2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
<←シンプルにまとめたつもりの自己流しょうゆラーメン(笑)> 今日の夕食はしょうゆラーメン。 いつもなら市販のスープの素を買ってきてすませるのですが、今回は自分でスープを作ってみたのでした。と言っても、醤油をスープでのばすだけの手抜きレシピですが(笑) スープはこれまた手抜きで、味の素の丸鶏がらスープ小さじ2杯を300mlの湯に溶かしたもの。本当は高級中華スープの素として知られる廣記商行販売の『味覇』(ウェイパー)を使ってみたかったのですが、500g入り1缶が1,000円超というのはちょっと高すぎ(;^_^A 250g缶どっかにないかなぁ・・・ ラーメンの丼に濃口と薄口のしょうゆをそれぞれ小さじ1杯ずつ入れ、湧かした上のスープでのばせば、あっさり風味の鶏ガラベース風ラーメンスープの出来上がり♪ 自分としては脂が適度に浮いたスープが好みなのですが、今回のこれもこれでいい感じの味になりました。 後は茹でた麺とチャーシュー、味付茹で卵、メンマと合わせてしょうゆラーメンの完成。 次は塩ラーメンといきたいところですが、塩をどう使うか・・・
2005.11.30
コメント(0)
昨日、地元のイオンで電気シェーバーを購入しました。 これまでSchickのヒゲ剃りを使っていたのですが、剃るたびに刃詰まりを取るのがいい加減鬱陶しくなってきたので(笑)、以前から考えていた電気シェーバーの導入に踏み切った次第です。 本当は少しでも安く買うために30日のお客様感謝デーまで待とうかと思ったのですが、理美容家電はどっちにしろ割引率が変わらないと判明したので前倒し。 購入したのは名門BRAUNのActivater(BS8790)。電気シェーバーも上見たらキリがないので、値段・スペック両面で妥当と思われるこの機種に。自動洗浄機能があるのはやっぱり便利です。 で、早速使ってみたのですが、予想通りというか剃り心地は普通のヒゲ剃りと微妙に違いますね。剃り味については概ね満足してますが、思うように剃れなかった気がするのは使い慣れてないからか。要は慣れだな・・・
2005.11.28
コメント(0)
<←2002年の岩国基地日米親善デーにて。フライト後、ピッツのコックピットから観客に両手を振って応える在りし日のロック岩崎氏> 今から7ヶ月前、一人のパイロットが天国へと旅立ちました・・・ 今年4月21日午前11時19分頃、兵庫県豊岡市のコウノトリ但馬空港で、アクロバット飛行の訓練を行っていた軽飛行機ピッツ・スペシャルS-2Cが滑走路に墜落、パイロットの"ロック岩崎"こと岩崎貴弘氏(当時53歳)が全身打撲等により亡くなりました。 岩崎貴弘氏は元航空自衛隊の戦闘機パイロットで、F-104JやF-15J戦闘機等に搭乗、F-104J時代には米空軍のF-15Cとの模擬戦で勝利したという武勇伝もあるほどでした。1995年に空自を退官後(最終階級は2等空佐)、アメリカで民間アクロバット飛行の技術を学びエアショーライセンスを取得、翌96年に日本で初の民間アクロバット飛行チーム『エアロック・エアロバティックチーム』を設立、代表兼チーフパイロットとして"ロック岩崎"のニックネームで全国各地の航空ショーに出演し、日本における民間アクロバット飛行の草分け的存在となりました。 4月の事故は、目前に迫った春の航空ショーシーズンに備えて、練習拠点としている但馬空港で飛行訓練を行っていた矢先の出来事でした。 事故の起きた日、管理人は自宅のミニキッチンで夕飯の準備をしていたのですが、付けっ放しにしていた日テレの夕方のニュースで『兵庫県の但馬空港で小型機が墜落』との報が流れたのを耳にして画面を見ると、滑走路脇で無惨に潰れた、どこかで見覚えのある複葉機の映像が・・・そして、死亡したパイロットの名前として"岩崎貴弘"の名前が出たとき、それがロック岩崎氏だとすぐに気付いて一瞬唖然となりました。 管理人がロック岩崎氏のフライトを見たのは、2002年の岩国基地日米親善デーが最初にして唯一でした。 当時はエアロックの存在など知る由もなく、妙に愛嬌のある姿の派手なプロペラ複葉機2機が、空自ブルーインパルスのいない憂さを晴らすかの如く岩国の空を縦横無尽に駆け回る姿をただ必死にデジカメに収めていたのでした。 この複葉機コンビこそがロック岩崎氏率いるエアロックで、しかも岩国は当時セカンドパイロットだった"ノブ"こと次田展之氏のデビューフライトであったことを知ったのは後日のことです。しかし、その後は残念ながらエアロックの演技を見る機会に恵まれず、いつか岩国辺りでもう一度見たいと思っていたのでした。 でも、ロック岩崎氏が搭乗するピッツの勇姿をどこかの空で見ることは、永遠に叶わぬ夢となりました。 そして、事故から半年余り過ぎた昨日、国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会が、岩崎氏の墜落事故に関する航空事故調査報告書を北側国土交通大臣に提出しました。 報告書では、事故原因を『低高度にて曲技飛行訓練を実施していた際に、何らかの理由により機体の回復操作を開始するタイミングが遅れたため』としています。 岩崎氏は当時、花粉症を患って市販薬を服用していたようで、飛行直前に服用したかどうかの確認はできなかったものの、服用していた場合は市販薬に含まれる眠気を催す成分の影響か、服用していなければ花粉症による目のかゆみなどの症状が、操縦時の判断に影響を与えた可能性が考えられると報告書ではまとめています。また、岩崎氏が飛行時に使用していたサングラスが何らかの理由でずれた可能性や、但馬空港での訓練の前に渡米して飛行訓練を行っており、その疲れも影響している可能性を指摘しています。 ひとまず、この事故調の報告をもって、岩崎氏の事故に関しての公的な対応は終わりとなるでしょう。