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大掃除も終わって、これからは少しお酒でも飲みながら、過ごそうと思います。ということで、これが今年最後のブログだと思います。文字ばかりで、面白みのないブログをご覧くださったみなさん。ありがとうございました。よいお年を!
2009.12.31
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(2009年12月29日05時08分 読売新聞)『喫煙に反対する団体などから「たばこを礼賛している」「たばこ規制枠組み条約に違反する」といった指摘があり、同社は販売中止を決定した』そうです。私は基本的にタバコが嫌いで、この世にタバコがなくても一向に構わないのですが、だからと言って、本の中からですら、そういうものが排除されるとなると、話が違います。文化的な問題ですからね。何も販売中止にしなくてもという感じです。なんだかあまりヒステリックにならなくてもいいかなと思います。一説には、童話と言うのは、世の中の非情さを予め子どもに与えているのだと言います。結構残酷ですからね。ならば、いいことも悪いことも含めて、話の中にはあっていい気がします。
2009.12.31
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家の掃除はさておき。軽く自転車を綺麗にすることにしました。本当はいつもしっかりメンテしておかないといけないんですけどね。とりあえずフレーム部をぼろきれで拭きました。次に、チェーン周辺をパーツクリーナを吹きつけ、油が溶けたところを、ぼろきれで拭きました。で、油を差す。更に、稼動部に油をさして終了です。自転車を愛している人は、乗り終わった時に、毎回してそうな、軽いメンテですね。それでも、なんだか気持ちがいいです。試しに走ってみることにしました。やはり、チェーンの抵抗が減った方が、走りが軽いですね。たいした違いではないかも知れませんが、なかなかいいです。って言って、あんまり走っていると、かみさんに角が生えるので、注意です。
2009.12.30
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強いて言えば、所要時間も書いてくれると、更に初心者に親切ですね。確かに、個人差がある部分ではあるのですが、平均時速20km程度であれば、だいぶマージンをとってあることになりますから、無難かと。ロードの場合は、「10~100km走行に最適 (所要時間目安30分~6時間)」って感じですかね。100kmの方は、私も走ったことがないので、なんとなく1時間足してみました。やぁ、自転車の時代の幕開けですなぁ。
2009.12.30
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因みに、私も100kmというのは走ったことがありません。そこまで行かなくとも、10kmと言うと、都市間を走るイメージになるので、それも億劫という人もいるのではないでしょうか。でも、実際にクロスで10km走るのは、汗もかかないくらいです。基礎的な情報ですが、これから自転車に乗ろうとする人には、「へぇ~、100kmも走れるんだぁ」という情報は、なかなか有用ではないでしょうか。実際、クロスでもロードでも、10kmと言ったら本当にたいした距離ではありません。20km/hでは、かなりゆっくり走ることになりますが、その速度で30分です。軽く計算すれば、ロードの無敵度が分かると思います。よくも悪くも、自転車の情報が増えていきます。
2009.12.29
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年越しの買い物です。で、かみさんの目を盗んで、自転車コーナーに。新しいチャリを買う予定もないんですけどね。で、ちょっと嬉しい発見をしました。ディスプレーしてある自転車に、推奨距離が書いてあるんです。ロードだと、「10~100km」と言ったように。クロスで、「10~20km」でした。確かに、自転車を少しでも知ってる人なら、ロードなら100kmは走れるだろうなと知っています。でも、知らない人からすると、100kmというのは結構無謀な距離です。
2009.12.29
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(2009年12月17日11時01分 読売新聞) 事故の詳細は不明ですが、また自転車が犠牲になってしまいました。 亡くなられたのは、前途洋洋たる学生さんです。 何かあった時に、致命的なダメージを受けるのは、自転車です。 自分が乗る時には細心の注意で、 車を運転する時は、弱者保護で行きたいですね。
2009.12.29
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(2009年12月28日 読売新聞)らしいですね。クリスマスパーティーも、家でやるのがはやっているとかで。びっくりしたのが、今年はスーパーなんかで売っているクリスマスケーキも、余ってしまって、早々に30%引きになっていたことです。因みに、娘に「ままの作るケーキと、買うのとどっちがいい」と聞くと、「ままの作るの」と即答。かみさん的には、いろいろと面倒なので、買ってしまいたかったらしいですが、可愛いのかなんなのか。結局、プリキュアのケーキが出来たのでした。でも、こういうことをしていると、どうしてもGDPは縮小します。
