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初めて「戦争反対」というテーマに投稿する。実は前からこのテーマに稿を寄せたかったが、腰が引けていた。このテーマに投稿されている皆様はよく資料を調べ、読み解き、さらに自分の意見をしっかり述べておられる。私めはというと、いろんな資料を読む根気はないし、知識だって、聞きかじりだったり、又聞きだったり、「~という本の中で紹介されている本に載っている(らしい)」といった類。反論されれば、やむなく白旗を挙げるしかなく、深夜シャワー室で独りで泣いちゃうかも。だから、もっぱら精神論になるやも。加えて、我がブログ、いろんなことをネタにしている。あっちこっち興味の対象が移りまくっている。こんなことで、大テーマを語れるのかどうか。以上、言い訳。なお、反論、同調、いつでもどうぞ。ただし、お手柔らかに。あまり厳しいと、ホントに「泣いちゃうかも……」。最初に、大前提を自己確認を兼ねて語る。「戦争」の反対は「平和」ではない。「戦争」という手段の反対は「話し合い」という手段である。つまり、「戦争」は「話し合い」で解決できない場合のひとつの外交手段ということですな。では、「平和」の反対は何か?「平和」という状態の反対は「混乱」という状態。だから、「戦争」⇔「平和」と思っている方は、政治のいち手段と、ひとつの状態とがごっちゃになっていることになる。こういう質問があります。「今の日本は平和だと思いますか?」これは答えに困る。今、日本国自体は戦争をしていないので「平和」だと言える。でも、急増する詐欺被害、高まるテロの危機、未成年は簡単に人を殺し、真っ当な大人がいないこの時代。果たして「平和」という状態のなかにあるのかね?正しくは、「『平和』という状態ではない。『混乱』としている」と答えるのがいいと思います。まづは一人一人が、この「戦争」⇔「平和」という認識を変えることから始めるべきではないのでしょうか?
June 30, 2005
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衆議院を5票差で通過。参議院では反対派が巻き返しを計る。場合によっちゃ、自民党分裂。まー、連日ニュース、ワイドショーを騒がせている話題ですが。そこで、私的いいかげんな意見(横槍とも言う)。賛成意見―民間にて競わせることにより、サービスが向上する。反対意見―利益優先により、サービスが打ち切られる事業または地域が出てくる。例えば、宮崎交通なんて、経営不振でどんどん田舎の路線を廃止している。これは、宮崎交通に限らず、地方のバス・鉄道なんかみんなそうなんでしょうけど。郵便事業もそうなっちまうんじゃないんでしょうかね?郵便局廃止、ポスト撤去(これはないかも…)。でも郵便局なんて、切手・葉書の販売、小包の受け渡しくらいだったら、田舎なら雑貨店とかタバコ屋だとかに委託すれば済むわけだし。ほいで、ダブルチョップの意見―結局、いまの日本では、郵政民営化くらいしか自分達で決めることがないんですよね。もちろん、些事ではないです。郵政民営化によって被害をこうむる方も出てくるでしょうから。しかし、もっと大事なこと、例えば北朝鮮の拉致問題とか東アジアにおける歴史認識だとかがあるんじゃなかろうか(この件については、また別項をたてむ)。「とりあえず、郵政民営化でもやっとく?」的なノリなのか、「郵政民営化くらいは自分達で決めさせてもらいますよ」的なノリなのか。だってさ、東アジアだったり、アメリカだったりに頭があがらないんですよ。いちいち他所の国の顔色を窺わないと、自分の国の政治が出来ないんですよ。悲しいじゃないですか。だから、郵政民営化くらいしか自分達でやることがないんじゃないですか?
June 29, 2005
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このコーナーでは、ダブルチョップが気になっている人を紹介します。根がスケベなので、ほとんど女性を紹介すると思います。たまに野郎も紹介すると思いますけど。10回に1回くらい。つまり、ブログの形式を借りたメモ帳みたいになるでしょうな。で、第1弾。まづは、こちらのCMを御覧ください。ハッピーベガのCMこの、オレンジの服の女性、気になりません?ずっと、韓国の女優さんかと思っていたのですが、舘岡事務所所属のモデルで、未希さんという方らしいです。未希さんプロフィールつまり、この件はこれで終わりですけど、何か?
