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南海放送でのポケモン放映ですが、今週の月曜日にどうも2話まとめて放映したようで、本放送との遅れは概ね1~2話まで縮まったようです。 ただ、遅れが縮まったのはいいんだけど、そのまとめて放映された2話というのが『オーキド研究所! 全員集合!!』(これは職場のTVで出だしだけ見た)と『オツキミやま! ピィとピッピとピクシーと!』(こっちは推定)なのです。つまり、カスミが再々登場した残り2話が見られなかったのですよ!(苦) せっかく5人揃い踏みのシーン見たかったのにっ! ・・・・・・ま、明後日のRCCでの放映に一縷の望みを託します(爆) まぁそれはさておき、勤怠がズレてた関係で何とかリアルタイムで拝めた今日のポケモンです(笑) つーわけで『初陣! バトルファクトリー!(後編)』。 とにかくカスミたんが帰ってきて嬉しい新オープニングですが、よく見てみたらハルカとシュウが映るシーンで、謎のオカマ系悪役ポケモンコーディネーター、ハーリーも一緒に映ってるようです(シーンが短くてわかりにくい) 膝抱えて暗い表情のハルカといい、やはり今後イヤ~な展開が待ってるのでしょうかね。 さて、サトシのバトルフロンティア挑戦の初戦、バトルファクトリーのファクトリーヘッド・ダツラとの対戦は、ダツラの友である伝説のポケモン・フリーザーvsリザフィックバレーで修行を重ねたサトシのリザードンとのガチンコ勝負になりました。 フリーザーは氷+飛行タイプのため、炎・電気・鋼・岩タイプの技に弱く、その点では氷タイプの技に強いリザードンに分があるわけですが、タイプ的相性だけで勝負が決まらないのがポケモンアニメ(笑)フリーザーは伝説のポケモンらしく"かえんほうしゃ"を食らってもそう簡単にはへこたれず、逆にスピードを生かしてリザードンの攻撃をかわし、隙を突いて"れいとうビーム"と"みずのはどう"のコンボを食らわしてリザードンを追い詰めていきます。 焦るサトシだったが、彼もまた最後の切り札を使うチャンスを窺っていました。それは、リザフィックバレーで修行中にリザードンが覚えた新技"オーバーヒート"! ただし、この技は使うたびに威力が落ちていくため(ちなみにゲームでのオーバーヒートは使うと特攻のステータスが一気に下がってしまう)、最良の状態で使えるのは事実上1回限り。でも、自分的には『ファイアレッド/リーフグリーン』でスペシャル技としてリザードンが教えてもらえる"ブラストバーン"にしてほしかったなぁと思ったり・・・ そして、フリーザー共々空中高く舞い上がったところで、ついに"オーバーヒート"を発動! しかし、フリーザーもさるもの、"みずのはどう"で切り返し、そのままカウンター攻撃で"はがねのつばさ"! リザードンはその"はがねのつばさ"を受け止めて逆に必殺の"ちきゅうなげ"に持ち込み、両者もろともバトルフィールドに墜落・・・ 双方満身創痍の中、先に立ち上がったのはフリーザー!? と思いきや、そのまま倒れてしまい戦闘不能。逆にリザードンが立ち上がり、勝負はサトシの勝ちとなりました♪ 見事勝利を収めたサトシの力に、バトルフロンティア制覇を期待するエニシダなのでありました。 かくて、バトルファクトリーの"ノウレッジシンボル"を手にしたサトシたちは、ヤマブキシティの近くにある次の施設『バトルアリーナ』を目指すことになります。 ただ、前回も書いたけど、"知識"の要素を試す場であるゲームでのバトルファクトリーの設定がアニメで使われず、ちょっと毛色の違うジムバトルといった趣になってたのはちょっと残念な気がします。通常のポケモンバトルとは異なる要素でのバトルをウリにしたバトルフロンティアなのですから、アニメでもそれに合わせた設定にした方がより楽しめると思うんですけど・・・ さて、ゲームのバトルアリーナは"闘志"(根性)の要素を試す施設ですが、アニメではどうなるか・・・? ま、管理人はまたしばらくリアルタイムでの視聴はお預けになりますが・・・ ・・・・・・え? 今回のロケット団? 試合前のダツラとサトシのウォーミング・アップの叩き台にされてました。以上(笑)
2005.07.28
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今月22日発売のビッグコミックスペリオール誌第15号にて、手塚治虫文化賞の受賞記念企画として、浦沢直樹氏と西原理恵子の対談&短編マンガ『うつくしい のはら -「PLUTO」によせて-』が掲載されております。 同誌第13号から始まった"サイバラ版『プルート』"(ウは付かないらしい)の一応の締めくくりとなるようです。 メインとなる浦沢先生と西原先生の対談は、「あのアトム火噴いて飛ぶんですか?」「浦沢先生ホントはロボット描くの苦手でしょ」「私も女だから鉄に萌えないんですよ」等々とユニークなコメントの数々が・・・浦沢先生にとって長編での本格的SF作品は初めてのはずで、『PLUTO』の執筆には色々と試行錯誤があるようです。 今回、浦沢・西原両先生は色紙に手塚版アトムの似顔絵を描いてましたが、手塚眞氏と最初に『PLUTO』の企画の話をしたときに却下されたという"手塚治虫の絵を踏襲したキャラデザイン"ってこんな感じだったのかなぁと想像が膨らむ・・・ 短編『うつくしい のはら』は、どこが"『PLUTO』によせて"なのかはさっぱりわかりませんが(笑)、ある意味重い話かも・・・ 何はともあれ、"サイバラ版『プルート』"もひとまず終わったようだし、巻頭カラーで登場する来月の『PLUTO』最新話を楽しみにしておきます(^^)
2005.07.23
