に葬られたり(児童虐待であるとか、相撲取り虐待であるとか)また、冤罪も引き起こす事につながると。また医療現場において、原因を追っていかない事によって、医療技術の停滞であるとか、医療ミスの看過であるとか、また逆に医療ミスであったとなった時にミスではなく、病状が本当に急変して助けようがなかったと証明する事ができなくなると悪影響が枚挙に暇がないと。そういった、現在の医療の問題点を一気に快方に導くものとして期待されるのが、Aiつまりアレン・アイバーソン死亡時画像病理診断であると。解剖が2%しか行われていない裏側には、解剖にかかる時間的金銭的コストがかかるということと、遺族側の死体を切られるのが心情的に受け入れられないという2つの柱があると(国が解剖を義務付けていないとか、解剖に関する予算を回そうとしないとかいう理由も大きくありますが)それが、解剖する前にCTやMRIで画像診断する事により、とりたてて解剖する必要性のないものは解剖しない、不審な点がある場合は、その不審なポイントが最初に分かっているために解剖する場合やりやすい、または画像だけでも本当の死因が分かりやすいと、ある意味いい事づくめであると。しかしながら、まだこういった概念は普及していないし、一生懸命阻止しようとする厚生労働省の官僚組織があると。理由として金にならないという非常に分かりやすいものが存在すると。しかし、このままほっとくと、日本の全ての面で安全が失われるだけであるので、知らなかったですまして、官僚のいいなりになるのではなく、訴えるべき事は訴えていかないことには困りますよと言う本ですね。で、この本の構成ですが、基本的にはいわゆる普通の書き方をされているものと、「チーム・バチスタの栄光」のシリーズでおなじみのロジカル・モンスター白鳥に「螺鈿迷宮」で登場する新聞記者の別宮がインタビューする形式のものとがあり、医療関係のものを知らない人間にも分かり易くなっています。難しい事が分からない人であっても、ある意味白鳥のインタビューだけでも面白いと感じるので、一読の価値はあるでしょう。というか、本当は官僚にでも読んでもらって、真面目に取り組んでもらうのがいいんでしょうけどもね(苦笑) 死因不明社会
2008年01月19日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。とりあえず、前回から投稿期間と発表の仕方が変更になるというものだったわけですが、これで把握しました。2週間分投稿されたものをプールして2回にわけて発表するという感じなのでしょう。つまりは、ボツネタ供養は2回に1回ということになるという事ですね。で、最初に言っておく!今回俺はか~~~な~~~り全滅だ!正直ハードルが上がりすぎている!まぁ先週採用されていないので今回は無いなとおもっていたんですけどもね、なにせ正月ネタばかり送ったようなものでしたから。お題はMARVIN GAYEのWHAT’S GOING ONこの人が思わずつぶやいた一言は?ボツネタ供養「誰からも年賀状が来なかった」喪中ではなかったらしい「お年玉はもうもらえないのか」予算に組み込んでいたらしい「かくし芸大会盛り上げまくったよな」何か凄い事したんでしょうね「初夢にフレディが出てきた」エルム街在住「そろそろ、もちも飽きたな」正月から今までもちしか食べていないらしい「俺が5区を走っていればリタイアしないですんだのに」順天堂大学在学「福袋に笑い袋をいれるって、新手の嫌がらせだろうか?」それでも福袋は買わないと正月が来た気がしないらしい「わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい」ハイリハイリフレハイリホ~で、次のお題はAmerican Hi-Fiの「THE ART OF LOSING」で彼女は何をしている?先週からすでに募集が始まっているので、かなり集まってきているんでしょうね。15回目か16回目のうるう年を経験しているだろうこの方はニフティ詰め合わせを2回とも独占しようとか思っているんでしょうね。
2008年01月18日
