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私が特に数学が出来るとは思いませんが、数学は好きです。因みに、どの程度数学が出来ないかと言うと、学生の頃、初めて塾で中学生相手に数学を教えた時、中点連結定理が分からなかったくらいですまぁ、実際は「中点連結定理」を知らなくても、相似という概念があれば解答可能ですし、また、高校になればベクトルで対処可能ですから、知らないこともありえますまあ、大学受験は出来た訳ですが、中学時代塾にも行かず、一秒も勉強しなかったものですから「中点連結定理」も知らなかったんですね。メネラウスも知らなかった。これも、ベクトル使えばいいので、知らなくてもいいのですが、中には使うとあっさり解けたりする問題もあるので、自分が受験生の頃に知っていたら良かったなと思いました。そんな中、中学生を教えた訳ですが、やがて、まぁ大凡の入試問題は解けるようになりました。最初の年は夢中で問題解きました。「大学への数学」が好きだったので、「高校への数学」は面白くて、大体解きました。「日々の演習」は特に面白くて、「こんな視点があるんだぁ」と感心したりした。確かに、中学生はつかってはいけない道具があって、それでも、そういう制約の中で解くと言うのは、やはり、面白かった。因みに、塾の先生が誰でもどんな問題でも解けるかというと、本当はちょっと違いますよ。私自身も、最初の頃相談する先生はいましたし、それなりに経験積むと、「教え方」を聞かれたり、「解き方」を聞かれたりするようになりました。高校数学でもそうなんですが、地図の色塗り問題なんてなると、早々簡単に解けるものでもなく、数学科の先生みんなで、あれこれやったものです。そんなもんです。テキストの予習をするのは当然として、他にも、子供が受けそうな学校の問題を一通り解き、ついでに「○○への数学」を一通り解いたりしていると、その内、パターンが見えて来るようになるんですね。問題見た時、ああしてみようかなとかこうしてみようかなとか思えるようになる。問題集の解答とか、赤本の解答見ていると、受験生なんて特に、「とても数学のできる人が、すぐに解いた」って感じるかもしれませんがそうでもありません。大抵解答はなかなか優れているものを載せているので、それに至る迄、あれこれ試していることが多いものです。勿論簡単な問題は違います。というか、簡単な問題と言うのは、見た時に解法がすぐに浮かぶ問題と言っていいので、論理が逆ですねどの解法で行くか考えるのが楽しいのであって、簡単な解法だけど、立式は出来ても、途中でうまい置換が出来ないとかあって、あれこれ試すものなのです。そんな中で、パターンが見えるようになると、それなりに数学が解けるようになるって感じですかね。そういう意味では、それなりに数を熟せば、ある程度数学は解けるようになると言ってもいい気がします。実際は、受験生と言う一定の期間で、必ずしも必要な偏差値に行くものでもありません。現代文とか化学とかもありますからね。少なくとも受験数学について言えば、さほど高尚なものではないが、後の高尚な数学への入り口を開いてくれることは確かです。ただ、あくでも入り口迄であって、そこに至る道は、必ずしも天才性が必要ではないと思います。尤も、センスが必要な問題と言うのはあって、そこに誰もが辿り着けるようになるとも限りません。ただ、概して「量をこなせば、出来るようになる」と言ったことはあると思います。その際、パターンを意識してあげるようにすると、量なり時間なりが、少し圧縮できると思います。
2017.03.30
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「J-CASTニュース 3/28(火) 18:23配信」痛ましい事故ですね。事件と言った方がいいのか……ビーコンを持っていなかったとか、雪崩の可能性が高かったとか、いろいろな情報が入って来ていますね。因みに、アルピニストの野口さんがテレビで雪崩が起きたら、泳ぐんですと言ったことを言っていた記憶があります。確か、実際に雪崩に遭ったこともあった気がしますから、きっと正しいのでしょう。当該記事でも、泳ぐようにという表現が使われています。引率していたのは「ベテラン」だということですが、どうも、その辺りの知識に欠けていた気がします。確かに、こういう事故の場合、後付けでミスをいくらでも指摘できるという側面はありますが、反面、このような悲惨な事故があった場合、それに至る迄に杜撰な管理があったことも多々あります。勿論、そういった杜撰さを社会として削減していくことが、どうしても必要ですね。では、この場合の杜撰さということなのですが、先生が持っている知識の更新が、どの程度の頻度で行われていくのかということです。例えば数学の知識であれば、最新のものでなくても大事に至らない気がしますが、今回の登山のように命に直結するような状況で、しかも強豪校の先生が、どの程度最新の知識を取り入れているのかということですね自分の成功体験を持っていればなおさらで、「カン」のようものに頼っていたのかもしれない勿論、情報の更新がどの程度の頻度で行われるのかという問題は、個人に属していることです。自分の大切な子供を託している訳ですから、仕組みとして、防げないものかと思います。
2017.03.30
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「Ads by Yahoo! JAPAN」哀しい事故ですね。「歩道部分を走行していた自転車が前方を歩いていた87歳の女性に衝突する事故が起きた。女性は足を骨折する重傷。自転車に乗っていた高齢の男は逃走している。」という事故です。命に別状がないことが不幸中の幸いですが、人に怪我をさせておいて、逃げていい筈もありません。これでまた、「自転車乗りは……」と言われると思うと、胸が痛みますね。車による轢き逃げで、逃げる理由は無免許とか飲酒ですよね。逃げてしまった方が得と思ってしまう。反面、みんな見ているのか分かりませんが、交通警察のような番組を見ていると、残留物を徹底して探していて、本当に警察の方の真剣さが分かります。轢き逃げなんて、逃げ切れる筈もないし、逃げて罪が重くなるのは嫌だなと、みんな思うと思います。それを超えて逃げる訳ですから、飲酒とか、そういう逃げるメリットがある訳です。ところで、自転車これは、逃げてしまう。そもそも衝突する質量・エネルギー量が車と格段に異なり、遺留物も限られてきます。逃げ切れてしまうのではないかという気持ちになるのではないでしょうか。事実、発見は難しいと思う。もし、このような自転車の轢き逃げが多発するようなら、一定の自転車に、ナンバーを義務付けることが必要になるかもしれませんね。空力や外見のことを考えると、あまり嬉しい話ではありませんが、そうなっても仕方がないと思います。ま、自転車が乗りやすい社会であるように、一人一人が道交法をしっかり守り、丁寧に走っていくしかないです。゜そう努力して、どうしても一部犯罪者が出て来ることは、やはり仕方がないのでしょう。
2017.03.29
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自転車にはねられ男児重傷「TBS系(JNN) 3/28(火) 1:38配信」以前も触れたかな。「幼稚園の前の路上で当時4歳の男の子が自転車にはねられ、頭蓋骨を折るなど重傷を負っ」た事件で、「逃走していた少年(19)が警視庁に書類送検された」ということです。まだ若いか……「当たってきたのは向こうだが、怖くなって逃げた。」と言っているそう。これ、分からなくもない。確かに飛び出しはいけないし、自分が直進している時に、周囲を見ていない子供が突然方向を変えて移動したら、ぶつかって来たって感じてしまうかもしれない。それが、常識的な感覚と言えば、そんな気もします。実際、道路全体に広がって歩いている歩行者を避けて行こうとしたら、突然方向変えられたぶつかりそうになったとか、路上でラジコンやっている人が、急にラジコンの方向変えたとか犬のリードを限界迄伸ばして散歩していて、それを避けようとしたら、犬がとびかかって来たとかそんなことは大量にあります。ない日が少ないくらい。当然ベルを鳴らしてはいけないので、徐行し、いつでもとまれるようにするしかない。でも、それが法律なんだから仕方ないのです。まだ道交法の条文も読んだことのないような年かもしれませんね。私も、まだ19歳と言えば大学受験が終わったばかりで、免許も持っておらず、道交法なんて読んだこともありませんでした。だから、知らなかったのかもしれない。でも、自転車に乗るということは、無音でかつ高速で移動するという事です。ボクシングなどでも、見えないところから来るパンチは効くといいますが、同様に、低速でも相手に深甚なダメージを与えてしまうかもしれないという存在なのです。そして、そのようなものはたとえ、相手がぶつかってきたように思えた時でも、回避できる状態でしか運転してはいけないということです。当然ですよね。肝に銘じましょう。勿論、私もです。