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愛媛・南海放送では今日が『裂空の訪問者』の放映日でした♪ 本日土曜日は広島RCCでのポケモン放映日。計算が合ってれば今日の話は『オツキミやま! ピィとピッピとピクシーと!』のはず。 そして始まったのだが・・・ ・・・あれ? オープニングが古い? サブタイトルが『コノハナ族の襲撃!』・・・ ・・・・・・あれ??? 何故?と思ったら、28日に『裂空の訪問者』を放映するようで、そのための穴埋めのようですな。 ちなみに話そのものは、ルネジム逗留中のサトシたちのポケモンたちがコノハナたちとケンカして仲直りするまでの話でした。チャンチャン(爆)
2005.07.23
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アニメが始まる前に、久々にGBA『ポケットモンスターエメラルド』をプレイした管理人です。 しばらく放置していたルネジムのアダンに勝ちました♪(^^ゞ これでようやくサイユウシティに乗り込めます。もっとも、手持ちポケモンのレベルがさっぱり追い付いてないので、挑戦はまだ遥か先の話ですけど・・・(苦笑) さて、今週は『初陣! バトルファクトリー!(前編)』をチェックしました。ポケモンを本放送で見るのは久々(^^ゞ まずは今日から新オープニングでスタート。オープニングテーマの『バトルフロンティア』は、今年の劇場版『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』のオープニングテーマでもあります。 ・・・・・・さて、全国推定○万人のカスミスト(笑)の諸君! さぁみんなで叫びましょう! 我々は3年待ったのだ!(爆) カスミ、オープニングに帰ってきてくれてありがとう!! ・・・でも結局オープニングだけってのが哀しい、あくまでカスミ復帰希望者の管理人でした(笑) あと、ハルカだけ木陰で膝抱えて暗い表情だったのは何故? 今後のカントーコンテスト話での波乱の展開への伏線? 7人のフロンティアブレーンは、今回登場するダツラを除いて皆シルエットのみの登場。今後新たなブレーンが登場するごとに変わるのだろうか・・・ さて、バトルフロンティアの最初の関門、バトルファクトリーを目指すサトシ一行でしたが、のっけから林の中で迷子状態・・・(苦笑)が、そこへ伝説のポケモン・フリーザーが突如飛来し、遅れて現れた謎の複葉機と並んで夜の闇を飛行! しかし、妙に大量の黒煙を吹く複葉機は、故障したのか突如墜落?して消えたのでした・・・ 別の場所でサトシたちと同じくフリーザーを目撃したロケット団トリオ。早速フリーザーを捕まえようと企むのだが・・・・・・仮にも伝説のポケモンをエアコン代わりにしてどないすんねん(爆) フリーザーを追ううちに運良くポケモンセンターに辿り着くことができ、何とか一夜を明かせたサトシたちですが、実はここにエニシダも泊まっていたのでした。早速エニシダの車に便乗してバトルファクトリーに向かったものの、荒れ道とエニシダの強引な運転のせいでみんなダウン・・・エニシダってステアリング握ると性格変わるタイプか?(笑) 何はともあれ、無事到着したバトルファクトリー。と、その玄関から暴走気味に飛び出してきたのは妙な6輪車。サトシたちがポケモンを使って停止させると、その車から出てきたのは妙に硬派な口調のあんちゃん。実はこの男こそバトルファクトリーの最高責任者、ファクトリーヘッドのダツラだったのでした。 ダツラはかなりのメカマニアらしく、先程転がしていたのは自ら作った蒸気機関の自動車だそうですが・・・そんな19世紀の遺物作ってどーすんの(;^_^A(苦笑) ゲームでのバトルファクトリーは"知識"の要素を試す場所で、プレイヤーはレンタルポケモンを使って戦い、20人を勝ち抜くとダツラと対戦するシステムになっていました。一方、今回のアニメのバトルファクトリーは、ダツラの手持ちのポケモンたちから挑戦者に任意に選ばせる方式のようです。でも、結局は普通のポケモンバトルってことで、従来のジム戦と今一つ差異が感じられない気がするのは微妙・・・ 対戦の前にポロックを食べてるダツラの手持ちポケモンはどれも手強そうなのばかりで、サトシもさすがに目移り・・・と、そこへ乱入してポロックを持って行ってしまった食いしん坊ゴンベ(笑)慌てて後を追ったハルカとマサトが倉庫の中で目撃したのは、昨夜目撃した複葉機と・・・フリーザー!? 実はダツラとフリーザーは友達同士だったのです。早速ダツラの複葉機に便乗してフリーザーと共に空中散歩を楽しむマサトとピカチュウなのでした。しかし、蒸気機関で車作ってたってことは、この複葉機もまさか蒸気機関なんてことは・・・(汗)一方、サトシはフリーザーを見て何か思うところがあったらしく、一人で何処かへ電話。 と、そこへ例によってビックリドッキリメカ(笑)で乱入してきたロケット団トリオ。ダツラのポケモンたちを手当たり次第に掻っ払おうとするも、ダツラの複葉機の体当たりであえなく転倒。てか、前部プロペラ推進の飛行機で体当たりなんて不可能だって(苦笑)ロケット団のメカについ興味を持っちゃう辺りがメカマニアらしいダツラですが、最後はフリーザーにきっちりトドメを刺させるのは忘れませんでした。 そしてその夜、サトシは何とダツラのフリーザーとのガチンコ勝負を希望。対するサトシは今の手持ちではなく、ジョウト地方のリザフィックバレーで修行中のリザードンを招聘してきたのでした。伝説系相手だから万全を期したいのはわかるけど、素直に今の手持ちで戦えよ・・・(苦笑) さて、リザードンvsフリーザー、来週の対決は如何に・・・・・・といっても来週からまたしばらく本放送では見られなくなるのだが(泣) ちなみに、これまた今日からの新エンディングは、やはり今年の劇場版でも冒頭に流れるポケモン音頭でした。盆踊りするピカチュウたちの中にマネネが入ってたのは、今後誰かがゲットするっていう伏線か?