今後、この報告が同様な事故の抑止に繋がることを期待します。 管理人は行かなかったのですが、去年秋の空自百里基地航空祭、米空軍のサンダーバーズが来日するも悪天候のため軒並みフライト中止という惨憺たる状況の中、ロック岩崎氏はせっかく来訪した観客を少しでも楽しませようと、少しだけ天候が回復した時を待ってフライトを披露したと聞きます。 生涯現役の飛行機乗りを目指してアクロバット飛行という分野に挑戦し成功を収め、一方で飛行機や空を飛ぶ楽しさ・面白さを一般の観客に伝える努力を惜しまなかったロック岩崎氏。一度しかその勇姿を目にできなかった管理人が言うのは不遜かとも思いますが、岩崎氏の死は日本の航空界にとって非常に悲しく大きな損失であり、非常に残念です。しかし、本当に生涯現役として愛機ピッツと共に遥か空の高みへと旅立っていったのは、飛行機乗りとしてある意味本望だったのかもしれないとも思ってしまいます。 ロック岩崎氏亡き後、一時はエアロックを含め日本の民間アクロバット飛行の今後を危ぶんだ管理人ですが、そのエアロックは"サニー"こと横山真隆氏を新たなチーフパイロットとして無事活動を再開しています。 ピッツの機体に大書きされた『空へ!!』のキャッチフレーズに代表される岩崎氏の志は、サニー氏やご家族をはじめとする同志の人々にしっかりと受け継がれていくことでしょう。 改めて、"ロック岩崎"こと岩崎貴弘氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2005.11.26
コメント(0)
<←実物大の戦艦『大和』のセット。さすがにデカいが艦橋がないとマヌケ(笑)> 今日は今治の実家に行く用事があったのですが、そのついでに尾道・向島にある"戦艦『大和』の実物大セット"を親父と一緒に見に行くことにしました。 来月17日(土)から全国東映系で公開される映画『男たちの大和/YAMATO』では、映画の臨場感を出すべく、戦艦『大和』の一部を実物大セットとして建設しました。この撮影用セットが、クランクアップ後の今年7月17日から来年3月31日まで有料で一般公開されています。 車で瀬戸内しまなみ海道を通って、一路目的地の尾道・向島へ。向島ICを降りて15分ほど走れば、セットのある旧日立造船向島工場に到着。造船所跡地のドックの一画にセットは建設されています。 駐車場に車を置いて、シャトルバスでだだっ広い敷地内を数分走れば、ついに『大和』の巨大なセットが姿を現しました。 今回建設された『大和』実物大セットは、全長263mのうち艦首から190m部分、第1主砲塔の一部と第2主砲塔および前部副砲塔、艦橋構造物の下部と左舷側の連装12.7cm高角砲5基、3連装25mm機銃数基が再現されています。 見てくれはかなり立派に作られてますが、近付いてみると細部は結構大雑把です(笑)見学では見られませんが、裏に回れば構造材が丸見えだし。まぁ足りない部分はポストプロダクションでCGや合成等で補うから別に問題ないのでしょうけど。とはいえ、ほとんどがベニヤ板と鉄骨でできているとは思えない出来です。ただ、艦首の旗竿に旭日旗(軍艦旗)が翻っていたのはご愛敬か(艦首には本来国旗=日章旗を掲げる) 我が親父の批評は、「呉の大和の方がいい」 呉の『大和ミュージアム』の1/10大和のことですが、まぁ縮小模型とはいえ再現度では向こうの方が確かに上ですな。 また、セットのそばの建物では、2階で映画撮影に使用された『大和』の烹炊所(厨房)や居住室などのセット、小道具や衣装を展示しているほか、映画のメイキング映像も上映されています。1階ではキャストやスタッフが使用した食堂をそのまま食堂として営業しているほか、お約束の映画グッズ・物産の販売コーナーもあります。物産品はお菓子から珍味まで色々ありますが、どれも『男たちの大和』のシールが貼ってあり、シール貼ってれば全部関連グッズかよと(爆) 管理人と親父はここでお菓子をお土産に買い、セットを後にしました。 後は再びしまなみ街道を通って今治に帰ったのですが、途中大三島で一旦降りて地元の多々羅温泉に入浴。他の来客がいなかったのでほとんど貸し切り状態でした(笑)
2005.11.25
コメント(0)
今日の夕食は、冷凍庫でストックしているラーメン用の生麺を使ってカレーラーメン。 カレーは当初一から作ろうと思ったのですが、ふと思えば、夏の戦艦『三笠』見学の手土産に買って帰ったレトルトの『海軍さんのカレー』を全然開けてないのを思い出し、これを使って手抜きお手軽に作ることにしました(^^ゞ 作り方は単純。レトルトのカレーを器にあけ、市販のめんつゆを薄めたものを少し加えてのばして電子レンジで加熱するだけ。後は普通に茹でた麺と合わせれば完成です。 しかし・・・食べてみるとちと甘めかなぁ。めんつゆを使わずに粉末ダシを溶いただし汁にした方がよかったかな? まぁ、ベースにした『海軍さんのカレー』が元々こんな味なんだろうけど。 次は一から作ることにします(笑)
2005.11.24
コメント(0)
最近、Webのブログ(特に政治系のネタを扱っている所)で"無防備地域宣言"なるものを巡る議論が活発化しているようです。 当初このネタは扱わないつもりでしたが、どうも気になるので敢えて書くことにしました。ま、管理人の性格ですから、基本的な主張は余所のブログ等と大差ないものになると思いますが(爆) "無防備地域宣言"とは何か? 詳細は以下のニュース記事をご参照ください。【『無防備地域』宣言 国防協力を拒否? 21自治体、条例化へ署名運動】(産経新聞記事より。Yahoo!JAPANニュース経由のため、時期が経つと記事が消去される場合があります) 国際的な武力紛争における非戦闘員の保護等を定める国際条約であるジュネーブ諸条約の第1追加議定書、その第59条に『非武装地域』の規定があります。長いですが以下に引用してみます。 