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今朝は-20℃で、久しぶりにシバレました。「 しばれる」という言葉を変換したら、「凍れる」が出て少し驚きました。北海道で、シバレルというのは、厳しく冷え込む、 凍りつくような寒さの表現に使います。体が縛り付けられるような寒さの表現が多いかな~。朝陽が低く出てきてます。外の景色を見て今日は冷えているのかなと思い、外に出てみました。ダイヤモンドダストが少し舞っていましたが、遅い朝陽だったので、撮る暇もなく消えちゃった。物置に付けてあるボロい寒暖計です。でも、厳しい冷え込みより、大雪の方がありがたくないです。家周りの雪が深く積もると困ります。今月末に雪がどんどん降って、除雪が大変でした。何度も家の階段が埋まるくらいの雪が降りました。連日、4~5時間の除雪で、運動不足にならなかったけど筋肉痛でした(苦笑)今は、家の周りこんな感じです。気温は低いけれど、大雪はなさそうで、今年の年越しは穏やかに過ぎそうです。今年はコロナの流行に始まって、不安な1年でした。平穏な普通の生活がとても大切であった事に気付かされた1年でした。来年は、どうか安心して暮らせるような年になってほしいと思います。みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
2020.12.31
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ここ数日、どんどん雪が降ってきて、毎日除雪を頑張っています。北海道も、場所によって降雪量がとても多いところがあります。旭川は、かなり積もっていますが、まだマシかもと思います。融雪槽が活躍していますが、水で雪を溶かしていますので、いっぱいに入れてしまうと融けきるまで少し時間がかかるの。スノーダンプで雪を少しずつ運んでは入れる事を繰り返していますが・・・。夜中に降った雪を、集めながら全部運び入れた頃には、新たな雪が結構積もっているし。午前中に休み休みながら2時間、午後も同じように作業しています。運動不足にはならない~~(苦笑)隣の息子の家に行く近道です。うちの裏隣のお宅のカーポートです。上の写真のカーポートの後ろに、お隣さんお庭の木が雪を載せて写っていますがうちのキッチンの窓からちょうどよく見えます。雪が止んだ時は綺麗です。ホワイトクリスマス風情~。まだ数日は雪が続きそうで、少し忙しいかな?気温もしばらくは最低気温が-10度以下が続き、日中の最高気温も氷点下のようです。家の中が暖かいので、-10度前後なら外に出てもあまり寒く感じません。気温のわりに寒さを感じないのは、旭川は風が無いところだからでしょう。札幌など行くと、旭川より気温は高いのに、風が強いので体感温度でとても寒く感じます。これから厳寒期を迎えますが、もうすぐ冬至。これを境に日が伸びてくるのが楽しみです。南向きの窓が大きいので、お天気になり陽が差すと、暖かさが増すし、気持ちいいのです。もう春が待ち遠しいです。日本の気候って、冷たい空気が大陸から入り、冬は日本海からの蒸気が上空で冷やされて雪雲になり、日本海側に雪をもたらし・・。湿った雪が日本海側に降るせいで、太平洋岸は、乾燥したからっ風が吹く事が多いのですが。温暖化のせいでしょうね。海の海水温がとても高いそうです。日本でも、ゲリラ豪雨があったり、雪があまり降らない地方に降ったり、異常気象は異常でなくなりました。いつも冬には、雪の多い新潟ですが、豪雪に見舞われた関越自動車道は車が渋滞して、救出作業に自衛隊が出動とか。何時間もかかりそうで、とても気の毒です。高速道路上で渋滞したら、1番心配なのが、女性としてはトイレです。どうしましょう~~ガソリンに余裕がないとガス欠?エンジンが切れたら真冬の寒さでは命にかかわります。皆様、無事に早く脱出できますように。あらためて、思った事。お出かけの際は、ガソリンに余裕を。オヤツでもいいから非常食を。そして、トイレに使えるものを、車の中に入れておかなくては。スコップと毛布も冬の北海道では入れておかないと。普段、チョコチョコ入れるのが面倒で、ガソリンギリギリまで入れない私、反省しました。特に冬は早め早めに入れないとね。
2020.12.18