2017.03.28
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「埼玉新聞 3/11(土) 23:30配信」通常の保険金詐欺とはちょっと毛色が違います。「事故前にAと2容疑者は面識がな」かったといいます。BとCですねで、「Aの普通乗用車が、停止中のBとCが乗った軽乗用車に追突」したと。それが、「2月29日」ところが、「Aが免許不携帯で自動車保険に未加入だったことから、知人男性(24)を身代りにして3月1日に保険に加入させた上、翌2日に2容疑者を事故現場に集め、男性が交通事故を起こしたとして、杉戸署に虚偽の届け出をしたなどの疑い」で、「2容疑者は保険会社から治療費などの名目で保険金175万円を受け取った」のだそうです。AとBCの間に事前に面識があったかどうかは気になるところですが、私はなかったんじゃないかなぁと思います。と言うのは、この保険会社としては、加入した直後に事故が起きて保険金を支払っている訳です。二人で「175万」ですから自賠の範囲内でしょうが、いくら自分の会社のお金でないとしても、怪しんだんじゃないでしょうか。(物損分は除く)実際には、「金銭トラブル」で発覚したといいますから、保険会社もざっくりしてるんですね。更に、無保険・免許不携帯だとしても、通常であれば、自賠責くらい入っているでしょうから、(義務ですから)普通の事故の申告をしていれば、多少の手続きの面倒さを除けば、(保険会社が絡まないので、自賠責の被害者請求とか、加害者請求とか)特に問題にならない場面だったと思います。いずれにせよ、あまり賢い犯罪とは言えず、その場で考えた感じなのかなと思います。特に、追突された側にしてみればその不合理さは際立っており、誰も得をしない犯罪です。知らないと言うのは、怖いものです
2017.03.28
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往復50km程走ってきました。幸い夕方迄には雨もやみ、路面もだいぶ乾いてきたので、楽しく走ってきました。幹線道路はまあいいのですが、ちょっと裏道に入ると、やや気になることがあります。路面が荒れてて、水たまりがあったりすると、そこで車に抜かされないようにしないといけません。カッパを着ている時でも結構不快ですが、雨上がりで平服の時には、思い切り水を浴びることになります。そんな訳ないでしょ、と思います??????それが、そんなことを気にしない車は、いくらでもいるんですよ。だから、後ろから来る車が、フツーの人だったら申し訳ないのですが、水たまりがあると、少し中央寄りに走り、車が抜けないようにしています。もちろん、違法に真ん中を走らないとブロックできない時には、一度とまって車をやり過ごします。あくまでも法の範囲でね。それにしても、寒の戻りでかなり寒かったですね。春が待ち遠しいな
2017.03.28
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「朝日新聞デジタル 3/24(金) 8:29配信」「交通事故に遭うのは小学1、2年生は歩行中が多く、3年生からは自転車に乗っている時が多くなる――。」「自転車の割合は中学1年生で60%、高校1年生で75%に上り」とのことです。大人はあまり走りませんが(私だけかな。私は普段、殆ど走りません)子どもは、走りますからね。飛び出しも危険だし、更に自転車になると速度も出ますから、もっと危険が高まります。飛び出しがいけないことは、大人が繰り返し、子供に教えることなのですが、同時に、車を運転する時に、そういう子供がいることを前提に走ることも必要だと思います。時に、飛び出した子供が悪いと言った発言をネットで見ます。尤も、私の周囲にはいません。それはたまたまなのか、フツーなのか判然としません。でも、子供はミスをするものなのだから、そのミスが死に直結する社会は望ましくないと言った程度のことを考えている気がします。自分がもし子供を轢いてしまった時、言い訳をしないでいられるか分かりませんが、少なくとも、普段はそう思って車を運転しています。子どもの親としても、車を運転する者としても、一人でも未来のある子供の命が失われることのない社会を望みます。
2017.03.27
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「毎日新聞 3/25(土) 15:00配信」怖いですね。二人がぐるになっていると、なんとたいした証拠がなくても、公判が進んでしまうと言うのです。詳細は引用難しいので、実際の記事を読んでもらうことにして、「AがBを殴っているところを、Cが見ていた」と言った話。で、BとCがでっち上げをしていたらしいと。ほんと、その程度です。たまたまスマホに、このBとCのやり取りが残っていたから「無罪」になったものの、もしそうでなかったら……と思うと、まじ恐ろしいです。冤罪事件の多くは、多少の物証をしっかり集めることで、随分防げると思うんですよね。そのコストがかかるという話なのかもしれませんが、BとCの関係がないというだけで信じてしまうというような杜撰さなのに、「日本の検察は優秀なので、有罪率が99.9%なのだ」と言われて、みなさん信じるのでしょうかただ、裁判所と検察が馴れ合ってるだけじゃんっていうのが、私の感じです。
2017.03.27
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息子、鉄棒が好きなんです。幼稚園の頃、地獄回りをくるんくるん回ってました。で、最近練習しているのが、こうもりふり上がり。膝をかけて鉄棒にぶら下がり、勢いをつけて、そのまま鉄棒に乗ります。振り下りは出来るのですが、上がるのは結構大変。なので、しばらく保留してありました。春休みに入ったこともあって、ちょっと練習。一度顔面から突っ込んだりしましたが、それにもめげずに練習。無事成功しました。その後の息子との会話。学校でも、「鉄棒名人」の称号を得て、みんなに見本見せたり、逆上がり出来ない子に教えてあげたりしているそうです。ちょっと誇らしいですね。私が出来ない代表ぁで、私が子どもの頃には、「逆上がり出来るまで帰さない」なんていう地獄の制度があったので、もう大変でした。そんな時、みんなに見本見せる子は、やっばりもてる子で、羨ましかったなぁ自分の子が、そんなポジションで嬉しいです
2017.03.26
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私、給食じゃない世代なんですよま、それで年ばれちゃうけど昔が良かったが、今がいいかという話ですけど、今がいいに決まってますよね昔はもっとざっくりしてた子育てをしていて感じますが、昔はもっとざっくりと遊んでたんです川に入ってザリガニとったり、クチボソとったりしてただから、溺れて死んじゃう子もいたんですね。今は、そんなことしてる子見ないし自分の子供にも許しません。まぁ、そういう危険と隣り合った遊びが出来て、昔がよかったということもできますが今じゃ考えられない危険な遊びして、大笑いしてたなぁ農家の人に、クワ持って追っかけられたり。それがいい思い出なんですが携帯なんてないから、好きな女の子の家に電話するのも、超緊張してたんですお父さんが出て、「そんな奴はうちにはおらん」って感じですねだから、今の方がいいに決まっている。発展がないって言ってるけど、今の方が急激に世の中は変わっています。科学技術の進展は、本当にめまぐるしいものです。自動運転の車も、AIも既に始まっている変革の一つです。なのに、今閉塞感があるのは、きっと、人の気持ちの問題なんです。日本は昔に比べて遥かに安全で豊かになった。なのに、それを実感しないで、生活が苦しいとか言ってしまうのは、本当にそういう人もいるのでしょうが、気持ちの問題の人もいる。10年以上前のガラケーを使っている私からすると、スマホなんて、ほんと贅沢な感じがしますが、それが必需品という事になれば、ないと不便なだけで、その贅沢さを感じないということなのでしょう。私見ですが、生活保護制度なんていう凄い制度があって、基本的には死ぬことがない世の中です。もっとのびのびと、平和な日本を満喫して、どんどん自分のしたいことにチャレンジしていくのがいいかなと思います。人類は、先に進んでいると思いますよきっと、宇宙にも行くのです