2009.12.29
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競売数の増加は、盛んに喧伝されている通りです。 バブル崩壊を経験した世代としては、 どんな企業であって、突然消失することがあるのだということは、 身にしみて分かっています。 ならば、債務超過の期間を出来るだけ短くするように、 あれこれと考えなければならない訳です。 だから、大きな資金変動を伴う時には、 専門家に相談するか、真剣に計算をしなければなりません。 住宅を購入するとか、子どもを作るとか、そういう時ですね。 ファイナンシャルプランナーに相談するとか、 場合によっては、その資格を自分でとってもいいかもしれません。 では、ローンが返せなくなったらどうすればいいのかと言ったら、 それも難しい問題ですよね。
2009.12.28
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面白いですよね。つい夢中になってしまいます。先日は、ミッキーマウスのクレープが作れる機械を紹介していたんですが、そのコメントがふるっています。出来たクレープを食べて、紹介の女性が一言。「う~ん、おいしい!甘すぎなくて……」何を思ったか、機械を褒めずに、食材を褒めています。わざとだとしたら、すごいセンスです。車のコマーシャルで、「わぁ、このガソリン凄い」と言ってるようなものですからね。つっこみどころに、事欠きません。爆笑でした。
2009.12.28
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(産経ニュース2009.12.27 19:32 共同)曹操の墓ですか。大事件ですね。しかも、「男性の遺骨が見つかり、専門家による暫定的な鑑定結果によると、60代で死亡した曹操本人のもの」らしいとのこと。これから、様々な検証がされるのでしょうが、それでも、歴史が一つ紐解かれることは確かなようです。楽しみですね。
2009.12.27
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そして、それが現実です。 今迄のように、住宅価格が右肩上がりに上がっていく時代であれば、 むしろ資産形成にプラスのものであって、 特に何も考えずに不動産を買うことが出来ました。 「家賃と同額で、家が手に入ります」と言ったフレーズでよかったわけです。 でも、これからの時代「頭金0で、家を」なんて言うのは、言ってみればプチ自殺な訳です。 と言うのは、住宅は購入した瞬間に価値を下げます。 中古になってしまうわけですからね。 もし手持ちもないのに、頭金0で家を購入してしまったら、 ほぼ間違いなく、購入直後に債務超過になってしまいます。 無事ローンを返せている内はいいですが、 例えば給与が下がったとか言って、滞らざるを得ない事態が現出すれば、 債務超過という事実は、冷酷にその身に降りかかります。
2009.12.27
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(2009年12月26日11時34分 読売新聞)「エンジン音に似た人工音を新車に義務化する方針を確認した」そうです。良かったですね。勿論、「音の出る装置をメーカーが任意で設置」もOKです。出来れば、全車に義務づけがいいですが、とりあえずの一歩です。自転車にもつけたいところですが、それを狙って犯罪が起きることも考えると、一概に言えません。
2009.12.27
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(産経ニュース2009.12.26 19:26)「左端の駐車禁止区域に止まっていたトラックの後部にバイクが衝突。弾みで右側の車線に出たバイクを後ろから来た別のトラックがはね、バイクの男性が全身を強く打ち死亡し」、「港署は自動車運転過失致死容疑で、止まっていたトラックの運転手」「を現行犯逮捕」したそうです。停止していたトラックの運転手を現行犯逮捕したことが、少し興味深いですね。「何もしてないじゃないか」と言っていそうです。でも、駐車禁止区域に止まっていたのですから、相当因果関係がある訳で、当然と言っていい判断だと思います。因みに、自転車で走っていると、路側帯に止まっている車どころか、車道を邪魔しないために、歩道に堂々と止めている車なんていうのもありますよね。ああいう車にぶつかったとして、怪我したら、やはり今回のように、車に対して罪を問うことができるのでしょうか。
2009.12.26
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(産経ニュース2009.12.26 16:26)もう何やってるんだか。献金問題の『説明に「納得できない」とした回答は76・1%』だったそうで、そりゃそうですよね。ただ、「暫定」的に借りてただけって言うのが、一番納得出来そうですが。だって、「暫定」ですからね。それにしても、国民の期待を背負って成立した民主党政権だけに、落ち込みもひどい気がします。しかも、当初党首だった小沢さんが怪しいっていうので、一度退いた後に立った鳩山さんが、またおんなじ感じっていうのですから、目も当てられません。やっぱりって感じになってしまいます。日本、この後どうなることやら。