なお、日本はいわゆる有事関連法制の整備に伴い、これまで未加盟だったジュネーブ諸条約第1・2追加議定書に参加しています。------<ジュネーブ諸条約第1追加議定書 第59条>1/紛争当事国が無防備地域を攻撃することは,手段のいかんを問わず禁止する2/紛争当事国の適当な当局は,軍隊が接触している地帯の付近またはその中にある居住地で,敵対する紛争当事国による占領のために開放されているものを無防備地域と宣言することができる。無防備地域は,次のすべての条件を満たさなければならない a.すべての戦闘員ならびに移動兵器及び移動軍用設備が撤去されていること b.固定した軍用の施設または営造物が敵対的目的に使用されていないこと c.当局または住民により敵対行為が行われていないこと d.軍事行動を支援する活動が行われていないこと------ この条項を根拠に、「"無防備地域宣言"によって武力攻撃を受けなくなり平和を保てる」「地方自治体が"非武装地域宣言"をして有事の戦争協力を拒否しよう!」等をスローガンにこれを各地方自治体で条例化しようというのが、一連の"無防備地域宣言"運動です。 誰だって戦争は嫌でしょうし、管理人も嫌です(笑)戦争は軍事力という最も極端な形で行使される国の外交手段ですが、行使されれば当然一般市民にも犠牲は出るわけで、それを回避する最良の手段はそもそも戦争をしないことです。その点では、この"無防備地域宣言"運動は非常に聞こえのいい素晴らしい平和運動に思えます。 しかし、こうした考えを勘案してみても、詳細を検証していくとこの運動にはツッコミどころが多すぎることがわかります。 上のニュース記事でも一部書かれていますが、この"無防備地域宣言"運動には以下のような問題点があります。1/本来、ジュネーブ諸条約第1追加議定書第59条の"無防備地域"は、紛争当事国が敵対する相手国に対して自国の一部地域を非武装化して占領させることを認める条項であるが、運動を推進する側はこの点を曲解あるいは意図的に無視して「"無防備地域宣言"が地域の平和を守る」と喧伝している2/同条項の中の"紛争当事国の適当な当局"は、日本においては自衛隊の指揮権を持つ日本政府であり、地方自治体には"無防備地域"を宣言する権限がないと解釈できる(参照:首相官邸公式サイトより"無防備地域"の宣言についての見解)3/自衛隊に対する最高指揮権は自衛隊法第7条によって内閣総理大臣に帰属するため、地方自治体が自衛隊の部隊・装備・施設等の移動や撤去を独自に行うことは不可能。また、そのような地方自治体に権限のない行為を条例で規定することは、法令に違反する地方自治体の行為や条例を無効とする地方自治法や、武力攻撃事態等の際に地方自治体の協力を定める国民保護法第3条に抵触する可能性がある4/第1追加議定書を含むジュネーブ諸条約は"実際に武力紛争を行っているorその危険が迫っている当事国"に適用されるもので、武力紛争の危険がない平時に"非武装地域"を宣言しても実質的な意味はない。また、軍隊が直接接触しない空爆や弾道ミサイルによる攻撃、対象を特定できない組織やテロリスト等による攻撃に対しては条約自体が無意味5/ジュネーブ諸条約自体、実際の武力紛争では遵守されないケースが多い 結局のところ、この"非武装地域宣言"運動なるものは、平和運動のスローガンとしては聞こえはいいでしょうが、仮に条例化したとして実際に戦争を抑止できる力になるかといえば、まず実効性のない無意味なものであると断言できるでしょう。 それどころか、規模によっては国家的非常事態となる有事という状況下で、一介の地方自治体が「自分たちは戦争に協力しません」と勝手に宣言して政府の対処方針や自衛隊の活動に協力しないという、ぶっちゃけて言えば"この宣言でオラが街から自衛隊や在日米軍を追い出そう!"的な、極め付けの地域エゴにしか見えないとさえいえます。 それにしても、"平和だったら無条件降伏したっていい"って思考、昔どっかにありましたよね(苦笑)でもさ、管理人は敢えて言いたい。あんた自分が平和だったら敵兵の靴の裏でもケ○の穴でも舐めるのかと(- -)
2005.11.22
コメント(0)
手塚治虫の代表作の一つ、『どろろ』が実写映画化されることになりました。『どろろ』は1967~68年に『週刊少年サンデー』誌で連載された怪奇時代劇マンガ。 戦国時代(恐らく室町時代末期)、富樫家配下の一武士・醍醐景光は天下取りの野望にかられて、生まれる前の我が子を48体の魔物に生贄として差し出すという挙に出た。やがて生まれてきた景光の子は身体の48ヶ所が欠損した姿となり、父・景光によって川に流されて捨てられてしまう。幸運にも医師・寿海に拾われて命を救われたその子は、寿海によって失った身体を義手や義足などで補ってもらい成長、百鬼丸の名を与えられる。やがて旅に出た百鬼丸は、48体の魔物が化身した妖怪を倒すことで奪われた己の身体を取り戻せることを知り、妖怪との戦いに身を投じていく。その途中、百鬼丸はコソ泥の子供・どろろと出会い、奇妙な友情を育みつつ妖怪退治の二人旅を続けていく―――――― 1969年にはフジテレビ系で白黒アニメとして映像化、アニメ化に合わせて小説版も書かれました。最近ではセガからプレイステーション2向けのゲームソフトとして発売されています。 ちなみに、『どろろ』はサンデー誌での連載終了後、アニメ化に合わせて『冒険王』誌で連載されましたが、こちらはサンデー版とは設定が一部変更されたことでも知られています。 管理人は実家にいた頃、兄貴が集めた手塚作品の単行本の中にあった『どろろ』の原作をよく読んでました(^^ゞ 思いっ切り古い単行本だったので、大人になってから文庫版の『どろろ』を読んだとき、台割や台詞の改編ぶりに驚いたものです。 