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青春18きっぷの消化で常磐線を下る。土浦で下車。かつてヨーカドーが入っていた駅前の商業ビルには9月から市役所が入居する。駅前ロータリー裏手にある「小松屋」へ。佃煮と持ち帰り弁当のお店だがランチタイムには店内でうな重をいただける。うな重だけ・・と考えていたのだが、メニューを見てうっかり・・肝焼き(370円)と一番搾り(570円)♪ 小エビの佃煮はサービス。お値打ち感半端ないな。もしこのまま土浦で宿をとるなら、この肝焼きだけで眠りこけるまで飲み続けたい。山椒も活き活きとしていて申し分なし。うな重(2,700円+大盛り100円)も期待通り。ふっくらやわらか、至福のひととき。そのあとはひたちなか海浜鉄道へ。ファン団体の臨時列車の運行があったようで、昭和の鉄道風景。
2015年08月30日
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富山でのことをブログ記事に書いていたら、久しぶりに富山ブラックを食べたくなってきた。さりとて富山は遠い。お手軽なところで、夜、銭湯がてら浅草へ。21時過ぎだけれど観光客でいっぱいの雷門付近をやり過ごし西方向へ。この時間で混んでたのは今日がサンバカーニバルだったからか。国際通りを渡ると「だらんま」に到着。富山ブラックラーメンの店。肉多め(900円)+ライス(100円)。この店は肉が大振りで、スープがブラックながら甘み旨みがありライスをつけなくても楽しめる。ブラックペッパーを追加でかけて、ライスともどもいただいた。旨し♪食後は近くの「蛇骨湯」でひとっ風呂。23時をまわり、観光客もほぼ居なくなった。雨の仲見世をぶらついて帰宅の途。
2015年08月30日
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2つ前の記事「富山」からの続き。富山市内で過ごすうち、首都圏へ帰るための終電の時間が。新幹線開業前、在来線特急「はくたか」での終電は富山18時59分発の「はくたか25号」。※あとで調べたら、特急「北越」で長岡乗り換えというルートもあり得たが、「はくたか」重視ということで。今回の旅では、「はくたか」については往復ともグリーン車利用とした。はくたかの使用車両はJR西日本の681・683系。グリーン車の座席のゆったり具合はJR東日本の特急グリーン車よりもはるかに優れており、グリーン料金の支払い甲斐がある。富山駅で買った、駅弁「鱒の押し寿司」で知られる「源」のおむすび。ぶりといくら。東京で販売してほしいレベルの旨さ。快適な座席で過ごすうち、終点の越後湯沢着。北陸新幹線が開業してしまえば、もう越後湯沢に在来線特急がやってくることもない。1997年以来18年間ご苦労様、と声をかけたくなる。越後湯沢からはMaxときで帰京。E4Maxも引退までそう長くない。東北時代の黄色帯から、上越専用として朱鷺色に帯を改めている。車内では「白の上善」とサッポロ「風味爽快ニシテ」。「風味爽快ニシテ」、キリン「じょんのび」以来の大手メーカーによる新潟ご当地ビールでは。素直にうれしいぞ。
2015年08月24日
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今朝の上野着を以て寝台特急「北斗星」が運行終了とのこと。このブログをはじめたころに一度だけ利用しており、写真でたどって振り返ってみる。上野駅19時03分の発車。指定した寝台はB個室「ソロ」。カードキーのあるドアで仕切られていて快適。食堂車のディナータイムは予約制で、予約をしていなかったので夕食は駅弁ですませた。ディナータイムのあと、23時ころまでは予約不要のパブタイム。ソーセージ盛り合わせをつまみにサッポロクラシックを。車窓は駅の通過以外は闇で、時刻表を追わない限りはどこを走っているのやら。それでも、「夜行列車で旅に出たのだ」という気分は満喫できる。ラストオーダーまで過ごして自室へ。青森での機関車付け替え、青函トンネルの通過を見届けたかったがしっかり快眠。目覚めると、車窓右手に朝日が。青函トンネルを抜け、函館の手前のようだ。7時半頃に函館着。駅弁を買いがてらホームへ。函館までの機関車は、青函トンネル専用の赤い電機、ED79。朝食は函館駅弁「北の家族」。いつものごとく下調べゼロででかけたので、この旅では海鮮と味噌ラーメンばかり食べていた記憶。「食堂車は10時まで」との車内放送を受け、コーヒーを飲みに食堂車へ。北斗星の食堂車には「グランシャリオ」という愛称がついている。食堂車の車内。北斗星の走行風景の写真を見ると、車高の高い客車のなか、食堂車だけが低い(一般電車並の車高で、小ぶりのクーラーが載っている)のがわかる。北斗星の運行開始は1988年3月、青函トンネル開業と同時、国鉄民営化から1年経過する頃だ。運行にあたり、車体を完全新造したのではなく、寝台車は既存の寝台特急からの流用・改造、食堂車については昼行の電車特急(485系)のものを流用・改造している。いかにも北海道な車窓をみやりつつ、ある意味贅沢、ある意味退屈な時間を過ごす。やがて車窓左手には新千歳空港が。航空ならあっという間のところを半日あまりかけて走ってきた。途中やや遅れて、11時半頃に札幌終着。函館からここまではDD51重連による牽引。その後は乗車機会なく、時折駅で見かけるのみで今日を迎えた。いわゆる「ブルートレイン」による夜行列車は歴史の彼方へ走っていった・・。
2015年08月23日
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高岡からの続き。北陸本線の普通列車で富山に到着。富山地鉄の市内電車を、駅前通りから新幹線駅の真下まで通す工事の最中。将来的には、在来線部分も高架化して駅北側の富山ライトレールと直通運転する計画だとか。地鉄富山駅に行ってみたら、鉄道線(南富山駅まで)と市内電車が乗り降り自由のきっぷがあったので利用。西武のレッドアローに京阪のテレビカー。往年の私鉄スターたちが集まる富山地鉄は鉄道ファンにはたまらん。「天気が良くて、立山連峰が望めたら最高なのに・・」というのは信州松本を旅しているときと同じ気持ち。この日はあいにくのお天気だった。南富山で市内電車に乗り換えると続々と超低床の連接車が! 富山ライトレールとの乗り入れを見据えてか、LRTな車両の台頭に驚く。LRTに乗って富山駅前へ。これこれ、これが私にとっての富山の市内電車(子供のころの鉄道趣味本に載ってた市内電車)。反対側の終点の大学前。この電車は80年代路面電車のイメージ(予備知識なし)。富山に来たからには、「富山ブラック」を食べて行こう。「西町大喜」(駅前店)へ。富山ブラックは濃い色スープの「ご飯のおかずになるラーメン」。生玉子、ライス付を注文。濃いスープにひたしたチャーシューがご飯と合いすぎ。
2015年08月01日
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