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会社の労働組合の動因くじ引きに見事あたり、第81回メーデー大会に参加してきた。代々木公園だ。 そしたら、鳩山首相、長妻厚労大臣、平野官房長官、福島みずほ少子化対策大臣など、政府の要人が招かれていた。このような政治家たちを間近で、見たのは初めてだ。 さすが、東京で開催されるメーデー大会だと思った。総理の演説は、景気をなんとかするので、しばらく我慢して待ってもらいたい、とか、格差を是正したいとかという、ようなことだった。 若いころ、支部の役員をやっていたころ以来のメーデー参加であった。
2010.04.29
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今月上旬、思い切って、心療内科に初めて行った。抑うつ神経症と診断され、薬を処方してもらった。レンドルミン:睡眠導入剤ロヒプノール:レム睡眠で目が覚めないようにするデプロメール25:セロトニンを長持ちさせる お医者さんは2週間で直ると言ってくれたが、さすがに2週間で完治はしていない。しかし、夜は8時間ぐっすり眠れるし、デプロメールが効いている間だけかもしれないが、いつも感じていた不安感がかなり軽減されている。会社の同僚にも、顔色が良くなったねと言われた。 ここ数年の不安感は、やっぱり異常だったのだろうか?薬のおかげだが、本来の自分を取り戻しつつあるのだろうか?今度は、薬をなくしても、今の状態が維持できるかが心配だ。
2010.04.26
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ここ数年、ときどき寝付かれなかったり、夜中に何回か目が覚めることが多くなった。それで、本当に良く寝られたと思うのは週に1回あるかないかという状態だった。特に、日曜日の夜など翌日から会社だと思うと、眠れないことが多かった。会社の保健指導で、心療内科に行くことをすすめられていたが、心の病気と診断されるのが怖くて、行けなかった。 しかし、旅行から帰ってきてから、すごく症状がひどくなったので家の近くの心療内科に、ついに行く決心をした。診断は「抑うつ神経症」といわれた。心が風邪をひいたようなものですよ、薬で2週間で直ります、といわれた。処方されたのは、睡眠導入剤、レム睡眠で目が覚めない薬、そして、気分が前向きになる薬である。効果絶大で、よく眠れるし、何よりも、この数年間感じていた不安感が緩和されている。人生が少し楽しく感じられてきたし、やる気もわいてきた。もともとの俺は、今の薬を飲んでいる状態のごとく、前向きだったんではないかと、いつのまにかおかしくなってきたのではないかと思った。 ただし、歩くときふらつく感じがする。本当に、2週間で薬なしでも、直るといいと思う。
2010.04.08
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5日目:3月30日ミコマスケイという、珊瑚からできた小島へのクルーズツアーに参加。オーシャンスピリットという会社のヨット形の船でクルーズ。単に、目的地へ行くだけでなく、クルーズ自体を楽しむツアーだ。この日は、ようやく晴天になった。ヨットには初めて乗った。デッキが気持ちいい。でも、例によって酔い止めのために眠い。このツアーは、人気が高く、ほぼ満員。日本人は我々を含め、7人しかいなかったが、オーストラリア人はもちろん、ドイツ、フランス、スペイン、韓国などのツアー客がいた。90分くらいで到着。すぐに魚の餌付けが始まる。島といっても、大きな木は無い。そして海鳥の楽園になっている。ここへ、小型ボートで渡り、またシュノーケリングを妻と交代で楽しんだ。シュノーケリングしてないときは、子供と一緒に海水浴だ。すぐに、船で昼食をとり、また島へ戻る。ここのサンゴ礁もすばらしい。また小さかったがナポレオンフィッシュに会うこともできた。 むこうには我々を連れてきたヨットが停泊している。島の滞在時間はあっという間に過ぎ・・・・ちょっと短いと思ったが・・・再び帆を張って、帰路へ。中では、ギターの弾き語りがあり、シャンパンも振舞ってくれて、ご機嫌な時間をおくることができた。 まさにリゾートっていう感じだ。妻はずっとデッキでくつろいでいる。 6日目:3月31日いよいよ旅の終わりの日。飛行機は午後1時なので、午前中、市内のワイルドドームという動物園に行く。コアラ抱っこはやはり身長制限があり、断念。入園料は高いが、市内にあり気軽にいけるのが良い。最終日は、また天気が悪く、ずっと雨がやむことが無かった。 うーん、あしたから仕事か~、会社か~、いやだけど仕方ないなあ。オンがあるからオフがある。ある程度、気持ちをリセットできたので、また明日(新年度)から頑張るしかないな。と思って、飛行機に乗り込んだ。
2010.04.02