June 28, 2005
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梅雨である。地方によっては空梅雨らしい。これ書いてる時点では、雨降ったりしてるのか(7/7時点)。今度は逆に大雨警報。よく、「あーもう、梅雨なんてキライ、大ッ嫌イ! まとめてドカッと降れば良いのに」と思うが、それが現実のものになってしまった。そんな地方の皆様、ゴメンナサイ。空梅雨→大雨警報の憂き目に遭ったのは、私めが祈ったからでございます。本当は自分の地方がそうなれば良かったのですが、地元は正常な梅雨の様相を呈しています。でも、雨はホントにキライ。ただでさえ頭痛持ちである。朝から雨が降ってると、余計に頭が重い。マイナスイオンが本当に体に良いものなら、なんで私の頭は重くなるんだろう。あー、ヤダヤダ。(注)今回は、花村萬月氏に触発されて女性一人称で日記を書いてみましたが、どっちつかずの気色いだけになってしまいました。ゴメンナサイ。
June 27, 2005
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だいぶ前のベストセラーである。奥付を見ると、「2000年4月24日 第1冊」5年前の本である。さらにその下に、「2000年9月5日 第17冊」とある。5ヶ月経たない間に、17回重版されているのだ(新書版の話です。現在は文庫版も出ています)。どれだけ売れたのかが分かる。ダブルチョップ、「捨てる技術」を欲している。物を捨てられない人なんです。「勿体ない」の塊なのです。これ、国際的に見ると非常にいいひとなんですけどねェ。国際的に日本語のMottainaiを流行らそうとしてますから。でも、私個人としてみると、この精神は流行ってほしくない。私の部屋にモノが溜まり放題だから。つまり(何が“つまり”なんだか)、ダブルチョップ、軽くなりたい。モノに縛られない、支配されない、サフイフモノニワタシハナリタイ。『流★星』という映画の冒頭で主演の緒形拳が、窓から部屋にあるものを全て捨ててしまうシーンがある。それが理想なのだが。でも、出来ないんだろうなァ。と言うわけで、私はいま、『捨てる技術』を読んでいるのです。「捨てる!」技術
June 26, 2005
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この作品については、あらすじを語りたくない。初版が1977年である。読んだ人もたくさんいるだろう。今更ネタばれを恐れるわけではないが、この作品に関しては、「実際に読んでください」。加えて、爆笑問題・太田光氏大絶賛の本で、帯にも「太田光氏 絶賛!」とある。かくいう私も太田氏経由で出会った。感想なら、太田氏の書物を御覧くだされ。ネタばれすることなく、見事に「読んでみよう」という気にさせてくれる。これで、私は感想も書けなくなった。作家・橋本治氏と爆笑問題の対談の折にもこの『タイタンの妖女』の話題が出た。最後のオチについて。橋本氏は「美しい」と言い、太田氏は「くだらない」と言った。この二つに分かれる感想からして、読みたくなったでしょ?で、ダブルチョップ氏はどう思ったか?「私は、“美しい”派でした」でも、オチの後のエピローグはちょっと綺麗にまとめすぎかも。少し中身に触れる。途中、物語が一気に飛ぶが、カンのいい人ならすぐにどうつながっているのかが分かる。それを裏切りつつ、かつ、カンの鈍い人にもうっすらわからせといて、その確信になかなか触れない。ヴォネガット、焦らすのがうまい。焦らせて焦らせて焦らせて、それであのオチなのだから「美しい」と感じたのだろう。タイタンの妖女
June 25, 2005
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※『王国記』のナンバリングは、文庫版をもとにやっております。ハードカバー版だと、『4』になります(まだ、文庫化されてませんが)。前半『むしろ揺り籠の幼児を』ほとんどを、小型飛行機中の朧の妄想に費やされている。朧は「ヴィジョン」を見る。このヴィジョン、説明がむづかしい。なにしろ、作中でも「言葉にするのが難しい」と言っているくらい。朧が見たのは、「雲の影」と「月の光」だった。そこで、朧は自分はこれから作らんとする王国の主ではなく、王国の犬にすぎなかったのだと悟る。さらに、ヴィジョン中の赤子が、自分の子供で、赤羽太郎という名前を与えられた事を知る。東京に戻った朧と教子、赤羽のもとに身を寄せる。そこで、現実に朧は自分とテレジアの子である太郎と対面。「太郎」と口走るが、名前を知らないはずの朧が、太郎と口走ったことを赤羽よりも百合香が訝しがる。今編終盤、『王国記3』で赤羽をボコボコにした集団に、朧はきっちりケジメをつけさせる。朧の狂気は、これを境になりをひそめてしまう。後半『青い翅の夜』ジャン一人称。すまん、すっかり彼の存在を忘れていた。前半から3年が経過している。いきなりの時間経過である。3年の間に、すっかり変わっている。ここでジャン、出奔する。いろんな人間が出奔するが、さもありなん、という状況だ。これ以上はネタばれになるから、黙っとくけど。『王国記』自体が進行するにしたがって、いろんな謎、見えなかった部分が見えてくる。そこがまた面白かったりするのだが。青い翅の夜
June 24, 2005
