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トラックが巻き込み (8月28日21時36分配信 毎日新聞) 「自転車で青信号の横断歩道を渡っていた男児が、左折してきた」「大型トラック(10トン)に巻き込まれ」亡くなったそうです。 いたましい事故です。 9歳の男の子。 青信号だそうですから、子供にはなんの落ち度もないですよね。 因みに、私の甥が11歳の時に、幾つか自転車の実験をしたことがあるのですが、 その時甥は、30km/h程度を瞬間的に出していました。 私の乗っているクロスに遜色なく、MTBを走らせていました。 持久力には問題があって、そのまま走り続けることは出来ませんでしたが、 自転車と言う器械を遣うと、子供でもかなりの速度が出せます。 そのことを、特に職業ドライバーは強く意識するべきです。 自転車が走っていたら、高度の安全性が確認出来ない限り、 特に子供の自転車の前に出るべきではありません。 私達大人でも、左折車に巻き込まれそうになって、ひやっとすることはままあります。 まして、小柄な子供を、トラックから見たら、かなり視認が難しくなりそうです。 だからこそ、ドライバーには細心の注意が要求される筈ですのに、 こんな事故があって、本当に残念です。
2009.08.31
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前回の衆院選での自民党と民主党の関係が、逆転してしまったようだと言われますね。でも、それは正確ではないと思います。結局、小泉さんが掲げたのも「自民党をぶっ壊す」でした。ということは、自民党にいながら、小泉さんは反自民的であった訳ですよね。そして、国民はその反自民に投票した。その時点で、自民党にあいそを尽かしていたのであり、でも、若い政党である民主党に投票するよりは、従来の自民党でありながら、反自民的である小泉さんに賛成したと。今回は、自民党が反自民的でないから、民主党に投票したということではないでしょうか。
2009.08.31
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河村さん抜かしては、はしゃいでいない民主党は、やや不気味でしたね。でも、それは当然かも知れません。なにせ、これからは与党として政権運営をしていかなければなりません。今迄は、批判者だったのです。批判するだけなら、極端な話誰でも出来ます。実際に行動する時、そこに不備があるのは当然で、その不備を突くことは、とてもたやすいからです。不備があると言うのは、絶対解がないと言うことです。全面的な解がないということと、一緒ですね。誰にとっても「よい」政策などと言うものは、ありえないということです。だから、批判は誰にでも出来るのです。だが、これからは違う。批判ではなく、実際に決断しなければならない。実行するには、矛盾も包含しなければならない。批評家が、突然作家に転身するようなものでしょうか。政権を担うと言うのは、ずしりと重い感覚に違いありません。まして、自民党が崩せなかった、官僚の牙城と対峙するのですから、失言なども最小限にとどめなければなりません。参院選で負けた段階で、自民党内にも、官僚との癒着を減らすとか、官僚をコントロールすることを企図したとは思います。それでも出来なかったのは、やはり官僚の牙城が難攻不落であるからだと思います。それと対峙するのですから、傷つくことは想定されます。それでも、それを実行しなければ、自民党があっさりと大敗したように、民主党もあっさりと議席を失う可能性がある。悲願の政権。それをどう維持していくのか。みどころですね。
2009.08.31
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圧勝が確実になりつつありますね。小沢さんはだいぶ慎重な発言でしたが、もう大勝と言っていいのではないでしょうか。ある意味歴史的な瞬間と言え、少し興奮しています。後は、2/3以上の議席を確保できるかですか。それだけ確保できると、もうなんでも出来ますからね。とりあえずは、国民の支持は民主党にある訳ですから、それを背景に、どんどんマニュフェストを実現して行って欲しいです。これはほんと、切実なお願いですね。前も書きましたが、これで民主党も中途半端な形になってしまうと、国民はどうやって政治に参加し、政治を変えていけばいいものか、途方にくれてしまうと思います。その願いがあるからこそ、これからの民主党に、不安も感じたりします。でも、応援しましょ。
2009.08.30
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なんか小泉旋風が民主党バージョンになったみたいですとまれ日本が岐路に立ったのは確かです官僚は抵抗に民主党のダーティーな部分を引き出したりするんでしょうが、是非頑張って欲しいですね。これで民主党もダメだってなったら日本人はどんな選択するんでしょ
2009.08.30
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娘、爆睡です。 これは危ない。後ろでかなり派手に舟を漕ぐので、 バランスがうまく取れないですし、車がぎりぎりで追い越した時に、はみ出でてる頭をもっていかれかねません。 前回のことを教訓に、裏道を探したのですが、どうしても幹線道路を走らなければならないときもあります。 慎重に走らないといけませんね。 で、帰りはかなりまったり走って来ました。 家が近づいたところで娘が起きたのですが、 サンダルがないと言っています。 自分で履かせたのですが、 娘が寝てしまうことは当然予測できたことですから、 私が自分でマジックテープの部分をするべきでした。 反省。 ということで、一旦家に戻った後で、クロスで探しに行くことにしました。 で、ありました。 4.6km地点です。 落ちていました。 ついでに、荷物も一切なかったので(正確には、娘のサンダル左のみ) 思い切りこいで見ました。 空気圧が甘いのが気になりましたが、 無事41km/hという最高速達成です。 空気をしっかり入れれば、もう少し走れるかもしれませんね。
