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完全に風邪となった。またまた前回同様、鼻風邪になってしまい、花粉症のように鼻がムズムズしてくしゃみが止まらない。まぁ慢性蓄膿症だからしょうがない。。。でも、鼻で息ができないから口で息をする。ここで薬を飲まねば前回のように肺炎手前まで悪化してしまう。今は仕事を休めないから気をつけねば。。。どんどん鼻声になる私に、隣の女の子から「声が「山瀬まみ」みたいですね。」と言われた。よかった。「山瀬まみ」止まりで。ずっと以前は「森進一」と言われたことがあるので、それよりかはマシだ。そんな中、今週のギャラリーは「長倉洋海」さんだった!私の一番大好きな写真家さんである!ずっと以前に一度だけお会いしたことがあるが、その時は彼は編集長に会いに来ていたので、たぶん私のことなど覚えていないと思う。で、さっそく鼻声ながらご挨拶。私「お久しぶりでございます。ずっと以前にこの雑誌ではお世話になりました。このとき私は編集長と一緒におりましたが、覚えてますでしょうか。」長倉さん「あ~。この雑誌ね。覚えてるよ。君もいたっけ?」Σ(-。-*)oガーン!まぁ正式に挨拶してなかったし。。。それでもあのときの雑誌は私の宝物になっている。また機会があれば文章を書いて欲しいなぁ。
Jun 29, 2005
蒸し暑さの中の3日間パラ生活は疲れた。。。今日の夕方頃になって疲労がピークに。そして熱が出始めた。はっきりいって、土曜日はテイクオフに4時間いたからその日は体調が悪くなるくらい疲れていたが、夜はほとんど眠れなかったので、次の日の日曜日は寝不足から疲労を通り越してかなりハイテンションになっていた。その疲れがテンションが下がった今頃にやって来たのだ。パラをして仕事に支障が出るようでは、私の体調管理もまだまだですねぇ。どっちがメインになってるんだか。。。
Jun 28, 2005
朝練で7時半に行く。今日は西風がばっちり入っていたので、西テイクオフでのフライト。テイクオフに着くと、風はほとんど無風で穏やか。昨日夕方「今までエキスパート強化月間、パイロット強化月間っていうのがあったのに、プライマリー強化月間はないのですか?」という話をしたのだが、そしたら今日の朝イントラSさんがテイクオフに上がる車の中で「今月はプライマリー強化月間だからね。ただしそれはカメだけが対象です。今月はあと4日か。頑張れ!カメ!」ということに。今月って。。。私は今日だけしかいないんですよ。。。3日前に言ってくれれば。。。1本目ほとんど無風なのでフロントでテイクオフ。そしていざテイクオフすると、ホントに穏やか。まさにぶっ飛び。課題のローリングをする。だいぶリズミカルなテンポでできるようになったのと、振り子に合わせて目線移動ができるようになったので自分が水平線に戻った時が分かるようになった。でも相変わらず朝一番のローリングは空がガスってて、目標物を定めづらい。ランディングはとにかくターゲットを見るようにした。今回は尾根の方に近づいても上昇風は全くないから、何かに左右されることなく自分の考えで処理できるからやりやすい。でもテイクオフのとき、イントラSさんが「朝のこういう穏やかな時に飛ぶと、自分のランディングアプローチがばっちり出るから、下手かどうかはっきり分かるぞ~。昼間は失敗しても、いくらでも今サーマルが・・・などと言い訳できるからねぇ。」というのを思い出し、私的には他に左右されないからやりやすいけど、ちょっと緊張する。ランディングの風は変わりやすいがほとんど無風。最初に北西の風と言われるが、まだ西はアプローチを組み立てられないのでとりあえずイントラTさんが何か指示してくるのを待った。今回はAから進入して、Bに戻り、途中で右ターンをしてランディングだった。降りる直前は無風だったのでどういう向きでもいいよ、とのことだった。こういう風の時は上空でアプローチを考えていても、直前になって風が変わることが多いから、降りながら変更できるようにしておいてね、と言われたが、まずどっから進入すればいいのかがわからないので、高度処理始める時に進入先だけおしえてください、とお願いする。2本目テイクオフに上がると、イントラSさんから「今のローリング、非常に良いねぇ。上手くなったね。」と言われた。かなり嬉しい。2本目も風は弱いのでフロントでテイクオフ。さっきと同様、サーマルも沈下もなく穏やか。そしてローリングは終了したので、プライマリー試験の課題であるフィギュアエイトの復習をする。ところが、最初の右旋回は体重が乗らなくて180度近くで旋回スピードが落ちた。さらに終了角度も不足気味だった。おそらく秒数のロスをしてしまったと考えたためだと思うが、次の左の旋回は非常にバンクが深くなってしまった。左は元々体重が入りやすいのでバンクが深くなりやすいのだが、今回のはかなりの深さだった。回した瞬間、グライダーの端が自分のほぼ横にあるのを感じた。さらにスピードがあるので風切り音がびゅーびゅー耳元で言う。非常に怖かった。すぐに無線で「バンクが深すぎるよ。」言われたが、すぐに戻した方がいいのか、とりあえず旋回はした方がいいのか特に指示がなかったのでブレークコードの操作はしないで1周することにした。「今のは25秒だったけど、左の旋回は深すぎるよ。」と言われた。25秒。右は旋回がかなり遅かったのを考えると、左の旋回は相当早かったと思われる。ランディングは風は北西から吹いていたので、Aからの進入だった。Aからの進入はわかりやすい。さっそく降りるとフィギュアエイトのことを言われた。「左は深すぎたけど、逆に右は足らないね。もう少し右は深くても良いよ。あと、右の旋回が足らないね。」このころから南西の風が入り始めたので、東のテイクオフに移動する。まだ西向きではあったが、南に変わってくる、プライマリーオープンでスタートする。そこでもイントラSさんに「さっきのフィギュアエイトを見ていたが、左は危うくスパイラルになるところだったぞ。」と言われてしまった。。。しばらく様子を見ながら周りは南斜面からテイクオフしていたが、風が西で安定しはじめたので、再び西のテイクオフに移動することになった。でも私はお昼を食べに一度下山した。14時くらいに再び西テイクオフに上がってフライトを開始。3本目今回も無風だったのでフロントでのテイクオフ。フロントライズアップはかなり安定してきた。相変わらずサーマルもなく穏やか。そして再びフィギュアエイトにチャレンジ。右の旋回がまたもや足らないように回した瞬間感じる。旋回終了の位置に注意して今度は左。さっきよりは全然バンクは深くないが、右に比べると深い。右の体重を乗せるタイミングが遅いのかもしれない。でも降りた後イントラTさんから「左はいいが右のバンクがもう少し深くてもいいのでは。」と言われたので、左は深いと思ったけど、実は左の方が正しいのか?と思う。ランディングは今度はEに向かって降りるとのこと。AからBの間でターンをしてBからDに行ってEで降ろす、ということだったが、BからAのところで高度が高いかなと思い、かなりAの方に近づいてターンをした。よってBからDの距離が逆に短くなってしまったので、そこの距離が欲しいからBへの進入はもう少し早くてもよかったね、と言われた。そのころから海風が入ってきたので、もう1本は東のテイクオフで飛べる、とのこと。東へ移動すると、風は3m/sで安定した風が入っていた。イントラSさんがまずテイクオフした。テイクオフ上空でリッジソアリングをしていた。そこへイントラMさんが「Sさんはバリオを持ってないんだよ。でもどこにサーマルがあるかちゃんと分かるんだよ。見てごらん。非常にゆっくりとしたターンをしているでしょ?ああいうゆっくりとしたターンで飛ぶことで風を探り当ててるんだよね。」なるほどと思った。確かに非常にゆっくりとした旋回で、なのに高度は維持している。そのあとテイクオフから離れるも徐々に高度を下げて近づいてくる。するとイントラMさん「ここに降りてくるつもりだよ。」すると本当に降りてきたが、そのまままた走ってテイクオフ。イントラMさん「あ~、ダメだよ~。S山さんが真似しちゃうよ~。」