2017.03.26
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「無料貸し出しサービス廃止に」「北海道新聞 3/23(木) 6:50配信」なんか寂しい話ですね。日本人は民度が高いとか言われていますが。確かに、落し物が返ってくるとか、そういう嬉しい話もあると思います。でも、傘は手軽なのかな。返しに行くのが面倒とか。詳細は分かりませんが。でも、帰って来なくて、制度を維持するためにお金を使っていたというのは、事実のようです。ま、私の盗まれた自転車も戻って来ないままなんですけどね。
2017.03.25
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自転車に乗った人の嫌なニュースを聞きますね。自転車はほぼ無音なので、犯罪に使いやすいという感じがします。女性を狙ったものなども含めて、嫌なものですね。因みに、私は夜走ることも多いものですから、ライトもそうですし、リアのフラッシャーも含めて、結構派手です。車から見てもらうことを狙っているので、それなりに派手な訳です。多分、歩行者からも見えると思います。そういう意味では、私はびっくりされないかもしれませんね。尚、夜散歩している人も最近ではライトや、反射材を身に着けています。遠くから気付くことができ、私たち自転車乗りからしても、大変助かります。お互いに、気を付けていきましょう
2017.03.25
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「ホウドウキョク 3/23(木) 18:04配信」自転車って、丸ごと売ってるもので、いわば、ハードディスクレコーダーと同じような感じですかね。違うか……ま、とりあえずそのままですよね。でも、実際には自転車は組み立てるもので、同じメーカーの同じ自転車であっても、組み立てる人によって、精度が違うものです。フツーの人は、意識してないかも。だから、自分で組み立てるのには神経使うでしょ。それに、走っている内に組み付けも甘くなるものですから、そういうメンテナンスも必要です。そういう目で見るようになったのは、クロスに乗るようになってからですかね。「2014年度までの5年間で405件あり、このうち、151件が重傷事故だった」そうです。30キロで走っている時に、突然ペダルが外れればぴっくりするでしょうから、ある意味当然でしょう。みなさん、気を付けましょう。
2017.03.25
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「埼玉新聞 3/21(火) 22:05配信」詳細は触れられていないんですけどねでも、車側に一時停止の標識があったらしいですから、車が非優先道路で、バイクが優先ってことでいいと思います。「現場は信号機がなく、見通しの悪い交差点」とありますから、本当に慎重に一時停止・安全確認をするべきですが車はほんと、しませんからね。バイクや自転車を見かけたらそれ以上先に進入しようとしてきます。だから、私は非優先道路からの車の鼻先が見えたら、いつでもとまれるように準備します。命のためです。
2017.03.24
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「安倍首相、100万円寄付を重ねて否定」「時事通信 3/24(金) 9:31配信」なんか、妙な話ですね。ワイドショー的には面白いのでしょうけど。安倍さんの肩を持つ訳ではないのですが、「密室のやりとりで、反証できない事実に反することを述べられたことは誠に遺憾だ」と言うのは、至極尤もでどうにもならない。だって、密室で証人がいる訳でもなくただ、本人がそう言っている。偽証罪に問われることは確かでも、密室だというのですから、言ったもの勝ちで、偽証罪に問えるだけの証拠が出せる筈もない。つまり、あの証人喚問はそういうことを踏まえた上で、計算づくでやっていると思われ、結果、ただただ印象操作がされているだけに思えます。言われた側としては、反論しようがないので、もうただただダメージが与えられていくのですね。ま、籠池氏としては聞かれたことに応えているだけということになりますから、間違っている訳ではないのですがね。
2017.03.24
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「@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 3/15(水) 8:26配信」「静岡県」での話です。「2007~16年の10年間に静岡県内で発生した未成年者の自転車事故を調べたところ、学年別では高校1年生の事故が中学3年生から4倍以上に増え、全体でも突出して多かったことが14日までに分かった。」とのことです。これは、確かに私が持っているイメージと合致します。特に私が住んでいる地域では中学生の自転車通学がほぼなく、自転車での移動は、帰宅後に限られます。通常平日は部活で忙しいですから、あまり自転車で出かける機会と言うのは多くない訳です。転じて、高校入学を機に自転車通学になると、毎日自転車に乗ることになる訳ですね。途端にリスクが増す。大げさに言えば、高校になって初めて「道交法」に直面する訳ですね逆に言えば、「学年が上がるにつれて事故は減少していた」訳ですから、そういう意味では、道路という社会を学んでいくことができている訳です「事故原因が自転車側にある事故(110件)では、約4割に一時停止違反が認められた。」基本的なルールなのですし、死のリスクに直結しています。出来得るなら、悲しい結果になる前に、道交法をしっかり守ってほしいですね
2017.03.23
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「読売新聞 3/22(水) 6:18配信」いいですよね。電気自動車もいいし、燃料電池車もいいと思います。でも、車って結局大きいんですよね。だから、重い重いから、電池の持ちが悪くて長く走れなかったりします。でも、スクーターなら小さいから、実験には最適です。とりあえず、そこから経験を積み、データを蓄積するごく自然な形ですし、その結果、やがて燃料自動車に繋がってくのでしょう。
2017.03.23
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二人とも、一年間お疲れ様。無事、今年も皆勤でした。勉強が苦手なのですから、それくらい頑張ってもいいですね。親からすると、多少に勉強なんて出来なくてもいいから、元気で楽しく学校に通ってくれるのがいいのですそうは言っても、勉強のプレッシャーもあるでしょう。それを適当にいなしながら、楽しく日々、過ごして行ってくれるといいですね。とまれ、お疲れ様
2017.03.22
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あちゃ~~ダイソーで売ってる数独では、娘にすっかり勝てなくなってしまいました。正直、中学生くらい迄は勝っていられると思ったのですが、歯が立ちません。差は数秒程度ですが、必ず勝ってきます。☆6つでも勝てません娘はほぼメモをしません私は、小さく可能な選択肢を書いていくタイプなので、どうしてもスピード勝負では分が悪いです。逆に言えば、そのような作業をしないでいいくらい、ワーキングメモリを遣えているということですしまいには、標準時間が書いてある数独の問題集もチャレンジすることにしました。でも、こちらは一応難問という設定なので、目安の時間が60分とか、120分とかあります。それ以内で解けると、「名人」とかなるわけですね。で、この60分verでも負けることになりました。因みに、私が18分程度。そんなに遅くないと思うのですが、娘は17分30秒程度で解くようになりました。やはり、娘の方が早いのです。やられちゃった感じですね。でも、嬉しいです。物凄く嬉しい。私よりバカじゃ、困りますもんね因みに、75分設定では私の圧勝でした。
2017.03.22
