2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1
昨日バスに乗った。バスはほぼ満員で家族4人がまとまって座ることはできない。どうしようかな、と考えていると、くりーむが一人でぱっと空いている席に座った。そこへ年配のご婦人のグループが、くりーむの隣の席に座ろうとすると、くりーむは「はい、どうぞどうぞ!」と自分は席を譲ったりはしないものの、その席をにこにこおばちゃんたちにすすめていた。私たちは少し離れた席にマシュマロちゃんを抱っこして座った。気になってくりーむの方を見ると、楽しそうだ。ときどき「お父さん、どこで降りるの~?」と大声で話しかけてはいたけれど。
2005年10月31日
コメント(4)
昨日の日記でうっぷんを吐き出せたのですっきりしました。皆さん、愚痴を聞いてくださってありがとうございました!さて、今夜は手巻き寿司。さあ食べよう!というところでくりーむが、「僕、軍艦巻が食べたい!」「食べたいなら自分で作りなさい。」「僕作れないよ~!」運悪く隣に居合わせた夫が見本を見せてみたが不恰好。「それじゃないよ~!」うるさいのでラップを持ってきて、私が見本を作って見せた。思ったよりきれいにできる。ラップだから手も汚れないし、なかなかよい。くりーむの顔がぱっと明るくなり、見よう見まねでいくらの軍艦巻きを作った。なかなかの出来。調子になって握りも作り始めた。マグロやホタテや卵。のりを飾って技も見せ始める。散々食べたので、自分はおなかがいっぱいなったようで、夫に向かって「へい、いらっしゃい。だんな何にします?」「じゃあ、マグロを握ってもらおうかな。」「へい、お待ち!」ちょっとシャリが多めだけど、ノリノリのすし屋さんだ。なんとなくブームになりそうな予感・・。
2005年10月29日
コメント(4)
くりーむの通う公文教室にいやな父兄が一人いる。とってもデリカシーのない人で前々からいや~な評判は聞いていた。私自身もその以前から接点があったのでかなりの要注意人物と警戒はしていたのだが。その人はKさんというのだが、Kさんは前々からくりーむのことが気になっていたようだ。ぼうっとしているのに公文の教材は年齢相当より高いものをやっているこのアンバランスさに興味をもったのか、やたらとくりーむに話しかけてきて反応を試しているような、そんな節があった。こんなやつに何かしゃべるとろくなことはないと思っているので「うちの子マイペースなのよ」と流しておいた。最近会うこともなかったのだが、昨日久しぶりにKさんと会った。公文にマシュマロちゃんを迎えに行く途中、彼女はくもんをのぞいてきたあとだったらしく「マシュマロちゃんは終わってたわよ。くりーむくんはまだまだみたいよ~。(この言い方が含みがあってとっても不快なのだ)」そりゃそうよ。くりーむの方が30分以上遅れて行ったんだから。でもこれ以上この人と話しをするのもいやなので「そうなの?」と流した。問題はそのあと。くりーむとマシュマロちゃんを連れてくもん帰りにスーパーで買い物をしていたら奴がやってきた。くりーむの顔を見るなり「くりーむ君、うちの子もう終わっていた?」くりーむはこの声がまったく耳に届かずお菓子を物色したまま。そしたら・・・「聞く相手がまちがいだったわ~!」ですって。私の中で何かがぶちっと切れた。すれちがいざま、やつをあごをちょっと上げた姿勢で斜め下に見下した顔でにらんでやったわよ。もちろん「はあ?何言ってんの?」も忘れずに。奴は来年早々に転勤するらしいんだけど、早くその日が来ないかしら。
2005年10月28日
コメント(6)
