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定期的に発達相談をしている臨床心理士の先生のところに行ってきました。この先生、とっても人気があるらしく、何年か前から遠方からの相談はお断りしているそう。うちはその前から相談に行っているのでセーフでした。電車を乗り継いで1時間半くらいかかりました。普段使わない電車に乗るのも楽しみの一つらしく、行きと帰り、違うルートを使いました(くりーむの希望で)。この先生、具体的に分かりやすく対策や、トレーニングの方法を教えてくださるので、毎回足を運んだ甲斐がある。もちろん今回もそう。内容は後日まとめてupします。今、学校の先生宛に内容をまとめているところです。
2005年07月29日
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東京に来て、最初の晩、窓が開いていたらしく、朝起きたらくりーむだけ体中蚊にくわれていた。もともと肌弱い子なので、どうってことのない蚊のはずなのにひどく腫れ上がって大変なことになってしまいました。初めはムヒとか塗って様子を見ていたんだけど、一向に治る気配が無いので、今日皮膚科に連れて行ってきました。皮膚科の先生、一見気難しい人かな?って思ったんだけど、くりーむのことを気に入ったらしく、二人で関係ないことまで長々とおしゃべりしていました。「くりーむくんは何歳なのかな?」「僕、7歳。2年生なの。」「担任の先生は?」「○○先生!僕ね、休み時間はサッカーしているんだよ。」くりーむ、人懐っこくにこにこしているので、先生も初対面なのに可愛がってくれました。最期は「ありがとうございました!さようなら!」とお別れして皮膚科を後にしました。結局大事には至らず、ただ炎症がひどいので、塗り薬と飲み薬を出してもらいました。台風も来そうなので、おうちでおとなしくしていれば、そのうち治ることでしょう。「プール!」とうるさいので、ちょうどいいときに台風が来てくれたかもしれません。
2005年07月25日
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東京の実家に来ています!夏休み中滞在する予定なんだけど・・・。昨日、地震があったんです!夕方だったので、くりーむと二人で実家近くのスーパーに買物に来ていました。地下で食料品を買って、エスカレーターで1階に上がる途中で地震に遭遇!突然、みしみしと建物がゆがむような感覚がしたと思いました。でもこれが地震だ!と思わなくて、このビルだけが崩れるんじゃないか・・・と思ってしまった。テロが頭によぎった。くりーむは私の前方を先に進んでいて、エスカレーターを降りた直後でした。私はあわててエスカレーターを駆け上がり、くりーむと手をつないで、出口のほうで急ぎました。お店を出る頃になって、ようやくこれが地震だったことに気がつきました。夕方だったので人通りも多く、みんな携帯で家族に連絡を取っているようでした。くりーむも怖かったらしく、私の手をしっかり握って実家へと急ぎました。ひさしぶりに地震にあいました。大地震が来る!と報道されていたので、緊張しました。実家に戻るとマシュマロちゃんがすばやく座卓の下に逃げ込んだと夫が笑って教えてくれました。夫がマシュマロちゃんを守るために抱きかかえようとしたら、夫を突き飛ばして座卓の下に一人逃げ込んだそうです。
2005年07月24日
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昨日テレビを見ていたらディズニーシーの新しいアトラクションが紹介されていた。逆さになりながら回るジェットコースターなんだけど、それを見ていたくりーむ、「ママ、ディズニーシーに行こうよ。ぼく、これ乗りたい!」実はくりーむはかなりのディズニーフリークで、遠方に住んでいるのに毎年2~3回は訪れている。マシュマロちゃんがおちびさんなこともあって(シーだと身長制限で乗れないものが結構あるの)、いまだかつてディズニーシーに行ったことはなかった。ランドの方が乗り物が多いということも聞いていたし、くりーむも今までシーに行きたいと言ったことがなかったのだ。てなわけで、私もくりーむも今回シーに行く気まんまん。ところが昨晩ディズニーリゾートのHPを見ていたら、このジェットコースターは身長制限があって、くりーむすら乗れないことが判明。あとでくりーむに言わなくっちゃ。がっかりするだろうな・・・。
2005年07月20日
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夏休みは3週間ほど東京の私の実家で過ごす予定になっている。「東京に行ったら何する?」みたいな話しをしていたら、くりーむが「ぼく、Rちゃんのおうちに泊まりにいきたいなあ。」Rちゃんというのは私の妹のことで、結婚していて実家から車で1時間ちょっとのところに夫婦で住んでいる。実は前に一度泊まったことがあるのだけど。「なんで、Rのところに泊まりたいのよ?」「あのねえ、Rちゃんのところの冷蔵庫はにおわないんだよ。」「?」Rの家の冷蔵庫はCMでもやっているT社のにおわない冷蔵庫。前回遊びに行ったときによほど気に入ったらしく、自分のいえの冷蔵庫も今度買い換えるときにはにおわないのにしてくれ!と言っていた。ちなみにうちの冷蔵庫はこの前買い換えたばかりだからあと10年は買い換える予定はない。
2005年07月19日
