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日比谷公園の桜です。咲いてました!満開は来週かな。
Mar 31, 2005
今日で隣のSさんが会社を辞めていく。さみしい。。。ホントはもっとたくさん話したいことがあったけど、最後まで何も言えなかった。「バイバイ。。。」としか。彼女は私の周りにはいままでいなかったタイプで、とても優秀だった。もっといろいろと教わりたかったけど、あまりにすごすぎて最後は雲の上の人のような存在だった。パラグライダーを始める時、「亀○さんとパラグライダー。。。うん!似合うよ!」と言ってくれたのは彼女ツリーランの話をした時「亀○さん、ツリーランしそう。」と言ったのも彼女田んぼの話をした時も「亀○さん、絶対田んぼに落ちそう。」と言ったのも彼女・・・。最後に何度も「バイバイ。」をしていた私に最後に言った彼女の言葉「亀○さん、泣かないで。」彼女からしてみれば、私なんかなんの徳にもならない人だけど、またいつか会えるかなぁ。。。
Mar 30, 2005
昨日帰る前に何度も天気図を見て、雨の振り出しが遅ければ1,2本飛べるのでは。。。と判断した。と、私のカンが働いた。。。気象予報士イントラSさんが「雨だ。」というのを振り切って昨日はゲストハウスへ1人寂しく泊まることに。朝6時頃、嫌な音で目が覚めた。雨で濡れた道路を車が走る音だ。聞きたくない、聞きたくない、と思いながら再び寝る。もう一度目が覚めた頃にはしっかり「雨」。はぁ~。。。天気予報よりもずっと早く雨。みんなが笑っている顔が思い浮かぶ。とりあえずクラブハウスへ連れて行ってもらう。でももちろんイントラ以外誰も来ない。雨は止まない。1時間後、さみしく帰りました。今回は私の祈祷力が足らなかった!なぜなら前の日、あまりに眠くて19時半には寝てしまったので、じつはぜんぜん祈ってなかったよねぇ。。。せめててるてるぼうずでも作っておけばよかったかなぁ。次回は祈祷道具(頭につけるのや、大麻など)をしっかり準備してこようかなぁ。。。
Mar 28, 2005

今日も朝行くと、「今なら飛べるかも」ということでテイクオフへ上がる。行ってみると、まだかろうじて風が弱い感じ。でもすでに私より本数が少ない人はストップになっていたので、慌てて支度をしてテイクオフ。やっとMY無線機で飛ぶことができた!今日は西のテイクオフでのフライト。サーマルがすでにポッコン、ポッコン出始めていたので少し揺れたが、それほど前みたいに怖くはなかった。自分の無線機を使うと、他のスクール生と同じ周波数を使うので、周りの会話の様子を自分も聞くことができる。ある意味、それを聞きながら、自分はどうしようか考えられる。でも最初は自分の事を言われているのか分からない時もあった。私の前に飛んでいた人が「○○です。これからピッチングの練習をしたいと思います。」と言ったのを聞いて、おぉ、そうだ!私も何かやらなければ、と思い無線を入れる。「亀○です。スラロームの練習をしたいと思います。」するとイントラTさんから「あ~、カメちゃんね。スラローム、いいよ。でもまだ早いからもうちょっとこっち来たらね。」ちょっと慌てすぎたか。。。今回はスラロームをやり始めるまで、のんびり飛べたかというと、そうではなく、山の裾に行くほど、風が強くなり結構グラグラ揺れた。スラロームやり始める直前には、一瞬前に進んでいない状態を体験した。「うぉ!ここで止まってる!前に進んでない!」その上スラロームを始めても、ターンがしにくい。しようとするとグラグラ揺れてハンドルを取りにくい。でも、一度ターンをして風向きと違う方にグライダーが向くと、あとは簡単に連続してターンができた。さて、高度処理ゾーンへ向かうとき、そういえば、西のサブランではランディングアプローチを自分では立てたことないな、と思い始め、風向きをチェックする。風は東風で、やや強め。東風だと、いつもとは逆から降りる事になる。そうなると八の字ターンはどこの場所でするんだ?とあれこれ考えていたら、私の前に飛んでいた人がちょうどランディングしようとしていた。それを見て、やっぱりこっち向きから降りるんだ、と思い、現在の高度を頭にいれルートを考える。すると、イントラTさんから無線が入る。「カメちゃん、いつものところまで行ったら、180度ターンをしよう。」田んぼの淵まで行き、ターンを開始する。ところが、風が東から吹いているからか、ターンが回らない。一生懸命体をひねるが、押し戻されるような感じでガクガク揺れた。なんとかターンをするとまた無線が入りまた180度ターン。しかもサーマルヶでてるので、ターンをしているわりには高度が下がらない。結局今回は最後まで無線誘導で降りてくることに。最後ベースに入るとき、ランディング場から田んぼ一枚上の上空を通過する予定だったが、Tさんは「もう一枚上、もう一枚上だよ。」とさらに左へ促す。最後の飛距離が足らないかも、とファイナルターンをすると、やっぱり最後は伸びずアウトランしてしまった。しかも通常のランディング場と違うところに降りたから、土が非常に柔らかくなっていて(誰も踏んでないから土がつぶれていない)着地したとたん、ズボッと膝くらいまではまってしまい、そのまま足を取られて、ガクっと膝から倒れてしまった。あげくにまだ枯れ大豆がブチブチと生えているため、ラインが引っかかり、ラインを巻き取るのにえらく時間が掛かってしまった。 その後、風が悪くなったので、パイロットオープンになってしまい、西のメインランで練習をすることに。でもここでも風がたまに強いのが入ってくるのと、風向きが安定しないため、なかなか思い切り練習ができなかった。練習中にだんだん南風が強くなりはじめ、ふと上空をみると、パイロット達は上空で進んでない。逆に追い風方向になるとすごい勢いで進んでいく。ランディングをするパイロット達は結構アウトランしていた。みんなのを見ていたが、強風時のランディングの仕方で上手い人とそうでない人の差が明確だった。(ってイントラさんが言っていた)さらにイントラさんたちは降りる人たちの様子を1人1人説明してくれた。すごいな、と思ったのは、イントラさん達はどうして彼ら1人1人の降り方の予測ができてしまうのか、ということ。パッと見て、「彼は今こういう風に降りようとしているね」、というと、ホントにその降り方をして、「○○さんは間違った方法で降りようとしているね。そのうち無線が入るよ」というと、ホントに無線が入る。すばらしい。感動してしまった。最近は自分でランディングアプローチを考え始めているので、上空のパイロットさん達の様子を見てイントラさんが説明してくれると、ほんのちょっとだけイメージが湧くようになった。午後は風が強くなり、またもやクローズに。私はロープの結び方をイントラタローさんに習った。このロープの結び方は、ツリーランをしたときなどに役に立つ。実際教わると幾つもの結び方があり、覚えやすいものや覚えにくいものなどあった。最後は何故か、イントラタローさん「亀甲縛り」まで説明しだした。タローさん楽しそう。。。あげくには熊ちゃんは「首つり縛り」まで教えてくれた。こっちは私が気に入り、何度も練習して、自分の首にはめてググっと引っ張ったら、ホントに首が締まりかけてしまい、苦しかった。その後は、花の咲いていない桜の下で「花見」ならぬ「つぼみ見」会に。イントラはあきれ顔で私を見ていました。。。ような気がする。
