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「ドクトルジバゴ」応援お花企画”のご案内♪韓国の俳優さん、チュ・ジフン氏がミュージカル『ドクトル・ジバコ』に出演されます。日本のファンの皆さんで、応援の花輪を贈ろうという企画があるそうです。興味がある方は、参加されませんか~?チュ・ジフン氏出演作『宮~Love in Palace 』『魔王』『アンティーク~西洋骨董洋菓子店』『キッチン ~3人のレシピ~』『生命の航海』 :ミュージカル
2011年12月25日
このミステリがすごい2012年版 海外編
2011年12月24日
このミステリがすごい2012年版 国内編 年末年始の、おやすみ期間にどの本から手にとりましょうか~?しばらくは、たのしみが続きそうですね~♪
2011年12月24日
今年もこの季節が来ました。■このミステリーがすごい! 2012年版 国内編・海外編ベストテン【国内】 1.ジェノサイド 高野和明 2.折れた竜骨 米澤穂信 3.聞かせていただき光栄です 皆川博子 4.絆回廊 新宿鮫X 大沢在昌 5.ユリゴコロ 沼田まほかる 6.消失グラデーション 長沢 樹 7.メルカトルかく語りき 麻耶雄嵩 8.警官の条件 佐々木譲 9.心に雹の降りしきる 香納諒一 9.機龍警察 自爆条件 月村了衛【海外】 1.二流小説家 デイヴィッド・ゴードン 2.犯罪 フェルディナント・フォン・シーラッハ 3.エージェント6(上巻)(下巻) トム・ロブ・スミス 4.背後の足音(上巻)(下巻) ヘニング・マンケル 5.アンダーワールドUSA(上巻)(下巻) ジェイムズ・エルロイ 6.ブラッド・ブラザー ジャック・カーリイ 7.サトリ(上巻)(下巻) ドン・ウィンズロウ 8.ねじれた文字、ねじれた路 トム・フランクリン 9.忘れられた花園(上巻)(下巻) ケイト・モートン 10.夜の真義を マイケル・コックス今日の王様のブランチで紹介されていました。1位『ジェノサイド』 高橋和明氏著。そんなに面白いんでしょうか?そんなにすごい?
2011年12月24日
とぎれることなく、韓国ドラマの再放送があり、追いつけませんね~。最近おもしろかったドラマなど。今年再活動した 東方神起に着目してます。5人の時は名前が覚えれなかったですが。2人になってからの方が、なんだか気になります。困難を乗り越えて、輝いて欲しいです。試練を潜って行く事で、より羽ばたいていくのでは?ドラマを見る感じでは、役者よりも、踊る人かな、と思いました、チャンミンのことです。ドラマでの美しい姿も、印象強かったです。またドラマもあるといいです。音楽活動も期待してます。DVD・CD買いました。応援してますよ~。韓国流ドラマ・東方神起 パラダイス牧場 ◆東方神起チャンミン
2011年12月23日
街は暗黒の企業に呑み込まれた!女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した――。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、2人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによって、人や企業、銀行までもが支配された街だった。江戸川乱歩賞受賞第1作『M1』を改題全然ジャンルが違うのに、読んでいて思い浮かべたのは、何故か次のニ作品。なんでホラーサスペンスが浮かんだのか。小野不由美『屍鬼』スティーブン・キング『呪われた町』ひとつの町が、黒い恐怖に覆われていくイメージで連想したようです。舞台となる町は、企業城下町で、町の経済を支える主要の企業に逆らえない。黒い恐怖とは何かというと、公害とか、麻薬とか、ヤクザではなく、その企業が発行する、企業債。題名でもある架空通貨という恐怖に、町の経済がガタガタに脅かされていくのです。国債のようなもので、お金。ところが、その企業をやっつけよう、という単純な事は出来ない。そこが倒産すれば、芋ズル式に倒産する会社が現れ、町の経済が崩壊してしまう。下手に追いつめられないが、放置もできない。悪い事をしているんだから、つぶせ~、、とは、単純にはいかない、実に現実的な話の運びでした。ラスト、、この企業は、社長はどうなる、主人公や犠牲になってた会社や人はどうなる、、。 経済小説って、びっくりするくらいドラマチックになるのですね~。