2009.12.26
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例えば天気予報で、来年の今日の天気を聞いても、あまりぴんと来ませんし、 信じたりもしません。 でも、明日の天気なら、ある程度の確度がある。 そういう意味で、経済学者の言うことを聞いておいた方がいいとは思います。 例えば、日本は高度高齢化社会に突入しています。 だから、今迄のようなGDPの伸びは期待できない。 多分そうです。 だから、その視点で自分の生活を見ておかざるを得ない。 例えば、北尾吉孝著「資産運用法」高橋書店では、 「住宅ローンはリスク商品である!」p128と明記されています。
2009.12.26
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(産経ニュース2009.12.25 17:24)「平成20年度に学校を病気休職した教職員は8578人(全体の0・94%)で、そのうち63%に当たる5400人を精神疾患が占め」たそうです。モンスター化するのは一部の親なんでしょうけど、影響はあるんでしょうね。特に、私達が子どもの頃は、先生と言う存在は権威がありました。私の小6の先生は、生徒を後ろに並べて、片っ端からびんたすると言う、「連続びんた」が名物で、更に、持久走大会でクラス成績が悪かったものだから、みんなに配られるキャラメルを、投げ付けたというつわものです。因みに、女性です。同時に、「読書は趣味ではなく、人間が生きるために最低限必要なこと」と教えてくれた人でもあります。いろいろな意味で、いい時代でした。そういう権威を前提として先生になった人は、今とのギャップに耐えられないかもしれませんね。権威は社会的につけるもので、そういうものを剥ぎ取られてしまった、いわば「裸の先生」では、出来ることにも限界があるでしょうし。事実、「50代以上が36・8%で最も多」かったそうです。「わいせつ行為などで処分された176人のうち、行為の対象が自校の児童生徒だったケースが49・4%でほぼ半数」と言いますから、こっちは看過出来ないです。身近なところでということですから、娘がいる身としては、到底許すことが出来ません。大体、今時密室で生徒指導なんて、どうかしてますよね。そういう環境を残しておく学校も、どうかと思います。
2009.12.26
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経済学から金融工学と、かなり数学的な分野に立ち入った学問ですが、 それがあることで、近代が発展したという点は、 誰もが認めざるを得ないと思います。 社会学も重なっている分野ではありますが、 そういう数値化→検証という流れは、 これからの学問と、それを使う市民にどうしても必要な論理軸な気がします。 予測するということは、正確な未来を100%当てることを意味しません。 予測は予測なので、一定割合で当たればいいのです。 その結果として作るポートフォリオが、 一定の結果になればいいのです。
2009.12.25
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結局、何故か彼女はアンパンマンレストランにしました。対象年齢は1.5歳以上で、やや彼女には物足りなさそうです。でも、どうやら1歳になったばかりの弟君と一緒に遊ぶために、それを選んだそうです。まぁ、顔はたいしたことがないし、運動会で足もかなり遅かったのですが、優しい子になったことは、確かみたいです。それが一番ですかね。
2009.12.25
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それはさておき。彼女は、二つも豪華なおもちゃが手に入ってしまったものですから、「サンタさんに何頼む?」と聞くと、はたととまってしまいました。そうそう欲しいものがある訳ではないようです。で、言ったものが「ラジコン」これを聞いて、ちょっと感動してしまいました。と言うのは、娘の誕生日前、「いい子にしてないと、プレゼントないよ。悪い子なら、代わりにパパがラジコン買っちゃお」とさんざん脅かしていたのです。娘のプレゼントを買わないで済むのだから、その分、パパが欲しいラジコンを買ってしまうのだと。どうやら、それを覚えていたらしいです。私はいいおっさんなので、特にラジコンが欲しい訳ではないですが、娘は、私がラジコンを欲しがっていると思っているんですね。で、サンタさんには、ラジコンを頼むことにしたらしいです。自分はいっぱいおもちゃがあるから、いいんだそうです。子ども、可愛いですね。ラジコンを欲しい訳ではないと説得するのに、骨を折りました。
2009.12.24
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まぁ、何がめでたいのか分かりませんが、一般にめでたいことらしいです。長男長女が無邪気に喜んでいるので、よしとしましょう。さて、長女。彼女の誕生日は11月の下旬。クリスマスと結構近いです。誕生日に、両祖父母から貰ったもので、娘は大満足です。親も買うのは吝かではないのですが、あまりおもちゃが溢れているのも良くないですし、誕生日→クリスマス→お正月と連続してしまいますから、そのほとぼりが冷めた辺りで、何かしら理屈をつけて、プレゼントをすることにしています。因みに、今年は夏に、ひらがなが全部読めた記念ということで、アクアビーズを買いました。