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新型コロナ感染症の流行拡大で、大きな病院クラスターが起きている旭川は、自衛隊派遣されるなど、全国ニュースでもすっかり有名になってしまいました。心配するお友達から、メールやラインで、個別にメッセージをいただいたりしています。いつも気にかけて下さっているお友達の方々、ありがとうございます。院内感染によるクラスターは、それぞれ200名を超える感染人数の病院が2つあります。特に高齢者を多く受け入れていた吉田病院は、発生とともに介護の必要な患者の重症化が早く、それに伴い医療従事者への感染が多くなりました。看護師や介護士が勤務できなくなると、人手不足の現場は更に厳しくなります。一般入院患者のベッド数を制限し、コロナ対応の病床は増やせても、医療従事者の人数には限りがあります。介護崩壊の危険があり、自衛隊の応援が決まりましたが、感染の急増はどうしても避けなくてはならない現状です。院内感染が多く、感染経路は比較的追えているようですが、どこで感染しても不思議はない数字です。PCR検査陰性を確認して、分娩のため入院してきた妊婦さんが、出産後、陽性反応になり、かかわった医師も看護師も濃厚接触者。という例があり、潜伏期間の恐ろしさも感じます。コロナに感染していても、PCR検査を受けた時点で、潜伏期間中なら、陽性と出ない事がある。抗体検査は、最近か又は、過去にコロナ(無症状を含め)に感染して、身体が回復して、免疫を獲得しているかどうか分かりますが・・。私や主人のように弱っちい高齢者は、感染して無症状で回復して、免疫を得ているような甘い事は、あまり考えられない。もし感染したら、無症状では済まないでしょう。ですから、もし抗体検査を受けた場合、コロナに未感染で、抗体は無し、すなわち陰性と出るでしょうね。という事は、抗体がないので、これからコロナに出会えば感染する(そして多分発病する)という事です。とりあえず、体力を落とさないよう体を動かし、密な空間を他人と長い時間共有しないように気を付けます。公共交通機関は使わず、買い物も車でサッと済ませ、マスク着用、うがい手洗い、消毒に注意。移さないよう移されないよう、一般的な事だけど、今までと変わらず注意していこうと思います。今日はお天気が良かったので、畑に行って、大根と人参を掘ってきましたよ。娘家族と息子家族にも持っていきました。これから雪が深くなるので、来年の春まで掘らないつもりでしたが・・・その心配は無用で、人参は少し残っているものの、大根はもう最後でした。昨年、とその前の年、獲れすぎて食べきれなかったじゃがいもも、今年は加減しました。小粒じゃがいも品種が多かったのに、畑の畝をかなり広くとって、少なめに植えたので、収穫量がいつもの半分くらいでした。秋の収穫作業は、とっても楽チンでしたが、どうやら少なすぎたかも(苦笑)地下室に保存してあるジャガイモももうすぐ終わり。今年の冬は、じゃがいもの伸びてくる芽を採りつつ、春まで保存しなくても済むけど、ちょっと寂しいかな。写真は嵐山公園(北方野草園)入り口付近です。写っているのはオサラッペ川で、この川にかかる橋の上でスケッチをしている主人を待ちながら、近所の写真を撮りました。主人は、冬の風景を紙版画にして印刷し、毎年、年賀状にしています。もう50年以上続けていますが、最近はかなりおっくうになってきたようです。その原版を作るのに四苦八苦するのが12月のこの時期(苦笑)500枚以上手刷りで印刷していた頃もありましたが、近年はぐんと減りました。数も減りましたが、その手間も省き、原版を作って和紙ハガキに何枚か印刷したものを見本として、印刷屋さんに持ち込んで、市販の年賀はがきに印刷して貰っています。手刷りでないと、版画としての価値は無くなりますが、原画制作だけはこだわっています。版画を制作するには、写真では駄目で、現場で何枚もスケッチをする主人、今年は80歳。じゃないと、納得する作品はできないようですが・・いつも寒い中、来年はできるでしょうか。付き合う私は、早々に暖かい車の中に避難してましたが(苦笑)
2020.12.13
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