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スパとキャブスの昨シーズンファイナル対決となったしあいですが、正直ファイナルでも今日くらいの試合をしてくれていればと。スパが順調な滑り出しをした時には、一方的な試合をまたもや見せられるのかと思ったんですが、さすがにキャブスもファイナルでお掃除という散々な事をやられたのは、黙っていられない状況だったんでしょうね。特に、バレジャオの魂っぷりは凄かった!バレジャオあってのキャブスですね。まぁ終盤スパが追い上げて逆転した時は、ベンチから嫌がらせ軍団が勝負どころだけ働くなと思っていたんですけどもね。予想以上にキャブスががんばりましたね。バレジャオ祭りと言っても過言ではないんじゃないでしょうか。普通はもっとレブロンを持ち上げてもいい試合ではありますけど(笑)バンダイ 魂SPEC ドラグナー1 with キャバリアー
2008年01月18日
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副題が「問題だらけの学校から身を守る法」という本ですね。現在の日本の学校で、いじめを発端とする自殺が目立ちながらも、解決される兆候が全く見えず、いじめによる自殺などないんだとしたいがために、いじめの概念そのものを複雑化して、いじめじゃない!と逃げたり、教育現場で一生懸命隠蔽したりとどうしようもない状況になっています。そういった、学校教育というものに対して、そもそも学校教育とはどういうことであり、現在の社会制度と学校という存在の変化との乖離による問題を指摘し、いじめて殺されるくらいならば、学校から離脱することによって身を守る事をひとつの手段として肯定的に受け入れるのが当たり前になされるべきではないかと指摘しているものですね。筆者は2人とも高校中退経験者であり、引きこもり経験者であり、そういう意味では学校という制度そのものの変化の必要性、また現在社会の問題点を多角的にとらえて、すでに社会の価値観の多様性が起きている現在、さらに多様化して、ネガティブに捉えられてきた存在(不登校、フリーター、ニートetc)をレッテルを貼って差別するのではなく、1つの生き方として、上手い事生きていけるように変質させる事の有効性を提言するまでになっています。個人的には著者の1人である本田透は「電波男」であるとか「萌える男」などで非常に力技な二次元至上主義を見せ、現在の日本の社会システム批判(というか多くは女性批判)を面白く読んでいたので、もっと力技な例を出してくるのかと思っていましたが、力技というものはあるにはありますが、力技を前面に出すものではなく、かなり真面目に書かれているので、多少肩透かしでしょうか。まぁ「喪男の哲学史」などで力技をからめつつも、まともに哲学を取りあげるようなものも読んでいるので、力技ばかりではないというのは知ってはいたんですけどもね。で、多少肩透かしと言うのは、ある種の極論を期待していた部分であるので、逆に言うと極論に逃げずに極論となりえるものを提示してそれが全てではないと、1つの意見としてまとめ上げている分、むしろ真正面から取り組んでいると言える訳ですけどもね。とりあえず、現在いじめにあっているとか、人間関係で疲弊している人は一読する価値はあるのではないでしょうかね。短いので(何気に人に本を薦めるときに短いというのは重要だと考えています)自殺するなら、引きこもれ
2008年01月17日
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「暴走ハニー!」今回はタイトルそのままのお話ですね。どうやらハニーは3日寝たままだと暴走してしまうようで。しかし、なんていうか3日寝っぱなしになる前に夏子もなんとかしろよというか、どう考えたってまともな状況じゃないんですから(苦笑)それは置いておいて。暴走したハニーは強いですね。見た目も金髪ですし、メイクも濃く目つきが悪いですし強そうといえば強そうなんですけども。渡さん、中条さん、田中のおばちゃんとパンサークロー3幹部全く寄せ付けない強さですから。これで、きちんとコントロールできれいれば全く問題ないというか、コントロールできないから残念なんですね。で、ミキが始めて早見とユキの前でフラッシュしましたね。で、ユキもハニーと自分以外にもフラッシュできると知る事になりましたね。ミキは気づいていましたけどもね。これで、如月博士が3人作ったというところまで出てきましたね。狙いも明かされていくんでしょうか。最終的にはパンサークローとミキの共闘のような形でハニーの頭にヘッドギアのようなものをはめてハニーの暴走を止めましたが、それを幸いとハニーはパンサークローに拉致られた形になりましたが、次回この結果が明らかになるんでしょう。後半に入って如月博士の存在が一気に意味が出てきそうな感じですね。まさか、こういったものを丸投げしたりはしないでしょうねぇ・・・