去る10月に東京・神田にて実施した『竹むら』訪問ミニオフ会のとき、参加してくださった隆鍋綿さんらと居酒屋で雑談していると『どろろ』の話が少し出て、「映像化してほしい手塚治虫作品の一つだけど、今となっては内容的に無理だろうなぁ」などとみんなで言ってたのですが、その矢先に実写映画化ですか・・・orz 何しろ、『どろろ』は"魔物によって身体のパーツを奪われて不具の身体となる"というコンセプトを基本とする作品だけに、昔ならともかく今の世では障害者差別とか微妙な問題に結び付けられてしまいそうで、映像化は無理だろうと思っていたのです。実際、手塚先生自身による原作の改訂では、差別用語と取られそうな台詞は軒並み排除されてますし、1969年のアニメ版『どろろ』も地上波での再放送等は一度として行われていません。 しかし、それが実現、しかも実写映画でというのですから大変です! 気になるその実写版『どろろ』のタイトルは『どろろ DORORO』、監督は『黄泉がえり』等を手掛けた塩田明彦氏が務め、2007年に東宝系で公開予定です。撮影はニュージーランドで行われ、総制作費20億円超という超大作になるようです。 今回の映画では設定が若干変更され、原作では15歳と10歳(だったかなぁ?)である百鬼丸とどろろを、「百鬼丸とどろろの関係性をよりスリリングなものにしたい」という制作側の意向で同年代に設定するほか、時代設定も原作の戦国時代とは異なるものになるようです。 で、その気になるキャスティングはというと、百鬼丸役に妻夫木聡。まぁこれは結構悪くないかもと思うのですが、問題はどろろ役。何と柴咲コウなのです! いや、どろろを柴咲コウが演ずることの是非云々以前に、原作ではラスト直前の大どんでん返しである"どろろはぢつは女の子だった"という設定をここでバラしてどーすんですかと・・・(;^_^A(爆) 小生意気な小僧(女の子だけど)どろろとニヒルな百鬼丸の掛け合いが原作の面白い要素の一つだけに、妻夫木&柴咲というある意味野心的な今回の映画のキャスティングは、今から原作ファンの間で相当賛否両論が巻き起こること必至と思われます。 まぁ主人公二人はさておくとして、全体的なストーリー設定とか、醍醐景光など他のキャラクターの配役とか、登場する妖怪の種類やデザインとか、他にも気になる要素は多いです。制作側では"日本版ロード・オブ・ザ・リング"を目指したいと意気込んでいるようですが、どうなることやら・・・ 管理人は見に行くかどうか今のところ微妙ですが、個人的願望を書くなら、妖怪デザインか美術設定かSFX関係の形で雨宮慶太氏にスタッフ参加してほしいです(笑)(雨宮氏はPS2ソフト版『どろろ』で題字および美術デザインを担当している)
2005.11.19
コメント(0)
<←○年ぶりに作ったシチュー。手前味噌で恐縮だが美味い♪> 今日は夕食にクリームシチューを作ってみました。 実は管理人がシチューを作るのは多分○年ぶり(笑)その時作ったのはビーフシチューで、クリームシチューを自分で作るのは本当に初めてだったりするのです。 独り者がシチューやカレーを作ろうとするときに困るのは、分量が多くなってしまうこと。市販の固形ルーは大抵6~10人前、半分に小分けできても4~5人前というのが普通なので、1~2人前を作るには少々不便です。とはいえ、一人で4人前作って2日間食べ続けるのも何なので、固形ルーをちまちま割って1人前ずつ作ることにしました。 具はオーソドックスにニンジン・ジャガイモ・タマネギと、角切りのベーコン、下茹でした牛スジ、鍋物用に買っておいた鶏だんご。これらを深底のフライパンで炒めて水を入れて煮込み、ルーと牛乳を加えてさらに煮ればできあがりです(^^) 問題は、あと7食分残っているシチュールーを今年中に使い切れるかどうかだな(爆) ちなみに、シチューを作るのに先立って作ったのが牛スジ肉の下ごしらえでした。カレーやおでんに使うつもりで作ったものですが、今回のシチューにも加えました。 明日は牛スジカレーに挑戦です♪
2005.11.18
コメント(0)
<←大和ミュージアムの目玉、戦艦『大和』の1/10精密模型。やはり『大和』は正面からの姿がカッコいい> 本日は広島・呉にて、管理人行き付けのサイト『戦車研究室』の同志たちと集まってオフ会を行いました。 今回の参加メンバーは、戦研からオフ会主催者のHKさん、リュッツオーさん、隼さんの3名。さらに現地在住の管理人の知人であるサイサリスさんにもご参加いただきました。 まずは四国在住組を揚収して呉へ向かうべく、早朝0500過ぎに西条を出発して松山へ。0700前後に集合場所のJR松山駅前に到着してパン屋で朝飯を食っていたところ、早速隼さんと無事合流。 しかーし、当初参加予定だったもう一人の四国組、影十字さんは風邪のためドタキャンとの連絡が・・・残念。 というわけで、隼さんと共に0815発の石崎汽船のフェリーで一路呉へ・・・ 呉に到着したのは定刻の1010頃。到着目前のフェリーから呉を望むと、いつもは沖合に投錨している輸送艦や補給艦の姿がまったくなく、海自Fバースにも練習艦隊の4隻(練習艦かしま、しまゆき、あさぎり、やまぎり)と数隻の潜水艦、入梁中のDDH『ひえい』がいるだけでした。 ぢつは、呉の艦艇は今月9日から実施中の平成17年度海上自衛隊演習のためほぼ出払っているのでありました。なので、毎週日曜日に行われる海自呉地方総監部の艦艇一般公開等も今日は中止です。去年の戦研呉オフに続いて今回も艦艇見学ができなかったのは非常に残念・・・ そして、集合時間の1030過ぎにJR呉駅の改札前でHK、リュッツオー、サイサリスのお三方と無事合流。我が車は呉駅近くの駐車場に放り込んで、徒歩で今回の目的地、大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)へと向かいます。 明治22年に旧海軍呉鎮守府が開庁されて以来、横須賀・佐世保・舞鶴と並ぶ旧海軍の街として、戦後は瀬戸内海地域有数の臨海工業地域として発展してきた呉の歴史と、その礎となった船を中心とする科学技術を、同地から生まれた戦艦『大和』の生涯と共に紹介するのが大和ミュージアムです。