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知の翼も2年生になると、だんだん難しい問題が入ってくる。理科、社会は大すきで喜んでやるが、算数も研究問題だとかなり苦しむ。そして国語になると「だめだ、わからない~!」問題文も長くなってきているし、設問もひとひねりしてある。例えば「主人公は何をしていたでしょう」という問題の答えの導き方も「~していた」と問題文中から抜粋するだけではない。自分である程度要約しながら「~の状態で~していた」とういう文章を作らなくてはならない。くりーむの実力ではこれは不可能に近い。ということで私がかなり噛み砕いてヒントを与えながら解くことになるのだが、私もかなりストレスがたまる。いっそのこと国語は捨てて、他3教科に専念するよう割り切った方が効率的かもしれない。国語はくもんで徹底的に磨いてやったほうが力になりそうだ。
2005年07月18日
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この3,4日調子が悪かったくりーむ。なんだかだるそうにしていたので気にはなっていた。昨夜「具合が悪い」というので熱を計ったら37度。でも今朝になったら熱もなかったし、私も用事があったので、学校に行かせた。そしたらやっぱり、帰ってくるなりソファーに倒れこんだ。見るからに調子の悪そうな顔。37度ちょっとだったけど、気になったので病院に連れて行った。「のどがひどく赤いです。高い熱がでるかもしれませんね。」医者に言われたとおり、夕方から顔が真っ赤になっている。さっき計ったら39.1度。アイスクリームをおいしそうに食べて、またソファーで横になっている。せっかくの3連休なんだけど・・・。かわいそうに。
2005年07月15日
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自閉の子でいやな気持ちのとき(パニックかな)自分の手を噛む子っているでしょ。自傷だよね。これって。それが今日のピアノのレッスンでくりーむじゃなくてマシュマロちゃんが自分の手を噛んだ。うまく弾きたいのにうまく弾けない。ちょうどだんだん難しい曲に入ってきたところだから本人にとってつらい時期なんだけど。レッスンでもやっぱりうまく弾けなくて、マシュマロちゃん、泣いちゃうのかな・・・と心配して見ていたら、なんと自分の手をがぶり。先生はマシュマロちゃんがただ自分の手を口に持っていただけ(幼児にありがちな)と思っていたようで気づいてはいなかったけど、あとで見たら歯型が残っていた。「どうして噛んだりしたの?」「マシュマロの手っておいしいからだよ。」本人核心に触れずごまかしていたけれど、泣きたい気持ちを抑えるために噛んだんだと私は思う。小さいなりに自分の胸を痛めることがこれからもっとあるだろう。そのたびに乗り越えるしかないんだけど、当分噛むことで自分の気持ちを落ち着かせようとするかもしれないな。
2005年07月14日
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ずっと続いていた爪噛み。言っても直らないし、無理にやめさせるのもストレスになると聞いていたので放っておいた。マシュマロちゃんの爪を切ろうと声をかけたところ、「ぼくのも切ってくれない?」とくりーむから言ってきた。足の事かな?と思っていると、実は手も爪が伸びたままになっていた。「あれ?爪噛まなかったの?」「うん、もうぼく爪噛まなくなったんだよ。」意外だった。いつから爪噛みをやらなくなっていたんだろうか?
2005年07月13日
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くりーむは小学2年生。これはしょうがないことなんだけど、くりーむは幼い。クラスを見回しても一番幼い。先生の言いつけを守ろうと一生懸命だったり、けなげなほど。だから大人から見れば「なんていい子なんでしょう」ということになる。でも子どもから見ると、すぐにめそめそするし、話す内容も幼いし、とろいやつ。いじめたくなるタイプだろうな。今のところいじめの問題は出ていないけれど、これから避けて通れない問題になってくると思う。
2005年07月11日
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「お母さん、昔はお風呂は薪で沸かしていたんでしょう?」「そうだよ、くりーむよく知っているね。」「お母さんの子どものときは?」「お母さんの子どものときはもうガスで沸かしていたよ。おばあちゃんたちが子どものときは薪だったんじゃないかな。お母さんはまだ生まれていなかったころの話だね。」「お母さんが死んでいたとき?」「へっ?」「生まれていないときは死んでいたんでしょ?」このときはじめて知った。くりーむは「生きているとき以外は死んでいる」と考えていたんだ。「ちがうって!生まれていないときは死んでいるんじゃないよ。」「死んだらなんにもなくなっちゃう。生まれていないときもなんにもないよ。」「人間が生まれて、生きて、最後に死ぬの。死んでしまったというのはそのあとだからね。だから生まれる前は死んでいるっていうふうには言わないの。」「ふうん。」これってたぶん氷山の一角?だよね。こういう思い違いっていっぱいありそうだよ。
2005年07月10日