2009.08.30
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娘がプールに行きたいと言います。すっかり気に入ってしまったようです。で、かみさんと0歳の息子は残して、プールに行ってきました。0歳の子を、ずっと外に置いておくのは少々可哀想ですし、娘も4歳が近づいて、言うことも利けるようになって、判断力も付いてきたら、私一人でもどうやらプールに連れていけそうです。ってことで、一度二人でプールに行ってみたら、痛く気に入ってしまったようで、時間があるとせがみます。まぁ、私にも適度な訓練かなと思って、片道7.1kmの道を14.7kgのおもりをつけて走る訳です。行きは19分ですから、時速22.4kmですね。少々飛ばしすぎですか。なかなか走るママチャリです。空気圧を5まであげてしまっているので、娘は、「がたんってしないで」とうるさいですが、かなりペダルは軽くなりました。
2009.08.29
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メーカー別販売台数でトヨタが首位 (8月27日10時43分配信 毎日新聞) 日本車売れてるらしいですね。 やはり、低燃費車戦争では、日本が有利ということでしょうか。 様々な日本車バッシングに負けず、その都度企画変更し、 低燃費に磨きをかけてきた日本車が、今優位に立っていると言うのは、 なかなか感慨深いものがあります。 これからも、頑張って欲しいですね。
2009.08.29
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最近、洋式トイレで座って小便をする男性が増えているとか。因みに、私は座ってしています。特に妻に強制されたことはありません。そもそも、洋式トイレって、西洋の靴の文化で成り立つもんじゃないんですかね。立ってすると、びっくりするくらいはねます。テレビの実験で見たことあるんですけど、もう床やら、壁紙やらにはねまくっています。まぁ、実験しなくても、目に見えるんですけどね。そこに素足で入ると言うのは、どうもね。その足で、家を歩くと思うと、更になんだかね……。って感じです。特に潔癖症だとは思わないのですが、日本で、立ってトイレと言うのは、どうにも不合理な気がするんですよね。因みに、古きよき(?)時代の日本は、和式で、しかも汲み取り式だったので、不衛生には違いませんが、小便は深い穴に吸い込まれ、はねるってことはありませんでしたよね。あれが、日本の風土に合っているということでしょうか。和式でも、水洗になってしまうと、はねまる。和式水洗が、一番はねるかなぁ。
2009.08.29
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走って来ました。往復16kmですね。暑いと、頑張って走る気がなくなります。で、以前も触れましたが、交差点での話。私が優先道路を6時から12時方向に。相手のおばさんは、9時から12時方向に、一時停止無視で進行。暗かったし、相手は無灯火だったので、気づくのが遅れました。まぁ、紳士的には止まって、おばさんを先に行かせるべきなんですかね。でも、分かってもらえますよね。少々いらっとしながら、右に膨らんでおばさんを避けました。ま、それだけならまだしも。そのおばさんに、「危ないわね」と怒られてしまいました。これは結構含蓄があります。まぁ、20km/h以上で走っている自転車は特殊なので、そのおばさんの常識に反していて、つまり非常識な自転車に、「危ないわね」と注意したわけですね。確かに非常識ですよ。でも、相手は道交法無視なんですけどね。なかなか溝は埋まりません。
2009.08.27
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たんぱく質データ判定 (8月26日2時30分配信 毎日新聞) いいことですね。 たしか、うつだと言って、不正受給していた会社ありましたよね。 本人が「うつ」と言ったら、うつというのでは、あまりに客観性がありません。 そりゃ、私だって、何もする気にならない日も、多分何年に一回かはあります。でも多分うつではありません。 因みにかみさんは、私を躁病と思っているんですけどね。 躁病でも、生活保護受給できるのかなっていうのはさておき。 脳の中を客観化すると言うのは、なかなか難しいとは思いますが、 是非指標が出来ればと思います。
2009.08.27
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(8月27日2時32分配信 毎日新聞)ほんと、しょうがないっすね。て言うか、よく出来るなって言うか。離婚がどうしたか知りませんが、離婚する人なんていくらでもいる訳ですし、言い訳にもなんにもなりません。逆に言うと、警察官がそういうことできるってことは、もみ消しっていう仕組みでもあったんではないかとかんぐりたくなります。因みに、埼玉県警では揉み消しがつい最近もあった気がします。なんか、怖いっすね。
2009.08.27
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幸村でしたね。視聴率良かったんでしょうか。さすがNHK。九度山での真田の窮乏もしっかり描いて、大坂の陣参戦が、戦のために生まれたような幸村にとって、最後の賭けであった事が、強く伝わって来ました。主君を替えるがことが普通だったことも触れていたので、幸村の大坂登城が、決して豊臣家に対する義だけではないということは、やはり忘れてはならないポイントだとも分かりました。尤も、そういうことがあったとしても、大坂での真田の活躍は、何も損なわれるものではありません。幸村は、やっぱりかっこいいです。
2009.08.26