っていうかあんなにかっこいいのを見せられたら、誰でも真似したくなる。。。そのあとを続けとすぐに私もテイクオフ。4本目風が弱いときもあるが3m/sとある程度吹いているので、リバースでテイクオフ。ちょっと焦っていたらしく、頭上で安定させながら振り向く。そしてテイクオフ。するとイントラMさんから「安定させてから振り向くんだよ。安定させながら振り向いちゃだめ。」と言われてしまった。テイクオフすると今回も非常に穏やかだった。今日は終始穏やかだった。ずいぶん前にイントラSさんがいたが、私を見つけると、すーとこっちに戻ってきて、私の近くに来る。すごい近かった。そしたらイントラSさん「どう?気持ちいいだろう?」きゃ~!!!空中で無線じゃなくて生声で会話をできるなんて!私「気持ちいいですぅ。っていうか、空中で会話できるんですね~。」Sさん「意外と空中は声が通るんだよね。」私「もしかして今私と高度同じ高さですか~?」Sさん「そうだよ。今は同じだよ。」とそこでイントラSさん、アクセルを準備し出す。「カメもやるか?」と言われたので慌てて私も準備する。そして「いいか?行くぞ?」とせーので踏むと、あれれ。。。イントラSさん、バビューンと行ってしまった。一瞬私はアクセルを踏んでないのかと思うくらい、私は進まない。。。風向きが悪いのか?踏み方が悪いのか?あれやこれやと四苦八苦してみるも全然進まない。。。仕方なくアクセルは止めた。するとイントラSさんローリングを始める。うぉ~!!!これはチャンス!イントラSさんのローリングをばっちり上から見られた。フムフム、ローリングはこーするのね。そして私も負けじと課題のフィギュアエイトを始める。側でイントラSさんが見てると思うとかなり緊張する。右の旋回は深めに始める。旋回終了時の位置に気をつけ、左は深くならないように注意する。ランディングのイントラTさん「今のは28秒。まあまあいいかな。じゃあランディングしてきてね。下の赤いグライダーと近いから気をつけて...あっ、翼端折りするか、大丈夫だね。」風向きを見ると南風だった。偏流かな?と思い、イントラSさんの降り方を見ていると、一般的な降り方ではないのでよくわからないが、どうやら梅林のベースは通っているから、普通の高度処理なんだな、と考える。最近イントラSさんから「カメの課題はランディングだな。」と言われ続けているので、これまた非常に気合いが入る。高度処理ではとにかくバリオは見ないで、ターゲットで高さを判断する。1周して、もう1周できると連続ターンをして、まだ高度が高いとウィンド・レグは外側に行く。そしてベースに入ると、高さ的には少し高いのでやや奥の方を使う。もうすぐターゲットだーと思ったところへイントラTさんから無線で「ターゲット見てる?最後風向きに合わせてね。」という言葉が。それで完璧に降りようと言われた通りターゲットと吹き流しをいっぺんに見ようとした私は、右目に吹き流し、左目にターゲットと視野が割れてしまった。よって自分の着地地点の視界が入らなかった私はまたもや横へ転けることに。転んでは行けない!と両足で踏ん張ったが、耐えられなかった。そしてやっぱり二人から「課題はランディングだねぇ。」と言われてしまう。。。あ~あ。でも!イントラSさんから「フィギュアエイトを飛びながら下から見ていたけど、カメは意外にバンクが深いねー。でもコントロールはすごくいいよ。」との声が。ニヤケが止まりません。さらに今まではお勉強のフライト(テイクオフして課題やってランディングする)だったけど、今回は空中で会話したり、競争したりと遊んだフライトだったから、とっても新鮮で楽しかった。さらにイントラSさんから「アクセル踏んでどうだった?全然(グライダーの性能)違うだろう?」と言われたので初めて性能の違いを教えてくれたのか、と気づく。そうして3日間合宿?が終わった私は課題も終了し、次回実技検定となる!でもイントラSさん「ランディングの出来具合によるね~。最後転けたらもうOUTだよ。」ドキドキだぁ。。。今日はサクランボが届いたのでみんなで食べた。ここの農園のサクランボは粒が大きくて糖度が高いのである。おいしかったぁ。。。今日のフライト数 4本 合計57本
Jun 26, 2005
今日は久しぶりのイントラMさんがいた。ワールドカップに出場と営業とで2ヶ月以上COOにいなかった。晴れていたが朝から空はガスっていた。8時半、テイクオフに上がる。1本目ややサイドの無風。フロントだったが、きれいにできた。テイクオフすると、まだこの時間は大気は安定していたが、空はガスってるから遠くは全く見えない。そんな中ローリング。かろうじて目標物を捉えられるところを探して始める。引くタイミングは何となくわかってきたので、最初からだいぶローリングらしくなっていた。その代わり引きすぎているようでどんどんバンクが深くなり、中止。場周アプローチに向かう田んぼでまたもや旋回できるか迷ってしまう。でも出来ると判断して「家」付近で旋回を開始する。ところが、思ったよりも高度が下がらないため、またもや田んぼの微妙なところで旋回するはめになった。するとやはり無線でターンをする位置が近い、と言われてしまう。そのままウィンド・レグに入りベースに入ると、高度が高いとは思った。でも沈下するだろうと、あまりベースの距離をとらないでファイナルに入ると、すごく高い。。。その時イントラSさんの手の誘導が目に入る。左に行けってか。左、左。。。今度は右か。スラロームってことか?右ターン後あっという間にターゲットは通り過ぎる。そのまま行くと田んぼ沈だ。だから右にターンをする。でもそこはグライダーを畳む場所。すでに何機か広げている。やばい!つっこむ!と無理矢理フルブレーク。すんでのところで着地できるも、コンクリートに躓いてグライダーと一緒にベタン!と前に転ぶ。みんなに「グライダー運ぶのがめんどくさいからってこんなところまで飛んでこなくてもいいのに。」「朝から爽快な挨拶をありがとう。」などなど言われまくり。。。一番側にいたI谷さん、すみませんでした。そしてイントラSさんからは「ウィンド・レグの時も、ベースの時も、ファイナルの時も高いとアピールしてたでしょ?」「すみません。全然気づきませんでした。ファイナルでようやく気づきました。」「カメは降りるときこっち見てないんだな。ウィンド・レグでもベースでもいくらでも高度処理するチャンスはあったよね。今のは完全に失敗だな。」確かに。何か判断がおかしかった。イントラさんは見てなかったけど、ターゲットは見てたはずなのに。。。あ~あ。そして2本目。先ほどよりかはサイドが強かったが、難なくテイクオフ。イントラMさんはいつも私に「カメちゃんは出来るんだけど、気持ちの問題ですぐにできなくなるんだよね。だからいつも出来るって思っていれば大丈夫なんだから。そうだ、おれが呪いをかけてあげよう。」そして手を顔に近づけて「カメちゃんは上手くできる~。上手くできる~。」しかし呪いって。。。なんか違うぞ。。。そしてテイクオフすると「カメちゃん、今のはすごくいいよ!完璧!いいねぇ。」と誉めまくり。。。ちょびっと恥ずかしい。。。しかし、すぐに油断できなくなる。岩山までの沈下がすごい。今回も最高2.8の沈下率だった。しかも岩山過ぎても沈下は続き、アクセルを使うか迷いに迷ったが距離は届きそうだったので使わなかった。そしてかろうじてサブラン辺りで上がった。講習バーン上空辺りで軽くローリング。でもこの「軽く」のおかげでリズムが分かってきた。またもや場周アプローチをするか悩むが、ランディングのイントラSさんが確実に1周はできると言っていたので、「家」近くまで行く。ターンを1周してウィンド・レグに行くも高度がまだ高い。今度はベースで少し奥に行って処理するも、ファイナルがまだ高くてターゲットよりも大きくずれてしまった。「カメの課題はランディングだね~。」とイントラSさん。昨日田んぼ沈を見てしまったので、どうも高度を高めで処理しようとしてしまう。さらにバリオを見ている、と言ったら「そんなものを見てはだめ。自分の目で判断しなくては。」と怒られた。その後上空の沈下が大きいところがあるが、私くらいなら状況次第では飛べるのでは?ということで11時半頃テイクオフに上がる。