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家にいても、しょっちゅうサイレンの音がする。昨日は風が強かったのですが、走って来ました。往復40くらいですね。その間に、追突事故らしいのが一つ。現場を見てしまいました。特にどちらも流血などの大惨事にはなっていませんでしたが。埼玉県、結構事故が多いのです。危機的状況。でも、そりゃそうだろうなと思います。昨日も、歩道と車道の分離がされていない道を走っている時。まぁ、セオリー通りに車道を走っていたのですが、車道と言っても、路側帯もそんな広い訳でもないし、仕方ない範囲だと思うんですけどね。ただ、対向車がいたら、私を抜けないくらいのさほど広くない道です。で、師走の道。対向車がたくさん来るので、自転車で走る私の後ろの車は、私を抜けなかった訳です。そんな中、ちょっと対向の車の流れが途切れたんですね。でも、ほんのちょっと。しかも、緩い右カーブ。でも、まさかってその距離に賭けて、後ろの車がキックダウン。私の横すれすれをものすごいエンジン音ですり抜けていきました。「こわっ」ってこれも、あおり運転!?でも、残念ながら師走の道。渋滞の列がすぐにあって、スキール音をたてて急ブレーキ。なんか、楽しそうな車ですが、私にはいい迷惑です。路側帯を徐行しながら、その楽しそうなワンボックスを抜きましたけどねその車は、ガソリン代を使って、対向車も私も危険に晒して追い抜きを実行し、渋滞に嵌ったのですね。なら、別に抜かなくてもいいんじゃないかなって思うのは、私だけなのですかね。こりゃ、事故はなくらない筈です。
2017.12.28
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電話で引換券を貰ったことをかみさんに告げました。抽選会場では、本体は売っていないのですね自転車で来たので、Switchを持って行くの怖く、一度帰宅することにしました。設定は「サンタさんからメールが来て呼び出されSwitchを手に入れるのが難しく、引換券を贈る」といったものやや雑ですが、息子は電話越しに燥いでいます「ぱぱ、並んだの!」並んでないけど。サンタさんに券を渡されただけだしまぁ、まだ子供なので、多分、設定の詳細にはこだわらず、ただ、叫んでいます。で、無事手に入れました。電源入れてみると、やはり、画面綺麗ですね。テレビにも繋げてみました。Wii 以来の我が家のゲーム機です。あ、後DSとにかく、かなり久しぶりの本体で、家族みんなで感動していました。良かったね、息子ちょっと早いけど、メリークリスマス
2017.12.24
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この告知は、以前もあったのです。ただ、その時は5台。これは無理だなと思って、特にかみさんとも話していなかったのですが、息子の希望を聞いてから、それとなく、かみさんも手に入れられたらなぁとあれこれとネットを検索したりしていたらしいのです。で、この情報は特にネットにも乗っていず、店頭に行った人しか分からない情報です。40台は、なかなかいい数字です。「いいの」と聞くと、かみさんが「まぁいいんじゃない」我が家は食っていけるのか、お正月は迎えられるのか年越しに天ぷらそばを食べられるのかと夫婦会議が展開され、とりあえず、ダメもとで抽選販売に行ってみることにしました。で、お店に到着。でも、並んでいる人が一人もいない行列がない。食料品街は開いているのですがおもちゃ屋さんはまだ開いていないです。ぐるぐる回った結果、やっと準備をしている人を見付け、聞いてみました。すると案内されまだ一人も並んでおらず先頭に並ぶことに引き続きうろうろしている人がいて、「ここで大丈夫ですよ。係の人に聞いたので」と言って、一頻り、その人と盛り上がりました。で、その後の顛末なのですが抽選時間になっても、40人も並ばず、結局抽選販売にはなりませんでした。
2017.12.24
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まぁ、友達の間で流行っているらしいのです。更に、最近「ぐっち」さんと呼んでいるユーチューバーの方が大好きな息子は、ある日突然宣言したのです「俺、サンタさんにSwitch頼む」そーなのか。それは良かったねで、調べてみると、結構高い……というか、ものが少なくて、アマゾンで高騰しています。定価で買うのは少し難しそうです。まぁ、いいんですけどね爪に火をともすような生活をしている我が家としては、即決できる価格ではない……否子どもがサンタさんに頼むにしては、ちょっと即決できる価格ではない……気がしません?だって、4万とか平気でするんですよ子どものクリスマスプレゼントなんて、せいぜい5千円が上限でしょ。ただ、サンタさん制度を維持する場合、「サンタさんは価格を考慮するのか」という命題に直面します。即ち、サンタさんが無尽蔵な経済力を持たない場合、世界中の子供達が高価なものを頼んでしまうと、破産してしまうことになります。結果、Switchを頼んでもいいが、実際に配る時には10人の一人の抽選になるとかそういった制度になる筈です。でも、来なかった子は悲しみますよね。そういう話ではなく。ただ、そんな話を息子として仕方なく、かみさんと話そうかな……と思っていた矢先。かみさんが、昨日起きてきたら「○○に、10時から抽選販売でSwitch入るらしいよ、40台」何