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民主党がどんな政党かということは、よく分からないです。 更に、実際に政権を運営していく時に、どれくらい目標を達成できるかも分からないです。 官僚はそれなりに強かだと思います。 自民党が官僚に牛耳られていたことは確かでしょうが、 それではいけないと、官僚主導からベクトルを変えようと思った人は、 きっといたと思います。 それでも出来なかった。 それは、きっと官僚が強かだったからだと思います。 だから、民主党がすんなりマニュフェストを実行できるとも思えない。 国民にはそう写っていた。 だからこそ、ずっと自民党が与党でありえたのだと思います。 ただ、その状況はここのところの地方の知事の行動で、徐々に変わったのかもしれません。 パフォーマンスが過ぎるとか、そういう批判は承知の上ですが、 それでも、地方政治でも、有権者からの支持をバックにすれば、 公務員と対峙することも出来るということを、彼らが示したとはいえます。 だから、それを敷衍すれば、国政レベルでも官僚と対峙できるのではないか。 確かに、小沢さんの問題はあったとしても(だからこそ、本当は国策捜査で、民主党に圧倒的な支持を集めたくなかったのではないかとかんぐりたくなりますが) 国民は、民主党に圧倒的な票を与えて、 この国を替えたくなったのではないかと思います。 その意味で、知事さん達の頑張りは、日本をかえるきっかけになっていくのではないかと思います。感謝ですね。
2009.08.26
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(産経ニュース2009.8.26 08:57)売れてるらしいです。「東京の主婦は」、「汗をかくことも道路交通法を気にすることもなく、すいすい乗り回している」そうです。後半が気になりますね。電動ママチャリのいい点は、一つに路駐対策になるということがあげられています。導入で、燃料代に時間も節約できたとのこと。これは、このログでも再三検証してきたことですね。後半の道交法も気にすることなくという部分ですが、「道交法には、自転車の歩道走行に対する罰則がない。その影響は交通事故の統計に表れている。昨年の自転車事故の件数は約2万6000件と、2004年の2万8200件を下回ったものの、電動自転車関連の事故は153件と、同105件から増加した。」と触れられています。事故が増えているということですが、これは電動自転車の数が増えたから、結果として増えただけなのかの検証がされていないので、意味がない文章でしょう。(電動自転車の増加率と、電動自転車の事故の増加率の比較がなされていないので)
2009.08.26
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マニュフェストの話は、以前も触れましたね。 やはり、どこの党もなんだか抽象的で、 いいことばっかりで、なんだかよく分かりません。 イメージばかりが先行してしまって、結局マニュフェストを見て政党選択って感じには、 なかなかなりません。 どうも民主が300議席超なんて説もあって、 このまま民主が圧勝なんじゃないかって雰囲気になりつつあります。 それはそれで、私はいいと思うのですが、 一方で、マニュフェストを見た結果で政党を選ぶという形になれば一番ですよね。 ただ、政党側がいいことしかいわないのは、仕方ないですよね。 だから、そのマニュフェストを、もう少し具体的に翻訳することが必要ではないかと思います。 言ってみれば、中間項が必要だということです。 政党が言うことと、国民が見るものの間に、橋渡しがあればいいと思うんですね。 例えば、ある政党は子育て支援に8の力を注ぐつもりだが、別の政党は子育てより経済政策に重点を置いているとか。そういうグラフを作って欲しい。 出来れば、国民が関心を持っているような項目を8つくらい作って、 それに対して、レーダーチャートみたいなものが出来ていると、 いいんですけどね。 作る機関の信頼性もあって、難しいことは分かっています。 でも、それがあれば、再回帰的な社会に近づくんではないかと思います。
2009.08.25
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「金がねえなら結婚しない方がいい」(8月24日18時38分配信 毎日新聞)「学生から、若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか、と質問されたのに答えたもの」だそうで。まぁ、どうでもいいことなので、コメントする必要もないんですが、一応ね。まぁ、お金がない内は、結婚しないほうがいいですよ、そりゃ。なんのかんの言っても、生活はしないといけないんでね。昔の人が、結婚したら男性が働いて、家族を支える……的なことを思っていたとしても、それは不思議ではありません。どんな価値観を持つかは個人の自由ですからね。ただ、いろいろな生活形態があるので、それはそれでいいんです。何も片方だけが働かなければいけないとか、まして、男性だけが働かなければいけないとか、そういうことはないですからね。まして、少子化対策には、女性が安心して出産し、その後も働ける環境を作ることが必須といわれてますよね。夫婦二人で働くなら、「金がない」という状態は避けられる気がします。夫婦で20万あればなんとかいける気がする。一人10万なら、最低賃金でもいけるでしょ。「一人扶持は食えぬが、二人扶持なら食える」ってやつですね。そういうことを前提とすると、今厳しい選挙戦を戦っている党の総裁の発言とは思えないっすよね。何を言っているのだろうと。熱くなるのは分かりますが、言葉には気をつけないと。もしかして、小泉さんの言葉を忠実に守って、「自民党をぶっ壊す」ことにしているんでしょうか。
2009.08.25
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往復16kmですから、軽く流すという感じですね。お盆と言うことで、自転車迄サボっていました。久しぶりの自転車だったのですが、あいにくの雨でした。たいした降りではないのですが、グリップが弱くなるのはどうにもなりません。強引な車の割り込みにお尻を振ったりして。もう、車は強引に割り込むものなのですから、それを予測して減速しなければなりません。お尻を振るのは、不徳の致すところと言わざるを得ません。それにしても、自転車気持ちいいですね。