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先月からくりーむとマシュマロちゃんは子ども部屋の二段ベッドで二人で寝ている。くりーむが上、マシュマロちゃんが下。夜中にトイレに起きて寝ぼけてベッドから落ちるんじゃないか・・・という心配もあったが、今のところ大丈夫そう。昨日からくりーむはめざまし時計を合わせて一人で起きることにした。そして今朝は無事予定通りの6時半に一人で起きることができた。私たちの寝室に「おはよう♪」とさわやかにやってきたくりーむ。私もマシュマロちゃんを起こさなければ・・・と思い、体を起こすと、マシュマロちゃんが私の横ですーすー寝息をたてている。明け方うなされていたので、パパが連れてきたらしい。この子、とっても寝起きが悪い。何べん呼んでもまったく起きる気配がない。私が本気で怒ってやっと寝ぼけ眼で下に降りてきた。下ではくりーむがソファーに横になってめざましテレビを見ていたんだけど、マシュマロちゃん、目をつむったまま、くりーむのところに倒れこんだ。くりーむ驚きながらもキャッチしたけれど。
2005年07月08日
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新しくピアノを買ったことはこの前の日記に書いたけれど、最近ちょっと思うことがある。それは欲を出そうかな、ということだ。苦手なことをがんばることは意義がある。くりーむの場合それが運動なのだけど、苦手なことをがんばることはストレスだったりする。やっぱりダメな自分を再確認して劣等感を感じる。得意なことを伸ばすことが今のくりーむには必要だと思う。特に思春期になったとき、誰にも負けないものを作っておくことは自尊心を保つのに大きな力となる。くりーむにとって何が得意なんだろう。勉強?ピアノ?勉強はもしかしたら壁にぶち当たるかもしれない。でもピアノはがんばればがんばるだけ結果が出てくるような(親の欲目だけど)予感・・・。特にくりーむのようなタイプの子は、ひたすら練習に没頭する才能(障害?)がある。これを利用しない手はない。ここ最近のくりーむのピアノの音色にはいいものがある。美しく弾こうという意識が出てきた。何かの発表で「得意なこと」というテーマに対して、くりーむは胸を張って「ぼくの得意なものはピアノです。5歳のときから習っています。」と答えた。そんなふうに胸を張っていえるくりーむでずっとあってほしい。
2005年07月07日
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くりーむの担任は本当に人気がある。前々から噂には聞いていたけれど、実際そのクラスになって私もファンになってしまった。・人当たりがいい。・話しがわかりやすい。・わけ隔てない。・偉そうじゃない。・勉強熱心。・フットワークが軽い。・情に厚い。こんなところだろうか。健常の生徒については十分すぎる力量を備えた人だと思う。でも発達障害を抱えるくりーむにとってはどうなんだろう、という不安もあった。でもその不安は必要なかった。教室には係りの人が発表するときに立つ位置を示す足型がある。これはくりーむのためにつけたもの。係りの発表をするとき、どこに立ったらいいか定まらずふらふらしがちのくりーむ。でもこの足型のおかげで、見事びしっと立つことができるようになった。壁には「話しの聞き方 5か条」なるものがある。人の意見に賛成のとき、首を縦に振ってうなづく、いい意見だと思ったら「ほう~!」と共感することなど、当たり前のことが箇条書きにされていた。これもおそらくくりーむのために書いてくれたものだと思う(確認はしていないのですが)。そして授業中、ついぼうっと他のことを考えがちのくりーむの背中をさりげなく、トンとつついてくれる。2年生になってからの心の成長を実感している。友達のことを心配してあげられるようになったりと、今までには見られなかった部分が彼なりに成長している。これは担任の力なくしては遂げることができなかったと確信する。本当にありがたいことだ。
2005年07月06日
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先日くりーむのクラスの帰りの会で、クラスの子どもたちが数人、くりーむのことを発表したという。「悪いこと?」とついつい思いがちなのだが、それは「いいこと」だった。給食当番の女の子が重たい牛乳を運んでいたときに、くりーむが手伝ってあげたこと、などなど、友達にやさしくしてあげて、された子もうれしかったという内容だったらしい。発表してもらったくりーむもかなりうれしかったらしい。日記にも書いてあった。こういう出来事があると普通学級に入れてよかったな、と思う。何気ない子ども同士の心のふれあいができるのは普通学級ならではだから。
2005年07月05日
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買ってしまいました。消音型のアップライトピアノ。いずれ買わなければならないと思ってはいたけれど、こつこつ貯めた虎の子が全部ピアノに化けてしまいました・・・。複雑。でもなあ、これでずっと気にしていたタッチの問題もクリアされるわけだし、よかったんだ、きっと(と、自分に言い聞かせる)・・・。喜んでましたよ、くりーむとマシュマロちゃんは。そりゃあ、もう。
2005年07月04日
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