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ゆっくり走ってきました。ま、その方が脂肪もえますよねちょっと気温が下がっているのが気になりましたが、さほど寒くもありませんでした。グリップに気を付けながら、ゆっくり走った感じですねやや気乗りしない部分もありましたが、走り出してみると、楽しいものです。なんか、自転車に関してきな臭い社会ですが、楽しく走り続けられるといいですね
2017.03.22
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パラワンの幼虫を掘り出した話をしましたが、また、産卵セットを組もうかなと思って、久し振りにカブクワファームに行くことにしました朽木は何処でも買えるのですが、いろいろと店長さんの御話が聞けるので、理由があれば、行きたい訳です。折角なので、行く前に息子に電話をさせることにしました。お店に電話をかけるのは初めての経験ですね。緊張していたようですが、なんとかかけました。優しい店長さんですしねパラワンの朽木を買いに行ったのですが、既に22頭幼虫がいることを伝えると、飼いきれなくなってもよくないので、もう産卵セットを組まない方がいいのではないかとのこと。また、産卵を重ねれば、寿命にも影響を与えるとのこと。確かに、我が家のオオクワは計4回の産卵セットを組んでいます。店長さんは、一人の♀につき、産卵セットは一回迄しか組まないとのこと。お話を聞いて、やはり産卵セットは組まないことにしました。続いて、4月になったら、ホンドヒラタ等は起こしていいこと5月に産卵セットを組むといいこと等を聞いてきました。なので、オオクワとヒラタ用の朽木を買って、後、パラワンの菌糸瓶にお金がかかり過ぎるので、パラワン用のマットを買ってきました。思えば、先日亡くなったオオクワの♀も、計20匹弱の子どもでした。それが、一回の産卵で生まれた訳ですから、十分と言えば十分です。悪戯に増やすのはやめて、今いる個体を大きくするのがいいかなと思います。
2017.03.21
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簡単に言えば、上位1/3だけが私立の授業の高度さを享受できると言ったようなことです。なんで、学校は中位・下位を救わないのかと思う人がいるかもしれませんが、それは、やや事情が異なります。生徒が並べは、順位ができます。そして、その競争の中でやる気を出し、切磋琢磨し、成績を出していく訳です。特に「管理型」と呼ばれて進学実績を出すことで生徒を集めてきた学校は、基本的には上位の生徒に標準を合わせて授業をしています。でも、下位の生徒も当然に応援しています。ただ、天流氏の言う「学習の作法」が身についていないために先生の差し伸べた手を掴めないのですね「学習の作法」というのは、ごく基本的なことで言えばしっかり勉強すると言った当たり前のことなのですが。でも、授業が分からなくなる ↓宿題も出来ない 出来ても、他の子の何倍もかかる ↓自分はバカだと「知る」という連鎖に陥ると、もはや勉強なんて出来ない訳です。抜け出すのは容易で、基礎的なことを繰り返していけばいいのですが、太っていた子供の頃の私が、「逆上がりは出来ない」と決めていたように、下位の子達は「自分は勉強ができない」と規定しそこから抜け出せないのですねこうなった後に、「しっかりしなさい」とか、「ちゃんと勉強しなさい」と言っても手遅れですそうならないようにすることなった時にどうするかそんな覚悟を持って、中学受験には臨むべきなんですね
2017.03.21
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通称、お母さん。我が家で初めて、お金を出して買ったオオクワでした。ブリード物で、大きさもたいしたことがない値段の手ごろなオオクワでした。それでも、いつかはオオクワを買ってみたいと言う息子にコクワ・ノコギリなどがきちんと羽化させられたらねと目標を与え、購入を決めたのでした。で、数千円でしたが、超どきどきしながら初めて、「たかが虫」にお金を払ったのでした。それから、息子の可愛がり方は尋常ではなく、今迄は、コクワやカブトをいじり倒していたのに、「長生きしてほしい」という一心でお世話の時以外は、触ることもなくなってしまいました。そんなオオクワの♂も、昨年死んでしまいました。♀は、購入最初の年2回、昨年2回産卵セットを組みました1年目は、計6匹、ちょうど3ペア羽化。去年の幼虫は10数匹ですか。今、羽化を待っています昨年の秋には、だいぶ動きが緩慢になり、元気もなく、冬眠セットに入れる時にも、心配はしていました。出来れば今年も産んでほしいなと思っていましたが、残念ながら、冬を越せませんでした。今いるのは、みんな彼女の子供達です。子ども達をしっかり育てていくので、どうぞ、安らかに眠ってください。息子は、本当にあなたのお蔭て楽しい虫ライフを過ごしています。ありがとう!追記 死んでしまった♀を手の平に乗せて、あれこれと標本にする算段をしている息子これって、万が一飼っていた犬かなんかではく製にする算段してたら、ちょっとひきますよね当初は、カブトムシが死んだだけで大泣きしていましたが、最近はだいぶ慣れたようです
2017.03.20
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引っ越しをすることにしました。どうも、去年の秋に採れた個体はとても小さく、今年羽化するかなぁという感じです。寒くなってしまったので、三齢にならない感じ。なので、昨年生まれた子の内、今年羽化しそうなものは、これで全て最後の菌糸瓶に移した感じですね。もうこの辺りの作業はルーチンなので、昨日のがっちりマンデーではないですが、全て、我が家のロボットじゃなくて、子供たちに任せてしまっていますでも、ダメなんですよね、息子すぐに飽きてしまう。だから、大抵の作業は娘がやっています。オオクワ移して、念のために雌雄を確認して、更に、カブトムシの糞をチェックする迄やりました。ルーチンな作業の中で見えてくると言うものもある訳で、昔の徒弟制と言うのは、きっとそれに基づいていたのでしょうね司馬遼太郎によれば、そのような剣術の世界に「理」を取り入れたのだが千葉周作にということになります。今では、寿司職人も専門学校で学べるらしいですしね昆虫を飼うという専門学校が出来るか知りませんが、娘は日々研鑽を続け何故か虫に詳しくなっていきます
2017.03.20
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「コラム 2017.3.19 レポート:小沢 コージ」先日の虎ノ門ニュースで、青山さんが「ずばりなんて言えることはないんですよ」と熱く語っていました。本当にそうですね世の中に、そんなに簡単に判断できることなんてありませんしね。でも、青山繁治ファンの私でも、敢えて言ってしまいますずばり、言ってしまいます安全ではないです先日のブログでも触れたのですが、安全ではないに決まっています。きっと、轢かれたら「残念」か、「きっと自転車が暴走してたんだろ」とか言って、若しくは、轢いたドライバーが「スマホでもしてたんだろ」ってコメントになりますかね。でも、もうこれは構造の問題なんだと思います。「気付いたら自転車マークやら矢印やらが道路に付いてますけど、ズバリかなーり無理やり。」でしょうね。「見てると路線バスが被ってるところもあるし、俊敏なスポーツサイクルならいざ知らず、ここを前後に子供を乗せたママチャリが走ったらどうなるんでしょうか?」これも問題です。自転車の雑誌を読んでいると、基本的に「車道を走る時には譲り合うべきだが、あまり左端に寄り過ぎると危険」とあるのが大抵です。実際に走ってみれば、事実だとすぐにわかると思います。1.左端は車などの走行によって寄せられたゴミ・ガラスの破片などが積もっておりパンク・転倒のリスクが増す2.左端を走っていると、脇道から一時停止しないで出て来る車とぶつかる車は自転車が優先道路を走っていようが、車に道を譲るべきだと思っているし、自転車より先に車道に出るために、一時停止どころかむしろ加速してくる3.左端を走り過ぎるとすれすれを速度を落とさずに走る車が増える程度の理由で、あまり左端を走ることは推奨されません。邪魔だと思われるくらいがよいということですね。命を守るために仕方がないとは言え、何も知らない善良なお母さんが、車道のナビマークに従って走れば、相応のリスクを背負うことになります。子どもを乗せてたら、辞めてほしいなと思います。「実際に環七のこの場所で走ってる人はほぼ皆無。みんな歩道を走ってます。」正常な反応でしょう。ちょっと走れば、死んじゃうかもとすぐに思います。因みに、『そもそもこれらはほとんど自転車「専用」じゃなく「優先」に過ぎないし、あくまでも「推奨」に過ぎないわけです。つまり大部分が法的拘束力なし!』そうそう。画像の場所を実際に走ったわけではないのですが時にこの種のピクトグラムに真面目に従うと、結構怖かったりするのです。でも、一応マナーみたいなもので、私はなぞる様にしていますが私のよく走る道にもあるのですが、ここのドライバーは法律に詳しいのか、このピクトグラムに法的拘束力がないことをよく知っています。私が走っていると、普段そんなに左端を走るってところ迄、ピクトグラムに乗って車が走っています。逆に言えば、私もピクトグラムをなぞらなくてもいいわけですけど。記事にあるように、なかなか解決はしないでしょうね