パパに東京の地下鉄&JRのマップ本を買ってもらって以来すっかりその虜に。朝起きて朝食前に読み、学校から帰っておやつの前に、そしてお風呂から出て寝る時間になるまで、何度も何度もひたすら読む。その成果だろう、各駅が何区にあって、何線に属するのかを、自分で分類して記憶したようだ。例えば、「高田馬場はJR山手線で新宿区にある」「二重橋前は地下鉄千代田線で千代田区」とまあこんな感じ。その本には駅周辺の地図や駅構内の見取り図まであるのでそれも熱心に見ているが、これにはどんな成果が現れるのか楽しみだ。それにしても、こういうのって何かに役立たないでしょうかね。そういえば大きなショッピングモールやビルに行くと、かならず案内図をもらってそれをみながらオリエンテーリングをする。家に帰ってきてから、通った道順をマジックでなぞる。しかもあっている。一度通った道は必ず覚えていてまちがえることはない。うちのカーナビだ。「まもなく300メートル先を右方向です」などとアナウンスもしてくれる。
2005年10月27日
コメント(8)
昨日のお風呂タイムで。「あれ、ママ、ここどうしたの?」マシュマロちゃんが、私の顔にある小さな傷を発見した。「ああこれね、ママが4歳のときに自転車の練習をしていたときに転んでけがをしたの。」「ママ、血出たの?」くりーむも食いついてきた。「うん。大きな石に当たったから血がドバーッと噴出してたいへんだったんだってよ。救急車に乗ってピーポーピーポーと運ばれたんだって(本当は普通の車で行ったんだけど反応が面白くて脚色)。」(二人そろって)「えーーーーっつ!!!」くりーむは泣きそうな声で「ママ、そのまま病院に泊まったの?」「泊まらないよ。包帯ぐるぐるまきにして帰ってきた。」「ママ、ごめんね。」「そういうときはごめんねじゃないよ。だってくりーむが悪いんじゃないでしょ。そういうときはママかわいそうだったねって言うンよ。」「ママ、かわいそうだったね。」その後お風呂を出たあとは私はすっかり忘れていたのだが、くりーむは悶々としていたらしい。寝る時間になっても珍しくぐずぐずしている。「寝る時間過ぎているんだけど。」と私。「ママ、僕一人じゃ寝られないよ。ママ、一緒に寝ようよ。」「ごめんね、ママこれから仕上げないといけない仕事があって一緒に寝られないんだよ。」と仕事のFAXを見せるとくりーむしょんぼり顔。「じゃあ、かわりにママのベッドで寝ていいよ。ママ、仕事終わったら隣で寝てあげるから大丈夫でしょ。」そう言うと、納得して2階に上がって行った。
2005年10月26日
コメント(2)
くりーむのできないことを一つ一つ克服していこうということで、目標を一つ作りそれが時間ごとに達成できたかどうかを○×△で評価するコーナーが黒板の片隅にある。今の目標は「授業が始まる前に学習の用意をする」。今までは先生が来てからのらりくらりと教科書などを探していたという。おそらくそれが定着してしまって、本人に染み付いていたのだと思う。この目標ができてから、途端にできるようになった。視覚で○×がわかりやすいのだろう。よって意識できるようになるのだと思う。実は黒板の片隅のコーナーはくりーむだけのものではない。もう一人いる。その子はくりーむとタイプは違うのだが、くりーむが言うには、机の周りにものを落としたり散らかしたりするそう。ということで、その子にはこれをやらないことが目標として課せられているらしい。ライバルがいることでいい刺激になっているよう。その子より多く○がほしい!そのためにがんばれるらしい。
2005年10月25日
コメント(0)
日曜日、家族でバドミントンをした。くりーむもマシュマロちゃんも初めはまったく打てなかったのが、だんだんコツを覚えたらしくそれなりに打てるようになってきた。ただ打つのに飽きてきたようで、マシュマロちゃんが「みんなで試合をしよう!」と提案してきた。そこで、パパ&マシュマロちゃんチームVSママ&くりーむチームで試合をすることに。なんと先に50点を先取した方が勝ちというルールで。マシュマロちゃんの勝手なルールです。初めはくりーむチームが勝っていたんだけど、だんだんマシュマロちゃんチームが追い上げてきて1点差まで詰め寄った。こうなるともうくりーむは青ざめて今にも泣き出しそう。「ドンマイ!」と言いながらも涙声。「ママ、マシュマロちゃんにサーブを打って!」くりーむ、だんだん卑劣な手段に出てきた。でも、勝ちを意識しているのでプレーは硬く、打てるものも打てず空振り。そしてついには逆転を許してしまった。久しぶりにパニック泣き。「もうだめだ」「もう勝てるわけない」などわめきながら泣く。「泣くんならやめよう」と言うと「いやだ~!」とまた泣く。とりあえず、「いつもほどは泣かなかった」と評価して試合続行。べそをかきながら。こういう場面、くりーむの勉強になる!と思って、私は力が入るのだが、ああ大泣きされるとこちらの意欲もしぼむ。そこを乗り越えるのも私の試練だろうか・・・。結局、くりーむチームの勝ちで試合は終わった。あえて負けで終わらせて修行させるべきだったのだろうか・・・。