2009.08.24
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重さが変わることによって、多少燃費が変わったとしても、 人数によって基本的にはガス代、高速代などが大きく変わることはありません。 反して、鉄道などは人数によって基本的にコストは増える訳ですから、 例えば家族での移動であれば、車は有利です。 その差は結構圧倒的なので、今回鉄道→高速に移動手段を変更した人と言うのは、 一人での移動者なのかなと感じます。 その辺りは、細かい考察が必要なようですが、 ともかく、鉄道等に減収があったそうです。 財政を出動した額と、消費が増大した部分、そして、特定の私企業に負担を強いた部分。 そういうものを総合的に判断しないと、本当に景気対策であったのか。 あったとして、どの程度の意味があったのかということは、 やはり判断できないでしょう。
2009.08.24
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まぁ、よく分からないんです。科学技術というのは、長足の進歩をしていると言うのに、何故か政治技術と言うのは、まるで進歩していないようなイメージがあります。法律についてもそんな感じですね。まぁ、法律は仕方ない部分もあります。と言うのは、法律問題になるようなことと言うのは、あまり私達の身近に存在するものではありません。だから、法的に大きな変換があったとしても、それを実感することはない訳です。例えば、永山基準が見直されつつあると言われますが、普段人は殺しませんし、また殺人をしようとする人が、永山基準について考察した後で、実行行為に及ぶとも考えにくいですから、実生活への影響は、局限的であると考えられます。で、政治はどうか。政治と言うのは、どうも漠然としすぎていて、客観化しにくい。ご存知の通り、近代科学を強力に推し進めたのは、再現可能性です。それを客観性と言ってもいいと思うのですが、その客観性がどうにも捉えにくい。例えば、景気対策で1000円高速と言うのがありますが、これが本当に景気対策になったかということは、考察しなければならない事項です。と言うのは、高速の利用者は増えたようですし、観光収入も増大したようです。反面、鉄道やフェリー等が減収していると言います。そもそも、単独での移動ならまだしも、複数の移動となった時、車と言うのは圧倒的に経済的に有利です。
2009.08.24
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半数に満たず (8月20日15時31分配信 産経新聞) 「大学生の8割は日本を「競争社会」と考えながらも、努力が報われる社会と思っている人は半数に満たない」ということらしいです。 『「努力が報われる社会」と受け止めているのは43%にすぎず』 と、なんだか悲観的に記事が書かれています。 でも、大学生にもなって、努力が報われると肯定的にものごとを捉えられる人が、 半数近くいることが、逆に私にとっては驚きです。 本来努力は報われるべきですが、努力が報われるためには、 報われる目標設定が必要です。 例えば、道具を使わずに空を飛ぶという目標を設定しても、そのための努力はおそらく水泡に帰します。 これは極論ですが、一般的に目標が高ければ高いほど、 報われると感じることは少なくなる筈です。 この結果は、個々人が努力に高いレベルの方法論を持ち、その目標を実現したのか、そもそも低い設定しか持たなかったのか、判断がつきかねます。
2009.08.23
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帰りはかなりの渋滞でした。人も車も自転車も。警察も来て大活躍だったんですが、「自転車は車道を押してください」みたいな指導が。まあ、仕方ないのかなとも思うのですが、自転車降りて押したら、それって歩行者じゃないかなと。そんなことより、派手に車道を歩いている自転車に、クラクションを鳴らしている車を注意して欲しいなと思いました。それと花火大会。協賛の企業などで成り立っているのでしょうが、大量のお金遣いますよね。広告的な意味もあると思いますが、どれくらい効果があるのか。経済効果的なことは関係なく、実行されるんですかね。個人的にはとても楽しめました。娘もおおはしゃぎでした。実は前日から眠れないくらい胃が痛んだのですが、少々無理をして出かけました。娘のはしゃぐ顔が見たくて、ついつい無理しちゃうんですよね。
2009.08.23
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終わって今戻りました 盛大で楽しかったです 帰りは人自転車も酷い渋滞で難儀しました。 なんか殺伐とした感じで でも車よりは遥かにましって感じです
2009.08.22
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花火大会です 自転車で30分かからないくらいの距離です 間もなく始まります 楽しみですね 不景気に負けず開催してくれて感謝です
2009.08.22
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マイカー普及台数 「3年連続減少」 (8月20日20時10分配信 レスポンス) 「世帯当たり普及台数は1.086台となり、前年度末の1.095台から0.009台減少し、3年連続の減少となった。」そうです。 ただ「2008年度末の自家用乗用車保有台数は前年度比0.2%増の5741万1148台」ですから、車の台数は増えているってことでしょう。 「世帯数は1.1%増の5287万7802世帯だった。」そうです。 核家族化が進んだ結果、世帯数は増えているが、 その増加に並ぶくらい、車が売れている訳ではないということでしょうか。 ということは、車が売れないと言っても、車は普及しているということのようですね。 逆に言うと、一度買った車を長く乗るという傾向が見えるのかもしれません。
