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年末も近いので下草刈りをしようとネザサを刈っていた10日ほどの事です。家の敷地に生えたネズミモチの木に蜂の巣を発見しました。ボランティアで大きな公園の整備をお手伝いすることもあり、見た事があったのですぐにスズメバチの巣だとわかりました。大きさは20㎝強くらいです。本当に体が固まってしまいました。見つけた直後の蜂の巣 6月にはなかったのでこの夏にできたのでしょう。すぐに駆除してくれる業者に連絡して翌日の朝に取ってもらいました。テレビで見た事があるような防護服着てましたよ費用は5万7千円ちょうどお隣さんとの敷地の境界線にあった実生(みしょう)の木だったので、費用は折半しました。実生とは種が鳥や風など自然に運ばれて自生している事をいいます。駆除されたキイロスズメバチの巣 この巣で100匹くらいいるそうです。1週間くらいは外から戻ってくるハチがいるので注意が必要です。また巣を作ることもたまにあるそうです。1週間以上たち、今日はネズミモチの木を伐採しました。幹は5㎝くらいなので、私でもノコギリで切れます。(ま、普段から教室で使ってますんで)切り株は皮をはがして日があたらないようにしておくとひこばえが防げやがて枯れます。明日やろっと。樹皮が今一つですが工作に使えるかな。しばらく乾燥させてからカットしよう。真っすぐなもの、分枝しているもの、どちらも工作に使えます。白い枝は剪定したコムラサキの枝です。(室外機の上ですみません)スズメバチの巣は初期は徳利を逆さにしたような形です。小さいうちに駆除すると費用も安く済みます。何でも放置はいけませんね。反省ですアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.30

落葉をラミネートフィルムに挟んで遊びます。しおりにしたり、スタンドをつけて飾ったり、他にもモビールにしたり、灯りののシェードにしたりと展開できるでしょう。(こちらは制作見本です。)今回使ったのはセルフラミネートという商品です。機械を使わず手でシールします。百円ショップで買えますが、A5サイズ(2枚入り)はセリアで、A4サイズ(1枚入り)はキャンドゥで買いました。品揃えは専門店の方がいいのでしょうね。小さいサイズの方が使いやすいです。スタンドの素材は迷いましたが、ワインのコルクにしました。カッターで切込みを入れるだけで簡単にスタンドになります。大きい作品だと安定は悪いので、別の方法がいいでしょう。最初に近所の公園で落葉を拾いに行く予定ですが、天候によっては行けないこともありますので、私が事前に集めたものです。乾燥しないように冷蔵庫で保管してました。土曜午前のクラスは外に拾いに行きました。拾ってすぐに使う方が色が綺麗です。完成品です。落葉を挟んでから、形は自由にカットしています。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.28

今週は松ぼっくりで動物を作っています。先週できた大きな松ぼっくりのXmasツリーと一緒に飾ると可愛いですよ。フクロウの親子ヒツジヒツジと小鳥こちらもヒツジと小鳥ヒツジ 足がメタリックな質感キッズクラスは剣と盾と落葉の王冠ごっこ遊びも 製氷機だそうです。ひっくり返して遊びました。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.24

前回はテーダマツを使ってクリスマスツリーを作りました。今回はアカマツの松ぼっくりを使って動物に挑戦します。松ぼっくりだけでなく、他の自然素材やフェルト布、粘土、木材、毛糸など様々な素材を自由に使ってもらいます。木の実の工作の本やネットでみつけた作品など参考に自由に作ってもらいました。私が用意した制作見本です。見本がないとなかなか何を作ったらよいかわからないものです。見本は同じものを目指して作るのもありですが、それをベースにもっと工夫する土台にもなります。この本もとても参考になります。本を見て作る生徒さんもいます。木の実の恐竜たち マツボックリやドングリで作る不思議なおもしろクラフ [ 中山圭子 ]制作スタート!大きなテーダマツを使ったゾウを作ろうとしています。右はすでにクマを作っています。クマ アカマツ2個、ミナシグリ2個、ヤシャブシ4個、ナラガシワ殻斗、コナラ殻斗、フウセンカズラ2個 接着はグルーガンとボンド併用。フクロウ制作中 ニードルパンチで綿を詰めています。アカマツ、ワタ、ワタの殻、サザンカ、コナラの殻斗、フェルト(白)、動眼「フクロウの成る木」マテバシイの殻斗にフクロウをくっつけた!変な形の枝がお家みたいですね。鱗片もくちばしに見立てています。なるほどね~可愛いこちら、クヌギの殻斗の端をペンチで潰して取り除いています。まだ制作途中ですが、ゾウの足と鼻にしていました。これは根気がいる。頑張って!ワイヤーも使いますよ。鳥の足と胴体をつなげています。鳥で~す。頭もワイヤーで繋いでいます。アカマツ、モミジバフウ、ツバキ、ミナシグリ、タケ、フウセンカズラこちらは松ぼっくりの鱗片を取り、綿を巻いてから、毛糸を巻き付けています。ヒツジ アカマツ、サクラ、ヤシャブシ、ワタ、毛糸、カラーモールイヌ バグ?ハムスターヒツジ 大人っぽい作品です。現代アート!?工作の主旨を無視して、フェルトでマスコットを作ってる生徒さんもいます。この日初めてブランケットステッチをやりました。練習も兼ねてなので簡単なデザインにしたらどうですかと言うと…目玉焼き毛糸の鎖編みも伝授。来週はもう少し凝ったものにしたいとか。いろんな素材や道具を使いますのでアトリエは凄い状態になりますが、美術クラブみたいで面白いです。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.21