2005年10月24日
コメント(2)
公園に元気に遊びに出かけたマシュマロちゃん、なぜだかすぐに帰ってきた。「あれ、早かったじゃん。お友達来てなかったの?」「・・・・。」なんだかいつものマシュマロちゃんじゃない、目線も合わせない。「ママ、あのね、Nちゃんとけんかしちゃったんだ。」ほほー!めずらしい!マシュマロちゃんは、家で自閉の兄とはけんかにならないので、幼稚園の頃から友達とトラブルになったことがなかったのだ。トラブルになる前に自分が引いてしまっていて、おそらくうまく主張することができなかったんだと思う。普通兄弟がいれば自然にそういうやり取りやかけひきが身についていくんだと思うけれど、うちの場合はそういう実践をする場がない。だからなんとなく気にはなっていた。「Nちゃんとけんかだなんて、めずらしいね。いったいどうしたの?」Nちゃんが怒った、けんかした、という話しは聞いたことがなかった。「なんかよくわかんないんだけど、近くに小さい子がいたからその子にNちゃんのことをNおねえちゃんて呼んでねって言ったら、Nちゃんが怒ったんだよ。」この発言だけではよくわからないが、きっと前後にもいろいろあったのだと思う。おそらくNちゃんが怒った理由はこれじゃないのでは。「で、どうするの?」「私はあやまらないの。だって悪くないもん。明日学校に行ってNちゃんが忘れていたら、私も忘れる。」「Nちゃんが忘れていなかったら?」「わかんない、そのとき考える。」マシュマロちゃん、私が心配していたわりにちゃんと駆け引きも身につけていたようだ。恐るべし1年生!くりーむでは考えられない行動だ。実はそのあと聞いた話しだけど、単なる口げんかだけじゃなかったそう。実はお互い叩いたり蹴ったり、かなりもめていたらしい。そのうちNちゃんが「もう帰る!」と帰ってしまい、マシュマロちゃんは他の1年生の子と少しだけ遊んで帰ってきた、と言う。「めざましテレビの占い、あまりよくなかったからなあ。きっとそのせいだ。」きっとすぐ仲直りできるよ、がんばれ!
2005年10月21日
コメント(0)
私が子供の頃、大勢でかくれんぼなどして遊んでいたとき、小さな子供たちは見つかっても鬼にならない「あぶらむし」という存在にして子供なりに考えて遊んでいた。今も「あぶらむし」というのかわからないけれど、くりーむはクラスの「あぶらむし」となって扱われているようだ。手加減して遊んであげるというか、どうも暗黙の了解ができているらしい。口でも態度でも絶対同年代の子にかなわないくりーむ。そうしたポジションのおかげでうまく遊べるようになってきている。そんなわけで、「今日ぼく、すもうした!」「戦いもやったんだ」「サッカーもしたよ」という嬉しい報告をもらっている。みんなが加減してくれるおかげで勝てるのだが、本人はそこらへんのことはわかっていないらしい。そんなふうに関われるクラスの子供たちに感謝です。こういう日常の積み重ねのおかげで社会性も学んでいるのだと思う。2年生になってからずいぶんかわった。学校外でクラスメイトに出会ったら必ず自分から寄っていくようになった。以前だったら絶対避けていたんだけど。また学年が上がれば、この関係は崩れてしまうかもしれないけど、3月までは充実した環境で過ごせそうだ。でもクラスの子には、くりーむはなぞだろうな。言語能力は低いけどテストはできる、すぐ泣くけどピアノは弾ける、運動神経は悪いけど英語が上手。みんな、どう思っているんだろうね。
2005年10月20日