2011年12月22日
池井戸潤氏の『果つる底なき』は、平成10年(1998)に福井晴敏氏の『Telve Y.O』とともに第44回江戸川乱歩賞を受賞し、同年9月に46判ハードカバーの単行本として講談社から刊行された。金融不祥事がクローズアップされた年に、元銀行員の大型新人が都市銀行の内幕を描ききった作品としう話題性もあって大きな反響を呼び、年末には「週刊文春」の傑作ミステリーベスト10で新人ながら第8位に選ばれた。 以下 当時の「週刊現代」に掲載された 郷原宏氏のブックレビュー書評 日本の資本主義も、いよいよ末期症状を呈しはじめた。新聞を開くと、連日のように、銀行の倒産、不正融資、不良債権の焦げ付き、幹部行員の横領など、いわゆる金融不祥事を伝える大見出が踊っている。これはもうバブルの崩壊にともなう一事的な社会現象といったものではないはずだ。いささか悲観的な見方をすれば、将来の展望を見失った資本主義が根本から腐り始めた証である。 ミステリーは時代を映す紙の鏡である。始祖ポオの昔から、その時代の最も先端的な風俗を描き、名探偵の推理という形式を借りて時代の病の処方箋を書き続けてきた。ミステリー150年の歴史は、そのまま近代の裏面史といっても過言ではない。 現代ミステリーもまた現代の鏡であることに変わりはない。われわれはさまざまなミステリー作品を通じて、冷戦後の国際情勢から芸能界の内幕にいたるまで、あらゆる情報とその処方箋を手に入れてきた。だが残念な事に、この鏡には資本主義の病巣ともいうべき銀行の内部だけは映らなかった。銀行を外側から描いた作品はたくさんあるが、内側から描ける作家がいなかったからである。 今年度の江戸川乱歩賞を受賞した池井戸潤の『果つる底なき』は、銀行の腐敗を内部から描いた待望久しき現代ミステリーである。作者は最近まで三菱銀行で法人向け融資を担当していたという経歴の持ち主で、子供の頃から乱歩賞をとって推理作家になるのが夢だったという。この元銀行員の受賞は、われわれ読者にとっても推理小説のサブジャンルとしての銀行ミステリーの誕生という新しい夢の実現につながった。現代は夢のない時代だといわれるが、この分野にだけはまだ見るべき夢が残されていたのである。 三菱銀行渋谷支店で融資担当の課長代理をつとめる「私」は、ある朝、同期入行の坂本から「なあ、伊木、これは貸しだからな」という意味不明の言葉をかけられる。その数時間後、坂本は業務用車の中で気を失っている所を発見され、まもなく病院で息を引き取った。やがて坂本の不正送金疑惑が浮かび上がる。顧客からの口座から三千万円を引き出し、他の銀行の自分名義の口座に振り込んでいたと言うのである。 坂本の死因はアナフィラキシー・ショック(蜂に刺されたことによるアレルギーの過剰反応)という珍しいものだった。彼のこの異常体質を知る者は、行内でも限られている。坂本の妻曜子は、かつて「私」の恋人だった。そのせいもあって、代々木署の大庭刑事は「私」に疑惑の眼を向け始める。 ミステリーの生命は主人公の性格と状況の設定にあるといっていいが、このオープニングストーリーはきわめて自然で渋滞がなく、まさに新人離れのした話術を感じさせる。こうして読者をたくみに銀行の内部に誘い込んだ後、物語はいきなり佳境に入る。 支店長の支持で坂本の仕事を引き継いだ「私」はある企業のファイルに着目する。東京シリコン。かつて「私」が融資を担当し、経営が行き詰ると同時に再建回収係の坂本の手に移った先端企業である。社長は不審な死を遂げ、あとには奈緒という大学院生の娘が残された。なんとかして会社を救う事はできなかったのかという思いが、今も、「私」を苦しめている。 坂本の残したファイルから「私」が発見したのは、自分のミスの記録だった。「私」は主に手形の割引を通して東京シリコンへの融資を続けていたのだが、その大部分は商品取引実体のない融通手形だったのだ。