Mar 27, 2005

朝9時半過ぎに着いたら、「今だったら飛べるかも」ということでテイクオフに上がると、ちょうど風が強くなり出し、あえなく下山。。。 今日は風が強いと昨日の段階から思っていたので、昨日のうちに学科の根回し。「明日飛べなかったら法規の学科をお願いします!」「でも練習できるようだったら、練習するよ。」私の祈りは通じたか、練習もできないくらいの風になり。みごと学科をすることに。これさえ終わればベーシックコースの必須講義が終了し、学科試験を受けることができるのだ。受講時間は30分。まぁ、法規なので、その名のとおりフライトするうえでのルールを学ぶのだ。わりと(以外にも?)まじめで規則破りができない私にとっては、法規はとても好きな科目である。受講も終わり、お昼休みのあと、さっそく学科試験を受けることに。今日どうしても受けたい理由として、昨日の内から法規以外の科目の問題集を解いておさらいしていたので、何度も勉強するのが嫌いな私としては勉強は1回で済ませてしまいたいからだ。すでに試験を受けた人が言うには「あれは100点取れなかったらおかしい。」ということなのだが、一応一緒に受ける人とどっちが良い点が取れるかジュースの賭けをして、いざ試験へ。問題を見ると、確かに簡単だった。拍子が抜けるくらい簡単だった。問題数も少ないし。そして45分の試験なのに、5分で終わってしまった。しょうがないからもう一回問題を解く。でも3分で終わる。。。どうしよう。。。っと、そこへイントラKさんがやってくる。「すみませ~ん。終わってしまいました。」「ちょっと待って!!!先にトイレ行かせて!!!」そうこうしているうちにもう1人の方も終わったようだ。そうして答え合わせに入る。やった~!!全問正解♪ 彼も全問正解!引き分けでした。。。彼はすでに実技も合格しているので、ベーシックパイロット技能証の申請へ。私はまだ実技は合格していないので、とりあえず終了。その後は法規のプライマリー編を受講する。その後、一度ハングランディングでクロスの練習ができるかも、ということで一度行ってみるが、風が強かったり、弱かったりして安定しないので今日は終了となった。
Mar 26, 2005
昨日夜0時過ぎにくらいに池袋にいたら、雹が降ってきた。雹を見たのは小学生以来だ。その後深夜2時くらいには雷が鳴っていた。結構荒れた天気でしたねぇ。今日はとても寒かったし。。。で、問題は明日。八郷の天気を見ると結構風強そうだ。う~ん、どうしよ。う~ん。。。明日は大会ですね。甲府でしたっけ?みんな!頑張ってください!!!
Mar 25, 2005
今日は朝から嫌な夢を見て目が覚めた。たぶんここ数日、彼女とのやりとりでいろいろあり、それが影響して夢に出たんだろう。。。私の会社の上司に女性の上司がいる。とっても気まぐれ(気分屋?)な人だ。。。機嫌が悪いときと機嫌がいいときとでは180度返ってくる返事が違う。だからいつも頼み事があるときはタイミングを見計らって、見計らって、見計らって。。。あぁ~。今日は頼めない。。。逆にKさんから私に頼んでくるときはわりと彼女の腰が低くなるので、そのときばかりと私は溜まっていたものを一気に頼む。そんなんだけど、ここ数日は久しぶりに彼女の気まぐれにはめられてしまい、この間取引先から質問され、彼女に聞くと、今更ながら「私やってないよ。亀○さんやってね。」と言われた。年末は確かに「私やっておくよ。」って自分から私に電話してきて言っていたはずなのに。。。だからとっくにやってあるものだと思ってた。また経理に私が怒られるじゃないかぁぁあ!!! ぶぅっ!!
Mar 24, 2005
今日ふと鏡を見たら、なんか顔が汚れてるなぁ。。。ジ~~と見てたら、ち、違う!これは日焼けだ!!!い、いつ???う~む。思い当たるのはこの3連休のうちの2日目だ。5時間テイクオフにいた日だ。うかつだった。。。曇りとはいえ、少し薄日が差していたかも。。。いや!曇りでもあんな所に長時間いたら紫外線は顔まで届いているかも。。。はうぅ~。。。もともと日焼けには無頓着だけど、時季はずれの日焼けはちょっと恥ずかしいかも。。。さらに、この5時間風にさらされていたおかげで、唇もなにげにガサガサなのよねぇ。。。それよりも長時間空飛んでる人たちは日焼け対策はどうしてるんでしょう??長時間フライトしていたら紫外線バンバンだよなぁ。
Mar 23, 2005
連休3日目。一番いい天気なはずなのに。。。風強し。朝からテイクオフにも上がれず、午前中はH社長のお話。春は事故が多いので、いかに事故なく安全に楽しく飛べるか、という内容。私的に印象が強かったのは、天気を必ず見るようにしなさい、と言うこと。エリアに来て、今日の気温、最高気温はいつ出るか、太陽の傾きはどうか、雲の流れはどうか、など見る習慣をつけることで、今飛べるか飛べないかとか、サーマルがいつどこで発生するかなど分かるようになるのだということ。私は毎日天気図と「今日のCOO」を1枚の紙に貼り付けて保管しているけど、まだ1年経ってないから、今のような季節の変わり目は天候を予想するのが難しい。この天気図(最低、最高の気温差、寒気、暖気の入り具合なども含めて)に対して今日COOではどのクラスが何本飛べた、というのを比較して、次に同じような気圧配置になったときの参考にする。ただし、この3日間は外れました。。。午後は学科を受けた。私はまだ「法規」と「フライト機材」を受けてないので、もちろん立候補で「フライト機材」の学科をしてもらうようお願いした。フライト機材の名称では実際にグライダーを出して「これは何?」と本物を見ながらやったので、わかりやすかった。以外に細かく名称があるので覚えるのが大変。もし空中で「スタビラインを引っ張って」なんて言われても、「スタビライン」がどこのラインか分からなかったら間違えて違うのを引っ張るか、できないかのどちらかだよな、と思った。次にハーネスの名称、レスキュー、その他パラで使う機材など教えてもらった。その後、風が収まりつつある、ということでテイクオフへ上がることに。今日もパイロット達はクロスカントリーに出かけるためたくさんのパイロットが飛んでいた。今日は雲のない青空でたくさんの人たちがすでに高峯山にクロカンできていた。でも、東のテイクオフへ行くと、風が6m/s以上吹いていて、パイロットがかろうじて出られるほど。みんなテイクオフすると、前には進まず垂直にエレベーターのように上がっていった。周りに飛んでいる人たちを見ていると、向かい風の時はパラグライダーの進みが遅く、逆に追い風方向に向くとすごいスピードで進んでいた。1時間くらいいたけど、結局風は収まる感じはなく、やむなく下山。今日はやっと自分の無線機でフライトする日だったのに。。。次回へ持ち越し。イントラ達は春は良いコンディションっていうけど、パイロット達には確かにいいコンディションだけど、私たちスクール生にとっては飛べなくなるんだなぁ。。。というのを痛感させられた3日間だった気がする。