2008年01月16日
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ピストンとラプタの試合だったわけですけども、ピストン強いですね。ラプタも自分達の時間帯を作ってポコポコシュートを決めて差を詰めるまではできるんですけども、そうなると一気にピストンが本気を出して一気に突き放しますから、やっている方はたまんないだろうなと。とにかく、あれだけハミルトンとビラップスが確率のいい事を簡単にやられれば、ラプタには荷が重いですね。どうでもいいですが、ブレゼッチは本当に右肩下がり中というか、最後にちょろっと出て来るだけの選手に成り下がっちゃっていますよねぇ。ボブキャッツでの最初の2年間はなんだったんだろうなぁって。代表で疲れたとか言ってから疲れが抜けないままになっていますから・・・で、今日のマジックですが、ブルズに楽勝していますねぇ。マジックがいいというよりも、ブルズが地獄絵図になっているという方が正しいんでしょうが。ノシオニが腰を強打して痛そうにしていましたし。
2008年01月16日
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私は時々急激にいわゆる文学作品といわれるものを読みたくなる時があります。そういった場合にここ数年一番読んでいる作家が三島由紀夫になります。といっても、今回読んだ「金閣寺」で「仮面の告白」「青の時代」「宴のあと」に続いて4冊目になるのですから、大して読んでいないですね。文学作品は読むのに個人的にはパワーを必要とするので、どうしても立て続けに読むというような事はありませんが、三島由紀夫作品はもっと立て続けに読んでもいいのかもしれないよなと思えるほど作品のほうがパワーを持っている感じがして仕方がありません。金閣寺という作品は実際に起こった金閣寺放火事件をネタにかかれた告白文で形成された小説です。主人公はもって生まれた吃音にコンプレックスを抱いている青年僧侶。吃音によって人間関係に対して上手くいかない事を自覚しているため、感情を内側に溜め込む傾向があります。そして僧侶である父親に金閣寺の事を散々言い聞かせられたために金閣寺に非常に魅了されてしまい、ある意味全ての価値観は金閣寺といってもいいほど金閣寺の美だけのために生きているとすら思えるものになっています。そんな主人公が実際に金閣寺の僧として働き、また大学に通っている間にいろいろと感情が揺れ動き、最終的には愛憎入り乱れて金閣寺を燃やさないといけないと追い詰められるように燃やしてしまいます。そういった心情になるのに重要な役割を与えるのが大学の同級生で、内翻足の柏木。不具同士という感じで近づいていったらば、柏木はその不具さをむしろ武器として使うしたたかさを持ち合わせた人物であり、主人公に多大なる影響、それこそ悪の影響を与えます。こういったやり取りが実際に不具の私にはドキドキしてしまう部分があります。終戦を10代半ばという非常に多感な時期に迎えた主人公にとって金閣寺という存在が大きくなりすぎて、愛しているからこそ破壊されて欲しいと願う、分裂した気持ちがストレートでありながらひねくれていて私にとっては非常にくるものがありますね。まぁ日本人ならば三島由紀夫は読んでおいて損はないでしょうと。 金閣寺改版
2008年01月15日
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ゲキウタ全曲集を聴いたわけですが(実は結構前に手にしながらエンディングでキャラソン7番勝負を楽しむために封印していた事になるんですが)あらためて、キャラソンはメレが一番いいですね。これはエンディングを見ていたときに思いましたが。あと、聞き返すとゴウ兄さんのブルースな感じと理央様の歌謡ハードロックというような感じが結構好きですかね。あと、昨日のジャンとダンの親子の涙の別れの時のバックにかかっていた水木一郎御大の「誓い」は元々泣かせる目的で作ったろと思えるくらいの曲ですねぇ。獣拳戦隊ゲキレンジャー ゲキウタ全曲集
2008年01月14日