2017.12.24
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「12/18(月) 7:55配信 産経新聞」なんだかね。計算とかしないんですかね。ま、有罪になっても罰金刑もあるし、たいしたことないんですかね、この人にとっては法定刑知ってたか分らないけど。「物損交通事故の相手の同市の主婦(38)に対し」「不安になるような電話を連続してかけたりした」そうです。過失割合も分からないのですが、多分、この容疑者の方が部が悪かったのでしょうね。でも、物損。額もそんなに大きくないだろうし、保険入ってなかったんですかね。入ってたら、保険屋どうしで事務的に話が進んでしまうでしょうし、後は送られてきた示談書に印鑑押すだけでおしまい。次の年から保険料が上がるとか、そういう嫌なことはあるかもしれませんが、だからと言って、相手方に電話かけても、何も変わらない。ってか、自分が逮捕されてる。尤も、「(事故の)賠償の関係で連絡をとるうちにいらいらして怖がらせるようなメールを送信した」と言っているようですから、保険に入ってないとか、保険を使わない方かいい損害額だったとかですかね。詳細不明。でも、録音機器とか撮影機器とか小さくなってますから、ちょっとした言葉等であっさり法的措置を取られてしまいます。最低限の法的知識は持っておいた方がいいですし、ついで、学校で教えたりした方がいいですよね。
2017.12.19
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「10/19(木) 11:20配信 WEB CARTOP」知ってました?運転免許統計によれば、平成28年度の免許保有数は約8200万ですから、平均すると、8.2%の人が捕まっています。違反しているのですね。なんか、自転車のマナーが悪すぎるとかいうコメントがたくさんあるので、逆に言うと、車はマナーいいのかなと思っていましたが、それなりに違反しているのですね。8.2%は、実際に捕まっている人の数。まぁ、一度も捕まらない人もいるでしょうし、何回も捕まっている人もでいるしょうから実態とは異なるでしょうが、平均すれば、12人に一人くらいは、一年に一回は捕まっているということですね。私が住んでいる近所でも、小型のオービスを置く場所があってよく捕まっています。「1位:最高速度違反:161万1238件 2位:一時停止違反:133万89件 3位:携帯電話使用違反:96万6542件 4位:通行禁止違反:75万7252件 5位:信号無視:74万1048件」なんですって。さっきも述べましたが、よく自転車のマナーが論われますが、車も結構違反していると、記事を読んで思ったのは、私だけでしょうか。とあるモータージャーナリストの人が、「自転車のマナーは本当に酷い。車が信号無視をしてるところなんて、見たことがない」とと書いていたのを読んだことがあります。それくらい、自転車は信号無視をするという話だったのかもしれませんが、実際、私は車の信号無視をよく見ます。尤も、恥ずかしながら、自転車の信号無視もよく見ますけどね。でも、実際は74万件検挙されている。実際は、もっと多いと思う。特に、信号の変わり際は、何台か信号無視してますよね。尤も、件のモータージャーナリストも含めて、「赤になった瞬間に交差点を渡ることは、違反ではない」と思っているのかもしれません。私が、子供と歩道を自転車で走っていた時のこと、一時停止しない車がついてきていた娘の自転車に突っ込んできました。娘がブレーキをかけて、事なきを得たのですが、さすがに危なかったので、その運転手に文句を言いました。すると、「止まった」というのです。どうも、そのドライバーは一時停止を、なんかあったら止まれるくらいの速度に落とすことくらいに考えていて、実際に止まらなくても、一時停止は守っているという事のようです唖然としてしまいましたでも、その人はそう信じているのですね。
2017.12.17
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なんか、あれほど分かりやすい話はなかったですね、我が家では「ヒラタ」って話をしていて、「平田さんですか」って聞き直されたことは、何度もありますよねやはり、文脈と言うのがある。今となっては、クワガタが越冬するなんて常識なんだけど、ルアーケースなんて必須なんだけど知らないと、謎ときになるんですね。そういうことってたくさんあります。もう「ヒラタ」って文字でそうかなぁと思っていたのですが、謎解きのシーンで、全て得心わくわくしたお話でした。
