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ある試合で、主審が以下の内容のコメントを行いました。「審判はディベートの専門家ですが、ディベータ―のみなさんはこの論題の専門家です」補足すると、審判は自身がディベート経験を有し、試合の審判を多数行っている(人がほとんど)。一方、ディベータ―は論題発表後、ディベート甲子園までに、(半年程度)リサーチを行い、練習試合や、各支部での予選を戦い、ディベート甲子園に出場している。そのため、個別の議論や証拠資料の(前提の)理解が、ディベータ―の方が高い場合もある。と難かしそうな話になりそうですが、それが審判に分かる様に伝えることが大切。もちろん、準備の段階や、練習試合、各支部や全国大会の試合でも、アドバイスを得て改善していく。あるディベータ―(現審判)は、こんな話をしてくれました、大会に向けて準備をしている中、先輩にお願いして1時間早く学校に来てもらい(練習)試合をしました。その試合で、スピーチや議論の見直しをしたのでしょうね。
2022.08.15
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以前、試合後にこんな質問を受けた事があります。「どうしたら、コミュニケーション点で5点が取れますか」その時の答えは、「まずは、4点を(常に)取れる様に頑張りましょう」5点を取りたい気持ちは分かるけど、大会でも付かない場合も多い。一方、4点は1つの試合の中でも、何人か付いている場合が多い。基本は、・スピーチを練習して(審判が)聞きやすくすること・サインポスティングを明確にすること・議論の質を高めること最後の議論の質に対しては、・自分の議論に対して相手が反論、それに対して再反論をするとか・自分の議論と相手の議論が出た段階で、比較を行い、こういう理由で自分達の議論が優っている(勝っている)と示すことディベート甲子園の試合で言えば、3人審判でコミ点が12点以上のスピーチを振り返って、・どんな点が良かったか・自分はどんな点が学べるかを考えてみると良いと思います。
2022.08.14
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ディベート甲子園に審判として参加しました。第1日目・第2日目。試合毎に掲示される審判の面々を見ると。大体、審判として参加するメンバーは決まってくる。となると、複数審判の中でも、ある審判は(その試合内容で)どちらに投票したのか、どの程度、メリット・デメリットを評価したのか。が分かるといいですね。主審であれば、複数の審判の判断基準を述べる中で、なんとなく自分の取り方が出てくるもの。特に、自分がminority vote(1-2、1-4)となった場合には、講評の中にも感じられるものです。もちろん、選手や観客でも、投票が割れた試合の後、「どちらに投票しましたか」と聞く人もいます(多くはないけれど)。聞かれた場合は、「〇〇側です。メリット(デメリット)をこの様に評価したのが、理由です」と答えています。
2022.08.13
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質疑・応答の高等戦術(と勝手に思っている)特に肯定側の重要な証拠資料(解決性の場合が多い)が、試合の後半、第一反駁で読まれる場合も。こんな展開では、否定側が質疑・応答の時間を使って、証拠資料を読んでもらうのもOK。「解決性の証明は行いましたか?」「証拠資料はあります」「ここで証明をしてもらえまか」「ここ(質疑・応答)でですか」「はい、お願いします」質疑・応答で証拠資料を読んでもらうのは、否定側にとって重要な証拠資料を試合の早い段階で引用させることで、検討・反駁する時間を得ることです。例えば、否定側第一反駁で、「質疑・応答で肯定側は、解決性の証拠資料を引用(読み)ましたが。以下の点で問題があります。1.2. 」一旦引用すれば、証拠資料の請求をするとともに、それに基づいて反論できるというメリットがあります。一方、肯定側第一反駁で(初めて)証拠資料を読まれると、準備は否定側第二反駁の前の1~2分(フォーマットによる)と検証する時間も限られます。
2022.08.12
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質疑・応答において、応答する側が話を続けて止めない時もあります(-_-;)または、質問と関係ない応答をする場合や、質問を理解できていない場合も…そんな時は、質問する側は、「ありがとうございます」「質問を変えます」と対応するのが(スマートだと思う)。あと、応答の内容が、・立論と異なっていたり・(質疑・応答で)既に答えた内容と異なっていたりすることもあります。そんな場合は、そこで指摘できると良いですね(^^)どちらが正しいのですか、とか…
2022.08.11
