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トキワ荘で思い出した。今年の2月、藤子不二雄の出身地、高岡を訪れていたことを。北陸新幹線開業を前に 在来線特急「はくたか」にお別れ乗車しておこうと、雪の越後湯沢から日帰りで向かったのだった。F氏、A氏ともに高岡で学生時代を過ごしているが、出生の地としては、F氏が高岡市、A氏は氷見(ひみ)市。高岡駅前にはF氏のドラえもんのモニュメントが。そんな高岡には路面電車が走る。万葉線。今回は思い付きで高岡に降り立ったので予備知識ほぼゼロなのだが、加越能鉄道・富山地鉄射水線からの歴史を持つなかなか興味深い路線だ。そんな万葉線には1編成、ドラえもんをデザインしたドラえもんトラムが。もちろん乗車しておいた。万葉線の終点付近は立川志の輔さんの故郷、新湊(市町村合併で現在は射水市となっている)。かに・いくら・そして「富山湾の宝石」と称される白えびの丼♪ 旨しでした。
2015年07月23日
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暑い日曜日、西武池袋線の椎名町を訪問。こちらはトキワ荘のあった街。「まんが道」の世界である。トキワ荘自体は昭和の末期に取り壊されていて跡地にモニュメントが残るのみだが・・、当時の住人たちが通った「松葉」は現存する!焼酎のサイダー割り、チューダーで乾杯!舌代のバックには当時の漫画家さん、そして「聖地」を訪れた後進の漫画家さんの色紙が。待っている間も退屈しません。そしてラーメン到着。藤子A先生「まんが道」に偽りなくンマ~イ!ごく普通のしょう油ラーメンだがこれがなかなか、美味なのだ。今日、ここに来て本当によかった。いや、正確には、今日まで来なかったことを後悔した。藤子マンガで育った70年代生まれあたりのみなさん、訪れて損はありません。
2015年07月19日
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繁忙期の代休。そばをいただきに松本へ。改札を出たらまずは北アルプスを。近年松本市街は湧水を積極的に観光資源に活用している。散策中にあちこちで美味しい水をいただけるようになったのは良い事。女鳥羽川の流れを眺め、聴きつつ夏の松本を歩く。川沿いにある「女鳥羽そば」に落ち着く。もう一軒寄るつもりでいたので変わり種、とろろ汁そばを。美味しいそばに思わずにやり。とろろ汁も申し分なし。松本駅に戻ってもう一軒。駅ビル1階、駅前に面した「榑木野(くれきの)」。市内にあるお店の支店。あとは列車で帰京するだけなのでまずは日本酒。「夜明け前 ほたる祭り」。甘露。辰野のほたる祭りにもまたいつか訪れてみたい。そしてそばはシンプルに大ざる! やはりそばは、信州で、松本でいただきたいのだ。特急で3時間弱という移動時間といい、過ぎゆく車窓の愉しみといい、中央本線の旅は最高だ。計画が進むリニア新幹線も、ルートが南過ぎて中央本線の直接代替になるとは限らず、これからも旅の楽しさを放ち続けてくれるだろう。夢見心地のうちに夜の高尾に到着。日常生活へ。
2015年07月14日
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繁忙期の代休。「ぐんまワンデー世界遺産パス」で小旅行。このきっぷ、エリア内のJR駅での販売で、首都圏から向かうなら高崎線の深谷、宇都宮線の小山、または東武線からの乗り換えで栃木・足利・佐野からの利用が適当。行ってみたかったのはダム工事で新線切り替えとなった吾妻線の川原湯温泉。昨秋に切り替え後の初訪問。手前の駅からしばらく進むと左手に分岐し高架からトンネルに入っていく。減速してトンネルを出ると川原湯温泉駅に到着。真新しい設備。温泉へはちょっと歩かなければならないところは旧駅と同じ。徒歩でトンネルを1つ抜けるとまだ造成中の温泉街へ。共同浴場の王湯は営業しており(画面左上)、ここでひとっ風呂。ダムをまたぐ橋の上から。こちらは長野原寄り。ななめ右へカーブをきっていくのが吾妻線の跡。こちらは渋川寄り。直下が川原湯温泉駅の跡。いずれここはダムの底となる。あちこち乗り降りしながら両毛線の足利にたどりついた。ここで東武線に乗り換えて帰京する。夜の足利を歩くのは初めて。思いのほか飲食店が多く、飲み歩きも面白いかも。から揚げ屋さんに寄ってハイボール。東武線の上り終電まで。
2015年07月07日
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