2017.12.16
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面白いですね。さて、AIが人類を滅ぼすのかと言ったような言説がありますが、正直言って、よく分かりません。私は、虫の亜社会性等を考えてみると、情報処理は結局のところ、物理的な選択の連鎖に帰着出来て換言すれば、虫の亜社会性も、人類の知性も同一直線上にあって、「創発」という概念も質の変化ではないと言った立場をとっています。つまり、AIもやがて人類と同じように考え、知性を持つという立場なんですね。とりあえず、ターミネーターのように、一種類のAIが人類と突然対立するということにはならないのではないかと思います。それぞれの機関なり組織が、それぞれにAIの研究を進め、その中でAIどうしの対立なんていうのもあるのかなと。創発ではないですが、ネットワークに繋がっているコンピュータが突然全体として意志を持つと言うのもなかなか面白いんですけどね因みに、AIが感情を持つかとか、意志を持つかということなのですがね実際には、次の流れを採る筈です。番組にあったように、特定の問題について、大量の仮説をたて、相関を計算し、それを人類に提示する人類は、その可能性のうち、尤もらしいものを妥当なものを選択して、実行に移す実際に、ナビでも幾つかのルートを提示し、人類がその中で、一つの道を選択していますね。そういった形で、人間の意思決定に参加していくその割合が増えていくAIに選択そのものを任せていくというか。実際にナビでも、本来は無限にあるルートの中から、ある程度ルートを絞り込んで人間に提示している訳ですから、ある程度は、ナビ側が選択をしていることになります。そして、「意志」というのが、選択の連続であるのならその度合いが増えていくにつれて、AIの感情発生が近づいていくということになります。そして、それに人類も頼っていく。それがこれからの流れかなと、そんな風に思いました
2017.12.16
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「業界ニュース 2017.9.12」 至極真っ当な記事です私のブログも同じ役割を果たせたらいいなと思いますが、やはり、こういう記事があるといいですよね『自転車も道路交通法上の「軽車両」であり、左折しようとしている前走車を、左側から追い抜こう(すり抜け)とするのは、そもそもルール違反。』そりゃ、そうです。ってか、左折しようとしている車がいて、その車を左から抜くやつなんて、本当にいるの?私は絶対にやらない因みに、そんな自転車なりバイクがいたら、車運転している私は、轢いてしまうかもしれません。目視は一応法定でしょうが「自転車サイドから感情的な批判が多いのはなぜか」「感情的」ってねそんなことないと思うけどだって、自転車側からすれば命がかかっています。『ウインカーを出すタイミングは、「その行為をしようとする地点(交差点においてその行為をしようとする場合にあっては、当該交差点の手前の側端)から30メートル手前の地点に達したとき」』お馴染みの「道路交通法施行令第21条」ですね「つまり、左折地点の30メートル手前=ウインカーを出すタイミングで、ドライバーは左側や後方に自転車などがいないことを確認し、OKならばウインカーを出して、クルマを左に寄せていくことになる。」換言すれば、この場合のウィンカーは、交差点を左曲がるという意思表示ではなく、左に軌道を変更して、幅寄せをしますよという意味になります。確かに、車と自転車には速度差がありますし、30メートル前でウィンカーを出されれば、対処のしようがあります。「この30メートル手前に地点で、自車の直近(左後ろ)に自転車やバイクの姿がなければ、クルマを左に寄せはじめても何ら問題はない」おっしゃる通りです。でも、追い抜いてすぐに左ウィンカー出して進路妨害する車なんていくらでもあるし、ひどいのになると、ウィンカーすら出しません車のブレーキランプを認識する迄の時間と言うのもありますし、反応時間と言うのもありますから、下手すると車に突っ込んだり、車の巻き込まれたりする羽目になります自転車からすると、左から体当たりされる形になるという事です「なかには左折ではなく、直進するのに赤信号でクルマを左に寄せて、後方からくる自転車の進路を塞ぐドライバーもいるようだが……。狭い道では、一度追い抜いた自転車に、信号待ちで抜かれ、それをまた抜き返すのは大変だから、(信号待ちで)抜かれたくないと思う気持ちもわからなくもないが、先を急いでいるのはお互いさま。露骨ないじわるは、お里が知れるというものなので慎んでもらいたい。」これは悩ましいところですね。例えば、信号が赤になった。だから、惰性で走っているとします。