Mar 21, 2005

この3連休はだんだん日が経つにつれて天気がよくなる、という予想だったけど、今日は曇り。朝練で8時に集合し、東風が穏やかだということでスクール生はすぐにテイクオフ場へ。1本目風もほとんどなく、穏やかなフライトだった。アクセレーターをこの間取り付けたので、それを試すことに。まずアクセルバーを引っ張り出すために、「バーに足をかけて」と言われるが、バーはハーネスまで持ち上がっているのでなかなか足をかけられない。どうにか足をかけた後、「じゃあゆっくりバーを踏んでみて」と言われ、バーを踏む。「踏んだら風がビューという感じに聞こえない?」と言われるが、確かに少しそういう感じにも聞こえるけど、思ったよりもスピードが出た感じはしなかった。その後そのままターンをする練習をしたが、アクセルを踏んでいる間はブレークコードの操作はできないので、足と体重移動だけでターンをする。「足のつま先を左に向けて、左にターンをしてみよう。」足を可能な限り左に向けてターンを試みるが、結構辛い。。。左の方が体が固いからか、曲がるまでその体勢を維持しているのが辛い。。。しかもなかなか曲がってくれない。案の定、「もうちょっとつま先を左に向けて。」と言われる。「これ以上は苦しいです~。」と思いながら、頑張る。どうにか曲がり、今度は右へ。右はわりと簡単に曲がった。そして左。く、苦しい~。。。そして終了。「じゃあ、高度処理ゾーンへ行って処理を任せるよ。」と言われ気づくと自分は講習バーンの真上にいた。やっぱりアクセルを踏んでいたからスピードが上がっていたんだな、と思う。さて、高度処理ゾーンへ行って高さをみると、60度、もう少し低めかな~っという感じ。「赤い屋根」を越えて180度ターンをすればベースに入ってこれるかなっと思ってターンを開始する。ところが、ターンをすると高度が下がっていない。あれ?おかしいな。もう一度ターンをしないとだめだな、っと思った時、無線で「ベースに入って来るには高度が高いね~。もう一度ターンをしないとだめだよ。」と言われる。「あぁ~、やっぱり。」とりあえず高度があまりないので、すぐさまターンを開始する。回ったあとすぐに無線で「もうターンをしてベースに入ろう」と言われる。慌てて回ってベースに入る。その後は無線ではなくなぜかジェスチャーで指示してくるイントラSさん。全身で「右!左!ターン!」と指示しているので、上から見ていておかしくて笑ってしまった。おかげで?最後は風向きとは違う方向に降りてしまった。イントラSさんに「だからこっち、こっち、と言ってたでしょ?」と言われたが、「すみません。やってるSさんがおかしくて、サインを見てなかったです。。。」とは言わなかったが、心で思ってしまった。自分の思っていたよりも最初の「赤い屋根」ターンで高度が落ちなかったので、それを聞いてみると、「風速をみた?」と言われる。そういえば、上空で風向きは見ていたが、風速は考えてなかったかも。「高度処理は現在の高さだけじゃなくて、風速もみて考えないとダメだよ。」と言われた。そっかぁ。それもあるのね。でも無風の時はアプローチを(飛距離?)をどう考えたらいいかは聞けなかったので、ちょっともやっとしたまま1本目終わり。2本目今度は「岩山」あたりで高度が上がったので、「岩山」を通過するとき「岩山を通過しました。高度があるので、今度はスラロームの練習をしたいと思います。」と言うと、「了解です。でもまだ早いからサブランまで来たらやろうね。」と言われる。最近は飛ぶたびに必ず「岩山」を通過する時点でただ「岩山を通過しました。」と言うだけではなく、何かやりますということを付け加えている。ただ自分でもやり始めはサブラン辺りからだと思っているのだけど、言った時点で私がやり始めると思われているのか「もう少ししたらね」と必ず言われる。いやいや。。。予告で言ったんだけどな。。。さて、サブラン辺りまで来たとき、無線は入らなかったので自分から始めてみる。すると「自分から始めたんだね。いいよ。そのまま何回かやってみてください。」と言われる。左、右、左。。。ちょっと1回のターンが曲がりすぎてるかも。まっ、でもいいかぁ。。。そのとき「カメちゃん、ターンが入りすぎてない?少し手前でブレークコードを戻さないとダメだよ。」や、やっぱり。ターンをするときの目標物が90度以上の所を見ていたので、それよりも少し手前のものに切り換える。ターンを終了し、高度処理ゾーンへ。今度は1本目よりも高め。「赤い屋根」付近で180度ターンをする。その後講習バーン麓まで行って再度ターン。少しターンが浅いようでちょっとずつずれているかも、と思ったらやっぱり「ターンはもっとしっかり180度回らないと、どんどんこっちきてるよ」と言われる。再び「赤い屋根」でのターンでは「もっと回って、もっと。」と誘導が入る。そしてベースへ。「高めで入って来てるね。よく考えてね。」高めなので、林の方へ寄る。ところがイントラSさんに「左引いて、左引いてね。」と言われているのだが、勘違いして右へ(林へ)行こうとしていたのだ。ハタっと気づいて慌てて左を引く。そしてランディング。何とか自分の後ろでグライダーを降ろしたいので、着地後走り抜けるが、どうもグライダーが前へ行ってしまう。風向きか、フルブレーク後また手を上げているのか、ちゃんと走ってないのか。。。その後3本目に行こうとテイクオフに上がったら、今日はエキスパートセミナーでパイロット達が高峯山までクロスカントリーに行くため、すごく混んでいた。パイロット達が一斉に飛んでいくので、スクール生はしばらく飛べない。。。みんなのグライダーを広げる手伝いをした。たくさんのグライダーが空を舞っていて、曇りじゃなかったらもっときれいだったんだろうなぁと思うくらいたくさん飛んでいた。曇りなので、サーマルが弱いため、高峯山まで飛んでいけるのは数人だった。雲底も1,000mくらいのようで、そこまで上げていると雲中に入ってしまい、イントラさん達が真剣に見ていた。遠くへ行くためには最初にサーマルを捕まえて高度を上げとかなければスタートできない。何十人とパイロットがテイクオフしたが、クロカンできたのは数人なので、できた人たちはすごいなぁ、と思った。