今や呉の街はネコの通る路地まで大和一色と言っても過言ではありません。 管理人が大和ミュージアムを訪問するのは今回が2回目。1回目はオープンして間もない5月4日に親父と一緒に出かけたのですが、あまりに人大杉でゆっくり見られなかったので、今回はその仕切り直しでもあります。 大和ミュージアムはJR呉駅からショッピングセンター『ゆめタウン呉』を挟んで真裏に位置しており、さらに隣には石崎汽船のフェリーが着く呉中央桟橋もあるので、アクセスルートは非常に整っています。もっとも、せっかく場所が近いのだから大和ミュージアムを直接集合場所にしてもよかったのではと思ったり(爆) ちなみに、ゆめタウン呉と大和ミュージアムの間に位置する遊休地には『海上自衛隊呉資料館』(仮称)が2006年度末に建設される予定で(すでに呉地方総監部では準備室が立ち上がっているとのこと)、完成すれば大和ミュージアムとの相乗効果が期待でき、こちらも今から楽しみにしています。 今年は戦後60年、即ち戦艦『大和』が九州坊ノ岬沖に沈んでから60年という節目の年であり、また、その大和の最後の戦いを描く映画『男たちの大和 YAMATO』も来月公開とあってか、オープンから半年過ぎたというのに今日も大勢の見学客で賑わっていました(今月5日に来場者数100万人を突破) 外から正面玄関内を窺ってみただけでも人が多いので、見学時間を少しずらすことに決め、まずは無料で見られる館の外の大和波止場&芝生広場から見学。 海に面した大和波止場は、『大和』の前甲板の左半分を実物大で再現した展望台になっています。また、芝生広場には初代深海調査船『しんかい』、次世代高速貨物船テクノスーパーライナーの実験船、石崎汽船の旧松山-尾道航路に就航していた水中翼船『金星』が屋外展示されています。それらを眺めつつ雑談で笑い合ったりして時間を浪費。ちなみに、先月には中学生2人がここの地面のレンガを700個も剥がして館の展示室の窓ガラスに投げ付ける事件があったそうで、その場所もサイサリスさんから教えてもらいました(すでに修復済)もっと違う方向にエネルギーを向ければいいのにね(苦笑) なお、大和波止場から湾を挟んで反対側の石川島播磨重工業の敷地の一角には、かつて戦艦『大和』の建造に使われたドックを見ることができます。ドック自体は埋め立てられているものの、当時ドックを隠すためにかけられた大屋根は現在も一部が現存しており、正面に『大和のふるさと』と大書きされております。 外で1100頃までしばらく過ごしてからいよいよ館内入り。館の周囲から正面玄関に至るレンガパークには、戦艦『陸奥』のメインラダー(主舵)やスクリュー、41cm主砲の砲身、メインアンカー、艦首の旗竿が展示されており、それらもつらつらと見てから入館。ちなみに入館料は大人500円と非常にリーズナブルです。 館内は吹き抜けスペース『大和ひろば』を中心に、呉の歴史と『大和』の生涯を紹介する展示室A、零戦62型や人間魚雷『回天』などの実物の兵器資料を展示する展示室B、船に関する各種技術を遊びながら学べる展示室C、そして大和ミュージアムの名誉館長である漫画家・松本零士氏の作品等を通じて海洋・宇宙開発の未来について紹介する展示室Dの4つに分けて構成されています。『大和』の名を一躍世間に知らしめた名作『宇宙戦艦ヤマト』ももちろん紹介されています。しかし、ほとんど松本零士作品の紹介部屋と化している感のある展示室Dは、"松本零士のシュミの部屋"に改題した方がいいんじゃないかと思ってしまう次第・・・(笑) その1Fの『大和ひろば』にどーんと鎮座しているのが、ここの目玉たる戦艦『大和』の1/10スケールの精密模型。地元音戸町の造船所で作られたこの模型、全長26.3mというまさに模型の皮を被った小型船舶です。現存する僅かな『大和』の設計資料や写真、当時の乗組員等の証言を元に、可能な限り細部まで精密に再現されたその姿にはただ感心させられるばかりです。 戦艦『大和』と呉海軍工廠を中心にした展示内容から、ちょっとした軍事資料館の雰囲気も持っている大和ミュージアムですが、ここはあくまで呉の歴史・科学を紹介する地域資料館であり、展示の中核がたまたま呉を代表する『海軍』と『大和』になっているだけといえます。同館の展示内容や方針を巡ってあれこれイチャモンを付ける一部勢力もいますが、ここのコンセプトからして呉と直接関係のない太平洋戦争の事柄をわざわざあれこれ書く必要はなく、"かつて呉には軍港があり、多くの軍艦が造られ、日本はそれを使って戦争した"という事実を示すだけでも、見る側にとっては充分に戦争や平和について考える動機付けになるのではないでしょうか。 ・・・・・・しかし、それにしてもホントに人が多い(;^_^A この手のハコモノは開業して半年も過ぎればガラガラになりそうなもんですが、それだけ『大和』に対する世間の関心が高いということなんでしょうか。 各展示をつらつらと眺め、4Fのライブラリーで書籍資料等を読んだりしながら雑談していると、時刻はあっと言う間に1500に。我々はここで大和ミュージアムを後にし、ゆめタウン呉のフードコートで遅めの昼食を摂ってまたしばし雑談。結構大和ミュージアムだけで時間を潰せた今回のオフ会でした(^^ゞ というわけで、1700過ぎに解散と相成ったのですが、ここで管理人は痛恨のミスを2発・・・ 一つは隼さんと共に車で呉中央桟橋に向かおうとして思いっ切り迷ったこと(笑)大和ミュージアム界隈はJR呉駅の裏側に位置するのですが、どういうわけか毎回土地勘が狂ってしまいます。 そしてもう一つは・・・・・・帰りのフェリー便の最終時刻を把握してなかったのです!(;^_^A 呉中央桟橋に到着したときには、すでにフェリーの最終便は出港してしまっていたのでした(泣) やむなく隼さんはまだ便が残っているスーパージェット(高速船)で松山に戻り、管理人は車で高速道路としまなみ海道を乗り継いで帰ることにして一旦別れたのですが、動きかけたところで管理人はふと思い出しました。 呉と松山を結ぶもう一つのフェリーがあったことを!(笑) 呉の手前、阿賀と松山・堀江港を結ぶ呉・松山フェリーは幸運にも2300まで便があったのでした。大急ぎで隼さんに連絡を入れて再度揚収し、阿賀港に直行、何とか双方無駄金を使うことなくフェリーで松山に戻ることができたのでした・・・(苦笑) さて、来年こそは海自艦艇見学オフ会を実現したいものです(笑)