割とすぐに飛べるのでは、という考えだったのとお昼はテイクオフで食べられないようなものだったので、水だけ持っていった。ところが!西よりの南風が入って来ていてテイクオフは南からになるも、時折西になるので様子見のテイクオフだった。さらにテイクオフが安定すると、ランディングの風が強くなる。その悪循環の中チャンスができて支度するも、やっぱりダメ。また支度するも、またまたダメ。。。の繰り返し。テイクオフは日がカンカン。暑い。。。水はすぐになくなる。その上朝ご飯から食べていなかったので、かなりお腹が空く。1時間ごとに「飛べるかも」というチャンスができるから降りる(下山)に降りられない。。。イントラMさんに水を、その場にいた誰かにあんパンを分けてもらいました。。。15時半頃ようやくランディングの南風も落ち着いてきたので、飛べることになった。3本目風速は3m/sくらいだが、南風が主流なので、南東の風になる一瞬を待って東からテイクオフ。リバースで試みたが、1回上げて様子を見る。2回目は上げたが、右に傾きそうになったのをイントラMさんが介助してくれてテイクオフできた。テイクオフ後は岩山山頂の吹き流しの向きを確認しながら、正対になるように飛行した。沈下はほとんどなかったが、岩山通過後はサーマルに当てられ、ボッコンボッコン下から当てられた。途中何かヒュンヒュン黒いものが飛んでるなぁ、と上を見たら、トンボの大群の中を通過していた。次から次へとトンボがブアァと押し寄せてくるので、エアーインテークの中に入らないかとヒヤヒヤしていたら、1匹のトンボの羽がラインに絡まって羽が折れ曲がっていた。サーマルが落ち着いたところでまたもやローリング。今度は体重移動が速すぎて前には進まず、横揺れだけになってしまったので、危険だからと中止。その後は南風が強いからランディングに集中して、ということでちょうど降りようとしていたタンデム機の降り方を見ることになった。昨日偏流飛行をやったので今日も出来て嬉しかった。昨日言われたことを思い出し、まず風に正対させて沈下率を確認する。「茶色い家」辺りにいたらもう少し前にということで竹林と梅林を行ったり来たりして高度処理をする。今回は割とすんなり降りられた。次回は誘導なしでできるように、でも課題はランディングだね~、とイントラSさん。テイクオフにいたイントラMさんには「技術が上手くなったというより、気持ちが落ち着いてきたね。でも!待たされているとき、早く飛びたいと焦るな!せっかく落ち着いてるのに焦るとまた気持ちがリセットされてテイクオフできなくなるよ。」と言われてしまった。次回またイントラMさんが帰ってきたときには技術も上手くなったと言わせてみせるぞぉ!!!!今日のフライト数 3本 合計53本
Jun 25, 2005
薄日のような日だったがすごい暑い。テイクオフにいても暑い。不快指数全開である。私はまだ夏を経験していないから、今日、夏前でこれだとするとこれからの本番が怖い。。。1本目無風の風のためフロントでライズアップするも、一回できれいに上げることができた。でも加速では全然グライダーが浮かないので、結構下の方まで走ることに。上空はとても穏やかであまり沈下もない。課題でローリングをすることにした。一応前回のを1回目と数えるならば、今回は2回目となるのだが、最初はやはり何をどうしたいのか分からないローリング?に。。。そこでイントラKさんが「カメちゃんは何をやってるの?まず右引いて、はい、そこでパッと離す。自分が水平に来たら、左引いて~、パッと離す。」と完全に誘導が。言われた通り引き、離すのでローリングらしくはなっているも、自分の頭の中ではつかめていないので、結局何がなんだか。。。で終わってしまった。ランディングは風向きを見ると、南西だったにもかかわらず、北東と勘違いしていた私。いつものアプローチを考えていたらイントラKさん「そっちから降りてくるのね。」と一言が。「???」と思いながらもファイナルに来ると高度が高い。「最後伸びるからね~。着地したら走るんだよ~。」ホントに最後は伸びて竹林の方の吹き流し近くにランディング。グライダーはもちろん前に落ちたので先の田んぼに落ちないよう慌ててラインを引っ張り寄せる。「最後追い風なんだから伸びるんだよ。危なかったね~。この場合、伸びるのだから、ファイナルした後まっすぐにターゲット狙っちゃうと距離が短いからあっという間に竹薮の中につっこんじゃうよね?その時は梅林から斜めに入ることを考えなくちゃ。そうするとランディングに対して対角線上を走ることになるからファイナルの距離を長く持てるよね?」またもや風を読み間違えていたか。。。たまに吹き流しの向きに対してどっちから風が吹いているのか判断できなくなるときがある。何でだろう?続いて2本目弱いながらも風があるのでリバーステイクオフ。今まで振り返った後の手の動きで揺れる、と注意されていたが、今回は全てパーフェクトだった!自分もやりながら「今のは完璧!」と思ってしまった。テイクオフすると、岩山まではすごい沈下だった。平均で2.5~2.7の沈下率でこれはアクセルかぁ?と思ったけど、サブラン辺りで回復するだろうとフルグライドで飛ぶ。やはりサブラン辺りで回復したので課題をすることにした。またもやローリング。最初はやはり引き方、タイミングなど頭で理解していないのでユラユラ揺れる程度に。そしてまた無線誘導。「掛け声をかけないとまだ出来ないね~。離す勢いをもっと速くしないと。」引くタイミングは何となく分かってきた。さて、ランディングでは、またもや田んぼの真ん中で1周旋回が出来るかどうか考えてしまう。高度処理ゾーンの「家」までは行けないかなとその手前で旋回を開始する。そして講習バーンに行くと、高度は思ったよりも落ちなくてもう1周できる。でも「家」まではまたもや行かれないので、今度は田んぼの真ん中辺りで旋回することに。そんな変なところでやっていたら、もちろん注意が入る。「カメちゃんは変なところで高度処理してるね~。ちゃんといつものところでしないとダメだよ。」今度も高度が高めでファイナルになってしまった。イントラKさんに「場周できるかどうかは早めに判断してできないときは8の字ターンに切り換える決断をしないと。変なところでやっていると、他の人がいた場合相手が判断できなくなるんだよ。」と言われる。3本目南風が強くなってきた。南風が強いのでグライダーを右に向けながら飛行しないと沈下が大きくなるとのこと。テイクオフも南風の進入のため風速や向きが安定していないためフロントライズアップに。サイドの風にあおられるが、イントラTさんの介助があり、無事テイクオフ。岩山上空までは、岩山の山頂にある吹き流しを確認してその向きに合うようにグライダーを向けながらの飛行だった。サブラン辺りでまたローリング開始。とりあえず誘導はなしで自分で動かしてみる。引くタイミングは何となくわかってきたのでローリングらしくなってきた。でも右は体重移動が遅いため右から左へ変わるときに一瞬動きが詰まるとのこと。さて、ランディングは南風が強いため、偏流飛行となりながらのランディングとなる。ずっと以前にイントラタローさんのときに一度だけやっていたのでそれを思い出す。ランディングの側を細い8の字ターンをしながら降りてくるのだが、「ずっと斜めにいないで一度はグライダーを正対させて風速と沈下を確認しないとだめだよ。」と言われたので、ターンする前にグライダーを正対させてみる。すると正対させると結構沈下が大きかった。「もう前の方に(ランディング)入ってこないと危険だよ。」と言われ前の方に移動しながらランディングに近づき、最後はふわりと降りられた。正対しながらのターンはむずかしかった。明後日はCOOにサクランボが届きます!私の知り合いの山形の農園から佐藤錦が!みんな暇ならCOOに行きましょう!(笑)今日のフライト数 3本 合計50本
Jun 24, 2005
