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先日カワイのグレードを受験してきました。11級なので、そろそろ不合格だったりして・・・なんて思いながら(私だけですが)。当日の朝家で弾いたときもミスを連発していたし、あんまり期待しないで同行。もちろんくりーむ自身は受かる気満々での受験。どうしてそう思えるかこっちは不思議。受験会場で。みんなくりーむより大きい子ばかり。まだ2年生だし落ちても仕方ないかな、と私は勝手に言い訳を考えていた。名前を呼ばれるとくりーむは「はーい!」と一人スキップをしながら試験室に入ってしまった。待合室にいると、ピアノの音が聞こえてくる。ミスしている子が連発。そこにくりーむのピアノが聞こえてきた。私は手に汗握って耳をそばだてていたら、なんとノーミス!本当にくりーむだったのかな・・・と急に不安になってしまった。そうこうしているうちにくりーむが出てきて、「ママ、僕ねえ合格だと思うよ!」そして後日。見事合格していました。よかった(脱力)・・・。
2005年09月30日
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ずっと伸ばしにしていたスイミングの見学に昨日行ってきました。結果は予想していたけれど・・・「僕、絶対習いたい!」(お目目きらきら)「私もやる!」(こちらもお目目きらきら)とりあえず無料体験の申し込みだけしてきたけど、くりーむ、ちゃんとやっていけるのかねえ。マシュマロちゃんは心配ないんだけど。それと一番の心配は、お金です。入会金、指定水着、帽子、バッグに月謝などもろもろ、初めにかかるお金は2人分ということで4万円ほど・・・。はふー・・・。あとはさらにハードスケジュールになってしまうこと。ピアノの練習する時間はあるのだろうか・・・。とりあえず体験に行ってきます!
2005年09月29日
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最近PCの調子が悪かったので日記も書けなかったけど、やっと直ったので復活!昨日は療育でした。先生とくりーむとマシュマロちゃんの3人です。マシュマロちゃんは健常ですが、お手本役として毎回参加しています。絵カードを使ってロールプレイングをします。お母さん、子供、その友達の3人の役を交代で演じます。その絵カードの場面からストーリーとセリフを考えながらすすめます。私はその間別室で待っているのだけど、終わってからその日やったことを先生から聞きます。「すごいおかしいことがあって・・・」「?」「くりーむくんが子供役のとき、セリフがうまく言えなかったんですよ。そしたら母親役のマシュマロちゃんが『あのう、うちの子、国語が苦手なんですよ。だからうまくいえないんですよねえ。私は算数が苦手なんですけど』って言ったんですよ。」マシュマロちゃんはくりーむが国語が苦手だからうまくおしゃべりができないと思っていたようだ。本当は逆なんだけどね。うまくおしゃべりできないから国語が苦手。マシュマロちゃん、すっかり母親役になりきっていてアドリブも入れたりと大活躍だったらしい。先生は笑いをこらえるのに必死だったんだろうな。このロールプレイングはなかなかいいです。
2005年09月28日
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私は知らなかったんだけど、くりーむは自分のクラスの帰りの会が終わると、マシュマロちゃんのクラスの廊下でマシュマロちゃんのクラスが終わるのを待っているらしい。「だって、マシュマロちゃん一人だと危ないから。」日頃、あんたはお兄ちゃんなんだから妹のことを守ってあげないといけない!と口すっぱく言っている成果(?)だろう。どう考えても一人で危ないのはくりーむの方なんだけど・・・。くりーむのやさしさが私も嬉しかった。でもこれはつかの間・・・。「私、恥ずかしかったんだよ!」「なんで?」「だって、くりーむったら廊下のところで『マシュマロちゃん、おーい!』って大きい声で手を振っているんだもん。」「まじで?」「うちの先生怖いから怒られるんじゃないかとどきどきしちゃった。」「先生はなんて言ってたの?」「手を振っている人は誰ですかって。そしたらクラスの子が『マシュマロちゃんのお兄さんです』って。でも、先生怒らなかったんだよ。不思議でしょ?」マシュマロちゃんの担任もくりーむのことを知っているので、いつもなら怒っているところなのだが、そうはしなかった。くりーむには廊下で待ってもいいけど、黙って待っていること、手を振ったりしないことなどを約束させた。でもこれからマシュマロちゃん、学年が上がったら恥ずかしくて、校内でくりーむを避けたりしちゃうかもなあ。
2005年09月21日