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本作は、ハードカバー版だと『王国記3』になるが、当ブログでは、文庫版表記で通しているため、『4』とさせていただく。なお、文庫化されていません、念のため。前半『雲の影』五島列島のいち駐車場での朧と教子の会話のみで展開されている。実は、この間、読み終えたばかりなのだが、いまいち記憶に残っていない。後半『PANG PANG』と、『王国記5』のインパクトが強すぎたのだ。感想を数行書きかけたが、それは、『5』の感想だった。慌てて消して、「サァ、どうすべェ……」まァ、いいや。「後半しゅっぱーつ!」後半『PANG PANG』百合香一人称。これはインパクトが強すぎる。萬月氏、あの風貌で(花村先生、スミマセン)、見事に20代前半の風俗嬢での一人称で書いた。『王国記3』でも、女性一人称があった。でも、これはそれの比にならない。「本当は頭が良いんだけど、頭が悪いふりしている女」なのだ。これまでの台詞の端々にそれがにじみ出ていた。だからこそ、好感が持てたのだが、今編で、いっそう強まった。萬月氏に、してやられた。それとは関係無いけど、この辺りから、どうでもいいシャレがちらほらと顔を覗かせてきている(それらは、オヤジギャグとも言うのだけれど)。ちなみに、タイトルの『PANG PANG』。PANG自体は、激痛、苦痛の意味。二つ重ねて、娼婦の別称の「パンパン」とかけている。雲の影
June 23, 2005
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今作、前半の一編『汀にて』では、朧と教子が長崎へと出奔する。長崎・五島列島で、隠れキリシタンの旧跡を巡りながら、神について考察しつつ、性事にふけりつつ。今作から、朧の危険な匂いが安らいでいってるような気がする。教子も、心身ともに、朧の虜になる。さらに次回作では、とんでもないことになるのだが。ちなみに、教子一人称にて展開。後半『月の光』。赤羽一人称。前作から、新キャラ、百合香登場。ヘルス嬢の設定のこのキャラは、最初、殺伐とした物語の「一服の清涼剤」的な役割だと思っていたが、今作で重要な位置につく。さらに、赤羽氏、ボコボコにされる。ボコボコにされた赤羽氏、朧とテレジアの子を殺そうとするが、そこへ瀕死のテレジアが……汀にて
June 22, 2005
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『王国記』シリーズは、ほぼ主人公の朧の一人称で展開されていくが、『ブエナ・ビスタ』の表題作一編は、元修道士・赤羽の一人称になる。ここで、軽く『王国記』について触れておく。・朧…主人公。人を二人殺した罪から逃れるために、修道院に潜伏。農作業に従事する。・シスター・テレジア…フランス人修道女。朧と関係を持ち、身篭る。・赤羽…農場の責任者。修道院を出るが、朧に、身篭ったテレジアを押し付けられてしまう。・教子…アスピラント。朧と関係を持つ。・ドン・セルベラ…修道院の院長。院内の少年達に性的奉仕をさせる。・ジャン…日本人と仏系アメリカ人のハーフ。朧に心酔する少年。その他、宇川君、北君など。物語は進んでいって、あんなことやこんなことになるのだが、まだ二作目の紹介だから、教えてあげない。『王国記』とは、つまり、朧を中心として、キリスト教の教えを根底としたドラマなのだが、それだけではないような気がする。だって、この後、あんな展開になるとは思ってもいなかったもの。ブエナ・ビスタ
June 21, 2005
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日商簿記二級取得!!やった、ついにやりました。超不安でこの1週間、取得ならずの言い訳ばかり考えていましたが、杞憂に終わりました。いや、終わってしまった。終わったぞ、コノヤロー!というわけで、日商簿記二級取得記念として、私が約3ヶ月ほどお世話になった教材について宣伝させていただきます。日商簿記通信講座 2級・3級同時申込フォーサイトという会社から楽天経由で取り寄せた教材。まず、CD教材がいい。自分の机で授業を受けている感覚になります。CDのレコーディングもスタジオではなく、実際の抗議風景を録音していて、生徒の咳ばらい、単車の轟音なんかが聞こえて、臨場感がある。ほかのCD教材だと、変なBGMだったり、効果音が入っていたりするんですが、そんなのがないのがいいですね。もちろん、CDの中で講師が試験で点を取れるコツをピンポイントで教えてくれます。授業内容も実際の企業や仕事に例えているので、とってもわかりやすい。つぎに、無駄の無いテキスト。最初、自分で買った参考書には、づらづらづらと、わけのわからない言葉が多く並び、不安でいっぱい。しかし、フォーサイトのテキストは、ポイントだけを押さえているので、見やすいしわかりやすい。※このテキストは、CD受講を前提として作られています。だから、よっぽどものわかりの良い人でないと、テキストだけで理解できないかもしれないです。CDとテキスト、2つで1つとお考えくだされ。問題集も、過去の検定試験から抜粋でつくられています。練習問題として過去問を攻略できるので、一石二鳥。第三に、値段。いろんな所から、パンフを取り寄せまくって、検討しました。値段も様々なら、内容も様々。値段的なことを言えば、フォーサイトより安いところもあります。でも、フォーサイトは安い部類に入ると思います。さらに、CD教材がついていることを考えると、一番安いのではないでしょうか。