うちの妹がスキューバダイビングを始めたらしい。そもそもこの話は去年にさかのぼる。スキューバダイビングという趣味はわりと私の周りにもいたので私もあこがれの一つだった。そしてちょうどそのころ、妹が「どっか旅行に行かない?南の島の方に。そしたらスキューバダイビングの体験をしようよ。」と持ちかけてきたので、一瞬ダイビングやりたい話は進んでいたように思えたが、去年は妹も私も忙しく、さらにちょうど台風とも重なり、旅行を断念した。でも実は私にとってそれは好都合だった。ダイビングはあこがれていたけど実は内心やりたくなかった。なぜなら!海に入るのがイヤだったから。別に泳げないわけではない。小さい頃は千葉に住んでいたから、毎年海に行っていたし、中学生の時は水泳部だったし。でも大人になると、海の潮風が体にベタベタするのがイヤになってきた。さらに年をとると、水着になるのもイヤになってきた。そんなこんなで、実は気の進まない計画だったのだ。その旅行計画がつぶれた頃、会社のストレスでモヤモヤしていた私が出会ったのはパラグライダー。そして現在に至る。その間も、私は妹をパラに引き込もうと営業した。だけど、妹は逆にダイビングを一緒にやるって約束したじゃないか、と怒る。そしてしばらく私は「裏切り者」扱いだった。でもでも、それでもパラの話をしつこくする私。で、しばらく連絡をしなかったら、妹はダイビングを始めていた、ということである。それでもしつこい私。「空はいいよ~。一回体験で飛んでみない?」そしたら妹。「○○○(うちにはさらに姉がいるので妹は私を呼び捨てで呼ぶ)がダイビングの体験に来たら私もパラグライダーの体験に行くよ。」はっきり言って私より妹の方が強いのだ。。。
Jun 23, 2005
私がメガネ&コンタクトデビューをしたのは一昨年の暮れからで、まだ浅い方に入ると思う。コンタクトを使用し始めた後にメガネを作ったのだが、コンタクトに比べてメガネの方が若干度数が強い。つけ始めたしばらくはコンタクトだけを使用していたのだけど、仕事で日中パソコンに向かっていると目が乾いてきて、コンタクトに耐えられなくなってくるのでいつもまにか平日はメガネオンリーになってしまった。ところが!最近メガネをしているにもかかわらずパソコンが見づらくなってきているのだ。そして先週末、パラでコンタクトをすると、いろんな輪郭がぼやけているようになった感じがする。もしかして視力が落ちたか。。。?コンタクトは使い捨てだから、次回のときに強く出来るけど、メガネは作り直しになってしまう。。。いやだなぁ。。。
Jun 22, 2005

久しぶりに自分のフライト日記だけを読み返してみた。確かに長い。しかも日に日に長くなっていた。今更ながら読み返すと、これって後々まで残すようなログであるのか?という内容である。もうちょっとログらしく他に書くことがあるのでは?とも思った。ではログらしく、とはどういうことなんだろう。タイム?風速?風向き?注意されたこと?感想?(*-゛-)ウーン・・むずかしい。。。一応「パラ日記」カテゴリーについては私の「ログ」なのだ。それ以外は確実に日記だけど。。。
Jun 21, 2005
無線局免許状がやっと届いた!o(^∇^o)(o^∇^)o ヤッタ!申請してから1ヶ月!長かったぁ!で、私の識別番号はJE1EWSダブリューが入ってる。。。(^O^;)まぁ、言いにくい並びではないからいいかな。これで次回からテイクオフ前の無線で言っちゃうんだなぁ。最初は言うのにキンチョーするなぁ。(*^o^*)ドキドキ(*^。^*)バクバクしかし、昨日は本当に疲れた。久しぶりの5本フライトの上、1本のフライトの中で課題を何回もこなしていたので精神疲労が大きい。朝起きるのがしんどくて会社どうしようかなぁ。。。と考えていたら、もう一人の女の子からメールが。。。「体調が悪いので休みます。」Σ(-。-*)oガーン!私は休めない。。。でも今日は館長も休みだし、隣の女の子はいないし、仕事は中休みで忙しくないし、なので昼間少し頭がカクッといってしまった。(^。+)(-。-)(_ _) ..zzZZ
Jun 20, 2005

朝練8時集合。でも昨日のように湿気が多いのでもしかすると雲が取れないかもということだったが、朝から薄く晴れていたので雲の取れは早く8時半にはテイクオフに上がることができた。風は西風だったので西のテイクオフになる。ほぼ無風というくらい穏やかだった。でもランディングは吹き下ろしていないから、前回やったAからの進入ではなく、DやEになるとのこと。1本目風はほぼ無風なのでフロントでのテイクオフ。わりと下の方で広げていたので頭上まで立ち上がる頃にはかなりテイクオフの下にいた。そこから走るわけだが、なかなか浮かないので崖下を走ることに。あと数十センチで茂みの中というところで一瞬止めようか、と思ったが、グライダーのテンションはあるので、無理矢理足を浮かせた。そしたら何とか浮いた。さて、課題のフィギュアエイトだが、最初の右旋回はバンクが深いと回した瞬間分かった。だけど自分では修正したつもりはなかったのだが、180度回った辺りから急に旋回スピードが落ちた。するとやはり無線で「今ブレークを戻しただろう?」と言われるが、ブレークは操作していないので、なんでそうなったのか分からなかった。ランディングは上空から吹き流しを見たとき、Aから風が入っているにもかかわらずすごい勘違いをしてAからの進入だと思ってアプローチを考えていた。そしたら、イントラSさんから「今回は中段を使うからね。」と言われたので、中段?中段ってなんだ?前回Aから入った時最後伸びたので「中段まで伸びてきてね。」と言われたのを思い出し、また中段まで伸びろってことかしら?と完全にはき違えていた。そしたらBからAに向かう途中でターンの指示が入り、不思議に思いながらも全くイントラさんの誘導アプローチが自分の頭の中には見えてこず、頭の中は???だらけ。とりあえず言われた通りにするも、そもそも風を見間違えているので最後はDからAに突入しようとしている私にイントラSさん「違う、違う。右に回って、右、右。」と結局ランディングを1周してしまった。ふぅ~。危ないランディングでした。。。その場でもう一度アプローチ方法の説明を受けました。「中段」という言葉が分からない、と誰かが言うと、「分からないではなくて、テイクオフする前にちゃんと聞いてきなさい。飛んでしまったら分からないは通用しないんですよ。イントラはちゃんと教科書の用語を使っているんですから。」と怒られてしまった。また、風がコロコロ変わるような時などはどちらにでも対応できるように中段からの進入がメインになりますよ、とのこと。 2本目今度は東のテイクオフとなる。またもや私の直前あたりでイントラTさんからイントラHさんになる。まだ風が弱いのでフロントテイクオフに。なかなか上がってこないので踏ん張っていたら「前に出なきゃ。」と言われる。以前のようにライザーは離さなかったので、頭上まで上げることはできた。岩山までは沈下が大きく不安になったのでアクセルを使うことに。サブランあたりで回復したので課題をやるため無線を入れることに。ところがランディングはBP生で混んでいたため、3回無線を入れたが返事がなかったので何もせず場周アプローチへ向かった。その時後ろを見たが、私の後ろは誰もいなかった。前(下)に数機いたが、自分よりも下だったのであまり意識はしてなかった。そのうえ場周は私一人だった。旋回してベースに向かう時、私の前には赤いグライダーが。さらに私の後ろには青いグライダーが。彼らは8の字ターンだったのだが、そこはなかなか高度が下がらなかったらしい。結局3機同時進入に。しかも全員私と同じくらいの本数のBP生。。。怖かった。。。もっと周りを見ていないとダメなんだと思った。3本目またもやイントラHさん。1回目はラインが吊っていたためやり直し。2回目は先ほど注意されたことを意識しながらやったので初めて注意されずに飛び立つことができた。そしてフィギュアエイト。このころはサーマルがあり、サブランに行くまでに結構ポコンポコン揺らされた。サブラン上空もサーマルのせいか最初の右旋回が思うように入らない。1回目はバンクが深すぎてやり直し。2回目も右の旋回がやりづらいでいたら、バンクがまだ深いようでやり直しという言葉が。3回目。バンクには気をつけたが、最後の終了角度がずれているとのこと。4回目。やはり右の旋回が揺らされてやりづらかった。さて、今度は私の前の人は翼端折りを課題でしていたので、彼女の方が低かった。