2005.07.21
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今月16日からいよいよ全国東宝系で公開が始まった、2005年劇場版ポケットモンスター『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』。 管理人は8月に大阪で映画鑑賞オフ会を実施する予定ですが、その前に一足先に見ておくことにしました(^^ゞ ミュウ付特別前売券の処理もあるし(笑) 夜勤中の昼間に行くのは少々無謀だったけど・・・(苦笑)<以下ネタバレに付き未見の人は閲覧注意> まだ1回しか見てないので適切な評価が下しにくいですが、今回は去年よりはまとまってたように思います。 今回のメインポケモンであるルカリオ。主として信頼していたアーロンに何の理由も告げられずに突如封印され、やがて目覚めた数百年後の世界でミュウと共に消えたピカチュウを探すサトシたちに同行することになるわけですが、アーロンや人間に対する不信感を抱えていたルカリオの心が、"友達"としてピカチュウを大切に思うサトシとの衝突と和解、そして"世界のはじまりの樹"の中心部に残されたアーロンの真実を知ることによって氷解していく流れは、どこか重いけれど感じさせるものがあります。 当初なかなか意思疎通できないサトシとルカリオは取っ組み合いのケンカまでしてしまうわけですが、人間とポケモンが真っ正面から取っ組み合うってのは過去のポケモンアニメでは見られなかった描写だと思います。前作でのデオキシスのダメージ描写といい、劇場版では敢えて過去のアニメではやらなかったような描写に挑戦しているのかなと思ったり。 サトシとケンカした後、例によって孤高を決め込んでいたルカリオにチョコレートを分けて気を遣うマサトがいい味出してました。しかし、エンディングで勇者アーロンまでチョコレートを囓ってたのは一体何故なんだか(笑) ポケモン劇場版のゲスト声優では初めて2作連続出演となったベッキーが演じる今回のゲストキャラ、女性冒険家キッド・サマーズ。オルドラン城内で人目を忍んでミュウの動向を探る姿は何やら一癖ありそうに見えましたが、終わってみれば結構いい人だったので安心しました(笑) オルドラン城といえば、アーロンを讃える祭のダンスパーティーのシーン、キッドに声をかけたものの結局ダンスはリードを取られているタケシが情けない・・・(笑)勇者役のためダンスホールの上座で一人壁の花状態だったサトシも同様ですが、サトシとハルカとダンスするシーンがなくてよかった~とか思ってるサトシ×カスミ支持者は少なくないはずだ(爆) 一方、ルカリオと並ぶ今回のメインポケモンであるミュウですが、結局何をやったのかというと、キッドのマニューラにダメージを負わされたピカチュウとロケット団のニャースを一緒に"世界のはじまりの樹"へと招待して遊んでただけでした(笑) 他に細かなツッコミどころを挙げると・・・*ハルカとマサトにピカチュウと仲良くなったきっかけを話していたサトシ・・・って、ホウエン中を一緒に旅していながら今の今まで話してなかったのかよっ!?(爆)*城の塔から落ちそうになったピカチュウを助けたニャースの一言「おミャー意外に重いニャ・・・」 そりゃそうだ、あのサイズで5kgの米袋より重いんだもん(笑)そんなものを肩や頭に載せて平気な顔で歩いてるサトシって一体・・・*エンディング映像でちょこっと登場した、『七夜の願い星』のバトラーとダイアン。世界観の繋がりを感じさせるこういう演出には好感が持てます。 お馴染みロケット団トリオは例によって今回もスチャラカでしたが(笑)、"世界のはじまりの樹"の自己防御システムである葉白球に飲まれそうになったムサシを助けようとするコジロウは何だか格好良く見えました♪ 何だかムサシ×コジロウ派が喜びそうだなぁ・・・(笑) 今回のキーワードである"波導"。ポケモン世界に存在するすべてのものが持つ、オーラや"気"に相当する力で、アーロンとルカリオはその波導を自在に感じ取る能力を身に付けた"波導使い"でした。アーロンとサトシの"波導"が同じ波長を持つってのは、クライマックスでサトシがルカリオと共にミュウに"波導"を放つシーンに繋げるためのご都合主義の匂いもしますが(笑)、逆に考えれば、サトシでも鍛錬次第で"波導使い"になれるのではないかと。まぁクライマックスのアレは「何の鍛錬もしてない奴がいきなりそんな力を使えるか?」とツッコミたくなるところですが、アーロンの手袋が"波導"を引き出すためのデバイスになってるのだろうと好意的に解釈しておきます(笑) パンフレットに書かれていた設定を見る限りでは、ルカリオ以外のポケモンや人間でも、鍛練を積めば"波導"を"はどうだん"のような攻撃的手段に使えるのではないかと想像でき、二次創作で結構使えそうな設定だなぁと思ったりしている管理人なのです(^^ゞ でも、想像力が変な方向に働いてしまう管理人が真っ先に思い付いたのは、『スター・ウォーズ』におけるフォースの光明面vs暗黒面よろしく、"波導"を善に使う存在と悪に使おうとする存在の対決ネタだったりする・・・(笑)(で、よく考えたら、ルカリオを演じる浪川大輔は『スター・ウォーズ』エピソード2・3でアナキン・スカイウォーカーの吹き替えを担当してたりする) まぁ何はともあれ、8月のオフ会でもう一回見て、改めてみんなで評したりツッコんだりしてみようと思います(笑) ・・・ところで、毎度恒例のエンディング後の予告映像。