2017.03.19
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これはあくまで、自分の周辺の話だけです。聞いてみたんですよ。車に乗っててやばかったことはあるかって因みに、免許取って20年以上になりますが、車に乗っててヤバかったことと言えば、初心者の頃の右直の事故ですかねでも、「死ぬ」って感じではなかった。やっちゃったって感じ一応設定は「やぱかった」ってことですから、自分が死ぬかもしれないということも、相手を殺してしまうかもって場合も含んでいます。因みに、人身事故は一度もないですし、そもそも、「殺しちゃうかも」ってシーンがそもそもないです。私の回りも、基本的にはそうでした。そんなに、人を殺した経験とか、殺しかけた経験はないんでしょうか。みなさん、いかがです?転じて、自転車こっちは、何度もある。確かに最近は慣れて、やばい感覚が分かるようになりましたが、一度バスに後ろから撥ねられた時には、マジ死ぬかと思いました。しかも、このバス前方で私を撥ねたので、倒れた後、バスに踏まれかねなかった。ヘルメットしてても、あっさり頭は潰れますねま、バスにとって自転車は本当に邪魔なので、普段から幅寄せしてきます。その延長で、確かに幅寄せには気を付けていたのですが、まさか、後ろから突っ込んでくるとは思わなかつたって言うか、今のやばかったよねっていうのは、毎回というくらいあって、その内、やばそうだったら減速したり、歩道に入ったりって流していく訳ですね。道交法を守るだけで走っていたら、もう「やばかった」では済まなくて、既に死んでるでしょうね。生身で走っているからっていうこともあるんですが、車で走っていても、そもそも接触すらしてないからなぁ車で走って人を殺しかけたこともないと言うのも、ちょっと気になります。昨今自転車の暴走が取り上げられますが、そんなに自転車は暴走している感じじゃないんですよね本当に、車は法律を守って走っているが、自転車が暴走してるんでしょうか
2017.03.19
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「埼玉新聞 3/14(火) 22:54配信」架空請求は度々取り上げられていますが、「現金約313万円」も騙されてしまったようです。男性は、心当たりがあったのでしょうか。危ないサイトは近づかないのがいいですが、敵もさるもので、いろいろなテクニックを使ってくるのでしょうね。みなさん、気を付けましょう
2017.03.18
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先日のブログでも書きましたhttps://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201703140002/ですね。ぽっちゃりだったので、小学生の頃二重跳びが出来なかったという話あれ以来、自分の運動神経が突然よくなったという自覚がないので、何故、子供の頃二重跳びが出来なかったのだろうと考えています。まぁ、出来なかった。出来なくて、体育が嫌で仕方なかった。コンプレックスだった……でも、出来ました自転車に乗って、少しは足の筋肉がついたのかもしれませんねでも、競輪選手の様な脚になっている訳ではありませんよ。せいぜい趣味程度に乗ってるくらいですからそれと、痩せてるわけじゃありませんが、小学生の頃よりは、まあましですそれで考えたんですよ全国の二重跳びが出来ない小学生か全国の二重跳びが出来ない小学生の親御さん二重跳び程度は、特に運動神経が必要じゃないんですよ自転車で120km走るのに、運動神経が必要じゃないのと一緒ですねもし飛べないなら、脚の筋肉をちょっとつけるか体重を落とすかそんな程度でいいきっと小学生で求められる事項は、ちょっとした工夫程度でできるものなのでしょう小学生の頃どうしてもできなくて、それがコンプレックスだった私か今出来て、そう思っているので、事実です。因みに、勉強で言えば、三角関数の微積も、二重跳びと同じくらい簡単なものです若かりし頃苦手だったとしても、今やってみると、想外に簡単かもしれませんよ出来たら、きっとすっきりしますなが~~~い宿題を終えた感じですね子ども達が宿題を抱えないようにしたいものです
2017.03.18
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雑誌や学校説明会では、私立中学に入った後のバラ色の生活が語られています。一人一人の個性を伸ばしていけると大学進学率はこんな素晴らしいですとか、そういう感じですね。確かに、そういう人生を歩む子もいますが、そうでない子もいますそして、それも中学受験失敗組と同様に、あまり世間に語られることがありません。そこには、残酷な事実が隠されています。それは知っておいた方がいい。尤も、その真実はそんなにたいそうなものではありません。「ついていけないと、悲惨」それだけですそんなの当たり前だよね、って思います。自分の子は大丈夫とか下位で合格しても、頑張っていけるとかねそんな期待をしたいんだけど、なかなか現実は難しい。天流さんという人がいます。勉強の「作法」を提唱している方が、とても面白いです。話が長くなり、逸れるので一言だけですが、「勉強が出来る子は、勉強の『作法』が身についている」といったようなことです。詳細は、是非本を読んでみてください。さて「親と子の大学受験」という本があります。文系と理系に分かれています。その中にこんな文章があります。P286 「管理型の学校は」「授業についていければ学力は伸びるはずですが、現実には難しすぎることを強制されてついてけず、学力の伸びが止まってしまう生徒のほうが圧倒的に多いようです」【中古】 親と子の最新大学受験情報講座 理系編 /天流仁志,原田将孝【著】 【中古】afb「ほとんど」という言葉が、きついですね。「学力の伸びがとま」ると言う言葉も、定義が微妙です。との程度でとまるか、気になるところです。具体的には、194「中3時点の学力は、一貫校の生徒より進学塾に通う公立中学校の生徒のほうが高くなっていました」といった感じです。本書にも触れられていますが、やや補足します。まず、「ほとんど」という言葉は、ややきつい気がします。私の感触では、上位1/3程度はすくすくと伸びていき、中位1/3は、特に成績も伸びず授業についていくのに精いっぱい。聞いてはいるけど、要求される難しいテキストの半分は分からないって感じです下位1/3は、授業は既に聞かなくなります。分からないのですから、授業が聞けず、聞けないから学力が定着することもない。というか、公立で基礎をしっかりやっている子より、状況は悪くなります。授業は分からないもの、と自分を規定してしまうので、そもそも授業を聞かないのですから、本来公立でも理解しているようなことも、分からなくなります。結果、「私立に行ったから、成績が低い」という眩暈のするような事実が現出します。
2017.03.17
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まだ、「下剋上受験」2話迄しか見てないんですよね~いろいろ時間がなくて因みに、中学受験でも大人気の重松さんの「流星ワゴン」流星ワゴン (講談社文庫)/重松 清 (著)講談社【中古】ちょっと前のことになりますが、かなり面白かったですね。小説は内容がもっとシリアスででも、面白いですよその中で、中学受験が描かれていてショックでしたね。失敗した時にどうなるかというのは、基本的にはあまり分からない訳です。そりゃ、そうですね全落ちして、公立に行った子とかその親が「中学受験なんてしない方がいいよ」っていう訳ないし、言っても「自分が頭悪かったんじゃないの」的に流されたりまぁ、表舞台に出て来るのは、うまく合格した人、塾が盛んに喧伝するのは、最初出来なかったけど、「下剋上」した人でも、一定数失敗する人がいるのは、仕方がないですね。逆に言えば、失敗した時にどうするかは事前に考えておかなければならないしかし、合格した後も、見つめておかなければならない事実があります。その辺りの話は、後ほど