だけどイントラSさんに「どちらか高度が低い方が翼端折りをしてください。」と言われたとき、ちょうど彼女は私の真後ろにいたようで全く見えなかった。でも、彼女翼端折りしてたし~、と私はしないでいたら「カメはやらないのね?W辺さんの方が低いようですね。もう一度やりましょうか。」と無線が。もしかして私が翼端折りするべきだったのか???結局またもや同時進入状態となってしまった。場周で3周ターンをしたのだが、3周目は余計だったようで、最後はショートで降りてくることになった。4本目今度はイントラTさんで、風も2~3m/sになってきたのでリバーステイクオフをすることにした。そしてフィギュアエイトをしようとしたが、サブランあたりはサーマルがあり、バリオが鳴りっぱなしだったので、先ほど「サーマルがあるときはフィギュアエイトはできない」と言われたことを思い出し翼端折りをすることにした。翼端折りをして、アクセルを使ってしばらく場周アプローチ位置まで楽しんで元に戻したら、「もう一回」と言われるのでもう一回やる。さらに終わるとまた「もう一回」と言われるので翼端折りの動作が遅いのかなと思い早くやった。そのあと場周アプローチ位置に行くと、そこでフィギュアエイトが出来るというので2回やった。さらに場周アプローチで1周して久しぶりにウィンドレグの存在が目に入る。そしたら久しぶりにちょうど良い高度で最後まで降りることができた。久しぶりにターゲット近くだった。5本目リバーステイクオフ。やはり振り返って加速するときに一瞬テンションが抜ける。「下で練習してね」と言われる。もう夕方だったので、サーマルも沈下も少なく、穏やかだった。これはフィギュアエイトができると1回目やるが右旋回が甘く、さらに最後の終了角度が多いということで32秒。2回目は終了角度に気をつけて28秒で「合格」の声が。でもまだやれるよ、ということで3回目。これも30秒でバンクも良いということでなんとかフィギュアエイト合格。ふぅ。。。今日1日何回やったか。。。結構疲れる。課題が終わって後ろを見ると同じくらいの高さにS澤さんが。じゃあ翼端折りして高度を下げようと思い高度を下げて場周で2周する。もう1周できるというので、回していたら結構講習バーンの方へ流されたのでその延長でウィンド・レグに入ろうとしたら、怒られた。「周りながら入っちゃだめ!」ベースは少し高かったが体は前に向けていたので、ファイナルターンはすんなり曲がれた。久しぶりのファイナルで直線飛行ができ、ターゲット近くに降りられた。イントラSさんがPPやパイロットに「最近みんな高めに来てあとで(ファイナルで)振りながら調整すればいいや、っていう傾向が見られるけど、それをやっていると高度感覚が鈍ってくるよ。最近下手になったと思わない?常にターゲットは狙わないと。」と話しているのと聞いて、私も思った。確かに最近バリオの数字に頼っていてターゲットは見ないで高度処理しているかも。。。それに注意して4本目、5本目は降りたので、もしかするとターゲット近くに降りられたのかも。やっぱり自分の目で高度処理しないとダメですね。まだ自分の目が信用できないうちにバリオをつけたもんだから、バリオの数字に頼ってしまったのね。気をつけよう。今日のフライト数 5本 合計47本
Jun 19, 2005
7時半からの朝練といいつつも、朝4時に起きてみれば外は霧雨。大丈夫かぁ。。。と不安になりながら茨城に入ると、雲厚く山が全く見えない。「確かこの辺り、山が見えたよね?」と別世界の中COOに行くとやはりテイクオフの山は見えない。ボーっとすること2時間。途中雨がザッと降ることもあり、午前は気象学の学科をすることになった。気象学のPP編は3時間あるので、終わるとちょうどお昼だった。そのころからテイクオフが見えるようになってきたので、さっそく上へ上がることになった。でも完全に雲が晴れたわけではないから、雲が薄くなって地上が見えるようになるのを見計らってのテイクオフだった。テイクオフするとみんなすぐに消えていってしまう。イントラSさんは「大丈夫。すぐに高度が下がるから下からは見えてるんだよ。」というが、私のグライダーは白。大丈夫かなぁ。。。不安の中1本目風は1~2m/sくらいの安定していたので、リバースをさせてもらうことに。初めてのリバーステイクオフなのでちゃんと上がるか緊張。さっそくTRYしてみるが、意外にすんなり上がったので一安心してテイクオフができた。課題はローリングをやってみることに。ローリングとは、横方向の揺れで、飛行中、片翼がリフトやシンク帯に入った時などに起こる運動である。左右のブレークコードを交互にリズミカルに操作する事により人為的にも作り出す事が可能である。スパイラル(急旋回)などを行う際、スピンに入らないようスピードのついた横方向のモーメントを得る為にまずローリングを行う場合もある。パイロット証の実技ではピッチング同様、リズミカルなローリング運動を行い、そして停める操作を要求される。操作はピッチングと同じで左右片側のブレークコードを引きながら、パッと離し、自分が下に戻ったら、反対のブレークコードを引き始める。これはピッチングと違ってかなりむずかしい。なぜなら引くタイミングを誤るとスラロームになってしまうからだ。案の定、やってみるものの、引き方がいまいち分からず、完全にスラロームになってしまった。その上、ランディングに降りる人の方で忙しかったようでイントラTさんからの無線が全くない。よくわからなくなったので、とりあえず止めることにした。ランディングは久しぶりに場周アプローチができた。でもターン1周で高度が微妙だったのでベースに向かうとベースには高いのでまたまた奥を使うことに。でもなかなかファイナルへ向けてターンしようと思っていても曲がってくれなかった。2本目今度もリバースでテイクオフ。風は1本目より強めだったが、無事にテイクオフできた。ただ、振り返った後加速する時に手が上がってしまうようで、一瞬グライダーのテンションがゆるむらしく、そこは注意された。今度はランディングのイントラはSさんだったので、フィギュアエイトを行うことにした。フィギュアエイトとは、左右の旋回を連続して行うことで、決められた秒数のなかで開始から終了まで行えるようにする。まず、旋回のスピードが安定しているか、右旋回をしたあとすぐに左旋回に入るので、その間の体重移動がスムーズに行えるか、またグライダーを揺らさないで切り返せるかなどがポイントになってくる。まず目標物を決めて、右旋回を始める。目標物に戻ったらすぐに左に旋回をして、再び目標物に戻る。これを30秒で行う。1回目。自分でもはっきりと分かったが、右旋回終了角度が不足していた。それにより左旋回も終了角度がずれてしまった。秒数は28秒でできたが、角度がそれぞれ20度ずつズレていると注意される。2回目。今度は右旋回の終了位置がずれるものの、左の終了位置は直った。高度が下がらないからもう一回できる、ということで3回目。今回は30秒で右も左も目標物にきちんと向けることができた。旋回のバンク角度はOKらしい。自分的には左右の切り返しの時にすこし違和感を感じるため、もたついてしまう感がある。3回もやったので、高度はかなり低く、田んぼ真ん中ですぐに左ターンをしてランディングに入るようになった。またもや場周アプローチがまともにできない。。。いまいちベースに入る高度がつかめないので、しばらくランディングの様子を見ていた。端から見ていると、あの人は高いとか、低いとかは分かるけど、自分が実際飛んでいるとなかなか判断できない。でも、最後のファイナルターンをしたあと、どれくらい一気に高度が下がるのかはみんなほとんど同じだったので、最後の高さは最低でもこれくらいは維持していないとダメなんだな、というのは分かった。これで少なくとも田んぼ沈は免れるようにしたい。今日のフライト数 2本 合計42本
Jun 18, 2005

今日パリへ旅行に行った女の子からお土産をもらった。パリへ行ったはずなのになぜかお土産は韓国キムチ岩のりとHONEY RED PEPPER PASTE両方とも韓国語と英語文字が。。。I don't understand why she has bought these.