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マシュマロちゃんは1年生。担任の先生(女)はとてもこわいらしい。去年のくりーむの担任も相当怖いと思っていたが、それを上回る怖さである。たまたま参観日でない日にマシュマロちゃんのクラスの廊下の掲示物を見るために立ち寄ったとき、クラス全員に向かって説教をしていたようなのだが、あまりの怖さに私も気配を消してしまった。何が怖いって、ヒステリックな怒鳴り方がはげしい。いっしょにいた夫もフリーズしていた。マシュマロちゃんのクラスにはもしかしたら発達障害(?)と思われる男の子がいる。くりーむとタイプはちがって、発語には問題ない。問題があるのは、反抗的な態度などで、マシュマロちゃんが言うには、この勉強はやりたくないから絶対やらない!みたいなことが毎日らしい。先生もあのヒステリックな声で毎日怒っているらしいのだが、先日、手と足が出てしまったらしい。げんこつして、その男の子の足とおなかをキックした(とマシュマロちゃんは言っている)。「Aくんが先生のことキックしたの?」と聞き返してしまったが、「ちがうよ、先生がA君をキックしたんだよ」と言う。マシュマロちゃんは先生が怖いので怒られないように行動しているらしいのだが、「Aくん、なんであんなに怒られているのに、またやっちゃうんだろう・・・」とマシュマロちゃん。発達障害の子を持つ私としてはAくんが気の毒でならないのだが(Aくんが発達障害と決まったわけではないのに)、先生も悩んでいるのかもしれない・・・。前に担任が出張で留守のとき、教頭先生が替わりに来たらしい。そのとき何人かの男の子が教頭の言うことを聞かなかったらしい。マシュマロちゃん曰く「教頭先生はうちの先生みたいに怖くないもん。だから言うこと聞かないんだよ、きっと。」これが本当なら、担任は教頭から叱られたに違いない。今度手や足が出たら、学校に名前は名乗らず告発してみようか。
2005年09月20日
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3連休だった。給料日前なので質素に暮らそうと思い、あえて銀行に行かず手持ちのお金でやってみることにした。ところが代引きの宅配便が来たりなどで突然の出費も重なり、日曜日の夜の時点で私の財布の中は1050円だけになっていた。持ち合わせはなくても冷蔵庫の中が充実していれば別にいいんだけど、財布の中身同様冷蔵庫の中も哀れなもので、牛乳以外の蛋白源は何一つ入っていなかった。私と夫の会話を聞いていたくりーむは不安になったらしく、冷蔵庫の中を確認していた。がらがらの冷蔵庫を確認すると次は私の財布の中を。1000円札1枚しかないのも確認。こうなるとものすごく不安になるらしい。「ママ、明日銀行行こうよ。」「いいって。これでなんとかやっていけるよ。」「えー、でも・・・。じゃあ郵便局に行こう。ぼくのお金があるし。」「平気平気。心配ないって。」でもその心配が払拭されるわけもなく、「お金が・・・」と何度もつぶやきながら今日を過ごした。実際なんとかなるんだけど。1000円札1枚だけもって夕飯の買い物に行くのもスリリングでした。お金が足りないとはずかしいから、計算しながら安いものを探して。くりーむも心配しながら同行。レジでお金を払うとき「あーこれで1000円札が1枚もなくなっちゃったよ~!」私はものすごーく恥ずかしかったけど、何か言っても余計お金のことを話すのが目に見えていたので、聞こえない振りをしたわ。
2005年09月19日
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先日グループ療育に行った。療育の終わるまでの時間、他のお母さんたちと別室で待っているのだが、そこでこんな話しが出た。Aくんは2年生。高機能自閉症で情緒学級に通っている。音楽の時間、先生がピアノでいろいろな音を出して子供たちに当てさせるというゲームを行った。するとAくんは百発百中、すべて正解だった。Aくんは習い事などしていない。家にピアノもないし、親御さんも音楽好きというわけでもない。先生はお母さんに「これって絶対音感っていうんですかねえ?」と、かなり驚いていた様子だったらしい。Aくんのお母さんはピアノ歴の長い(?)くりーむもそうなのかどうか聞きたかったようだ。私は前回の日記で書いたとおりタイムリーな話題だったので、「エコラリア」と「絶対音感」の関連性を論じたかったのだが、ちょっと煙たがられた感じだったので、不完全燃焼のままその話題は終わってしまった。
2005年09月18日