繰り返し言いますが、学習におけるCD教材(他社ではテープだったり、DVDだったり)の占めるウエイト、結構大きいぞ~。※その代わり、テキストはこう言っちゃなんですが、安っぽいです。チャチいです。しかし、書店に数多ある参考書のように極彩色である必要はないし、逆に無駄を削ったテキストになっています。最後に。私が買ったのは、2・3級セット版。2級のみ、3級のみ、の御購入もできますよ。日商簿記2級通信講座(992000007)日商簿記3級通信講座(992000007)私のようにいきなり日商の2級を取りたい方には、セットをオススメします(現に、一般的に求人で「簿記が必要」とあるのは日商簿記2級以上)。日商2級の学習は、日商3級取得を前提として進められます。だから、日商3級が理解できてないと厳しい。私は全商3級は持っていたのですが、日商では4級の実力。危機感を抱いたので、日商3級の勉強から始めようと、セット版を買いました。日商2級単品で購入されたい方は、日商3級の実力(全商だと2級)が自分にあるかどうか、確認されたほうがいいです。
June 20, 2005
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※ハードカバー版では、次作『ブエナ・ビスタ』が『王国記1』として出ているが、ここでは、文庫版にしたがって王国記のナンバリングをする。まづ、ゲルマニウムラヂオに憧れた。これを読んだ直後、通販にて、ゲルマニウムラヂオを購入いたしました。音声が聞こえた瞬間は、自分も感動したものだ。(でも、机の引き出しに眠ってるけどね)王国記シリーズをエロ抜きでどうやって語ろうか。エロ描写が多いので、下ネタ厳禁を誓う当ブログで説明が難しい。加えて当方、萬月氏のように、文学的な性描写が出来ぬ。サァ、どうすベェ。芥川賞受賞作品。小生、ブランドには左右されぬ。でも、これは面白い。さらに、シリーズは続き、とんでもないことに。ゲルマニウムの夜
June 19, 2005
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本日、ダブルチョップ生誕から25年が経ちました。この世に生を受けて、四半世紀が過ぎてしまったわけです。この輝かしい日を、有意義に過ごしましたよ、ハイ。朝起きて、『三国志X』やって、昼に吉本新喜劇観て、また『三国志X』やって…………悲し~の~(涙)だって、わたくし、もう25歳ですのよ!人に祝ってもらうような年齢じゃなくってよ!↑は、強がりです。そこで、今回は、ダブルチョップに財力と名声と権力と影響力があれば、こんな催しをするのにな~企画。『ダブルチョップ生誕25周年記念公演』演目:落語 林家木久蔵浪曲 国本武春落語 笑福亭鶴瓶―中入り―漫才 爆笑問題落語 立川談志落語 桂米朝どうだ、すごいだろ!いきなり木久蔵師匠だぞ!『彦六伝』をやってもらいたい(終わったら、好きなだけラーメンを売りまくってください)。国本武春の三味線で盛りあがったあと、鶴瓶師匠の人情噺で泣いて、中入り。中入り後は爆笑問題の漫才から始まって、談志師匠には『粗忽長屋』をお願いします。最後は人間国宝・米朝師匠!やはり『地獄八景・亡者戯』。ナマ閻魔さま、見たーい!以上、今回は妄想120%にてお送りしました。
June 18, 2005
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宮崎県総合博物館での催し物。展示自体は、うーむ……展示品自体が小物が多いため、展示方法を工夫すれば良かったかも。皇帝印とかは目をひかれたけど。唐の時代は日本では奈良時代にあたり、唐から輸入された文化は、日本で天平文化として花開く。その華やかさを感じることが出来なかった。説明展示のイラストの方が目立つって、どうなの?それよりも目をひかれたのが、売店。・中国歴代皇帝のイラスト入り扇子・諸葛孔明の羽扇・青龍エン月刀、蛇矛など、三国時代の武器のミニチュア・各種関帝像(関羽さんね)・三国志武将フィギュアなどなど、唐王朝とまったく関係ないじゃん。展示品の絵葉書、図版、キーホルダー、李白・杜甫の詩集くらいが、唯一、唐王朝に関係ある商品。さらに、・中国歌謡曲のCD・てん刻(印鑑です)実演販売・高級毛筆・お守りなど、普通に商売しているものもあり。恐るべきかな、その商魂。
June 17, 2005
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すみません、自分で10000HITを超えるか超えないかのところを見てませんでした。自分、ノータッチで見てみると10070HIT。本来なら、「もうすぐ10000HIT」なる日記にて自分を盛り上げつつ、「10000HITのお客さまは、是非お知らせください」などと宣伝しといたほうが良かったのだろうが。不覚でござる。ともあれ、10000HITは、ありがたいこってす。応援してくださる方がいるのかどうかはわかりませんが、いままで訪問してくださった皆様、ありがとうございます。これからも精進いたします。いろいろなブログ等を訪問させていただいているのですが、御立派なもんですねぇ。ひとつのテーマでまとめられていて、深く掘り下げられていて。ダブルチョップにはできないことです。いろんなテーマをうろちょろうろちょろ。ひとつのテーマで書いてるときは、ネタに困っているときで、なんとかこれまでの精神的・知識的な貯蓄に頼っている有様です。三国志、南九州、お笑い・芸人、本、映画、猫、ゲーム、世相、etc...でも、これからも変わらずにやっていくことでしょう、たぶん。