明日は雨が降るということで、土いじりは今日中に終わらせようと思い、早速苗を買ってきて植えました。植木鉢にはクリスマスローズ。初挑戦です。いろんな品種が売ってまして迷いましたが、花が小さめで八重咲きのものにしました。クリスマスローズもドライフラワーにできるので、頑張って増やしたいと思います。アリッサムのミックスカラー。グランドカバー向きで、とりあえず植えてみました。緩行肥料と苦土石灰入れた方がいいようです。球根も仕込みたいのですが、今日は決められなかった。バコパ。こちらもグランドカバー用。さし芽で簡単に増えるらしい。ならば3株も買わなきゃよかったわ(写真以外にもう1株あります)アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.19

今日は11月にしては暖かい日なので、諦めかけていた花の植替えをやりました。その他にも2つのプランターで育てていたセンニチコウを引っこ抜いて、次の植栽のための準備をしました。 今年の夏は少ししか花をつけなかったガザニア。日当たりがもう少しマシで、広がる事ができる場所に植え替えます。根が鉢底まで巻いて、鉢底石も包んでます(^^;)苦しかったやろな~ こちらはセンニチコウ。ドライフラワーにします。 そうそう。ステイホームで庭いじりを始めた方も多いかと思いますが、私のおすすめはガーデニング用の手袋。これ一つでどんだけ快適に仕事ができる事か。防水になっており、草むしりの時のグリップ感も素晴らしい。400円くらいで買えますよ。作業後の手荒れが気になる方は必携です。 プランターの土は日光消毒し、リサイクルの土を混ぜて何度も使ってます。混ぜる時はブルシートの角を引き上げて混ぜると早いよ。 プランターや鉢底石も洗って日光にあてておきます。 殺風景な家の裏のスペース。ネザサに悩まされています。葉っぱをむしったり、刈り取って放置しています。土を見せるとまたいろいろ生えてしまいますので。ロースマリーが元気です。 奥はコムラサキ、手前はアガパンサス。コムラサキの向こうにバラがあるんだけど、カイガラムシがいた。トホホ。駆除しないと。 雑草と闘ってくれているのはヒメツルソバとヘデラ。少しずつカバーしています。広がりすぎたので密にするために少し抜いた。 粘土質なので、穴を掘り、腐葉土を5ℓ全部ぶっ込んで、土を少し混ぜます。ここにはノリウツギがあったけど、根付かなかったので、抜きました。 ガザニアは株分けして植えてみました。肥料はなし。肥料なしでも育つ奴でないとここには居させないからね~ もう一つの住人はワイルドストロベリー 猛暑も乗り切ったなかなかしぶとい奴。食べられますよ。 プランター2本と植木鉢1個、準備完了です。何植えようかな♪ アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちら アトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/ アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomo アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.19

クリスマスツリーがどんどん完成しています。仕上げにグリッターグルーを塗っています。ツリーが完成した人は自由工作。クリスマス飾りの人形を参考に、今ある材料で作ってみる。天使やサンタというよりは、侍!アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.17

