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「今日の登場人物」主役☆トシコさん&トモアキ(男の子)エキストラ☆ねーさん&アサヒ(男の子)☆かーさん&あっくん&とーさんさて。仕事から帰ってくると、なぜか、かーさんとあっくんが玄関でお出迎え。とーさん 「ただいまー」かーさん&あっくん 「おかえりー。」とーさん 「なんかあったん?」とーさんが聞くと、なぜか怖い顔で見つめるあっくん。そして。あっくん 「ともあきがないてん。」とーさん 「トモアキが泣いた??」あっくん 「うん。」とーさん 「なんで??」あっくん 「ともあきがこけてないてん。」・・・???かーさんに目で訪ねるとーさん。かーさん 「あんな。ブルーベリーの木、折れてん。」とーさん 「はぁ???」あっくんの話と、いったいどんな関係が??かーさん 「今日な、ねーさんとトシコさんが遊びに来てたんやワ。」とーさん 「ほぉ。そんで?」かーさん 「で、アサヒもトモアキもいっしょになってデッキで走り回ってはったんやんか。」とーさん 「うん。」かーさん 「でな。ベンチ出してあったやろ?」我が家の庭は変形地なので、デッキと塀の間にスキマがあります。そこに砂場が作ってあって、ジュンベリーとブドウとブルーベリーが植えてあります。ブルーベリーは、ここに引っ越して初めて実がついていました。で、デッキと地面との間に結構高い段差があるので、チビどもがいきなり落っこちたりしないように普段は長目の背もたれのないベンチを置いてあるのですが・・・?かーさん 「私らは、部屋の中から見てたんやわ。」とーさん 「うん。」かーさん 「まあ、ダーッと走ってベンチに座ったりしてはったわいな。」とーさん 「うん。」かーさん 「アサヒがベンチにぱっと座って、トモアキもぱっと座ったと思ったら。」とーさん 「うん。」かーさん 「そのまま後ろに姿が消えて!!」とーさん 「ほお!」かーさん 「私しか見えてなかったんやけど!!」とーさん 「うん。」かーさん 「ぱっと走っていったら、トモアキが逆さまになって、うえーんて泣いててん!!」とーさん 「えー?あのベンチに座ってそのまま後ろに落ちた??」ベンチとは呼んでますが、もともと以前に住んでいたマンションでテレビ台に使っていたもので、奥行きは50センチくらいある、かなり幅広なものです。2歳の子供が座りそこなって後ろに落ちるなんてことは考えにくいんですが・・・。かーさん 「私もちゃんと見てたわけやないけど。」とーさん 「うん。」かーさん 「深く座りすぎたんか、手、つきそこなったんかわからへんけど。」とーさん 「うん。」かーさん 「とりあえず見に行ったらブルーベリーの上に落っこちて泣いてたんやわ。」とーさん 「それで折れた、と」・・・なるほど。とーさん 「で?大丈夫やったん??」かーさん 「そうやねん。かすり傷もなくってな。」とーさん 「それは良かった。」かーさん 「多分、ブルーベリーの上に落ちたし大丈夫やったんやわ。」あんな5mmくらいしかない木でも、あるとずいぶん衝撃を和らげられるんですねー。それにしても・・・・・・。とーさん 「どんな感じで折れたん?」かーさん 「実がなってるとこ全部。」・・・・・・見にいってみると、根本から4分の1くらい残してポッキリと折れてます。かなーり、かわいそうな感じ。まあ、仕方ないかなぁ・・・・・・。そういうこともあるよねぇ・・・・・・。はぁ。仕方ないので、挿し木してみることに。季節的にはちょっと早いのですが・・・・・・。果たして復活しますかどうか??今日の書き手は「とーさん」でした。
May 29, 2006
最近、かーさんにパンツやズボンを自分ではくトレーニングをさせられているあっくん。前後を確認して、足を通し、引っ張り上げる。簡単といえば、簡単なことですが、2歳児にはなかなかハードルが高い様子。今日も今日とて・・・・・・。お風呂上り。かーさん 「あっくん、おむつはいて。」おむつは前後がわかりにくいので、前を上にしておいてあげます。あっくん 「・・・・・・。」床に座り込んで、片足をおむつに突っ込むあっくん。ここまでは、いつでも結構スムーズ。そして、もう片足を通しにかかります。親指が引っかかってちょっと苦戦。でも、なんとか通します。両足が通ったら、立ち上がって、引っ張り上げます。ここがどうしてもうまくいかないあっくん。あっくん 「んー!!!」かーさん 「あっくん、ゴムのところ持って引っ張ったらいいねん。」あっくん 「んーー、できないのーーー!!!」かーさんは、この「できないのー」が大嫌い。かーさん 「あっくん、ここ持つねん!!」あっくん 「んーんーんー!!」かーさん 「聞いて!ここ持って引っ張ったらいいねん!!!」あっくん 「できないのーー!!」ぷちっかーさん 「ここ持ったらいいって言ってるでしょう!ちゃんと見なさいよ!!」あっくん 「いいーーーやああーーーー!!!」かーさん 「あんた、ちっともかーさんの言うこと聞いてないやないの!!!」あっくん 「いやーーーーーできないのーーーーーーー!!!!」かーさん 「またその泣き方する!なんでもかんでもできないって言わへんの!!」あっくんの泣き声も、どんどんボルテージが上がっていきます。かーさん 「これからずーっとかーさんがはかせなあかんのか?」あっくん 「いーーいいいーーー(そんな感じに聞こえる泣き方)」かーさん 「幼稚園行ったら、誰もはかせてくれへんよ!!!」あっくん 「・・・・・・・!!!!」まあ、そうです。でも、とーさんの見るところ、あと少しでちゃんとはけそう。そんなに心配ないと思うのですが。やはり、何といっても「できないのー!」はダメですかね。完璧主義というか、ちゃんとできるという自信がつくまで「自分から挑戦する」ということをしないんですよねー。まずは手伝ってもらおうとする。それはそれでいい事もあるとは思うのですが。もうちょっとチャレンジしろよー。そのあと、まだぐずぐずするのかと思ったらもうケロッとして遊んでいるあっくん。あの大泣きは、あっくんにとっては話し言葉のひとつなんでしょうね。今日の書き手はとーさんでした。
May 16, 2006
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