2005.11.13
コメント(0)
<←唯一の地上展示機、空自新田原救難隊のUH-60J救難ヘリコプター。最近流行りのロービジ塗装で登場> 本日、高知は土佐清水市にある航空自衛隊土佐清水分屯基地の開庁10周年記念行事に出かけてきました。 イベントの詳細はこちら 予想以上の好天に恵まれたのはよかったけれど、うっかり日焼け対策をしなかったので、顔がほんのりと痛いです(苦笑) さて、明日は某サイト(笑)の同志たちと呉で遊ぶぞ~♪
2005.11.12
コメント(0)
別に誰かから回ってきたわけではないですが、『調味料バトン』が面白そうだったので書いてみます(笑)*1 次のメニューにどんな調味料をかけますか?(薬味は含みません)目玉焼き→ 寮の食堂で食べるときはマヨネーズ、自分で作るときは塩コショウ。何故?(笑)納豆 → 食わず嫌い・・・冷奴 → 普通に醤油餃子 → 普通に餃子のタレカレーライス→ 何も入れないナポリタン → 何も入れないピザ → タバスコを少し生キャベツ → 主にゴマ味のドレッシング、なければサウザンアイランド系トマト → 何も付けないサラダ → 基本的にキャベツと同じだけど、具によってはマヨネーズカキフライ → マヨネーズかタルタルソースメンチカツ → マヨネーズかトンカツソースコロッケ → マヨネーズかトンカツソース天ぷら → 普通に醤油とんかつ → 普通にトンカツソースご飯(おかず無しの時)→ ふりかけ類、あるいは花鰹に醤油混ぜて載っける*2 周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?*3 それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか? どちらも特にないなぁ・・・*4 バトンを回したい5名は誰ですか? いない(苦笑) ・・・まぁ、ごく普通かもしれない(謎)
2005.11.10
コメント(0)
<←できあがった自己流ローピン。なるほど、確かに中国風パイかお焼きの雰囲気> 7日の話になりますが、"ローピン"という料理を作ってみようとふと思い立ちました。 伝説のグルメマンガ『美味しんぼ』(作:雁屋哲/画:花咲アキラ)のエピソードの一つ『非常食』に出てくる中国料理がローピン。冬の別荘で雪に閉じ込められて身動きが取れなくなり、食糧の備蓄もないという状況のとき、主人公の山岡士郎が台所に残っていた小麦粉・長ネギ・ゴマ油で作ったシンプルな焼き物です。中国では屋台とかで軽食として食べられているそうです。 管理人は昔アニメ版でこの話を見たことがあり、漠然と興味を持っていたのですが、先日『倫敦野郎』様の記事でこれが取り上げられていたのを見て、「よし、一つ作ってみよう!」と思い立ってWeb検索で調べてみたのです。が、『美味しんぼ』の話をベースにしたと思われるレシピはよく引っかかるものの、正確な中国料理としてのレシピが見つかりません。漢字表記も"撈餅"だったり"肉餅"(肉類を包んで焼いたものはこっちらしい)だったりと今一つはっきりしないのですが、この手の"餅"でネギを包んだものは"葱花餅"ともいうようです。もしかすると『美味しんぼ』の方が名前間違えてるのか?(笑) 何はともあれ、COOKPAD等で拾ったレシピをベースに、チャーシューと花鰹を加える自己流のアレンジで挑戦。 まずは生地作り。小麦粉100g(一人分ならこれで充分)に塩と水を加えて耳たぶほどの固さに練り、1時間ほど冷蔵庫で休ませてから麺棒でできるだけ薄くのばします。しかし、この作業が結構難物。打ち粉を振るのがめんどくさくてラップに包みながら生地をのばしたのですが、柔らかくなるのに伴ってラップに貼り付いてしまい剥がすのに一苦労でした(苦笑)次は大人しく打ち粉使います・・・ 生地をのばしたら片面にゴマ油をまんべんなく塗り広げて、薬味用の刻みネギ、同じく細かく刻んだチャーシュー、花鰹をたっぷり散らし、端からクルクルと棒状に丸めてさらに渦巻き状に固めます。具材が多いためかなり太めになってしまいますが、どうせ焼くときにペシャンコに押し潰してしまうので無問題(笑) 後はこれを上から小鍋の蓋で押し潰しながらフライパンで両面をしっかり焼き付ければできあがりです(^^) 食べてみると、パリッとした外側としっとりした内側がなかなかいい食感。ゴマ油の香りとチャーシューの塩気がちょうどよく利いてくれたようです。餃子のタレを付けながら食べてもいいかもしれません(^^) 今回はチャーシューを入れましたが、肉味噌とかベーコンとかを入れても美味しくできそうです。 ちなみに、何も包まずに生地のみを焼いたものは"大餅"(ターピン)または"家常餅"というようで、これも試してみる価値ありそう・・・
2005.11.08
コメント(0)