Jun 17, 2005

初めてパソコンで絵を描いて塗ってみた。いや~、まだまだですね。次はカメ自体が動くように頑張ろう!ところで今日はまた肩が痛くなったので先日行った病院へ行った。医者「どう?まだ痛いの?」私 「はぁ。首と背中の痛みはなくなったのですが、肩が痛くて。」医者「じん帯切ってるんだからしょうがないですよ。長くかかるんだから。ある動作をするときに痛むでしょ?」私 そうなのか?どうなのか? 「実は先週末パラに行きまして、それで肩がまた痛くなりまして。。。」医者「そんなこともっての他ですよ。安静にしてなきゃいけないんですから。2週間は安静ですよ。ということは今月いっぱいは安静ですよ。」そうして薬をもらう。薬を飲むと痛みがなくなる(当たり前だけど)ので、また週末パラに行ってしまう。そうしてまた肩が痛くなる。・・・悪循環だ。。。だけど、この病院、診療所というだけあって患者のほとんどが持病を抱えた人でマッサージに来る人、薬をもらいに来る人だけなど、病院ではない感じ。私みたいな怪我で来る人はほとんどいないようだ。だからなのか、医者の診察っていうのがない。今日もこの会話だけで、医者が触ったり、検査したりすることがないから逆に医者が言っていることが正しいのか不安になる。なぜ、見ないでじん帯が切れているとわかるのか?来週も痛かったら、別の病院にしよう。。。
Jun 16, 2005
仕事で急きょヘブライ語が必要になった彼女が、探していたら見つけたHP。自分の名前をいろんな語に変換してくれるのだ。はっきり言って古代エジプト語は表記されても、鳥ばっかりでわからなかった。。。世界の文字で遊ぼう
Jun 15, 2005
今日は曇り予報だったけど、晴れ。しかも朝からすでに暑い。夏だ~、って感じだった。今日のテイクオフはイントラHさん。すごい緊張する。そのあおりをかけるように、私がテイクオフする直前にイントラHさんは「今日は完璧なテイクオフじゃないと出さないからね。」の一言が。。。そんな中の1本目。ライズアップで1回上手く上がらなくて失敗。2回目頭上まで上がるも右に振られそうになったとき、イントラHさんから「ストップ!」の声が。しかしその直後、体が浮いてしまい、そのまま降ろすことができなくてスラロームになりながらテイクオフしてしまった。もちろん後ろから「止めろっていったじゃないか。」との声が。。。・・・すみません。。。岩山までは上昇風があり、高度がかなり上がった。これはフィギュアエイトができるかも、と思ってサブラン辺りに行って無線を入れるとイントラKさんから「フィギュアエイトをやるには高度が足らなくない?ローリングにしない?」と言われる。確かにバリオを見ると300m切っていた。でも。。。ローリング。。。教わってない。。。仕方がない。ピッチングをやろう。ということでピッチング開始。すぐに引く量が大きいとのご指摘が。。。そして引く量の加減の無線誘導が入る。「やりすぎると失速するよ。」と言われて、自分もセーブし始める。ピッチングが終わって場周アプローチへ向かうときバリオを見ると100mちょっとだった。ターンできるか?と田んぼのど真ん中で考えていたら、やはり「ターンするほどの高度ないよ。その場ですぐ左ターンして右ターンして入って来ないと。」と言われる。慌てて左ターンして右ターンをしてベースに入ると、今度は少し高い。「高いねぇ。少し奥にいって調整しないと。」ということで道路の反対側の田んぼに行くと、急に沈下が。しかもターンをしようと思ったら、なかなか曲がらないので、田んぼの奥まで行きすぎた。またもや田んぼ沈との戦いだった。無事に通過してくれ~!と祈りながらなんとかランディング道路ギリギリの面で着地できた。さっそくイントラKさんから「今田んぼ辺りまで行くとき完全にターゲットに対して背中向けちゃったでしょ?ベースを長く持たせる時に奥まで行くとファイナルに入るときに120度のターンをしなくちゃいけなくなるよね?だからターンしようと思って始めてもすぐに回れないから、その場合はもうあらかじめ体は正面(ランディング)に向けながらベースを通過するんだよ。」とのご指摘を受ける。テイクオフとランディングは今日はB級生が飛べない風ではない、でも上空の沈下が大きいからその辺りのタイミングさえよければ2本目も飛べるのでは?ということで2本目飛んでいる人を見ると、みんなすごい沈下だ。メインランまでとどくかとどかないか、というギリギリだ。でもサーマルもしっかりあるから、いわゆるアップダウンのきついフライトである。普通だったら確実にPP以上である。しかもテイクオフの風も最高で4m/sだが、止むときは無風になり、しかもサイド風だ。私が無線を入れたとき下のイントラKさんから「B級生オープンになったのですね?」とわざわざ確認が入ったくらいだ。でもイントラHさんのOKがでたので2本目ライズアップ1回目サイド風で傾いてしまい、失敗。2回目ライザーを離すタイミングが早すぎて上がらなくて失敗。休憩再びチャレンジ。やはりライザーを離すタイミングが早くて上がらない。何となく私も原因が分かり始めた。そしたら周りからも、イントラからも同じ事を言われた。2回やり直してまた休憩。再々チャレンジ。そのころは沈下が大きいのでテイクオフする前にすでにサブランだと言われていた。そしてイントラHさんからテイクオフしたら右は谷で沈下が大きいから岩山の左を行くように、と言われる。無事テイクオフできて、左へ行こうとすると、無線で右へ行くように指示が入る。右?左じゃないのかな?と思いつつも右へ行くと、ポコンっと体が浮いた感じがした。するとイントラHさん「その辺りにサーマルがあるでしょ?浮いたら右でも左でもどちらでもいいから回して。」え?どっちで回そう。。。と考えていたら「今ターンして!」と無線が入り慌てて右旋回する。するとバリオが鳴り出した。もしかしてソアリングか?と喜びつつもHさんからの無線を聞くので一生懸命。旋回終了までずっとバリオが鳴りっぱなしだったので終了した後Hさんから「ソアリングできたでしょう?これだけ高度を稼げればサブランまで余裕で行けるから。」と言われて完了。旋回直前にバリオを一瞬見たとき480m後半だった。旋回終了後バリオを見ると512m。約20m上がったわけだ。でも旋回中バリオが鳴っていた割には自分の感覚は沈下しているような感じだった。だから上昇しているっていう感覚を味わえなかったので、ちょっともの足らない。だけど!!!喜びもつかの間。その後はすごい沈下だった。目で見ていても明らかに沈下してるというのが分かりすぎるので、テイクオフする前に最悪アクセルを使って飛ぶようになる、というのを思い出して、アクセルを使用する無線を入れる。このアクセルも忙しかった。上昇したらアクセルを離して、沈下したらアクセルを踏む。その間進行方向が逸れないように注意する。さらに離したり引いたりするときグライダーがユラユラ揺れてしまうのでそれにも注意する。ようやく目的の所までくると、意外に高度が高かったので課題をやれることに。なのでまたまたピッチング。今度は2回目以降のブレークコードの引きを1回目の半分くらいにして行った。なので、これはOKをもらうことができた。さて、ランディング。前回サブランに降りたときはまだ田んぼに水が入る前なので、すっかりサブランも景色が様変わりしていた。高度があったので私はサブラン上空を一度通過して、右へターンしたあと高度処理へ向かって処理をする、と考えていた。でもイントラKさんから直接高度処理へ向かって処理するよう指示が入った。最後は幅1.5m位しかない通路みたいな段々畑に降ろすのだが、その畑で右に振られるため1.5mから落ちないようにするのが難しい。さらに最後は思ったよりも伸びたので、さらに先にある1mの段差の頂点ギリギリに着地。段差登った所はコンクリートの細道なので、そこに着地しなくてよかった。着地したあと、もう一度サブランの降り方の説明を復習で教えてもらう。自分が考えていた高度処理はやはりターゲットに対して一度背中を向けてしまうから良くない、と言われた。ところで、後から聞いたけど、今回1周だけどソアリングをしたことで、テイクオフでもサブランでもブーイングだったらしい。(笑)イントラKさんからも「Hさんの誘導無線を聞いて「ソアリングやっちゃうの?しかもあの(本数が少ない)カメちゃんに?」って思ったよ。」と言われました。(笑)そのころB級生は何人か続いていたけど、ソアリングさせてもらったのは私だけだったので、テイクオフではHさんはみんなから「Hさんは女の子には甘いんだから。」と言われていたようです。(笑)でも2本目はいつもだったら(私くらいの本数だったら)絶対飛ばせてくれないよなぁ、という中でのフライトだったので、すごい貴重な体験をさせてもらった。午後は講習バーンで練習することに。2本目のテイクオフで自分のライザーを離すタイミングが早い理由として、グライダーが自分を飛び越えてシューティングするのが無意識に怖がっていると分かったから、実際シューティングさせてどうなるか、というのを理解するために、まずシューティングの練習。意外にわざと失敗させるというのも難しい。1回目ライズアップそのものを失敗したが、2回目はきれいなシューティングができた。そのときライザーを離すタイミングが逆に何となく分かった。でも周りのイントラから「ナイス!シューティング!」