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「ウラ腹な別れ…」次回で最終回なんですよね、あとラストを残すだけで果たして時間が足りるのか?という不安がなくもない。それは置いておいて、今回はウラとのお別れと。デンライナーに爆弾が仕掛けられているのを見て咄嗟に寝返ったふりをしたなというのは、今までのウラを見ていれば分かりやすいですね。良太郎以外はウラがガチに裏切ったと感じてしまったようですが、こういう時の良太郎の信じる気持ちは強いんですよね。しかも、デンライナーから放り出された時間が、姉さんの記憶が残っている時だと気づくとミルクディッパーに行きますし、本当に強くなりましたねぇ。強くなる前の良太郎と遭遇して、こっちはわけが分からなくて卒倒していますが(苦笑)で、赤ちゃんがというのはやっぱり身篭っていたんですね、桜井さんとの間に。で、特異点である良太郎に忘れさせる事によって、未来の特異点である子供をイマジンから守ると。なんだか、随分難しい事やっていたんですね。時間の修復という電王の世界観での習性を利用したトリックというか、これで繋がったわけですが、忘れていた事を思い出した良太郎が現在地点に戻ったらばどうなるのでしょう?次回答えが出るんでしょうけど。で、前回キンタロスとの別れでは、別れそのものが最悪の事態を想定していたので、泣けるで!よりもほっとする気持ちのほうが強かったのですが、今回のウラとの別れはグッとくるものがありましたね。自分が消えてしまいそうな状況になって、今まで嘘泣きしかしてきた事がなかったから、かっこいいままでいたいなんて、かっこつけすぎです!ウラのように普段本音が分かりにくい態度をとり続けているからこそ、本音をぽろっともらすのが、存在が消えつつあるんだと、あからさまに気づかせてくれるというか。次回は最終回ですが、どういう事になるんでしょう?正直、時間が足りるのか?とそればかりが気になっていたりします。
2008年01月13日
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「ピキーン!宿命の対決」前回からの続きで、ジャンとスウグの激気魂だけでも、ちゃんと分かったの?という所から。ジャンに倒すように指示して、ジャンがスウグにとどめを刺すという流れはいいですね。最後ダンとして言葉を残すためにダンの姿で出てきてくれる事は嬉しいですし。でも、激気魂ってそういうものではないはずなんですよね、それを言っちゃあいけないんでしょうが。一方ゴウ兄さんも無事に廬山昇龍覇を習得一気にパワーアップ。その強さに理央様がやってくるくらいに。で、友情のために戦いますが、昔から理央様はゴウ兄さん眼中に無かったですね、今と比べてはるかに明るいですけども、明るく格下扱いとしての友達(笑)で、理央様は戦うのにふさわしいのか見極めるために、双幻士ゴウユと戦わせると、ゴウ兄さん一撃で撃破。でも、先に必殺技を見せてしまうと、負けるもんなんですよねぇ・・・で双幻士をを一撃にしてしまうだけの力をつけたゴウ兄さんも理央様には技が通じずという、見事な噛ませ犬ぶりを・・・で、ジャンがそこに駆けつけて理央様と宿命の対決。理央様に敗北を知らしめてしまいます。必死に新技を習得したりがんばっていたゴウ兄さん立場なしというか、ジャン1人だけ突出しすぎ(苦笑)で、理央様はジャンに敗北をくらった事で巨大化して暴走ロンの大願成就なるかと思わせたらば、元の理央様に戻って、メレちゃんが連れて逃亡と。次回は黒幕としてのロンがたくらんできた今までの事が明るみになるようですね。で、今回ですが話としては悪くないですし、戦隊という枠ではなく、少年マンガであればベタな展開ですが、かなり燃えるものがあったんですが、戦隊としての集団ヒーローとしてはちょっとねぇ・・・ゴウ兄さんは噛ませ犬とは言え、しっかりと存在感を見せました。ケンはサイダイオーで幻獣王となった理央様を食い止めようとしました。ジャンは1人で理央様と対決しました。レツとランは?どうも、ここが引っかかるんですよね。面白くないわけではないですし、少年マンガ的なものとしては王道な部分はあるんですが、これは戦隊というチームのものだよなぁというのが、しかも、どう考えてもこれからバランスを調整できるものではないので、気になって気になって・・・こういうことは最終回が終わってから総括しようかなと思っていますけど。