コメント(2)
くりーむの譜読みは私とちがう。私は高い音域や低い音域になるとドレミファソラシド・・・と数えて正しい音にたどり着く。マシュマロちゃんも同じ。だから譜読みが遅い。くりーむはというと、高い音域でも低い音域でも数えないでその音を読める。文字を読むように読める。だから譜読みが早い。くりーむとマシュマロちゃんを二人見ていると違いがわかる。例えばある曲を弾いていて、切りの悪いところで弾き直しをさせてもくりーむはなんなく弾く。瞬時に弾ける。でもマシュマロちゃんは切りの悪いところから弾くのはとてもやりづらそう。結局切りのいいところから弾きなおす。しかも時間がかかる。この違いはくりーむが楽譜を教科書を読むように読んでいて、マシュマロちゃんは視覚よりも耳から入っているところにあるのだと思う。どちらの方がいいのか・・・。表現力はマシュマロちゃんに軍配が上がる。緻密さ、技術の面ではくりーむに軍配が。両方のいいところを取ったらすごいんだけど・・・。
2005年10月19日
コメント(0)
くりーむはピアノを弾いているときでさえ、何か気になるとそちらの方へ注意が向いてしまう。顔は横を向きながら、指はそのままピアノを引き続けている状態。先生のお宅だとグランドピアノが面白いらしく譜面台の下の隙間からピアノの中身をのぞいている。もちろん弾きながら。一見ふざけた態度なのだが、本人は至ってまじめ。気になっているからそちらを向く、ただそれだけなのだ。まあピアノは楽しく弾いているし、さほど口やかましくそのことは注意しないできた。先生も心得ていて「そのうち気づくでしょ」とかなり大目に見てくれていた。でもね、もう2年生だし、そろそろあるまじき態度は制していかないと。「くりーむ、あんたピアノ弾いているとき楽譜見ていないでしょ。それだとね音の強弱だとか書いてあること全部落としちゃうんだよ。ピアノを弾くときは楽譜を見ながら、そこに書いてあることをちゃんと音であらわさないといけないんだよ。」その直後から、今までの問題はなくなった。なんだかあっけに取られちゃったけど、こんなにあっさりできるようになるんなら、もっと早く言っておけばよかった・・・。
2005年10月18日
コメント(6)

近くの量販店のおもちゃ売り場に、そのゲームをお試しできるコーナーがある。たまたまあるときだれもいなくて、くりーむとマシュマロちゃんが独占できたときがあった。それ以来、そこの常連だ。実はかなり面白そうなゲーム。本当は私もやってみたいのだけど、周囲の目が気になるので、子供を見守る母親に徹している。「おかあさん、僕クリスマスにこれほしいんだ。サンタさんくれるかな?」「さあ、どうかねえ・・・。」「僕、サンタさんにチョコレートあげるから大丈夫だと思う。」去年のクリスマス、くりーむは枕元にサンタさんへのプレゼントのチョコレートを用意しておいた。そしたらちゃんと自分のほしいものが枕元においてあったので、この作戦で行けると思い込んでいるらしい。でもねえ、うちのサンタは「ゲームはねえ・・・」といい顔していないんだなあ、これが。
2005年10月17日
コメント(0)
最近のマシュマロちゃんのわがまま振りは目に余るものがある。先ほどもママが言うことを聞いてくれないなどと言って、ふくれて私の言うことなどシカト状態だ。普通上に兄がいたりすると、抑圧されて自分の思うままにならないことをいやでも経験するのだが、マシュマロちゃんの兄はくりーむである。マシュマロちゃんを抑圧するわけがなく、マシュマロちゃんの思いが通ることの方がほとんどだ。寝る時間になったので、歯を磨いてベッドに入るよう言ったのだがシカト・・・。くりーむはいつもどおり素直にさっさと自分の用事を済ませている。子ども部屋で明日着る服を用意して待ってみたが、一向に来る気配がない。私が折れて迎えに行くのも癪に障るので、くりーむに呼びに行かせた。割りに素直に子供部屋にやってきた。おそらく誰か呼びに来るのを待っていたのだろう。「あんたねえ、最近のわがまま、いいと思ってやっているの?」