テーダマツを使ったクリスマスツリーの工作です。完成しはじめました♪雪だるまが可愛いですね。傾いてるのもいいですね~最初の工程。好きな色を塗ります。組み立ててから塗る方法もあると思いますが、乾かしてる時間に他の作業をするために、敢えて先に色を塗っておきます。幹の部分は好きな枝を自分で決めた長さにカットしてもらいます。ノコギリは自分でやる人、私に頼む人、人それぞれ。松ぼっくりを乾かしているうちに枝をカットしたり、カップに粘土を詰めたりします。粘土を詰めたら、松ぼっくりツリーを挿したり、埋め込みのデコレーションをしておきましょう。ツリーも木の実、梵天、ビーズなどで飾ろう。お好みでグリッターグルーでさらにキラキラに♪ツリーが完成して一緒に飾るお人形を作ってる人もいます。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.15

飛鳥里山クラブクラフトサークルの定例会に参加しました。今月は来年の干支「丑」を作りました。組紐の技を使った牛頭です。紐はPPロープです。2本の紐を四つだたみという手法で組みます。最近ではYouTube動画などでやり方をみる事ができますので、調べてみてくださいね。今回はただ紐を組むだけでなく、途中から空洞を作って綿を詰めて牛の頭にしていきます。少しデッサン力もいるので「らしく」みせるには難しいかもしれませんね。2本のロープを別の裂いたロープでくくって耳の形を作ります。残ったロープは、四つだたみで全体を閉じるように組み、先を中に閉じ込めてボンドを注入し固めます。角を二股の小枝で作ります。今日の素材はカキ。目はスイカ、鼻はニラ 種ですよ。間伐材で作った牛いろいろ。うん!かわいい♪こちらは私が制作したものです。ノコギリオンリー、面倒な足はなし!材料はサクラ、ワタカラ、ワタの軸(シッポ)、カキ、マクワウリ、動眼今日はHさんが柿をたくさんもってきてくださいました。持っていったおにぎりを食べるのはやめて、柿をいっぱい食べました。お昼に1個、午後の制作中にまた1個、お腹いっぱいです。他にもMさんの牛蒡、Yさんからは古代米や金ゴマをいただきました。秋やな~♪帰宅してから、耳の位置を変えました。こちらの方が牛っぽいですよね。この牛さんは年賀状に使う予定です。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.11

大きな松ぼっくりを使ってクリスマスツリーを作っています。今回はテーダマツを使います。右側の特に大きいのはダイオウショウ。ダイオウショウは一つしか持ってないので、子どもたちには見せるだけ。興味を持った子はしきりにどこで拾ったか聞いてきます。隙間に残っていた種を持って帰る子もいます。育てるつもりなのか?テーダマツは棘があるので、最初に棘を潰したり、カットする作業があります。その後アクリル絵の具で着色します。水は最小限で使うのがいいでしょう。松かさは水分を含む閉じてしまいます。重い紙粘土で固定します。次回はデコレーションが中心の作業となります。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.10

キッズクラスでころころスライダーを作りました。4才の幼児さんの工作です。1から1人で作るというよりは、作るきっかけになるところまで私が作り、それに参加してもらう形ですすめています。この工作の場合、段ボール板の下の方にトイレットペーパー芯を半分にカットして繋いだものを一つだけ貼りつけた状態での工作スタートです。小さなスライダーにドングリをころがして遊ぶ事から始まって、どんどんアイデアを広げていく工作です。木の実によってはぽとんと落ちずに飛び出してしまうものがあるので、容器でカバーしたり、チューブを延長したりしてます。4才でもいろいろ考えるんですね。これは木の実の収納庫。転がすのはいろんな木の実。良く転がるもの、変な転がり方をするもの、全く転がらないものなど自然のものだからやってみないとわからない。この中には転がったものが入っています。ドングリにもいろいろあるということで、水に浮かべる実験もしています(^^)収穫したばかりのドングリは水分が多いので沈みますが、乾燥すると浮くのです。木の実などの自然素材はいつでも使える素材になっています。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.10

柏原羽曳野藤井寺消防組合主催の防火図画展に生徒さんが特選されたということで観に行ってきました。羽曳野市の小中学生が学校で描いた絵です。りゅうじさん 5年生 入選おめでとうございます。タバコが鬼の火と化した感じでしょうか。りゅうじさんの話を聞くと、火を大きく描いて赤が目立つように背景の色を選んだとのこと。いつも私が教室で酸っぱくなるほど言ってる事でした💦聞いてないようでちゃんと聞いてるんですね。恐れ入りました。りゅうじさんは今年度のこども二科展にも入選されています。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.09

