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ずっとお天気が続いていて、ここのところ、ゴルフをするほかの日は、家庭菜園や家の周りの雑草取りと毎日外に出ていた私。昨年の今頃は、退院したばかりで色白でした。今年は、腰に疲労を溜めないよう、整体に定期的に通い、お手入れをしているせいか腰痛の気配は全くありません。近年は、二の腕や太もものたるみが目立つお年頃も、かなり過ぎました。(爆)昔は、太い足も腕も、白いより焦げ茶色の方が少しは細く見えるか?と、ゴルフの時、素肌を出してました。そして半袖の日焼け(チョコのポッキー焼けと言う)がみっともないからと、ノースリーブを着てました。なので、手足は勿論、あまり構わない顔も、夏は真っ黒に日焼けしていました。太さよりタルミの方が気になり始めてからは、肌にぴったり付くアンダーウエアやタイツを着用するようになりました。素肌を出さないよう気を付けて、顔には日焼け止めを、しっかり塗っていて。とても、ガードしているつもりだったのですが・・・。先日ゴルフ場のお風呂で、友人に「ポッキー焼け」を指摘されました。鏡に映る全身を見てみると、本当でした!おなかが真っ白、そばにある腕は半袖から下が真っ黒(爆)(私は、生まれつきとても色白なのです)顔も結構な日焼けだわ~。ゴルフの時は長袖になるよう用心していたのに、それよりも、毎日のように家の周りをチョコチョコと草取りしていたのが原因です。ちょっと外に出ては、家の周りの雑草が気になって、次々に抜き始めると止まらない私。畑に行く時と違って、ちょっと外に出るだけなので、帽子もかぶらず、日焼け止めなどしないまま。外に出て、うっかり1時間・2時間とやってしまいます。それを毎日やっちゃう(苦笑)少し気を付けたら良かったのに、もう手遅れ~。というわけで、今年の私は、すでに真っ黒け。ゴルフ場の芝は、雨不足で枯れてきました。フェアウエィは固くて、ボールが転がってミスヒットでも思わぬ飛距離が出ます。どこのゴルフ場もそうですが、ゴルファーの年齢層が上がって年寄りが多くなってきています。そのせいか、ティグラウンドがだんだん前に出てきて、元のレディスティが男性のシルバーティになるなど短くなってきています。なので、レディスティが、それより前に特設されるところが多くなりました。こんな乾燥した時期には、私でもパーオンできる距離のホールがいくつもあります。昨年、腰を痛めた私は用心しながらゴルフを楽しんでいます。90を切るのが目標ですが、なかなか難しく、前半ハーフのスコアが良くないと、100叩くのじゃないかと怯えます。(笑)写真の芝枯れのホームコースは、乾燥のため距離が出るのでいいスコアが出ました。前半は、ボギーペースの45いつもと同じ位。でも、後半5ホール目まで全部パーできて、次にボギーがあったもののすぐその後バーディで、最終ホールまで2つを残して0オーバーという素敵なゴルフでした。こんな経験初めてかも!と舞い上がったとたん、パーパットを外し、ボギーで1オーバー。最終ホールでダボでも39なら、ハーフベストだと思ったら、池に落として3オーバーのトリプル。ちゃんと40になっちゃいました(苦笑)結果は、トータル85で、4回目の80台ですが、今年のベストの82に及ばず。一緒に回るいつもの仲間も、82が2人、87が1人でした。ようやく少しだけ雨が降りそうなので、畑やゴルフ場には恵みの雨です。コロナ感染者が増えてきているのに、旅行を勧めるなんてヘンですよね。私たちは、旅には出かけず、今まで通り自粛しながらゴルフや自宅周辺で過ごしています。皆様も、どうぞお気を付けて楽しくお過ごし下さい。
2020.07.23
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梅雨というにはすさまじい豪雨被害に心を痛めています。最近の気象状態は、いったいどうなったのでしょうか。熊本にには知り合いもいて心配ですが、きっと仕事柄対応に追われていると思うので、声をかけることもはばかられています。北海道は、数日エゾ梅雨のようなしょぼい雨がありましたが、乾燥した畑を潤す程度でした。梅雨と台風がないのが、北の大地のいいところかな?(その代わり冬の寒さが厳しいですが)先週金曜日、左手の人差し指の先っぽを包丁で削いでしまいました。まないたに落ちた皮を拾って、削いだ場所に付けました。切れてしまった皮膚は少し縮むんですよね。で、傷に当てると、切れた部分より少し小さくなっているのと、出血が多くて浮いてしまうのとで、少しずれてしまいます。(苦笑)取れた皮をもう少し伸ばそうとしたけど、ピンセットで引っ張っても無理でした。皮膚が重ならないむき出しの部分があったけど、仕方なく消毒ととりあえず圧迫止血。やや出血が収まってから、傷口にガーゼがくっつかないように抗生物質の軟膏をたっぷり塗る頃に、張り付けた皮膚の位置が傷口とかなりズレているのに気づいた(苦笑)けれど、くっつける皮膚はどうせ大きさが足りないし、また痛みと出血するのは嫌だから、あきらめてそのまま。皮膚のない部分は、自主再生を待つことにしました。浸出液が出てガーゼと傷がくっつくと、手当で剥がす都度傷むので、軟膏ガーゼの上はサランラップかけて、包帯でした。1週間もあれば、皮膚のない部分も端から再生してつながりそうな程度の大きさなので。順調に回復してきて、今はカットバンテープに少し軟膏、指ネット包帯だけです。(水仕事はゴム手袋)1週間位、ゴルフは無理だと思いました。が、実は怪我の3日後、ゴルフ仲間とのラウンドがあって。ホームの女子仲間5人のところに、主人が入って6人2組で回ることになっていました。私が行かないと、主人は女性3人と1組でラウンドする事になり、主人は少し気兼ねしている様子なので。結局、私は行きました。女性4人と、主人と私で2人の2組に分かれる事にして、気兼ねなく主人はコースで練習目的、私は多分打てないので、カートの運転手でもいいやって(笑)(なんせ、この日はサービスデー1900円でラウンドできる日なので)包帯を巻いて指が太くなり、左手のグローブがはめられない私に、手の大きな友達がこれ使ってみて~と、貸してくれました。さて、打てるかどうか?グローブは上手くはめられたけど、人差し指が曲がらず、その上に右手を重ねる普通のグリップが痛くてちゃんとできません。ですが、人差し指に触らないよう、野球のバットのように握るベースボールグリップに似た形なら握れる。何とか振れる?とりあえず、それでラウンド開始。ゴルフの時、左手の小指薬指が大切と思っていて、あまり使っていないと思った、人差し指1本の大切さをしみじみ知りました。辛うじて打てるのですが、飛ばないだけでなく、普段右には行かないのに右にすっぽ抜けてOB連発。アプローチもダメ。パットなら大丈夫かと思ったら、それもダメ。前半だけで62のスコア、パットも25パットという、ハーフワースト記録でした。後半、奇妙なグリップにも少し慣れてきて、辛うじて49。計111も叩いて、これもワースト記録。こんな奇妙な状態でもラウンドできるんだな~と、思いつつ、でもそれもなんだかおもしろかったです。来週まで、しっかり休みます。図書館に(冬に)予約してあった本がようやく順番が来たらしいので、借りに行ってきました。公園は、初夏のたたずまい、木陰が涼しくて気持ちがいいです。
2020.07.09
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