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ある試合でこんな場面がありました。立論の後での質疑・応答。質問に対して、「それは立論では証明していません」個人的には、質問に対する回答を(立論に関連して)、応答で説明してもいいでは(と思います)。もちろん、質問をする側が、「それは立論で証明しましたか」と聞けば、「していません」、または「証拠資料はあります」で良いと思うし。質疑・応答の時間は、基本的に質疑する側がコントロールできますが。応答する側も、質問(かそれに関連して)話すことができる。数年前のことですが、ある試合で質問に対して、応答が説明。それの説明が上手くて、コミ点は5を付けました。質疑・応答の応答で5を付けたのは、前にも後にもそれが一度。そのディベータ―は、現在ディベート甲子園のジャッジです。
2022.08.10
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ディベート甲子園では、試合の後に、主審コメントがあります。全国大会では、副審1・2によるアドバイスシートも。せっかくなので、これは活用したい。コメントをしていると、反応がある場合や、ない場合もある(予選最後の試合とか、疲れているからなぁ)。先生が一番反応している場合も(あとでフィードバックしてくれるのだろうなぁ)。コメントをしている側も、反応があれば乗ってくる(ディベータ―のためになる)。その試合で、良かったこと(は確認して、次の試合でも使おう)、改善できること(は次の試合に活かそう)、がディベータ―に役立ては嬉しい。試合終了後やアドバイスシートの際にも、疑問や質問、アドバイスは、審判に聞いてみるのも良いと思う。ただし、その際に気を付けたいのは、・どんな事に悩んでいて(困っていて)、こんなことをしてみた(これまでに)・時間は短く漠然と、肯定側の立論内容をどう思いますかよりかは、重要性の説明に苦労しています。これまでに、〇〇とXXをしてみたのですが、(審判により評価はまちまちで)どう思いますか、この試合はでは、どう思いましたか、とか。大会は、試合時間が厳しいので、審判も遅れると、大会運営の人に怒られるのです…
2022.08.09
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大会で、いくつか試合を見ていると、聞きやすいスピーチ、聞きづらいスピーチがあります。(聞きやすければ、理解もフローの内容も充実します)今回、コメントした内容(アドバイスシート)です。肯定側立論(・否定側立論も多くの場合)は、事前に準備が出来るので、是非うまくスピーチをしたい。ただ、緊張する場合も。また、多くの内容を詰め込みたいので、必然的に速くなる。アドバイスは、スピーチの冒頭(30秒くらい)は、心持ちスピードを抑える。といっても、例えば80~90%とか。立論の冒頭に(肯定側は)プランを説明する場合が多いので、それが審判にとっても良く理解できれば、当然、自分達にとってもメリットとなる。あとは、メリットやデメリットのタイトル(の様な重要な項目)は2回読む。スピーチの構造で、内因性を2点説明します。「1 (中略) 2 」という場合も多いけれど、「内因性1 (中略) 内因性2 」と加えることで、審判にフローを取り易くさせる(=試合の内容に集中できる)。少しずつの工夫で、審判とのコミュニケーションが高まると、コミュニケーション点のアップや勝率のアップに繋げたいですね。全国大会や、自分の最初のスピーチはどうしても緊張するので(^^;緊張するのは、それば自分が仲間と頑張ってきた印です。
2022.08.08
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ディベート甲子園の全国大会への道、地区予選においては、リアル(会場開催)、オンラインとそれぞれでした。特に、中学生にとっては、リアルで行う(審判が目の前にいる)のが初めてのディベータ―もいるかも。試合後の色紙交換や、副審1・2からのアドバイスシートに「えっ!(肯定・否定に分かれてアドバイスももらえるのですか)」の喜びの表情も。「たくさんの学びと仲間との思い出を持って帰って欲しいなぁ」、と思いました。リアルで大変な点。スピーチ台も、飛沫防止のためアクリル板で囲まれているのに加えて、マスクをしてスピーチをする必要がある。通常に比べて、大きな声を出す必要があるので、喉(のど)に負荷がかかる。全国大会で緊張もしている。宿舎(自宅)に帰ったら、「喉を休めて欲しい」と伝えました。うがい、のど飴、ひとそれぞれです。個人的な経験ですが、風邪をひいて声がでない中、試合をしたことや、予選で張り切ってスピーチをしたら(1位通過をしたものの)、次の日は喉が痛くて困ったことがあります(-_-;)
2022.08.07
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3年振りにリアル開催です(ただし、無観客試合)。スタッフ・審判の間では、「(リアルで会うのは)久しぶり」「3年振りだね」の声も。感染防止に努めると共に、試合後の懇親会もやめです。
2022.08.06
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