June 16, 2005
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ケロの燃えろ!闘強導夢田中秀和氏は、新日本プロレスのリングアナウンサー。リングアナウンサーとは、試合前に選手の名前をコールしたり、試合直後、正確な試合時間、決まり手などをアナウンスする方です。田中氏(通称ケロ)は、巡業旅日記シリーズを毎年書いてこられたのですが、これは、これまでの東京ドームの興業を総括した本。平成元年の第1回から、平成10年の猪木引退試合まで。田中氏、文才がない。これはしょうがない。だって、プロの物書きじゃないよってから。加えて、出版元は、校正が足らない。誤字だらけ。本当にプロレスファンしか読まない本。でも、やりようによっては、一般向けに通じる可能性はあると思うけど。
June 15, 2005
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放送室人気レディオプローグラムの書籍化。幼馴染である、ダウンタウン・松本人志氏と、放送作家・高須光聖氏との語りで展開。中学時代の友人だったり、芸人仲間だったり、濱田雅功氏だったり、いろいろなことについて語られている。『放送室』という名前も、中学時代みたいに、放送室で雑談している感じでやりたいという高須氏の意向によるもの。↓サイト↓放送室
June 14, 2005
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以前から、『水戸黄門』と交互に放送されていたシリーズ。今回、初めて見ました。まづ、登場人物が多い。そして、個性的すぎる。高島政伸、橋爪功、ベンガル(あぶない刑事か?)、佐藤B作、金子賢、田口浩正、中澤裕子、佐藤藍子、知念里奈etc...役名が一致しない。さらに、今シリーズから新レギュラー、松本明子、小倉優子、高橋由美子。普通の一般人を欲してしまう……さて、新レギュラーの小倉優子嬢。初めて見たとき、「ゆうこりんだって?……(しばし大爆笑)……ゴロが悪い愛称だな。この娘は一般受けしねぇな?!」と、そのキャラクターゆえに、ほどなく爪弾きにされるであろう、と思っていましたが、ヴァラエティ、CMにて席巻してしまいましたね。「黙っていたらかわいいのに、喋るとヘンな娘」と、高年齢層にも“おぼえめでたき”ようで……その優子嬢、ドラマにて初っ端、「小倉優子似の婦警が、小倉優子のふりして、“小倉優子の1日署長”なるイベントで防犯訓練を行う」という難解な役に挑戦(わかるゥ?)。さらに、小倉優子というタレントのキャラクターを演じつつ、劇中のキャラクターを演じる、という相当な技量がいるんだか、いらないんだかの演技を披露。あー、もう、頭いてぇや。金子賢。ボクシングしているシーンは、個人的に『キッズリターン』を思い出して、良かった。そういえば、新レギュラーに、金子昇も登場。金子賢と金子昇。金子賢=『キッズリターン』というイメージで、かろうじて見分けがつく。↓ちなみに、その『キッズリターン』↓キッズ・リターン 【BCBJ-140】=>20%OFF!キッズ・リターン
June 13, 2005
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日商簿記2級試験、終了いたしました。今日、受験された全国の皆様、お疲れさまでございました。さっき、解答速報にて自己採点をしてみたところ…合格ライン、すれすれ。よく覚えてないところもあるので、本当にさまよっている感じです。タイムアップ5分前に書き換えた2箇所。一方は正解し、一方は不正解。トントンでした。本当に部分点1個も落とせない勝負。採点担当者の方、どうか、寛大なご配慮をば。今のところ、長き戦いが終了した余韻にひたっているところであります。とりあえず、ボチボチ、日記を埋めていくことにしましょうかね。そして、落ちたときの言い訳を考えることにしましょう。その前に、このブログから簿記の話題が一切無くなるかも。結果は1週間後。無難に、映画や本、ゲームの話題をしていたら、落ちたとお思い下され。
June 12, 2005
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爆笑問題のザ・コラム『爆笑大問題』のワンコーナーの書籍化。結構、コラムのコーナーが好きだったので、読んでみた次第。言ってること、無茶苦茶。下ネタのオンパレード。たまにまともなことを言って、田中氏のツッコミが入らないときがある。※コラムのコーナーは、太田氏1人でスポットを浴びて、後ろでゲストや出演者と一緒に聞いている田中氏がツッコミを入れる、というパターン。そんなときは、「以上、木村太郎でした」「違うだろ!」と、笑いを入れる。きっと、まともなことを言うのが照れる人なんだろう。
June 11, 2005
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悪口(わるぐち)の技術書かれたのが、ちょうど日韓ワールドカップ開催のとき。稲垣吾郎の事件だったり、君主論だったり、国富論、恋愛論、相対性理論など、悪口のオンパレード。この本をきっかけに、マキャベリについて興味を持った。同じにアインシュタインについても。アインシュタインについては、たけし氏自身が、明治大学の工学部に在籍していたのもあってか、わかりやすい。なんでも、たけし氏の手にかかれば、わかったような気になってしまうのだけれど。