それなら、あの巨額の融資はいったいどこへきえたのか。「私」が奈緒とともに資金の流れをたどってくと、やがて身辺に死の匂いをまとった黒い影が出没し始める。 この作品の第一の読みどころが、銀行の内幕情報小説としての面白さにある事は疑う余地がない。ここには銀行独自の職制や人間関係、銀行と企業との取引関係、銀行を通じた資金や情報の流れなど、銀行と銀行員のすべてがじつに分かりやすく描かれていて、これ一冊を熟読すればわれわれは現代の都市銀行に関していっぱしの通を気取る事ができる。その意味で、「これは銀行ミステリーの誕生を宣言する作品だ」という選考委員阿刀田高氏の選評の言葉に私も全く同感だ。 とはいえ、しかし、内幕情報小説的な興味は、この作品の面白さのほんの一部、さながら普通預金の利子のようなものにすぎない。私が何よりも感銘を受けたのは、主人公が事件の真相解明にあたって、銀行員としての立場よりも人間としての行き方を優先させ、困難な状況のなかで最後まで男としての誇りを捨てなかった事である、その意味でなら、思い切ってこれを「銀行ハードボイルドの誕生」と名付けることも許されるだろう。 いずれにせよこれはこれは書くべき時期に書くべき才能によって書かれた日本人必読の現代ミステリーである。この作品を読み逃すような人と、私はともにミステリーを語りたくない。 おれから三年ちかくたった今も、基本的にこの感想に付け加えることはない。今回久しぶりに読み返してみて、私はこの作品の鮮度がまったく落ちていない事に驚かされた。それは銀行の腐敗という中心テーマがなおも深刻な社会問題でありつづけているだけでない。一口に言えば、作者の筆先が現代日本の社会構造とそこで生きる人々の意識のいちばん深いところにとどいているので、ふうぞくとして風化する事がないのである。(中略)本書の第四章「半導体」の末尾に、こういう一説がある。「かたちもなく、概念も無いもの。あるのはただ醜い思念のみ。まさに暗渠だ。魂の思念、果つる底なき暗澹たるもの。それは単に価値観などという尺度で説明しうる範囲を超越している。始まりも終わりもなく、きっかけすらつかめない狂気。これ以上、こいつを生かしてはおけない。坂本のために。紗絵のために。曜子のために。奈緒のために。柳場のために。古河のために。そして私のために。」 これは仮寝の悪夢から目覚めた「私」が、姿なき敵に対して敢然と立ち向かうことを決意する重要な場面で、作品の題名もここから採られている。「果つる底なき暗澹たるもの」とは、おそらくはこの姿なき犯人の底知れぬ悪意を意味しているが、一方では幼時に母を失った「私」自身の孤独の深さをも表しているはずだ。そしてもしそういってよければ、邪悪と正義が果つる底なき魂の深遠で対峙するところに、この作品の小説としてのおく弓の深さがあるといえる。 池井戸氏は、その後しばらく鳴りをひそめて読者をやきもきさせたが、2000年の初めに書き下ろし長編『M1(エム・ワン)』(講談社)を発表して健在を印象付けた。狭義のマネーサプライ(通過供給量)、すなわち現金と預金の送料を表す経済用語をそのまま大目にしたこの作品は、中部地方にある企業城下町を舞台に、私企業の発行した闇の通貨が次第に地域経済を蝕んでいく経過を、信用調査アナリスト上がりの高校教師の目を通して描いたもので、まさにこの作家にしたかけない金融サスペンスの傑作である。 果つる底なき深迷の時代に、こういう中身の濃い作品にめぐり合った読者の幸福を思わずにいられない。 (解説より 郷原宏筆)解説を読んで、この小説の魅きつけるものがなんなのか、分かりました。ミステリーはいろいろありますが、経済状況の切迫で苦境に陥る人の人生については描かれても、芯の部分は膜がかかり、うやむやだったりします。自分を追いつめる経済の逼迫の真相はなんなのか、分からずに主人公は、転落に落とされてますね。会社が倒産するってどういうことか、内側が、この小説で経済素人の人間でも少しは分かるよう描かれてます。山内豊子さんの『華麗なる一族』を思い浮かべました。銀行一族のなんやかんや。重厚でしたが、こうれほど経済の動きを緻密に追ってはいなかった。