『ポケモンレンジャー ダイヤモンド・パールへの道』とは一体何を意味するのであろうか・・・? アニメ・ゲーム・映画に連動する新しい試みのようですが、サトシが主人公の今のアニメシリーズから繋がるのか、まったく新しいコンセプトで始まるのか、今のところ予想がまったく立たぬ・・・
2005.07.17
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<高知新港の岸壁に停泊するDDG2隻。左が『こんごう』> 高知県高知市の高知新港に、今月16~18日まで海上自衛隊第2護衛隊群第62護衛隊(長崎県佐世保市)のミサイル護衛艦『こんごう』(DDG173)『さわかぜ』(DDG170)が来航して一般公開および体験航海が行われるということで、管理人も夜勤初日の昼間を押して一般公開に出かけてきました(^^ゞ 夜勤でなければ体験航海のチケット確保したのになぁ・・・(無念) 天頂を含むほぼ全周囲を4基のフェーズド・アレイ・レーダーで監視し、高度な情報処理能力とVLS(垂直発射装置)化された艦対空ミサイルシステムによって、最大12の目標に同時対処可能な西側最大の艦隊防空システム、イージスシステム。海自護衛艦隊の防空の要となるこの"無敵の盾"を搭載した最初の護衛艦が『こんごう』であります。こんごう型DDGは現在までに『こんごう』の他に『きりしま』(DDG174)『みょうこう』(DDG175)『ちょうかい』(DDG176)の4隻が建造され、4個護衛隊群に1隻ずつ配備されています。 こんごう型は設計こそ米海軍のアーレイ・バーク級イージス駆逐艦をベースにしているものの、海自では最大の基準7,000t超の巨艦と、アーレイ・バーク級のものより二回り近く大きな艦橋は見る者を圧する迫力を醸し出しています。 管理人が『こんごう』を見るのはこれが通算3回目。1回目は確か2000年の海上自衛隊観艦式に合わせての横須賀での一般公開でしたが、この時は横付けされたヘリコプター護衛艦『ひえい』から艦影を眺めただけ。2回目は去年の春、護衛艦隊総合訓練で呉に来航したときで、この時初めて乗艦したのですが艦内までは見られませんでした。 今回は艦内も見られるかなと思ったのですが、残念ながら2隻とも上甲板のみの見学でした。現地でお会いしたGONG00さんによれば、警戒員の配置の都合から、通常の一般公開では艦内を公開しないことも多くなっているのだとか。 まぁ、次の機会を待ちましょうか・・・ ちなみに現在、三菱重工長崎造船所にて、旧型のたちかぜ型DDG2隻の後継となる7,700t型DDGが建造されています。現在までに2隻が起工され、うち1隻は今年8月末に浸水予定です。 7,700t型DDGはこんごう型の拡充型で、イージスシステムはMD(ミサイル防衛)に対応する最新ベースラインを搭載し、また後部ヘリコプター格納庫を装備やステルス性向上等の回収が加えられています。 とあるサ○ク系サイト(笑)で、その建造中の7,700t型DDGの1番艦の進捗状況を画像で掲載しているのですが、今月14日の段階でほぼ外観が完成しつつあるようです。こんごう型と見比べてみると、角がシャープになった上部構造物や、単純な柱型となったマスト、ヘリ格納庫などの差異により、こんごう型よりさらにマッシブな艦影になっているように感じます。 8月の進水式で、7,700t型DDGの艦名がどのように発表されるか、今から楽しみにしている管理人なのです(^^)
2005.07.16
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最近、各地のブログやWebサイトで『ミュージックバトン』なるものが出回ってるようですね。 海外の音楽系ブログから始まったものらしく、音楽に関する複数の質問が"バトン"として回ってきたら、自分のブログ上でそれらに答え、次の5人を選んで同じ質問を渡す・・・というのがルールとか。 何だかチェーンメールかネズミ講みたいでアヤシいなぁと密かに思ってたのですが、今日、サトさんとこのブログから自分にもそのバトンとやらがトスされてるのに気付きました(苦笑) 乗るか乗らないかはブログ管理者の自由だそうですが、せっかくなので答えてみます(^^ゞ ただ、管理人は次の5人に回せるほど余所のブログを承知してないので、次へのバトンタッチはひとまず保留しておきます・・・* Total volume of music files on my computer.