2017.03.17
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我が家は、概ね数独が好きです。娘は、パズル全般が好きで、宮本のパズルも好きです。ナンバープレイスなんて呼ばれることもありますね。かみさんは、早々に娘に適わなくなってしまいました。我が家でやってるのは、100均に売ってるやつ。難易度が☆で表されています。☆が少ないと、つまり簡単だと、なかなかの速度です。でも、私と勝負できるのは二つ程度で、それ以上になると、時間もかかるし、時に解けなかったりします。勉強するのもいいんですが、ちゃんとパズルも解いてほしい。解けない理由は分かっていました。娘には集中力がなく、更に、プレッシャーに弱いのです。かみさんとやっている時は勝てると思っているからそれなりに正確に解くのですが、私となるとびびって、ミスを連発します。そんな訳で、同時に解き始めて、先に解けた方が勝ちと言うゲームに娘はなかなか勝てなかった訳です。そんな中、娘は徐々に力をつけ、昨日は、☆4つの問題で三勝一敗と私に見事勝ち越しました。やるなって感じです。きっとこんな感じで、もっと難しい問題も私を乗り越えていくのでしょう。そう言えば計算力もちょっとはついてきたみたい。私が入試問題を解いているのを見て、「凄いね、天才」と感心してくれているのですが、やがて、「こんな簡単な問題も解けないの」と私に言う日が来ます。そんな日を楽しみにしています。
2017.03.17
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「テレビ朝日系(ANN) 3/14(火) 18:40配信」映像を見ていると、自転車専用道路なのか、自転車ナビラインなのかがあるところを走っている自転車を撥ねたように見えます。もしかしたら、青いラインの外・車道側を走っていたのかもしれないなと思わなくはないです尤も、本質論ではないですねと言うのは、この青いラインを走るのは基本的にはとても快適です。さすがに青く塗ってあると、車が走行することは少ないからです。バイクは結構走ってますけどね。だから、特に事情がなければ、そこを走っていると思います。自ら車道を走っているようですから、撥ねられた高齢の方は、しっかりしてらっしゃったのでしょうし従来歩道を走るという習慣の人が、車道を走る以上、それなりの意識があるというのが私の推定の根拠です。尤も、絶対ではありません。ただ、ナビラインを走っていても、問題はあります。一つは、前を走っている、自分より遅い自転車を抜く時もう一つは、路駐がある時ですママチャリに乗っている高齢の方ですから、前者は考えづらいかな。だから、もしあったとしたら後者である可能性が高いと思います。これは、本当に厄介なのですが、方法としては、後方に車が接近していないことを確認して、車が来ていない時から予め車道に出て、路駐してる車をパスするしかありません。もし車が後方にいるのなら、ぎりぎり迄路駐の車に近づき、その車の後ろでいったん停止し、歩道を徐行して、再びナビラインに出るか、車が途切れるのを待って、車道に出るしかないことになりますね。絶対に、後方確認もせずに車道に出ると言うのは、やってはいけませんこれも同様ですが、車道を走りながら後方も確認せずに道を横切るような真似も決してしてはいけません。これは、自転車乗りとしての、自転車に対するやや厳しい意見です。上記は、当然の行動指針です。で、一応釘を刺しておいて何度か触れているのですが、この事故の形態は、本当に怖いです。先日のブログで自転車の環境が危険であることを放置して、ただ、車道出ろと言うのは、「死ぬ」と言っているようなものですね。自転車で車道を走る以上、危険なことは承知しています。そして、その危険を避けるために、道交法を守るだけでなく、様々な危険予知をしている訳です。それでも、この後ろから突っ込まれるという形態は避けるのが難しく、びくびくしている訳です「重傷」とのことですが、無事回復してほしいものです。
2017.03.16
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「朝日新聞デジタル 3/14(火) 14:16配信」これ、怪しい。ワイドショーネタみたいで嫌なのですが仄聞するに、怪しい。弁護士なんだから、いろいろな人と会っているでしょうし、その中で、ちょっとやばい系の人に会うこともあるでしょう。それどころか、いわゆるフツーの人は裁判なんて関係ないところで生きているので、本当に悪い奴程、法律を使ってきたりするわけです。関係があったと聞いた方は、それなりに根拠がある筈なので、そんなにすぐに否定しないで、「調べてみます」程度で良かったのではないでしょうか。で、結局「参院予算委での答弁を訂正して謝罪する」ことになった。もうこうなると、痛くもない肚を探られることになります。そりゃ、そうですよね。裁判に弁護士として出席してもなんでも、特に問題はない筈なのに、それを、まさに言下に否定している訳ですから何ももっと隠したいことがあったのではないかと考えるのが通常ですね。まぁ、何があるか分かりませんが、怪しい限りなく、怪しい。森友学園が怪しいので、もう大きな怪しさが…… 安倍さん頑張っている気がするのですが、政権にダメージは避けられませんね
2017.03.16
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私はタバコが嫌いですし、この世界からタバコが亡くなってしまえばいいと思っています。でも、それはあくまで私がそう思っているだけであって決して、外で口に出すことはありませんし、誰もがそう思うべきだとも思いません。あくまでも個人の感覚であって、他の人には他の人の感覚があってよいのです。それが社会ですよね。だから、タバコが好きな人がいて、その人が、私の周囲でなく吸っているのであれば私が関知ところでありません。タバコを吸ってもいいレストランがあってもよく、ただ、私がいなければいいだけの話です。正直言うと、今のレストランなどの分煙は既に十分で、何も、日本中からタバコを吸う人を殲滅する必要はないと思います。既に喫煙者は少数派になってしまったようですが、少数だったら叩いてもいいと言うのは、わりと不快です。更に、番組中でタバコに関する企業が一社で叩きやすいのだ、と言った発言がありました。ロビー活動の話ですね。これと同じことは、自転車でもやられている気がします。物理的に考えれば、どう考えても自転車より車の方が危険である筈なのに、何故か、自転車の危険性ばかりが論われます。暴走している自転車があることは確かですし、それに多大な迷惑をこうむっているのは、多分自転車乗りです。だから、それは一向に構わないのですがというか、もっと言ってほしいとも思うのですが、それは、車の危険性と同等であるべきだと思うのです。ですが、実際にテレビの巨大なスポンサーは自動車産業ですしどうしても、車対自転車だと自転車が悪く描かれるのですね。以前も触れましたが、「事故の約6割で、自転車に何らかの違反がありました」という記事は、「事故の約4割で、自転車には全く違反がありませんでした」という言葉と裏表です。この類の記事は、ありふれています。それとも、全く違反がない自転車が4割程度死んだり怪我したりしてもそれは自転車なら仕方がないという事なのでしょうか。私は「4割も」違反のない自転車が怪我しているのであれば、早急に、危害を与えた車側に啓蒙活動をしなければならないと思います。でも、実際には「6割で、自転車に何らかの違反がありました」という嘘ではない事実に続いて、暴走自転車をなんとかしなければ、と話が展開していく訳ですどうも、作りたい事実があって、そのために、印象操作を重ねながら統計を使って騙していくって感じでしょうか。武田邦彦によれば、タバコと肺がんの関係に疑わしいものがあるそうです。私は、基本的にタバコが嫌いなので、武田邦彦の話がどの程度本当であるか、あまり興味がないのですが、害があってもなくても、タバコを吸う人を殲滅するような社会は、あまりによくないと思います。ま、社会全体が、自転車乗りを殲滅したいのだろうなと感じるからですかね。マイノリティーとしてのシンパシーかもしれません。勿論、行政は施策として自転車レーンを増やしています。でも、一方でレーンを走るバイク、止める車は減りませんし、幅寄せもされます確かに、車道を走る自転車は少数派で、邪魔だと思います。しかし、自分と異質だからという理由で、排除する社会と言うのは、あまり好ましくないなと思います。