2009.08.22
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混迷しているって感じですね。 GDPは回復しつつあると言ってもいいですが、景気対策の賜物って感じもしますし、 肝心の個人消費も復活しているとは言いがたい。 今度の政権についても、何処までやれるのか不透明なままですし。 頑張って欲しいとは思っているんですけどね。 でも、私は意外に楽観的で、いつも強く思っていることがあります。 それは、「自分が少しずつでも賢くなることで、日本はよくなる」ということです。 ライフハックというやつですね。 これは、私だけでなく、日本人全体にいえると思います。 昨日の自分より、今日の自分がちょっとでも賢ければいいということです。 そうすれば、振込み詐欺も減るでしょうし、賢明な行動は、事故も減らすと思います。 また、犯罪も減っていく。 すると、そこにかかわるコストはきっと抑えられる。 確かに政治が悪いことは確かだと思いますが、それはそれ。 同時に、自分も積極的に賢くなることが大切だと思います。 まぁ、賢くなれば、今の政治状況も激変するとは思いますが。
2009.08.21
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2年後にもデビューへ(8月20日9時34分配信 デイリースポーツ)破壊王橋本のお子さんが、父を継いでプロレスデビューという話です。時代は変わるんですね。で、移り変わるものは移り変わる。でも、お子さんが継ぐという点では、変わらないとも言える。祖父の葬儀に参列した時、結構似たような顔が並んでいるのを見て、ちょっとびっくりしたことがあります。親戚なので当然なんですが、それでも「遺伝子って凄いなぁ」と素直に感心しました。そうやって受け継がれることを考えると、命というのが、一連の流れで捉えられる気がして、なんだかほっとしたものです。橋本選手のお子さん、是非頑張って欲しいです。
2009.08.21
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4800件着服(2009年8月18日06時53分 読売新聞)わずか300円の手数料ですが、なんと「合計145万6500円(4855件分)」着服したんだそうです。なんと地味な……。それよりもね。「懲戒免職」なのは当然として、「全額返済したため、刑事告訴はしない」って言うのは、どうでしょ。それって、盗んでも返せばいいとか、傷つけても治療費払えばいいとか、そういうことなんですかね。身内に甘すぎないって気がします。まぁ、個人間では示談を前提に、刑事告訴をしないとかってことはありうると思いますけど、ことは公務員のやっていることなんですから、きちんと刑事告訴もしてほしいです。
2009.08.20
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7月は3割増加だそうです。(8月19日16時3分配信 時事通信)随分テレビなんかで警告されているようですけどね。なかなか減らないみたいです。犯罪のことは、あまり詳しくありませんが、振り込め詐欺は、効率的な犯罪なので減らないのは確かですね。だから、一人一人が賢明にになることで、防がなければなりません。でも、お年寄りがターゲットになったりして、あまりのんきにもしていられないんですよね。
2009.08.20
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昨年の1.6倍 (8月17日19時35分配信 時事通信) 「東日本、中日本、西日本の高速道路3社」の発表で、「10キロ以上の渋滞は、昨年比1.64倍の498回となった。」そうです。 東名の通行止めとか、悪い条件も重なったようですが、やはり1000円高速は、それなりの効果(影響?)があったようですね。 「東北道下り線の矢板北パーキングエリア付近で記録した69.0キロ」 これは、確実に自転車のほうが早そうです。 余談ながら、かつてTOKIOがそんな実験をしていて、とても楽しく見ていました。 最近ではやっていないようですが、 もっと一般化してやってくれたらと願っています。
2009.08.19
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夏なのに、大流行の兆しだそうですね。(2009年8月18日19時30分 読売新聞)致死率も0.5%程度と、通常のインフルよりは強力だそうで、これから毒性が強まったりしたらと思うと、心配でなりません。どんな対策があるのかなと思うのですが、絶対大丈夫ということはなさそうです。自分が出来ることを、やるということしかないでしょうか。
2009.08.19
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ひき逃げ?され死亡 (2009年8月15日13時32分 読売新聞) その前に、「車道上で台車を押して歩いていた男性(69)と接触し、転倒。」したそうです。 この事故形態も怖いですよね。 自転車も不安定です。 何気ない転倒が、死亡事故に繋がるということですから、気をつけないといけません。 音の少ない自転車で、歩行者が気づかないで飛び出してくることもあります。 そんな時、回避行動が転倒に繋がり、その後轢かれたりするかもしれないと思うと、怖いですね。 自転車は、頭をフル稼働させて、先読みをしなければいけない乗り物です。
2009.08.18