『沈まぬ太陽』にしても、主人公の苦闘の人生がメイン。企業という大きな敵は、大きくて倒せない存在で、一社員があがいてもどうにも動かせない。作者の池井戸さんが、元銀行員というのも興味深く、三菱銀行という一流銀行を退社して小説家に転向されたとのことですが、本書の主人公にも当てはまりますが、池井戸さんの本の主人公らが、大企業にいても、会社にただ追従するだけでなく、会社の暗部を知り、自分なりに考え動いて、自分の信義を通して生きていこうとする姿が、なにか池井戸さんに重なりました。それにしても、ミステリーランキング的には、まったく見かけないです、池井戸さんの本。文学本だからでしょうか。警察小説、医療ミステリー、学校ミステリー、時代ミステリー、、ミステリーの幅もほんとに多岐に広がってます。海堂尊さんの『チーム・バチスタ』が登場した時も新しい!と感じましたが、池井戸さんの作品も、実際、新しい世界を垣間見せてくれる、稀な本だと、感じました。10年以上も前からご活躍だったのですね。子育て時代だったため、まったく読書する時間のない頃でしたので、今頃~となってしまいましたが、出会えて幸せと思います。
2011年12月22日
「次の地下鉄工事、何としても取って来い」でも談合って犯罪ですよね?謎の日本的システムの中で奔走する、若きゼネコンマン平太の行末は。会社倒産の危機に役立てるか。大物フィクサーとの出会いの真相は。この一番札だけは、譲れない。談合謎の日本的システムを問う感動大作。この『鉄の骨』『空飛ぶタイヤ』『下町ロケット』は、池井戸さんの企業小説3部作とも言えるのだそうです。 初期の作品は銀行を舞台としたものでしたが、だんだん広い舞台に小説世界が、なってきているようです。ゼネコンとか、談合、ってたまに聞きますが、どういう話し合いが行われるのか、謎のカーテンの向こうの話に思えてましたが、この本を読むと、その辺の呼吸が分かりました。こういう経済小説ならもっと読みたい、と思わせる本でした。『空飛ぶタイヤ』も一気読みでしたが、こちらも読み終わるまであっという間です。『鉄の骨』という、いかにも骨太な題名でしたが、想像していたより読みやすく、ドロドロしてませんでした。いえ、緊迫感たっぷりで二重三重の裏を感じさせる展開は、ドロドロ感は充分かな。建設会社の現場から、本社・業務課へ移動となった平太の視点なので、読んでいるほうも一緒にだんだん、業界の深部裏側を知っていくようでした。業務課の先輩・西田、上司・兼松は、軽そうだったり、いつも胃痛に悩まされ弱そうでいますが、実は、その中身は優秀なゼネコンマン。稀に無いような情報収集力、仕事への熱意が明らかになって、平太は尊敬の念を抱きます。自分を会社面接ですくい上げてくれた常務。やり手とよばれる「大仏様」渾名の尾形のビジネス手腕は圧巻でした。対して、ライバル企業の大手ゼネコン会社の役員たち。談合の調整役「天皇」と呼ばれる三橋。エリート銀行マン・園田の鼻につくエリートさ加減。。 検察が裏金ルートを追い詰めていく様も緊迫感がありました。 談合って何、こんなふうに話し合い、駆け引きがあるんだ~へ~っと、分かりやすく理解できます。 実際には談合が「絶対悪」か「必要悪」か「知恵」かはわかりませんが、それぞれの立場で見ればいずれも正しいのでしょう。 殺人事件はおきませんが、企業舞台の読み応えたっぷりな本でした。TVドラマ
2011年12月17日
タイヤ脱落事故の真相をめぐるオヤジの戦いに思わず胸が熱くなる!イッキ読み&感涙のエンターテインメント一つの命、一つの真実。トレーラーの走行中に外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも? 自動車会社、銀行、警察、週刊誌記者、被害者の家族など、事故に関わった人それぞれの思惑と苦悩。そして「容疑者」と目された運送会社の社長が、家族・仲間とともに事故の真相に迫る。オヤジの戦いに思わず胸が熱くなる! 直木賞候補となり、選考委員の高い評価を得た、イッキ読みの圧倒的エンターテインメント巨編!タイヤ脱落事故と大手自動車メーカーのリコール隠しをテーマにした作品。