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3日目:3月28日ポンツーンと呼ばれる、グレートバリアリーフに浮かぶ桟橋へのツアーに参加。 なんで グリーン島とか島に行かないでポンツーンなのか?それは、妻の趣味だから。実は、20年位前にグリーン島に行ったことがある。たしかに綺麗で、魚もたくさんいたが、珊瑚はほとんど無かった気がする。 リーフマジックでマリンワールドのポンツーンへ、90分。 おそろしく揺れた90分であった。でも、酔い止めの薬を飲んでおいたから、かろうじて大丈夫。強烈に眠くなったが酔わないですんだ。娘も寝てしまって大丈夫だった。我々はシュノーケルしかやらないが、それでも、ここのサンゴ礁はすごい!サンゴ礁なら、宮古島もすごかったが、GBRは魚もでかくてすごかった。体長1m以上のナポレオンフィッシュも泳いでいた。妻と交代で、泳ぎに行き、泳いでいないほうは娘と遊んでいた。子供用の小さな海水プールもあり、小さな魚もはいりこんで、娘もよろこんでいた。あと、グラスボートも出してくれて、シュノーケルできない子供にもサンゴ礁や魚を見せてやることができた。 4日目:3月29日旅の中休み。午前中はホテルのプールで泳ぎ、午後はケアンズの市内散策だ。 でも市内散策が、結局ショッピングになった。駅ビルが、ショッピングモールになったケアンズセントラルで、ずいぶん妻は買い物したらしい。 シティプレースの近くの木に、こんなカラフルな野生のオウムがいた。 続く・・・
2010.04.02
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2日目:3月27日「ジェイさんのツアー」でキュランダに行く。なぜ、初日にキュランダかというと、飛行機が朝ついた関係で、寝不足で船に乗ると確実に船酔いすると思い、海に行くのは明日以降にしたからだ。 しかし、3月下旬はケアンズはこんなに天気が悪いとは知らなかった。失敗したか、と思った。朝から土砂降りなのだ。ツアーガイドの方から、悲しい知らせがあった。「キュランダ鉄道は、大雨で土砂崩れが発生して、不通です」それで、ツアー料金から、1人10ドル返してくれることになった。でも、キュランダ鉄道って、40ドルくらいじゃなかったか?腑に落ちないものを感じながらも、スカイレールに乗り込んだ。スカイレールは、熱帯雨林の上空を飛んでいく。何回かスコールが振った。下を見るとつがいの白いオウムが木の上で羽を休めている。途中2回下車した。バロン滝を見るために降りたが、降り続く雨によって増水し、すごい迫力だった。 終点のキュランダでは、ツアーのクルマが待っていて、レインフォレストステーションというところまで連れて行ってくれた。 ここに小さな動物園があって、コアラがいたり、カンガルーが放し飼いされていた。ここは、とても子供が喜んだ。なにせ、彼女にとってのオーストラリアに来た目的はコアラに会うことなんだから・・・ よく考えてみると俺も、こんな間近でコアラを見たのは初めてな気がする。かわいいものだ。あと、ここではコアラを抱っこして写真を”撮ってくれる” 撮ってくれるということはお金を取られるのだが・・・娘は、コアラを抱っこする気でいたが、なんと身長制限で不可能。代わりに妻がコアラを抱いて、俺が娘を抱いて、娘がコアラを背中から触るという構図で写真を撮った。・・・16ドルかかった。娘はなにか不満が残ったようだが、仕方が無い。 このあと、水陸両用車に乗って、キュランダ村を散策してツアーは終了した。ツアーは割高だとは思ったが、熱帯雨林は、当然だが、日本では見られないこともあり、まあ、1回は来てもいいところだと思う。 夕食は「カニーズ」でカニ料理、ワニサラダ・・・カニちょっとピンボケ、味は結構うす味で美味、カニ味噌はちょっと泥臭い・・・ 続く・・・
2010.04.02
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先週の金曜日から、オーストラリアのケアンズに旅行してきた。普通は、長期では休めない時期だが、今年は「ゆとり休暇」なるものがあり、有効活用させてもらった。その旅日記を書こうと思う。 1日目:3月26日娘の3歳の誕生日のお祝いを昼間やって、夕方、自動車で成田空港へ。2004年以来の久しぶりの成田空港だ。自動車で来るのも初めてだ。予約のパーキングスペースへクルマを入れて、出発だ。 飛行機は8時過ぎ離陸だが、2時間余裕見て空港に着いたものの、意外とゆっくりできなかった。 航空会社は、はじめてのジェットスターだ。ケアンズ空港が広くないため、ジャンボではなくエアバスだった。夜8時、いざ出発。機内食は、牛丼をたべたが、とてもおいしかった。最もうまい機内食だったかも。しかし、疲れていてビールを飲んだせいか、とても気持ち悪くなった。 娘は狭い機内で眠りづらそうだ。シートに横になり寝ていたが、何回か蹴飛ばされ、自分も落ちていた。ケアンズ到着間際になり、飛行機が揺れてきた。娘は、酔ってしまい、2回戻した。大変なことになってきた。俺も、1時間も寝ていない。 ケアンズ空港に着いたのは、朝、4時半くらい。時差が1時間だから、5時半か。個人旅行だったので、タクシーでホテル(ノボテル ケアンズ オアシス リゾート)にたどり着き、チェックイン。 それから、ツアーのお迎え時間まで、わずか2時間弱だったが、俺も妻も娘も3人、泥のように眠ったのだった。 続く・・・
2010.04.02
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