Potatos Diary
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新しい抗がん剤の治療の様子を見るために、しばらく入院した主人、2回目の治療を月曜日に終えました。1回目の治療の後、数日たって出てくる副作用は、強い倦怠感、食欲不振でした。ベッドから起き上がるのも、人と話すのも苦痛なほど辛かったそうです。それでも昨日(月曜)2回目の治療を受け、もうすぐ(木曜日予定)退院して、これからは通院になります。が、今までのように、日帰りの外来で、長い時間の点滴を受けるのではありません。実は今回の入院中、点滴用のスポットを胸に作りました。CVポートと云うものが、胸の皮下に埋め込まれました。ポートからは、カテーテル(管)で大きな静脈につながっているので、これからの点滴は、血管に針を刺すことなく、ポートを使って点滴されます。そして今の治療は、2日以上かかる長時間の点滴になるので、薬剤を着けたまま点滴しながら帰宅。点滴の終わった日には、外来に行き、薬剤を外してもらう事になります。2週間後の治療の日には、外来へ行って、また、ポートに薬剤を着けて貰って帰宅。薬剤が無くなる日に病院へ行き外して貰うという事を繰り返すことになります。家族に会えない不自由な入院生活をせずに、在宅で治療したい主人の希望を叶えるべく、この方法になりました。副作用は、治療の度に繰り返すでしょうが、早く退院して、美味しいものを食べて体力を取り戻せたら、楽しい時間が増えると思います。ところで、私の事ですが・・主人が抗がん剤治療を受けているその月曜日、私は同じ病院の内視鏡室にいました。実は2月ごろから、時々起きる胃痛が気になっていたのですが、病院に行こうかと思うと治ってる事の繰り返しがあり・・。昔、逆流性食道炎と診断されたことがありましたが。それは、もう20年以上前の事でしたが、かかりつけの医師(高校の同級生)から、たまに胃の薬を貰う事がありました。それで治る事が多かったのに、今年に入ってから、時々胃炎のような症状が繰り返してあり、胃のお薬を飲むことが多くなりました。主治医は内科循環器科が専門ですが、先日行った時に、胃の検査を受けては?と言われ。結果、主人の治療をして下さっている先生(消化器専門)に、私も診察を受ける事になりました。胃カメラを受けたのですが、軽い胃炎起こしていたのかもしれないが、今、胃の中は大丈夫。しかしピロリ菌がいそうな感じがする。ピロリ菌がいるとすぐ胃炎を起こすし、除去しておいた方がいいかも。という事で、ピロリ菌検査を受けたらやはり陽性でした。ピロリ菌除去をする事になり、1週間の多量の抗生物質服用になりました。そして、主人退院の木曜日の翌日は、私のコロナワクチン接種の第1回目です。かかりつけの医師(同級生)のところで受けます。結構忙しい?というのも、車で20分ほどの距離にある畑、(60坪、約200平米)家庭菜園があります。宅地を菜園にしていますが、道路側は林に面しているけど、反対側は住宅が立ち並んでいます。毎年、トマト、ナス、ピーマン、さやいんげん、大根、人参など主人が植え、私は大量のジャガイモを5種類くらい植えていました。遠いので、たまにしか行かない畑は、手入れも行き届かないままでしたが・・・。主人が病気の今年は、なにも作れないけど、せめて、ご近所のためにも、草ぼうぼうにしたくない。知り合いに耕運機でおこしてもらった畑には、雨が数度降ったら、あっという間に雑草が生えてきます。春から、何度か草を取ったり刈ったりしていますが・・。すぐまた生えてくるので大変。絶やしたくなかったタネイモのレッドペチカだけ12個、植えてきました。後は雑草が出ても、ある程度は育つ枝豆を少し。今まで以上に、畑は放りっぱなしになりそうです(苦笑)主人が入院中に、ある程度は片付けてしまいたい畑仕事で、雨の降らない日は、せっせと畑に行っています。畑の横の林で、ワラビを見つけ採ってきました。
2021.06.01
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