2009.12.24
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当たればその方がいいに決まっているのですが、 当たらないからといって、全てが否定されるものでもない。 世の中なんて、複雑系ですからね。 ソロスでも全てを予測・制御は不可能な訳ですから、 そう簡単なことではないのでしょう。 だからと言って、「役に立たない」と言うのは、 早計な気がします。 と言うより、我々がそういう経済学の特性を知って、 その上でそれをどう個人の生活に反映し、 より合理的に生きることが出来るかということなんだと思います。 まるで占い師のように経済学者を見なし、 当たったから有用で、外れたから役に立たないというのは、 ちょっと見当違いだと思います。
2009.12.24
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なんだかね。選挙前の、自民党との対決では、くどい程、「財源どうするんだ」と言われていた訳です。自民党曰く、「できっこない」と。でも、無駄を減らすとか、埋蔵金がどうとか言って、「大丈夫です」と言っていた訳です。でも、どうも雲行きが怪しくなってきて。どうなることやら。やっぱり、無理だったんじゃんってことになりそうですね。
2009.12.24
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今日は往復16km。軽く流して来ました。上着が要らないくらいの陽気で、なかなか気持ちのいい日でした。最近MTBでゆったり流している人も多かったです。祝日だったし、普段の運動不足を解消するために、自転車で走る……なんて、なかなかいい時代です。私は、腹の贅肉を殺ぐために、必死こいて、ペダルを踏んでいましたが。それにしては、若干距離が短いですね。
2009.12.23
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そんな記事が載っていたことがあります。 まぁ、一般的な内容なので、特にメモもしなかったのですが、 テーマはちょっと気になっていました。 経済学と言うのは、世の中のいろいろなことを数値化し、 分析して行く作業だと思います。 その中で、傾向分析を行い、結果、将来的な動向も推測できるというのが、 基本的な構図だと思います。 即ち、分析の後の将来予測は、言ってみれば自分の理論の検証とでも言うべきものであって、 本来的な目的ではないように思います。
2009.12.23
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また、漫画は確かに個人の意思のみに依拠して存在することも出来ます。 ただ、純粋ではない。 最近漫画原作で面白いドラマが非常に多い気がしますが、 一つには、漫画には共同作業が入っているからではないかとも思います。 私が子どもの頃好きだった、小松左京という作家は、 とてつもなく博識で、その情報量の多さに酔いしれたものです。 そのような博覧強記の人間は別として、 それ以外の人間が、あのような小説を書くのは、 かなり困難だと思います
2009.12.23
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でも、漫画は分業制を導入することで、 それを可能にした気がする。 逆に言うと、小説が衰退して、漫画が隆盛なのは、 単に活字離れがあるだけでなく、 一人で書くということに限界が生じてきているからではないかと思っている訳です。 (因みに、この文字ばかりのブログをのぞいて下さっている皆さんには、 感謝でいっぱいです。活字離れしてしまったら、こんなブログ絶対見ませんからね) 逆に言えば、漫画であれば、その分業制の中で、 ある程度個人的な属性が取り除かれている訳ですから、 それを継ぐということも、比較的容易なのではないか。 そんな風に想像するんですね。 そう考えていくと、文化論迄立ち入る必要が出てくるので、 やはり、なかなか話しにくい話題です。
2009.12.23
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(産経ニュース2009.12.22 20:39)結構居住権って、強力ですからね。家主側としても、やきもきすることもあるんでしょうが。でも、住んでいるところというのは、やはり大切ですから、おいそれと侵害していいものでもないです。滞納の回数等、詳しい状況は分かりませんが、「月額約6万円の家賃を滞納したとして」、「2回にわたり」、「ドアの錠部分にカバーをかけられ」「計23日間、部屋を閉め出された」そうです。今回は、管理会社だけでなく、家主にも賠償命令が出たということで。当然ですよね。これを機に、追い出し屋なんて商売がなくなるといいです。
2009.12.22