できた人達とできなかった人たちの違いはなんなのかは分からないけど。パイロット達が飛んでいく間にランディングの南風が強くなり、ベーシック生はさらに飛ぶことができなかった。おかげで5時間、テイクオフの冷たい風にさらされて、しかもお昼を食べていなかったので(上がったのが11時。飛べたのが4時)途中で何度下山しようと思ったか。。。でも!待ったかいがあり、4時頃ランディングの風も収まり、飛べることに。3本目「南風が強かった場合は高度処理方法が変わるから。もしそういう誘導が入っても慌てないでやってね」と言われる。ライズアップで傾いたので、取りやめ。2回目テイクオフ。高度処理ゾーンへ向かうと、特に何も言われなかったので、通常の高度処理を試みる。ただ風は強いことは強いので、高度は高いまま来てねと言われる。ベースに入るときは南風なのでファイナルターンがなく、直接ターゲットを狙って降りるようになる。テイクオフでイントラから、風が強いとほぼ垂直に降りるようになるから、ランディングからあまり離れすぎるとアウトランになるよ、と言われていたから田んぼとランディングの間にある溝を通る時はすごくヒヤヒヤした。それを越えたとき、一気に高度が下がったので、フルブレークするタイミングがつかめず久しぶりに転けた。イントラSさんに「あ~あ。最後着地できれば上手くできていたのに。」と言われた。 1日が終わってからみんなでイントラからの本日フライトの説明があるのだが、テイクオフはほぼ理想に近いと誉められた。自分で意識している、最後まで走り抜けてテイクオフすることがきちんとできていると。ただ、ランディングは今日の最後に転けたのが印象強いようで、それさえなければいい点あげられたのに。。。と言われた。む、無念。。。スラロームの曲がり過ぎも、分かっていたけど、「まっ、いいかぁ」って思ってました、と言ったら「分かってたんなら、直しなさい!」と、もちろんのことながら言われましたが。。。ランディングはまだまだ「OK」がもらえませんです。。。本日のフライト数 3本 合計 20本
Mar 20, 2005

朝から天気は良いが風が強め。弱くなったら飛べるかも、ということで最初は講習バーンで練習。その前に、西のメインランディンの梅が満開できれいだったのでみんなでお花見。 さて、練習開始。ずっとフロントライズアップで頭上まで立ち上げたあとの押さえが足りずテイクオフで失敗することが多かったので、頭上安定の練習がしたかった私は、チャンスとばかりに練習に行った。でも、風向きが不安定でコロコロ変わるので、今日は頭上安定するには向いてないよ、と言われる。とりあえず風が北向きなので(斜面とは横向きになる)ライズアップをしようと横に広げるが、すぐに西風になったのでフロントの練習に切り替える。頭上安定をするのだ、という意識が強いからか、立ち上げ自体が萎縮してしまい思ったように立ち上げることができないで失敗。風も斜面数メートルごとに向きが変わっているようで、立っているポジションと、数歩歩いたところでは向きが違う。風に翻弄されながら、何がおかしいんだろう?と、とりあえず自分の出来の悪さを考える。しかも、グライダーが傾いて、ライズアップを取りやめるときにブレークコードを無意識に上げてしまうようで、グライダーだけが流されていっちゃうんだと注意された。どうやら無意識にそういう風にやっているので、かなり意識して練習しないと直らないと言われ、確かにいつも注意されている内容だ!と思った。3回目ライズアップをしたとき、なんとか頭上まであがり、押さえることができた。そのままゆっくり安定させながら前に進もうと思ったら、フワフワっと上がってしまい、しかもどんどん上がってしまった。フルブレークしているのに。。。と思ったが、ここまで上がったからランディングの練習をしようと思いブレークを上げて操作するが、斜面下には練習している人もいて、よけるのに意識が行ってしまった。しかも降りるときは風向きにあっていないため、ズザザザザッと転んでしまった。午前は風向きも悪いのでなかなか練習できず。午後もサーマルはバンバン出ているのでパイロットのみテイクオフ。パイロットたちにしてみると、サーマルもよく出て、上空の風も悪いけど、練習するのには最良の日となったらしい。講習バーンから上空を見上げてみると、春からのクロスカントリーに向けてみんな一生懸命練習していた。さて、午後も練習だけど、やはり風向きが悪いので風を見ながらタイミングよくライズアップした。プライマリーの人たちも飛べないので講習バーンに来て練習をしていたから、結構混み合っていた。西の講習バーンはなだらかな斜面があってさらに急な斜面があり、そのあとなだらかな斜面がある。その途中の急な斜面で、風向きががらりと変わるので、そこでグライダーがつぶれる人が多かった。私もその辺りから急にグライダーのテンションが感じなくなり、前へ滑り込むことが多かった。どうしてだろうと、イントラSさんに聞いたら、急な斜面のため、地面との角度がつくため、グライダーが急に前へ移動するためだと言われた。そういうとき押さえが足らないと、グライダーがつぶれてしまうと言われた。やっぱり押さえは大切だと思った。今日は練習だけだったけど、風向きが悪かったので、練習になったのか、ならなかったのかよく分からない感じのまま終わってしまった。すっきりとした感じのまま終わらなかったので、気分があまりよくないかも。。。
Mar 19, 2005
編集をしていると、原稿は相手からいただいてから本になるまで、何度も何度も何度も何度も、読み返す。だから製本されたときは、すでに見る気もなく、逆に抹消したくなる。(製本されてから、誤字脱字を見つけてしまった時ほど悔しいことはないので)この日記もそうである。だいたい、その日にパッと思いついたものはそのままストレートに書いてしまうけど、何日か前からこの内容を書こうと決めているものは、いつもその間無意識に頭の中で文章を復唱しているので、実際書こうと思った時には「あれ?この内容おもしろかったっけ?」と、すでに自分の中ではおもしろ味のないネタになっている。でも、最初にこの内容を思いついたときは確かに自分でうけていたから、書こうと思ったんだよな?と自分でそのときの気持ちを思い返しながら(新鮮味を取り戻しながら)文章にするのだ。そんなこんなで書いていると、1日分の日記を書くのにえらく時間が掛かる時もある。っていうか、今日は夕方からイベント見学に行く予定だったのに、出かける間際になって電話はかかってくるわ、客は来るわで結局行くことができなかった。。。そのまま直帰する予定だったのに。。。はうぅ~。。。さらに!今日すでに日記をアップしていたので、追加で数行足して再アップしようとしたら、サーバーエラーにより、インターネットにつながらなかった。。。よって書いた分も消えてしまった。。。ムキッ~!!!!!