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自閉症の特性、エコラリア。くりーむも幼児期にはエコラリアが見られた。年齢とともにそれは減り、そして今ではまったくなくなっている。私のおぼえている限りでエコラリアのあった時期から、もしかしたらそれより前からかもしれないが、再現することへのこだわりが見られた。再現することは、結局エコラリアと同じことだと思うのだが、くりーむにはそれが心地良いらしい。アニメの場面の再現、天気予報の再現、読み聞かせの再現、電車の車内放送、学校の校内放送・・・くりーむの生活の中で目にするもの耳にするもの全てがその対象になりうる。その手段は、言葉で、絵で、ダンスで、演じることで、そして今一番ブームなのはピアノで、と表現方法を獲得すればするほどレパートリーも広がってきている。生活の中での音、時報やCMや聞き流してしまうような音楽などをヒマがあるとピアノで再現する。絶対音感というのかエコラリアというのか、私個人の勝手な意見であるが、絶対音感とエコラリアは根っこがリンクしているのだと思う。
2005年09月16日
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先週オーダーしたツォップのパンが今日届きました。ハード系のパンを中心にたのんでいたので、箱を開けた子供たちはちょっとがっかりしていたみたいだけど、私は大興奮!早速薄くスライスして冷凍しました。いちじくのパンが私の一押しです。あとソフト系ならモーンかしら。夕飯はお取り寄せのパンをスライスして軽くトースト。赤ワインをグラスに注いでいただきました。当分楽しめるわ。
2005年09月14日
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最近の口癖。「先にやっちゃえば楽になるよ!」学校から帰って宿題をするとき、お約束のようにこう言う。学校の宿題のほかに、公文の宿題、家庭学習、ピアノの練習、マラソンと忙しいくりーむ。きっと本当はやりたくないんだろうな。一時期やりたくなくてごねていたから「短い時間で終わらせちゃえば、あとはくりーむが好きなことをしていいんだよ。」と説得した。気がつけば、宿題は進んでやる模範生に。先日マシュマロちゃんを迎えに行くので、くりーむを一人留守番させることにした。私が帰ってくるまでに決められたことはやっておくように、と約束したのだが、やっぱり心配だったので箇条書きに書いていった。「おわったものには番号に○しといてね。」帰ってくると難なく終わらせていた。「僕、ピアノもちゃんとやったからね。」ちなみに「先にやれば楽になる」は食事でも実践しているようだ。嫌いなものは先に食べてしまって、あとはゆっくり好きなものを楽しむ。
2005年09月13日
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おじいちゃんからくりーむにメールが来た。せっかくだから返信メールを打ってみる?と誘ったら興味があったらしく喜んでのってきた。すると驚くべきことに、一人でローマ字変換をなんなくやってみせた。キーボードのアルファベットの配置も大体覚えていたようで、意外にも時間がかからず文章を作った。backspaceやdeleteも私に聞かないで普通に使っていたし、見ていてびびった。私がPCでメールを打っているのを見て使い方を覚えたんだとしか考えようがない。技術に割りに文章の内容は幼いけど。それにしてもさすが視覚優位。
2005年09月09日
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この前の日記で気になるらしいを書いたのだが、もう一つ気になっていることがあることを思い出したので、書き留めておく。「お母さん、上野駅で新幹線は地下のホームに入るでしょ。新幹線は地下鉄なの?」「ちがうよ。新幹線は新幹線。たまたま東京は混んでいるから、ホームを作るところがなかったから仕方なく地下に作ったんだよ。地下鉄はずっと地下を走っているでしょ。だから地下鉄と新幹線はちがうんだって。」「でもさ、日比谷線は南千住とかは地下じゃないよ。」「ほんとだ!」そういえば渋谷にだって地下鉄だけど地上を走っているのがあったし、他のところでも乗り入れたりなんなりで、JRや私鉄とくっついちゃって訳がわからない。これを今理解しろというのはかなり難しいと思う。
2005年09月08日
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いつもと同じ時間に家を出たくりーむが「おっと忘れてた!」と言って戻ってきた。「何、忘れ物?」「うん、切符買うの忘れたから。」「???」小学校は家から歩いて5分くらいのところにある。もちろん電車なんか乗るわけがない。混乱している私の横をすり抜け、和室の壁のところで「子供1枚。」よく見ると、そこにはくりーむが描いたと思われる券売機のマークが貼ってあった。「あんた、何してるの?」「ぼく、学校まで電車ごっこして行っているんだ。」「一人で?」「うん、一人で。」「毎日?」「うん、朝も帰りも。」ときどき電車のアナウンスをしながら歩いていることには気づいていたけれど、まさか切符を買うところからやっているとは、おそらく学校に入る前に自動改札もくぐっているはず。新聞のテレビ欄のところを見ていて「電車男」というタイトルを見つけたときも「ぼく、電車男だ!」と言っていたけれど、君はまさしく電車男だよ!