June 10, 2005
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蹴りたい背中「史上最年少芥川賞受賞作品を読んでみて、しかももとのかわにあらず」と思い、読んでみた(例によって、上記は、全くの意味ナシ)。前作『インストール』のほうが良かった。デヴュー作に比べると、インパクトに欠ける。『インストール』には、まだ、言葉のセンスの良さがあった。今作にはそれが無いとは言いきれないが、少なくとも、『インストール』の言葉のチョイスに、俺はそのセンスをうらやましがらずにはいられなかった(ダブルチョップ談)。結局、クラスで浮いている女子高生の話なのだ。綿矢りさ、ネタ切れか?そういえば、菊池寛先生が、「25まで小説を書くな」とおっしゃったらしい。つまり、25まで人生修行をしろ、と。結局、いくら才能があっても、早くに世に出ちまうと、つぶれちまうのだろう。
June 9, 2005
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介護入門「老人介護について書き連ねてみれば、あやしうこそものぐるおしけれ」と思い、読んでみたが、なかなかおもしろかった、YO、朋輩!※上記は、特に意味はないれす。老人介護に対する恨み節かと思っていた。実際、そうだった。しかし、ちゃんと読み物になっていた。老人介護者の老人介護者による老人介護者のための手記とは比べ物にならない。冒頭に、作者とその祖母とのトゥーショット。この1枚で、フィクションかノンフィクションかわからなくなる。現実なのか虚構なのか、境目があやふやになる。あまりにも現実的なので、次回作に期待していいのか、悪いのか、よーわからん。
June 8, 2005
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インストール「何が史上最年少芥川賞受賞だ、バカヤロウ」と、悪態をつきたいがために読んだのだが、いま、ここで上記の悪態を撤回する。おもしろかった。よく書けていると思う。しかし、考えてみると、この作品は、当時17歳の女子高生が書いたからこそ、価値があるのではないか。25歳の野郎が同じ作品を書いたとしても、文芸賞をとれただろうか、売れただろうか、芥川賞につながっただろうか?「女子高生がこんな作品を!」という点に重きが置かれていると思う。賞を取ったのは、『インストール』ではなく、綿矢りさの存在自体のような気がしてならない。純粋な作品への評価ではなく、作者の存在感の勝利、と言ったところだろうか。ちなみに、映画化されており、主人公は上戸彩、少年役は神木隆之介↓インストール コレクターズ・エディション
June 7, 2005
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NHKで昼過ぎにある、『スタジオパーク』に、爆笑問題・太田光氏が登場した。いきなりの「ピップ」。期待を裏切らない。毎回見ているわけでもないが、この日のスタジオパークは、沸きに沸いていた。しかし、沸いているのは、最初にゲストを紹介するスタジオの外だけ。修学旅行の学生らしき若者が多いから、太田氏、「ピップ」から、『いいとも』でやってる「宮尾すすむの真似」だとか、サーヴィス満点。一方のトークを行うスタジオ内は、高年齢の観覧者が主なため、温度差を感じずにはいられなかった。太田氏は、教育TVの『知るを楽しむ』で、脚本化・故・向田邦子について語っているので、その宣伝に来たのだった。実は、ダブルチョップ、肝心の『知るを楽しむ』本編は、1回、チラッと見ただけだ。でも、テキストは買って読んだし、再放送があるから、そのときに録画して見よう。太田氏、ピンでの登場。田中氏がいないと、パワーダウンしていると思う視聴者が多いと思う。これは、別に、太田氏がピンだとおもしろくないというわけではない。太田氏の言ったおもしろいことを拾ってツッコんでくれる田中氏がいないだけで、田中氏と同等、もしくはそれ以上の力量を持つ司会者であれば、田中氏ほどではないにしろ、太田氏のおもしろさは、充分に伝わっただろう。しかし、今回の司会者に、その力量はなかった。せっかくの太田氏のおもしろい発言を拾うことができない。だからか、たまに、太田氏の目が「つまらないことを訊きやがって」的な冷たい視線を発していたように思う(俺の思い込みか?)。太田氏、最初は緊張していただろう。徐々に本領を発揮し始めた。久し振りに爆笑した。しかし、繰り返し言うが、田中裕二という「通訳」がいた方がよかった。太田氏のボケに困惑する司会者、そのボケで笑えない観覧者。……でも、オイラは、ピンでの太田氏も好き。NHKでは、太田氏=お笑い芸人という図式は駄目なのか?著作を紹介して、「作家としても御活躍の」と、執筆活動をメインにしたがっていた。さらに、映画を撮りたいという太田氏の夢に異様に食いついたりして。作家・映画監督>お笑い芸人ということなのか?教育TVで語るのに、お笑い芸人という肩書きはふさわしくないということなのか?同じ芸人でも落語家だったら、落語家として扱ってくれたのか?落語家はOKで、漫才師、お笑い芸人はダメなのか?漫才でも、落語でも、本でも、映画でも、人を笑わせるという職業は、尊敬に値する素敵な職業であるし、個人の芸や笑わせた量で差別することはあっても、肩書きで差別すべきではないと思うのだが。それとも、いちいちそんなことを考えている俺の方がヘンなのか?