Mar 18, 2005
だいぶ暖かくなったので、そろそろ春だなぁ。。。ということで、春物を買いにデパートへフラフラ。ズボンに目が行き、さっそく試着へ。ふと、鏡をみたら、「あれ?私の脚、こんなにたるんでたっけ?」そ、そういえば、最近体重計に乗ってないかも。。。や、やばい!!!パラグライダーというスポーツをしているから大丈夫!なんて思っていたけど、実はそこに落とし穴が!!!やり始めた頃は地上で走り回っていたから確かに「スポーツ(運動)」だったけど、空を飛んでしまえばゼーゼー言うようなことをしたことがない。今まで営業で外回りしていたのが、急に内勤に変わったようなもんだ。その上、終わればビール三昧。・・・これは太るわ。とりあえず、昨日の夜から筋トレ開始。まず脚を引き締めなければ!!!もう春で薄着になるのに。しまったぁぁ。。。今年は(筋トレの)やり始めが遅かった!っと言っても、いつも途中で飽きる私。今年はいつまで続けられるかなぁ。。。
Mar 17, 2005
今回HPを初めてもったので、最初はテンプレートを使用していたけど、ちょっとずついろいろできることが判明。今回ちょっと変えてみた。でもまだまだ初級なので、これからもっと変えてみたい。絵がくるくる回ったりぃ、ぴょこぴょこ動いたりぃ。。。他のHP見てるけど、できなくはないと思うんだよね。この楽天のフログでも。まだまだ勉強中。うむむっ
Mar 16, 2005
そういえば、先週平日にパラグライダーに行くので予約を入れるために夕方電話をした。イントラKさんが電話に出たんだけど、いきなり「うわっ!ビックリした~。誰かと思った。今完全に声が違ったよ。」と言われ、ハタっと気づくと、そういえば今まだ会社だからよそ行き声になっていたな、と気づく。そうそう、私は電話になると完全に別人のように声が変わるのだ。しかも1オクターブ声が高くなり、聞く人聞く人みんなビックリする。しかもこの声は母親と同じで、親戚でさえも母親と間違えて会話する。途中で会話がずれていくので、そこで初めて相手は母ではなく私だったと気づく。なぜここまで母親と同じかというと、姉妹の中で一番悪ガキだった私は、一番母親から怒られる回数が多かったからだ。うちの母親は説教が大好きなようで、一度怒り始めると、1時間は当たり前、下手すると3時間くらい説教している。よくもまぁ、こんなに話すことがあるなぁと、子供ながらに、しかも怒られている最中に思ってしまう私だった。(っていうか、そんな子供だったから長い説教になるのか。。。)この光景、あるとき、テレビでのび太がお母さんに怒られているのを見たとき、「あぁ~、まるで私とお母さんみたいだ」と思ってしまうほどそっくりだった。こんな調子で何時間も怒られていると、さすがにその途中で電話が鳴るときもある。そんなとき、母は電話にイラっとしながらも「ちょっと待ってなさい!!」と言って電話に出る。するとどうだろう。今までの怒った声が一変してよそ行き声になる。「・・・まぁ、そうなんですか。」「・・・あらやだ、おほほほほっ。」楽しそう。。。この変貌ぶりにビックリしながらも、もしかして電話で良いことがあって、機嫌がよくなったか?と思う私。ところが、再び電話を終えて戻ってくると、電話の声はどこへやら、さっきの説教モードに声も顔も戻っているのである。これを直に見ていた私は、いつの頃からか電話にでると、母と同じ声になっているのであった。しかもこの声、かなりの美声のようで、今の会社に電話をかけてくるお客はだいたいお年寄りなのだが、「あんた良い声だね~。」「あんたみたいな良い声とお話できるなら、これからも電話しないとねぇ」などなど、すでに言われた回数数知れず。。。あるとき、私の性格を知っている営業から電話がかかってきて、営業:「おまえなに客をだましてるんだよ!今日客のところに行ったら、○○の担当の亀○さん。おしとやかで良い声ですよね~、って言われてさ~。誰かと思ったよ。おまえどんな声でしゃべってるんだ?」私:「いや~、まいったねぇ。私も罪な女で。うへへへへ~。」営業:「アホかおまえ。」と、まぁ、こんな感じ。今日もまた、いたいけなおじいさま達をだましている私である。。。
Mar 15, 2005
そういえば、ずっと前に、パラグライダーに行った時、なぜか山登りをすることになったので、登り始めの頃に「もりのくまさん」を歌ったことがある。♪ある~ひ(ある~ひ) もりのなか(もりのなか)くまさんに(くまさんに) であった(であった)すたこらさっさっさのさ~おいおい、出会ってなんですぐに逃げちゃうの!というつっこみを受けた。そのあと、一生懸命歌詞を思い出していたが、どうも2番辺りが3番とごっちゃになり、よくわからなくなったので、インターネットで調べることに。で、さっそく調べてみると、「なぜクマさんは、お逃げなさいといいながら後からついてくるのか?」という謎を解くサイトが多かった。そこであるサイトに、「本当のもりのくまさん」というべく、じつは5番以降にも歌詞があり、それによって、その謎が明らかになるというサイトを見つけた。あまりにもバカらしくておもしろいので、さっそくその「本当のもりのくまさん」の歌詞を。===============================童謡「森のくまさん」日本人ならば誰でも知っている普遍的な童謡の1つだ。1フレーズごとにリピートする歌い方が印象的なこの曲、5番からなるストーリーで構成されているのはご存知の事と思うが実は5番より後の歌詞 があることはご存知だろうか?そもそもこの歌は森野熊次郎(通称クマさん)と少女が森の中で出会いそして恋に落ちていく恋愛ソングだったのである。しかしながら、その歌詞が教育上いただけないとして教育委員会からクレームがつき、問題のある6番以降の歌詞を削って元の話がわからないように改ざんされたものだったのである!この度我々はその幻となった6番以降の歌詞の入手に成功した。森のくまさんの真実・・・それが今明らかになる ♪ 森のくまさん(原バージョン) ♪1、 ある日 森の中 クマさんに 出会った 花咲く森の道 クマさんに出会った 2、 クマさんの 言うことにゃ お嬢さん お逃げなさい スタコラサッサッサのサ スタコラサッサッサのサ 3、 ところが クマさんが あとから 付いて来る トコトコトコトコト トコトコトコトコト 4、 お嬢さん お待ちなさい ちょっと 落し物 白い貝殻の 小さなイヤリング 5、 あらクマさん ありがとう お礼に 歌いましょう ララララララララ ララララララララ 6、 お嬢さん 上手だね もう1度 アンコール パチパチパチパチチ パチパチパチパチチ 7、 あらそんな ありがとう それじゃあ もう1度 ララララララララ ララララララララ 8、 お嬢さん サイコウだ どう今夜 付き合わない? 近くの海岸の 小さなラブホテル 9、 あらやだわ おバカさん それじゃあ 少しだけ イチャイチャイチャイチャチャ イチャイチャイチャイチャチャ 10、 2人が 寝ていると 誰かが 入ってきた 怖い顔をした ごついお巡りさん 11、 熊次郎 逮捕する 今度こそ 逃がさない 手錠を振り回し 飛びつくお巡りさん 12、 こりゃやばい とんずらだ おいお前 早く来い 彼女を抱え上げ 逃げ出す熊次郎 13、 まあ熊さん あんまりよ わたしを 騙したの? エンエンエンエンエーン エンエンエンエンエーン 14、 やかましい この売女 こうなれば 道連れだ 地の果て海の果て 一緒にずらかるぞ スタコラッサッサのサ 全裸でサッサッサのサ ===============================いや~、何とも言えない歌詞で。。。