(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) MP3が4.4MB、MIDIが204kBでした。ちなみにMP3は『軍艦行進曲』と『抜刀隊』、MIDIはラッパ譜『君が代』『栄誉礼冠譜及び祖国』『パン売りのロバさん』『鳥の詩』、さらに余所のサイトのオリジナル曲と結構節操なし。 基本的にPCでは音楽はあまり聴かない奴。*Song playing right now.(今聞いている曲) エニグマの4thアルバム『The Screen Behind the Mirror』をCDラジカセで垂れ流し中。エニグマのCDはベスト盤とリミックス盤を除いて全部持ってるのだけど、一番よく聴くのはこれ。*The last CD I bought.(最後に買ったCD) アニメ『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』のサントラ第2弾。そういえば第3弾が出たんだよな~アニメを見るのは途中で止まってるのだけど(笑)、買うかどうか(悩)*Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me.(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) まぁ思い入れというか、今までで強く印象に残っている曲を5つほど。1/エニグマ『Push The Limits』 インスト曲だけど、上で書いた『The Screen Behind the Mirror』の#2。多分エニグマの曲では1番好き。アクション映画の緊迫したシーンにとても似合う曲だと思う。2/エニグマ『The Eyes Of Truth』 続けてエニグマの2ndアルバム『ENIGMA 2/The CROSS of Changes』の#2。これもインスト曲。管理人がエニグマを知ってから初めて聞いたのがこのアルバムで、宗教的な雰囲気を漂わせるメロディに心惹かれる。3/Origa『inner universe』『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』のOP曲。初めてDVDでこのアニメを見たとき、この歌に痺れた。続編『2nd GIG』のOP曲『rise』もお気に入り♪4/川井憲次『傀儡謡_怨恨みて散る』 映画『イノセンス』(押井守監督)のオープニングテーマ。映画館の大画面でこの曲を真っ正面から聴いて不覚にも涙が出そうになった・・・押井監督と川井憲次のコンビは天下無敵だと思う次第。5/m.c.A.T.『Oh my Precious!』 管理人がm.c.A.Tを初めて知った曲。そーいえば、今年の『仮面ライダー響鬼』劇場版では、m.c.A.Tが主題歌プロデュースとして参加するとか。平成シリーズへの参加は『555』以来のはずだが、時代劇がコンセプトの響鬼劇場版にJラップ男がどんな曲をぶつけてくるのか気になる・・・(もっとも管理人は映画自体はスルー決定だけど←笑)*Five people to whom I'm passing the baton.(バトンを渡す5人) 上で書いた通り相手がいないので今は保留・・・ ま、こんなもんかな(^^ゞ
2005.07.15
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"烈風"と聞いて17試艦戦を思い出すか、仮面ライダー威吹鬼の音撃管を思い出すかでそいつの傾向がわかるかもしれない・・・(謎) 本題の前に、愛媛・南海放送でのポケモン放映状況を少し。今週の月曜日に職場で休憩中にチラッとTVに映ったのを見たら『最後の激闘! 優勝への道!!』でした。どうやら愛媛では今のところ3話遅れのようです。 今週の本放送が劇場版の放映だったので、愛媛ではその分1話縮まって2話遅れになるはず・・・ さて、本日の本放送はアニメ本編は一休みして、昨年のポケモン劇場版『裂空の訪問者 デオキシス』のTV放映でした。 管理人にとってのこの映画、去年はちょうど公開初日に大阪で主催したポケモン映画鑑賞オフ会で1回見たっきり放置してしまい、1,300円出して買ったオーロラチケット付き前売券も結局デオキシス購入費になってしまったイヤな思い出が・・・(苦笑)『ルギア爆誕』以来、ポケモン劇場版は最低でも2回は見ることを心掛けてたんですがねぇ・・・ そんなわけで、管理人にとっては本日が2回目の『裂空の訪問者』観賞となった次第です。 本作はポケモン劇場版では初めて短編の同時上映を廃した約90分の作品であるため、TV放映では尺の関係からオープニングのイントロダクションが削除され、エンディング・テロップも大幅に短縮されました(そのため始まり方が少々突々に見えた感がある)。オープニングのイントロダクションでは、『水の都の護神』からの使い回しながらカスミの登場シーンがあったので、TVではしょられたのは残念な気もしなく・・・ 本編はほとんどカットされてませんが、唯一、ゲスト出演のKABA.