2008年01月13日
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「決意の朝」今回からOPとEDの曲が変わりましたね。まぁ変わる変わると言われていましたしそれこそ前回変わるものだと勘違いしていたので驚くわけでもなんでもないですけども。しかし、ブリリアント・グリーンは良かったなぁと。で、今回からまた新たな展開ですね。精神衛生上の理由から地上に降りる必要があるというのは、重力下で飲むお酒が格別だというアル中のスメラギさんの水着シーンを確保するための理由だろうかと(笑)地上に降りたマイスターの皆さん(アレルヤさんは体が頑丈だから降りてこなくてもいいらしいですが)は各自勝手に動いていますが、刹那は自由すぎですねぇ。沙慈に無理矢理ルイスのお守りにつき合わされるのに嫌気がさして、マリナ皇女様に夜這いをかけるし(違)で、各陣営いろいろと動きがある中、コーラサワーさんはネタしかしないというが非常に潔いですね。2度もぶたれていますし(苦笑)でユニオン、人革、AEUの合同軍事演習が行われる事によってどう動くんでしょうね。まぁガンダムが物量作戦に苦戦する事は必定でしょうけど。
2008年01月12日
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マジックとナゲッツの試合だったわけですが、非常に面白い試合でしたね、4Qの途中までは・・・マジックとしてはやりたい事はある程度実践できているんですけども、本当の勝負どころで一度ミスで崩れてしまうと、立て直せないというか、そこで無理矢理にでも流れを引き寄せられる選手がいないというか。真の意味での大エースがいないんですよね・・・経験の無さと言ってしまうと簡単なんですけども、ベテランをいないチームを作ってしまったわけですし、真のクラッチプレイヤーとは言えないシューターを破格の給料で雇ってしまったので、それこそがんばって成長してとしか言い様がないと・・・最後以外はナゲッツよりもしっかりとチームとして形をつくっていただけに、最後はある意味個人技の差で負けてしまったのかもどかしいというか・・・チキンナゲット(10個入り)
2008年01月12日
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なんだか、最近どう考えても悪質な交通事故を悪質ではないとして、交通事故で人を殺すというのって、たいした罪じゃないんだなと思わせるような判決があったようですが、この本はまさしく、交通事故で人を殺したところから全てが始まります。この話の主人公はいきなり深夜頭を殴られて殺されかかります、殺されかけた衝撃で記憶の1部が吹っ飛んでしまうわけですが、その吹っ飛んだ記憶とはかつて自分が交通事故を起こして人を1人殺してしまっていたという事実、また自分はそのために執行猶予中であったということ。命が助かったし、記憶がなくなってもそれでいいじゃないかとはならず、失った記憶を呼び戻そうとしながら、また、過去の事故と係わる事がいろいろと降りかかってきてという形で物語が進んでいきます。失った記憶が徐々にはまっていく状況と、交通事故という殺人をされた被害者のやりきれない思いと恨み。加害者側にかけられる、事故は運であるという言葉とのギャップは、実際に今の日本ではそうなのかもしれないが、運で片付けられないだろうと読んでいて非常にいらいらさせられるというか。物語は一見淡々としているかと思わせるようなものですが、じわじわと迫ってくる怖さがあり、いかにも最近の東野圭吾作品だなと思えるものになっていますね。真相はばらせないですけど。とりあえず、これをどっかの裁判官にでも読ませて感想を聞かせて欲しいとか思ったり思わなかったり。ダイイング・アイ
2008年01月12日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。新年一発目なんですが、今回から投稿方式が変更になるんですね。週ごとの発表から1つのお題を2週間分プールして、そこから発表していくという事で、そうなると1週目に採用されていないからといって不採用決定ではないということになるわけで、ブログでの更新はネタ的に隔週更新の方がいいのか?とか思ってみたり。で、今週は採用されていません。次回採用されるのか皆目見当つかないんですよね。お題は、MARVIN GAYEのWHAT’S GOING ONこの人が思わずつぶやいた一言は?だったわけですが、果たしてどうなるんでしょう?年始ネタを詰め込んだので、今週無いとなると厳しいだろうなとは思っていますが、つくづくハードル上がっています・・・で、次のお題はAmerican Hi-Fiの「THE ART OF LOSING」で彼女は何をしている?だったりします。難しいですねぇ。こういうのは、女性の気持ちがわかる方の方が有利でしょうね。