Mar 14, 2005
昨日ははりきり過ぎたのか、今日はかなり疲れモード。顔色が悪いねと言われた。会社の人に「昨日は休んでパタパタ飛んできちゃいました~」って言ったら、「もう仕事は一段落したんでしょ?じゃあ、そっち優先したほうがいいでしょ~。」というご返事が。。。会社の中の会話とは思えない会話でした。。。さて、週末は爆弾低気圧なみに低気圧が発達しそうですね。日曜日は「この等圧線の多さはなんなんだ~!!!」というくらい混み合ってるし。でもラッキーかな。じつはこの間の日曜日、叔父の訃報を受け、週末は実家に帰らねばならなくなった。なので今週末は日記もお休み。また来週~。(^_^)/~
Mar 11, 2005

今月は平日に休んで本数稼いでこよう!と思っていたら、今日あたりがとてもいい練習日よりだと天気図が語っていたので、有休とって行って来ちゃいました!そしてヨミ通り!今日は5本も飛べちゃいましたぁ!行ってみると、やっぱり風もなく、どんよりした雲も雨粒を降らすようでなく、いい感じでテイクオフへ。最初は西のテイクオフかなぁ、という感じだったが、東はほぼ無風ということで、東でのテイクオフへ。でも、最初は南風が入っていたので、南からのテイクオフになった。でも、私は南からのテイクオフをしたことがないので、何本か他の人のを見ている内に、風が東風になり、いつもの東からテイクオフすることができた。1本目ほぼ無風。イントラタローさんに「前回ライズアップ後の押さえのタイミングはすごくよかったから、それを思い出してやってみてね」と言われ、思い出しながらやったので、前にグライダーが行きすぎることなく上手くできた。先日、ランディングでとんでもない失敗をしたので、あの後からはずっと教科書のテイクオフからランディングまでを一言一句隅々まで読み、ひたすらイメージトレーニングをし続けた。おかげでというべきか、テイクオフ後、いつもは足はブランとしてしまうが、今日は走った形のままでしばらく空中で維持できた。フライトはとても穏やかで、久しぶりに「気持ちぃ~」と全身の力を抜いてダラッとできた。っと、気を抜いた瞬間、ランディングにいたイントラSさんから「スラロームしようか」と言われ、慌てて気を引き締める。曇りの時のターンは慎重になる。何故かというと、サーマルがないためほとんど上昇しないで飛んでくるからだ。バンクの大きいターンをしてしまうと、沈下も多くなるから、できるだけ高度を保ったまま高度処理ゾーンまで行きたい私はついついターンの時の引きは浅くなる。案の定、「もうちょっと引いて」と言われた。さて、高度処理ゾーンに向かう頃から、ターゲットを見て、ターゲットに対して自分が何度の角度にいるのかを頭の中で数字として見ることにした。今回は大体60度くらいの高さにいるな、と判断する。その後誘導されながら高度を下げてベースに入るときもう一度見る。「今は45度くらいにいるな」ファイナルまでずっとターゲットを見続けて、常に今自分は何度にいるのか判断する。そうして、ふとランディングしたら、見事ターゲットを踏んでました!しかもあと一歩早ければ、ターゲットど真ん中だったのに!この後、グライダーを畳んでいるときに、ショックなことが!!!以前大豆畑で破いた穴がもう一箇所あったのを発見してしまったのだ!穴は1cmくらいだったので、見つけてくれた人が「今日飛んだらイントラさんに言った方がいいよ」ということなので、今イントラに言って、飛べなくなるのがイヤだったので隠したまま2本目へ。2本目でも黙ったままでいて、もし何かあったらイヤだったので、降りたら穴を見せることにした。ランディングはタローさんに変わっていて、またまた誘導の時に自分の高さを確認しながら降りてきた。そして、すぐにクラブハウスへ戻って穴を見てもらう。とりあえずは応急処置で穴が広がらないようにテープで止めてもらい、週末リョータ君が持ってくるテープで留められるか、ということになった。でもNOVAの機体は特殊な素材でできているらしいので、テープが付かないかもしれないとのこと。そしたら、また前回のように縫うことになる。あぁ~。そしたらまた修理代が。。。とりあえず今日は飛べるので3本目テイクオフ後無線でSさんから「修正は1回で。何回もしないように」と言われたが、何のことだが分からなかったので、後で聞いてみると、出るときに曲がって出てしまってそれを修正するのは良い。だけど1回だけ。何回も方向修正で左右のブレークコードを引いたり戻したりしていると、揺れの原因になるとのこと。さて、スラロームを途中から自分の判断ですることになった。高度を見ながら、何回ターンをすればいいか考える。まず1回右、左とする。連続して右をした後、最後左へターンをしてそのまま高度処理ゾーンへいった方がいいなと思って左へ向かう瞬間、タローさんから「いいね。左へターンしたらそのまま高度処理へ行きましょう」と無線が入る。思わず小さくガッツポーズを入れた。「よっしゃ!!私の判断は正しかった!!」次の高度処理も「まず自分で考えてみて」と言われる。1本目よりも高度は高かったので、目印の「赤い屋根」を超えてからの180度ターンを試みる。その後どうしようかなぁ、と考えていたら、無線が入り誘導で降りることに。高度が高いままベースへ。「ターゲットを超えてまっすぐ行っていいよ」といわれたが、微妙な位置に段差があるので左へ曲げてターゲットのある地面へ向かう。あやうくタローさんを蹴飛ばすところだった。。。ランディングは無風だったからか、急にスピードが増したように思えたので、ランディング後、タローさんに聞いてみるが、なんせ今日は練習日よりなので、飛ぶ人飛ぶ人みんな「これから○○やりま~す」という無線が入り、イントラさんは終始上を見ている状態だった。でも、あとでタローさんが来てくれて、「無風だったから、そう言うふうに思ったんだよ」と教えてくれた。さて午後4本目今回少し薄日が差していたので、少し揺れたが、これもピッチングの抑え方を教科書で必死になって読んだので、ブレークコードの抑える位置を確かめながら静かに待った。そうしたら、揺れは落ち着いた。次のスラロームはイントラSさんから「自分でやってみて」と言われたので、最初から自分でやってみる。薄日のせいかサーマルが出ていたので、あまり高度が下がらない。何回かやって、ふと後ろを見ると、すぐ後ろにグライダーが。。。とりあえずよけてはくれるだろうと思うが、ターンを止めて高度処理ゾーンへ向かう。今回高度処理ゾーンでは高さが70~80度くらいの高さはあったと思う。自分でやってみて、と言われ、頭の中で処理コースのラインを描く。次に最初の180度ターンをするタイミングを計る。高さがあるので、私は目印の「赤い屋根」を超えてからターンを開始した。ターンをした後、Sさんから「いいですよ。ターゲット見てね。今自分はどれくらいの高さにいるかな。」と言われ、もう一度今度は講習バーンの裾辺りでターンをするが、高度が少し低めだなと思ったので、少し早めにターンをする。これはいわゆる八の字ターンだ。八の字を描きながらターンをする。その後今度は畑の真ん中くらいで右へターンをしてベースに入る。ファイナルへ向かう最終ターンで風のせいなのか、なかなか曲がりきらず横に流されて行くと思ったが、頑張って引き続けていたら曲がってくれて、一安心。