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(8月17日9時0分配信 時事通信)「輸出の持ち直しと経済対策の効果で急回復」だそうですね。反面「名目GDPは前期比0.2%減(年率0.7%減)と5期連続のマイナス」だとか。正直、あれだけの経済対策で大盤振る舞いしているのですから、これくらいの結果なのかなって感じです。更に、選挙を間近にして、各党マニュフェストで大盤振る舞いを宣言しているのですから、不安ではありますが、反面実現されれば楽になることも多く、心理的にはも明るい要素が多いように思います。明るければ、景気にもいいでしょう。そのまま行けばいいんですけどね。
2009.08.18
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…通行料軽減の功罪(2009年8月14日01時49分 読売新聞)絶対的な解というのは、ないなぁと思わせます。全ての人にとって、「よい」などという絶対解ですが、想定しにくいということです。 『第一生命経済研究所は「上限1000円」の経済波及効果を年7900億円とはじく。さらに、無料化の経済効果は年2兆円になるという。』いささかケインズ的ではありますが、これからの波及効果は、公共事業だけでなく、こう言った部分で狙っていくべきかもしれません。ただ、『NPO「環境自治体会議環境政策研究所」は、高速道路無料化とガソリンの暫定税率廃止が実施された場合、二酸化炭素(CO2)の排出量が最低でも年980万トン増加すると試算した。「上限1000円」での増加量の4倍になるという。』ということもあるでしょうね。そもそも複数で移動する場合は、圧倒的に車のほうが、経済的にも疲労度的にも有利です。(運転している人は、疲れますが。それと、自分で運転する以上、事故のリスクも増えますね)高速代がただになるというのは、確か高速を作る頃からの基本方針だった筈ですから、 それはそれでいいことだと思います。ETCをつけていない私は、実はそれを待っています。ますます、環境にどう配慮するかは、自分の中の行動原理によるということになりましょうか。
2009.08.17
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090816のテレ朝サンデープロジェクト。食料自給率について、触れていました。カロリーベースと、金額ベースで、随分自給率は違って、金額ベースだと66%程度になるので、それほど際立って、自給率が低いわけではないと言う話です。問題点としては、他にも、1 牛乳等も、牛の飼料が国産ではないので、いくら乳牛が国産で、国内で牛乳を生産しても、自給率に含まれない2 野菜等はカロリーが基本的に低いので、いくら国内で生産しても、自給率に反映しにくい3 現在のカロリーベースの分母は飽食が前提としていて、廃棄分も含めたカロリーを分母にしているので、(確か、2300kcal以上。実際は1800kcal。いずれもちらっとみただけなので、不正確です)、自給率が低くなりがち等があげられていました。まぁ、統計と言うのは、そんなものです。逆に言えば、1 金額ベースで考えると、国内の製品の方が概して高価ですから、自給率は上がりがちでしょうし、2 食料の輸入が止まった時に、国内でどの程度食料を生産できるかという観点からは、牛乳が国産にならないのも頷けます3 また、廃棄する分も含めているのも、実際に国民が消費しているという意味では、妥当であると言えそうです。結局、統計の数字と言うのは、物事のある側面の事実しか表わさないので、それをどう評価していくかは、その人によります。ギデンズではないですが、再帰的であるためには、国民の知力も問われているということでしょうか。
2009.08.17
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喫煙者4人に1人下回る (2009年8月14日20時25分 読売新聞) まぁ、仕方ないですよね。煙草産業にとっては嬉しくないことでしょうが、 煙草と病気の疫学的関係が証明されつつあるわけですから 煙草はやはりよくないです。 気になるのは、煙草離れの結果、肺ガンなどが減少傾向にあるかですよね。 統計処理して欲しいところですが、それはJTではなくて、厚労省辺りの仕事ですかね。
2009.08.16
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テレ東でガイアの夜明けの再放送。「日産スポーツカー復活極秘開発365日!」一度見ましたが、面白かったです。興味がある方はどうぞ。それと、これもテレ東ですが、日曜ビッグバラエティ「東海道2人乗り自転車駅伝!」もなかなか興味深い。楽しみにしています。
2009.08.16
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厚生局が立ち入り調査(2009年8月13日14時10分 読売新聞)何処まで調査出来るんですかね。どんな診療したかは、患者と医者しか分からない気もします。手術痕なんかがあれば、別なんでしょうが。立証には、それなりの神経も使うでしょうし、厄介な問題ですね。そういう病院の存在が、医療費の増大の一原因になっているのではないかと心配しています。広く全国の病院を、調査する必要があるのではないでしょうか。
2009.08.15
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実は、貧困ビジネスいいなと思っていたことがあります。家を失った人は、生活保護を受けようにも、一定の住所がないので、受給することが出来ない。お金がなく、保証人もなければ、家も借りられない。だから、ホームレスなどの環境から抜け出せないって言うんですね。だから、狭い部屋でも、安い料金で貸して、そこを拠点に生活保護を受けながら、仕事をしっかりと探す。それで、生活の基盤が作れたら、ホームレスからも脱出できるのではないか。そういう手助けは、社会に必要なんではないかと思っていたわけです。それを企業がするのか、国がするのか(国がしたら、ビジネスではないですが)それにしても、診療報酬の不正受給もそうですが、社会保障系には、いろんな人が群がりますね。今テレビなどで放映されている貧困ビジネス。当ブログでも触れたことがありますが、生活保護費をまるごと吸い上げている。最低です。私が思っていたのとは、まるで別の形態で、貧困ビジネスが登場してしまいました。私が思っているような貧困者救済対策の仕事もきっとある筈です。ただ、前述した貧困ビジネスとの区別がつきにくいのが、難点です。困ったものです。