2017.03.15
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尤も、自治体が返礼品を特定の企業から買っているだけなら、自治体が増える税額は結局a-abなんですけどねということは、b(1-c)だけ、自治体が特定の企業を援助していることになりますかま、話を戻して、先の例だと、20000円「ふるさと納税」で受け取る。更に、その事務についても税金から支出される。で、個人としては、表面上納税先の付け替えだけで、80000円の返礼品を受け取る訳ですね。ここ迄来ると、しない方が損な気すらしますね。逆に言うと、自治体としては、返礼率の高い自治体に、「ふるさと納税」は集まりますから、結果として、返礼率競争に走ることになります。国のことは考えずに、ただ、自分の家計だけ考えていればいいのであれば、個人としては、返礼品競争が激化し、返礼率が上がっていくことはとてもいいことです。返礼率は、当然に(a-事務手数料)/aに近づいていくことになります。返礼率が上がる程いいのですから、結果、手元に残る額が少なくてもチキンレースのように競い合うしかないのです。返礼率が低く、税金が集まらなくなれば、当然に住民サービスに支障をきたします。記事では、「23区」では、「207億円消える」ことになるそうです。問題は、この返礼率合戦に参加するかしないかです。「返礼品に頼らず政策で勝負し、寄付を募ろうという動きもある」これが、本来的なものだと思います。税金の無駄遣いは当然に避けるべきことですし、しっかり運営している自治体を応援し、そこに人が集まっていく作業は、これからの日本に是非必要です。都内一極集中は避けるべきだからです。また、東北や九州などのような被災地に、「ふるさと納税」することも、本来的なものであると思います統計的・経済学的な話はとっぱらって、ざっくりとした感触では、返礼品がせいぜい10%程度という範囲であれば、自治体に残る税額も9割ですし、個人の裁量に任せて、税金の付け替え先を選び、結果、自治体を応援するというのもいいと思います。でも、80%は行き過ぎ。ただ、キャブを被せなければ、返礼率競争は続いていく。結果、自治体に入る税額が総じて減っていく結果になっていく。それ、歪んでると思いません?
2017.03.15
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「産経新聞 3/14(火) 7:55配信」ふるさと納税は歪んでます。確かに、適正な運営は出来ると思うけれど、少なくとも、そうはなっていない。商品券なんて、もう行き着くところまで行った感じ。本当にざっくりと言うと、こんな制度ですよね。まず、本来治める税金を特定の自治体に「ふるさと納税」する。その額をaとします。これの控除額が2000円この寄付が、所得税・住民税から控除されるので、恰も、税金の納付先を付け替える感じになります。2000円を除いて、基本的には出損は生じません。って言うか、出損を生じさせない範囲で寄付するのか……で、これに対して返礼品がある。個人はいわゆる返礼率の高い自治体に「ふるさと納税」すると、納税先を付け替えただけで、高額な返礼品を受け取ることができる。返礼率はb、返礼品の原価率をcとしましょう個人は、aの「ふるさと納税」をし、その人の住んでいる自治体等はaだけ税金が減る個人は、abの返礼品を受け取る受けた自治体の返礼品のコストはabcですから、増える税額は、a-abcですね。確かに、ここで応援したい自治体の税金はa-abcだけ増えていますから、(実際は、事務作業が入るので、更に税額は減っている筈ですが)その意味で、本来の趣旨は満たされています。でも、日本全体としてみると、妙なことになります。自治体等を総体で見ると、税金の合計は当然のことながらabcだけ減っています。仮にa=100000とします。返礼率ランキングなんて言うのもあって、80%を超えるものもあるのだとか。まだ、その返礼品が地元のものなら、その分地元の企業にお金が落ちるから、納得も出来ますでも、80%ですよ。返礼品の原価率は、どの程度なのかな。
2017.03.14
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息子が二重跳びの練習をしています。なんとか一度は跳べるのですがその一回に力が入りすぎて、連続で跳ぶことができません何度か触れてきたのですが、小学生の頃ぽっちゃりで、逆上がりも二重跳びも出来なかったものですから、自分の子供の頃を懐かしんだりしています。いやいや。友だちは連続で20回跳べるとか言っていますから、息子も頑張らないといけません。教えたいのはやまやまなのですが、我が家にあるのは、息子のものだけで「これじゃ、短すぎてなぁ」という事になっています。そんな中、かみさんが長い縄跳びを買ってしまいました。もう言い訳ができませんね。ということで、何十年ぶりかでやってみました。何度か失敗を繰り返した後、出来るには出来ました。連続10回ま、頑張った方でしょ。でも、何処に力を入れるべきか分からない物だから、脚が攣りそうになったのはともかく、上腕迄筋肉痛になっています。しかも、やってる最中から。あまり無理はするものではありませんねそれに触発されたのかは分かりませんが、息子も最大三連続に成功していました。
2017.03.14
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面白かったですね。特に、遅れてしまった人を引っ張るために残る人がいて自転車っていいなぁって思いました。思わぬ凡ミスもありましたが、それでも、160kmを8時間で走るというのはきっと大変なことだと思います。自分もチャレンジしたいなと思いますね。いつかそのためには、もうちょっと痩せないとな
2017.03.14
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走って来ました。雨が心配でしたが、無事もちました。一応、簡易のカッパは持ったんですけどね頚とか肩が痛いので、リハビリを兼ねて走ったという感じです。随分暖かくなってきましたし、日も長くなってきたので、それなりに走りやすいです。夏に向けて頑張らないとね。
2017.03.14
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最近、菌糸瓶づくりばかりしている気がしますねと言うのは、先日息子がヒラタを開けたのですが、想外に大きく、すっかり嬉しくなってしまい、オオクワ♂用に作ってあった菌糸瓶を使ってしまったんですね。なので、また作る羽目になっていました。それと、先日とったパラワンの幼虫の菌糸瓶も作らないいけません。そんな訳で、再びの菌糸瓶づくりとなったわけですもうこうなったら、添加剤でも入れて、いろいろな菌糸瓶を作り、菌糸瓶職人として、立派に生きて行ってほしいですね、うちの娘
2017.03.13
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パラワンの産卵セットなのですが、ケース横に幼虫が見えています。共食いをしたらいけないということで、親を隔離した後まだ3週間経っていないのですが、割り出しをすることにしました。結局11頭の幼虫がいました。これで、パラワンは20頭程度の幼虫がいることになります。しばらくは温度管理などにも神経を使わないで済みそうですが、その後の夏が心配ですね。でも、順調だと思います。結局以前作っておいた菌糸瓶は足りなくなってしまい、とりあえずはマット飼育となってしまいました。
2017.03.13