ちゃんの登場シーンが一部はしょられてました。まぁKABA.ちゃんなんてぶっちゃけいようがいまいが大差ないキャラでしたし・・・(笑) 当初の予想に反して結構いいキャラだったデオキシス。分身を繰り出したり破壊された身体を再生したりと、今までのポケモンとは一味違ったキャラクターが印象的でした。身体が大きく損壊するというのも従来のポケモンアニメでは見られない描写でしたし。 一方、デオキシスと並ぶ映画のメインポケモンに位置付けられていたレックウザですが・・・・・・おまえ結局何しに来たんだ!?(爆)という印象が最後まで抜けませんでした。 まぁ、デオキシスが結局"悪"ではなかったために、4年経ってもしつこくデオキシスを狙うレックウザの本意が今一つわからないものになってしまった感があります。で、最後はブロックロボットの大暴走からデオキシス2体が身体を張ってレックウザを守ったことで両者和解・・・・・・まぁ"最後はみんなで仲良く♪"というのはポケモンらしい終わらせ方だとは思います。 映画のもう一つの軸であるサトシたちとトオイ、そしてデオキシスとの交流は『セレビィ 時を超えた遭遇』でのサトシ&ユキナリとセレビィのそれの二番煎じっぽかったのが少々アレですが、ラストでトオイがプラスルとマイナンを助けることでようやくポケモンへの恐怖を克服するシーンはよかったです。 しかし、最後のブロックロボットの大暴走は・・・・・・つか、あの街のどこにあれだけの数のブロックが潜んでるんだと(笑) ちなみに、この映画で管理人が個人的に注目したのは、ラルースシティではモンスターボールの操作等が外部システムによって管制されているという点。つまりこの設定は、その気になればシステム管理者の任意によって特定の地域あるいはポケモントレーナーのモンスターボールを使用不能にすることもできると考えられるわけで、これを使ってサトシピーンチ!な話が作れんもんだろうかとこっそり企んでたりする管理人です(^^ゞ(企んでるだけで小説等に起こすかどうかは超未定・・・) さて、気が付けば明後日16日から、いよいよ今年のポケモン劇場版『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』の劇場公開が始まります♪ 劇場版では初めての複数回登場となるミュウ、新ポケモンのルカリオ共々どんな活躍をするのでしょうか。 管理人は16日は夜勤で、午前中はイージス艦を見るために高知へ出かける予定なので、ポケモン映画の鑑賞はしばらくお預けです。今回はちゃんと前売券使わないとなぁ(笑)ついでに前売券特典のミュウも手に入れておかないと(^^) あ、そうそう、せめてエンディング映像でもいいから、カスミたん出てきてくれ・・・(切実)
2005.07.14
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<←三笠公園入口から戦艦『三笠』の後部を望む> 2泊3日の上京も今日が最終日・・・ とりあえず目覚まし時計通りに0600頃に起床。昨夜の床井雅美氏らとの懇親会で疲れて朝起きられなかったらどうしようと思っていた『仮面ライダー響鬼』でしたが、何とか見られてよござんした(笑) 朝飯代わりにコンビニのサンドイッチを多少囓ってから、0930過ぎにホテルをチェックアウト。今回の上京の最後の目的である、横須賀の三笠公園へ。 大井町から品川に出て、京浜急行の快速特急で一路横須賀へ。ちなみに、横須賀にはJR横須賀駅と京急横須賀中央駅があるのですが、この2駅の位置がちょっと曲者。JR横須賀駅は市中心部から微妙に離れており、ここから三笠公園へ行こうとするとバスやタクシーで移動しなければならなくなります。もっとも、JR横須賀駅から目と鼻の先には海上自衛隊横須賀地方総監部があるので、海自イベント目的で行くならこっちの方が好都合でしょう(ただし、横須賀地方総監部は現在は週末の基地一般公開は中止中) 横須賀中央駅から三笠公園までは徒歩10~15分といったところ。そこそこ距離があるように思うのに、中央駅からのバス路線がないのが不思議だ(笑) 三笠公園の目玉は、今更言うまでもなく日露戦争・日本海海戦(1905年5月27日)の殊勲艦にして世界唯一の現存する旧日本海軍戦艦『三笠』。今年はちょうど日本海海戦100周年ということで、『三笠』も昨年展示品等の改装を行ったのですが、どこがどう変わったのかよくわからん・・・(笑) まぁ何はともあれ、2回目の『三笠』来訪もとりあえず終わり、『海軍さんのカレー』を手土産に三笠公園を後にしたのでした。 実はこの後、管理人は『仮面ライダー響鬼』に登場する甘味処『たちばな』のロケ場所となっている神田の老舗甘味屋『竹むら』に行ってみようと企んでいたのです(^^ゞ んが、定食屋で昼飯を食ってから、横須賀中央駅のカフェでiBookを広げて情報収集してみたところ、『竹むら』は日・祝は休みと判明。