2008年01月11日
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ジャズとサンズの試合であったわけですけども。サンズはスターター3人が欠場というのではどうしようもないですね。ヒルさんが盲腸で離脱したのは、数日前に知っていた事ですけども、ナッシュとマリオンはね。というか、明らかにナッシュがいないとサンズは単なる走るだけのチームに成り下がるというのを再確認する結果と。まぁサンズがそういう状況であったという事はおいておいて、ジャズの方は本来やりたい事だけではなく、若手が活躍するという理想的な試合運びでしたな。ジャズにしては積極的に3Pを狙って決めていたりもしますし。あと、意識的にコーバーが出ている時間帯はシュートを狙わせているなぁと。移籍してきたばかりなのでどんどん慣れさせようとしているんでしょうね。3Pは最初に決めた以外は決まりませんでしたけども、ミドルは決めていましたし、ジャズのシステムにはアジャストも早そうですかね。しかし、オクールがリバウンドを獲りまくっているとは思いましたが、まさか大ベテランが1リバウンドしかとっていないとは思いませんでしたね。NBAシリーズよりユタジャズモデル 【アディダス】 スーパースター 1 ユタ ジャズ 白/紺/青 ...
2008年01月11日
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昨日はキングス相手に負けてしまったのでスルーしましたが、今日はクリッパ相手に勝ててよかったというか、ほっとしているというか。ヒドが4Qに爆発してくれたみたいですが、3Pが入らないのに爆発したというのが、珍しいというか、プレイに幅ができているとポジティブに思うべきか(笑)今日はモーリス・エバンスがスターターで活躍していますけども、一緒についてきたクックは相変わらず全く出番なしということで、つくづく何のために盗ったのか分からないというか、何のためにご本尊をカットしたのか分からない。インサイドのスターター陣の負担を減らす役割がまだまだ不安要素なだけにねぇ・・・ってそんな事を言い始めると、わけの分からんトレードを動き出しそうで怖いというか、やりかねないですからねぇ・・・で、若さ爆発のブレイザは今日も勝っていますねぇ。今日はスティーブ・ブレイク大ブレイクと、いろんな選手が活躍を分かち合っていい方向いい方向に事がすすんでいますからねぇ、羨ましい限りというか。【送料無料選択可!】日本ブレイク工業 社歌 / 萬Z(量産型)
2008年01月10日
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「乾杯メモリー!」年明け1発目は総集編でしたね。総集編進行のために、ホームレスの宴会と、そこに入り込んでいる定年間近のパンサークローというネタもありましたけども。しかしまぁなんていうか、定年間近のパンサークローとゴンザでは扱いが全く違うよなと(笑)
2008年01月09日
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ロケッツとウィザーズの試合が放送されたわけですけども・・・見事にワンサイドでしたな。実際の得点差以上に完全にロケッツの試合でしたし。ロケッツのディフェンスが安定していたというのと、ウィザの決め手の無さで互いに爆発的な何かを見せるような展開も無い、ある種淡々とした試合だったなと。ロケッツはアデルマンになっても、とりたててオフェンス志向にはなっていないですよねぇと。まぁ今日見ていて印象に残ったのがバティエとスコラとかですから、勢いでガンガン行くというのとは違いますしね。別冊スコラ19▲No.18 武田久美子
2008年01月09日