そんな自転車を強引に抜いて、道路外側帯に入って進路ブロックされたりします。車の流れが速いのなら、「そういう人もいるか……」くらいでいいのですが、大抵の場合、車は自転車より遅いものです。因みに、私の乗っているセレナの平均時速は23km/h高速も入っていると思うと、なんだか笑っちゃいますね。自転車は26km/h高速は走ったことありませんが、それでも、自転車の方が平均時速が早い渋滞するような幹線道路を走らないとかそういうこともあるかもしれませんとまれ、概ね市街地は自転車の方が早いものですそういう場合は、そのブロックした車によって、車の渋滞に付き合うことになりますから、それも面倒ですよね。そういう時は、歩道を徐行してその車に先行しまた車道に戻るってことが多いです。判例では、概ね道路左側というのは、左端から1m程度らしいので、その辺りをまた流すって感じです。上述のように、大抵の場合、ブロックした車は、もう一度自転車を抜くことはないですし、抜かれてしまうような、いわゆる車の流れの速い状況では、逆に言うと、渋滞に付き合う言う事ではないのですから、ブロックされたら、それに従うべきかと思います。いらっとするかもしれませんけどね。お互いに合理的に考えて「感情」論でなく冷静にいきたいものですね。ま、車からすると、自転車はその存在だけで許せないのかもしれませんが。
2017.12.16
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以前から気になっている話題です。このブログでも、何度か触れました。これ、河川法が擬律する範囲だと思うのですが、なかなかなくなりません何故か、警察も河川管理事務所も動こうとしません。その間に、時効取得が成立してしまうのではないかと思うくらい自由です。空いている土地だから、使ってしまう感じですね。どんどん捕まえてしまえばいいのに。同様の問題に、河川に桟橋をかけてしまうというものもあります。尤も、桟橋と言っても「橋」そのものではなくて、釣りをする時に座ってる場所って感じです。これなんか結構立派で、鉄パイプを川に差し込んで作ります。使わない時には、ご丁寧に鍵までかけていたりする。なんだかなぁと思うのですが、なかなか排除できません困ったものです。
2017.12.15
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どれくらい摘発されてるんでしょうね。自転車は軽車両なので、車道を走ることが原則です立派な車両の一種ですからね。同時に、お酒を飲んで乗ったら、立派な飲酒運転でも、実際に軽い気持ちで呑んだ後に乗ってしまう人もいるでしょう。車の時程の罪悪感はないかもれませんま、そんなこといくら言っても、立派な犯罪ですからねのんびり走っていると言っても、歩いているよりは早いし、ぶつかれば、歩行者を傷つけてしまうこともあるかもれません映像のケースでは、何度も信号無視繰り返しているから、そりゃ、捕まりますよね忘年会シーズン、気を付けましょう
2017.12.15
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自滅する人類 分子生物学者が警告する100年後の地球 B & Tブックス / 坂口謙吾 【本】著者の坂口さんは、分子生物学者だということです小松左京の小説でもあったのですが、好気性と嫌気性の生物の評価は、相対的です。また、大陸の移動と気温を絡めた地球史部分は分かりやすく、一読の価値があります。尤も、やや「トンデモ本」の嫌いがあります環境の激変があっても、人類が絶滅迄してしまうかなと、やや疑問です。まぁ、種としての人類が永遠でないことは確かです。後、私の好きな青山繁晴さんが触れているメタンハイドレードですが、これも、触るのが危険だと言う話もどちらが専門かと言ったら分子生物学者の方だと思うので、その辺りも含めて、もう少し著者の本を読んでみようと思いました。さてさて。そういう疑問はさて置き。人類の増加は限界に来ている→経済の縮小を伴っても、人類は人口を減らすべきであるという論理は、反論の余地なく、絶対的に正しいと思います。ただ、デフレにすら苦しみまくっているのに、人口減を必須条件とし、それに伴って起こる経済の縮小は、多くの人にとって、かなり痛みを伴うものである筈です。しかも、それを世界的にやらなければならない。でも、やらないと地球が持たない。絶滅はともかく、戦争や飢餓など、悲惨なことが起こることは確実である。どうしましょ
2017.12.14
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往復32km程度ですね。今年は手はがさがさになっても、ひびわれてはいないので、まだ寒さ本番という感じではありません足もしもやけになってないしね。でも、毎年来るので今年も来ます。なんかとか防寒しないといけないのですが、体中央部はさておき末端の寒さ対策は厄介ですよねみなさん、どうしてます?
