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ブログも休んでいる間に、世の中大変な事になっていますね。新型ウィルスの流行が広まって、北海道ではいちはやく、小中学校が休校措置が取られました。それに続くように、安倍首相も全国に同じような措置を取るようと。孫のタケちゃん、マオちゃんも、両親が働いているので、時々我が家に来ています。私は、親の介護で退職する50代まで、ずっとフルタイムで働いてきました。子供が小さい時は、保育所に預けていて、ほぼ安心でしたが・・・小学校に上がってからが、むしろ大変でした。インフルエンザなどで、学級閉鎖が起きると、子供と一緒に仕事を休むことがどれくらい難しかったか・・。子供だけで留守番をさせる不安を持ちながら、勤務に出る事もありました。中国海鮮市場から始まったというコロナウィルスは、野生動物が持っている事は知られていたようですが、ヒトへの感染・発症は初めてのようです。初めての流行で、免疫を持つヒトがいない事から、とどまる事なく世界に広がっています。過去にも、色々なウィルスの流行がありましたが、収まるまで時間がかなりかかりそうに思います。毎年冬に流行するインフルエンザですが、ウィルスが少しずつ変異してきている場合が多いですでも、少々種が違っていも、似たインフルエンザウィルスに過去に強く感染して、重い症状が出たけど、体が打ち勝って、ある程度の免疫力を持てている人。流行しているインフルエンザと、株は少々違っても、過去に流行ったインフルエンザの型を、数種類混ぜてあるワクチンを最近予防接種した人。この人たちは、かからないで済んだり、かかっても軽い症状で済んでしまう事が多いです。ですが、今回の新型コロナウィルスは、免疫を持っているヒトがいない。免疫を持たないので、病気の人や高齢者など、体力のない人はウィルスに負けてしまいやすい。爆発的な流行を少しでも抑えるために、北海道で最初に行った学校を閉鎖するのはとてもいいと思います。(賛否両論あり、働く親としての苦渋は、十分に承知しつつ)クルーズ船への対処をはじめ、今までの対応が遅すぎるという声もありますが・・。だからといって、個人の対応に任せていた今までよりは、学校が感染場所として急激に増えることを、ある程度予防できるかもしれません。教室は密度の高い環境で、長い時間を過ごしますから、子供を介して拡まりやすいです。満員電車や、飛行機もちょっと怖い環境ですよね。感染者が出るたびに、テレビで臨時ニュースを出していますが、国民全部がウィルス検査を受けているわけでないし~。検査を受けられた人、結果で陽性と分かる人は、限られています。しかも、無症状の感染者がいる事も分かっているのですから、調べたら陽性と出る感染者はまだまだいそうに思います。そして、感染者がすべて、他の人に感染させるともいえないのでは?これから、もっと解明されてくると思いますが、今は分からないことが多すぎます。多分、数年後には・・・コロナウィルスに感染していても、症状もなく人に感染させない人が増えてくるように思います。が、今しばらくは、感染の連鎖が続き、発症も目立つでしょうから、厄介ですね。私はツベルクリン反応検査をしたら、赤く腫れますので、結核菌に感染しています。でも、結核ではなく、結核に対する免疫ができていて、人に感染させる排菌者でもありません。インフルエンザウィルスも免疫として、似たところがあります。今回の流行では、各自が危機感を持ち、流行を少しでも抑えていくために、情報公開は必要だと思いますが、あぶりだすようなやり方や差別にならないようにしたいですね。買占めなどパニックにならず、静かに行動したいものですが、現状は厳しいですね。実は3月半ばに、主人と2人で沖縄に行こうとしていたのですが、悩んでキャンセルしました。今まで、冬には北海道の厳寒期の寒さを逃れて、主人と私は南の国にゴルフに行く事が楽しみでした。以前は、タイやマレーシアなどめっちゃ暑い国でした。ここ数年は、沖縄に行く仲間がいました。でも、昨年秋に腰の手術をした主人は、しばらくの間は、重いものを持つ事やゴルフは、ドクターストップ。今までの沖縄は、ゴルフばかりでろくに観光もしないままでした。ゴルフのできない今年こそ、石垣島や宮古島などの島を巡りたいと思いました。「近くまで行きながら、1度も行けてなかった沖縄の島めぐり、い~~なぁ!」と、主人も楽しみにしていたのですが・・・。