と言われると(わざとシューティングさせることはイントラは知っている)ちょっと複雑な気持ちだった。。。さらにその後でやったライズアップはイントラAさんが「まだまだまだ・・・」と声をかけてくれたので、自分がライザーを離そうと思ってもまだ掛け声があるので持ち続けたため、いかに自分が離すタイミングが早いのかも理解できた。さらにその後はテイクオフがクローズになったためイントラHさんも講習バーンにきたので、またもや猛特訓に。なんだか分からないが、私がやるときは体験生も含めてみんなこっちを向くから非常にプレッシャーであった。でもHさんも同じように「まだまだ・・・」と言ってくれたので、確実に自分の離すタイミングが早いこと、掛け声に合わせてライザーを離すとグライダーはきちんと頭上にある、という2点でライザーを離すタイミングを直すことができた。5,6回繰り返した最後の方は一人できれいに上げることができた。Hさんからも「上手いじゃないか」と誉め言葉がでたので、ホッと一安心。次回は忘れないようにテイクオフでできればいいが。。。講習バーンも風が強かったのだが(強いときで4m/s強)、その場合は普通はリバーステイクオフだからフロントではやらないよ、と言われたけど、これからリバースデビューをする今の時期はまだフロントが主なので強風でもフロントで出なくてはならない。だから今の時期は両方練習しなくてはならないから、講習バーンに行くたびに「どっち練習しようかなぁ」と悩む今日この頃。今日のフライト数 2本 合計40本
Jun 12, 2005
今日は風は西風。よって西でのフライトになった。ところが着いてみると、すっかり雲の中で下は何も見えない。ということで?とりあえずテイクオフの草むしりから始まる。しばらくやっていると雲が取れ始め、と、その辺りから雨がパラパラ。でも本降りではなくすぐに止むでしょうということで、フライト開始。1本目テイクオフの風は1m/sくらいでとても穏やか。そして西のメインランには初めて降りるので少し緊張。でもメインランはほぼ無風のため進入しやすい「A」から降りられるので初心者日和である。テイクオフすると、サーマルはもちろんないからとても安定している。でも雨がパラパラ降っているので視界の邪魔をする。とりあえず私の前に飛んでいる人を見て、どのように降りているか確認。そして課題のピッチングを始める。前回初めてピッチングをしてから2回目となるわけだが、最初に目標物を確かめていなかったので自分が真下にいるという確認を自分の感覚で感じていた。そのため、まだ真下になってないのにブレークコードを引き始めていたので、無線から「ブレークコードを引くタイミングが早すぎ。」と言われる。そしてそのまま何回か引くタイミングを誘導されながらやってみるも、どうも今いち感覚がつかめない。そしてランディング。初めてなので高度処理をする位置からすべて誘導が入る。東のメインランに比べると、西のメインランは山の斜面の中にあるから、四方八方木に囲まれているので下手なものを見ていると自分の高度を見誤る可能性があるなと思った。ランディングは周りの杉木に対して凹んでいるから目線はついつい凸の杉木にいってしまう。さらにランディングそのものも斜面になっているから山の上段と下段では高度が違う。なので常に「ターゲット見てね。」と言われた。高度処理はランディング上段で行うので、斜面下段にターゲットはえらく遠く感じるため高いかなぁと思っていても「もうベースに入ってきて。」と言われてベースに入るとグーンと高度が下がって行き「あ、ちょうどいいんだ。」と思う。1本目は難なくランディングできた。そのころからランディングでも雨がパラパラ。次々に降りてきたみんなはフライトするのを渋る。そのなか、イントラ同士の無線でテイクオフにいるイントラSさんから「講習生は上がってこないの?カメとか。」と言うのが聞こえたので、1本目で濡れてしっとり気味のグライダーだけど、また濡れても同じだ~、ということでテイクオフに上がる。ところがテイクオフはさっきよりもシトシトとしっかり降っている。テイクオフに上がると周りから「来たんだ?飛ぶんだ?」という言われよう。それでもイントラSさんは「カメ、行くか?行こう!」といつになく楽しげ。2本目さっきよりも雨が強い。ホントに「雨」だった。そして再びピッチング。やはりブレークコードを引くタイミングが早いと言われる。そのとき自分は何を見て自分が真下にいると判断しているか意識してやっていると、どうやら地面が視界に入っているか入っていないかで判断していた。さらに、ブレークコードを引く深さが深いと言われる。だいぶピッチングに慣れた私は、かなりブランブラン揺らしていた。そしてランディング。1本目よりも高度が高いので「A」から進入してそのまま中段まで伸びてきて、と言われるが、結構斜度があるので2mくらいの高さから急に地面が近づいてくる感覚になり、フルブレークのタイミングを計り損なう。そして久しぶりに転けて着地。イントラミユキさんから「あ~あ。最後転けなきゃ完璧だったのに。」そしてピッチングの講評を受ける。自分が真下だと思うのを感覚でやっていると伝えると「地平線を見てる?」と言われて、「そうだ!始める前に目標物を決めてない。」と気づく。さらにピッチングは自分が今グライダーに対してどの位置にいるかを理解するための練習だから、大きな揺れは必要ない、と言われる。ちょうど雨も上がって少し晴れてきたので、グライダーを乾かす目的で3本目に上がる。3本目すでにパイロットも下山していて、3本目は私とS田さんの二人だけ。イントラSさんは「風もなく、雨も降っていないなんていう好条件は滅多にないんだよ。講習生は選んではだめ。飛べるときは飛ばなきゃ。」と、妙に今日は飛べ飛べコールをしていたような気が。。。先にS田さんがテイクオフしてランディングしたあと、私がテイクオフする。するとイントラSさん、無線で「どう?西の空は少し晴れ間があって、いい感じだねぇ。今空はカメ一人のもんだよ。」・・・ちょっと今日のイントラSさん、どうしたんでしょう?そしてさっそくピッチングの練習。先ほど言われたとおり、地平線をしっかりとみてブレークを引く。自分が後ろにいって、また前に戻るとき、地平線を見ていたので確かに真下に来たというのがはっきりと分かった。ここだ!ブレークを引くタイミングは!よかった、よかった。さらに引く量も半分でいい、ということなので加減しながらやった。おかげでイントラミユキさんからも「いいですよ」という言葉をもらえた。が、ランディングはまた転ける。どうも高さの感覚がつかめない。午後は風が強いので講習バーンに行って練習。でも肩が本調子ではないので2,3回やって終了。その後はCOOで蕎麦打ちがあったので、その手伝いに。こねるのは大変だったけど、最後に蕎麦を切るのはかなり楽しかった。一日終了後の講評会では、ピッチングは合格をもらえた。次はフィギュアエイトだ~!!!今日のフライト数 3本 合計38本
Jun 11, 2005

ヨッシ~!!!PP合格オ(^。^)メ(^▽^)デ(^∀^)ト(^0^)ウ(^ー^)そして今日COOは笑わせていただきました。(^o^) さて、明日は雨ももしかすると午前で止むのでは?という感じ。肩も治ったし(ホントか?)、先週休んだし、行かなくては。湿布をたくさん用意して、薬も持って。肩といえば、激痛になってから夜が眠れなくなった。鳩に無理矢理起こされるのもあるけど、必ず夜中に目が覚めるようになった。そのときはたいてい夢を見ているのだけど、この間おこちゃま「みゃ」が登場した。10歳くらいの「みゃ」だ。そしてなぜか分からないけど、「みゃ」が食べているお菓子を私が欲しがったら、突然「みゃ」に角が生えて鬼になって襲ってきた。そのとき一緒におこちゃま「ぢり」もいて、一緒に逃げました。ちゃんちゃんっ。あ~、怖かった。次の日は確かぢり殿とキヨッチも夢に出てきた。でもこれは覚えていない。。。う~ん、残念。最近はイントラさんも含めてやたらCOOの人たちが登場してくる。イントラKさんが私の家に来て私を起こしてくれる夢も見たことがある。現実では絶対あり得ない。。。
Jun 10, 2005
今日あたりから肩と背中の痛みは薬を飲まなくても生きていられるようになった。今回背中を痛めてすっごい感じたことは、「人間生きていくのに背中筋は重要だ」ということ。とにかく背中が痛いおかげでまず1,朝布団から起きあがれない&寝返りが打てない2,首が回らない(左右、上下どちらも)3,ものが持てない4,肩が回らない&上がらない=自分の背丈より上のものが取れない5,反射的な行動がとれないなどなど・・・とにかく不便だった。背中を痛めたらあっという間に寝たきり生活になるのだろうな、と痛感した1週間だった。みなさん!背中は重要です!普段から自分の背中をいたわってあげましょう
Jun 9, 2005
取引先との飲み。部長だ、課長だと交じると飲みもあまり楽しいもんではない。気を使って取引先さんと会話してたら、ある人から「○○さん(取引先さん)は亀○さんがお気に入りなんだよ。会う度に亀○さんは?って言ってるんだから。」うげ~。勘弁してください。でも取引先さんだからイヤな顔も出来ない。でも、意外に私は嫌いな人ではないのよねぇ。今日は行く先々のお店でサッカー中継が流れてた。日本勝った!やったぁ~!W杯出場決定!o(^∇^o)(o^∇^)o ヤッタ!