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(12月2日20時15分配信 J-CASTニュース) 続編ですか。 難しい部分はありますよね。家族がやるとかそういう話もあって。 でも、本当の部分は作者本人しか描けないのではないかとか。 「臼井さんの妻や娘2人などが漫画工房のアシスタントをしているとされる」から、 その人たちなら、十分引き継げるのではないかとか。 なんて言っていいのか、正直言葉に困りますが、 完全に引き継ぐことは出来ないけれど、 人類の営為というのは基本連続で、 でも、その連続性は必ずしも、完全な同一性を保っていないことも確かです。
2009.12.22
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(12月21日17時42分配信 時事通信)地震速報の数も、減って来た気がします。伊豆に栃木と、地震があった時には、ちょっと心配しましたが。このまま、収束してくれるといいのですが。地震大国に住んでいる以上、仕方ないことではありますが、大事でないと、ほっとします。観光地の方も、年末年始のお休みに影響が出ないといいですね。
2009.12.22
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前からファンだったんですよね、この番組。 真偽の程は定かではないのですが、 いろいろと新しい情報が入って来ます。 さて、先週の番組内で、フランスの自転車の話が取り上げられていました。 武田邦彦氏によると、フランスの「ブェリブ」と言うシステムでは、 自転車の整備費が、一台当たり42万かかっているそうです。 どれくらいの期間なのか分かりませんが、 なんだかちょっと合理的でない気がしますね。 尤も、整備費と言う名目で人件費が入るのであれば、 そうなる可能性も否定出来ません。 車だろうと自転車だろうと、時間によって費用が大きく左右される訳ですからね。 ただ、本体価格との比較からすると、 なんだか合理的でない気がしてしまうというだけです。 こういう時には、買い換えてしまった方がいいんですかね。 尤も、自分のものとして丁寧に扱えば、遥かに少ないメンテ費で、 自転車に乗れる筈です。
2009.12.21
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いくつか古本が溜まっていたので、 某有名チェーン店に持って行きました。 10冊程売ったのですが、買取額は150円でした。 かなり微妙な額ですね。 と言うのは、うちからその古本屋さん迄は往復10km程度。 ガソリン代と買取額がほぼ一緒です。 何かのついでがあればまだしも、 そのためだけに、車で持っていくというのは、 あまり合理的ではないです。 それでもかみさんは、 「世の中のためだよ」と言っています。 確かにそうですね。 でも、もっとインセンティブが働く状態で、 リサイクル社会になって欲しいものです。
2009.12.21
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しばらくは、ぶり返さないか心配で、様子を見ていたのですが、その後、特に悪化することもなく、無事回復となりました。ご心配、おかけしました。これで、我が家の豚インフル騒動は終了です。どうでもいいのですが、おっさんの私は、想定通り罹患せず。かみさんは、「高等な生物しかかからない」とのたまっておりました。因みに、自分はかかったことが、「若いからかな」と能天気に喜んでいました。
2009.12.20
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長男も、二日でしたね。軽く喋れるので、夜中寝苦しいのか、「いたい、いたい」と言っているのが切なかったです。因みに、今のボキャブラリーは、パパ・ママ・おねーちゃん・どぞ(どうぞ)・いたいくらいです。それも、三日目には熱も引き、体力も戻ったようで、熱に潤んだ目もなくなり、その後は、おねーちゃんとも遊べるようになりました。
2009.12.20
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ちょっと時期がずれてしまいましたが、心配下さっている方もいらっしゃるので、報告です。お医者さんには、三日分だけタミフルを出して貰って、「子どもは治りが早いから」と言われました。事実、長女はタミフルを飲んだその日には、すっかり熱が引いてしまいました。妻は、二日くらい引きずりました。
2009.12.20
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(2009年12月6日09時39分 読売新聞) このブログでも何度か触れたのですが、道路にロープがはってあって、 バイクがひっかかって倒れた事件ですね。 どうやら、米兵の家族らしくて。 まぁ、誰かが犯人なわけで、それが米兵だとか日本人だとか、 そういう問題でもないですよね。 日本人と同じ条件で裁かれていけば、 犯人が捕まってくれて、一安心という感じですね。
2009.12.20