2017.12.14
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言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) [ 橘玲 ]面白いです。確かに、「言ってはいけない」でも、おためごかしというか、日本は、「言ってはいけない」ことがたくさんあって、どこにも行けなくなっている気がします。先日ちょっと触れた、大学進学の件もそうなんですけどね。この中には、「遺伝にまつわる語られざるタブー」なんていうのがあります。『「頭がよくなる」とはどういうことか』とかね「美貌格差」とか後、家庭教育が、どの程度子供に影響を与えるかとかいう事にも触れられています。厄介なのは、今の日本には、様々な利益団体があって、それに応じて、その団体に「都合の良い真実」を垂れ流します。でも、それとは別に、「残酷すぎる真実」がある。例えば、知能はある程度遺伝しますが、それを認めてしまう事はやはり「残酷」なんですね。自分の子供を見て、「あ~、この子は自分に似てバカなんだ」とはうすうす気づいているのですが、なんかそこで諦めて、「勉強なんてするな」というのは、なんだか親として、冷たい気がします。因みに、この本の中には一般知能の遺伝率は77%とあります(p214)逆に言うと、そういう親の申し訳なさに付け込んで、教育産業が潤うのですね。真実は別のところにあるのだが、それが不都合であるばかりに異なった「真実」が提示され、本当にそれを信じてしまう人もいるということです。そういう意味では、一定の制約で「言ってはいけない」ことになっているものを敢えていう事で、みんなで考えましょうという話ですね。途中で残酷な結果が出ても、その前に進まないといけません。どのみち、この後の世の中は激変するのです。思い切って、「残酷すぎる真実」と対峙しましょう
2017.12.13
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自転車には乗っています昨日は32km程まぁ、世の中いろんな人がいますね。最近はサイクリングロードを走っているのですが、途中、住宅街も走ります。昨日も走っていたら、反対から走って来た自転車が、私の前で急に右折私の前を横切って行きました。まぁ、好意的に解釈すれば普通の自転車よりはスピードが出ていますから、見誤ったのかもしれませんねでも、道交法違反だけどね。ぶつかるのはいやなので、減速しましたけどねこういう自転車がいるから、「自転車のマナーが悪い」と言われるのです。
2017.12.12
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「11/14(火) 6:00配信 茨城新聞クロスアイ」ほんと、そうですかねてから言われてきた。教授の言うような「貧困ビジネス」であるとしたら、それに、大学が加担していることは、本当によくないことだと思う。知の象徴であるべき大学が、弱者に付け込んでしまっている。同様のことが、大学院についても言えたりします。子どもの数が減った大学が、数ではなく期間をのばすことにしたのですね。そこで受けた教育が、より労働能力を高めることになればいいのですが、能力が高まらなかったり、高まっても、その能力を使う先がなければ、その人は、経済的なコストの回収が出来ないことになります。
2017.12.12
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確かに、「礼儀」は必要だけど、「失礼」な相手に対して、何をしてもいいのかというのは、全く別な問題です。しかも、「失礼」という概念の中には、人の価値観が入り込んでしまっているので、それを安易に振りかざすのは、とても危険です。誰かにとって大切なものが、他の人にとって必ず大切かというと、そういうこともないからです。なので、どうしてもしていけないことと言うのは法律として明文化しておきましょうねということです。明文化しておけば、トラブルになった時に線引きが出来る。「なんで車道走っている自転車撥ねちゃいけないの。マナー違反は、自転車じゃないか」という人がいた時に、「いやいや、道交法に自転車は車道を走るって書いてあるんですよ」と言えるということですね。逆に言うと、例えは「速度の出る自転車は、道交法に従って車道を走るべきだ」と思っている人と、「法律はどうあれ、自転車は危ないから、車道をはしるべきではない」という人がいて、お互いの価値観が衝突してしまうような場合、法律に頼るしかないということです。いちいち、車から降りて来て、「どうして、お前は車道を自転車で走ってるんだ」と議論を吹っ掛けられても困りますし、リモコンで殴られても困るということです。結局、そのマナー違反がどうしてもよくないのであれば、法律をかえるべく、国会議員に働きかけるなり、自分が国会議員になるしかないわけですね。若しくは、自分の住んでいる場所だけでいいのなら、条例レベルで作っていくしかない。その辺りは、きちんと区別していきたいものですね。武井さん、全くの正論だと思います。