Jun 8, 2005
「あ゛~疲れた」今日飲みに誘われなかったら日記はこの一言で終わっていただろう。でも今日は夕方の会議から始まってKさんの電話、Fさんとの飲みでだいぶ発散できた。
Jun 7, 2005
肩胛骨は引き続き痛い。でも土曜日に枕が合わないのでは?と布団や毛布で調整して寝たら、ある程度は痛みがやわらいだ。それでもまだ痛いことには変わらないので、今日病院へ行ってみた。医者が診た瞬間「首が曲がってませんか?」曲がってる?そんなつもりはないんだけど。。。というか自分ではそうでなくても、端から見ると曲がってるのだろう。相当重症だ。そして事情を説明すると、原因は2週間前のパラの練習で首をひねったことが始まりらしい。そしてその後の連日のパソコンワーク。そして医者の診断結果「これは交通事故で起こるむち打ちと同じですね。とりあえず筋肉緩和剤と炎症を抑える薬と痛み止めを出しておきますね。それを飲んで水曜までにどういう結果になるか次第ですね。会社はできるだけサボりましょう。」むち打ち。。。初めてだ。そんなこと言われたのは。。。サボりましょう。。。医者がそんなこと言っていいのか?っていうかホントにサボっちゃうぞ?そして最後に医者ボソリ「運動不足ですね。」Σ(-。-*)oガーン!それは違う~!っとすかさず反論!「違いますよ~。パラはもう長いことやってますよ?」「あっ?そうなの?でも週末突然筋肉を動かしたのでしょ?毎日腕立てとかトレーニングはしてないんでしょ?急に筋肉を動かしたのだから、同じことですよ。」・・・もう何も言い訳出来なかった。。。はい。確かに下半身の筋トレは毎日してるけど、上半身はしてません。。。っていうか、なんとしてでも今週末には治さねば。今週末は人と写真の約束があるのに。。。あぁ~、でも、むち打ちなんて長引きそうな病名だ。。。
Jun 6, 2005
最近自宅に非常に迷惑な生き物が居座っている。それは 鳩 である。最近は日の出も早いから6時前には鳩の鳴き声で目が覚める。ある友達曰く「まさに鳩時計だね(笑)」だけど、そんな鳴き声じゃない。通常鳩の歌みたいなぽ ぽ ぽ~ はとぽっぽ~だったらかわいいだろう。実際はすっごい低い鳴き声でぐるる~ぐるる~と地の底から聞こえてくるような鳴き声だ。昨年はよくベランダの隣との境の壁?によくいたので、そこにはセロテープに画鋲をつけて一面貼っておいた。そしたら鳩は来なくなった。ところが!今年はベランダに直接進入なのだ。おかげでベランダは鳩の糞だらけ。しかもベランダにはうちのかわいい、かわいい文鳥がいるので、絶対鳩におびえているはず!とにかく私はほとんど家にいないから、気づいたときに追い払っても日中は絶対ベランダで日光浴しているはず。それが今日わかった。土曜日は朝から家にいたが、まず朝から鳴き声で目が覚める。そして追い払う。その後私は出かけてしまい、今日のお昼に帰ってくると、我が家のように鳩はいた。即座に追い払うも、なかなかしぶとく、気づくとやってくる。これは本格的になんとかしなくては。ここで巣でも作られて子供が生まれたら、鳩は帰省本能があるから、来年またやってくる。そうそう、子供で思い出したが、木曜日はなんとベランダに割れた卵があったのだ。手すりから産み落としたらしい。。。一瞬分からなかったが、大きさ的に鳩の卵だ。しかも割れてるし。。。掃除する身になれ~!!!鳩め~!!!そこで考える。手すりにも画鋲を貼り付けるか。。。でも布団とか干すから取り外しがめんどくさいし。。。とりあえずスーパーに行って品定めしてこよう。その間の対処として画鋲をペタペタ。ところが!手すりは太かった。貼ったにもかかわらず平気で手すりに着地する鳩。スーパーの100円ショップで物色していたら、造花の葉っぱを発見。そうだ!これをヒモでつけよう!そうすれば景観も損なわれないし、まず手すりには止まれない。さっそく買ってつけてみる。すると!確かに鳩は来れなくなった。気づいたら隣の家のベランダに止まっていて、隣の家の人が鳩を追い払っていた。とりあえずは一安心。でも慣れるとどうせやってくるだろうから、手すりと竿の間にピアノ線を張り巡らす予定。これなら洗濯もいちいち外さなくても干せる。はぁぁ~。会社にはネズミで、家には鳩。どうせ来るならもっと良いものが来て~。
Jun 5, 2005
今週半ば頃から肩が痛かったのだけど、我慢していたら昨日から肩胛骨に激痛が。。。腕が上がらない。布団で寝返りができない。首が回らない。すっかりロボット状態。考えてみたら1ヶ月、ノンストップで週末COOに行ってたもんねぇ。しかしここで持続して行けなくなったということは、かなり私もババァになりつつある?歳には勝てませぬなぁ。。。
Jun 3, 2005

先週一眼レフで撮った写真は思っていたよりも構図がよかったのもある。でも!なんたることか。。。カメラの電池が無くなってから1年以上ぶりに使ったのだけど、前回2枚だけ撮ったフィルムがそのまま入れっぱなしになっていたのだ。そしてフィルムの消費期限がその間に過ぎていった。現像ができたとき、派手なフィルムのはずなのにやけに色の移り込みが悪いなぁ、と思いつつも露出補正が悪かったのかなと思っていた。ところがYさんに見てもらうと、「やけに赤くない?」とのこと。そう。全体的に赤いのだ。何でだろうとプリントするためラボに持っていって赤味の修正でグリーンをいれると、いつもの発色&派手さがもどった。そのとき気づいた。「実はこれ、1年以上カメラに入れっぱなしだったんですよね。。。」一同 「だからだ!」 とのお答えが。あ~。せっかくの写真が。。。周りに「何やってんの。」って言われるけど、自分が一番ショック。とりあえず赤味修正してもらったプリントができたけど、赤を抜かなくていいところまで赤味が抜けるから、結局良い仕上がりにはならなかったのよねぇ。 消費期限は重要です! とりあえず、まぁ良いかなと思うのをスキャニングして色修正したのをアップしたので、見てみてくださいな。このままでは悔しいので、また次回も撮ろうっと!5月28日の作品集
Jun 2, 2005
原稿の追い込み時期がやって来た。あと2ページなんだけど、気が乗らない。そして他のことをし始める。原稿作成以外にも、出来上がったページの文字校正をしなければいけないのに。。。そして編集長から催促が。「あのページはどうなってる?」「すみません。明日できあがります。。。」最初の頃は締切日よりもずっと早く仕上げていたのに、どうしてなんでしょうかねぇ。。。そして毎度のことながら決意する!次回こそは早く仕上げていこう!
Jun 1, 2005
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