2009.08.15
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(2009年8月14日12時56分 読売新聞)また出ましたね。「横浜で女性軽傷」だそうです。軽傷なのがせめてもですが、許せない事件です。有効な対策はないのでしょうか。増えていくと、本当に嫌ですね。
2009.08.15
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とめる車っていますよね。先日もジャスコに行った時、柏ナンバーの車がすいっととめて、見ていると中年のお母さんと、二人の中学生と小学生くらいの娘が下りてきました。で、すいすい店内に入っていってしまいます。もしかしたら、お年寄りの方は、車でお留守番かもしれませんね(なら、高齢者スペースじゃなくてもいい気がしますが)障害者スペースなら、「障害者スペース」という文字が読めない若しくは、見えない方なのかなとも思うのですが、わりと高齢であるか否かは、外形から分かりやすいと思うんですけどね。ま、中年に見える70才の若作りのおばあちゃんだった可能性もあるので、一概には言えないですね。尤も、もしその人が中年のお母さんで、二人の娘だとすると、結構可哀想です。と言うのは、そのお母さんは、娘に対して「ルールは破ってもいいよ」と教えているのと等しいからです。例えば娘が万引きでもした時、まさか「どうして娘が……」なんて泣きませんよね。単純化しすぎかとも思いますが、そのような親の価値観は、必ず子供に受け継がれています。まぁ、反面教師ということもあるでしょうが、そうなる確率が高いと思います。私も、決して褒められた人生ではありませんが、少しでも子供には社会性を持ってもらいたいと慣れないことをやったりしています。
2009.08.14
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死亡の女性、地震が原因と認定 (2009年8月13日01時26分 読売新聞) とても不謹慎なのですが、高校時代の私は、本に埋もれて死ぬなら本望と思っていました。 年間300冊程度の本を読んでいた私の部屋は、 もう本当に本だらけで、本棚は各段が二重になる始末で、 収まりきらない本が床に散乱していました。 もう本が読みたくて、自分の町自分の学校の図書館では飽きたらず、友人の近隣の図書館のカードを借りて本を借り、 昼食代を貰うと昼食を抜いて、本を買ったものです。 それくらい本が好きでした。 多分今でも好きです。 尤も、実際に生活空間すらなくなってくると、あまり冗談も言っていられなくなりました。 結局、基本的には図書館で借り、それでも面白かったものは買うというパターンに修正することを余儀なくされました。 更に、年をとってあまり本を読む時間もなくなり、(学生時代には勉強があった筈ですが……) 結局買って残しておきたい本と言うのは、わりと少なくなりました。 何より、地震対策とは、部屋に物をおかないことだそうで、 今では家族のためにも、本のシェイプアップに努めています。
2009.08.14
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クロスで走っている時、頻繁に遭遇する危機で代表的なものがあります。細い道を走っている時、コーナーで強引に車が抜くのですが、対向車が来たため、急に左に寄って来る、若しくは自転車の前に出た後、道路左端に寄せて急ブレーキを踏むというやつです。自転車は軽いので、制動距離は短いのですが、反面二輪なので、急ブレーキではバランスを崩しやすいです。まして、急に左に寄って来る場合、言ってみれば体当たりしてくる形になるので、かなりびびります。車は分かっててぎりぎり迄寄せて来るのかもしれませんが、かなりの恐怖です。これで巻き込まれる自転車も多いのではないでしょうか。コーナーで自転車を抜く気持ちも分かります。せいぜい30km/h程度で走っている自転車の後ろを走るのは、きっと苛々するのでしょう。(そういう細い道は、制限速度も高くないので、付き合って欲しいとは思うのですが)でも、安全に抜くためには、いろいろな要素が絡み合って、複雑です。道路の形状、道幅、対向車の速度、そして自転車の速度です。クロスは意外に速度が出ているので、車としては実際に追い越しに入ってから、なかなか抜けないことにびっくりするのかもしれません。本来的には、そういうことも目測して、その上で抜く必要があると思うのですが、高速で移動する自転車が特異であることを考えると、車だけを責める気にもなれず、そういう時にはペダリングをやめ、時にはブレーキをかけて、危険を回避するようにしています。ところで、昨日。帰り娘は椅子で寝てしまったので、重心が安定せず、かなり慎重な走りを要求されました。そんな中、ところどころ舗道もなく、路側帯もないというような道があって、いやだなぁと思っていました。で、この道に細いコーナーもあったのです。せいぜい15km/h程度で走っていたので、上記の自転車の速度という点は、十分に解消されていたと思うのですが、それでもこちらがひやひやするくらいに、強引なおい抜きをかけてくる車がいました。大半は、事前に速度を落とし、対向車が行き過ぎるのを待って、マージンをとって抜いていってくれるのですが、危険な運転をする車は、クロスに乗っている時と、そんなに変わらない気がしました。子供が後ろに乗っていることは、見れば分かると思うのですが、そんなことで、車は容赦してくれないようです。道を変えなければなと思いました。
2009.08.14