フルブレークのタイミングはイメージトレーニングのおかげで、極端に早かったり、遅かったり、過重がかかって降りたり、躓くことは今回1回もなかった。最後5本目テイクオフはサイドの風が強く、おそるおそるライズアップしたので、グライダーが左へ流されてしまい、2回失敗。Sさんに「風が強いからゆっくり立ち上げるけど、前には進まないとだめだよ。」と言われ、前に進むことを頭に入れながらライズアップ。3回目にやっとできた。スラロームからランディングまで「自分でやってみてね~」と言われ、やってみる。サーマルがあったので、4~5回くらい繰り返した。その後「もうランディングへ向かおう」と言われ、高度処理ゾーンへ。そこでもサーマルがあったので、高度はまたまた上がった。ターゲットを見るとすごく小さくて、これは90度近くあるよなぁ、と思った。確実に八の字ターンを一回はできるなと思い、「赤い屋根」からスタート。ターン後はやはりまだまだ高度があったので講習バーンの裾まで完全に行き再びターン。その後、もう「赤い屋根」まで行く必要はないな、と思い途中でターンをしてベースに向かおうとタイミングを見計らってこの辺りかなと思ったら、タローさんから「カメちゃん、そろそろターンしないとね。戻って来れないよ」と言われた。う~ん。私の方がまだ若干ヨミが遅かったか。ベース、ファイナルは誘導が入ったが、私もランディング場への進入ラインを描いていたので、ほぼ自分のヨミと同じラインを誘導された。 本日は一日一定の天候の中で繰り返し練習ができたから、ランディングのコツがわかったのだと思う。フライト数20本達成する前にランディングを自分で考えながら降りられるようになり、本当にホッとした。このまま20本過ぎてもランディングできないんじゃないかと思っていたから。ただ、もう一つ課題として、ランディング後、足が止まってしまい、さらにすぐにブレークコードをあげてしまうので、グライダーが前に落ちてしまうといわれた。次は、ちゃんとブレークコードを引いたまま走り抜けて後ろで落とすことができるようにしようと思う。とりあえず前回怒られたイントラTさんも最後見ていて、「できるようになったじゃないか」と言ってくれたので、嬉しさのまま帰ることができた。最後に今日はアクセルレーターをつけてもらった。次回も同じようにランディングができたら、MY無線機を使おうと宣言した。本日のフライト数 5本 合計 17本
Mar 10, 2005

昨日載せた梅が以外に好評だったので、調子に乗ってもういっちょ!!! 明日もあったかいかなぁ。。。
Mar 9, 2005

今日は暖かい。。。
Mar 8, 2005

朝は晴れていたが、風が強かったので、誰もテイクオフできなかった。午前中は来ていた人全員がハングランディングでクロスの立ち上げ練習をした。最初にやり始めた頃は、まだそれほど風が強くなかったので、私も頭上まで何度もあげられるようになった。でも、頭上にあげた後にラインがゆるんでしまい、グライダーを全く感じることができなくてそのままいつも落ちてしまう。その辺りのコツが分からないまま、ふと、周りを見ると、今日はパイロット達までクロスをしているせいか、たくさんのグライダーがプカプカ浮いていて、とてもきれいだった。 午前の終わりに、クロスのみんなの練習の様子のビデオを見ながら、イントラSさんの講義が始まった。グライダーが傾いた時にはどちらに自分が動いて、どちらの手を引くのか、頭上安定後の体制など細かく、とてもわかりやすく教えてくれたので、自分が今まで傾きに対して手を引く側が逆だったことに気づいた。また、頭上アップ後にラインが何故ゆるんでしまうのかも分かった。午後、すぐにまたやりたかったけど、学科「航空力学」があったので、先にそちらを受けることに。ちなみに私は、数学、物理、科学、全て大嫌いである。「計算」と名のつくものは全て嫌いだ。さっそく学科が始まるが、やっぱり分からなかった。。。でもわかりやすく実験などを交えてくれるので、何となく分かるけど、最後に問題集を解こうとすると、やっぱりわからなくなる。言葉で頭の中に入っていかないのだ。1時間学科を受けていそいそとハングランディングへ。さっそく、午前中に言われたことを思い出してライズアップ。1回目はやはりラインがゆるんでしまう。そのときイントラYさんに「グライダーと一緒に前に行ってはだめだよ。逆に後ろに行かないと。」と言われ、ハッと気づく。そうかぁ。私はグライダーと一緒に前に移動していたからラインがゆるんだままだったのか。後ろに下がらなくてはいけなかったのか。言われた後、ライズアップして頭上まで持って行った後、後ろに下がってみた。そしたら、見事!ラインが張って、グライダーの重さを感じることができたではありませんか!!!できたぁぁぁぁあ!!!やっとグライダーの重さを感じることができた私は、その後グライダーが傾くのも感じ取ることができて、初めて傾き修正もできるようになった。そして、長く頭上で安定させることもできた。何かをつかんだ瞬間はやっぱり嬉しいものです。あれだけどうやったらグライダーを感じることができるのか、試行錯誤していたちょっと前の自分とは一瞬にして別人になるのだから。しばらく楽しんだ後、夕方になって曇ってきたので風も穏やかになり、パイロット、プライマリー、ベーシック生の順にフライトできるようになり、私も飛べることに。テイクオフでは1回目のライズアップで頭上までライズアップした後、押さえが足らなくて、グライダーが前に行ってしまい、失敗。2回目は成功。最近はテイクオフもランディングも失敗が多いからか失敗することを先に考えてしまい、良くない傾向になっている。さて、ランディング。とにかく緊張した。降りるのが嫌なくらい緊張した。ファイナルに入った時はひたすら地面を見ていて無線で指示が入るまでひたすら手は肩の位置で頑張った。「フルブレーク」の合図が入ってフルブレークしたけど、転びはしなかったがちょっと衝撃のある降り方になってしまった。足をまっすぐ立ったままの状態で降りているからだ。走っているポーズに足をしておかないとダメだと言われた。・・・・・・・・・言われている内容も分かる。その後この日記で書いているように言われたことも覚えている。でも、実践で結びつかないのだ。言われたことと、自分の体験が結びつかないのだ。今日のクロスの練習と同じように、何かをつかめないでずっと模索をしている状態と同じだ。問題なのは、いまだにフルブレークするタイミングが自分の中でつかめていない状態のままだ、ということである言われた事をすぐに分析できない私が単にバカなのか、いまだにフライトは怖いので、何かを考えるまでに精神がいたっていないからなのか。今日のフライト本数 1本 合計 12本
Mar 6, 2005

