全14件 (14件中 1-14件目)
1

水沼から大間々駅まで戻る。ここから東武桐生線の赤城駅まで歩くことに。駅からつづく道がまたいい感じだ。宿場町らしく、酒蔵や醤油蔵が点在する。醤油蔵の岡直三郎商店が小売りもしており立ち寄りやすい。手土産とともに醤油ソフトを注文。小上がりでしばし待つ。醤油ソフト到着。これ美味しいなぁ。これをいただくために大間々に寄っても良いレベルだ。2日間の旅に満足。連休最後の2日間は仕事のため、早々に帰京。
2015年09月21日
コメント(0)

伊勢崎線方面の旅2日目、館林駅から特急「りょうもう」に乗り再開。朝だけど、グランドキリン「十六夜の月」。つまみに買ったおつまみソーセージが思いのほか美味だった。明治屋さん、良い仕事をしています。わたらせ渓谷鐡道へ乗り換えの相老で下車。「りょうもう」との接続はすこぶる良い、というか乗り換え時間短すぎ(^-^;;連休の中日とあって列車は混雑。最後尾から過ぎゆく景色を愉しむ。赤い彼岸花をちらほら見やりつつ勾配を上る。水沼駅で下車。駅隣接の「水沼駅温泉センター」でひとっ風呂。食堂でいただいた桐生うどんセットも良かった。地方でいただくソースカツ丼、なぜにこんなに旨いのか。
2015年09月21日
コメント(0)

太田へ戻って駅前再開発の進む北口へ。旧駅前ロータリーに面した「七五食堂」。いまや貴重な、駅前食堂らしい駅前食堂だ。おもてなしセットを注文。まずはビールで喉を潤す。つまみ3点セット到着。生ビールとセットで950円也。この地域名物のソースかつがうれしい。夕暮れの館林駅。橋上駅舎(右)整備後も従来駅舎(左)を使用しつづけている。館林の1つ隣の茂林寺前駅。分福茶釜の舞台で、駅前で狸がお出迎え。実は小学校の遠足でここ茂林寺前駅を訪れていて、今回約35年ぶりに下車してみた。当時との違いは構内踏切が跨線橋に変わり、改札が自動改札になったことくらい。面影は変わっておらずちょっと感動。ここ茂林寺前にて1日目は終了。
2015年09月20日
コメント(0)

東武のフリーパス利用で伊勢崎方面のローカル線訪問。桐生線の治良門橋(じろえんばし)駅で下車。難読駅名だ。東武の田舎駅らしいスタイルの駅舎。リフォーム前に訪れたら瓦葺きだったのだろう。駅から10分ほど歩いて食堂「岩崎屋」へ。群馬県太田市はご当地グルメとして焼きそばを挙げているのだが、おそらくいちばん知られているお店がこちら。さじ加減がいまひとつつかめなかったが、空腹で訪店したこともありジャンボを注文。焼きそばを待つ間のつなぎでかき氷を。外は暑かったこともあり格別。焼きそば到着! 大きさの対比でかき氷の器を置いてみた(^-^;;おおきなくくりだと「ソース焼きそば」なのだけれど、かなり変わった味わいだ。和風な酸味が効いている。ほのかにトコロテン風味というか。食べ飽きしない絶妙なバランスだ。頑張って完食!食後は新桐生まで足をのばして桐生市コミュニティバス「おりひめ」で街をぶらぶら。
2015年09月20日
コメント(0)

仕事、都内の打ち合わせ先から直帰。アサヒビール本社の一角、吾妻橋の「隅田川バル」に立ち寄り。以前「23番地カフェ」のあった場所。リニューアルしたようだ。ドライプレミアムをテラス席で。アサヒの樽生を美味しく手軽にいただける。キーマカレーフライ。平日の晩、ふらりと立ち寄るのに良い店だ。(隅田川を隔てて浅草と隣接しているので休日は混んでいる)
2015年09月17日
コメント(0)

仕事、都内の打ち合わせ先から直帰。 都営新宿線の曙橋駅下車すぐの「さぬきのうどんや」。バラ肉うどん。ちくわ天は閉店時間間近のサービス。この場所にあるのが奇跡のようなこのお店で、温かいうどんを噛みしめる。
2015年09月14日
コメント(0)

夜、北越谷の銭湯「仙石湯」へ。風呂上がり、近くのラーメン店「蟻ん子」。生ビール小ジョッキ300円、小皿のお通しはサービス。キンキンに冷やしたジョッキがうれしい。ネギラーメンをすすって〆。北越谷の定番コース。
2015年09月13日
コメント(0)

仕事、21:00退勤。週末恒例の立ち飲みは赤羽。ハシゴの終点は赤羽小近くの「丸鷹酒場」。終電まで。
2015年09月11日
コメント(0)

仕事、19:30退勤。西武新宿線を西武柳沢で下車。久々に「一丸(かずまる)」へ。わんたんめん中盛りとちゃあしゅうたきこみご飯。つるんとしたわんたんが美味。たきこみご飯はPOPにつられて現金注文。2駅隣の武蔵関駅から歩いて銭湯「第二亀の湯」へ。地方の温泉会館的な雰囲気。好きですね。泡の量が半端ないジェットバスでゆったり快適。
2015年09月09日
コメント(0)