June 6, 2005
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前回に引き続き、趣味考。何故、ダブルチョップは趣味を持たないのか?趣味を訊かれると、窮してしまうのか?そういや、去年の4月に通信制の高校に編入してから、仕事の傍ら、高校生として勉強していた。卒業してからは、日商簿記2級の勉強。1年以上、仕事と勉強の日々だった。そこへ、何か趣味を持つゆとりがなかった。だから、ポカッと時間ができると、何をやっていいのやら……釣りだとか、登山だとか、サイクリングだとか、そういう活動的な趣味でも持っていたら、「久し振りに、頭のネジが壊れるほどに、釣りを楽しみましたよ、わっしゃっしゃ……」なんて、言えるだろうに。趣味予備軍はある。・旅行旅が好きだ。綿密にスケジュールをたてるでもなく、ただ、知らない町をふらつくだけ。行き先もろくに確認しないまま、路線バスに乗って、第六感の命じるまま、下車して、おもしろいスポットを見つける。そういった旅が好きだ。これも、金銭的余裕がないとな~もちろん、工夫次第で格安の旅が楽しめるのだろうけど。・ゲームこれも、趣味と言えるほどやってない。このブログでも登場する『三国志X』をちょこちょこやってるだけ。・美術館めぐり珍しい展示を見るのが好きだ。なので、ゴールデンウィークだったり、夏休みだったり、秋だったりに、宮崎や鹿児島で開催される特別展示は、よく見に行く。以前は、展示品ひとつひとつに感動していた。いまは、何と言うか、感動しにくくなってきた。いろんなものを見飽きたのか、展示品がつまらなくなったのか、無感動な人間になったのか。見飽きたわけではあるまい。いつか、1週間くらいかけてルーブル美術館をたっぷり見てやろう、と考えている。きっと、自分自身が変わったのだろう。そうに違いない。・ネコと遊ぶこれ、趣味?なんか、縁側でおばあちゃんがやっていそうなことじゃない。でも、うちのまる嬢をからかうのが好き。この前、まる嬢と遊んでやったら、かなりハードだったのか、肩で息していた。翌朝、ぐったり。具合が悪くなっていた。その日は事無きを得て、今も元気だが、それから、こちらの力をセーブして遊んでやっている。うーむ、やっぱり趣味は見つからない。
June 5, 2005
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久し振りに当ブログのプロフィールを書き直したいのだが、困ったことが起きた。趣味の欄である。そういえば、ダブルチョップには趣味が見当たらない。履歴書には、「読書・インターネット・落語」と書いておいた。人から訊かれても同様に答えるだろう。・読書。「読書は趣味に入らない」という人がいる。その理屈でいけば、読書は趣味の欄には書けない。爆笑問題・太田“ピップ”光氏や、俳優・児玉“アタック25”清氏並に読んでいれば、立派な趣味と言えるだろうに。最近、新しい本はあまり読んでない。今まで読んだ本をつまみ読みしてみたり、図書館で写真やイラストの多い、言わば図版のようなものを眺めているほうが多い。あ、そういや、最近、花村萬月氏の『汀にて』を読んでいる。『ゲルマニウムの夜』から始まる『王国記』シリーズの第3弾。読み終わったら、レヴューの記事を書かむ。・インターネット今、こうしてブログに記入しているわけだから、趣味になるだろう。でも、パソコンを所有しているほとんどの人がネットサーフィンをしているわけだから、これも趣味のうちに入るかどうか……それに趣味と呼ぶくらいだったら、もちっとマメにブログを更新したらどうだい?・落語これも、実際に高座をライヴで聴いたわけじゃなし。もっぱらCDで、手持ちの分は\100ショップで購入した分。あとは、隣町の図書館まで行って、無料で借りたCDをこつこつ聴いている次第。やっぱり、ナマで聴いて、初めて趣味と言えるのかも。そんなこんなで、人様に胸を張って言える趣味はひとつも持ってないのでございます。
June 4, 2005
