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一時帰宅、PCのメールなど整理したついでにアップします。前の日記に書いた通り、月曜日にいつもの整形外科受診、時々痛みが出る、あまりいい形の脊椎(特に腰椎)でないのは、以前からですが。脊椎の狭窄部分の神経が、いくつか圧迫されていて、しびれや痛みが出ているそうです。その1つが、坐骨神経。他にも股関節が痛いと思っていたのですが、やはりそこへ走る神経の障害のようです。あまりの痛みに耐えかねて、ブロック麻酔で痛みを止める病院に駆け込みました。そして、そのまま入院し、1週間が過ぎました。かなり痛みは和らいできて、外出許可を取り自宅に帰って郵便物やパソコンの点検。4回のブロック麻酔が終わり、今はリハビリでひどく固くなった筋肉をほぐしたり、姿勢の矯正、関節可動域の訓練など入っています。少し歩けるのですが、痛みがあり、まだ車椅子。痛みをこらえて動くと、血管が収縮して回復が遅れるので、痛みを取りながら動く練習をという病院の方針なので。痛みを我慢して動く事は勧められません。リハビリの先生の治療や指導が進むにつれて、少しずつ良くなってきているのを感じます。できれば、今月中に退院し早く元の生活に戻りたいものです。主人の腰椎すべり症、数年前から手術をすべきかどうか迷いつつ、私も心配してきましたが・・・。逆に、突然私の方が入院する羽目になり、あっけにとられています。私が入院しているこの1週間、M子ちゃんのお母さんが体調を崩し、病院で検査するなど心配事な事があります。そして、千葉にいる主人の長兄の訃報が届いて・・昨年、親戚の結婚式で東京に行った時、何十年ぶりに会えたのが最期でした。そして、今朝には、帯広にいる主人の長姉が、脳梗塞で倒れたしらせが。5人兄弟の末っ子が、79歳の主人ですが、今まで5人揃って健在だった事は奇跡でした。戦争で空襲に遭い焼け出され、栄養失調になりながら北海道に逃れ、1人も命を落とさず生き延びた事。兄弟は、東京へ出て、自分で学資を稼ぎながら大学で学んだこと。そんな5人兄弟の1番上が逝きました。千葉、帯広、富山、東京、旭川、離れて住む私達の年齢では、お互いに、何かあっても直ぐに会いに行けない事が多くなりました。なかなか会えなくても、その子供たちが逞しく育っているのが心強い限りです。
2019.06.23
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昨年のちょうど今頃、左の股関節に痛みと違和感があり、専門医に見て貰ったところ、軟骨部分が減ってきていて老化現象だって言い渡されまして。ただ、筋肉は関節をサポートするので、無理のない運動は続けた方がいいと云う事でした。ただし、普段の生活で、痛みが常時あるようになったら、それを解消するには人工関節だろうと云う事でした。それは少しショックでしたが、処方された痛みどめを、その後1~2週間程度、時々使うだけで痛みは無くなり、ゴルフも出来ました。1ヶ月後からは週に3~3回あっても、レンチャンラウンドも平気に戻りました。元々、腰椎の形も良くなかった為に、その後月に1回整体に通うようになった事も、股関節に無理がかからなくなった効果だと思っていました。と云う事で、先シーズン終わるまで全く平気だったので、病院受診していた事を、今年は殆ど忘れていました。ところが、先週末、今度は反対側の右の股関節に痛みが出てきました。金曜の夜に気づいたのですが、一晩寝れば治るだろうと思っていたのに、翌日は酷くなり、歩く度に痛みと痺れが・・(涙)土曜日は、毎年恒例の、音楽パレードに息子だけでなく今年はアオちゃんが参加するので、応援を楽しみにしていました。腰かけた姿勢で、座っていたり自転車に乗るのも漕ぐのも痛くないのですが、歩いたり立つ時、右足に体重がかかると股関節の所が痛みます。なので、応援にいったものの、1か所から移動できず写真も1枚だけ。日曜日はK太の医大の学祭で、それに出かけるつもりでしたが、歩くと痛みが出るので残念ながら諦めました。そして、月曜日はしばらくぶりに会える仲間とのゴルフを断り、病院へ行ってきます。腰椎すべり症の主人がいつまでゴルフ出来るかどうか心配していた私ですが、自分だって危ない状態であった事を忘れていました。病院で再度診察を受けてきたいと思っています。取りあえず、今週一杯は安静にします。来週には、3つのコンペが連続で入っていますが、多分無理そうです。
2019.06.09
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先だっての日曜日、孫のタケちゃんの運動会がありました。北海道の小学校運動会は、秋ではなく天候が安定している春に行われます。(ただし幼稚園や保育園は、小さい園児が慣れた頃の秋に行う事が多い)孫の運動会はもう残すところ小学校3年生のタケちゃんのみ。隣の家に息子が住んでいますが、孫のK太が小学校に入学してから続く、4人いる孫の運動会の応援も今年で17回目を数えました。(K太はもう大学生、アオちゃんは高校生、マオちゃんは中学生)福島県に嫁いだ娘ですが、東日本大震災でこちらに来たため、思いがけなく全部の孫の運動会を楽しめることになりました。健やかに育つ元気な孫たちと、いつも身近に触れ合うことができ、なんと幸せでしょう。私の友達やら主人の友達からも、「あんたたちのように幸せなジジババはいない」と、いつも言われます。私達も本当にそう思います。息子夫婦と娘夫婦に、いつも心から感謝しています。運動会のお弁当作りも、自分の子供たちの9回を入れると26回目です。子供たちの運動会には、私の父母や祖母、叔母や従兄弟が来たり、色々な思い出が一杯あります。K太の運動会には、健在だった私の母やM子ちゃんお父さんも参加していました。私と主人にとっては、タケちゃんが小学校を卒業するまで、後3回です。それまで、元気に無事に私と主人が応援に行けるようにと、願っています。
2019.06.04
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