うーん、そうと知ってれば8日に陸自広報センターに行くのやめて神田まで足伸ばしたんだがなぁ・・・(苦笑)結局、どうせ見に行くなら甘味も味わいたいので、今秋10月に予定している2回目の上京まで待つことにしました(^^) ・・・・・・しかし、ブログ書いたりして横須賀で時間を潰しすぎたのが悪かった。 1430過ぎに快速特急で横須賀中央を出て、京急蒲田に着いたのが何と1440頃。乗り換えて羽田空港に着いた頃には、松山行きの搭乗便の出発まで残り15分を切るという状況でした(;^_^A 何しろ管理人は、○年前に初めて飛行機で上京したとき、羽田までの移動時間の計算を間違えて搭乗便を乗り過ごした嫌な思い出があるもんで・・・(苦笑) 大慌てで搭乗手続きと手荷物検査をして、JALの係員に荷物一つ持ってもらいながら駆け足で搭乗口へ。これがまた遠かった・・・(疲)まぁそれでも何とか予定の便に乗って、無事東京を後にすることができたのでした。 しかし、おかげで今回の東京土産は『海軍さんのカレー』だけ・・・orz 教訓:時間厳守(笑)
2005.07.10
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東京滞在2日目。いよいよ今回の上京の最大の目的、床井雅美講習会の聴講です(^^) 中延のホテルを引き払い、バスで会場の最寄りのJR大井町駅へ。宿泊場所と講習会の場所が近かったのは僥倖でした。 で、大井町駅中央改札口で合流予定の2名を待つも、1名は何か不都合があったのか結局到着しませんでした・・・しょうがないので昼過ぎに会場のホテルに移動。昼食代わりにサンドイッチを囓ってからホテル内の会議室へ。 管理人が床井雅美氏に直接会うのはこれで6回目。現在の講習会としては5回目になります。銃好きの端くれとして、長年海外で銃器研究に携わっている人物の話はやはり面白いものがあります(^^) 今回は"米軍の制式消火器の歴史と将来"というかなりストライクゾーンの広い分野が議題だったので、それでなくても脱線の多い床井氏の話がはたして講演時間内にまとまるのかどうか不安でしたが(苦笑)、多少機械のトラブルがあったものの、何とか収まってくれました。 講習会の後は場所を居酒屋に移してお約束の懇親会。最終的に2330過ぎまで物騒な話とかで盛り上がりました(笑) 毎年回を重ねるごとに、自分も含めて参加者が固定化しつつあるのが少々気がかりではありますが、来年も楽しみです(^^)
2005.07.09
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<←出発前の松山空港にて 旧JAS塗装のJAL MD90> つーわけで、いよいよ管理人は今日から2泊3日で東京への道行となりました(^^ゞ 早朝に夜勤を終え、荷物を手に一路松山へ。予想より時間がかかった気がしましたが(松山の市街中心部はいつも混むからイヤなんだ(- -))、何とか空港に着いて搭乗手続き。 ちなみに管理人が乗った松山発東京行のJAL便の機体はMD90でした。しかもまだ旧JAS塗装・・・(苦笑)MD90に乗ったのはこれが初めてじゃなかろうか。 羽田空港到着は昼過ぎ。そのまま昼飯も食わずに品川経由で埼玉の和光市へ移動。今回の上京の第1の目的、陸上自衛隊広報センター訪問です。 ○年前に行ったときに比べると、外の車両展示コーナーに74式戦車と74式自走105mm榴弾砲が新たに展示品に加えられ、代わりに軽装甲機動車が正面玄関前に移されている等、細部が多少変わってました。<陸上自衛隊広報センター・正面玄関> 今日の宿泊地、中延に管理人が到着したのは午後6時頃でした。 さぁ、明日は待望の床井雅美講習会だ♪
2005.07.08
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今日は待望のビッグコミックオリジナル誌発売日♪『PLUTO』最新話のレビュー等は、本サイト『くれーじーくえいる』内の"特別企画室:冥王のお部屋"にて紹介しています。ただし、ストーリー等完全ネタバレしておりますので、特に単行本読者の方は閲覧の際はご注意ください(_ _) 先月まで少々ダークな雰囲気で展開してきただけに、今回はちょっとだけホッとさせられるエピソードだった気がします。しかし、今回の話も結局はやがて訪れるであろう災厄と悲劇への前フリに過ぎないのでしょうか・・・
2005.07.05