10月の終わりにボランティア仲間のYさんがご自身の畑に誘ってくださいました。芋掘りは小学校のPTA活動以来かな。Yさんの畑は二上山が見える景色の良いところ♪芋掘り開始~!ベニアズマナルトキントキニンジンも収穫お花もたくさん植えてらしゃいます♪アメジストセージコスモスヒャクニチソウワタの実お芋をたくさんいただきました。お礼に家で作ったイチジクのジャムを持って行ったんですが、全然足りなかったな💦お芋はご近所にお裾分けして、料理もいっぱいやりました。大学芋味噌汁スイートポテト こちらも友人、ご近所、娘にお裾分けお芋ご飯ポタージュスープ今年は秋が長く感じられる。ご馳走さまでした。Yさんに感謝!アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.08

会期ギリギリで、ミナ ペルホネンの展覧会に行ってきました。今年絶対行きたいと思っていた展覧会の一つでした。圧巻です。やっぱり1着は持ちたい服ですね。大切に長くお付き合いしたくなる服。アートとして部屋に飾ってもいい服です。コロナ禍のため予約制の入館ですが、平日でもこの賑わい。全部素敵です。ハンドメイド感を残しつつギリギリのところで量産品なのです。パターンと質感がすごいです。いつまでも眺めていたい。レースは刺繍によるものです。さまざまなモチーフがちりばめられてますが、惜しげもなく立体的に凝縮されて贅沢な使い方。どうやって織るのか?謎。図案のお部屋。微妙なニュアンスを表現するために、柄づくりの手法は様々。びっくりしました。これはゴムのスタンプを使っています。1リピートが大きいので、服にしたら絵羽柄になりますね。一見小さい連続柄にできそうな柄でも手描きでいくつも描いて大きなリピートにしてるところに凄い拘りを感じます。だから見てて飽きないんですね。カラーティッシュペーパーの透けを利用した切り紙による図案。こちらは細いペン画かな?先ほどの刺繍レースです。カラー粘土によるパターンガムテープを裂いて作ったパターン なんでもあり。イメージの源くるみボタン端切れのコラージュアップリケによるリメイク新聞連載用の挿絵ミナの服を愛用してる人たちの服とその思い出話を展示してるお部屋もあり、感激しました。ファストファッション花盛りの昨今ですが、自分に必要な服とは何かを考えるよい機会になりました。ミナ ペルホネン/皆川明 つづくアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.04

用があって京都で下宿している息子のところへ。晩御飯を食べに近所の中華料理店・伯楽家常菜に行ってきました。めちゃくちゃ美味しかったので帰ってから改めて調べたところ、京都ミシュランに掲載されてるお店でした。私の味覚、まだまだ大丈夫だわ♪京都 北野白梅町 中華料理 伯樂家常菜前菜 海老、鶏、クラゲ、鯛 美味♪小籠包松茸と冬瓜のスープ干し豚とキノコの炒り炒め空心菜の炒め 家でもたまに作りますがこんな柔らかい感じにならない。茎は先の方だけ使った方がいいのかな。海老の甘辛炒め 殻が薄いので丸ごと食べられる。鱧の炒飯マンゴープリンと杏仁豆腐GO TOキャンペーンには参加されていません。それでも満席に近い人気店。夜だけの営業のようです。今回は4000円(税別)のコースです。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.01

8ヶ月ぶりのトロッケンゲビンデのレッスンとなりました。私が通っていた梅田の教室は新型コロナ感染予防のために閉講となってしまいました。先生がご高齢だったので仕方ないですね。この11月からは別の先生の教室に通う事になりました。場所は大和八木。遠いし田舎と思われるかもしれませんが、私からすれば羽曳野よりは人が多いです(^^)それに明日香村にも近く、ボランティア仲間で宴会があるときは大和八木まで行くことが結構あります。イースターのクランツ 3月に仕上げるはずだったものをやっと完成させました。イースターのオーナメントには玉子、鳥、ウサギなどが使われます。小鳥をあしらってイースターに飾れるようになっています。個人的にはこのような趣味はないのですが、教室の生徒さんにリースの工作をしてもらう時に小鳥を使ったらきっと飛びつきそう。もちろん小鳥も粘土で作ってもらいます。きっと楽しい。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.01
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