2017.12.05
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ちょっと期間が空きましたが、例によって、菌糸瓶を詰めています。今回はちょっと前に進むことにしました。それは、添加剤。ずつと、添加剤を入れたいとは思っていたのですが、どうやって使ったものかとか、何を使ったらいいのかとか、そういうのを考えて、躊躇っていました。何より、添加剤を入れるということは、息子が「科学」の入り口に立つという事でもあります。ちょっと大げさかな。でも、添加剤の効果を検証するには、対照実験が必要ですし、幼虫の体重計測も必要になります。統計学の知識も必要ですし、そう言ったもの、一つ一つをマスターしていかなければならない。それには、数学の知識も必要です。そういうもの一つ一つを積み重ねていかなければなりません。尤も、いきなり全て自分でやれと言っても難しいでしょうから、私も付き合うことになります。さて、どうなることやら。とりあえずは、添加剤の使い方ですね。入れすぎると、カビが生えてまったりするらしいので、徐々に濃度を上げながら、使い方に慣れたいと思います。使えるようになったら、今度は実験ですね。楽しみです。そうそうとりあえず使ったのは、KBファームのKB-S添加剤 KB-S(KBファーム補助添加用オリジナル添加剤) 1袋 400cc(約150g) チャック付シーラー止め袋入り 高品質のKBファーム製なんか、無難かなと思ってでも、効果をご報告するのは、もうちょっと先になりそうですね
2017.12.05
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マナーがよいことは美しいことですし、みんなが気持ちよく暮らしていくためにはどうしても必要なことだと思いますが、勘違いしていけないのは、マナーに違反したからと言って前科はつかないということ。マナーは法律より厳しい要件であり、同時に、マナーに反したとしても法で裁かれること迄はないこれが大前提ですね。前科なんてついてもいいよという人もいるでしょうが、大部分の人はそうではないでしょう。マナーを躾けるために、自分が犯罪を犯すと言うのは、武井さんの言う通り、どう考えてもおかしな理屈です。でも、車道ではそれが行われています。例えば、車の流れを阻害するので自転車が車道を走るのはマナー違反だから、クラクションを鳴らす。クラクションを鳴らすのは道交法違反ですから、箸の使い方が悪いので殴るのと形としては同じです。マナー違反を注意するために、法律に違反する。どう考えてもおかしい。そう思いません?簡単に言うと、相手は犯罪を犯していず、自分は犯罪者なのです。
2017.12.04
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「12/1(金) 16:00配信 オトナンサー」ほんと、正論。「日馬富士問題」も興味深い所ですが、事件の概要はみなさんご存知でしょうし。「みんな認識おかしいよ。先輩の前で携帯触ろうが逆鱗に触れようが注意されたりダメなやつだと思われるただのマナーの欠如。それを失礼だからとぶん殴るのは暴行傷害という犯罪ですよ。」本当によく考えて下さいね。『失礼な事』をした相手を注意するのは結構、許さないのも結構、ただ殴れば犯罪ですよ」この文章、本当に的確だと思います。世の中には、「マナー」と「法律」をごっちゃにしている人がいる。というか、本来その二つはきちんと区別しないと恐ろしいことになるのですが、してない人もいるってことですね。殺人犯と食事に同席したとする。で、その殺人犯が「お前、箸の使い方悪いな」という。そんなイメージです。箸の使い方はマナー違反ですが、刑法には違反していない。日本では、法律に違反していなければ、何をしても犯罪者になることはない。逆に法律に禁止されていることをすれば、犯罪者になる可能性がある。そういう基盤があった上で、更に居住まいを但したりといった観点から、マナーというのが置かれる。そうですよね。日本で生きる以上、大前提です。
2017.12.04
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