事故を起こした運送会社の社長が、自社の無実を証明すべく巨大企業の闇に挑む経済小説であり、2002年に発生した三菱自動車製大型トラックの脱輪による死傷事故、三菱自動車によるリコール隠しなどを物語の下敷きとしている。第28回吉川英治文学新人賞、第136回直木三十五賞候補作あらすじ父親の後を継ぎ運送会社を経営する赤松徳郎は、ある日自社のトラックがタイヤ脱落事故を起こし、死傷者を出してしまったことを知る。事故原因を一方的に整備不良とされ、「容疑者」と決め付けられた赤松は警察からの執拗な追及を受ける。さらには会社も信用を失い、倒産寸前の状態に追い込まれてしまう。しかし赤松は、事故原因は整備不良ではなく、事故を起こした車両自体に欠陥があったのではないかと考える。自社の無実を信じる赤松は家族や社員たちのために、トラックの販売元である巨大企業、ホープ自動車に潜む闇に戦いを挑む。『下町ロケット』の池井戸潤さんの本。この方の本、初読でした。読み始める前は、山口豊子さんの『沈まぬ太陽』を想像してました。主人公の窮地に立たされた辛さ、悔しさは言い表せないほど。会社の応接間で、これほど熾烈な戦いが繰り広げられる事に、興奮しました。・銀行→犯罪を犯した会社に、これ以後融資は出来ない。と親子二代、創業以来50年付き合いの銀行にあっさり、切り捨てられる。冷徹な銀行理論。・警察→あんたの所の整備不良が原因に決まってる。被害者や遺族に申し訳ないという気持ちはないのか。完全な加害者扱い。・巨大自動車会社→再調査依頼なんて、ただのクレーマーだ。下町のヤクザな運送会社なんか無視しろ。巨大企業のエリート意識。客を下に見た傲慢さ。企業内での派閥争い。財閥系会社の腐った組織構造。・学校 子ども →死亡事故を起こすような会社の社長をPTA会長にしておくなんて、子供たちにしめしがつかない。子どものうけるいじめ。・雑誌社→巨大自動車会社の闇についての取材。主人公の赤松社長が、時に怒り狂い、時に絶望する心情には、涙が出そうでした。何も悪い事をしていないのに、人生に、自分に、これほどの困難がふりかかってくるなんて、想像するだけでゾッとします。赤松社長が、「自分でなんとかするしかない」と絶望から奮起し、自分の足を使って過去の同類事故調査、証拠を見つけ出し、結果を警察に叩きつける、巨大企業がお縄になる・・見事面目躍如の結末のこうでなくちゃ!の爽快感。何と戦っているかも定かでないファンタジーとは違って、本物の戦いがここには描かれてますした。巨大企業VS中小企業を軸に、まさに企業戦士のおはなし。銀行内でも、巨大企業内でも、それぞれの企業戦士たちが戦っている。取引先と、顧客と、自分の会社と。。まさにサラリーマンたちの戦いでした~。WOWOWでドラマ化 主演仲村トオル
2011年12月12日

フジTV韓流αチャンミン(東方神起)イ・ヨニ チュ・サンウク ユ・ハナ東方神起、チャンミン初主演ドラマ『パラダイス牧場』がフジテレビで11月より地上波初放送。チャンミン初主演ドラマとなり、サウンドトラックにはチャンミンが作詞、歌う曲も。S.M. ENTERTAINMENT & SAMHWA NETWORKS 2011 All Rights Reserved このドラマを韓国放送後から約8カ月という早さで放送を決定したのも、チャンミン初主演ドラマ、という超注目作品のため。今回の『パラダイス牧場』でチャンミンが演じるのはモデル顔負けの美貌のクールな財閥3世。お金、地位、容姿の全てを兼ね備えている3拍子そろった完璧な男性、ハン・ドンジュ。彼は21歳の時に19歳のイ・ダジ(イ・ヨニ)と周りの反対を押し切り、愛だけを信じ、駆け落ち同然で結婚。しかしそんな二人の結婚生活も長くは続かず6カ月で破局。しかし、6年後二人は衝撃の再会を迎える。ドンジュは財閥3世、ダジは獣医と調教師として、父と共にパラダイス牧場に全てをかけていた。典型的なお坊っちゃまのドンジュと、失敗だらけの獣医ダジの6年ぶりの再会は、さまざまな事件、事故を呼び起こしてゆく。