会津若松から40只見線で40分ほど、会津坂下に到着。会津若津行きの列車(写真左)と行き違う。ここ会津坂下駅と会津川口駅の区間は、JR旅客線で最後のタブレット(通票閉塞)区間だった。駅本屋寄りのホームには、当時の機器が保存展示されている。良い雰囲気の木造駅舎。只見線の途中駅では唯一みどりの窓口が設置されている。通りを歩くと北国(というか、新潟県同様、雪国)の宿場町らしくて私は好きだ。新潟県でいうと六日町か塩沢あたりに似ているというか。宿場町らしく、醤油蔵や酒蔵が軒を並べる。興味深いのは3軒の酒蔵が100~200mの間に並んでいること。宿場の施策だったのか出自が同じなのか。土産に酒を1本。小売店(五ノ井酒店)に寄っていく。選んだのは曙酒造の梅酒。いただくのが楽しみ。午後の3時間ほど滞在したのだが、食堂はちょうど店じまいの時間帯で、閉店時間直前だった町役場近くの「空山(くうざん)」に寄ってラーメン。スープが美味。会津坂下、列車の旅では訪問が至極難しい。1日の本数が極端に少なく、列車利用で昼間に滞在できるのは実質今回の時間帯のみ。会津坂下といえば馬刺しも名物なのだが食事処の利用には適さないのだ。若松と坂下を結ぶバスを利用すべきか、20時過ぎの終列車利用か、近場に宿をとるか。今回の訪問で良い雰囲気を感じ取っただけに、あれこれ考えていきたい。
2015年09月06日
コメント(0)

黒磯から東北本線を下る。目指すは会津坂下。白河駅。三角屋根の駅舎は健在のようだ。郡山で磐越西線に乗り換え。途中の中山宿駅は近年までスイッチバック駅だった(現在は本線上に駅を移設した)。車窓右手に旧駅の遺構を見ることができる。猪苗代でかなりの乗客が下車し、車内もだいぶ落ち着いた。ハナハルカップで昼酒。会津若松で只見線(写真右)に乗り換え。
2015年09月06日
コメント(0)

18きっぷの消化で東北本線を下る。黒磯駅。新幹線利用だとまったく聞かない駅名だが、普通列車利用者には有名駅。ここ黒磯を境界に、架線電流が異なるのだ。首都圏側が直流、東北側が交流。新幹線開業前の在来線特急・急行時代は交直両用電車で黒磯をまたいで運転していたが、旅客列車は普通列車ばかりとなった今では黒磯で運転分離している。黒磯でのお楽しみは貨物列車見物。ここまで直流機関車の牽引でやってきた列車は、青い直流機関車が解除・転線、代わって赤い機関車(このEH500は交流直流両用機)が近づき、連結! 見ていて飽きない。直流機関車はわりと国鉄時代からのが頑張っているけど、交流機関車はいなくなっちゃんだろうなとホームで佇んでいると遠くのほうからトコトコと懐かしい顔の赤い機関車が!ED75形700番台。ED75の中では新しい世代で、青函トンネル用のED79はこの系列からの改造によるもの。もう長距離貨物列車には使われていないようだが(調べてみると工臨とかチョイ用が多いようだ)、これからも頑張ってほしいものだ。ちょっと残念なこともあった。駅構内の「喜多そば」が6月末で閉店してしまったのだ。18きっぷの旅の際、乗り換えついでによくお世話になったなぁ。いままでありがとう。このあとは郡山乗り換えで会津に向かった。
2015年09月06日
コメント(0)

仕事、20:30退勤。ブログ記事にしていないが、週末恒例の立ち飲みは続けている。赤羽駅前から少し歩いた「丸鷹酒場」で終電まで。
2015年09月04日
コメント(0)

北陸新幹線開業前の回想記事もこれで当面の打ち止め。昨年の夏、長野から信越線~ほくほく線~上越線を普通列車で乗り継いだ。屋根の形が印象的な黒姫駅、スイッチバックの二本木駅。そして脇野田駅。平野に佇む小駅だが・・・、このあと線路を付け替えて新幹線駅「上越妙高」駅になる。「東那須野」が「那須塩原」になったような出世駅だ。直江津でほくほく線に乗り換え。直江津駅弁の「鱈めし」。北陸新幹線にも引き継がれたかな・・。30分ごとにすれ違う「はくたか」を眺めた。犀潟駅。十日町駅。六日町駅を過ぎて上越線内。そして越後湯沢駅。越後湯沢駅から上越線に乗り換え。車内で上善如水の変わり種。窓辺のテーブルは小さくてもいいから必要だ。上越線での見せ場、土合ループ。このあと走る線路を見下ろす。水上で湘南色の高崎行きに乗り換え。この旅のときは「北海道&東日本パス」を利用した。
2015年09月03日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