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(産経ニュース2009.12.20 01:30)組織は、自己の利益のために最適化するというのは、一つの法則なんですね。公務員は、本来公僕である筈ですが、やがて、自分達の組織の利益のために最適化していくんですね。その一例が、出来るだけ働かなくてもいいようにする、ということなんでしょうか。゜尤も、先生を取り巻く環境も大変なものがあって、自殺者も出ちゃったりしているので、少しでも気軽に休みがとれるようにして、早期に対処しないといけないという事情もありますよね。尤も、その仕組みがあまりにもシステマチックになりすぎると、だから、「休職理由の約7割を占める精神系疾患のため病休中の教員へ支払う給与だけで年間約50億円に上り、全体では70億円を超えるとみられている。」ことに対して、批判が高まったりする訳です。とかく、疾病利得が絡むと、厄介な問題が続くのです。
2009.12.20
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伊豆で地震かと思ったら、栃木でも地震ですか。 同じユーラシアプレート上ですが、 伊豆はフィリピン海プレートとも絡んでますよね。 心配です。 大事でないといいのですが。
2009.12.19
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伊豆で地震かと思ったら、栃木でも地震ですか。同じユーラシアプレート上ですが、伊豆はフィリピン海プレートとも絡んでますよね。心配です。大事でないといいのですが。
2009.12.19
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(12月7日22時38分配信 毎日新聞) タミフルを、日本は結構使っているようですからね。 でも、いくら海外では治る迄安静にしているのが基本で、 あまりタミフル飲まないと言っても、 いざ子供や妻がなってみると、 タミフルってありがたいなぁと思ったりします。 耐性つけないためにも、きっちりと薬は飲み終わりましたよ、勿論。
2009.12.19
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(産経ニュース2009.12.18 02:00)2000万円というのは、どうなんでしょ。どれくらいの割合の家庭が、該当するんでしょうね。「支給対象外となる子供は1%未満の数万人」だそうです。でも、数万人は年収2000万超えてるんですね。成る程、格差社会です。例えば、1万人だとしても、かけることの26000円ですから、それなりには楽になるんですね。でも、いっそ所得制限なしの方が、民主党がマニュフェスト忠実に守っているって感じで、イメージがいいように思うんですけど。さてさて、錯綜が続きます。
2009.12.19
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(12月19日2時30分配信 毎日新聞)錯綜してますね。「政府税調は暫定税率を公約通り来年4月に廃止する方針だが、同時に新たな税制措置を講じて上乗せ課税を継続する方向」だなんてね。そりぉ、暫定税率は廃止するけど、他にガソリンに対して直接税金かけるって言うのは、もう、国民としては騙されたとしか思えないっすよね。そりゃ、支持率も下がります。それにしても、小泉政権より、支持率の低下速度が速い気がしますね。
2009.12.19
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往復30km。帰りはプラス6.7kgです。だいぶ寒くなりましたね。あまり厚着をするのは好きではないので、フリース一つ引っ掛けて走ります。さすがに寒い。出来ることは、全力で走ることです。その方が、たくさん熱を作ることが出来ます。実際、走り出してしまえば、胴や足はそれで十分です。運動していれば、熱を作りますからね。でも、指先等はかなり冷たく、それこそ、「爪痛く」なります。出来ることは、主に脚等で作った熱を、血液を介して指先に送ってやることですが、なかなかすぐに出来ることでもありません。結局、指先が温まる迄に、25分程度走らなければなりませんでした。どういうわ訳か、左手は温まったのに、右手は若干冷たいまま。謎です。
2009.12.18
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(産経ニュース2009.12.8 20:14) 『失業や収入減とのかかわりが深い「その他の世帯」が、1年前に比べて1.42倍に急増した』そうです。 なんだか、二番底の気配が濃厚になって来た気がしますね。 結局のところ、これからの日本経済は、今迄のように拡大路線ではいかないように思うんですよね。 コンドラチェフの波とかそういうことじゃなくて、 (コンドラチェフの波のスパンは、もしかしたら私が考えていることと同じことなのかもしれませんが) 日本経済が成熟期に入ったからな気がしてならないんですよね。 例えば二番底があったとしても、その後に景気回復はやってくるのでしょうが、だからと言って、バブル崩壊後の日本が、 均一に景気回復したわけではないように、 これからの回復も、そう単純じゃない気がするんですよね。 そして、その結果として格差の拡大があるのだと。 対策は……、個人が賢くなることなんですかね。
2009.12.18