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(産経ニュース2009.8.13 20:24) 「高校の同級生だった男性(18)に『おれの女に手を出したんか。この落とし前、どうつけるんだ』」などと因縁をつけ、現金約5万円を脅し取った疑い」だそうです。美人局と言えば、肉体関係くらいありそうなものですが、今回はキスということで。まぁ、子供だましと言うか、なんというか。それにしても、随分手近なところで犯罪しますね。同級生だから、名前どころか住所もすぐ分かるし。それとも、警察に駆け込まないと思ってたんですかね。被害者の方がおとなしめの方で、そんな反撃があると思わなかったとか。あまりに幼稚です。
2009.08.14
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うるさいです。夏休みと言うことで、いろいろとイベントを組んだのはいいのですが、すっかり中毒のようになってしまって、何処かに連れていけとずっと言っています。そろそろ4歳になるのですが、ジェットコースター耐性もついて、もう怖いものなしです。身長制限もあるので、乗れないものもわりとあるのですが、それでも楽しいようです。ということで、今日は仕方なく近場のプールです。8キロ程ですが 面倒くさいのでママチャリです
2009.08.13
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最近、「ニーベルンゲン」と言う言葉が頭から離れません。で、調べてみるとニーベルンゲンの歌ですね。一般教養の範疇でしょうが、すっかり度忘れしてしまっていたようです。年をとると言うのは、そういうことみたいです。年のせいにして、自分の記憶力のなさを言い訳しているだけなんですが。ということで、今解説本を読んでいます。せっかくの休みですし、そういう本も楽しいかなと。
2009.08.13
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東名通行止めだったんですね。昨日夜、4号を走りながら、何度か掲示板で見ました。帰ってニュースを見て、びっくり。一部が崩落したんですね。多分、今日は帰省ラッシュで高速の渋滞が増加する筈。影響が最小限だといいのですが。
2009.08.12
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先日ユネッサンに行くのに、高速を走ってみました。高速を走ると言っても、制限速度はたかが知れているので、そんなに飛ばすなんて出来ません。私ももういい年ですから。 尤も、料金所付近は違います。首都高の料金所のように渋滞してしまっては出来ませんが、 東北道の料金所は、料金所の後の直線で、思い切りアクセルを踏むことが出来ます。 やってみました。 すると、タイヤが思いっきり空転してしまいました。 と言っても、私の車は250馬力しかありませんし、このところけちって、レギュラーを入れているので、 10%~20%パワーダウンしている筈です。 パワードリフトには、やや非力ですね。FRと言っても、そう簡単にタイヤが空転する筈もありません。 でも、実はタイヤを替える時に、グリップ重視ではなく、 環境性能にふった(おそらくは、転がり抵抗などを下げた)エコタイヤにしているので、 わりと簡単にタイヤが空転するみたいです。 雨天時にも、実はタイヤの空転はよく起こります。 その分遊べるタイヤになったともいえますが、 反面限界性能は下がったと言えます。 まぁ、年をとるとそれでいいです。
2009.08.12
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お盆ですね。昨日は那須に行ってきました。往復320km程度で、高速は行きに矢板から那須迄遣いました。奇しくも、高速料金1000円そんな冗談はさておき。行きも帰りも3時間半くらいの走行時間です。平均時速45.7km程度ですね。久しぶりに4号バイパスを走ったのですが、随分3車線の道も増えていてびっくりしました。とても走りやすくなっています。
2009.08.12
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マニフェスト「読まない」(8月9日15時40分配信 読売新聞)「室蘭工大の永松俊雄教授(公共政策論)ら」によると、「マニフェストを読むつもりがないとした回答は55・8%」だそうです。政党再編も囁かれていますが、政党って難しいですよね。議員さんが表明しなければならない価値軸と言うのは、無数にあると想定されます。ですから、それらの全てが党の方針と合致しているとは限らない。でも、一人の議員では、国会を動かすことは難しいでしょうから、政党を組んでいる訳ですよね。党議拘束なんて言葉がありますが、結局自分の価値と違ったことを、党によって強制されることもあり得る訳です。それは、ある意味当然のことであって、ある政党にいる議員さんが、全て同じ価値軸を持っていると考えることの方がどうかしています。ということは、自分の主要な価値軸とずれてさえいなければ、その党に籍を置くというのが、正しいところではないかと思います。逆に言えば、各政党が出すマニュフェストは、最大公約数的なものにならざるを得ない。 同時に、選挙前に国民に厳しいことを言うわけにも行かない。更に言えば、国民が判断しなければならない価値軸も無数にあるわけですが、一般的のその価値軸を想定し、その価値軸の両端を、例えば-1と1に割り振ると、個人の価値は、その価値軸の何処かに相対的に想定することが出来ます。すると、その価値は二項分布に従う筈ですから、(両極端な意見は少ない筈ですから)政党が狙う価値観は、出来るだけ多くの国民の支持を受ける必要があり、どうしても似通った価値軸に則ったマニュフェストにならざるをえないことになります。 であれば、大学生ならずとも、あまり真剣にマニュフェストを読む気になれないのも仕方ないですね。それにしても、完全ばらまき型のマニュフェストは、確かに見ていてうんざりします。
2009.08.11
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