<←今日届いたサントラCD2枚。左があぶ刑事、右が攻殻> 今日、楽天市場のショップで注文したサウンドトラックCD2枚が届きました。 一つは『まだまだあぶない刑事 オリジナルサウンドトラック』(遠藤浩二/BMG JAPAN)、もう一つは『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3』(菅野よう子/ビクターエンタテイメント)です。 これまでにリリースされたあぶない刑事シリーズのサントラ7枚は、いずれもサントラというより劇中挿入歌のオムニバス・アルバムといった趣ですが、今回の『まだまだあぶない刑事』のサントラでは、フルコーラスの挿入歌は『空の庭』(orange pekoe)『RUNNING SHOT ~hysterica mix~』(柴田恭兵)『貴女と…』(舘ひろし)の3曲だけで、他の歌詞入りスコア6曲は挿入歌というより劇中曲に短い英語詞を付けただけといった感じ、残り11曲はインスト曲。今までのサントラとはかなり違ったスコア構成で、ファンの評価はかなり分かれそうな気がします。 もちろん、どの曲も短いながらいい曲ばかりですけど(^^) 一方の『攻殻S.A.C. O.S.T.3』は、アニメ自体は第1シリーズの途中で視聴が止まってるくせにサントラだけは全部買ってたりするのです(爆) こちらは#2の『トルキア』と、2nd GIG地上波版OPの『CHRisTmas in the SiLenT ForeSt』(ilaria graziano)だけでお腹いっぱいです(笑) しかし、まだサントラ未収録のスコアがあるようで、次のサントラ盤を期待したいところです。
2005.11.07
コメント(0)
今日は待望のビッグコミックオリジナル誌発売日♪ 夜勤明けの帰りに早速『PLUTO』を読んできました(^^)『PLUTO』最新話のレビュー等は、本サイト『くれーじーくえいる』内の"特別企画室:冥王のお部屋"にて紹介しています。ただし、ストーリー等完全ネタバレしておりますので、特に単行本読者の方は閲覧の際はご注意ください(_ _) さて、前回予告?した通り、本日をもって開店休業だったポケモンコンテンツを撤去し、"冥王のお部屋"は名実共に当店の第3メインコンテンツとなりました♪ しっかし、仮面ライダー響鬼もあの緊迫の状況の中今週お休みで気を揉んでるのに、『PLUTO』も風雲急を告げるこの状況で来月休載かよ~orz
2005.11.05
コメント(2)
ここのブログ(楽天広場)って、掲示板の設定を弄るとコメントの機能も影響を受けるのね・・・・・・何だか不便だ(- -; コメントは掲示板とは別に設定できるようにしてほしいなぁ・・・ とまぁそんなわけで、使うつもりの無かった掲示板機能を本日より作動させました(^^ゞ(苦笑) コメント、トラックバック共々ご利用いただけるとありがたいです(_ _)
2005.11.04
コメント(0)
それは今朝、唐突に襲来してきた。 夜勤初日を無事終えて帰宅したときから、何か腹が調子悪い気はしてたのです。 が、朝飯を終えて部屋に戻った直後くらいから、右の脇腹の後ろ辺りに猛烈な痛みが!(>_
2005.11.03
コメント(0)
今や伝説となった刑事ドラマ『あぶない刑事』―――――― 国際都市・横浜を舞台に、神奈川県警・港署のはみだし刑事コンビ、"タカ"鷹山俊樹(舘ひろし)と"ユージ"大下勇次(柴田恭兵)が繰り広げる破天荒な活躍の日々を描くこのドラマが始まったのは1986年。リアルさよりもアクション重視のストーリー、オシャレでスタイリッシュでどこかおちゃらけた雰囲気は、従来の刑事ドラマとは一線を画する斬新な作品でした。たちまち大ヒットとなった『あぶない刑事』は、続編シリーズ『もっとあぶない刑事』(1988年~89年)、さらに3作の劇場版『あぶない刑事』(1987年)『またまたあぶない刑事』(1988年)『もっともあぶない刑事』(1989年)が制作されてその人気を不動のものとしました。 その後、1996年に『もっとも―』以来7年ぶりの劇場版『あぶない刑事リターンズ』で華々しく復活、続けて1998年にはTVスペシャルと劇場版を連動させた『あぶない刑事フォーエヴァー』が制作され、最初のTVシリーズ以来の人気の根強さを改めて示したのでした。 そして、最初のTVシリーズから数えて19年目となる今年、『―フォーエヴァー』から数えて7年ぶりとなる新作劇場版『まだまだあぶない刑事』(監督:鳥井邦男/東映)が、先月22日から全国東映系でロードショー開始しました♪ 管理人はどちらかというとTVシリーズより劇場版から"あぶ刑事"にハマった奴です(^^ゞ TVシリーズ初期の頃はシリアスでハードな面も結構見せていた登場人物たちが、劇場版の作数が増えるに従ってどんどんブッ飛んだキャラに変貌していくのが・・・(笑)あと、銃撃戦をはじめとするアクションシーンが充実しているのも銃好きの管理人好みです(^^) 管理人が本サイトにて展開しているガンダムWの自作小説も、アクションシーンの描写等は"あぶ刑事"のイメージで作っています。 というわけで、今回の『まだまだあぶない刑事』も、もちろん初日の初回上映で見てきました♪ 夜勤明けの日中の寝る時間を削って(笑) 今日は地元の映画館がファーストデーサービスで入場料大人1,000円になる日だったので、2回目を見てきた次第です(^^ゞ(*ここから先はネタバレもありますので、映画を未見の方は閲覧ご注意ください) ○年前、『もっともあぶない刑事』が金曜ロードショーでTV放映されたとき、放映後に舘ひろしと柴田恭兵のインタビューがあり、その中でお二方は「年を取ってから"オジン刑事"みたいな感じでまたやりたい」と言っていたのを記憶しています。今回の『まだまだあぶない刑事』は、まさにその"オジン刑事"構想を実現した作品といえるかもしれません。 最初のTV放映から19年経ち、すでに50代に突入している舘・柴田のお二人ですが、年を食ってもやっぱり"あぶ刑事"でした(^^) 随所に歳を感じさせる言動はあれど、クールでダンディなタカと、ますますジョークが冴えるセクシィなユージの絶妙なコンビネーションは例によって健在! もうどこまでが台本でどこまでがアドリブやら全然わかりません(笑)冒頭で港署の若手刑事コンビ・鹿沼と水嶋を前にしてキザな名乗りを上げて見事に空振りするものの、飄々と自分たちのやり方を通すタカとユージの姿は、映画のタイトル通り「まだまだやるぜ俺たちは」といったところでしょうか。 