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ヤシの実がダメになったり、魚が取れなくなったりします。でも、今やっているドラマになぞらえるなら、先に「珊瑚の外に行きたい」という気持ちがあって、そのために、それらを理由として使っているに過ぎないんですねどうやら、人類はそうして生きて来たらしい。大地溝帯を旅立つホモサピエンス・サピエンスは、きっと同じ気持ちだったのだと思う。後、地球のあらゆるところに広がった。南極や北極にすら、旅立った。結局、未知の世界を見てみたいと言うのが、この種族の最大の特徴であり、その歴史を展開させるモーターなのでしょう。その意味では、やはり今我々は火星を見ていると思う。そこに辿り着くには、多分AIの協力があって、やがて、太陽系外すら目指していくのだと思います。確かに、AIは今の我々の仕事を奪っていくのだけれど、同時に、今の我々ではなしえない場所に連れて行ってくれ、また、やがて人類の種が絶えた後も、広がっていく存在なのだと思っています。
2017.03.13
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火山の噴火は、とかく厄介です。島で噴火があれば、時に島の生命を焼きつくし、滅ぼし尽くします。同時に、それによって島が大きくなったり、時に、島が出来たりします。ハワイのホットスポットなんて、有名ですね。つまり、破壊の象徴であるのと同時に、命の象徴でもある訳です。因果織りなすといいますか、表裏一体な訳です。溶岩が冷えた所に、生命が定着する迄の過程も、とても感動的なものです植物の種子が飛来し、鳥が訪れ、更にその糞に入っている種子が増え、緑が増え、動物も定着していく。そうやって、生命は消滅と復活を繰り返してるんですね。そんな話をかみさんとしました。因みに、映画を観終わった後、「あのシーン、意味分かった」と聞く男は嫌われるらしいです。そういうことですね
2017.03.12
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子どもがドラえもんの映画を観ると言うので久し振りに、かみさんと二人で映画を観ることにしました。何年ぶりかな、二人で映画見るの因みに、子供たちは子供達だけでドラえもんが見られるようになったのです。私は小学生の頃、親と一緒に映画行ってたけど。ショッピングモールは便利ですね。子供、ほっといていいからそれはいいのですが、そもそも映画を観る習慣がなく、かみさんと見たのも、かぞえる程。今回は、かみさんセレクトでというか、特に見たい映画がなくて、かみさんにおまかせでした。で、見たのかモアナ。これが面白かった。もう、水の表現力が凄い。CGと思えない。あれ、CGなんすか。キャラはCGってわかるけど、水はもうホンモノ。内容は書かないとして、ちょっとだけ関係する話を。「日本人はどこから来たのか」って本があるのですがどうも、人類は時々移動に海を渡るらしいのですね。でも、これって怖い。怖いし、時々死ぬんですね。でも、行く。大海原を渡って、先に進みたいと言う衝動が、どうも人類にはある。似ているシーンが描かれていて、とても好きなシーンです。
2017.03.12
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「日本テレビ系(NNN) 3/10(金) 21:44配信」なんか、いろいろ面白いニュースです。法的拘束力のない自転車ナビルート。あくでも、「車道の左側など自転車が走るべき位置を示したもの」に過ぎません。でも、記事の「べき」は気になりますね。これは、法的義務なのか。なら、自転車専用帯の方がいい。あ~、自転車はここ走らなければならないけれど、車もそこ走っていいってことですかそんな場所を「自転車に乗る人に車道を走るように指導」したというのですから、もう命がけですね。私は自分の意志で、いろいろなことを考えた上で車道を走っています。でも、よく分からないまま、ままちゃりで、「車道走りなさい」って言われて、怖くないんですかね。「はい、分かりました」ってその人は、車道を走ったのでしょうか。
2017.03.11
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亡くなられた多くの方のご冥福をお祈りします。もう6年も経ったのですね。当時幼稚園だった娘も、随分大きくなりました。福島原発はなんか先に進んだ気がしませんし、我々が当時突きつけられた問題の多くは、今も変わらず、そのまま私たちの前にある気がします。何も解決してない気が。そう思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当は先に進まないといけないのにね。
2017.03.11
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「埼玉新聞 3/8(水) 23:26配信」ネットの記事だからなのでしょうか。なんか、最近記事だけから状況がぴんと来ない物が多い気がします。私の想像力や読解力が低いせいなのかもしれませんが。「川越市仲町の交差点で車を運転。自転車の高校3年の女子生徒(18)に衝突した」という事故です。供述によれば、「クリープ状態」で怪我させてしまったようですね。そんな速度ではなかったのでしょうか。感じでは、後ろからの衝突なんですかね。ま、命に別状ないようで良かったです。自転車乗りのみなさん、出来うれば、後ろにも気を付けましょう。
2017.03.10
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最悪って、どういう意味でしょうね。因みに、歩道は左側通行が義務付けられてませんよね。でも、車道は左側通行が義務です。何年前の事故か知りませんが、道交法でそうなってます。最近左側通行になったわけじゃありませんよ。で、橋本さん。夜だったと言うのが理由なのか、車道を逆走。直前で車が交差したのを避けたら、その直後に、左側を走っていた対向自転車と衝突。怪我をしたという話です。逆走と言うのは、本当に悪質です。私も何度も怖い目に遭っています。本当に怖いんですよね。大抵こちらに気付くと、私から見て左に避ける。確かに、私を避けて魏に出れば、対向の車に自分を晒すことになりますから、怖いは怖いでしょう。でも、車道側に膨らむリスクを、遵法走行している私に押し付けると言うのも、不快です。で、橋本さん。「信じられないこと」橋本さんは、被害者の治療費等の「8割の負担」を求められたというんですね。「信じられない」ってなんだろう。自分が法律を破って、確かに自分も怪我しましが、相手にも怪我をさせてしまった訳ですから、「当然に」不法行為の損害賠償義務を負うことになります。そりゃ、そうでしょうね。くれぐれも、逆走はやめましょう。
2017.03.09
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運命とは、よく分からないものですしね。あまりに不確定要素が多過ぎる。草加であった、スマホ見ながら運転の事故。昨日もポケモンGOをしながらの事故で判決がありましたが、軽すぎる……車運転しながら携帯いじると言うのは、気軽な気持ちでやってるのかもしれないけど、巻き起こされる結果は、想像を絶します。確かに、「もし」はないのですが、遺された長男は、もしかしたら「あの手紙がすんなりあったら」彩なされる運命の糸が違っていたかもしれないなんて悔やんでるかもしれない。そんなことは全くないのですが、悪いのは、スマホなんて見ていた容疑者に決まっていますが心理学では、親の不幸時にその病気すら、「自分が悪い子だったから」と自責する傾向が、子供にはあると言われます。それが、お子さんを苦しめてるんじゃないかとそれも気になります。確かに、加害者も事故を起こしたくて起こしている訳ではないのでしょうが、結局、スマホをいじりながらの運転は、そういう結果に繋がることもあるということを絶対に肝に銘じてほしいですね。「車は凶器」ですから
2017.03.09
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「テレビ朝日系(ANN) 3/7(火) 18:46配信」これ、怖いですね。だって、本当の制服なんでしょ。『容疑者は「佐川急便」の下請け会社に勤務し』「荷物の配達のために配達員の制服を着て」行ったと。つまり、外見上は完全に宅配の方な訳ですね。犯罪を企図しているのか、通常の業務なのか分からない。以前も、深夜の飲食店でそういう事件がありましたよね。確かにいろいろな人がいるのは確かですが、職業を犯罪に利用されると、防ぎようがなく、悪質です。宅配便の方が来たからと、玄関のドアを開けるのにも注意しないといけない世の中ですね。
2017.03.09
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