今日はまず西のテイクオフの雪かきから始まった。テイクオフでは30~40cm積もっていて、すごくサラサラのパウダースノーだったので、一度足を入れるとズボズボ埋まっていく感じだった。 雪かきを称しつつも、ほとんどが遊びにも近かった感じで、女の子数人とイントラ達の戦いだった。何せ雪はフカフカなので、みんなもう、突き飛ばすわ、倒すわ、放り投げるわ。。。勝負はもちろん、イントラ勝利! 雪かきをしている間に、風向きが東へ変わっていたので、全員東のテイクオフへ移動。車の台数が少なかったので、ベーシック組は後から行くことに。その待っている間に今度はみんなで雪合戦が始まった。最初は4人だったけどとばっちりを食った周りがどんどん参戦して、最終的には7名くらいになった。そのころにはすっかり手袋や髪の毛はビショビショになっていた。東のテイクオフへいくと、雪かきはほとんど終わっており、順番にテイクオフすることになった。早めに準備した私は、4番目くらいに飛び立った。今日は朝から曇りだったけど、雲の割れ目があり、そこは日が差している状態だった。テイクオフ後は曇りだったので、非常に安定して飛べていたのに、チェックポイントである「岩山」を過ぎた辺りから、日が差す地帯になり、そこから急に揺れだした。揺れは前後でいわゆる「ピッチング」になっていた。まだピッチングになったときの対処方法を聞いていなかったのと、こんなときに何故か上を見て自分のグライダーを見てしまったので、グライダーがかなり自分よりも前にあるのを見た瞬間、急に怖くなって思わず無線で「怖い、怖い」と叫んでしまった。ランディングまでずっと揺れは収まらず、しかも高度もあまり下がらなかったので、急に過去に失敗したランディングの情景が走馬燈のように横切った。とにかく、「怖い」、「早く降りたい」その一心だったとしか考えられなかった。ランディング場に入った瞬間、高度はまだ5m近くあったのに、思わずフルブレークしてしまった。急にイントラTさんから「なんでフルブレークするの!!!」と言われ、確かにフルブレークしているのに、高度が落ちないので、おかしいと思った私は、パッとブレークコードを肩まで戻した。そしたら今度は「何で戻すの!!!」という無線が入り、「えっ?」と思った瞬間、急にグライダーのスピードが上がり、グライダーに引っ張られ前に押し出され、急に地面が近づいた。次のフルブレークが間に合わず、そのまま引っ張られながらスライディングした。幸いにも、雪が多少残っていたため、氷の上を滑っていったので、衝撃はなかった。すぐにイントラTさんが来て、「カメちゃん、何であんな降り方したの!!!」、「なんで?」と、いつになく怖い表情&強い口調で言われた。自分でも何かがおかしい、なんでこんな降り方したんだろう?と思った私はそれに答える事ができなかった。さらに、こんな降り方をしてしまったショックで何かTさんから言われていたが、まるで耳に入らなかった。でも、それではいけないので、夕方もう一度Tさんから説明を受けた。高いところでフルブレークをすると、ストール(失速)を起こしてしまい、一度ストールが起こると、修復ができないので、大変危険であるということ。それで慌ててブレークコードを戻すと、今度は今までグライダーにブレーキをかけていたのが急にブレーキが外れるので、その反動でグライダーが自分よりも前に行ってしまうから、スピードが上がって、危険である、ということ。要するに自分がしたことは全部やってはいけないことで、怖いからといって高い位置からフルブレークするのではなく、じっと1m以下になるまで待たなければダメだと言われた。自分でもバカな事をしたランディングだった、と後悔のまま、午後はレスキュー開傘の講習を受けた。レスキューはもしパラグライダーが何かの原因でつぶれてしまった時の命綱だから、リパックを怠ったり、開傘の講習を怠ったりすると、いざというときとても恐ろしいことになる。実際にぶら下がった状態で揺らしてもらい、その中でレスキューパラシュートを取り出して投げる練習をした。なかなか私は取り出すことができなくて、3回やったが、ダメだった。そこでFAA(アメリカ連邦航空局)シニアパラシュートリガー試験に合格したイントラOさんに持ち方を教わると、一発ですぐに取り出すことができた。さすがだ。。。でも、まだ不安があるので、次回もあったらもう一度受けたいと思う。今日のフライト本数 1本 合計 11本
Mar 5, 2005

今日は雪!朝から積もってる、積もってる。降ってる、降ってる。しかも午前中は吹雪に近かった。。。これは銀座の朝の様子。ボタボタ降ってました。会社に行くと、みんなから真っ先に言われたのが「大丈夫だったか?」とか、「家の方はかなり積もってるんじゃない?」とか、「電車動いてた?」とか、「ちゃんと来れた?」っていうか、みんなぁ、いったい私はどこに住んでいると思っているのさぁぁぁ!!!埼玉だけど、そんな田舎じゃないぞぉぉぉ!!!!一応銀座まで1時間で来れるんだぞ。ぷんぷんっとりあえず、今日で(雑誌の)全てのページの入稿が終わった~!ばんざーい♪ばんざーい♪ばんざーい♪基本的に締切日間際にならないとノッてこない性格なので、この3日間で書きまくった。なので、全部入れ終わった時のこの達成感&喜びようはすごく快感だ。とりあえず、週末はすっきり、さっぱり過ごせる~。
Mar 4, 2005
今日はとても忙しかった。昼食もろくに取れないくらいだった。これからまた仕事で別会社に行かなければならないので、手抜きの日記を。。。今日はひな祭り。上司である館長から「ひなあられ」をもらった。毎年くれるのである。そもそもうちのフロアは圧倒的に女子が強い。人数も4対2で女子が多い。しかも男は2人といっても、通常は館長しかいないので、4対1のようなもんだ。ある日、土曜日に仕事があって、会社にいったら、土曜日は唯一女子が全員いない日で男二人だけの日だからか、とてものびのびした館長を見つけてしまった。。。そういえば、先月バレンタインデーだったけど、誰1人館長にあげようなんて思った人はいなかったなぁ。。。
Mar 3, 2005

今日会社で 鬼の面 をもらった。おそらくその人は、家で子供達と豆撒きをしたときに使ったものだと思う。さっそくつけてみた。そしたら、Sさん:「やっぱり亀○さんだね~。もらってさっそくつけてみるところは亀○さんだよね。(笑)」と言われた。-ありがとう。-そしてNさん:「お~、似合う、似合う。これから亀○さんが怒った時はこの面をつけて怒ってね。」私:「あっ、そういうために持ってきたんだ。分かった。これから怒ったときはこれつけて怒るね。」ところが、この会話、私は「怒ったとき、お面をつければより恐さが増す」と思ったが、みんなが思ってたことは違っていたらしい。彼らが言うには、私が怒るとあまりにも恐すぎるので、お面をつけてくれないとまともに会話ができない、という意味合いだったのだ!!!ようするに、私の怒った顔は鬼よりも恐い、ということである。 がおぉぉぉおう!!!
Mar 2, 2005
今日はある人のHPを見ていたら、おもしろいHPがリンクされていたので(私のHPには下ネタ過ぎて書けないような話し。。。)どうしてこんなものを見つけてこれるんだろうと、私もあっちこっち探してみた。そしたら、あぶない話しや、危険な話し(ちなみに私が探していたのは、純粋にパラの内容です!)がたくさんあって、探すといろいろ出てくるのね~、と感心してしまった。その中で、偶然にもある人を見つけてしまいました!なんとその方は私のスクールに来ている方で、しかも同じ楽天のフログを使用していたのだ。「これはなんとまぁ!偶然」今まで楽天のHPからさんざん検索していたのにちっともパラグライダーのHPには引っかからなかったのに!で、さっそく彼女のホームページのBBSにカキコ、カキコ。そしたら、さっそく返事が!!!!「あなたのことを知っているかもしれません・・・」えぇ!!!? 私知らないかも。。。え?知ってるのかなぁ。。。う~ん。今度お会いするときが楽しみだ。。。彼女は私のBBSにコメントして下さったので、そこから彼女のHPが見れまする。。。
Mar 1, 2005
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