しかも再会した二人はある事情から同居生活を送ることに! いったい二人を待ち受けているのはどんな運命なのか?! ドンジュとダジの恋の行方は…? まさにロマンティック・ラブコメディーの要素満載の、恋と笑いと涙と希望にあふれた作品なのである。あらすじ19歳のイ・ダジ(イ・ヨニ)と21歳のハン・ドンジュ(チャンミン)は大恋愛の末、周囲の反対を押し切り結婚するが、6ヶ月で終わりを迎えてしまう。それから6年後、済州島ハンラ山の中腹、海を見渡せる美しいパラダイス牧場。ダジはそこで馬の調教まで引き受ける獣医となって暮らしていた。そんなある日、ダジは馬の買い付けに訪れたオーストラリアでハンサムなユンホ(チュ・サンウク)に一目ぼれしてしまう。しかし、浮かれていたのもつかの間、時を同じくして競売場に来ていたドンジュとも偶然の再会を果たしてしまう! そしてドンジュは女友達のジニョン(ユ・ハナ)と良好な関係を築いていた。 思いもよらぬ再会からお互いのことを妙に意識し始める2人…。帰国後、パラダイス牧場に全てをかけてきたダジに、青天のへきれきのような出来事が! オーストラリアまで行って買ってきた馬が、足がなえて動かなくなり、さらに、必死に貯めてきたお金も詐欺に遭い失ってしまったのだ! 程なくして、D.I.リゾートのチーム長と名乗る人物が現れ、パラダイス牧場の所有権を主張してくる。その人物とは、なんとあのドンジュだった! そして、リゾート開発への投資の為、済州島に訪れたユンホもダジの前に現れ、事態は思いもよらぬ方向に。チャンミンが美しいですね~。かわいい顔だちなのに、おそるべし腹筋。「FNS歌謡際」では、東方神起の映像にくぎづけ。録画していたので繰り返し見ました。ダンスももの凄い、歌も凄いと、改めて認識しました。今年は解散後、再始動の年とのことですが、『パラダイス牧場』撮影の頃は、活動休止中で辛い時期だったとか。チャンミンはこれから目が離せない、東方神起の今後も注目していくことになりそうです。ドラマは、そろそろ終盤に入りつつあり、ふたりの気持ちがお互いに向き直っていきそうな気配。チャンミン演じるドンジュは、ダジに未練がありあり。新しい彼女とも嬉しそうですが、ダジとの離婚が決して本意ではなく、ただただ、ふたりが若すぎた事によるすれ違いだったのだな、というのが話しが進行するにつれ理解出来てきました。当時の気持ちや別れてからの状況なども、今だから話せる、今だから理解できる。 別れた二人の関係の修復と、それぞれの成長、が見どころです。『僕の彼女は九尾狐』『メリは外泊中』『パラダイス牧場』と、話題の韓流ドラマが同時に放送中で、贅沢な年末番組構成ですね~!3作品ともに目が離せませんね~。なかでも、チャンミンが光っているな~と感じました。演技初ということで、ちょっと表情が硬く演技も単純ですが、ダジとの口げんかが面白く、元妻への複雑な心境も、だんだんうまくなってるようです。とにかくホレボレするほどかっこいい。なにをやってもいい感じ。
2011年12月10日
TBSテレビ「韓流セレクト」出演:ムン・グニョン/チャン・グンソク/キム・ジェウク/キム・ヒョジン人気爆発!チャン・グンソク出演作韓国ドラマ史上 最キュン★ラブコメディ熱烈アンコールにお応えして、放送!!今年最後のドキドキをあなたに☆アジア中に韓流旋風を巻き起こした韓国ドラマ「フルハウス」。その原作者である"ウォン・スヨン"の人気漫画「メリは外泊中」が、 日韓共同制作によりドラマ化が実現!主演は「美男<イケメン>ですね」で大ブレイクした若手No.1俳優チャン・グンソク。ヒロインには 「国民の妹」として爆発的な人気をもつムン・グニョン。また恋敵役には「コーヒープリンス1号店」で注目され幅広い活躍を見せるキム・ ジェウクと、豪華出演陣が織りなす人間模様は必見! ソウルのお洒落スポット、弘大(ホンデ)をメインロケ地とし、ロマンチックな映像、コミカルでキュートな台詞、強烈なキャラクター設定など、 何もかも目が離せないドラマ「メリは外泊中」は、もっとも甘くて切ないロマンチック・ラブコメディの決定版!!恋愛には縁遠くキスも未経験の女子大生ウィ・メリ(ムン・グニョン)は、条件のそろった完璧な男・音楽&映像プロデューサーのジョン・イン(キム・ジェウク)との政略結婚を迫られたことに反発し、偶然出会ったインディーズバンドのボーカル、カン・ムギョル(チャン・グンソク)と偽装結婚してしまう。