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(2009年12月17日19時33分 読売新聞)良かったですね。子どもの肥満はかなり深刻だと聞いていましたから。「5歳~17歳」の「肥満の子供の割合がすべての年齢で前年度から減少した」そうです。「逆にやせ気味の子供が増える傾向にあ」るそうで、心配ではありますね。正しい食事観が壊れていることが、想像されるからです。特に、最近の女性はやせ気味ですからね。BMIが大き過ぎることは、健康リスクですが、反面低過ぎることも、同様のリスクです。まぁ、モデルさんが結構細いですから、そういう女性を基本形としてしまうと、間違ってしまうのかなとも思います。マクガバンレポートも含めて見直せとは言いませんが、医療費の増大が憂慮される中で、「健康」という定義も考えた方がいいかもしれません。即ち、健康と言う意識が広まった結果、肥満が減ったのならいいのですが、単に、「(不健康に)痩せている」ということが目標となったために、痩せ(過ぎ)を志向しているのであれば、問題だということです。因みに、『視力が「0・3未満」の小学生の割合が7・3%(同0・2ポイント増)で過去最高だった』だったそうです。私は視力2.0です。視力が良すぎると、馬鹿に見えます。
2009.12.18
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『集団生活に適応できない児童で授業が混乱する「小1プロブレム」』というのがあるらしくて、結構深刻な問題なんですね。因みに、長女は今年度から幼稚園に通っていますが、正直今年から通わせるかどうか、迷いました。なにせ、私は普通の幼稚園の試験に落ちるという程の馬鹿さ加減で、実は幼稚園に一年しか通っていないのです。だから、今もどうしようもないと言う話もありますが、なんとか無事生きてもいるので、幼稚園は3年間も通わなくてもいいのではないかとも、思ったり、思わなかったり。でも、集団生活に早いうちに入れておくべきだろうと言うことで、今年からとしました。で、運動会を見に行って、入れてよかったと思いました。わりと規律に厳しい幼稚園なのか、笛の音と共に、ちびっこい子がしっかり行動している姿が、とても微笑ましかったです。行動を音で支配されてしまっている訳ですから、悪く言えば軍隊的です。でも、決まりに対しては、深く考えることなく従うと言うのも、小さい内は必要かなと。あの幼稚園の卒業生は、小1プロブレムとは関係ないかなと、想像します。
2009.12.17
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(2009年12月6日21時56分 読売新聞) なんか、可視化しても特に誰も損しないように思うんですがね。 でも、なかなか実現しない。 ってことは、取調べ中に可視化しちゃうとまずいことでもあるというか、 あって、かつやめられないってことなんですかね。 例えば暴言とか暴力があったとしたら、「これからは可視化するんで、 そういうことはやめましょう」って感じで言えばいいだけですよね。 でも、それがやだってことは、もう暴言・暴力なしで、取調べが出来ないってことなんですかね。 妙なことをかんぐりたくなります。
2009.12.17
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なんだか、妙なことになってきちゃいましたね。子ども手当ての所得制限とか、ガソリンの暫定税率の維持とか。まぁ、まだ要望のレベルで、民主党の方針とは言えないんですが、いい話ではない気がします。鳩山さんが、どうしていくのか気になるところですが、献金問題でだいぶダメージもあることだし、あまり豪腕を振るうという感じでもないですしね。
2009.12.17
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確定ではありませんが、長男もついに豚インフルになってしまいました。 実は、娘については幼稚園に通っているので、インフルになることは覚悟していました。 出来れば、免疫が持って、先にワクチンが打てればいいと思っていましたが、 いつになるか分からない以上、場合によってはなるかもしれないと思っていた訳です。 でも、長男はまだ1歳になったばかりですし、 もし長女が持ち込んで、重篤になったらどうしようと言うのが、 一番の心配でした。 抵抗力、弱そうですから。 でも、結局なってしまった。 心配です。
2009.12.16
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更に、娘・妻の順で新型インフルに罹患していますから、 感染が濃厚です。 とまれ、医者に行くことにしました。 ただ、朝も熱を測っており、発熱後12時間経っていません。 慌てて行っても、インフルかどうかの判断も出来ません。 でも、12時間経つのを待っていることも出来ず (冷静に考えれば待つべきかも知れませんが) ともかく医者に行ってみることにしました。 すると、今回はインフルの検査をするか聞かれることもなく、 お医者さんの下に。 で、問診表に書いてある家族状況を見、 「今はインフルの所見はないんですが」と言った後、 可能性が高いからということで、タミフルと抗生物質を出して貰いました。
2009.12.16
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