2005年09月06日
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通級の先生に言われた。「くりーむくんの先生って本当にいい先生よ。よかったね、いい担任にめぐり合えて。」同業者の先生からそう言われる先生って、やっぱり本当にいいんだろうな。通級の先生、こうも言っていました。「夏休みの間に発達障害児についての講演があって参加したら、くりーむくんの担任の先生も見えていたわよ。なかなか通常の担任で参加するのは珍しいの、本当は。授業を見ていても、子供のことを本当に好きなんだって、伝わってくるのよね。」何も言っていなかったけど、陰で勉強してくれているタイプなんだ、くりーむの担任は。「勉強しています!」と言っている割にわかっていない人っているけど、その正反対のタイプ。ありがたくて潤んでしまった。通級の先生からも「くりーむくん、夏休みの間に、また精神的に成長したみたいだね」と言われた。今日はいい気分だ。
2005年09月05日
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パン、大すきです!実家のある東京に行くと私の欲求を十分満たしてくれるのだけど、田舎に戻ってくるとその反動なのか禁断症状に陥ってしまう。夏休み、実家に滞在していたときには「Paul」のパンにはまり、特にイチジクが入ったハード系ののパンが切れないようにしていました。実家の親は呆れ顔・・・。こちらに戻ってくるとき多少まとめて買って、スライスして冷凍してちびちび食べていたんだけど、簡単に底をついてしまいました。いらいら。自分で作ってみたけど、求めた味にはならず・・・。(玉砕)結局、前々から気になっていた、ZOPH(千葉県松戸)のパンをお取り寄せしてしまいました。14日に届く予定です。今から指折り数えて待っています!ちなみにPaulの方はお取り寄せできませんでした。
2005年09月04日
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くりーむが最近気になっていること。1.東京ディズニーランドは千葉にあるのになぜ東京ディズニーランドなの?これは前から気にしていたんだけど、先日は「お母さん、TDLの駅ってどこなの?」「JRの舞浜駅だねえ。」「舞浜駅って東京都?」「ううん、千葉。」「やっぱり千葉県なのに・・・。」せめて最寄り駅は東京にあれば納得行ったんでしょうけどねえ。2.足立区には荒川が流れているのに、荒川区ではないの?車で走っていたら荒川が見えた。だからくりーむはここは荒川区にちがいないと思ったみたい。「おかあさん、ここ何区?」「足立区だけど。」「えー、だって荒川があるから荒川区じゃないの?」「荒川が流れているのはものすごい広い範囲なんだよ。荒川があるところ全部荒川区だったら埼玉県も荒川区になっちゃうって。」「???」理解不能らしい。もっとうまい説明をしてあげればよかったんだけど。
2005年09月03日
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くりーむ、高熱を出して学校を休みました。マシュマロちゃんに責められました、私・・・。「お母さんのせいだよ!」近頃毎晩夕飯後、3人で走りに行っていました。でも昨日は「行きたくない」というくりーむ。おでこを触っても熱くなかったし、さぼりたいのかな?と思い、半ば強引に連れて行きました。今、思えば、その時点でかなり体調が悪かったんです・・・。「もう走れない」というくりーむに「とまっちゃだめ!ずーっと走って!」と走らせました。そしたらくりーむ、泣きながら走っていたんです。泣くというより嗚咽に近い感じ。それを見たとき「なんか、いつもと違う」とは思ったものの、あと少しだし最後まで走らせちゃったんです。帰ってきてシャワーを浴びさせようとしたら「寒いから入れない。」でも汗だくだったし、これまた無理やり浴びさせ、少ししておでこを触ったら熱い!39度でした。今朝病院に連れて行ってくすりを飲ませたら、夕方には平熱に戻っていたけれど、今回はすべて私が悪かったです。ごめんね、くりーむ。
2005年09月02日
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バイオリンの五嶋龍くんのフォトエッセイ集を買った。今高校生の彼がどんなふうに育ち、今現在どんなことを考えているのか、興味があったから。付録にDVDがついていて、ニューヨークでの彼の生活、演奏などが入っていた。そのDVDを見ていると、くりーむが帰ってきた。「なにこれ?」「このお兄さん、バイオリンがとっても上手でね。ニューヨークに住んでいるんだって。いっしょに見る?」「うん、見たい。」冒頭ニューヨークの町並みが出た。高層ビルを見て「うおー!新宿タカシマヤだあ!」ですって。バスに乗って高校に通う様子にも興味を持ったらしい。「高校生なのに制服着ていないねえ。」「制服のない高校もあるんだよ。日本だって。アメリカは制服がないほうが多いかも。でもこのポロシャツは制服みたいなものだよ、きっと。(学校名入りのポロシャツを着ていました)」バイオリンの演奏シーンは何度も繰り返し見ていました。「ぼくバイオリンやりたいなあ。」「でもくりーむはせっかくピアノ買ったんだし、もっとがんばったら。このお兄さんなんて毎日2時間練習しているんだってよ。」返事はしなかったけど、黙ってピアノに向かったくりーむでした。たまにはこういうのを見るのもいいなあ。それにしても五嶋龍くんは、頭もいいし、バイオリンの才能もあるし、すごすぎる!
2005年09月01日
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