マシュマロちゃん布団を頭まですっぽりかぶっているが目だけ出してこっちを見ている。たぶん私は鬼の形相。マシュマロちゃん、首を横に振る。「あんたのねえ、そのわがまま、今度やったら、夜でも外に出すからね。あんただって悪いことすれば、お母さん、ひっぱたくよ!」母がマジに怒っていることを知り、マシュマロちゃんは蚊の鳴くような声で「ごめんなさい」と言って布団にもぐった。くりーむもこの緊迫した状況にびびりながら、二段ベッドの上から様子をうかがっていた。「玄関出されても、ぼくが鍵開けてあげるから。」怒りながらも、このやさしさは嬉しかった。でもうちの男ドモはマシュマロちゃんに甘い!やっぱり私が締めるしかないのだ。
2005年10月13日
コメント(0)
「ママ、私見ちゃったんだ。」唐突にこう言われると、よからぬ想像をしてしまう。「何を?」「くりーむのことだよ。」やっぱり、よくないことだ、きっと。私は冷静さを装って、黙って聞く。「くりーむさ、学校でKちゃんたちに『かわいい!』って言われているんだよ。」クラスで年下扱いされているくりーむを見て、ショックを受けたのだろうか。「で、マシュマロちゃんはどう思ったの?」どきどき。「いいなー、くりーむだけかわいいって言われてずるいって思った。」がくーっ。そうか、まだそこまでは考えていないのね。ちょっと安心した。「でもさ、実は私もくりーむの妹だー!ってくりーむのクラスの女の子にかわいがってもらっているんだ。えへへ。」そうか、よかったねえ。「くりーむのおかげだよ!くりーむの妹でよかったなあ!」とマシュマロちゃん、くりーむに抱きついた。くりーむはなんのことか「?」の顔だった。でも、遅かれ早かれ、マシュマロちゃんもいろいろ悩むようになるんだろうな。
2005年10月12日
コメント(0)
くりーむのお気に入りナンバーワンのおやつです。小麦粉とたまご、ヨーグルト、砂糖、ベーキングパウダー、牛乳、薄くスライスしたりんごを混ぜてフライパンで焼くだけなんだけど、素朴な感じのおやつ。りんごのスライス以外はくりーむにもできるので、食いしん坊くりーむには嬉しい作業です。昨日もおやつに作りました。くりーむは大活躍です。仕上げにはちみつかメイプルシロップかグラニュー糖と、バターをのせていただきます。肌寒い日のおやつにいいですよ!
2005年10月11日
コメント(0)
算数でものさしを使った。直線を引いて、その長さを測ったりするのだが、その直線がうまく引けない。点と点を結ぶだけのことだけど、くりーむには難しい。ものさしを合わせて、いざ直線を引こうとすると押さえていた左手が動いてしまって、直線が曲線になっている。なんどかれんしゅうをさせて初めよりはだいぶましになったんだけど、でも直線ではないなあ。それだけじゃなくて、その直線を計るときも、添えていた手がぶれてしまって、正しい長さを求められない。誤差の範囲じゃないんだもの。テストではひどい点数をとってしまった。なんかいい方法はないかしらねえ。
2005年10月07日
コメント(12)
先日の日記でくりーむがピアノのグレードに合格したことを書いたが、そのグレードのことでとてもうれしいことがあった。ピアノの先生がグレードの審査の先生に会って言われたこと。「くりーむくんのピアノのタッチは強く軽快で、また別の曲ではやさしい音で、コンクールも考えてはいいのでは・・・」普段教室では真剣みがないので、ピアノの先生は半信半疑だったよう。でもあのときのくりーむのピアノは最高の出来で、私すら「くりーむはこんなふうに弾けるんだ」と親ばかなんだけど、感動した。私、くりーむのことで他人からほめられることなんてなかなかなくて、だから今回のことは本当に涙が出るくらい嬉しかった。くりーむに障害があるとわかって、それ以来小さな喜びはいくつもあったけど、こんなふうに誰かに認められる喜びはなかったから。くりーむの障害のことを何も知らない人に認められたことも嬉しかった。同情や慰めからのほめ言葉ではないだろうから。コンクールに出ることはもしかしたら難しいかもしれない。でも、この喜びを励みにまたピアノにむかえると思う。くりーむにはピアノが自信になってほしい。