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歌野晶午は短編よりも長編の方が面白いと感じるなどとしょっちゅう書いている気がしなくもないのですが、またもや短編集です。といっても、連作短編ですので、流れが繋がっていて前後の話に関連があるので長編の要素もあるといえばありますかね(といって、連作短編型長編という表現を私がたまに使うような最後の最後で大ネタとしてのつながりがあって、この伏線はここに帰結するためだったんだ!とまではいかないんですけどもね。)で、個人的にはタイトルを見て、11歳の女子小学生が探偵として主役をはるという、設定読者は私か?というようなものを期待したのですが、違いましたね。事件はおきますし、事件も解決されるのですが、基本的には叔父が刑事であり、姪であるひとみちゃんとやりとりがあって、そのやり取りの中に事件の重要な鍵が隠されていたり、または直接関係あるものではないが、ヒントになって事件を解決するというものであります。ですので、11歳の女子小学生が主役で出ずっぱりというのを期待すると若干寂しいものを感じたりはします(笑)大仕掛けものではないのですが、事件がおきるとそれに派生して、また別のところに繋がるという日常では当たり前な部分を押さえていますし、大ネタではないですが、いろいろと伏線をはってあり、それをきちんと利用している丁寧なつくりの気楽に読めるミステリーですね。事件だけではなく、叔父と姪とのやりとりも楽しいですし、小ネタとしてインギーやキース・エマーソンなんていう名前が出てくるという思わず食いついてしまうようなものもありますし十分に楽しめるものですね。短編よりも長編の方が好きな作家ではありますが、これはシリーズとかしてくれないかなと期待はしたります。舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵
2008年01月08日
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前に聴いたラジオ番組1日○○ハードロック・ヘビーメタル特集というもので、耳にして非常に気になったイタリアのメタルバンドRhapsodyのベスト盤になる「TALES FROM THE EMERALD SWORD SAGA」を聴いたわけですけども、別に今日始めて聴いたのではなく結構前に聴いていながらネタが無い日にでも書けばいいかと先延ばししていたんですが。とりあえず、帯に書いてある言葉がすごいので、そのまま引用。シンフォニック・へヴィ・メタルの理想系、ここに極まれり。イタリアの至宝、ラプソディー初のベストアルバム!”エメラルド・ソード・サーガ”を総括する、究極のドラマティカル・メタルが凝縮された1枚!何だかとんでもない事になっていますね(笑)帯に書かれているように、このバンドはエメラルド・サーガとしてアルバムを物語として発表してきて、その物語がエメラルド・サーガという、いわゆるRPGのような世界のファンタジーものであると。歌詞なんか読みますといかにもそんな感じですね。で、全体通して聴いた感想としては、シンフォニックメタルという言葉そのまんまですね。非常にクラシックの世界、特にオペラの世界からの影響が強いという感じでしょうか。コーラスワークでもろにオペラになっているのもありますからね。あとは、イタリアのバンドというのがよくわかるかなというのはありますね。イタリアのバンドなんて、愉快なハイロードしかろくすっぽ知らないんですけども、音作りの感じに共通性のようなものが感じられます、音が軽快なんですよね。イタリアのクラシックの作曲家(といってもヴィヴァルディとロッシーニとヴェルディくらいしか聴いた事がないが)にも通じるというか、あくまでも比較対照が重厚なドイツというので軽く感じるだけかもしれないですが。とにかくイタリアというお国柄を感じられるかなと勝手に納得するような。クラシックとメタルが好きな人には非常にすっとはいるバンドかもしれないかなと。そういや、このバンドは今は大人の事情でバンド名はRhapsody of Fireに変更しているんですね。テイルズ・フロム・ジ・エメラルド・ソード・サーガ
2008年01月07日