港署のお馴染みのサブキャラクターたちも、一部定年を迎えたり立場が変わったりと時代の流れを感じさせるものの、こちらも例によって健在です(出番は少なめだけど)。港署捜査課の良心・吉井刑事(山西道広)と"オトシのナカさん"こと田中刑事(ベンガル)がWebのシークレットサイトでの賭け(何の賭けかは映画を見てのお楽しみ♪)を巡って会話するシーンでの、吉井刑事自慢の扇子の『ガッポリ!! ガッポリ!!』の文字が何とも絶妙(笑) 今やベテラン俳優の域に達している、町田透役の仲村トオルと真山薫役の浅野温子も、"あぶ刑事"に戻ってくるといつものようにトバシまくり・・・(笑)今作では港署の捜査課長に昇進し、何かと上司風を吹かそうとする町田透ですが、タカとユージの前ではやっぱりいつものトロい動物扱い。それでも、コルト・パイソンを手にタカとマジに対峙したり(結局最後は笑って落ち着いちゃうが)と、今までの透にはない大人な表情も見せてくれます。 一方、同じく港署の少年課長となった薫は、若手の台頭をひがんで田舎の婆さん姿で仕事してるかと思いきや、ロリータ→忍者→ゴスロリと合計4変化! 完全に相変わらずです(爆) また、港署署長となった松村優子(木の実ナナ)も相変わらず豪気でセクシィ♪ 今回もピンチのタカとユージを華麗に援護します。『―リターンズ』から登場した新上司・深町新三(小林稔侍)は今作では神奈川県警本部長として登場しますが、何だかんだ言いつつも内心ではタカとユージに信頼を置いている姿が印象的です。 今作で登場した港署捜査課の若手刑事コンビ、鹿沼(窪塚俊介)と水嶋(佐藤隆太)は、ガンマニアとITマニアという典型的な今風刑事。タカとユージと組んで活躍・・・かと思いきや、予想外のオチがクライマックスで待っています。まぁこう書いたらどんなオチか大体想像は付くかと思うけど(爆) などと通り一辺倒な感想はこれくらいにして、銃好き的視点からの感想を(笑)今作も銃器エフェクトは例によって納富喜久男氏率いるBIG SHOTが担当しており、充実したガンアクションを楽しめます(^^) 今回、タカが使用する拳銃は例によってコルト・ガバメント・カスタム。『―リターンズ』から舘氏の意向によりガバを使用するようになりましたが、今作ではよりノーマルに近いアレンジに。一方、ローマンMkIII→パイソン→キングコブラと一貫してコルト系リボルバーを使ってきたユージですが、今作では初のS&W系リボルバーとなるS&W M586カスタムを使います。そういえば、タカのサブ銃としてお馴染みS&W M49ボディガードは今回は出番がありませんでした。 劇場版のタカとユージといえば、クライマックスでそれぞれショットガンとサブマシンガンを手に敵と対決する展開がお馴染みですが、今回は途中の対決でタカがショットガンを使うのみでユージのサブマシンガンは残念ながらなし、クライマックスの銃撃戦はシンプルに拳銃での撃ち合いとなっています。 そうそう、タカとショットガンの組み合わせといえば、忘れちゃいけないのがバイクアクション! 今回もハーレーダビッドソンをスタントなしで華麗に転がし、ショットガンを両手撃ちしてくれます(^^) 管理人としては、もし次回作があったらタカにはHONDAワルキューレ・ルーン(米HONDAが販売する1,800ccのモンスター級アメリカンバイク。ちなみに『仮面ライダー響鬼』でヒビキの専用バイク"凱火"のベース車として使用)に乗っていただきたいなぁと・・・ 一方、タカやユージらを狙う脱獄犯・尾藤が使うのは恐怖の12.7mmアンチ・マテリアル・ライフル! ボルト・アクション単発のアイバー・ジョンソンAMAC M5100が"RAI M500"の名で登場しています。この銃は排莢口を持たない設計のため、外したボルト先端にホルダーの12.7mm弾のリムをくわえ込んで装填するシーンもしっかり描写されています。プロップは恐らく映画『KILLERS』で押井守監督が担当した短編『.50 Woman』で使用されたものと同一と推測。ただ、惜しむらくは撃つときの反動や発射炎の描写がちょっと足りない気がしたのと、装填方法から考えて連射のスピードが速すぎ(笑) ちなみに、鹿沼と水嶋はそれぞれグロック17とベレッタM92FSを使用し、どちらも排莢するリアルプロップです。でも、グロックを横に寝かせて構えるのはやめてほしかった鹿沼(笑) 鹿沼が透にアンチ・マテリアル・ライフルについて説明するときにやたら熱い口調になっている辺りはいかにもガンマニアといった感じで、見てるこっちは他人事とは思えませんでした(爆) あと、冒頭の韓国・釜山での銃撃戦のシーンはもちろん現地ロケで、実銃ベースのプロップを使用しているため、よく見るとユージの拳銃がM586と異なっているのがわかります。 全体的には、アクションは若干抑え気味なものの、クライマックスはちょっと悲しくなる結末、でも結局はタカ・ユージ・透の3人でギャグになってしまう辺りが"あぶ刑事"クオリティ?(笑)犯人がゲーム的な感覚で犯罪を進める展開にはTVシリーズのテイストも入っているようで、昔からのファンには好評のようです。 そして、ラストの謎のオチが意味するものははたして・・・??? 今日2回目を見てから、管理人は早速『まだまだあぶない刑事』のサントラCDをWebで購入しました。『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』のサントラと一緒に(^^ゞ "あぶ刑事"の音楽といえば、米ドラマの『マイアミ・バイス』シリーズ等をイメージして英語詞の挿入歌を随所に用いるなど、これまた従来の刑事ドラマにはないスタイルが印象的ですが、今作のサントラはインスト曲も豊富に入っているようなので楽しみです。 さて、あと何回見に行こうかな~♪
2005.11.01
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1