2005年10月06日
コメント(8)
くりーむによくある忘れ物。くりーむの場合、授業が終わって学校から家に帰ってくるときに忘れ物をする。かさ、箸、ジャンバー、上履きなど。家に帰れる!という気持ちから、緊張感が解き放たれてしまうのだろう。以前は家に帰ってきてから「あ!わすれた」と言って、走って学校まで撮りに行っていたのだが、最近は家に帰る途中に気がついて取りに行っているらしい。これは進歩!先日マシュマロちゃんが見ていた。校門の前の横断歩道を渡ろうとしたら、忘れ物に気づいたらしく、向きを換えて学校に戻って行ったらしい。次の目標は昇降口を出る前に忘れ物に気づくことかな。
2005年10月05日
コメント(4)
連絡帳に先生から嬉しい一言が書いてあった。「授業中、えびぞりをしませんでした。お母さんとの約束をちゃんと守っています、いっぱいほめてあげてくださいね。」えびぞりというのは、イスに座ったまま頭を後ろに下げる姿勢のことで、授業に飽きてくると、このポーズをしていたくりーむ。他の生徒には迷惑をかけていないし、先生は3回に1度くらい「あれ?どういうのがいい姿勢だっけ?」と促してくれていた。でも、また何分かするとまたえびぞりの姿勢に戻ってしまう。専門家に相談したけれど、成長するのを待つしかないとのことだった。「だめ!」という言い方はよくないということで、担任の先生も工夫した言い方で注意を促している。確かに他の生徒に迷惑はかけていないけれど、見た目にはあまりよくない。そこでちょっと欲を出してみることにした。「授業中にえびぞりの姿勢はかっこよくないよね。くりーむも2年生になったしえびぞりの回数を減らしてみようよ。がんばったら先生もほめてくれるって言っていたよ。」あまり乗り気ではなかったようだが、おだててみたら少しその気になってきたみたい。先週連絡帳にこのことを書いて持たせた。がんばると学校では先生がほめてくれる。家ではお父さん、お母さんがほめてくれる。今のくりーむには効果絶大のようだ。
2005年10月04日
コメント(4)
土日ともパパは用事があって東京に行っていた。今日帰ってきたんだけど、子供たちにそれぞればっちりのおみやげを買って来た。マシュマロちゃんには「ポケモンマジックセット」。簡単な手品ができるもの。手品大すきのマシュマロちゃんはすっかりはまって、家族相手に手品を見せている。シルクハットもどきの黒い帽子まで出してきて、気分はすっかりマジシャン。くりーむには、「東京ポケットマップ」。都区内のJR、私鉄、地下鉄を網羅していて、こちらもすっかりはまっている。地図大すきのくりーむにはたまらない一品。自閉系の子で、地図好き、多いよね。
2005年10月03日
コメント(2)
だんなが留守なので、今日は夕飯は作らず、スーパーでお惣菜を買って来た。私は握りずし、くりーむはハンバーグ弁当、マシュマロちゃんは栗おこわと海老てんぷら。みんな食べたいものがちがうの。いつものことだけど・・・。例によって、くりーむは初めに野菜を全部食べて、あとはきれいにハンバーグだけが残っている。私がわざと「あれ、もうごちそうさまなの?ハンバーグもらっていい?」と聞くと、「まだ食べてるの!」(あわててハンバーグに食いついていた)後片付けもないし、たまにはいいなあ。
2005年10月02日
コメント(0)
スイミングの体験に行ってきました。二人とも予想通り入る気満々。体験の様子を見ていたけれど、心配することもなく、見よう見まねで他の子のあとをついて回っていました。先生の言うこともどうやら聞いているようで、見ている限りでは(音は聞こえないのだけど)、大丈夫そうです。クラスの子もいたらしく、更衣室でタオルを置く場所とか教えてもらったらしい(心強いです!)。なんだかいきおいで、即、入会の手続きをとりました。というわけで、また今月も節約生活。
2005年10月01日
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1