しかし危機に陥った父を助けるためにメリは、「2人と100日間の二重疑似結婚生活を送った後に、1人を選ぶ」という条件をのむ呑む。全くタイプの違う2人の男性と過ごすうちに、メリに愛と葛藤が芽生えて行く…。メリは最後に果たしてどちらの男を選ぶのか!?こちらも再放送中ですね~。TBS 午後 月曜~金曜 午後3時55分から人気爆発中のチャン・グンソクさんと、人気急上昇中のキム・ジェウクくん。わたしは ジェウクくん派で~す。『コーヒープリンス一号店』のワッフル王子の時から、強い印象が残ってます。『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』の魔性のゲイ(笑)も。本作『メリは外泊中』では、ヒロインと,どうやら幼なじみらしい。過去に事件に巻き込まれて幼児時代の記憶を喪失して、父親との確執も興味深い。亡くなったヒロインの母親をジェウクくんの父親は愛していたっぽい。運命の人は、ジェウク君のほうだと思われる位置づけが強く感じられる。一方のグンソクさんのインディーズバンド男は、その場のノリや行き当たりばったりナ成り行きでの契約結婚。ただ、グンソクさんはだらしない母親に苦労して、愛情に飢えて育っておりこちらも母性本能をくすぐります。「お互い親には苦労させられるよね」という会話を交わすようになる頃から、二人には家族的な絆が出来たよう。こうして検証すると(笑) 少女漫画の運命の人路線で行けば、ジェウクくんと思われますが、たぶん、グンソクさんと結ばれるハッピーエンドが予想され、従来の少女漫画路線ではないドラマを狙ったんですかね。いかにも振られそうなジェウクくんの姿に、とにかく胸キュンです~。
2011年12月10日
TBSテレビ「韓流セレクト」『僕の彼女は九尾狐<クミホ>』リクエスト多数につき韓流セレクトで異例の再放送!!本作『僕の彼女は九尾狐<クミホ>』は2010年8月、韓国SBS水木ドラマとして放送。“九尾狐<クミホ>”とは、韓国ではおなじみの民話上の狐の妖怪(日本でも“九尾の狐”として知られる)。これまでは怪談として数多くドラマや映画の題材とされてきた“九尾狐<クミホ>”だが、今回はまったく新たなオリジナル企画のロマンティック・コメディとして映像化!「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」は、2010年の“ソウル・ドラマアワード”で男優部門1位に輝いた韓国の若手トップスターで、前主演作「華麗なる遺産」が韓国で最高視聴率47.1%を記録したイ・スンギが主演、また、日本で2010年の韓国ドラマDVDNo.1ヒットとなった韓国ドラマ「美男<イケメン>ですね」を書いた人気脚本家ホン姉妹の最新作として、話題をさらったドラマ。出演:イ・スンギ、シン・ミナ、ノ・ミヌ、パク・スジン、ヒョミン 他[華麗なる遺産」のイ・スンギ、「魔王」のシン・ミナ、「パスタ」で人気急上昇中のノ・ミヌ他、「美男<イケメン>ですね」のイ・ホンギ、パク・シネもゲスト出演。イ・スンギ扮する苦労知らずの大学生・テウンと、シン・ミナ扮する九尾狐<クミホ>=ミホのラブ・ストーリー。美女に化けた九尾狐<クミホ>に付きまとわれ、食べられたくない!と怯えるテウンだが、次第に彼女に惹かれていく。ミホもテウンと、ずっと一緒にいたいと思い始める。果たして、人間と九尾狐<クミホ>の恋は成就するのか?今、再放送中ですね~。TBSで10:05頃から。シッポが9本の狐の妖怪って、日本の人気コミック『ナルト』でも有名ですね。なんといっても、ミナちゃんがかわいいです~。彼女は演技力がありますね。シリアスでもコメディでも、知性や気品やかわいらしさもある。『魔王』と『キッチン』で彼女の魅力はよ~く感じられましたが。『僕の彼女は九尾狐』でも、再確認でした。
2011年12月10日
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