旭川空港から羽田乗り継ぎで沖縄までの飛行機の時間が長い。船に乗ったりバスに乗ったり、乗り物の時間も長い。2月になって、新型ウィルスの流行が本格的になってきて、旅行はマズイなと思うようになりました。「楽しく冥途の土産を持って帰る積もりが、マジに冥途に旅立ってしまう事になりかねないや」実は、主人は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)で、肺の機能が落ちているのが分かったのが、5年くらい前。すでに禁煙した後でしたが。普段の生活に支障はないのですが、激しい運動や登山は無理。普段も、気道を広げる薬を使っています。今回の新型コロナウィルスには、絶対感染を避けるべきという、「高齢者の呼吸器疾患持ち」という要注意者なのです。ちょっと残念でしたが、2月早めにキャンセルした事、やっぱり良かったなと思う最近です。近くの公園は、雪がかなり融けてきて、そろそろ春の兆しが見えるのですが。春は近づいてますが、外出も自粛され、街の人出も少なくなりました。景気が後退して、娯楽産業も飲食店も気の毒です。しばらくは、じっと回復の時を待たなくてはならないでしょうね。
2020.02.28
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シバレルとは、北海道で、モノが凍り付くような寒さを言います。「今日はシバレるね~」そんな時は、氷点下10度以下ですね~。立春が過ぎたのに、最近、最低気温が低いです。昼間の日差しは強くなってきて、窓越しにポカポカと、春を感じるのに、朝や夜間の気温が今頃になってかなり低いのに少し驚いています。それでも、温暖化のせいか、昔のように気温は下がらなくなりましたが~。2月になってから、明け方は氷点下10度より下がっています。街中はそうでもないのですが、旭川郊外の山近くでは、氷点下30度になったところがあるそうで。1日中暖房が効いているので、家の中にいるとあまり分からなくて、用事で外に出て、おや今日は冷えたのねって、気づきます。昨夜、近くの小学校で、「冬灯り」と言って、子供たちが作った氷のキャンドルをともしていると聞いて、夜に見に行きました。昼間はいいお天気で、軒先から屋根の雪のしずくが垂れるほど暖かい感じだったので、夕方の散歩のつもりでトコトコ歩いて行きました。暖かいブーツやダウンコートであまり寒さを感じないですが、なんだかほっぺが、ピリピリと冷たい。歩くと、一足ごとに、雪がギュウギュウと音を立てます。これはとても冷えている時の音。帰宅して温度計を見たら、-16℃になっていました。どおりで、雪がぎゅうぎゅういうはずです。小学校は、息子や娘が通った頃、児童数も多かったのですが、今は1学年1クラスしかなく、その1クラスも20名程度しかいないという少子化。冬灯りも参加者が減ってきて、今年が最後らしいので、しっかり見てきました。夜のグラウンドに、なかなかファンタジックでしたよ~~。札幌で「雪まつり」が開催されていますが、旭川も「ふゆまつり」が開催されています。うちの近くの公園やそれに続く石狩川河川敷に、雪像や氷像が設置され、色々なイベントがあります。毎年、遠くから見に来る人も多いのですが、私は歩いてすぐなので、かえって行かないことが多いの(笑)昨夜は、家の中からもドカンドカンと聞こえる音で、花火も上がっていました。日曜の今朝は昨夜のシバレからきっと気温が下がっていると思い、融雪槽の配管の凍結が心配でした。長く使わないでいると、凍結しちゃうかもしれない。で、昼頃動かしてみると大丈夫だった。融雪槽の水面がうっすら凍っていたので、動かして正解。本日の最低気温を調べたら、-26度だったみたい。太陽がさんさんと輝いている昼間、物置の寒暖計を見たら、氷点下12度以下でした。雪不足だった北海道ですが、札幌方面や道東にかなり降ったみたいですが相変わらず旭川は、今年少ない。雪は少ないけど、気温は例年通り低いようで、道路はつるつるのアイスバーンです。最後に写真を1枚追加。節分の日に、特に何をするでもなく、主人と一応、海鮮海苔巻きを食べてのんびりテレビを見ていたら、豆をもってタケちゃんとマオちゃん来訪。じいじを鬼にして、豆をぶつけながら追い回しました。ジジババは、楽しく節分の気分を味合わせてもらいました(*^-^)ニコ
2020.02.09
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