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必殺好きでジャスミンが好きな私にとっては怨み屋は非常に好きなドラマであったわけですが、今回はスペシャルで復活という事で嬉しい限りでしたね。今回は家族内での怨みと。子供を殺すために真夏に車に置き去りにしてパチンコをする鬼畜な母親、凶暴な引きこもりで父親を殺し家族をおびえさせる男、そして子供に虐待をしながらも無理矢理勉強をさせようとする名誉にしがみつく母親と、正直こんなの家族にいたら嫌すぎという家庭ですね。怨み屋の面白いところは実際の抹殺と社会的抹殺とケースによって違うというものですが、こういったところ本当に必殺仕置人の最初の数話に相通ずるものがあり楽しいんですよね。今回もスペシャルという形で冗長になる事もなく、きちんと1つに収束していくのがよかったというか、でも家族内の事だけにやるせないというか。で、ラストは驚かされました、これはこのネタを引き継いでまた続編(連ドラという形かスペシャルという形かは問わず)を作るよという事なんでしょうか?期待するところですけども、単にDVD版にはまだ続きがありますよとかいうだけになるんでしょうか?DVD発売予告を見たらば、ちょっと気になったんですが。定期的にスペシャルとかがいいかなぁと個人的には思っていますが。どうなんでしょう?怨み屋本舗
2008年01月06日
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イタリア人で日本好きとなると、愉快なメタルバンド、ハイロードの皆さんが頭をよぎりますが、タイトルそのままイタリア人特集というわけではありません。筆者はレアもの中古CDショップの店長で、日本の音楽商品を世界へ売るようになったらば、結構注文があり、どういう経緯でどういうところが好きなのかをアンケートにとったらば、いろんな意見が集まってきて面白い事になったという感じの本ですね。基本的にどこの国の誰さんが注文した商品についてのコメント、その商品の説明、筆者の感想というようなもので、見開きページで使っていろいろと紹介しています。アニメや、アニメから派生してのビジュアル系が人気になっているというのはある程度予測できた部分がありましたが、他にもいろんな経緯で日本の音楽に興味を持つ外国人の方々の反応があり、面白いですね。個人的には、ニュージーランド在住の35歳の男性がダイレンジャーの「コンプリートソングボックス」を注文していたり、フランス在住の24歳男性がシャイダーのEPを注文したりすると激しく反応してしまいます(笑)これを読むと、日本人アーティストも積極的に世界規模のプロモーション活動すれば、もっと売れるんじゃないか?とか考えてみたり。それこそ、アニメタルのフランスライブの映像を見た事がありますが、結構な盛り上がりでしたからねぇ。イタリア人は日本のアイドルが好きっ
2008年01月06日
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「俺の最期にお前が泣いた」前回の予告で覚悟ができていたので、しょっぱなもの凄くお正月らしいお正月なデンライナーに驚いてみたり。デンライナーでの書初めなんかもいいですが、初詣の七五三な着物の侑斗と、どれだけ侑斗にしいたけ食わせたいんだよというデネブの初祈りはなかなかいいですね。ただ、正月の書き入れ時にあれだけ立派な神社で初詣客が少ない神社はちょっと心配してしまったり・・・うちの近所の小さな神社ですらもう少しいましたからねぇ。お正月気分もここまで、カイはお姉さんを狙ってイマジン物量作戦を決行。過去に良太郎が行き、現在は侑斗が担当と分担しますが、わらわらと出てくるイマジンに多勢に無勢とまではいかなくても大苦戦。過去のイマジン軍団は時間稼ぎをしますし、現在はお姉さんがピンチとどうしようもない状況になったら良太郎の前に、キンタが実体化して現れます。「今年もモモタロス達と一緒に戦っていければいい・・・」という良太郎の思いを利用して契約完了にしたんですね。金太郎人形だけはまともですが、モモはモモヒキと強引極まりないですけど、ある意味イマジンの契約ってこんなもんですからね(笑)で、実体化したキンタを残してデンライナーは現在へ。つらいわかれですけども、もっと根本的な別れを予感していただけに、多少ほっとしたりは。予告だと来週はウラとの別れなんでしょうか?
2008年01月06日
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