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先週の南海放送でのポケモン放映は、学習特番のため潰れました・・・(怒) まぁそれはさておき、今週もRCCにて1週遅れで『エニシダとバトルフロンティア!』をチェック♪ ジョウトリーグを無事終えたサトシたちは、それぞれの故郷へ一度帰還して次の旅まで英気を養うことに。しかし、何しろ1週遅れ放映なもんで、この後すぐに合流するのが丸わかりだから、涙のさよならシーンも何だか微妙・・・(笑) 同じ頃、カントーのロケット団本部に無事帰還したお馴染みロケット団のムサシ・コジロウ・ニャースのトリオ。アクア団・マグマ団の壊滅を自分たちの手柄としてボスのサカキに奏上したようですが、本部であれば普通に調べればバレバレのような気も・・・(苦笑)それでも「更なるいい報告を待っている」と受け入れたサカキは、一応期待しているのかそれとも呆れてるのか・・・管理人的にはいい加減あの3匹(匹って…)を切りたがってると思うんだがなぁ。 そんなトリオの前に、宿命のライバル・ヤマトとコサブロウ登場。ナンバ博士の下で活動中の彼らにますます対抗意識を燃やし、心機一転を目指すムサシたちなのでした。が、セグウェイもどきで颯爽と動いていたヤマトたちとは対照的に、ムサシたちに支給された新装備は懐かしの遊具ジャンピングホップ・・・やっぱダメだわこいつら(苦笑) さて、カントー地方に戻ってタケシと別れたサトシは、故郷マサラタウンへ向かう途中、トキワシティのトキワジムを通りかかるが、そこへオープンカーに乗って現れたアヤシげなグラサンのおっさん。彼こそ、新施設『バトルフロンティア』へとトレーナーを誘う男、エニシダなのでした。 バトルフロンティアは、GBAソフト『ポケットモンスターエメラルド』でストーリークリア後に行けるようになる新しいバトルフィールド。戦略や運など、今までのポケモンバトルとは一味違った要素で戦う7つのバトル施設に挑み、それぞれの施設の頂点に立つフロンティアブレーンたちに勝つとシンボルがもらえる仕組みです。もっとも、管理人はエメラルドに関してはまだバトルフロンティアどころかルネジムも片付いてないんですがね・・・(;^_^A(苦笑) 今回登場するアニメのバトルフロンティアは、カントー地方の各地に6施設が点在し、それぞれのフロンティアブレーンに勝ってシンボルを6個集めると最後の7番目の施設の場所がわかるという、従来のポケモンジム挑戦のストーリー展開の変形みたいな設定になっています。しかし、どうせハルカとマサトが引き続いて登場するんだから、何で素直にゲーム通りの設定にしなかったんだろうか・・・謎だ。まぁ、ゲームの設定では一つの場所に全施設が集まってるので、これをアニメにそのまま使っては上手くストーリーが回せないだろうからなぁ。あ、そーいえばエニシダの声が誰なのか確認するの忘れた・・・(笑) で、そこへ唐突に自転車ですっ転げる細身の婆さん登場。実はこの婆さんこそ、カントー地方四天王の一人にしてトキワジムの臨時ジムリーダー、キクコだったのでした。これでようやくゲームのカントー地方四天王(シバ、カンナ、ワタル、キクコ)がアニメに全員出揃ったわけですな。 そうとは知らず、キクコに誘われてトキワジムにてバッジ抜きで彼女と対戦することになったサトシ。サトシは相棒のピカチュウ、キクコはゲンガーでの1vs1。最後はゲンガー必殺の"催眠術"&"夢食い"のコンボ攻撃でぶっ飛ばされて負けとなったピカチュウでしたが、"アイアンテール"や電気技でゲンガーと互角の戦いを繰り広げたその実力はキクコからも高く評価されました。 そこへ唐突に闖入してきたのは例によってロケット団3人組。心機一転を目指す彼らは、お馴染みの口上も今回から変えてしまうようです。以下こんなの↓ムサシ「何だかんだと声がする」コジロウ「地平線の彼方から」ムサシ「ビッグバンの彼方から」コジロウ「我らを呼んでる声がする」ニャース「お待たせニャー!」ムサシ「健気に咲いた悪の花」コジロウ「ハードでスイートな敵役」ムサシ「ムサシ!」コジロウ「コジロウ!」ニャース「ニャースでニャース!」ムサシ「ロケット団のあるところ」コジロウ「世界は」ニャース「宇宙は」全員「君を待っている!」ソーナンス「ソーナンス!」チリーン「チリーン!」 しかし、口上だけ変えたところで実力が変わるはずもなく、サトシとキクコの前にこれまた例によってあっさり青空の星と消えたのでした。合掌・・・ ところで、旧シリーズではロケット団のボス・サカキが務めていたトキワジムのジムリーダーですが、現在はトキワジムのジムリーダーは空席状態。これは単にキクコを出すための口実なのか、それとも今後への伏線・・・? そして、やっとマサラタウンの実家に戻ってきたサトシとピカチュウを出迎えたのは、ママとオーキド博士と・・・・・・カスミたんキタ━━━(・∀・)━━━!!!! 全国推定○千万人のカスミスト(笑)が待ち望んでいた瞬間ですよ!(嬉) カスミはケンジからタマゴでルリリをもらっていたらしく、オーキド博士に見せに来ていたようです。マリル系は以前からカスミの憧れのポケモンだったはずなので、彼女にとっては嬉しいでしょうね(^^) そこへオダマキ博士と共にマサトも駆け付け、サトシの家は久々に賑やかに・・・・・・って、姉貴(ハルカ)は? ・・・・・・でも、今回はレギュラー復帰ではなくあくまで期間限定登場らしいという情報がすでに手元に入っているだけに、素直には喜ばないサトシ×カスミ派の管理人なのでした。
2005.07.02
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