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宮崎県立美術館にて行われた、ナポレオン・ボナパルトに関する展示に行ってきた。ナポレオン。「谷間のライオン」という意味らしい。某国の現首相も「ライオン」なんて言われているが、比べるまでもない。その辞書には「不可能」という言葉がなかったり、睡眠時間が三時間しかなかったり、敗戦の後に兵法書『孫子』の存在を知って、「もっと早く出会っていれば」と後悔したり。身長168cm。ほぼダブルチョップと同じ。早食い。好きな料理は「鶏のマレンゴ風」。風呂好き。長湯らしい。コロン好き。スミレ、ローズマリーが好みだったらしい。愛読書は『若きウェルテルの悩み』。1回、読んでみよう。1815年6月18日。ワーテルローで大敗。※6月18日はダブルチョップの生誕記念日。なにか因縁をば感じる。その後、アフリカのセント=ヘレナ島に流刑。六年後の1821年5月5日午後5時49分。流刑地にて没。享年51歳。デスマスクのレプリカがあり、触れることができた。その安らかな死に顔。波乱万丈の生涯を終えることへの安堵感か?ちっぽけな島に押し込めれ、監視に2000人もの見張りをつけられた、自分の存在感に満足したのか?再起しようという欲、野心はなかったのか?自己の野心の底のなさに気づいてしまったのか?レプリカの頬をなでながら、ボナパルトに語りかけたところで、答えは返ってきまい。残された資料から推察するしかないのだ。ボナパルト。「庶民の側に立つ者」の意。1840年。ナポレオンの遺骸は、セント=ヘレナ島からパリに戻ってきた。没後19年。英雄の帰還に、弔問者は途切れることはなかった。その数、150万人。フランス史に、ヨーロッパ史に、世界史に狂おしく咲いた一輪の花。この花は、色褪せるということを知らない。
June 3, 2005
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最近のワイドショー(この日記を書いているのは6/21)は貴乃花親方の話題で絶えない。よっぽど、ネタに困っていたのか。それとも、迷走する政治や、理解に苦しむ未成年の犯罪を流すよりも、兄弟喧嘩を流していたほうが無難だからか。その方が、コメンテーターだって、コメントしやすいだろうし。はたまた、「うんざりしている」とか言いながらも世間が花田家の騒動を欲しているのか。もうひとつ、国にとって世界にとって重要な出来事が起こりつつあるけど、それについてはそこそこに報道して、花田家騒動で目くらましをしよう、という魂胆がなきにしもあらず。貴乃花親方、生番組に出ずっぱりだった。部屋の経営が苦しいのだろう。師匠から継いだ部屋には現在、関取がゼロ。関取が居ない分の稼ぎを、自分の家の騒動にて稼ごうとしている、というのは邪推か?でも見ている限り、自己主張のための出演というよりも、自分達の生活のための出演だと思わざるをえない。誰が自分んチの騒動を好きこのんで話すかね?自分達の騒動を赤裸々に語って収入を得る。世間的には好まざるところだろう。だが、私はそれでも、貴乃花親方の相撲にかける執念がそうさせたと考える。部屋を維持していくために止むを得なかった。そう理屈づけないと、語れないよ、なかなか。もしくは、本当にそういう自己主張がしたいのか……花田家の兄弟喧嘩については、勝手にやってくれ、である。ともに角界の頂点に立ち、兄貴は相撲界を離れ3流のタレント、弟は経営の苦しい部屋の指導者。師匠と呼んだ父と、おかみさんと呼んだ母は離婚。我々、一般人が理解するに難しい環境にあるのだ。「仲良くやってほしいです」と、街頭インタビューでやってたが(だいたい、こんなことでいちいち世間の声を聞かないといけないのかね?)、同じ環境に立たされて、仲良くやっていく自信はあるのかネ?今はただ、二子山親方に安らかに眠っていただきたい、ただそれだけである。あまりにも、いろいろな人間に食い物にされすぎている。成仏できるのだろうか……
June 2, 2005
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今日からまた“ザ・無職”であります。今月12日に日商簿記2級の受験を控えているので、それまでは勉強するとして、13日以降は、「さァ、どうすベェ…」結果がすぐに出るのであれば、日商簿記2級を引っさげて、就職活動が出来るのだが、おそらく1ヶ月はかかるでしょうから、それまで何をすればよいやら。簿記を無視して、就職活動するかな?でも「見込み」ぢゃぁ、弱いしな。短期のバイトなんてそうないだろうし。路頭に迷うことになるでしょう。その前に、2級、合格しないとな。簿記2級。今、過去問題を必死に解いています。手応え…得意な問題が出ると、合格できる(当たり前だ)。苦手な問題だとアウト。またおいでくださいまし…得意な問題は、工業簿記の原価計算。苦手な問題は、消費税、社債、財務諸表、更に言えば、原価計算以外。これまた、「さァ、どうすベェ…」
June 1, 2005
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